防水スマホおすすめ5選

【2024年最新】防水スマホおすすめ5選|お風呂やプールで活躍するのは?

  • 更新日:2024年1月11日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月11日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

生活にスマホが必須となった近年、壊れにくいスマホが欲しい、お風呂やプールなどでもスマホを使いたいというユーザーは多いと思います。

水場でスマホを扱う場合、防水性能がとても気になるところですよね。

この記事では、人気スマホの中でも防水スマホを5機種紹介します。

防水性能の高いスマホを探している方はぜひ、参考にしてみてください。

防水スマホおすすめ5選

※本記事中の価格は総額表示

auなら新生活応援セールがおトク!

  • Xperia 1 V/10 V、Galaxy S23/S23 FEが対象!
  • 合計最大16,500円相当還元!
  • 3月31日(日)まで!
この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。

防水スマホの選び方

防水スマホの選び方
まず、防水スマホの選び方について解説していきます。

防水スマホは普通のスマホと違い、詳細ページで「防水」とうたわれていることが多いです。

その中でも自分の欲しいレベルに合ったものを選ぶのがオススメです。

防水スマホの選び方
  • 防水・防塵の数字を見る
  • 使うシチュエーションで選ぶ
  • 除菌シート・石鹼OKなどの効果で選ぶ

下記にてそれぞれの選び方について詳しく見ていきましょう。

防水・防塵の数字を見る

スマホのスペックを見る時、防水防塵の項目に「IP68」などの数字を見たことがある人も多いと思います。

これは防水防塵のレベルを示す数値であり、それぞれのレベルによってどの程度の防水防塵の効果があるのか調べることができます。

一般的に「IP(防塵の等級)(防水の等級)」の順番で表記されます。

防水の等級と効果

等級内容
0級特に保護がされていない
1級鉛直から落ちてくる水滴による
有害な影響がない
2級鉛直から15度の範囲で落ちてくる
水滴による有害な影響がない
3級鉛直から60度の範囲で落ちてくる
水滴による有害な影響がない
4級あらゆる方向からの
飛まつによる有害な影響がない
5級あらゆる方向からの
噴流水による有害な影響がない
6級あらゆる方向からの
強い噴流水による有害な影響がない
7級一時的に一定水圧の条件に水没しても
内部に浸水することがない
8級継続的に水没しても
内部に浸水することがない

防塵の等級と効果

等級内容
0級特に保護がされていない
1級直径50mm以上の固形物が中に入らない
(握りこぶし程度を想定)
2級直径12.5mm以上の固形物が中に入らない
(指程度を想定)
3級直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が
中に入らない
4級直径1mm以上のワイヤーや固形物が
中に入らない
5級有害な影響が発生するほどの粉塵が
中に入らない(防塵形)
6級粉塵が中に入らない(耐塵形)

このように、防水は最大8、防塵は最大6と、数値が大きければ大きいほど効果が強くなります。

ただし、これはあくまで真水によるテストによって導き出された等級です。

お湯や海水など、環境によって防水性能が落ちてしまったり、効果がなくなってしまう可能性があります。

吹き出しアイコン

「IP68」のスマホなら最高レベルの防水ですが、わざと水の中に落とすといった行為は絶対に避けましょう。

使うシチュエーションで選ぶ

防水を気にする人の多くは、特定のシチュエーションで使いたいのではないでしょうか。

  • お風呂で使いたい
  • プールで写真を撮りたい
  • 海で使いたい

防水機能をチェックする際は、ご自身の使いたいシチュエーションや環境に合っているかという視点で確認しましょう。

除菌シート・石鹸OKなどの効果で選ぶ

スマホの汚れが気になったり、小さな子どもに触らせる前に消毒を徹底したいと考える人も多いと思います。

アルコール除菌シートで拭けるスマホや、石鹸で洗えるスマホなど、等級以外に独自の防水の機能を持ったスマホもあります。

衛生面に気を払いたい人は、IP68といった防水性能に加え、気軽に掃除できるかも確認しましょう。

防水スマホおすすめ5選【2024年】

iPhone15 Pro ディスプレイ

今回は、防水スマホの中でも特におすすめの5つの機種をピックアップしました。

機種価格保護等級
iPhone 15124,800円~
(Apple Store価格)
IP68
Google Pixel 899,000円
(au価格)
AQUOS sense859,800円
(au価格)
Xperia 5 V143,000円
(au価格)
TORQUE G0698,000円
(au価格)

どの機種も全てIP68等級の最高レベルの防水性能を備えていますが、機能は大きく異なります。

下記にてスペックや特徴について詳しく解説するので、是非チェックしてください。

おすすめ防水スマホ①iPhone 15

iPhone 15

画像引用元:iPhone 15とiPhone 15 Plusを購入 – Apple(日本)

iPhone 15のスペック

iPhone 15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5

iPhone 15 Plusのスペック

iPhone 15 Plusのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.9mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80mm
重さ201 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15 Plusの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 4,800万画素のメインカメラ搭載
  • Dynamic Island搭載
  • USB Type-C搭載
  • IP68等級
デメリット
  • Apple価格で5,000円の値上げ
  • iPhone 14 Proと同じA16 Bionic搭載

iPhone 15/15 Plusは、2023年9月22日発売の最新iPhoneです。

iPhone 14 Proと同じA16 Bionicし、4,800万画素のメインカメラやDynamic Island採用でProモデルに近いたiPhoneです。

気になる防水性能はIP68等級と高く、水濡れ故障はそうそう起こりません。

公式には「耐水」だがお風呂もいける

iPhoneシリーズは、Apple公式には「防水」ではなく「耐水」と表現されています。

IPX8等級の試験は行なっていますが、Appleとしては水回りの使用は避けてほしい意図があるのでしょう。

しかし、著者はiPhone 12購入から3年以上、ケースなしでお風呂で使っています。

お湯に沈めたりシャンプーが付かないように注意していますが、今のところ故障なく使えています。

吹き出しアイコン

絶対大丈夫という保証はできませんが、「耐水」の表記でもしっかり防水してくれています。

iPhone 15の価格

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム75,570円86,240円106,700円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)54,820円65,630円85,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※2)21,996円44,820円55,620円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常140,800円161,800円199,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
58,400円68,900円87,900円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に端末返却した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15 Plusの価格

iPhone 15 Plusの価格128GB256GB512GB
ドコモ通常168,740円190,080円230,890円
いつでもカエドキプログラム85,580円96,360円116,050円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常163,490円184,850円 225,360円
スマホトクするプログラム(※1)63,790円74,830円95,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常163,440円184,320円224,640円
新トクするサポート(※2)62,016円73,536円95,016円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常156,800円178,800円218,900円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
66,400円77,400円97,450円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常139,800円154,800円184,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

おすすめ防水スマホ②Google Pixel 8

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 60〜120Hzのリフレッシュレート
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
  • IP68等級
デメリット
  • 従来モデルよりやや高めの価格帯

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売された最新Pixelです。

最新の「Google Tensor G3」を搭載して約25%パフォーマンスが上がり、AIでの画像編集機能も強化されました。

防水性能もIP68等級でしっかりしているので、水回りや雨の日も安心です。

128GBはキャリアの方が安く買える

Google Pixel 8はGoogleストアとキャリアで販売されています。

従来はGoogleストアが1番安いショップでしたが、2023年12月27日の法改正を受けて、auの通常価格がGoogleストアより安くなりました。

今Google Pixel 8を一括払いで購入するなら、auオンラインショップで購入するといいでしょう。

Google Pixel 8の価格

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:47,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:21,996円
256GB:31,896円
公式サイトを見る
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)で13ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

おすすめ防水スマホ③AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーペールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載
  • 重量ほぼ据え置きでバッテリー大幅増
  • カメラに光学式手ぶれ補正搭載
  • OSは3回・セキュリティ更新は5年保証
  • IP68等級で「お風呂対応」
デメリット
  • ソフトバンクの取り扱いなし
  • auはオンラインショップでのみ取り扱い

AQUOS sense8は、高コスパで人気の高いAQUOS senseシリーズ最新モデルです。

最新のSnapdragon 6 Gen 1を搭載し、ミドルレンジモデルの中でも最高峰の性能になりました。

IP68等級かつMIL規格に準拠した防水性能で、防水性能を重視するならおすすめの1台です。

AQUOSの防水は「お風呂対応」

AQUOSシリーズは高い防水性能に定評があり、シャープ公式のスペック表に「お風呂対応」と記載されます。

AQUOS sense8のスペック表にもお風呂対応の記載があり、他のスマホより安心してお風呂で使えるでしょう。

ただし、シャンプーやボディーソープをかけたり、お湯に沈めるのはNGなのは他の防水と同じです。

AQUOS sense8の価格

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円~公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円38,200円~公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
mineo53,856円36,256円mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは買い替え超トクプログラム、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入、mineoは乗り換えかつ一括払いの場合

おすすめ防水スマホ④Xperia 5 V

Xperia 5 V

画像引用元:Xperia 5 V SO-53D

Xperia 5 V
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラープラチナシルバー
ブラック
ブルー
Xperia 5 Vの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 縦長で片手で持てるサイズ
  • 広角カメラはXperia 1 Vと同じセンサー採用
  • IP68等級
デメリット
  • 望遠レンズが廃止されデュアルカメラに
  • 顔認証非対応

Xperia 5 Vは、2023年10月13日に発売されたハイエンドモデルです。

コンパクトな6.1インチにSnapdragon 8 Gen 2を搭載し、ゲームも動画編集もサクサク快適です。

防水性能もIP68等級と最高峰です。

防水がしっかりしたハイエンドモデルが欲しいなら、Xperia 5 Vをチェックしてください。

Xperia 5 Vの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円139,400円公式サイトを見る
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

おすすめ防水スマホ⑤TORQUE G06

TORQUE G06

画像引用元:TORQUE G06(トルク ジーゼロロク) KYG03 | スマートフォン(Android スマホ) | au

TORQUE G06のスペック
ディスプレイ5.4インチ
本体サイズ高さ:154 mm
幅:75 mm
厚さ:14.6 mm
重さ234g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,600万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,270 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 7 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーレッド
ブラック
TORQUE G06の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • MIL規格29項目クリアの高耐久モデル
  • 普段使いなら余裕の性能
  • 6,400万画素の高性能カメラ搭載
  • バッテリーを取り外して交換可能
  • IP68等級&MIL規格クリア
デメリット
  • 本体サイズの割に画面が小さい
  • 234gとずっしり重い

TORQUE G06は、2023年10月19日発売の高耐久モデルです。

シリーズ通してワークアウトやアウトドアが好きな人に人気があります。

従来通り画面が小さめで重いモデルですが、2mの高さの落下耐性や海水での耐水などスマホの中でも随一の耐久性です。

防水性能に加えて耐久力の高さも重視するなら、TORQUE G06が最適な1台になるでしょう。

TORQUE G06の価格

TORQUE G06の価格割引適用時※詳細
au98,000円37,800円公式サイトを見る
※ 乗り換えでスマホトクするプログラム適用時

iPhoneの防水性能はどのくらい?

iPhone15 Pro Max

日本でも屈指の人気を誇るiPhoneですが、具体的にどの程度防水性能があるのか気になる人も多いと思います。

実際にYoutubeでは、iPhoneとプールに飛び込む動画や長時間水槽に沈めたまま放置する動画が話題になったことも。

そこで、この章ではiPhoneの防水性能についてまとめました。

iPhoneの防水性能
  • iPhoneでは「耐水」と呼ばれている
  • 防水性能が備わったのはiPhone 7から
  • 最近のiPhoneはIP68だが、機種によって程度が異なる
  • 1番高い防水性能を備えているのはiPhone 15

防水性能が搭載されたのはiPhone 7からで「耐水」

iPhoneに防水性能が追加されたのはiPhone 7からで、意外にも遅かったことがわかります。

元々海外がメインだったiPhoneが日本で爆発的にシェアを伸ばしていたこともあり、日本人向けに防水性能を備えたといっても過言ではないでしょう。

ちなみに、Apple公式にはiPhoneは防水ではなく「耐水」とされています。

表記の違いからAppleは水回りで使って欲しくないことがわかりますが、防水性能が他メーカーに劣るわけではないので安心してください。

最近のiPhoneの等級はIP68

iPhone 12以降の5G対応iPhoneは、すべてIP68の防水性能が備わっています。

しかし、IPX8等級は、「IPX7より過酷な環境の試験をクリア」という基準のため、機種によって耐えられる水深や時間が異なることもあります。

実際にどのくらい使えるかは、スペック表の確認やSNSで実際の利用者の声を確認することをおすすめします。

iPhone 15の場合は最大水深6mで最大30分間耐える

現時点で最も防水性能が高いiPhoneはiPhone 13以降のiPhoneです。

iPhone 13以降のモデルは最大水深6mで最大30分間耐えるので、安心して水回りでも利用できます。

ただし、等級はあくまで真水による試験結果です。

お湯や海水、洗剤がかからないように充分注意しましょう。

防水を重視したいなら最高保護等級の「IP68」スマホを選ぼう!

iPhone15 Plusのディスプレイ

最後に、防水スマホおすすめ5選についてまとめます。

防水スマホおすすめ5選

防水性能を重視するなら「IP68」のスマホを選ぶべきですが、これはあくまで真水で試験を行った結果です。

そのためお湯や海水、雪など環境が異なれば、記載されている通りの防水効果を発揮できない可能性があります。

IP68のスマホを選ぶのは重要ですが、どんなシチュエーション・環境でスマホを使いたいのかという点を考え、是非自分に合ったスマホを見つけてくださいね。