【2020年版】防水スマホおすすめ人気ランキング|風呂・プールで活躍するのは!?

  • 2020年4月1日
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【2020年版】防水スマホおすすめ人気ランキング|風呂・プールで活躍するのは!?

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今回は、2020年最新版の最高保護等級のおすすめ防水スマホを紹介します。

昨今は防水スマホも珍しくなくなってきましたが、実は、防水性能には差があります。

それを知らずに大船に乗ったつもりで使っていたら、あっさり壊れてしまったなんてことも。

防水性能の簡単な調べ方や、お風呂やプールでも使えるのかといったことまで解説しますので、この記事を読めばスマホの防水のことが広く理解できますよ!

防水スマホの選び方と使い方
  • 最高保護等級「IP68」の中から選ぼう
  • だけどお風呂やプールでの使用は避けた方がいい
  • すぐに壊れるわけではないが保証対象外
  • 濡れること前提で作られてるのはTORQUE G04

トップ画像引用元:TORQUE® G04 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

2020年防水スマホランキング

スマートフォン

まずは、2020年おすすめの防水スマホをランキング形式で紹介します。

最高保護等級のスマホだけを選び、価格帯も高額なものからお手頃なものまで、幅広くなるように意識しました。

機種価格保護等級
iPhone 11 Pro117,480円~
(Apple Store価格)
IP68
Galaxy S1099,800円
(楽天市場価格)
Xperia 587,912円
(ドコモ価格)
AQUOS sense3 Plus39,660円
(au価格)
AQUOS sense331,680円
(ドコモ価格)
TORQUE G0481,360円
(au価格)

保護等級の見方は後ほど解説しますが、紹介しているものはすべて防水も防塵も最高保護等級です。

そのため、順位自体には特に意味はなく、今回は基本的に他のスペックも高いものを高順位としています。

また、以下はSIMフリーで、回線契約が不要である点も高ポイントです。

SIMフリーの防水スマホ
  • Apple Storeで買うiPhone 11 Pro
  • 楽天市場で買うGalaxy S10

1位 iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

iPhone 11 Proは、防水スマホという観点でもおすすめのスマホです。

iPhone 11 Pro Maxでも防水性能は同等です。

iPhone 11 Pro/11 Proのスペック

端末名iPhone11 ProiPhone11 Pro Max
SoC(≒CPU)A13 Bionic
本体サイズ高さ:約144.0mm
幅:71.4mm
厚さ:8.1mm
高さ:158.0mm
幅:77.8mm
厚さ:8.1mm
重量約188g約226g
ディスプレイ5.8インチ6.5インチ
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約1,200万画素
メモリ容量
(RAM)
4GB
ストレージ容量
(ROM)
64 or 256
or 512GB
生体認証顔認証
防水防塵IP68
(水深4メートルで最大30分間保護)
バッテリー容量3,046mAh3,969mAh
ボディ素材ステンレススチールとガラス
カラースペースグレイ
シルバー
ミッドナイトグリーン
ゴールド
Apple公式サイト
価格(税別)
64GB:106,800円
256GB:122,800円
512GB:144,800円
Apple 公式サイト
64GB:119,800円
256GB:135,800円
512GB:157,800円
Apple 公式サイト
iPhone 11 Proのポイント
  • 最高保護等級の防水性能
  • AnTuTuベンチマークスコアは約54万点
  • カメラ性能もトップクラス
  • 価格は10万円を超える

選んでおけば間違いない最高のスマホ

iPhone 11 Proの悪いところは、価格が高いことと、指紋認証がないことです。

それ以外は、防水性能においてもそれ以外のスペックにおいても、本当にケチをつける点がありません。

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、約54万点を記録します。

これは全スマホの中でもトップクラスの数字で、重たいゲーム等を含むあらゆる作業が快適に動きます。

カメラ性能も同様にトップクラスです。

iPhone 11だと防水性能が落ちる

iPhone11

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

iPhone 11でも保護等級はiPhone 11 Proと同じIP68です。

ただしAppleは、両スマホの防水性能には差があると明記しています。

  • iPhone 11/11 Proの防水性能は「深さ4mまで、最長30分間」
  • iPhone 11の防水性能は「深さ2mまで、最長30分間」

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2位 Galaxy S10

ギャラクシーエステン

画像引用元:Galaxy S10+ SC-04L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Androidスマホなら、Galaxy S10がもっともおすすめです。

Galaxy S10+や、Galaxy Note10+も防水性能は同等です。

Galaxy S10/S10+のスペック

機種名Galaxy S10Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
サイズ高さ:約150mm
幅:70mm
厚さ:7.8mm
高さ:約158mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
ディスプレイ6.1インチ6.4インチ
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ
(ROM)
128GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ標準:約1,000万画素
-RGB深度:
約800万画素
バッテリー容量3,300mAh4,000mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ
フルセグ
ドコモ価格90,288円102,960円
ドコモ公式ショップ
au価格90,720円101,520円
au公式ショップ
楽天市場99,800円-
Galaxy S10/S10+のポイント
  • 最高保護等級の防水性能
  • AnTuTuベンチマークスコアは約46万点
  • カメラ性能もトップクラス
  • S10なら10万円未満で買える

高スペック・高コスパ

Galaxy S10も、決して安いわけではありません。

しかしスペックの高さを考えたら、コスパはiPhone 11 Pro以上かもしれないほど優秀です。

AnTuTuベンチマークスコアこそ約46万点と、iPhone 11 Proの約54万点には劣ります。

ただ46万点もあれば現状では困る場面はほぼなく、差を体感する機会は一般的にはないでしょう。

さらにGalaxy S10は顔認証も指紋認証も搭載しており、この点はiPhone 11 Proにも勝っています。

3位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)SOV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

ソニーのXperiaは、いち早く防水性能を付けた定番のシリーズでもあります。

Xperia 5でも防水性能は健在です。

Xperia 5のスペック

Xperia 5
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
本体サイズ高さ:約158mm
幅:68mm
厚さ:8.2mm
重量約164g
ディスプレイ6.1インチ
有機EL
2,520×1,080ピクセル
アウトカメラ超広角:約1,220万画
望遠:約1,220万画素
約800万画素
インカメラ約800万画素
メモリ(RAM)6GB
内部ストレージ(ROM)64GB or
128GB
外部ストレージmicroSD対応
(最大512GB)
生体認証指紋認証
防水・防塵IP68
バッテリー容量3,140mAh
価格87,912円
ドコモ公式ショップ
90,720円
au公式ショップ
116,160円
ソフトバンク公式ショップ
Xperia 5のポイント
  • 最高保護等級の防水性能
  • AnTuTuベンチマークスコアは約42万点
  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • 9万円未満で買える

唯一無二の超縦長ディスプレイ

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5 – Official website – Sony Mobile (Global English)

昨今はスマホの大型化・縦長化が進んでいますが、Xperia 5はその中でも特に縦長のディスプレイです。

アスペクト比は21:9。他のスマホだと、長くても19:9程度です。

縦長であるメリットは、その分だけスクロールの手間が少なくなり、また2つのアプリを同時に起動して表示するのにも向いていることでしょう。

横画面にすると、映画館のアスペクト比に極めて近くなるので、上下の黒帯なしで画面いっぱいに映画の映像を映すことができます。

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4位 AQUOS sense 3 Plus

aquos sense3 plus

画像引用元:AQUOS sense3 plus SH-M11 SIMフリーの特長|AQUOS:シャープ

1~3位の防水スマホは、どれも高スペック・高価格のハイエンドモデルでした。

AQUOS sense3 plusは、それらより大分スペックと価格を落とした、ミドルレンジモデルになります。

AQUOS sense3 plusのスペック

AQUOS sense3 Plus
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 636
本体サイズ高さ:約160mm
幅:75mm
厚さ:8.7mm
重量約175g
ディスプレイ6.0インチ
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
インカメラ約800万画素
内蔵メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB~
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
カラームーンブルー・ブラック・ホワイト・ピンク
価格39,660円
au公式ショップ
51,120円
ソフトバンク公式ショップ
AQUOS sense3 plusのポイント
  • 最高保護等級の防水性能
  • AnTuTuベンチマークスコアは約16万点
  • ミドルレンジだけどステレオスピーカー
  • 4~5万円で買える

お手軽でバランスのいい防水スマホ

AQUOS sense3 plusは、ミドルレンジモデルとしては非常にバランスが良く、お手頃な防水スマホです。

また、4~5万円程度で買えるスマホにはモノラルスピーカーのものもまだ珍しくない中、AQUOS sense3 plusはステレオスピーカーであることも長所です。

ただしAnTuTuベンチマークスコアは約16万点と、1~3位で紹介したスマホと比べて大きく落ちます。

約16万点でも、普段使いなら問題はありません。しかしゲームなど、少しでも重たい作業となると、途端に厳しくなります。

それを気にしないなら、3位以上のスマホより安い分おすすめです。

5位 AQUOS sense 3

AQUOS sense3

画像引用元:最新スマホが大特価!14,800円〜|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

AQUOS sense3は、低価格・低スペックの防水スマホです。

娯楽用途では使わない、携帯電話として必要十分であればいいという方にぴったりです。

AQUOS sense3のスペック

端末名AQUOS sense3
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ高さ:約147mm
幅:70mm
厚さ:8.9mm
重量約167g
ディスプレイ5.5インチ
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
価格31,680円
ドコモ公式ショップ
27,600円
au公式ショップ
AQUOS sense3のポイント
  • 最高保護等級の防水性能
  • AnTuTuベンチマークスコアは約11万点
  • モノラルスピーカー
  • 3万円台で買える

安いのに最高保護等級

AQUOS sense3は、高いところでも4万円未満で買えます。

その分、スペックは控えめですが、防水性能に関してはハイエンドモデルとも変わらない最高保護等級です。

処理能力の低さや、モノラルスピーカーである点は大きな欠点ですが、ゲームや動画視聴など娯楽に使わないなら特に問題はないでしょう。

6位 TORQUE G04

TORQUE G04

画像引用元:ハードな耐久性能 | TORQUE® G04 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

TORQUE G04は「水の中でカメラも使える/海の中や温水シャワーも平気」と力強くアピールしている数少ない防水スマホです。

実を言うと、1~5位までの防水スマホは、防水でもわざと濡らすような使い方は推奨されていません。詳しくは後述します。

TORQUE G04のスペック

TORQUE G04
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 660
本体サイズ高さ:約150mm
幅:73mm
厚さ:13.4mm
重量約200g
ディスプレイ6.0インチ
アウトカメラメイン:約2,400万画素
サブ:約800万画素
インカメラ約800万画素
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量2,940mAh
生体認証指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
価格81,360円
au公式ショップ
TORQUE G04のポイント
  • 海の中や温水シャワー、雪山でも使える
  • AnTuTuベンチマークスコアは約15万
  • auで発売されていて価格は81,360円
  • スペックに対して高額。コスパは良くないかも

頑丈さ以外は平凡で高額

TORQUE G04

画像引用元:ハードな耐久性能 | TORQUE® G04 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

TORQUE G04は、頑丈さ以外は平凡なスペックです。

しかし価格は81,360円とハイエンドモデルに迫ります。正直、一般的にはおすすめしにくいスマホです。

それでも海の中やシャワー、アウトドアで使いたいなら、これ以上適しているスマホはありません。

防水・防塵機能の数字の見方

スマホの水没

スマホの防水・防塵機能を簡単にチェックする方法を紹介します。

スマホの防水・防塵性能は、日本では日本工業規格及び社会法人・日本電気工業会が規格化し、「IP」という表で等級を表しています。

そのため、スマホのスペック表の「IP」を見れば、どのメーカーのスマホでも簡単に確認したり比較したりできるのです。

「IP」の見方

スペック表に「IP68」と表記されていたら、下記のことを示しています。

  • 防塵性能が、6級
  • 防水性能が、8級

「68(六十八)」という2桁の数字ではなく、「(防塵が)6」と「(防水が)8」なのです。

また、防水と防塵をまとめて表記せず、「IP6X」「IPX8」などと分けて表記することも多いです。

さらに防水は、「IPX5/IPX8」ともよく表記されます。これも防水性能が8級であることを示しています。

等級と効果

それでは、どのくらいの等級だと、どのくらい保護されているのか見てみましょう。

防塵の等級と効果

保護
等級
内容
0級特に保護がされていない
1級直径50mm以上の固形物が中に入らない
(握りこぶし程度を想定)
2級直径12.5mm以上の固形物が中に入らない
(指程度を想定)
3級直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない
(防塵形)
6級粉塵が中に入らない
(耐塵形)

防水の等級と効果

保護
等級
内容
0級特に保護がされていない
1級鉛直から落ちてくる水滴による
有害な影響がない
2級鉛直から15度の範囲で落ちてくる
水滴による有害な影響がない
3級鉛直から60度の範囲で落ちてくる
水滴による有害な影響がない
4級あらゆる方向からの
飛まつによる有害な影響がない
5級あらゆる方向からの
噴流水による有害な影響がない
6級あらゆる方向からの
強い噴流水による有害な影響がない
7級一時的に一定水圧の条件に水没しても
内部に浸水することがない
8級継続的に水没しても
内部に浸水することがない

このように、防塵は6級が最高、防水は8級が最高です。

よって「IP68」のスマホが、防水・防塵において最高のスマホとなります。

今回紹介したスマホは、すべてIP68です。

自分に必要なスマホの防水性能をチェック

それでは、実際どの程度の防水性能があれば、防水スマホとして安心できると言えるのでしょうか。

ずばり最低でもIPX7、つまり7級以上でないと、防水ではありません。

実際、メーカー側も、6級以下のものを防水スマホとして売り出してはいません。

そして今は8級の防水スマホも珍しくないので、防水を意識して買うなら8級以上にしましょう。

シチュエーション別に紹介

防水スマホに対して、お風呂やプールでの使用、濡れるのが前提のアウトドアやスキーなどでの使用を期待している方も多いと思います。

ただ現状では、

  • お風呂ならこのスマホ!
  • アウトドアならこのスマホ!

などとおすすめできるものは極めて少ないです。

その理由は、ほとんどのメーカーが「濡れて当然」と言える場面での使用を推奨しておらず、保証対象外としているからです。

iPhoneの場合

例えばiPhoneは、最高保護等級であっても、ビールやコーヒー、紅茶、ジュースのような、一般的な飲み物をこぼしてしまった程度のアクシデントまでしか想定していません。

逆に、下記のような使い方はしないようアナウンスしています。

iPhoneで使ってはいけないとされているシチュエーション
  • iPhoneを着用したまま泳いだり入浴したりする
  • シャワーのような強い水圧や水流に当てる
  • サウナやスチームルームで使う
  • 意図的に水没させる
  • 高温や高湿度の環境で使う

つまり、「お風呂やプールで使わないでね。壊れても我社は知らないよ」というわけです。

非情に見えますが、こういった姿勢はAppleに限りません。

Androidスマホも同様ですし、他の電子機器でも同じことです。

むしろ年々厳しくなっている

Xperia Z4 Tablet

画像引用元:Xperia(TM) Z4 Tablet | Xperia(TM) Tablet | ソニー

実は防水性能に関しては、昔のほうが「お風呂で使える」「海で使える」といったアピールが盛んでした。

ということは、今のスマホのほうが防水性能は低いのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。きちんと進化しています。

ただ、恐らく「お風呂で壊れた!使えるって言われたのに!」というようなクレームが少なくなかったのでしょう。

そのため、防水性能をアピールするより、「濡れる場面では使わないでください」と言っておいたほうが、総合的に無難であると判断したのではないでしょうか。

そのため、今も「水の中でカメラも使える/海の中や温水シャワーも平気」とアピールしているTORQUE G04は、本当に珍しいスマホなのです。

非推奨=すぐ壊れるではない

お風呂

ここからは、本当にちょっとした参考として御覧ください。

現在は最高保護等級の防水スマホであっても、お風呂など濡れて当然の場面での使用は保証対象外であることが普通です。

それを知った上で、筆者は自己責任を覚悟して、iPhoneをほぼ毎日お風呂に持ち込んでいます。

持ち込んでいるのは7級のiPhone 8

しかも持ち込んでいるスマホは、8級ですらない7級のiPhone 8です。

2年間お風呂で使っていますが、今も壊れてはいません。

これ以外にも、7級以上のスマホを手にしたら、レビューの意味も込めてとりあえず1度は持ち込んでいます。そして壊れた経験はありません。

もちろん、仮に壊れたとしても、クレームを入れるつもりはないです。

推奨されていない使い方をしているのは、こちらですからね。

ここでは、こういった使い方をしてもただちに壊れるわけでもないという、あくまで一例としてご紹介いたしました。

決して水場での使用を推奨するものではありません。

YouTuberの動画も真に受けないほうがいい

YouTubeのアイコン

画像引用元:‎「YouTube」をApp Storeで

YouTubeでは、iPhoneをわざと水没させて「無事でした」みたいな動画も上げられています。

筆者の経験からしても、壊れていないのは本当だと思います。

しかし、メーカーが推奨していないことには変わりないですし、YouTuberがそういった大胆な行動を取れるのには、下記の背景が考えられます。

  • 刺激的な動画で再生数を取りたい
  • 人気YouTuberならiPhone代以上に動画で稼げる
  • 壊れたら壊れたで動画のネタになりおいしい

つまり、どう転んでも「おいしい」のです。

一般の方は安易に真似しないほうがいいでしょう。

防水スマホは多いけど、使用には注意!

以上、2020年おすすめ防水スマホランキングでした。

防水スマホの選び方と使い方
  • 最高保護等級「IP68」の中から選ぼう
  • だけどお風呂やプールでの使用は避けた方がいい
  • すぐに壊れるわけではないが保証対象外
  • 濡れること前提で作られてるのはTORQUE G04

現在は最高保護等級「IP68」の防水・防塵スマホも珍しくありません。

ハイエンドモデルなら、ほとんど標準的に付いてきます。

一方で、最高保護等級だからといって、お風呂やプールでの使用は推奨されていません

iPhoneの場合、はっきり「使うな」と書かれてすらいます。

それでも濡れる場面で使いたいなら、TORQUE G04が選択肢に入るでしょう。

ちょっとコスパは悪いですが、今も「水の中でカメラも使える/海の中や温水シャワーも平気」とアピールしている珍しいスマホです。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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