【2019年版】防水タブレットおすすめ人気ランキング|お風呂や料理中もOK!

【2019年版】防水タブレットおすすめ人気ランキング|お風呂や料理中もOK!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

「キッチンで料理しながらレシピを確認したい」「お風呂に入りながら動画を見たい」という時におすすめなのが、防水タブレットです。

水濡れ・水没の心配をせずに、大画面でアプリや動画をチェックできるので便利です。

今回は、2019年版おすすめの人気の防水タブレットランキングを、各製品のスペック・機能・価格の解説付きでお届けします。

それでは、詳しくみていきましょう。

1位 arrows Tab F-02K

arrows Tab F-02K

画像引用元:arrows Tab F-02K 製品特長(ディスプレイ&オーディオ) – タブレット – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

基本スペックarrows Tab F-02K
メーカー富士通コネクテッドテクノロジーズ
サイズ
(W×H×D)
約256×173×6.9mm
ディスプレイ約10.1インチ
TFT液晶
重さ約441g
ディスプレイ
解像度
WQXGA
2,560×1,600
プリインストールOS
(アップデート後)
Android 7.1
SoC / CPUSDM660
2.2GHz/4+
1.8GHz/4
オクタコア
RAM4GB
内蔵ストレージ32GB
バッテリー6,000mAh
SDカードmicroSDXC
最大256GB
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
アウトカメラ約810万画素/F値2.4
インカメラ約500万画素/F値2.4
防水
防塵
IPX5/IPX8
IP6X
一括支払い43,200円
分割払い1,200円 / 月
(36回払い時)
キャリアドコモ公式ショップ

2018年2月23日に、ドコモから発売された富士通コネクテッドテクノロジーズ製の、10.1インチタブレットです。

IPX5/IPX8(※)と最高クラスの防水性能に加え、米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)のうち、防湿・高温動作を含む14項目に準拠しているため、お風呂での使用にも耐えられます

ワンセグ/フルセグおよびハイレゾ対応機なので、テレビの視聴も可能です。

本体下部2ヶ所に滑り止めがあるので、キッチンやお風呂でも手軽に壁に立てかけられます。

更に、ハイレゾ対応イヤホン・ヘッドフォンを使って、ハイレゾ音源も高音質のまま再生できます。

  • 話しかけるだけでレシピ検索やタイマー設定可能な「音声認識」
  • 画面に触れずに手の動きだけで操作できる「ジェスチャー操作設定」アプリ(無料)対応

などの機能があり、料理中などで手が汚れている時に、直接画面に触らずに操作できる点も嬉しいポイントです。

また、付属のarrowsスマートスタイラスペンを使って、手帳代わりにメモを取ることもできます。

しかも、メモ画面はロック画面から認証なしで即起動可能です。

arrowsスマートスタイラスペンも、4,096段階の筆圧を感知し、線の強弱を表現してくれる優れものなので、文字でもイラストでも思いついたアイデアを即、自由自在に書き留められます。

価格も4万円台と比較的安く、防水タブレットの中でも特におすすめの1台です。

※IPX8とは、「水深1.5mの常温の水道水にタブレットを沈めて、およそ30分間放置後に取り出した時に、通信機器としての機能を有する」こと

2位 Qua tab QZ10

Qua tab qz10

画像引用元:Qua tab QZ10 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

基本スペックQua tab QZ10
メーカー京セラ
サイズ
(W×H×D)
約259×168×8.6mm
ディスプレイ約10.1インチ
TFT液晶
重さ約503g
ディスプレイ
解像度
WUXGA
1,200×1,920
プリインストールOSAndroid 7.1
SoC / CPUMSM8953
2.0GHz/8
オクタコア
RAM3GB
内蔵ストレージ32GB
バッテリー7,000mAh
SDカードmicroSDXC
最大256GB
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
防水
防塵
IPX5/IPX8
IP5X
一括支払い48,600円
分割払い1,350円
(36回払い時)
キャリアau公式ショップ

auで販売中の、お風呂でも使える防水タブレットです。

今回紹介している中で、カラーバリエーションが、ブラックやシルバーのみのタブレットが比較的多いです。

こちらのQua tab QZ10のカラーは、「オフホワイト・ボルドー・オリーブブラック」という、インテリアにも違和感なく溶け込める3色です。

本体と同じ色のスタンドも同梱されており、充電中は置時計やフォトフレームとしても使えます。

ワンセグ/フルセグ対応にしているだけではなく、別売りの外付けSDカード(最大256GB)に最大約32時間分のフルセグ録画が可能です。

更に、IPX5/IPX8(※1)の防水性能に加え、約43℃以下のお湯がかかっても故障しない(※2)ことも試験されており、お風呂に入りながら使いたい人にうってつけの防水タブレットです。

手が濡れていても反応してくれる「ウェットタッチ対応」なので、料理中も快適に操作できます。

  • マルチウィンドウでレシピと同時にタイマーや動画を簡単に表示させられる「クックプラス」
  • よく使うアプリをワンプッシュで起動する「カスタマイズボタン」
  • 子供が誤って別のアプリを起動するのを防ぐ「子どもロック」
  • 文字とホーム画面のアイコンを一括で拡大する「表示拡大モード」

といった機能も搭載されており、子供も大人も安心して使えます。

※1 IPX8とは、「常温かつ静水の水道水が張られた水深1.5mの水槽に、静かにタブレットを沈めた状態で約30分間放置してもタブレット内部に浸水せず、電話機としての性能を保つ」こと

※2 お湯を張った浴槽に直接浸けた場合の動作を保証するものではありません。

また、付属のTVアンテナケーブルは防水非対応。

3位 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp

画像引用元:HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 WP | Tablet and PC | HUAWEI Japan

基本スペックHUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
メーカーHUAWEI
サイズ
(W×H×D)
約248×173×7.8mm
ディスプレイ約10.1インチ
IPS液晶
重さ約465g
ディスプレイ
解像度
WUXGA
1,920 x 1,200
プリインストールOSAndroid 7
Emotion UI 5.1
SoC / CPUKirin659
2.36GHz/4+1.7GHz/4
オクタコア
RAM3GB
内蔵ストレージ32GB
バッテリー6,660mAh
SDカードmicroSD
最大256GB
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
アウトカメラ約800万画素
インカメラ約800万画素
防水
防塵
IPX7
IP6X
価格
(Amazon)
約35,400円

2018年2月23日に発売された、HUAWEIの防水タブレット(WiFiモデル)です。

IPX7の防水性能があるため、料理時のキッチンや洗面所でも使用可能です。

付属のACアダプターで急速充電(9V/2A)可能なため、6,660mAhの大容量バッテリーも短い時間で充電できます。

ディスプレイ外にある指紋認証センサーはロック解除だけではなく、「タップ・長押し・スライド」などの操作を行うことで、Androidのナビゲーションキーとしても使えます。

ワンセグ/フルセグ対応のため、10.1インチフルハイビジョンの画面でテレビも楽しめます。

角度調節機能付きスタンドも付属しているので、「ながら作業」も楽々です。

更に、本体の4角にはオーディオブランド「Harman Kardon(ハーマンカードン)」がチューニングしたスピーカーを備えており、より立体感のあるサウンドを体験できます。

3万円台で購入できる10.1インチタブレットという、コスパの高い点も見逃せません。

インターネット接続は、WiFiオンリーでSIMカードが使えないという欠点はありますが、WiFi環境がある自宅で使うだけなら十分なスペックです。

ドコモタブレットの月額料金はいくら?最適プランで維持費を安くする方法

次の章では、2019年版おすすめ人気防水タブレットランキングの4位~7位を紹介します。

4位 dtab Compact d-02K

dtab Compact d-02K

画像引用元:dtab Compact d-02K | タブレット | 製品 | NTTドコモ

基本スペックdtab Compact d-02K
メーカーHUAWEI
サイズ
(W×H×D)
約120×209×8mm
ディスプレイ約8.0インチ
TFT液晶
重さ約309g
ディスプレイ
解像度
ワイドUXGA
1,920×1,200
プリインストールOSAndroid 8.0
SoC / CPUKirin 659
2.36GHz/4+1.7GHz/4
オクタコア
RAM3GB
内蔵ストレージ32GB
バッテリー4,980mAh
SDカードmicroSDXC
最大256GB
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
アウトカメラ約1,300万画素/F値2.2
約200万画素/F値2.4
インカメラ約200万画素/F値2.0
防水
防塵
IPX5/IPX7
IP6X
一括支払い44,712 円
分割払い1,242 円 / 月
(36回払い時)
キャリアドコモ公式ショップ

dtab d-01Kに続き、ドコモから2018年8月10日発売された、IPX5/IPX7防水のHUAWEI製タブレットです。

dtab d-01Kよりも携帯しやすい8.0インチサイズと、片手でも持ちやすい軽さが魅力です。

  • 使用時間などを制限できる「キッズモード」
  • ホーム画面を大きな文字&わかりやすいアイコンで表示する「シンプルホーム」
  • タッチするだけでロック解除できる「指紋認証」
  • 画面に触れずに手の動きだけで操作できる「ジェスチャー操作設定」アプリ(無料)対応

と、タブレットに慣れていない子供やシニア世代などがいる家庭でも、安心・簡単に使用することができます。

更に、今回紹介する防水タブレットの中では唯一、ダブルレンズカメラを搭載しており、背景にボケ感のある写真も簡単に撮影できます。

5位 Qua tab QZ8

Qua tab QZ8

画像引用元:Qua tab QZ8 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

基本スペックQua tab QZ8
メーカー京セラ
サイズ
(W×H×D)
約126×214×8.3mm
ディスプレイ約8.0インチ
TFT液晶
重さ約325g
ディスプレイ
解像度
WUXGA
1,920×1,200
プリインストールOSAndroid 7.1
SoC / CPUMSM8937
1.4GHz/4+1.1GHz/4
オクタコア
RAM3GB
内蔵ストレージ32GB
バッテリー5,200mAh
SDカードmicroSDXC
(最大256GB)
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
防水
防塵
IPX5/IPX8
IP5X
一括支払い43,200円
分割払い1,200円 / 月
(36回払い時)
キャリアau公式ショップ

先に紹介した「Qua tab QZ10」と同じ、京セラ製の8.0インチ防水タブレットです。

持ち歩きやすいコンパクトさと、「チョコミント・オフホワイト・モカブラック」という、手帳や文房具を思わせるお洒落な色合いという、つい持ち歩きたくなるデザインになっています。

ステーショナリーメーカーの「DELFONICS(デルフォニックス)」とコラボした、オリジナルフラップケース(別売り)も販売中です。

バッテリーは5,200mAhと十分な容量で、Qua tab QZ8とスマホをUSBケーブルで繋ぐと、スマホを充電できるので、モバイルバッテリー代わりにも使えます。

残念ながらワンセグ/フルセグには非対応ですが、YouTubeなどの動画ストリーミングサービスは利用できます。

また、先に紹介した同シリーズの「Qua tab QZ10」と同じく、IPX5/IPX8の防水性能とウェットタッチ機能もあるので、料理中のキッチンなどの水回りでも快適に使えます。

ただし、Qua tab QZ10とは違い、温水耐性はないのでご注意ください。

6位 dtab d-01K

dtab d-01K

画像引用元:dtab d-01K | タブレット | 製品 | NTTドコモ

基本スペックdtab d-01K
メーカーHUAWEI
サイズ
(W×H×D)
約248×173×7.8mm
ディスプレイ約10.1インチ
TFT液晶
重さ約475g
ディスプレイ
解像度
ワイドUXGA
1,920×1,200
プリインストールOSAndroid 7.0
SoC / CPUKirin 659
2.36GHz/4+1.7GHz/4
オクタコア
RAM3GB
内蔵ストレージ32GB
バッテリー6,500mAh
SDカードmicroSDXC
最大256GB
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
アウトカメラ約800万画素/F値2.0
インカメラ約800万画素/F値2.0
防水
防塵
IPX5/IPX7
IP6X
一括支払い54,432円
分割払い1,512円 / 月
(36回)
キャリアドコモ公式ショップ

2018年2月23日より、ドコモで販売中のHUAWEI製タブレットです。

防水機能はIPX5/IPX7対応しており、料理中やアウトドアでの使用にも耐えられます。

ワンセグ/フルセグ対応機なので、10.1インチの大画面でテレビも楽しめ、HUAWEI製タブレットは音響にも力を入れているのも特徴です。

4つのスピーカーから聞こえる「Harman Kardon(ハーマンカードン)」により、チューニングされた音声が、映画もスポーツ観戦も迫力ある体験にしてくれます。

指紋センサーは画面下ボタンから行えるので、料理中もディスプレイを汚す心配はありません。

dtab初のシンプルホーム画面対応で、小さな子供やタブレットを初めて使う方でも、手軽に操作できます。

7位 Lenovo TAB4

Lenovo TAB4

画像引用元:Lenovo TAB4 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

基本スペックLenovo TAB4【参考用】
Lenovo TAB5
メーカーレノボ・ジャパンレノボ・ジャパン
サイズ
(W×H×D)
約250×180×7.8mm約242×167×8.1mm
ディスプレイ約10.1インチ
TFT液晶
約10.0インチ
IPS-TFT液晶
重さ約545g約540g
ディスプレイ
解像度
ワイドUXGA
1,920x1,200
ワイドUXGA
1,920 x 1,200
プリインストールOSAndroid 7.1Android 9
SoC / CPUMSM8953
2.0GHz
オクタコア
SDM450
1.8GHz/4
オクタコア
RAM2GB3GB
内蔵ストレージ16GB32GB
バッテリー7,000mAh7,000mAh
SDカードmicroSDXC
最大200GB
microSDXC
最大512GB
Wi-FiIEEE 802.11
a/b/g/n/ac
IEEE 802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2 4.2
アウトカメラ約800万画素約800万画素
インカメラ約200万画素約800万画素
防水
防塵
IPX7
IP5X
IPX3
IP5X
一括支払い46,080円未定
分割払い1,920円 / 月
(24回払い時)
未定
発売日発売中2019年9月上旬
キャリアソフトバンク公式ショップ
Y!mobile公式ショップ
ソフトバンク公式ショップ

2018年2月23日より、ソフトバンクとワイモバイルで発売中の、防水機能ありタブレットです。

防水機能はIPX7と高いので、料理中のキッチンなど水回りでの使用時も安心です。

約10.1インチの大画面に、7,000mAhの大容量バッテリー搭載と、長時間映画や動画を大画面で堪能したい人におすすめのモデルです。

しかも、ワンセグ/フルセグ対応なので動画だけではなく、テレビも視聴できます。

更に、ハイレゾ対応のイヤホン・ヘッドフォンに接続すれば、音声の高音質再生も可能になります。

指紋認証にも対応しているので、ロック解除もワンタッチでお手軽・安全にできます。

ちなみに同シリーズは、最新モデル「Lenovo TAB5」が、2019年9月発売に発売予定となっています。

「Lenovo TAB5」は、一部のスペックが「Lenovo TAB4」より向上している一方、防水性能はIPX3と低いため、同シリーズ内で防水機能を重要視するなら、Lenovo TAB4の方が適しています。

次の章では、お風呂やキッチンで防水タブレットを使うなら、どのぐらいの防水性能が必要なのかを解説しています。

防水性能はどのぐらい必要なのか

モバイル機器の防水性能を表すのに使用している「IPX〇」という表記。

このIPX〇は「IPコード」と呼ばれるもので、2003年に国際電気標準会議で定められた「電子機器が水の侵入からどれだけ保護されているかを示す規格」です。

このIPコードは、スマホやタブレットの商品紹介ページでもよく見かけますが、実際にどのぐらいあれば、料理中のキッチンやお風呂で使用しても安全なのか、具体的には知らないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、IPコードの等級ごとの防水性と、キッチンやお風呂で使うには、どれだけの等級があれば良いのかをまとめました。

お風呂や料理中に使うのに必要な等級

料理をするカップル
各IPコードが、どのぐらいの防水性があると定められているのかは、次の通りになります。

保護
等級
内容
0級特に保護がされていない
1級鉛直から落ちてくる水滴による
有害な影響がない
2級鉛直から15度の範囲で落ちてくる
水滴による有害な影響がない
3級鉛直から60度の範囲で落ちてくる
水滴による有害な影響がない
4級あらゆる方向からの
飛まつによる有害な影響がない
5級あらゆる方向からの
噴流水による有害な影響がない
6級あらゆる方向からの
強い噴流水による有害な影響がない
7級一時的に一定水圧の条件に水没しても
内部に浸水することがない
8級継続的に水没しても
内部に浸水することがない

一般的にIPX4までが生活防水と呼ばれるもの、それ以上の等級が完全防水と呼ばれています。

IPX4なら、雨に当たったり水しぶきがかかる位置に置いたりしても、大丈夫なレベルです。

その上のIPX5とIPX6は、短時間の流水にさらしても動作に問題が出ないというレベルで、IPX7とIPX8は、一定時間だけ一定の深さの水に沈めても、動作に悪影響が出ないレベルになります。

モバイル機器によっては、「IPX5/IPX8」のように、流水と深水への耐性を分けて表記している場合もあります。

なお、IPX7には「水深1メートルに30分沈めても水の浸入した形跡がないこと」という条件が決められています。

しかし、IPX8は「IPX7よりも厳しい条件で試験すること」以外は決まっておらず、メーカーごとに内容が異なっています。

料理中、水道水が直接当たるかもしれない位置にタブレットを置くならIPX5以上、お風呂に入ったまま使うなら水没した時のことも考えてIPX7以上、は欲しいところです。

お風呂で使う時の注意点

実は、お風呂で防水タブレットを使うなら他にも注意しないと、どんなにIPコードの等級が高くても、水濡れや水没で故障してしまう場合があります。

お風呂で使う防水タブレットを購入する前に知っておきたい、3つの注意点について解説します。

海水・温泉・プールはNG

IPコードの耐水試験は、水道水などの「常温の真水」を用いて行われているため、真水以外の液体に浸かった場合、故障する場合があります。

家で使う時も、入浴剤入りのお風呂や、石けんが混じった水に水没させないように注意しましょう。

キャップ類は閉めておく

電源ケーブル口などにキャップが付いているタブレットの場合、全てのキャップが完全に閉まった状態ではじめて、完全な防水性能を発揮できるパターンが多いです。

IPコード通りの防水性能が発揮される条件については、各メーカーの製品詳細ページや説明書に記載があるので、しっかりチェックしておきましょう。

温度・湿度にも注意

IPコードはあくまで防水性能の指標なので、等級が高いからといって高温・高湿度環境であるお風呂で使用しても、大丈夫とは限りません。

長風呂をしながら動画を見るのであれば、湿度への耐久性もあるタブレットを使うのがおすすめです。

例えば、米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)のうち、「防湿」「高温動作」などの試験にも合格している、「arrows Tab F-02K」ならお風呂でも安心して使用できます。

2019年おすすめの防水タブレットはコレ

最後に、今回紹介した防水タブレットランキングを振り返ってみましょう。

2019年版おすすめ人気防水タブレットランキング
  • 1位 arrows Tab F-02K【お風呂対応可能】
  • 2位 Qua tab QZ10【お風呂対応可能】
  • 3位 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
  • 4位 dtab Compact d-02K
  • 5位 Qua tab QZ8
  • 6位 dtab d-01K
  • 7位 Lenovo TAB4

お風呂で使うのであれば、湿度やお湯への耐性も備えた「arrows Tab F-02K」「Qua tab QZ10」のどちらかがおすすめです。

また、3位以下のタブレットも、キッチンやアウトドアで快適に使える高い防水性能を持っています。

いずれも本体価格3万円台~4万円台とお手頃なので、気になる製品があったらぜひチェックしてみてください。

高性能Androidタブレットおすすめランキング【2018-19冬春】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
yuu5yoshikawa
yuu5yoshikawa
関西在住のお茶をこよなく愛するライター。得意ジャンルはWebサービス・ガジェット・アプリのレビュー、日常のお役立ち情報など。長年タブレット+ガラケー2台持ちだったが、ようやくスマホ(ZenFone 5)を購入を決意。買ったからにはとことん役立てようと探求中。

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