スマホ払いでおすすめの決済アプリサービスとお得な使い方

スマホ払いでおすすめの決済アプリサービスとお得な使い方

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2 おすすめの決済アプリサービス3選

数ある決済アプリサービスの中から、特におすすめのものを3つ紹介していきます。

2-1 LINE Pay

画像引用元:LINE Pay

LINE Payは、LINEに最初から組み込まれている決済アプリです。LINEアプリの「ウォレット」タブの中にある「コード支払い」をタップするだけで決済できます。

LINE Payの基本情報

項目内容
基本還元率グリーン:2%
ブルー:1%
レッド:0.8%
ホワイト:0.5%
支払い方法・コード支払い
・オンライン決済
・公共料金請求書支払い
・LINE Payカード支払い
・クレジットカード支払い
・QUICPay
チャージ方法など・現金
・LINE Payカード
・銀行口座
使えるお店・ローソン
・ファミリーマート
・LOFT
・ジョーシン
・ゲオなど

最も魅力的なのは還元率!

LINE Payが最も優れているのは還元率です。

上の表に書かれているカラーは「マイカラー」と呼ばれるもので、月に利用した金額と送金した人数によって決定されます。

カラー条件
グリーン月の合計決済額10万円
月間5人以上のユーザーへ送金
ブルー月の合計決済額5万円~9万9,999円
月間3人以上のユーザーへ送金
レッド月の合計決済額1万円~4万9,999円
月間1人以上のユーザーへ送金
ホワイト月の合計決済額0円~9,999円

また、2019年7月31日まではコード支払いによる還元率が+3%になるため、基本還元率は下の表のようになります。

カラー還元率
グリーン2%→5%
ブルー1%→4%
レッド0.8%→3.8%
ホワイト0.5%→3.5%

最も還元率が高いグリーンは、なんと5%という数字。

これほどの高還元率は、クレジットカードでも特定の店舗を利用しない限りあり得ません。

さらに、毎月月末には、還元率が10~20%になるキャンペーンを実施中!

対象となる店舗は限定されていますが、コード支払いと組み合わせれば、最大25%のポイント還元を受けることができますよ。

LINE Pay「マイカラー制度」て何?バッジカラーの確認方法と変わる条件とタイミング

LINE Payの支払い方法

支払い方法は以下の6種類です。

  • コード支払い:ショップ側で提示したQRコードなどをスマホで読み取る
  • オンライン決済:ネットショッピングでの決済
  • LINE Payカード支払い:残高を使う代わりに、プリペイドカードであるLINE Payカードを利用する
  • 公共料金請求書支払い:公共料金の請求書に記載されているバーコードを読み取る
  • クレジットカード支払い:残高を使う代わりに、クレジットカードで決済する
  • QUICPay:残高を使うかわりに、電子マネーであるQUICPayで決済する

LINE Payのチャージ方法

LINE Payカードは以下のいずれかの方法でチャージできます。

  • 現金
  • LINE Payカード
  • 銀行口座

LINE Payのチャージでは、クレジットカードが利用できません。

高還元率が魅力的なLINE Payは、優れた機能が多い決済アプリですが、クレジットカードが使えない点は大きなデメリットと言えます。

しかし、この点はLINE側も強く意識しており、2019年1月には、LINE Payで使用できるVisaブランドのクレジットカードの導入を発表しました。

導入時期は2019年内となっており、具体的な時期はまだ示されていません。とはいえ、このデメリットは近いうちに解消されることでしょう。

LINE Payが使えるお店

LINE Payは多くのお店で利用可能です。ここでは、そのうちの一部だけをご紹介します。

ジャンル店名
コンビニ・ローソン
・ファミリーマート
飲食店・白木屋
・和民
・笑笑
・魚民
・千年の宴
・スターバックス
・松屋など
ショッピング・ケーズデンキ
・ビックカメラ
・ジョーシン
・ゲオなど

家電量販店の対応店舗が多いことも、LINE Payの強みのひとつでしょう。

LINEポイントが1番貯まるLINE Payの使い方|コード支払いで付与率アップ!?

2-2 楽天Pay

画像引用元:楽天ペイ: 楽天ペイ – 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!

楽天が提供する決済アプリサービスです。

楽天Payの基本情報

項目内容
基本還元率0.5%
支払い方法・コード支払い
・スキャン支払い
・オンライン決済
・セルフペイ
支払い元・クレジットカード
使えるお店・楽天市場
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・白木屋
・魚民
・Right-on
・PIZZA-LA
・薬王堂など

「楽天市場」を利用できる

楽天Payの最も魅力的な点は、「楽天市場」を利用できることです。

決済アプリサービス全般に言えることですが、決済アプリを利用できるお店はそれほど多くはありません。還元率こそ優秀ではあるのですが、使える場所が少なければ、その分だけポイントも貯めにくくなりますよね。

一方、楽天Payは、ほとんどの物が買えてしまうショッピングサイト「楽天市場」で利用することができます。

もちろん他の実店舗の決済でも利用できますから、ポイントを非常に貯めやすい決済アプリサービスと言えるでしょう。

楽天Payが使える実店舗の一部をご紹介します。

ジャンル店名
コンビニ・ファミリーマート
・ミニストップ
飲食店・白木屋
・和民
・魚民
・千年の宴
ショッピング・Zoff
・メガネスーパー
・ビックカメラ
・YAMADA電機
・コジマなど

楽天カードとの併用でよりお得に

楽天Payの基本還元率は0.5%です。200円につき1ポイントが還元されます。

もし、あなたが楽天カードを持っているのであれば、今すぐ楽天Payに楽天カードを設定しましょう。

楽天カードは100円につき1ポイントが付与されるため(還元率1.0%)、楽天Payに設定することで、200円につき3ポイントがゲットできますよ(0.5%+1.0%=1.5%)!

還元率アップキャンペーンが豪華!

楽天Payで毎月開催しているキャンペーンは、非常に豪華なので要チェックです。

2019年3月は、ポイント最大40倍のキャンペーンを実施中!

還元率に直すと、実に20%という割合に。この機会に欲しかったものを買っておきましょう!

楽天Payの決済方法

決済方法は以下のとおりです。

  • コード支払い:ショップ側で提示したQRコードなどをスマホで読み取る
  • オンライン決済:ネットショッピングでの決済
  • 楽天ポイント・楽天キャッシュ:残高を使う代わりに、楽天ポイントまたは楽天キャッシュを利用する
  • セルフペイ:自分で金額を入力して支払う

特徴的なのは、金額を手入力するセルフペイですね。金額が変動するタクシーなどで使える機能です。

楽天Payのチャージ方法

楽天Payには残高が存在しないため、チャージも必要ありません。楽天Payに登録したクレジットカードを利用して支払いをすることになります。

クレジットカードの分割支払いも可能です。

楽天Edyと楽天ペイの違い|楽天カード連携で得するのはどっち?

次のページでも引き続き、おすすめの決済アプリサービスを紹介していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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