【2021年】最強ゲーミングスマホランキング|最新のおすすめ人気機種はコレ!

  • 2021年6月30日
  • by.sekai

ROG Phone2

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

ゲーミングスマホはガジェットマニアが好むニッチなスマホというのが定説でした。

ですが近年は、スマホゲームの人気とスペック上昇に伴い、一般人やライトユーザーにも需要が広がり、安いものも発売されるように。

ただ一方で、「何を選べば良いか分からない」という方も少なくないようです。そこで今回は2021年最新のおすすめゲーミングスマホランキングをご紹介します。

ゲーミングスマホの選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

トップ画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | ゲーム | Xperia(エクスペリア)公式サイト

そもそも「ゲーミングスマホ」とは

iPhoneとゲームコントローラー

そもそもゲーミングスマホに定義はありません。

メーカー側が「スマホゲームを快適に遊べるスマホ」として販売している機種がゲーミングスマホです。

一般的なスマホと違い、下記の特徴に該当・準ずる傾向にあります。

ゲーミングスマホとされるスマホの特徴
  • 公式ホームページのデザインがゲームプレイを前面に押し出している
  • ゲームプレイ用のモードの存在やCPUのスペックをPRしている
  • ブラックやレッドのハッキリしたカラーリングでスタイリッシュなデザイン

そのスマホの公式ホームページを見てみれば、ゲーミングスマホであるかどうは一目瞭然です。

一度、バリバリのゲーミングスマホと一般的なスマホのホームページを見比べてみてください。違いがよく分かります。

ゲーミングスマホの選び方

スマホ ゲーム

画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | ゲーム | Xperia(エクスペリア)公式サイト

一口にゲーミングスマホと言っても、様々な種類のものがあります。どれを購入したら良いのか迷ってしまう方もいるでしょう。

そのようなときは、次の6点にできるだけ多く該当するモデルを選んでください。

ゲーミングスマホを選ぶポイント
  • CPU
    最新のSnapdragon888が理想
  • メモリ(RAM)
    最低でも4GB以上は搭載しているか
  • バッテリー容量
    長時間のプレイにも耐えるほど多いか
  • リフレッシュレート
    60Ghz以上あるか
  • ゲーム向き性能
    冷却システムを搭載しているか
  • 本体機能
    ゲーミング用モードや機能を搭載しているか

高価な機種なら、6つ全てを網羅しているかもしれません。

一方で、安いゲーミングスマホや一般的なスマホには、これらの機能が搭載されていない場合もあります。

それでもできるだけ本格的に遊びたい方は、CPUの性能が高くてRAM(メモリ)の容量も大きいスマホを選びましょう。

そして、余裕があればディスプレイのリフレッシュレートや冷却システム、ゲーミング用モードの有無にも目を向けてみてください。

さらに追加で搭載していると嬉しい機能

下記4つも考慮されているゲーミングスマホを選べば、より快適にゲームをプレイできますよ。

搭載されていると嬉しい機能
  • 内部ストレージ容量(ROM)
    128GB以上あると快適
  • スピーカー
    ステレオで音が再生できると良い
  • ディスプレイ
    できるだけ大きめだとやりやすい
  • サイズ
    外出先でも楽しむならコンパクトサイズ

ゲームアプリをたくさんインストールすると、その分だけ内部ストレージが圧迫されます。そのような状況でも、大容量のストレージを備えているスマホなら安心です。

新しいゲームをインストールするために、不要なアプリやデータを削除する手間も省けます。

ゲームに限らず、アプリはmicroSDカードに入れられません。ゲーミングスマホを選ぶ際は、本体の内部ストレージの容量にも留意おくと良いでしょう。

なお、サウンドはイヤホンを使う人なら、あまり気にする必要はありません。また、本体サイズの大小は個人の好みによるので、オマケ程度に考えてOKです。

性能で選ぶ!最強ゲーミングスマホランキング

ROG-Phone3

画像引用元:ROG PHONE 3 GAME CHANGER GAMERに、限界はない。|ASUS Store

ここでは、とにかく性能が高いゲーミングスマホが欲しい方向けに、おすすめの高性能ゲーミングスマホをランキング形式で紹介していきます。

今回紹介する3機種は、どれもeスポーツで活躍できるほど優れた性能を持っているスマホです。

本気でゲームに打ち込みたい方や、わずかな反応の差で勝敗がつくような対戦ゲームなどを好む方は、ぜひチェックしてみてください。

おすすめの高性能ゲーミングスマホ

第1位:ROG Phone 5|ASUS

ROG Phone 5 スペック

画像引用元:Amazon | Asus ROG Phone 5 (ZS673KS/I005DA)

ROG Phone 5は2021年5月に発表された、高性能ゲーミングスマホで人気のASUSのROG Phoneシリーズの最新モデルです。

ROG Phone 5
画面サイズ約6.78インチ
本体サイズ高さ:173mm
幅:77mm
厚さ:9.9mm
重さ239g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約2,400万画素
バッテリー6,000mAh
RAM8GB/12GB/16GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888 5G
認証顔・指紋(画面内)
防水×
カラーファントムブラック・
ストームホワイト

ROG Phone 5は、2021年現在最高級の性能を誇るCPU「Snapdragon 888」や超大容量6,000mAhのバッテリーが搭載された、圧倒的な性能を誇るゲーミングスマホです。

リフレッシュレート144Hzのディスプレイを採用しており、グラフィックも文句なしの高性能です。

サウンドに関してもオーディオのスペシャリストであるDirac社と共同で最適化を行い、没入感の高いサウンドクオリティを実現しています。

ROG Phone 5の特徴
  • 2021年現在最高級のCPU・Snapdragon 888
  • 超大容量の6,000mAhバッテリー
  • リフレッシュレートは144Hzに対応
  • 没入感の高いサウンドクオリティ

本体にはヘッドホン用の3.5mmオーディオジャックを搭載し、ハイクオリティのサウンドをヘッドホンでも楽しめます。

さらに重要な点として、ROG Phone 5は多くのゲームとコラボレーションを行っています

テーマパックを適用するだけでROG Phone 5をそのゲームのテーマに変更し、好きなゲームの画面やキャラクターを壁紙に設定することが可能です。

本体価格は114,800円です。

第2位:Black Shark 4

black shark 4

画像引用元:Black Shark 4 | Glimpse 【グリンプス】

Black Shark 4は、2021年7月20日に発売されるBlack Sharkシリーズの最新モデルです。

Black Shark 4
画面サイズ6.67インチ
本体サイズ高さ:163.83mm
幅:76.35mm
厚さ:9.9mm
重さ210g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約2,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM6GB/8GB/12GB
ROM128GB/256GB
CPUSnapdragon 870
認証指紋
防水非対応
カラーブラック・グレー

高性能CPUの「Snapdragon 870」を搭載しており、バッテリー容量は4,500mAh、リフレッシュレートは144Hz対応と基本性能は十分です。

メモリーとストレージは8GB+128GBもしくは12GB+256GBの2種類から選べます。

最大で120Wの急速充電に対応し、いつでもバッテリーを気にせずゲームがプレイできます。

Black Shark 4の特徴
  • 高性能CPU・Snapdragon 870搭載
  • バッテリー容量4,500mA
  • 最大で120Wの急速充電に対応
  • リフレッシュレートは144Hzに対応

本体右横には物理ボタン「ポップアップトリガー」を備えており、使用寿命は100万回にも及びます。

シューティングゲームでは引き金として使用でき、使わない時には本体に収納できるため邪魔になりません。

ここまでの性能を持ちながら本体価格は8GB+128GBモデルでは59,800円と、コストパフォーマンスが高いです。

第3位:RedMagic 6|Nubia

Redmagic 6 pro

画像引用元:Amazon.co.jp

RedMagic 6は、中国のNubia Technologyから発売されたゲーミング向けの高性能スマホです。

RedMagic 6
画面サイズ約6.8インチ
本体サイズ高さ:169.86mm
幅:77.19mm
厚さ:9.7mm
重さ220g
アウトカメラ標準:約6,400万画素
超広角:約800万画素
深度: 約200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,050mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888 5G
認証顔・指紋
カラーブラック

Snapdragon 888を搭載し、リフレッシュレートは166Hz対応と2021年現在ではトップクラスの性能を誇ります。

バッテリー容量は5,050mAhと流石の大容量です。

物理スイッチの操作により独自のゲームランチャー「Game Space」を起動でき、この機能により、深くゲームに没入できます。

価格は約10万円です。

RedMagic 6の特徴
  • Snapdragon 888搭載
  • リフレッシュレートは166Hz対応
  • バッテリー容量は5,050mAh
  • 独自のゲームランチャーGame Space

さらに高性能なら「RedMagic 6 Pro」も

redmagic 6 pro

画像引用元: RedMagic 6 Pro – RedMagic (Japan)

RedMagic 6 Proは、より高い性能を求めるユーザーへ向けて作られたRedMagic 6のアップデート版です。

RedMagic 6のメモリは12GBであるのに対し、RedMagic 6 Proのメモリは16GBです。

本体の冷却性能でもRedMagic 6 Proが勝ります。

本体価格は約11万円と、RedMagic 6より約1万円高いです。

第4位:Black Shark 3|Xiaomi

Xiaomi-BlackShark3

画像引用元:Amazon.co.jp

Black Shark 3は、2020年3月に発売したBlack Sharkシリーズの旧モデルです。

Black Shark 3
画面サイズ6.67インチ
本体サイズ高さ:168.72mm
幅:77.33mm
厚さ:10.42mm
重さ222g
アウトカメラ標準:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
深度: 約500万画素
インカメラ約2,000万画素
バッテリー4,720mAh
RAM8GB/12GB
ROM128GB/256GB
CPUSnapdragon 865
認証顔・指紋
防水非対応
カラーブラック・シルバー

最新ではありませんが、高性能CPUの「Snapdragon 865+」や高速ストレージ「LPDDR4X」を搭載しており、基本スペックは文句なしの高性能となっています。

6.67インチの有機ELディスプレイは、周囲の環境に合わせて輝度や色味を自動で調整できるTrueView Display搭載。

屋外でも鮮やかで美しい映像を再生できるため、いつでもどこでも快適にゲームが楽しめますよ。

Black Shark 3の特徴
  • 高性能CPUと高速ストレージ搭載
  • 輝度や色味を自動で調整できるTrueView Display搭載
  • 18Wの専用充電ケーブルをマグネットで接続できる外部端子
  • リフレッシュレートは90Hzに対応

本体背面の下側に配置されている外部端子には、18Wの専用充電ケーブルをマグネットで接続できます。

あえて本体背面側に端子を配置することで、本体左右にゲームパッドを装着しても充電ができるように考えられているのもポイント。

リフレッシュレートは90Hzに対応しているため、タッチ操作の反応が重要視されるゲームにもおすすめですよ。

本体価格も6万円台と、ゲーミングスマホの割に低価格となっています。

第5位:ROG Phone 3|ASUS

ASUS-ROGPhone3

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone 3

ROG Phone 3は、高性能ゲーミングスマホで人気のASUSのROG Phoneシリーズの、2020年に発売されたモデルです。

5Gに対応したことで、以前のROG Phoneよりもさらに使い勝手が良くなっています。

ROG Phone 3
画面サイズ6.59インチ
本体サイズ高さ:168.72mm
幅:77.33mm
厚さ:10.42mm
重さ160g/240g
アウトカメラ標準:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ約2,400万画素
バッテリー6,000mAh
RAMLPDDR5 12GB
ROMUSF3.1 512GB
CPUSnapdragon 865
認証顔・指紋
防水非対応
カラーブラックグレア

CPUにSnapdragon 865+を搭載しており、処理能力には問題ありません。

また、LPDDR5メモリとUF3.1対応の高速ストレージも搭載しているので、データが重いゲームもスムーズに操作できますよ。

3Sベイパーチャンバーと大型ヒートシンクを使用した冷却システム「GameCool 3」を搭載しています。

発熱している部分を効率的に冷却できるように配置し、内部から集めた熱を特別設計の排気口から強力に排熱。

それによって、高負荷のゲームを連続プレイしても熱による性能低下を最小限に抑えられ、長時間安定したパフォーマンスが発揮できます。

ROG Phone 3の特徴
  • 高性能CPU+高速ストレージでスムーズに操作可能
  • 冷却システムGameCool 3搭載で長時間ゲームがプレイ可能
  • 144Hz/1ms動作の超高速ディスプレイ搭載
  • 270Hzの高速タッチサンプリングレートに対応

さらにディスプレイは、144Hz/1ms動作の超高速ディスプレイを搭載しています。

色の再現性にもこだわっているので、激しい動きのゲーム画面も滑らかに映し、目に負担をかけずにゲームをプレイできますよ。

タッチパネルも、270Hzの高速タッチサンプリングレートに対応しています。

タッチ操作の遅延をわずか25msまで短縮し、直観的な操作を実現しました。

本体価格は、約10万円です。

ドコモのおすすめゲーミングスマホランキング

ドコモショップ実店舗

ドコモで発売中のスマホとしては、以下の3機種がゲーミングスマホとして特におすすめです。

ドコモのゲーミングスマホランキング

第1位:iPhone 12

iPhone 12

第1位は断トツでiPhone 12です。どうしてもAndroidが好きというわけでないなら、迷わずこれを選びましょう。

iPhone 12 mini・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxでも構いません。

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー・
パープル
詳細iPhone 12評価レビュー

スマホの頭脳に当たるSoCにはA14 Bionicという、iPhone史上最高スペックのものが採用されています。iPad Air(第4世代)とも同じです。

そのため処理能力が極めて高く、どんな重たいゲームでも快適に動かせます。

ただ唯一惜しい点をあげるとしたら、リフレッシュレートが60Hzと昔から変わらないことですね。

トップゲーマーがiPhoneを選んでいる!

iPhone 12実機レビュー

また、有名なゲーム実況者や配信者の9割方がiPhoneを使っていることも、さらにiPhone 12をおすすめできる理由になります。

トップレベルのゲーマーがiPhoneを使っているという事実は、スマホのスペックに対する余計なストレスや自分への「言い訳」を消してくれます。

自分がゲームで思い通りの結果を残せないと、人はついつい自分以外のものに原因があると考えてしまいがちですよね。

例えば「Androidだからカクカクして勝てない」なんてコメントが、YouTubeでは当たり前に見られます。

そういう方がiPhone 12を使ったら急に勝てるようになる、なんてことは実際はほとんどありませんが、そういう言い訳ができてしまう状況というのは、ゲームへのひたむきさや情熱を失ってしまう原因になり得ます。

しかしiPhone 12を使っていれば、もうスペックについて考える余地はありません

自分がトップレベルのゲーマーのようなプレイができないのは、スマホのせいではなく自分が下手なせいだと問題に正面から向き合えます。

そのことは、プレイヤーとして実力を伸ばしていくことにも繋がることでしょう!

iPhone 12の価格

iPhone 12の価格は以下のようになっています。

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常94,380円99,880円111,980円
詳細Apple公式サイトを見る

ドコモではスマホおかえしプログラムで2年以内に返却すれば、機種代金の3分の1の支払いが免除されます。

価格は随時変更される可能性のあるものですので、詳細は公式サイトでご確認ください。

第2位:Galaxy S21 5G

Galaxy S21

画像引用元:Galaxy S21 5G SC-51B

iPhoneではなくAndroidが好きという場合は、Galaxy S21 5Gがおすすめです。

Galaxy S21 5GのSoCにはSnapdragon888というものが採用されています。

Galaxy S21
画面サイズ約6.2インチ
本体サイズ高さ:151.7mm
幅:71.2mm
厚さ:7.9mm
重さ171g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,800mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証顔・指紋
防水IP68
カラーファントムバイオレット・
ファントムグレー・
ファントムホワイト
詳細Galaxy S21の実機レビュー

Snapdragon888ですが、Androidでは2021年現在最も高性能なCPUです。

リフレッシュレートは最大120Hzと、60HzのiPhone 12を上回っています。

リフレッシュレートが倍違うということは、画面の動きが倍滑らかであることを意味します。

Galaxy S21 5Gの価格

Galaxy S21 5Gの価格は以下のようになっています。

キャリア本体価格割引適用時※予約・詳細
ドコモ99,792円66,528円ドコモドコモ公式ショップ
au118,540円66,700円au公式サイトauオンラインショップ
※ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム適用時

価格は随時変更される可能性のあるものですので、詳細は公式サイトでご確認ください。

コンパクトなデザインで持ち歩きやすい

Galaxy S21シリーズ

画像引用元:Galaxy S21 5G|S21+ 5G(ギャラクシーS21|S21+)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S21 5GはS21シリーズで最も軽量・小型で、デザインも従来のGalaxyシリーズから大きく変更されています。

そのため持ち歩きに便利で、外でゲームをプレイしたい方にはよりおすすめできるゲーミングスマホです。

第3位:Xperia 1 III

ドコモのXperia 1 Ⅲ

画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | 仕様(スペック) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 1 IIIのSoCにはSnapdragon 888が採用されています。

A14 Bionicにも劣らない性能で、快適にゲームがプレイできます。

Xperia 1 III
サイズ高さ:165mm
幅:71mm
厚さ:8.2mm
重量188g
ディスプレイ6.5インチ
アウトカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーロストブラック・フロストパープル
詳細Xperia 1 IIIの評価レビュー

Xperia 1 IIIには、プレステ4のワイヤレスコントローラー「DUALSHOCK 4」と連携できる機能もあるのが特徴です。

他のプレイヤーとは違いプレステ4のコントローラーで操作できることで、もしかしたら有利に立てるかもしれません!

リフレッシュレートはGalaxy S21 5Gと同様最大120Hzです。

21:9のワイド画面で有利に

xperia 1 III

画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | ゲーム | Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 1 IIIの画面は21:9とワイドで表示領域が大きいため、視野が広く、正確にターゲットを狙えます。

また、すばやい動きもくっきり映す120Hz駆動ディスプレイと最大240Hzの高速タッチ検出で、俊敏な操作を求められるゲームもより快適になります。

Xperia 1 IIIの価格

Xperia 1 IIIの価格は以下のようになっています。

キャリア機種代金割引適用時※予約
ドコモ154,440円102,960円ドコモドコモ公式ショップを見る
au178,000円98,440円au公式ショップを見る
ソフトバンク188,640円94,320円ソフトバンク公式ショップを見る

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

価格は随時変更される可能性のあるものですので、詳細は公式サイトでご確認ください。

auのおすすめゲーミングスマホランキング

au

auのランキングは、ドコモのランキングとまったく同じです。

auで発売中のものもドコモで発売中のものもスペックは変わりません。

auのゲーミングスマホランキング

詳細は「ドコモのおすすめゲーミングスマホランキング」をご参照ください。

機種名をクリックもしくはタップすると、各機種の説明にジャンプします。

ソフトバンクのおすすめゲーミングスマホランキング

ソフトバンク

ソフトバンクでは、ドコモとauで第2位としたGalaxy S21 5Gが発売されていません。

そのためランキングは以下のようになります。

ソフトバンクのゲーミングスマホランキング

ドコモとauで第3位だったXperia 1 IIIが第2位に繰り上がり、第3位としてAQUOS R5Gが登場しています。

iPhone 12とXperia 1 IIIの詳細は「ドコモのおすすめゲーミングスマホランキング」をご参照ください。

シャープ公式もゲーム向けをアピール!

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

シャープもまた、AQUOS R5Gをゲーム向けとして大きくアピールしています。

例えばシャープの公式YouTubeチャンネルでは、「【PUBGモバイル】プロの手元を大公開!AQUOS R5Gでゲームをしよう!【DetonatioN Gaming】」という動画を投稿しています。

実際にプロeスポーツ選手がAQUOS R5Gを使ってPUBGモバイルをプレイしている動画です。

華麗なプレイを披露しつつ「端末も熱くならんからさ、長時間プレイしてても正常に動作するよね」などAQUOS R5Gへの感想を述べています。

AQUOS R5Gの価格

AQUOS R5Gの価格は、以下のようになっています。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ111,672円74,448円ドコモ公式ショップ
au129,145円
(販売終了)
74,405円au公式ショップ
ソフトバンク129,600円64,800円ソフトバンク公式ショップ
楽天モバイル128,800円---楽天モバイル公式ショップを見る

※ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

価格は随時変更される可能性のあるものですので、詳細は公式サイトでご確認ください。

コスパで選ぶ!格安おすすめゲーミングスマホランキング

Oppo Reno 3 A

続いて、10万円を超えるような高額なスマホは購入したくないが、ゲームは快適にプレイしたいという方向けの、格安のゲーミングスマホを紹介します。

価格が安い分、高性能スマホと比べてやや性能は劣りますが、手軽に楽しめるようなソーシャルゲームなら十分遊べる機種ばかりを集めました。

おすすめの格安ゲーミングスマホ
  • 第1位:OPPO Reno 3A|OPPO
  • 第2位:Redmi Note 9S|Xiaomi
  • 第3位:moto g8 plus|モトローラ

第1位:OPPO Reno 3A|OPPO

BIGLOBEモバイルのOPPOReno3A

画像引用元:OPPO Reno3 A|OPPO|BIGLOBEモバイル

低価格でゲームが快適にプレイできるスマホで最もおすすめなのが、OPPO Reno 3Aです。

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格26,980円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー

OPPO Reno 3Aは、CPUに処理性能に優れたSnapdragon 665を搭載したミドルレンジモデルです。

RAM容量も6GBと大容量なので、データが重いゲームもスムーズに操作できます。

また、タッチ操作の反応速度を高速化する「タッチブースト」や、画面のカクツキを抑えて滑らかな映像を再生する「フレームブースト」などに対応したゲームブースト2.0を搭載

ゲームプレイ中のパフォーマンスが向上し、思い通りのプレイができます。

OPPO Reno 3Aの特徴
  • Snapdragon 665搭載
  • ゲームブースト2.0搭載でゲームが快適
  • 4,025mAhの大容量バッテリー

バッテリーも4,025mAhの大容量でたっぷりゲームができますよ。

急速充電にも対応しているため、充電がなくなってしまったときも素早く充電ができて便利です。

ゲーミングスマホとして十分使えるスペックをもったスマホですが、価格は2万円~3万円と格安です。

第2位:Redmi Note 9S|Xiaomi

Redmi Note 9S

画像引用元:Xiaomi Japan

XiaomiのRedmi Note 9Sは、2020年6月に発売されたミドルレンジモデルです。

Redmi Note 9S
ディスプレイ6.67インチ
本体サイズ高さ:165.75mm
幅:76.68mm
厚さ:8.8mm
重さ209g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:500万画素
深度:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー5,020mAh
RAM4GB/6GB
ROM64GB/128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 720G
OSMIUI11
(Android 10ベース)
認証指紋・顔
カラーインターステラー
グレー・オーロラブルー・グレイシャーホワイト

5,020mAhの大容量バッテリー搭載で、たくさんゲームをしても余裕の電池持ちです。

CPUにはSnapdragon 720搭載。RAMは6GBとミドルレンジモデルの中でも優れたパフォーマンス性能を有しているため、ゲームもサクサクプレイできますよ。

これだけスペックが良いのに、価格は約3万円(6GB+128GBモデル)と非常にリーズナブルです。

Redmi Note 9Sの特徴
  • 5,020mAhの大容量バッテリー搭載
  • Snapdragon 720搭載
  • 3万円弱とリーズナブルな価格設定

第3位:moto g8 plus|モトローラ

BIGLOBEモバイルのmoto g8 plus

画像引用元:moto g8 plus|Motorola|BIGLOBEモバイル

コスパの良いスマホなら、2020年3月に発売されたモトローラのmoto g8 plusもチェックしてみてください。

高スペックにも関わらず、比較的お手頃な価格で購入できます。

moto g8 plus
ディスプレイサイズ6.3インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:76mm
厚さ:8.2mm
重さ約188g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
深度センサー:約500万画素
ToFカメラ
インカメラ約2,500万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 665
OSAndroid 9
認証指紋
カラーコズミックブルー・
ポイズンベリー

moto g8 plusのCPUはSnapdragon 665を搭載。

RAMは4GBで、日常生活で使用するのにバランスの良いスペックとなっています。

ゲームも、パズドラやポケモンGOなどの軽めのソーシャルゲームならストレスを感じずにプレイ可能です。

バッテリーは4,000mAhの大容量なので、外出先や移動中もたっぷりゲームが楽しめますよ。

本体価格は公式ストアで31,800円ですが、もっと価格が下がっているショップもあります。

moto g8 plusの特徴
  • Snapdragon 665搭載
  • 4,000mAhのバッテリー搭載
  • 3万円台で高コスパ

iPhoneはゲーミングスマホに使える?

iPhone 12とiPhone 12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

ゲーミングスマホと言えばAndroidスマホを思い浮かべる方が多いですが、iPhoneもゲーミングスマホとして利用できます。

先ほど解説した通り、スマホで快適にゲームをプレイするなら、高性能CPUや大容量メモリを搭載していることが重要です。

iPhoneは独自のCPUを搭載しており、その性能の高さは非常に評価されています。

例えば、iPhone 12シリーズに搭載されているA14 Bionicチップは、Snapdragon888と同等もしくはそれ以上の性能を誇ります。

ゲーミングスマホとしてオススメのiPhoneは以下の2つのCPUを搭載したモデルです。

ゲーミングスマホとして使えるCPU
  • A14 Bionic
    iPhone 12シリーズ
  • A13 Bionic
    iPhone 11シリーズやiPhone SE(第2世代)

さらにiPhoneのリフレッシュレートは、60Hzに対応しています。

ゲーミングスマホなら少なくとも60Hz以上あれば十分プレイできるので、iPhoneでも十分ゲーミングスマホとして使えますよ。

ゲーミングスマホを購入する上での注意点

技適マーク

画像引用元:総務省 電波利用ホームページ

ゲーミングスマホは一般的なスマホと違い、海外製が多くなっています。

そのため、技適マークが付いていないモデルも少なくありません。

技適マークは一般には馴染みが薄いので気にしていない人もいますが、この技適マークがついていないスマホを使用すると電波法違反になる可能性があるので注意が必要です。

技適マークが付いている日本発売モデルを購入しよう

総務省では「技適マークが付いていない無線機を使用したらどうなりますか?」という問いに対し、以下の回答をしています。

技適マークがないスマホのリスク
  • 一部の無線機を除き技適マークが付いていない無線機を使用すると電波法違反になる恐れがある
  • 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象
  • 公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金の対象

技適マークが付いていない海外モデルを購入・使用すると上記の電波法違反になるリスクがあるので、技適マークが付いている日本発売モデルを購入しましょう。

日本未発売・海外のECサイト経由・個人輸入だと技適マークが付いていない物も多いので、避けた方が無難です。

携帯電話の技適マークはどこにある?

余談ですが携帯電話の技適マークは「内蔵のバッテリーを取り外したところに印刷されている」と、総務省で発表しています。

現在の携帯電話のほとんどがバッテリーの取り外しが出来ないので、携帯電話に技適マークが書かれているのを見たことが無い方がほとんどでしょう。

最近では、スマホの設定画面から項目を辿ると表示されていることが多くなっています。

ゲーミングスマホを購入するならどこ?

Black Shark 2

画像引用元:Black Shark 2 | 製品情報 | KAZUNA

最後にゲーミングスマホを購入するおすすめの場所を紹介します。

今回は「海外製」と「国内製」の2種類に分類してみました。

それぞれ詳しく見ると下記の通りです。

ゲーミングスマホを購入できる場所
  • 公式ホームページ
  • amazon等のECサイト
  • ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリア
  • 中古ショップ

海外製ゲーミングスマホは2つ

今回紹介した海外製ゲーミングスマホを購入する場所は、公式ホームページかECサイトの2種類がおすすめです。

ドコモ、au、ソフトバンク、国内の格安SIMで取り扱っていないモデルが多いので、必然的に個人で購入することが多くなります。

中古ショップや個人輸入、海外のECサイトからも購入できますが前述の技適マークの関係もあるので、基本的に避けた方が無難です。

公式ホームページから直接購入する

日本語版公式ホームページを開設しているASUS等は、自前のオンラインショップを公式ホームページに用意しているので、そこから購入するのがおすすめです。

言うまでも無く新品ですし、メーカー保証もついているので安心して購入したいなら公式ホームページ経由で購入しましょう。

自前のオンラインショップを開設していなくても、後述のECサイトに出品しているメーカーもあります。

amazon等のECサイトから購入

公式オンラインショップを開設していないメーカーは、amazon等に出品しているのでここから購入するのもおすすめです。

安定の選択肢はamazonで、出品数もメーカー数も多く、幅広い決済に対応しているので迷ったらamazonで検索してみると良いでしょう。

なお、海外のECサイトを利用する強者もいますが、技適マークが無い物も多く発送・到着までにかかる時間が、国内と比較して非常にかかるのでおすすめしません。

国産ゲーミングスマホは2つ

国産のスマホの場合、入手する方法は主に2つあります。

キャリアで機種変更・MNPで購入する

今契約しているキャリアで国産ゲーミングスマホを取り扱っている場合、機種変更やMNPで入手するのが一番楽な選択肢です。

機種変更やMNPなら機種代金の分割支払いも申込めるので、一括払い必須の海外モデルに比べて入手も楽なのでおすすめです。

中古ショップで購入する

国産ゲーミングスマホは中古ショップでも多く流通する傾向にあるので、お財布が厳しい時は中古ショップでスマホを購入してみるのも良いでしょう。

国産と分かっているので技適マークの問題はクリアしていますし、中には新古品やデモ機といった、ほぼ新品に近い掘り出し物もあるので狙い目です。

スマホでゲームするなら人気のゲーミングスマホの購入がおすすめ!

ROG-Phone3

画像引用元:ROG PHONE 3 GAME CHANGER GAMERに、限界はない。|ASUS Store

2021年おすすめのゲーミングスマホについて解説してきました。

スマホゲームは非常に人気で、本格的なゲームがたくさん登場しています。

本格的なゲームをより快適に楽しむために、スマホ自体の性能も非常に重要になってきました。

どんなにテクニックがあってもスマホの性能が悪ければ、どうしてもゲームで勝ち進むことができなくなってしまいます。

スマホで本格的にゲームをしていくなら、高性能で直観的に操作できるゲーミングスマホが必要です。

ぜひ、今回紹介したゲーミングスマホに買い替えを検討してみてくださいね。

2021年最新版おすすめ高性能ゲーミングスマホ
  • 第1位:ROG Phone 5|ASUS
  • 第2位:Black Shark 4|Xiaomi
  • 第3位:RedMagic 6|Nubia
2021年最新版コスパ最強格安ゲーミングスマホ
  • 第1位:OPPO Reno 3A|OPPO
  • 第2位:Redmi Note 9S|Xiaomi
  • 第3位:moto g8 plus|モトローラ
【2021年最新】高性能スマホおすすめランキング|最強スペックのスマホはこれ

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
sekai
大分県大分市出身の1998年生まれ。早稲田大学出身。学生時代はフェンシング部に所属。スマホはiPhone、ソフトバンクを約10年利用中。MacBook Proを使用し、動画編集とともにガジェット系ライターとして活動中。ゲーム実況配信を見る毎日。
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