【2021年最新】LINEモバイルおすすめスマホ端末ランキング|人気機種を比較

  • 2021年1月5日
  • by.araki

LINEモバイルのロゴ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

「LINEモバイルでスマホを買うならどれがおすすめ?」という方に向けて、LINEモバイルのおすすめスマホ端末ランキングを紹介します。

LINEモバイルでは格安スマホを中心に扱っているのですが、そのせいで似たようなスマホが多く、どれを選べばいいのかわからないという声が少なくありません。

そこでこの記事では、価格帯ごとのおすすめスマホどれか、ずばりお答えします。

※表示価格は税別で、すべて記事作成時点のものです。

画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・格安SIM

LINEモバイルで販売中のスマホ一覧比較表

iPhone 12 mini XR 比較

最初に、現在LINEモバイルで販売中のスマホを見てみましょう。

機種名一括払い24回払い
iPhone SE(第2世代)
32GB46,800円1,950円
128GB51,800円2,158円
iPhone X(中古)64GB52,800円2,200円
258GB56,800円2,366円
iPhone 8(中古)64GB29,800円1,241円
258GB35,800円1,491円
moto g9 play14,800円616円
moto g8 plus24,000円1,000円
OPPO A7323,800円991円
moto g PRO32,800円1,366円
moto g8 POWER LITE19,800円825円
OPPO Reno3 A31,800円1,325円
HUAWEI nova lite 3+19,800円825円
Redmi Note 9S22,800円950円
mote g821,800円908円
HUAWEI nova 5T44,800円1,866円
AQUOS sense3
SH-M12
35,800円1,491円
OPPO A5 202019,800円825円
OPPO Reno A27,800円1,158円
HUAWEI P3077,880円3,245円
HUAWEI P30 lite23,800円991円
OPPO Reno 10x Zoom88,800円3,700円

実に20種類近い数のスマホが販売中です。

このうち半数以上が5万円未満で買えるなど、格安スマホを中心に取り揃えているのがLINEモバイルの特徴でもあります。

そこで今回は、価格帯を分けてランキングを紹介します。

LINEモバイルおすすめスマホランキング【3万円未満】

スマホおすすめランキング
3万円未満で買えるスマホは、11種類です。

これらをランキング順に並べると、以下のようになります。

順位スマホ端末価格AnTuTu
ベンチマークスコア
1iPhone 8(中古)
64GB
29,800円約27万点
2Redmi Note 9S22,800円約25万点
3moto g9 play14,800円約17万点
4moto g8 POWER LITE19,800円約18万点
5OPPO A5 202019,800円約18万点
6mote g821,800円約18万点
7OPPO A7323,800円約17万点
8moto g8 plus24,000円約18万点
9OPPO Reno A27,800円約19万点
10HUAWEI nova lite 3+19,800円約17万点
11HUAWEI P30 lite23,800円約17万点

iPhone 8(中古)以外は防水・防塵にも、FeliCa(≒おサイフケータイ)にも対応していないのが、この価格帯の特徴です。

このうち本当におすすめなのは3位までで、4位以降は価格が安い順に並べています。

ただしHUAWEI製は、HAWEIがGoogleからAndroidライセンスを剥奪されているため、ここでは最下位としました。

それでは3位までを個別にピックアップします。

1位:iPhone 8(中古) 64GB

iPhone 8

iPhone 8
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ約148g
アウトカメラメイン:約1,200万画素
インカメラサブ:約700万画素
ROM64/128GB
RAM非公開
CPUA11 bionicチップ
OSiOS 11
バッテリー非公開
解像度1,334 × 750
認証指紋
カラーゴールド・シルバー・スペースグレイ
中古ではあるものの、iPhone 8の64GBモデルなら29,800円で販売されています。

iPhone 8は2017年に発売されたもので、iPhoneでは初めてワイヤレス充電にも対応したのが特徴です。

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、約27万点を記録します。

重たいゲームなどはやや厳しいですが、それ以外なら大抵の動作をストレスなくこなすことができます。

さらに見た目は2020年発売のiPhone SE(第2世代)と同じです。格安でiPhoneが欲しい方は、売り切れる前に飛びつきましょう!

iPhone 8の基本情報
  • 画面サイズ:4.7インチ
  • メインカメラ画素数:1,200万画素
  • バッテリー容量:1,821mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:対応
  • FeliCa:対応
  • RAM/ROM:2GB/64GB・256GB
  • AnTuTu:約27万点
男性
iPhone 6sから機種変更
カメラ性能とディスプレイの性能が上がったことで写真や動画が以前より数倍楽しめるようになりました。特に屋外で撮影すると以前のカメラとの違いがより分かりやすく、太陽光の影響を必要以上に受けていないところがより画像が鮮明に写っているように見えるのでは無いかと思います。

2位:Redmi Note 9S

Redmi Note 9S

画像引用元: Xiaomi Japan

Redmi Note 9S
ディスプレイ6.67インチ
本体サイズ高さ:165.75mm
幅:76.68mm
厚さ:8.8mm
重さ209g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:500万画素
深度:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー5,020mAh
RAM4GB/6GB
ROM64GB/128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 720G
OSMIUI11
(Android 10ベース)
認証指紋・顔
カラーインターステラー
グレー・オーロラブルー・グレイシャーホワイト
Redmi Note 9Sも、~3万円で買えるスマホとしては非常におすすめです。

22,800円という価格にも関わらず、Snapdragon 720Gを採用。これは最新のミドルレンジモデルにも採用されているSoCです。

AnTuTuベンチマークスコアでは、約25点を記録します。iPhone 8にも近い数字です。

Snapdragon 720Gを搭載するスマホは、他社製品だと4万円近くすることも珍しくないのですが、そこは流石Xiaomiと言ったところでしょうか。

Redmi Note 9Sの基本情報
  • 画面サイズ:6.67インチ
  • メインカメラ画素数:4,800万画素
  • バッテリー容量:5,020mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:非対応
  • FeliCa:非対応
  • RAM/ROM:4GB/64GB
  • AnTuTu:約25万点

3位:moto g9 play

moto g9 play

画像引用元:moto g9 play | モトローラ公式オンラインストア

moto g9 play
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:165.21 mm
幅:75.73 mm
厚さ:9.18 mm
重さ約200g
アウトカメラメイン:4,800万画素
マクロ:200万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon SD662
OSAndroid 10.0
認証指紋(背面対応)
カラーサファイアブルー・フォレストグリーン
moto g9 playは、現在LINEモバイルで買える最安スマホです。

SoCにはSnapdragon 662を採用。AnTuTuベンチマークスコアは約17万点です。

今の基準だと決して優れた数字ではありませんが、14,800円という価格を考えたら悪くありません。

最低限はきちんと動作するので、とにかく安いスマホが欲しい方にはおすすめです。

moto g9 playの基本情報
  • 画面サイズ:6.5インチ
  • メインカメラ画素数:4,800万画素
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:非対応
  • FeliCa:非対応
  • RAM/ROM:4GB/64GB
  • AnTuTu:約17万点

LINEモバイルおすすめスマホランキング【5万円未満】

iPhoneSE2 外箱
この価格帯のスマホは、6種類です。

順位スマホ端末価格AnTuTu
ベンチマークスコア
1iPhone SE(第2世代)
64GB
46,800円約46万点
2iPhone 8(中古)
256GB
35,800円約27万点
3OPPO Reno3 A31,800円約17万点
4AQUOS sense3 SH-M1235,800円約12万点
5HUAWEI nova 5T44,800円約41万点
6moto g PRO32,800円約17万点

ここからはAndroidでも、防水・防塵やFeliCa(≒おサイフケータイ)対応のものが出てきています。

それでは3位までを個別にピックアップします。

1位:iPhone SE(第2世代) 64GB

iPhoneSE2

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー
2020年発売のiPhone SE(第2世代)の64GBモデルなら、46,800円で販売中です。

型はiPhone 8と同じものが使われていますが、SoCはiPhone 11シリーズと同じA13 Bionicが採用されています。

このため、AnTuTuベンチマークスコアは約46万点という高スコアを記録。

重たいゲームも含めて快適に動かせますし、カメラ性能も処理能力に比例して高いです。

LINEモバイルでは販売していない他のiPhoneを含めても、コストパフォーマンスが抜群に優れています。

iPhone SE(第2世代)の基本情報
  • 画面サイズ:4.7インチ
  • メインカメラ画素数:1,200万画素
  • バッテリー容量:1,821mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:対応
  • FeliCa:対応
  • RAM/ROM:3GB/64GB・128GB
  • AnTuTu:約46万点

iPhone SE(第2世代)の口コミ

50歳女性
満足度:★★★★★
携帯性の理由から、サイズが小さいiPhone SEを購入しました。だんだんと巨大化する他のiPhoneシリーズに比べて携帯性は抜群で、ポケットに入るサイズがとても気に入っています

2位:iPhone 8(中古) 256GB

iPhone 8

iPhone 8
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ約148g
アウトカメラメイン:約1,200万画素
インカメラサブ:約700万画素
ROM64/128GB
RAM非公開
CPUA11 bionicチップ
OSiOS 11
バッテリー非公開
解像度1,334 × 750
認証指紋
カラーゴールド・シルバー・スペースグレイ
iPhone 8(中古)の256GBモデルは、35,800円で販売中。

256GBというとかなりの大容量なので、これを買っておけば大抵の方は、ストレージ容量の悩みと無縁で使えることでしょう。

iPhone 8の基本情報
  • 画面サイズ:4.7インチ
  • メインカメラ画素数:1,200万画素
  • バッテリー容量:1,821mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:対応
  • FeliCa:対応
  • RAM/ROM:2GB/64GB・256GB
  • AnTuTu:約27万点

3位:OPPO Reno3 A

Oppo Reno 3 A

画像引用元:Reno3 A | OPPO 日本

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格26,980円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー
OPPO Reno3 Aは、AnTuTuベンチマークスコアこそ約17万点と低いですが、他の格安Androidと違って防水・防塵とFeliCa(≒おサイフケータイ)に対応しています。

これを買っておけば、機能面で困ることはないでしょう。価格も31,800円とお手頃な万能スマホです。

OPPO Reno3 Aの基本情報
  • 画面サイズ:6.44インチ
  • メインカメラ画素数:4,800万画素
  • バッテリー容量4,025mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:対応
  • FeliCa:対応
  • RAM/ROM:6GB/128GB
  • AnTuTu:約17万点

LINEモバイルおすすめスマホランキング【5万円以上】

おすすめスマホランキング
LINEモバイルで5万円を超えるスマホは、4種類です。

順位スマホ端末価格AnTuTu
ベンチマークスコア
1iPhone SE(第2世代)
128GB
51,800円約46万点
2iPhone X(中古)
64GB
52,800円約30万点
iPhone X(中古)
256GB
56,800円
3OPPO Reno 10x Zoom88,800円約42万点
4HUAWEI P3077,880円約41万点

iPhone X(中古)はひとつにまとめました。

それでは3位までを個別にピックアップします。

1位:iPhone SE(第2世代) 128GB

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー
iPhone SE(第2世代)の128GBモデルは51,800円です。

64GBだと足りないことも多くなるので、心配な方はこちらがおすすめです。

iPhone SE(第2世代)の基本情報
  • 画面サイズ:4.7インチ
  • メインカメラ画素数:1,200万画素
  • バッテリー容量:1,821mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:対応
  • FeliCa:対応
  • RAM/ROM:3GB/64GB・128GB
  • AnTuTu:約46万点

2位:iPhone X(中古) 64GB・256GB

iPhone X

iPhone Xは、2017年に発売したモデルです。

初のFace IDに有機ELディスプレイ搭載と、現在のiPhoneの原型となっています。

AnTuTuベンチマークスコアは約30万点。重たいゲームなどは流石に厳しくなってきましたが、それ以外ならまだまだ快適です。

iPhone Xの基本情報
  • 画面サイズ:5.8インチ
  • メインカメラ画素数:1,200万画素
  • バッテリー容量:2,716mAh
  • 生体認証:顔認証
  • 防水・防塵:対応
  • FeliCa:対応
  • RAM/ROM:3GB/64GB・256GB
  • AnTuTu:約30万点

3位:OPPO Reno 10x Zoom

Oppo Reno 10x Zoom

画像引用元:Oppo Reno 10x Zoom camera review – DXOMARK

OPPO Reno 10x Zoom
ディスプレイ6.65インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:77.2mm
厚さ:9.3mm
重さ215g
アウトカメラ広角: 4,800万画素
超広角: 800万画素
望遠カメラ: 1,300万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,065mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 855
OSColorOS 6(Android 9ベース)
認証指紋
カラーオーシャングリーン・
ジェットブラック
OPPO Reno 10x Zoomは88,800円と、現在LINEモバイルの中では最高値のスマホです。

防水・防塵対応でも、FeliCa(≒おサイフケータイ)対応でもありません。

SoCはSnapdragon 855。これは2019年のハイエンドモデルに採用されていたものです。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点なので、重たいゲームも含めて快適に動かすことができます。

そんなOPPO Reno 10x Zoomの最大の特徴は、最大10倍のハイブリッドズームです。

普通スマホでズーム撮影をすると、倍率が上がるほどに画像が荒くなってしまうのですが、OPPO Reno 10x Zoomならその影響を最小限に留めることができます。

OPPO Reno 10x Zoomの特徴1

画像引用元:楽天モバイル:Reno 10x Zoom

またインカメラは、普段は本体内部に隠れていて、必要な時だけ出てくるというハイテクな仕組みになっています。このおかげで、ノッチやパンチホールのない真のベゼルレスを実現しました。

OPPO Reno 10x Zoomの特徴2
OPPO Reno 10x Zoomの特徴3

画像引用元:楽天モバイル:Reno 10x Zoom

実用性以上のロマンが詰まった魅力的なスマホです。

Redmi Note 9Sの基本情報
  • 画面サイズ:6.67インチ
  • メインカメラ画素数:4,800万画素
  • バッテリー容量:4,065mAh
  • 生体認証:指紋認証
  • 防水・防塵:非対応
  • FeliCa:非対応
  • RAM/ROM:8GB/256GB
  • AnTuTu:約43万点

LINEモバイルの中古スマホは買っても大丈夫?

LINEモバイルの中古について

画像引用元:端末一覧|SIMフリースマホ・タブレット|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

ランキングでも紹介したように、LINEモバイルでは中古品も取り扱っています。

しかし「中古品をおすすめされても……」と感じた方もいたことでしょう。

そこでここからは、LINEモバイルの中古品は安心して購入できるのかを紹介します。

LINEモバイルが売るのは「美品」のみ

中古品で一番心配になるのが、いかにも中古ですと言わんばかりの汚いものを掴ませられるのではないかだと思います。

しかしLINEモバイルでは、A~DランクあるうちのAグレードしか販売していません

いわゆる「美品」ばかりです。

中古品のグレード
  • A:目立つ傷がなくきれいな状態
  • B:細かな傷・薄いかすり傷あり
  • C:目立つ傷やかすり傷等あり
  • D:目に見えてダメージあり

バッテリー容量は新品と比べて80%以上

バッテリーの劣化具合も中古だと心配な部分です。

LINEモバイルで販売するのは、新品と比べて最大容量が80%以上のものに限られています

劣化が激しすぎて使いものにならない、なんて心配も無用です。

付属品は同梱されず

ただし、LINEモバイルの中古品には、付属品は同梱されません。

そのため初めてスマホを買う方は、充電器等もすべて別売りのものを買う必要があります。

初期不良は7日間以内に返送可能

LINEモバイルで買った中古品は、到着後7日間以内であれば、LINEモバイルに返却することができます。

中品が届いたら、以下の項目を確認して不良品ではないかチェックしましょう。

確認項目
  • 充電がある状態で電源が入るかどうか
  • 内蔵スピーカーから音声が聞こえるかどうか
  • ディスプレイが映るかどうか
  • バイブレーションが機能するかどうか
  • SIMカードを認識するかどうか
  • カメラやフラッシュが機能するかどうか
  • ボタンが反応するかどうか
  • 正しく充電できるかどうか

これらのことから、LINEモバイルで中古品を買うリスクは低く、安心して購入できると言えます。

LINEモバイルで端末をセット購入する手順

lineモバイル 申し込み

画像引用元:お申し込み|LINEモバイル

この項目では、他社からLINEモバイルに乗り換える手順を紹介します。

LINEモバイルに乗り換えて端末をセット購入する手順
  1. MNP予約番号を取得する
  2. LINEモバイルに申し込む
  3. 初期設定済みのスマホが届く

手順1:MNP予約番号を取得する

まずは、MNP予約番号を取得します。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアや格安モバイル会社のマイページ、または電話で取得が可能です。

MNP予約番号には15日間の有効期限が存在します。

LINEモバイルの場合、有効期限が10日未満になったMNP予約番号は使えませんので、取得したら早めに乗り換え手続きをしてください。

手順2:LINEモバイルに申し込む

次は、LINEモバイルに申し込みます。

line-mobileLINEモバイル公式サイトからLINEモバイルに申し込みましょう。

申し込み時に必要な書類などを用意しておくと、スムーズです。

用意するもの
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
  • クレジットカード、LINE Payカード、LINE Payなど
  • 連絡先のメールアドレス
  • MNP予約番号

手順3:初期設定済みのスマホが届く

申し込みのあと、スマホやSIMカードが自宅に届きます。

SIMカードをスマホに挿入し、電源を立ち上げて通信できるのを確認できたら終了です。

LINEモバイルで乗り換えるときにスマホも購入すると、APN設定はLINEモバイルがすでに行なっているので、特に設定することはありません。

Wi-Fiの設定やGoogleアカウントログインなどを行いましょう。

※iPhoneを購入した人は、APN設定を自分で行う必要があります。

LINEモバイルユーザーが端末を機種変更する手順

lineモバイル 機種変更

画像引用元:機種変更|LINEモバイル

この項目では、すでにLINEモバイルユーザーになっている人が、端末を機種変更する手順を解説します。

LINEモバイルユーザーが端末を機種変更する手順
  1. マイページにログインする
  2. 機種変更を選び注文する
  3. 届いたスマホにSIMカードを入れる

手順1:マイページにログインする

LINEモバイルユーザの機種変更はマイページから行います。

line-mobileLINEモバイル公式サイトよりマイページにログインしましょう。

マイページ一覧から「各種手続き」を選択して下さい。

手順2:機種変更を選び注文する

各種手続きから「機種変更」を探して選択し、購入するスマホを選んで注文します。

気をつけてほしいのはSIMカードのサイズです。

変更するスマホによっては、現在使っているSIMカードが合わずサイズ変更が必要です。

SIMカードサイズを変更すると手数料3,300円が必要になります。

LINEモバイルの機種変更をお得にする方法は下記にて紹介しています。

LINEモバイルのキャンペーン情報まとめ|乗り換え・機種変更で今使えるもの

手順3:届いたスマホにSIMカードを入れる

機種変更の申し込み審査に通過すると、最短当日発送でスマホが配送されます。

新しいスマホに今使っているSIMカードまたは、一緒に届いた新しいSIMカードを入れましょう。

自分にあったスマホ端末に機種変更しよう!

以上、LINEモバイルおすすめスマホ端末ランキングでした。

おすすめピックアップ!
  • ~3万円ならiPhone 8(中古)
  • 3万円~ならiPhone SE(第2世代)
  • AndroidならRedmi Note 9Sに注目!
  • OPPO Reno3 Aもおすすめ!

LINEモバイルは格安スマホを中心に20種類近くのスマホを出していますが、正直似たようなものや、数ある中からあえて選ぶ必要のないものも多いです。

きちんと整理して見ると、候補をぐっと絞ることができます

LINEモバイルやメーカーの宣伝を見ると、どのスマホも同じくらい素晴らしいものに思えて、迷ってしまうかもしれません。

しかしそういったものに惑わされずに選びたい方は、是非とも今回のランキングを参考にしてみてください。

~3万円で買えるスマホ端末ランキング

順位スマホ端末価格AnTuTu
ベンチマークスコア
1iPhone 8(中古)
64GB
29,800円約27万点
2Redmi Note 9S22,800円約25万点
3moto g9 play14,800円約17万点
4moto g8 POWER LITE19,800円約18万点
5OPPO A5 202019,800円約18万点
6mote g821,800円約18万点
7OPPO A7323,800円約17万点
8moto g8 plus24,000円約18万点
9OPPO Reno A27,800円約19万点
10HUAWEI nova lite 3+19,800円約17万点
11HUAWEI P30 lite23,800円約17万点

3万円~5万円で買えるスマホ端末ランキング

順位スマホ端末価格AnTuTu
ベンチマークスコア
1iPhone SE(第2世代)
64GB
46,800円約46万点
2iPhone 8(中古)
256GB
35,800円約27万点
3OPPO Reno3 A31,800円約17万点
4AQUOS sense3 SH-M1235,800円約12万点
5HUAWEI nova 5T44,800円約41万点
6moto g PRO32,800円約17万点

5万円を超える高額スマホ端末ランキング

順位スマホ端末価格AnTuTu
ベンチマークスコア
1iPhone SE(第2世代)
128GB
51,800円約46万点
2iPhone X(中古)
64GB
52,800円約30万点
iPhone X(中古)
256GB
56,800円
3OPPO Reno 10x Zoom88,800円約42万点
4HUAWEI P3077,880円約41万点
LINEモバイルの料金プランを徹底解説|失敗しない選び方とシミュレーション

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
araki
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。