【2019年】格安SIM・MVNOでセット購入できるおすすめ端末ランキング

  • 2019年8月31日
  • by.n-fujii

ガラホやスマホ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIMは端末とセット購入をする事で単独で購入するよりも安くお得に購入できるキャンペーンを広く展開しています。

中でも乗り換え(MVNO)の場合はさらにお得になるケースも多く見られます。

そこで今回は格安SIMでお得にスマホを入手可能な、端末セット購入ができるおすすめスマホをランキング形式で紹介します。

端末セット購入できるおすすめスマホランキング
  • 第1位 iPhone7
  • 第2位 AQUOS R2 compact SH-M09
  • 第3位 ZenFone Max(M2)
  • 第4位 moto g7
  • 第5位 HUAWEI P20 lite

それでは詳しく見ていきましょう。

第1位 iPhone7

iPhone7

画像引用元:iPhone 7とiPhone 7 Plusを購入する – Apple(日本)

格安SIMで端末セット購入できるおすすめスマホランキングの栄えある第1位は、2016年9月にSIMフリー版が発売されてから今なお人気の高いiPhone7です。

スペックの詳細は以下の表になります。

項目iPhone7
サイズ
(幅×高さ×厚み)
67.1×138.3mm×7.1mm
重量138g
ディスプレイ4.7インチ
3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
カメラアウト:1,200万画素
イン:700万画素

格安SIMの場合、最新機種というのはあまりラインナップの中から除外されてしまいますが、なにも最新機種だけが最良というわけではありません。

中でもiPhoneシリーズは軒並み高い人気を誇っていて、iPhone7に関してはデザイン、スペックと普段使いをするのに申し分のない1台といえ、扱っている格安SIM業者も多いのも1位の理由です。

また、昨今のスマホが大型化している中でiPhone7は5インチを下回る4.7インチのディスプレイを採用されているのも特徴的で、取り回しが優れている点もおすすめとなっています。

iPhone系列はどれも人気

iPhone7が堂々の1位となりましたが、iPhone系列の機種はどの機種も人気が高い機種となっています。

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手のキャリアの場合、常に最新機種が更新されるため、市場で人気があっても最新機種に押されて古いものは購入できなくなるパターンもあります。

しかし、格安SIMの場合は古いものであればiPhone6sも未だに現役で、比較的新しいiPhone8やiPhoneXなども各シリーズに負けず劣らずの人気を博しています。

もちろん、乗り換え前に最新の機種を利用していたユーザーの場合はダウングレードになってしまうのであまりおすすめはしません。

しかし、これまでAndroidを利用していた場合はiPhone入門としても最適の1台といえます。

iPhoneのおすすめ人気機種|スペック・価格で選ぶならどれが良い?

第2位 AQUOS R2 compact SH-M09

AQUOS R2 compact SH-M09(SIMフリー)

画像引用元:AQUOS R2 compact SH-M09のデザイン・色|AQUOS:シャープ

格安SIMで端末セット購入できるおすすめスマホランキングの第2位は、2019年2月に発売されたAQUOS R2 compact SH-M09です。

スペックの詳細は以下の表にまとめました。

項目AQUOS R2 compact SH-M09
サイズ
(幅×高さ×厚み)
64×131×9.3mm
重量135g
ディスプレイ5.2インチ
ハイスピードIGZO液晶
カメラアウト:2,260万画素
イン:800万画素

2018年の冬モデルとして発売されたため、第1位のiPhone7と比較した場合には性能面、特にカメラ面では大きく差をつけるスペックとなっています。

また、AndroidスマホブランドともいえるAQUOSシリーズはAQUOS Rになってからこれまでのマイナス点が大きく改善されフラッグシップモデルに相応しい完成度を見せています。

その中でもAQUOS R2 compact SH-M09は最新機種の直近ということもあり、現状で端末セット購入できるスマホとしてはiPhoneと並ぶおすすめ機種です。

ブランド力や使いやすさ、そして市場の人気なども踏まえた総合的な面で第2位となってしまいましたが、サイズも取り回しの良い小型の5.2インチというのも高ポイントといえます。

取扱業者の多さならAQUOS sense2

完成度としては現状、端末セット購入できるスマホの中でAQUOS R2 compact SH-M09が断トツなのですが、扱っている格安SIM業者の数でいえばそこまで多くはありません。

そのため、せっかく格安SIMの端末セット購入で日頃の料金を抑えようと考えても、業者選びで選択の幅を狭めてしまっては元も子もなく、扱っている業者が多いというのはそれだけでポイントの高い項目です。

そうした中でも同じAQUOSシリーズだとAQUOS sense2は取り扱っている業者の数も多く、値段や発売時期の関係かキャンペーンの対象にもなりやすい機種となっています。

もちろんスペック的に考えれば物足りなさを感じてしまいますが、AQUOSシリーズというブランドの入門としては十分なスマホです。

また、AQUOS sense2に限らずAQUOSシリーズ自体が格安SIM業者の取り扱い機種として幅広く取り扱われているので、AQUOS R2 compact SH-M09も今後拡大の可能性は十分高いといえます。

AQUOS R2 compactレビュー|ボディは小さいけど画面は大きく5.2インチ

次の章でも引き続き、端末セット購入ができるおすすめスマホを紹介します。

第3位 ZenFone Max(M2)

ZenFone Max (M2) (ZB633KL) | スマートフォン

画像引用元: ZenFone Max (M2) (ZB633KL) | スマートフォン

第3位は2019年3月に発売となっり、第2位のAQUOS R2 compact SH-M09よりもさらに新しい機種のZenFone Max(M2)です。

気になるスペックは下記の表となっています。

項目ZenFone Max(M2)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
76.2×158.4×7.7mm
重量160g
ディスプレイ6.3インチ
IPS液晶
カメラアウト:1,300万画素
イン:800万画素

格安SIMでスマホを選ぶ場合、高い確率で候補に挙がるZenFoneシリーズです。

特徴はやはりなんといっても端末料金は安価でありながらユーザーを満足させるだけのスペックを誇る完成度にあります。

パソコンメーカとしても今勢いのあるASUSのスマホということで、海外製のスマホとしては非常に人気の高いシリーズです。

また、2019年春モデルとして発売されたZenFone Max(M2)も例に漏れず高い人気です。

今後も注目度の高いZenFoneシリーズ

安さと性能面の総合的な判断でおすすめの第3位に選ばれたのはZenFone Max(M2)ですが、ZenFoneシリーズは安さに高い比率が置かれている格安SIM業界において今後も注目度の高いシリーズです。

性能面だけでいえばハイエンドクラスのスマホとは大きな差があるのですが、実際に普段使いする上で高すぎる性能はどうしても持て余し気味となってしまいます。

また、ハイエンド機は性能に比例して端末代金が高額になってしまうというデメリットもあり、安さが最大のメリットともいえる格安SIMとは相性が悪いという側面もあります。

そうした中でZenFoneシリーズはバランスが良く、高い安心感を誇るASUSのスマホは格安SIMとの相性は抜群でシリーズ全体でのおすすめ度も高くなっています。

ZenFone Max(M2)レビュー|AIカメラ搭載スマホのスペックと価格

第4位 moto g7

Moto-g7

画像引用元:moto g7 | モトローラ公式オンラインストア

格安SIMで端末セット購入できるおすすめスマホランキング第4位は発売時期が2019年6月に発売されたmoto g7です。

スペックの詳細は以下の表にまとめました。

項目moto g7
サイズ
(幅×高さ×厚み)
75.2×157×7.92mm
重量174g
ディスプレイ6.24インチ
LTPS液晶
カメラアウト:1,200万画素・500万画素
イン:800万画素

格安SIMの場合、取り扱っている機種の傾向として最新機種は少なく、1世代以前や古めの機種が多くなっていますが、中には珍しい機種も見られます。

モトローラ社のmoto g7もそういった珍しいタイプのスマホといえますが、スペック面では第3位のZenFone Max(M2)とほぼ変わらないものとなっています。

とはいえ、どうしても知名度の低いものはユーザー心理として手を出しにくいということで第4位となりました。

知名度は低いが侮れない性能

スペック、そして価格面でも第3位のZenFone Max(M2)とほぼ変わらないmoto g7ですが、同時にmoto g7は今注目を浴びている機種でもあります。

特筆すべき性能としては、

  • 15Wターボパワーチャージャーを採用して15分で最長9時間分の充電が可能な利便性
  • デュアルカメラ

などが挙げられます。

しかし知名度の低さからか扱っている格安SIM業者はこれまで紹介してきた機種と比較すると大幅に少ないというのは、ユーザーからしてみれば無視できないデメリットです。

とはいえ価格は2万円台と非常に安く、ZenFoneシリーズに引けを取らないコストパフォーマンスの高さを持っているため、知名度が低いからといって安易に候補から外せない機種といえます。

Moto G7のスペックと価格は!?日本ではSIMフリースマホ展開のみかも

第5位 HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 lite|スマートフォン|製品|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

画像引用元:HUAWEI P20 lite|スマートフォン|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

今回紹介するランキングの最後となってしまう第5位は、2018年6月の発売でありながら、第1位のiPhone7同様に今なお高い人気を誇るHUAWEI P20 liteです。

詳細なスペックは下記の表にまとめました。

項目HUAWEI P20 lite
サイズ
(幅×高さ×厚み)
71.2×148.6×7.4mm
重量145g
ディスプレイ5.84インチ
TFT液晶
カメラアウト:1,600万画素・200万画素
イン:1,600万画素

スペックや価格に対するコストパフォーマンスで言えば上位に食い込むほどの機種ではあるのですが、昨今の中国産スマホの流れを見るとどうしても懸念を拭えないため第5位となりました。

とはいえ、1年近く前の機種のため性能の高さに反して価格面においては第3位のZenFone Max(M2)や第4位のmoto g7よりも安くなっていて、懸念材料があったとしても十分おすすめ出来る機種といえます。

また、取り扱っている格安SIM業者の数も多く、業者の選択という面においても十分な価値を持ち、大手比較サイトにおいても未だに人気の衰えないスマホです。

懸念材料も多いが未だ人気は高い

HUAWEIのスマホに多く見られるインカメラの高い解像度に加え、ハイエンド機に迫る勢いの基礎スペックながらミドルクラスの端末代金と至れり尽くせりですが、どうしても昨今の情勢が足を引っ張ってしまいます。

これはHUAWEI P20 liteのみならず、同じように格安SIMの端末セット購入での常連ともいえるHUAWEI nova lite 3などにも言えることで、HUAWEIという会社そのものに対する懸念材料です。

とはいえ、つい先日にドコモがP30 Proの予約を再開するという流れもあり、一時期と比較すると軟化した流れになっている印象も受けます。

ユーザー間においては低価格高スペックの代表格であるHUAWEIのスマホを支持する動きが根強く、懸念材料が多いにも拘わらず未だ高い人気を誇っているのもHUAWEIのスマホの特徴といえます。

また、現状では全面的に排除という流れではないため、購入しても使用できなくなってしまうといった事態にはならないようなので安心して良さそうです。

HUAWEI P20 liteレビュー|PROとの違いとダブルレンズの効果を紹介

格安SIMのMVNOなら端末セット購入がお得

スマホを持つ女性

格安SIMで端末セット購入できるおすすめのスマホをランキング形式で5機種紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。

端末セット購入できるおすすめスマホランキング
  • 第1位 iPhone7
  • 第2位 AQUOS R2 compact SH-M09
  • 第3位 ZenFone Max(M2)
  • 第4位 moto g7
  • 第5位 HUAWEI P20 lite

格安SIMにおける端末セット購入はキャンペーンなどによる割引も強く、ただでさえ安い格安SIMをさらにお得に利用できるとあってそのメリットは非常に高いものとなっています。

しかし、格安SIMの最大の売りが安さであっても毎月の利用料の安さと引き換えに性能の悪い機種を使用するようではあまり意味はありません

また、MVNOの場合は乗り換え前に使用していた端末の兼ね合いもあるため、ダウングレードをしてしまってもユーザーのメリットが薄くなってしまいます。

そのため、今回のランキングでは人気やスペックを基本の基準として、比較的最近の機種であること、取り扱っている格安SIM業者が多いことも高いポイントとして選出しました。

  • 格安SIMへの乗り換えを考えているユーザー
  • 2台目のスマホを検討しているユーザー

は、この機会に端末セット購入での格安SIMを試してみては如何でしょうか。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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この記事を書いた人
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東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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