【2019年】ソーラーチャージャーおすすめランキング|最強はどれ!?

【2019年】ソーラーチャージャーおすすめランキング|最強はどれ!?

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太陽光でスマホやタブレットの充電ができるソーラーチャージャー。

電源がなくとも太陽光だけで充電ができるので、アウトドアや災害時に役立つアイテムです。

災害の多い日本では、緊急時にも充電ができる電池式のモバイルバッテリーやソーラーチャージャーは、需要の高いアイテムでもあります。

まだまだ出回っている商品数が多いものではありませんが、おすすめのソーラーチャージャーをランキング形式で紹介していきます。

ソーラーチャージャーを選ぶべきポイント
  • ソーラーチャージャーは天候による影響を受けやすい
  • 太陽光から電力への変換効率をチェック
  • 用途に合わせて選べる折りたたみタイプとモバイルバッテリータイプ

ソーラーチャージャーとは?

スマホの充電

ソーラーチャージャーはソーラーパネルのついた充電器のことで、太陽光で発電した電気を使ってスマホなどの充電ができるアイテムです。

キャンプや登山などのアウトドアでは、基本的に電源がない状態が続くのでソーラーチャージャーは非常に役に立ちます。

特に災害などで停電が起こるとスマホの充電ができず、連絡手段や情報収集の手段が途絶えてしまいますが、そんな時にもソーラーチャージャーがあれば充電をすることができます。

近年、日本国内でも自然災害が多く、モバイルバッテリーの需要が急増しています。

地震や台風があった後は店頭のモバイルバッテリーが一気に品薄になったこともありました。

しかしながら、モバイルバッテリーでは一度使い切ってしまうと再びスマホを充電するためには、モバイルバッテリーそのものを再度、充電する必要があります。

非常時の備えとして用意するなら、電源がなくとも充電ができるソーラーチャージャーが最適と言えるでしょう。

ソーラーチャージャーのメリット

なんと言っても、ソーラーチャージャーのメリットは電源がなくとも太陽光があれば充電が可能という点です。

電源を取ることのできないアウトドアシーンや災害時などに役に立ちます。

ソーラーチャージャーのデメリット

太陽光の力で充電できるので、電源がない場所でもスマホなどの充電ができるというのがソーラーチャージャーの魅力ですが、逆に言うと太陽光がないと充電することができません。

天候や季節によって、太陽光の強さは違うので充電できる速度もその時によって異なります。

冬場は夏場と比べて太陽光は弱くなりますし、日照時間も短くなります。

また、曇りの日は晴れの日と比べて太陽光が届きにくいので、充電速度が遅くなりますし、ソーラーチャージャーによっては充電自体困難になることもあります。

このようにソーラーチャージャーは自然環境によって影響を受けやすくなっており、いつでもどこでも充電ができると言うものではありません。

ソーラーチャージャーの選び方

ここからはソーラーチャージャーの選び方について見ていきます。

ソーラーチャージャーのタイプで選ぶ

ソーラーチャージャーには、形状や機能が大きく異なる2種類のものがあります。

ソーラーチャージャー自体に蓄電することのできるモバイルバッテリータイプと、大きめのサイズで発電効率が高い折りたたみタイプの2種類となっています。

では、それぞれの特徴について見ていきましょう。

モバイルバッテリータイプ

こちらは、よくあるモバイルバッテリーにソーラーパネルが取り付けられたタイプです。

それ自体がバッテリーとなっているので、ソーラーパネルで発電した電気を蓄電することができるので日中に発電すればいつでもどこでも充電できるのが特徴です。

サイズもコンパクトなので、アウトドアなどでの持ち運びにもぴったりです。

また、本体にLEDライトがついていたり、耐衝撃性能や防水性能を持ったソーラーチャージャーも多く、災害時やアウトドアでの利用に向いているのも特徴となっています。

ただサイズが小さいだけに、ソーラーパネルの面積も大きくありません。

発電効率があまり良くないので、主な使い方としては普通のモバイルバッテリーと同じようにコンセントから充電して使用し、緊急時にはソーラーパネルでも蓄電できる補助的な役割となります。

折りたたみタイプ

折りたたみタイプは、複数枚のソーラーパネルを搭載した折りたたみ式です。

モバイルバッテリータイプと比較しても、ソーラーパネルの面積が広いので太陽光による発電量が多いのが特徴です。

発電効率が良いので単純に充電の速度が早いだけでなく、多少曇っていても充電をすることができます。

災害時や停電時の備えとして、自宅にあると安心でしょう。

また、モバイルバッテリーのように本体に蓄電することができませんが、折りたたむことでコンパクトになるので持ち運びもでき外出先での充電も可能です。

その他の性能で選ぶ

紹介したようにソーラーチャージャーには2種類のタイプがあり用途に合わせて選ぶことができますが、この他にも製品によって性能の違いがあります。

他のモバイルバッテリーなどの充電器でもポイントとなる充電速度や、ソーラーチャージャーならではの変換効率といった所にも目を向けることで最適なアイテムを見つけることができます。

充電速度で選ぶ

まずは、充電器選びでは欠かせない充電速度です。

充電速度を比較する上で注目したいのが、ソーラーチャージャーの出力です。

出力に関しては「A(アンペア)」の数値が大きいものほど充電速度は速くなります。

最近のスマホは2.0A以上に対応しているものが多く、あまり出力の弱いものを使うと充電が遅く感じたり、ほとんど充電ができない場合があります。

特にタブレットに関しては出力が弱いと充電がほとんどできないので、2.4A以上で充電できるものを選んでおいた方がストレスなく充電ができるでしょう。

また、出力の高いものであれば複数のデバイスを同時に充電する際にも安心です。

変換効率で選ぶ

太陽光のエネルギーをどれだけ電気エネルギーに変換できるかといった変換効率がソーラーチャージャーを選ぶ上で大切になってきます。

変換効率が高いものほど太陽光を電力に変換する能力が高いので、充電の速度も速くなります。

また、変換効率が低いと空が曇っていたり、少しでも天候が悪いと充電自体できない場合があります。

折りたたみタイプでは、ソーラーチャージャーで発生した電力を直接スマホなどに充電をするので、変換効率は充電速度に直結します。

ちなみに、変換効率は理論上30%程度が限界と言われています。

もちろん数値が高ければ高いほど良いのですが、ソーラーチャージャーでは20%を超えるものであれば十分変換効率は高いと言えます。

防水性能や耐衝撃性能で選ぶ

ソーラーチャージャーには防水や耐衝撃性能が搭載されたものも少なくありません。

外で使っているときに急な雨に遭遇したり落としてしまったりしても安心なので、アウトドアで使う場合には最適でしょう。

また、モバイルバッテリータイプでは、LEDライトや手回し充電用のハンドルが搭載されているものも販売されています。

モバイルバッテリータイプのソーラーチャージャーは、太陽光で充電できるだけでなくアウトドア向けの機能が充実したものとなっています。

次のページでは、ソーラーチャージャーの中でも、折りたたみタイプおすすめをランキング形式で紹介します。

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