海外で使いやすいおすすめスマホ

海外で使いやすいおすすめスマホ10選|SIMフリーでもサポート充実

  • 更新日:2024年5月29日
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日本で人気のスマホを使っている人は、「いつも利用しているスマホを海外でも同じように使うことができれば便利」と思うことも多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、現地の通信事業者のSIMカードに差し替えてそのまま使うことのできるSIMフリースマホです。

今回は、国内でも販売されており、海外でも使いやすいSIMフリースマホを紹介します。

海外で使うスマホを購入する際は、以下の条件をチェックしましょう。

海外で使いやすいスマホの条件
  • SIMフリースマホである
  • 幅広いバンドに対応している
  • 2G~5Gに幅広く対応してる

Xperia 1 VIならau Online Shopがおトク!

  • Xperia 1 VIへの機種変更で合計最大22,000円割引!
  • au Online Shop限定モデルも対象!
  • 7月31日(水)まで期間限定!

海外で使えるスマホ

iPhone 15シリーズ

画像引用元:iPhone 15 – Apple

まずは、海外で使えるスマホをiPhoneとAndroidに分けて紹介します。

すべてのスマホは紹介しきれませんが、日本国内で購入できて人気の高いスマホを中心にまとめました。

なお、ここでは日本からの渡航者が多いアメリカでの使用を想定し、かつ渡航前に手続き・レンタル可能なT-mobileやAT&Tの2キャリアを例にまとめています。

アメリカ2キャリアの対応周波数

通信世代T-mobileAT&T
5G(ミリ派)Band n258
Band n260
Band n261
Band n260
5G(sub 6)
※4G流用含む
Band n41
Band n71
Band n5
Band n77
4G LTEBand 2※1
Band 4※1
Band 5※2
Band 12※2
Band 66
Band 2※1
Band 4※1
Band 17※2
Band 30
3Gサービス終了(2022年)
2G(GSM)サービス終了(2024年)

※アメリカキャリアは5Gミリ波も公式ページに掲載していますが、日本から持ち込みモデルは原則ミリ波が使えません。

iPhoneシリーズ

iPhone15 Pro Max パッケージ

iPhoneシリーズは、iPhone6s以降のモデルなら海外でも問題なく使えます。

ただし、iPhone12以前の古いiPhoneをキャリアで購入している場合は、SIMロック解除が必要です。

必要な場合はキャリアの手続きサイトからSIMロックを解除しておきましょう。

対応表記
  • ◎:5Gは一部対応・4Gの主要バンド・サブバンド全て対応
  • ◯:主要バンドに対応
  • △:主要バンドの一部非対応
  • -:非対応(使用不可)
シリーズ・モデルT-mobile対応AT&T対応
iPhone15シリーズ
iPhone14シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone13シリーズ
iPhone12シリーズ
iPhone SE(第2世代)
iPhone XS/XR
iPhone 8/X
iPhone 7/6s
吹き出しアイコン

iPhoneはアメリカの4G主要周波数は全て対応していて、安心して利用できます。

Androidシリーズ

Pixel 8

画像引用元:Google Pixel スマートフォン – Google ストア

Androidはモデルによって海外の対応状況が変わります。

ハイエンドモデルでも海外の周波数対応がないモデルがあるため、しっかり確認してください。

対応表記
  • ◎:5Gは一部対応・4Gの主要バンド・サブバンド全て対応
  • ◯:主要バンドに対応
  • △:主要バンドの一部非対応
  • -:非対応(使用不可)
シリーズ・モデルT-mobile対応AT&T対応
Google Pixel 8シリーズ
Google Pixel 7シリーズ
Google Pixel 6シリーズ
Xperia 1 VI
Xperia 10 VI
Xperia 1 V
Xperia 5 V
Xperia 10 V
Xperia 1 IV
Xpeira 5 IV
Xperia 10 IV
AQUOS R9
AQUOS R8 pro
AQUOS R8
AQUOS R7
AQUOS sense8
AQUOS sense7
AQUOS sense6
AQUOS wish3
AQUOS wish2
Galaxy S24 Ultra
Galaxy S24
Galaxy S23 Ultra
Galaxy S23
Galaxy S22 Ultra
Galaxy S22
OPPO Reno10 Pro
OPPO Reno9
OPPO Reno7
OPPO A55s 5G
moto edge 40
Xiaomi 13T Pro
Xiaomi 13T
LEITZ PHONE2
Zenfone10
Zenfone9
吹き出しアイコン

今回はアメリカの2キャリアのみ記載していますが、△表記のモデルは圏外になりやすいと判断してください。

海外で使いやすいおすすめスマホ10選

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8: Google AI で毎日をもっと便利に – Google ストア

2024年5月時点で販売されているスマホの中から、海外利用におすすめのスマホをいくつかピックアップして紹介します。

iPhone・Android問わず幅広いラインナップの中から見ていきましょう。

それぞれに特徴があるので、使い方に応じてぴったりな1台を選びましょう。

iPhone15 Pro

iPhone15 Pro

画像引用元:iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 48MPのメインカメラ搭載
  • A17 Proチップを搭載
  • USB Type-C搭載
  • USBの転送速度が最大10Gbpsと速い
デメリット
  • 全体的な進化は少なめ
  • 発熱がやや大きい

iPhone15 Proは、2023年9月22日に発売されたiPhone15シリーズの上位グレードです。

A17 Proチップを搭載していて、重いアプリを快適に動かすのに必要なスペックを備えています。

本体の素材がチタンに変更されたり便利に使えるアクションボタンを搭載したりと、さまざまな工夫が施された一台です。

対応バンドも幅広く、アメリカなど日本から渡航が多い地域なら大抵は問題なく使えます。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
iPhone15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム(※1)18,898円29,040円45,540円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※2)32,740円65,630円85,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※3)14,160円39,192円81,816円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※4)
53,880円64,896円81,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shop お得割を利用した場合
※3 オンラインショップ割を利用した場合
※4 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合
吹き出しアイコン

海外でも快適にiPhoneを使いたいなら、iPhone15 Proを選びましょう。

Google Pixel 8

Pixel8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
デメリット
  • 価格が約3万円値上げ
  • 望遠レンズ非搭載
  • 一部重いゲームは少し苦手

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売される最新Pixelです。

Googleが独自開発したチップのGoogle Tensor G3を搭載し、Google Pixel 7より約25%パフォーマンスが上がっています。

なお、編集マジックなどAIを活用した画像編集が大幅に強化されているのも特徴です。

ミリ波は使えませんが、対応バンドも幅広く快適に使えます。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:47,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:94,320円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムを適用、乗り換えでau Online Shop お得割とスマホトクするプログラムを適用、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)を適用の場合
※2 オンラインショップ限定
吹き出しアイコン

各地で広く使えるスマホを探しているなら、Pixelシリーズの最新機種を検討しましょう。

Google Pixel 8a

ソフトバンク Google Pixel 8a

画像引用元:Google Pixel 8a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 8aのスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:152.1 mm
幅:72.7 mm
厚さ:8.9 mm
重さ188 g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー4,492 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーAloe
Bay
Porcelain
Obsidian
Google Pixel 8aの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • Google Tensor G3チップを搭載している
  • 最大120Hz駆動に対応したディスプレイを搭載している
  • AIを活用した機能が充実している
デメリット
  • カメラのセンサーサイズや機能などのスペックがやや低い
  • ディスプレイサイズがやや小さい
  • バッテリー容量がやや少ない

Pixel 8シリーズの中で廉価版に位置づけられているのが、Pixel 8aです。

基本的なスペックや機能はPixel 8と同様ですが、カメラのセンサーサイズが小さく画角が狭いなど、ややスペックが抑えられています。

その分安価に購入できるため、コスパを重視するならPixel 8aを検討してみましょう。

対応バンドにも大きな問題はなく、海外でも安心して使えます。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
Google Pixel 8aの価格割引適用時※詳細
Googleストア72,600円-公式サイトを見る
ドコモ84,480円7,414円公式サイトを見る
au80,000円47円公式サイトを見る
ソフトバンク77,760円22,008円公式サイトを見る
※ ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムを適用、auは乗り換えでau Online Shop お得割とスマホトクするプログラムを適用、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)を適用
吹き出しアイコン

Google Pixelシリーズをできるだけ安価に購入したい人におすすめです。

AQUOS R8 pro

AQUOS R8 Pro

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 pro
サイズ約77×161×9.3(mm)
ディスプレイ約6.6インチ
Pro IGZO OLED
重さ約203g
アウトカメラ約4,720万画素
インカメラ約1,260万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック
AQUOS R8 proの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • カメラはLeica社が監修
  • 14chスペクトルセンサーが色味を補正し色合いを忠実に再現
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載で処理性能アップ
デメリット
  • 本体重量が約203gと重め
  • 最大6倍ズームのため望遠撮影には不向き

AQUOS R8 proは、2023年7月20日に発売されたAQUOS Rシリーズのハイエンドスマホです。

Snapdragon 8 Gen 2を搭載していてスペックが高く、重いアプリでも快適に動かせるのが魅力といえるでしょう。

Leica監修の1インチ大型センサーカメラを搭載していて、明るく鮮明な写真を撮影できます。

iPhoneやGoogle Pixelシリーズより対応しているバンドの幅が狭いため、渡航先の国の主要バンドに対応しているか確認してから持ち込みましょう。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク155,520円56,092円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(プレミアム)適用の場合
吹き出しアイコン

防水性能も高いので、特に旅行で海外に行く際におすすめです。

AQUOS
AQUOS R8 pro
公式サイトで端末を購入する

Galaxy S24 Ultra

Galaxy S24 ultra

画像引用元:Galaxy S24 Ultra | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S24 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 3
for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:79mm
厚さ:8.6mm
重さ233g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素(x3)
望遠:5,000万画素(x5)
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーチタニウムグレー
チタニウムブラック
チタニウムバイオレット
Galaxy S24 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 6.8インチの大画面ディスプレイを搭載していて見やすい
  • Snapdragon 8 Gen 3を搭載していて重いアプリも快適に動かせる
  • 便利に使えるSペンを搭載している
デメリット
  • やや発熱が大きい
  • 本体の質量が重い

Galaxy S24 Ultraはフラグシップモデルに位置づけられている1台で、スペックが高いだけでなくさまざまな機能を搭載しているのが魅力です。

AIを活用したさまざまな機能やSペンなど、Galaxy S24 Ultraならではの独自機能が充実しています。

日常利用からゲームまで幅広く使えるため、スペック重視で選ぶならぜひ検討してみてください。

グローバル展開しているモデルであるため、対応バンドも幅広いのが魅力です。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17-
Band 30-
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB218,460円119,460円公式サイトを見る
512GB※2232,804円131,164円公式サイトを見る
1TB※2261,580円155,980円公式サイトを見る
au256GB202,800円103,800円公式サイトを見る
512GB※2215,800円113,800円
1TB※2237,800円128,800円
SAMSUNG256GB189,700円-公式サイトを見る
512GB204,100円-
1TB233,000円-
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム適用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラムとau Online Shop お得割を適用の場合
※2 オンラインショップ限定販売
吹き出しアイコン

スペック重視でスマホを選びたい人におすすめのハイエンドモデルです。

Galaxy S24

Galaxy S24

画像引用元:Galaxy S24 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Galaxy S24
SoCSnapdragon 8 Gen 3
for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:70.6mm
厚さ:7.64mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量4,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーコバルトバイオレット
アンバーイエロー
オニキスブラック
マーブルグレー
Galaxy S24の評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • ハイエンドスマホでありながらコンパクトで持ちやすい
  • Galaxy独自のAI機能が充実している
  • 十分な性能を備えていてスペック面で不満を感じない
  • 120,000円台からと比較的安価に販売されている
デメリット
  • カメラ性能がGalaxy S24 Ultraより低い
  • Sペンを搭載していない

コンパクトでハイスペックなスマホを探しているなら、Galaxy S24がおすすめです。

Galaxy S24 Ultraと比較するとカメラ性能が抑えられていてSペンを搭載していないなどの違いがあるものの、ここをデメリットに感じない人にとっては魅力的な1台といえるでしょう。

Galaxy Storeで直販モデルが販売されているため、ぜひ検討してみてください。

120,000円台前半からと、ハイエンドスマホにしては比較的安価に購入できるのも魅力です。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17-
Band 30-
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
項目価格割引適用時※1詳細
ドコモ145,970円64,218円公式サイトを見る
au256GB:144,800円
512GB:157,800円※2
256GB:57,800円
512GB:67,800円※2
公式サイトを見る
サムスン公式124,700円〜-公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでオンラインおトク割といつでもカエドキプログラムを適用、auは乗り換えでスマホトクするプログラムとau Online Shop お得割 or Galaxy S24機種変更お得割を適用の場合
※2 オンラインショップ限定販売
吹き出しアイコン

コンパクトかつ軽量なハイエンドスマホで、持ちやすい1台を探している人におすすめです。

Zenfone 10

ASUS Zenfone 10

画像引用元:Zenfone 10 | ASUS日本

Zenfone 10のスペック
画面サイズ約5.9インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
最大144Hz対応
本体サイズ高さ:146.5mm
幅:68.1mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,300mAh
RAM8GB or 16GB
ROM128GB
256GB
512GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーミッドナイトブラック
コメットホワイト
エクリプスレッド
オーロラグリーン
スターリーブルー
Zenfone 10の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能4
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 最新チップ搭載の高性能モデル
  • 5.9インチのコンパクトボディ
  • 144Hzの高駆動ディスプレイ
デメリット
  • 望遠レンズ非搭載
  • eSIM・micro SDカード非対応
  • 人気シリーズの割にアクセサリは少ない

Zenfone 10は、2023年9月8日発売のハイエンドスマホです。

最新のSnapdragon 8 Gen 2搭載の高性能モデルながら、画面が5.9インチとコンパクトなサイズです。

望遠カメラがない、eSIMやmicro SDに対応していないなど注意したい部分もありますが、この3つを気にしなければ非常に優秀なモデルといえるでしょう。

また、外利用も対応周波数が広いため、多くの国で使えます。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数
周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66-
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
IIJmioの価格通常価格MNP価格
Zenfone 10
[8GB/256GB]
104,800円89,800円
Zenfone 10
[8GB/128GB]
97,980円79,800円
詳細IIJmio公式サイト
吹き出しアイコン

海外でも使える小さいハイエンドモデルが欲しいなら、Zenfone 10がぴったりです。

iPhoneSE 3

iPhone SE(第3世代)

画像引用元:端末一覧|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

iPhoneSE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhoneSE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 現行モデルで唯一Touch IDを搭載している
  • 安価に購入できる
  • コンパクトなiPhoneである
デメリット
  • スペックがiPhone13シリーズ相当である
  • 機能面で見劣りする

iPhoneSE 3は2022年3月に発売されたコンパクトなiPhoneです。

Touch IDを搭載していてコンパクトであるなど、他のiPhoneシリーズにはないメリットがあるのを魅力的に感じる人もいるでしょう。

しかし、やや古いデバイスであるため、スペックがiPhone13シリーズ相当と2024年時点では見劣りするのがデメリットといえるでしょう。

重いアプリを必要とせず、海外渡航時の連絡用として使えれば十分であると考えているなら、有力な選択肢になるでしょう。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
iPhoneSE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム(※1)5,654円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム(※2)47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円在庫なし在庫なし
新トクするサポート(※3)24円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格64,000円70,900円85,900円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※4)
19,992円23,358円30,936円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引(※5)54,440円63,360円81,360円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
割引後(※6)48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shop割を利用した場合
※3 オンラインショップ割を利用した場合
※4 12,000ポイント円相当のポイント還元を利用した場合
※5 乗り換えでシンプル2 M/L契約した場合
※6 乗り換えで指定プランとオプションに加入した場合
吹き出しアイコン

安価なiPhoneを探している人やTouch IDに魅力を感じる人は、iPhoneSE 3を検討してみましょう。

OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

OPPO Reno10 Pro 5G
ディスプレイサイズ約6.7インチ
FHD+(2,412 × 1,080)
本体サイズ高さ:約163mm
幅:75mm
厚さ:7.9mm
重さ約185g
SoC(≒CPU)Snapdragon 778G 5G
RAM8GB
ストレージ256GB
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約800万画素
望遠:約3,200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,600mAh
認証指紋・顔
5G対応
防水・防塵IP54
カラーグロッシーパープル
シルバーグレー
OPPO Reno10 Pro 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • ミドルレンジスマホであり、日常利用でストレスを感じることは少ない
  • 高級感のあるデザインに仕上がっている
  • 約30分でフル充電&4年持つバッテリーを搭載している
デメリット
  • 防水・防塵が弱い
  • モノラルスピーカーである

OPPO Reno10 Pro 5Gは、2023年10月6日発売のミドルレンジモデルです。

シリーズ通してコスパが高いことで人気が高く、性能と価格のバランスを重視する人に向いています。

80W出力の充電器が付属しており、約30分でフル充電できるのも嬉しい特徴です。

海外の周波数対応も結構多いので、安く海外用にスマホを買い替えるならおすすめの1台です。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66-
Band n5-
Band n41-
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
項目価格割引適用時※詳細
OPPO公式86,800円-公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円31,824円公式サイトを見る
IIJmio69,800円37,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo77,880円-mineo公式サイトを見る
※ IIJmioは他社から乗り換え時
吹き出しアイコン

防水性能は弱めなので雨天時の使用には注意が必要です。

Xiaomi 13T Pro

Xiaomi 13T Pro

画像引用元:Xiaomi 13T Pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xiaomi 13T Proのスペック
ディスプレイサイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:162 mm
幅:76 mm
厚さ:8.5 mm
重さ約206g
SoC(≒CPU)Dimensity 9200+
RAM12GB
ストレージ256GB
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:5,000万画素
インカメラ2,000万画素
バッテリー5,000mAh
認証指紋・顔
5G対応
防水・防塵IP68
カラーブラック
メドウグリーン
アルパインブルー
Xiaomi 13T Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Dimensity 9200+を搭載したハイエンドスマホである
  • 最大120Wの急速充電に対応している
  • ハイエンドスマホでありながら比較的安価に購入できる
デメリット
  • ワイヤレス充電に対応していない
  • aptX Adaptiveに対応していない

Dimensity 9200+を搭載したハイエンドスマホでありながら、100,000円前後で購入できてコストパフォーマンスがいいのがXiaomi 13T Proの魅力です。

急速充電に対応していることやカメラ性能が高いことなど、さまざまな魅力がある1台といえるでしょう。

できるだけ性能が高いスマホを安価に購入したいと考えているなら、ぜひ検討してみてください。

搭載SoCがSnapdragonシリーズではなくDimensityであることから、aptX Adaptiveに非対応な点には注意が必要です。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66-
Band n5-
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
項目価格
一括払い94,320円
分割払い917円×24回(1〜24回)
3,013円×24回(25~48回)
新トクするサポート適用時22,008円(917円×24回)
詳細ソフトバンクオンラインショップ

海外で使いやすいスマホの条件

iPhone15 Pro Max グリップ

海外でストレスなく使えるスマホとは、どのようなものなのかをみていきましょう。

スマホ選びで迷ったときは、以下の条件を満たした1台を選ぶのがおすすめです。

それぞれの条件を詳しく解説します。

SIMフリースマホである

海外でそのまま使うスマホの条件として大前提となるのは、SIMフリースマホであることです。

2024年時点で日本国内で販売されているスマホはすべてSIMフリーですが、古いスマホの場合はSIMロックがかかっていることがあります。

具体的には、2021年9月以前にキャリアから発売されたスマホが該当します。

該当するスマホを使用している場合は、以下の窓口でSIMロックを解除してから海外に持っていきましょう。

SIMロック解除窓口

幅広いバンドに対応していること

SIMフリースマホであれば、SIMカードを差し替えることで通信回線を切り替えられます。

しかし、次に問題となるのが、スマホの対応するバンド(周波数)です。

SIMフリーであっても渡航先の国の通信事業者が使用している周波数に対応していないと、SIMカードを入れ替えても通信できません。

渡航先の国でどのバンドが使用されているのかを事前にチェックし、購入予定のスマホが対応しているか確認することが大切です、

2G~5Gに幅広く対応している

日本国内では4G・5Gが広く使用されていますが、国によっては未だに2Gや3Gが現役のところもあります。

それに伴って、販売されているスマホもGSM(2G)や3Gに対応しているものが一般的です。

さまざまな国で使用することを考えるなら、2G~5Gに幅広く対応しているスマホを選んでください。

エリアによってGSMのみのサービスになっている国もあるため、対応していないと圏外になって使用できません。

日本でも海外でも1台のスマホで快適に

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G | オッポ

幅広いバンドに対応しているスマホなら、海外でも快適に使えるため旅行時や出張時に役立ちます。

これから海外で使用するためのスマホを購入しようと考えているなら、以下の条件を満たしているものを選びましょう。

海外で使いやすいスマホの条件
  • SIMフリースマホである
  • 幅広いバンドに対応している
  • 2G~5Gに幅広く対応してる

とくに対応バンドが不十分だと圏外になって使えなくなるため、渡航先のキャリアが使っている主要バンドに対応しているかは忘れずに確認しましょう。

上記の条件を満たすスマホには多種多様なものがありますが、2024年5月時点でおすすめのスマホは以下のとおりです。

購入するスマホで迷った人は、機能やスペックなども確認し、自分に合った1台を選ぶことが大切です。

上記のスマホはさまざまな国で広く使えるため、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
Android・iPhone両方を使用中で契約キャリアは楽天モバイル、ドコモ、auの3つ。それぞれの特徴に着目して読者に有益な情報を提供します。技術面の情報やPC、アプリ、ゲーム関連も得意ジャンルです。