2019年ゲーミングスマホおすすめ人気ランキング|特徴と選び方も解説

2019年ゲーミングスマホおすすめ人気ランキング|特徴と選び方も解説

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホゲームをよくプレイする人にとって、スマホのスペックは非常に重要なポイントとなるでしょう。

特に3Dグラフィックを使用したゲームは、スペックの低いスマホでは十分にプレイすることすらできません。

快適にスマホゲームを楽しむためには、ハイスペックのスマホでプレイ環境を整える必要があります。

高い処理性能を必要とするスマホゲームが、続々と登場する中で生み出された、「ゲーミングスマホ」について紹介をしていきます。

→ご託はいいからゲーミングスマホのおすすめをみたい!という方はこちら

おすすめのゲーミングスマホ
  • SIMフリーなら国内販売もされているROG Phoneがおすすめ
  • iPhone XS/XS Maxもゲームをプレイするには申し分ないスペック
  • キャリアから販売されているスマホもゲーミングスマホに匹敵する

ゲーミングスマホとは

ゲーミングスマホとは、スマホゲームのプレイに特化したハイスペックのスマホのことを言います。

スマホ自体、近年ハイスペック化が進んでいますが、その中でもさらに高いスペックのスマホとなっています。

ゲーミングスマホの特徴は、通常のスマホに比べて大容量のメモリ(RAM)や、処理性能の高いチップセットを搭載しています。

さらに、ディスプレイのリフレッシュレートが高く、滑らかな動きを実現しています。

また、通常のスマホにはないような、冷却システムを搭載しているものも多くあります。

処理の重いスマホゲームをプレイすると、スマホが熱を持つことが多くなりますが、ゲーミングスマホでは熱対策がされており、処理落ちしにくくなっています。

ゲーミングスマホの特徴

  • 大容量のメモリ(RAM)を搭載
  • ディスプレイのリフレッシュレートが高い
  • 冷却システムを搭載

では、ゲーミングスマホの特徴について詳しく見ていきましょう。

大容量のメモリ(RAM)を搭載

Androidスマホの処理性能の高さを判断する上で、非常に重要な基準となるのがメモリ(RAM)の容量の大きさです。

現在販売されているスマホの中では、4GB前後のものが多く、6GBのRAMを搭載しているスマホはほとんどがハイスペックスマホに分類されます。

ゲーミングスマホでは、6GBを超えるものがほとんどで、中には10GBと大容量のメモリを搭載したスマホも販売されています。

高負荷の処理にも対応できるように、メモリ(RAM)容量が通常のスマホに比べて増強されているのが、ゲーミングスマホの特徴となっています。

数年前のメモリ容量の小さいスマホでゲームをする場合、メモリ容量が足りずゲーム自体をたちあげられなかったり、処理を優先するために映像が低画質になったりすることがあります。

しかし、ゲーミングスマホではそういったストレスを感じるようなことは全くありません。

常に快適な環境で3Dゲームもプレイすることができます。

一般にメモリ容量が大きくなるにつれて、バッテリーの消耗も早くなりますが、ゲーミングスマホでは大容量バッテリーを搭載することで、長時間駆動を同時に実現しています。

また、高い処理性能を実現しているのは大容量のメモリだけではありません。

チップセットにも最高性能のSnapdragon845が、多くのゲーミングスマホに搭載されています。

チップセットは、CPUやGPUといった演算や映像の処理を行うスマホの核となる製品です。

このチップセットに、現行で最新かつ最高性能のSnapdragon845を搭載することで、3Dグラフィックを使った高負荷のゲームもサクサクと快適にプレイできるようになっています。

RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング【2019年最新版】

ディスプレイのリフレッシュレートが高い

リフレッシュレートとは、1秒間にディスプレイ表示の書き換えを何回行うかということを示す数値です。

リフレッシュレートの数値が高ければ高いほど、映像は滑らかに動きます。

スマホに限らず、ディスプレイ表示はパラパラマンガのように、コマ送りで映像を切り替えることで動きを表現しています。

リフレッシュレート60Hzのスマホであれば、1秒間に60枚の写真を切り替えることで、1つの映像を作り出します。

これが倍の120Hzになれば、1秒間に倍の120枚の写真をコマ送りに映し出します。

コマ送りのコマ数を増やすことで、より滑らかな動きを表現することができます。

単純に、リフレッシュレートは高くなればなるほど、映像の滑らかさは向上します。

通常のスマホはリフレッシュレート60Hzのものが多くなっていますが、ゲーミングスマホでは60Hzを超えるものが多く、最大で120Hzのものまであります。

また大画面スマホも多く、有機ELパネルを搭載しており、高精細な映像でスマホゲームを楽しむことができます。

3Dゲームはもちろん、動画視聴にも最適で、最上級の映像環境を作り出しています。

冷却システムを搭載

ゲーミングスマホの最大の特徴とも言えるのが、独自の冷却システムを搭載している点です。

通常のスマホにはあまり見られない機能であり、高負荷の処理にも長時間対応することができるようになっています。

スマホゲームを長時間プレイしていると、スマホが熱を持ち、熱を持った状態が続くと処理が遅くなってしまい、最悪の場合は処理落ちが発生してしまいます。

PCと同じで、どれだけ処理性能が高くても高負荷の処理を続けていると、マシン内に熱がこもり処理性能が落ちてしまうので、冷却システムは重要な存在となります。

ゲーミングスマホでは、冷却システムを搭載することで、長時間の処理にも対応することが可能となっており、とことんゲームのプレイに特化した仕様となっていることがわかります。

ゲーミングスマホの選び方

Black Shark 2 | 製品情報 | KAZUNA

画像引用元:Black Shark 2 | 製品情報 | KAZUNA

ゲーミングスマホを選ぶ時には、どういったところに着目するのが良いのでしょうか。

選び方としては、特徴となっている3つのポイントに着目し、選ぶのがベターでしょう。

ゲーミングスマホを選ぶ3つのポイント
  • メモリ(RAM)の容量
  • ディスプレイのリフレッシュレート
  • 冷却システムの有無

メモリ(RAM)の容量

1つ目のメモリ容量に関しては、処理性能のベースとなっています。

チップセットも合わせて高性能なものを選ぶのがベストですが、ゲーミングスマホならではの大容量メモリが搭載されたものがおすすめです。

リフレッシュレート

2つ目のリフレッシュレートに関しては、映像の滑らかさを決定します。

3Dゲームなど動きの激しいものは、リフレッシュレートが低いとあまり綺麗に表現されず、ブレた映像になってしまうので、リフレッシュレートの高いものがおすすめです。

冷却システムの有無

スマホゲームをしていて、本体が異常なまでに熱くなったり、その後に処理落ちしてしまったりという経験がある人もいるのではないでしょうか。

高負荷のスマホゲームをプレイしていると、熱を持ちやすく熱により処理が遅くなってしまいます。

熱対策の冷却システムがあるのとないのとでは、大きな差があるので、せっかくゲーミングスマホを購入するなら、冷却システムが搭載されたものがおすすめです。

【保存版】本当に面白い!人気の無料おすすめゲームアプリ

次のページでは、いよいよゲーミングスマホの人気ランキングを紹介していきます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ