海外で使いやすいおすすめスマホ

海外で使いやすいおすすめスマホ6選|SIMフリーでもサポート充実

  • 更新日:2024年2月7日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年2月7日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

日本で人気のスマホを使っている人は、「いつも利用しているスマホを海外でも同じように使うことができれば便利」と思うことも多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、現地の通信事業者のSIMカードに差し替えてそのまま使うことのできるSIMフリースマホです。

今回は、国内でも販売されており、海外でも使いやすいSIMフリースマホを紹介します。

海外で使いやすいスマホの条件

海外でスマホを使う際は、以下の条件をチェックしましょう。

  • SIMフリースマホ
  • 幅広いバンドに対応している
  • 海外にもサポート拠点がある
この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

海外で使えるスマホ

iPhone15 Pro Max ディスプレイ

まずは、海外で使えるスマホをiPhoneとAndroidに分けて紹介します。

全てのスマホは紹介しきれませんが、日本で発売中かつ人気の高いモデルの対応状況をまとめました。

なお、今回は日本からの渡航が1番多いアメリカでの使用を想定し、かつ渡航前に手続き・レンタル可能なT-mobileやAT&Tの2キャリアを例にまとめています。

アメリカ2キャリアの対応周波数

通信世代T-mobileAT&T
5G(ミリ派)Band n258
Band n260
Band n261
Band n260
5G(sub 6)
※4G流用含む
Band n41
Band n71
Band n5
Band n77
4G LTEBand 2※1
Band 4※1
Band 5※2
Band 12※2
Band 66
Band 2※1
Band 4※1
Band 17※2
Band 30

※アメリカキャリアは5Gミリ波も公式ページに掲載していますが、日本から持ち込みモデルは原則ミリ波が使えません。

iPhoneシリーズ

iPhone15 Pro Max パッケージ

iPhoneシリーズは、iPhone 6s以降のモデルなら海外でも問題なく使えます。

ただし、iPhone 12以前のモデルをキャリアで購入している場合、SIMロック解除が必要です。

対応表記
  • ◎:5Gは一部対応・4Gの主要バンド・サブバンド全て対応
  • ◯:主要バンドに対応
  • △:主要バンドの一部非対応
シリーズ・モデルT-mobile対応AT&T対応
iPhone15シリーズ
iPhone14シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone13シリーズ
iPhone12シリーズ
iPhone SE(第2世代)
iPhone XS/XR
iPhone 8/X
iPhone 7/6s
吹き出しアイコン

iPhoneは国内販売モデルでもアメリカの4G主要周波数は全て対応で、安心して利用できます。

Androidシリーズ

Pixel 8

画像引用元:Google Pixel スマートフォン – Google ストア

Androidはモデルによって海外の対応状況が変わります。

ハイエンドモデルでも海外の周波数対応がないモデルがあるため、しっかり確認してください。

対応表記
  • ◎:5Gは一部対応・4Gの主要バンド・サブバンド全て対応
  • ◯:主要バンドに対応
  • △:主要バンドの一部非対応
吹き出しアイコン

今回はアメリカの2キャリアのみ記載していますが、ここで×表記のモデルは、基本的に海外では使えないものと判断してください。

シリーズ・モデルT-mobile対応AT&T対応
Google Pixel 8シリーズ
Google Pixel 7シリーズ
Google Pixel 6シリーズ
Xperia 1 V
Xperia 5 V
Xperia 10 V
Xperia 1 IV
Xpeira 5 IV
Xperia 10 IV
AQUOS R8 pro
AQUOS R8
AQUOS R7
AQUOS sense8
AQUOS sense7
AQUOS sense6
AQUOS wish3
AQUOS wish2
Galaxy S23 Ultra
Galaxy S23
Galaxy S22 Ultra
Galaxy S22
OPPO Reno10 Pro
OPPO Reno9
OPPO Reno7
OPPO A55s 5G
moto edge 40
Xiaomi 13T Pro
Xiaomi 13T
LEITZ PHONE2
Zenfone10
Zenfone9

海外で使いやすいおすすめスマホ6選

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8: Google AI で毎日をもっと便利に – Google ストア

続いて、海外で使うのにおすすめのスマホを6機種紹介します。

今回は国内メーカーから海外メーカーのスマホまで、幅広いラインナップから選出しました。

それぞれに特徴があるので、使い方に応じてぴったりな1台を選びましょう。

iPhone 15

iPhone 15

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 4,800万画素のメインカメラ搭載
  • Dynamic Island搭載
  • USB Type-C搭載
デメリット
  • Apple価格で5,000円の値上げ
  • iPhone 14 Proと同じA16 Bionic搭載
  • USBの転送速度は従来通り遅い

iPhone 15は、2023年9月22日に発売された最新iPhoneです。

iPhone 14 Proと同じA16 Bionic搭載で、多くの人は処理能力に不足を感じることはないでしょう。

さらに、メインカメラが4,800万画素に大幅強化され、Dynamic Islandも搭載されました。

海外の周波数対応も多く、アメリカなど日本から渡航が多い地域なら大抵は問題なく使えます。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
吹き出しアイコン

海外でもiPhoneを使うなら、iPhone15を選べばOKです。

iPhone15の価格

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム75,570円86,240円106,700円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)32,740円76,630円96,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※2)21,996円44,820円55,620円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
65,880円76,896円93,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に端末返却した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

Google Pixel 8

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
デメリット
  • 価格が約3万円値上げ
  • 望遠レンズ非搭載
  • 一部重いゲームは少し苦手

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売される最新Pixelです。

Googleが独自開発したCPU「Google Tensor G3」を搭載し、Google Pixel 7より約25%パフォーマンスが上がっています。

なお、編集マジックなどAIでの画像編集が大幅に強化されていますが、円安の影響で前モデルより約3万円高くなってしまいます。

ミリ波は使えませんが、海外の周波数対応もバッチリです。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
吹き出しアイコン

様々な国に渡航する可能性があるなら、Androidの中でPixelシリーズが1番おすすめです。

Google Pixel 8の価格

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:25,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

AQUOS R8 pro

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 pro
サイズ約77×161×9.3(mm)
ディスプレイ約6.6インチ
Pro IGZO OLED
重さ約203g
アウトカメラ約4,720万画素
インカメラ約1,260万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック
AQUOS R8 proの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • カメラはLeica社が監修
  • 14chスペクトルセンサーが色味を補正し色合いを忠実に再現
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載で処理性能アップ
デメリット
  • 本体重量が約203gと重め
  • 最大6倍ズームのため望遠撮影には不向き

AQUOS R8 proは、2023年7月20日に発売されたAQUOS Rシリーズの最新モデルです。

今回から「pro」有無でモデルが分かれましたが、AQUOS R8 proが最高性能・最高のカメラを搭載した前モデルを継承機種となっています。

Leica監修の1インチ大型センサーカメラを搭載し、明るく鮮明な写真を撮影できます。

国内メーカーのモデルですが、以前より対応周波数は増え、海外でも利用できる地域が増えました。

iPhoneやGoogle Pixelより周波数対応の確認を慎重に行う必要はありますが、海外でもAQUOSを使いたいならAQUOS R8 proを選びましょう。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
吹き出しアイコン

防水性能も高いので、特に旅行で海外に行く際におすすめです。

AQUOS R8 proの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク174,960円54,000円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)適用の場合

AQUOS
AQUOS R8 pro
公式サイトで端末を購入する

Zenfone 10

Zenfone 10

画像引用元:Zenfone 10 | ASUS日本

Zenfone 10のスペック
画面サイズ約5.9インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
最大144Hz対応
本体サイズ高さ:146.5mm
幅:68.1mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,300mAh
RAM8GB or 16GB
ROM128GB
256GB
512GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーミッドナイトブラック
コメットホワイト
エクリプスレッド
オーロラグリーン
スターリーブルー
Zenfone 10の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能4
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 最新チップ搭載の高性能モデル
  • 5.9インチのコンパクトボディ
  • 144Hzの高駆動ディスプレイ
デメリット
  • 望遠レンズ非搭載
  • eSIM・micro SDカード非対応
  • 人気シリーズの割にアクセサリは少ない

Zenfone 10は、2023年9月8日発売のハイエンドSIMフリーモデルです。

最新のSnapdragon 8 Gen 2搭載の高性能モデルながら、画面が5.9インチとコンパクトサイズです。

望遠カメラがない、eSIMやmicro SD非対応など注意したい部分もありますが、この3つを気にしなければ非常に優秀なモデルといえるでしょう。

また、海外利用も対応周波数が広いため、多くの国で使えます。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数
周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66-
Band n5
Band n41
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
吹き出しアイコン

海外でも使える小さいハイエンドモデルが欲しいなら、Zenfone 10がぴったりです。

Zenfone 10の価格

IIJmioの価格通常価格MNP価格
Zenfone 10
[8GB/256GB]
104,800円89,800円
Zenfone 10
[8GB/128GB]
97,980円79,800円
詳細IIJmio公式サイト

iPhone14

iPhone 14 イエロー

画像引用元:iPhone 14

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
iPhone 14の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 性能と価格のバランスが良い
  • バッテリー性能が進化
  • 新色イエローが綺麗
デメリット
  • A16 BionicではなくA15 Bionic搭載
  • 新機能があまりない

iPhone 14は、2022年9月に発売されたスタンダードモデルです。

iPhone15が発表された後も、Apple Storeや各キャリアで継続販売されます。

目新しい機能はありませんが、例えばソフトバンクなら1年返却で実質21,996円にできます。

海外対応も最新のiPhone15と同じなので、安く高性能モデルを手に入れるなら最適な1台です。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30
Band 66
Band n5
Band n41
Band n71
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
吹き出しアイコン

今使っているスマホが海外非対応で、差し当たり渡航のための繋ぎで買い替えるなら最適な選択肢になるでしょう。

iPhone 14の価格

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常138,930円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム67,650円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常129,990円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム32,500円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円販売終了販売終了
新トクするサポート31,824円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム60,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る

OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

OPPO Reno10 Pro 5G
ディスプレイサイズ約6.7インチ
FHD+(2,412 × 1,080)
本体サイズ高さ:約163mm
幅:75mm
厚さ:7.9mm
重さ約185g
SoC(≒CPU)Snapdragon 778G 5G
RAM8GB
ストレージ256GB
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約800万画素
望遠:約3,200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,600mAh
認証指紋・顔
5G対応
防水・防塵IP54
カラーグロッシーパープル
シルバーグレー
OPPO Reno10 Pro 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 実質22,008円で買える
  • 安い割に処理能力が高め
  • 高級感のあるデザイン
  • 約30分でフル充電&4年持つバッテリー搭載
デメリット
  • 防水・防塵が弱い
  • モノラルスピーカー
  • micro SD非対応

OPPO Reno10 Pro 5Gは、2023年10月6日発売のミドルレンジモデルです。

シリーズ通してコスパが高いことで人気が高く、今回も実質2万円の割にスペックは高めです。

80Wの充電器が付属しており、約30分でフル充電できるのも嬉しい特徴です。

海外の周波数対応も結構多いので、安く海外用にスマホを買い替えるならおすすめの1台です。

例:アメリカでの周波数対応状況

周波数周波数
Band 2
Band 4
Band 5
Band 12
Band 17
Band 30-
Band 66-
Band n5-
Band n41-
Band n71-
Band n77
Band n258-
Band n260-
Band n261-
吹き出しアイコン

ただし、防水性能は弱めなので水周りでの使用は要注意です。

OPPO Reno10 Pro 5Gの価格

項目価格割引適用時※詳細
ソフトバンク31,824円31,824円公式サイトを見る
IIJmio69,800円37,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo77,880円62,480円mineo公式サイトを見る
※ IIJmioは他社から乗り換え時、mineoは乗り換えかつ一括払い時

海外で使いやすいスマホの条件

iPhone15 Pro Max グリップ

海外で使いやすいおすすめのスマホについて紹介してきましたが、海外で使いやすいスマホとは、どういう条件でしょうか。

海外で使いやすいスマホの条件は次の3つが挙げられます。

では、それぞれの条件について見ていきましょう。

SIMフリースマホであること

海外でそのまま使うスマホの条件として大前提となるのは、SIMフリースマホであることです。

SIMフリースマホとは
  • Appleストアで購入したiPhone
  • Google Pixel
  • 家電量販店などで購入したSIMフリーモデル
  • キャリア版のSIMロック解除済みモデル
  • 2021年9月以降発売のキャリア版モデル

スマホによって対応する周波数などの問題もありますが、まずSIMフリーでなければ、海外のSIMカードが使えません。

日本のキャリアは、2021年9月以降に販売するモデルからは、SIMロックなしで販売しています。

一方で、それ以前に発売されたモデルは、いまだにSIMロックがかかっている端末があります。

SIMロック解除はWebで手続きできるので、今使っている端末が2021年8月以前の発売モデルなら、渡航前に必ずSIMロック解除を確認してください。

SIMロック解除窓口

幅広いバンドに対応していること

SIMフリースマホであれば、SIMカードを差し替えることで通信回線を切り替えることができます。

しかし、次に問題となるのが、スマホの対応するバンド(周波数)です。

SIMフリーであっても、渡航先の国の通信事業者の周波数に対応していないと、SIMカードを入れ替えても通信できません。

2024年現在、世界で利用されている回線には次のようなものがあります。

周波数の世代
  • 2G
  • 3G
  • 4G
  • 5G

日本では4G・5Gが主流になっていますが、世界的には2Gや3Gが使われている地域もまだまだあります。

※アメリカでも一部2G地域があります。(2024年4月に停波予定)

海外の様々な地域の周波数に対応できるのは、グローバルに展開しているiPhoneやGoogle Pixel、ASUSのZenFoneなどでしょう。

また、最近はXiaomiのスマホも国際利用に強いモデルが増えている印象です。

逆にXperiaやAQUOSなど国内メーカーは、海外の周波数に非対応のモデルも多く、確認せず持ち出すと通信できないケースが多々あります。

そのため、海外利用が多いなら国内メーカーのスマホよりも、海外メーカーのスマホを選ぶべきでしょう。

各国の認証制度にも留意する

日本の「技適」と同じように、国によって国内でスマホを利用する際に、「端末が認証制度に通っているか?」という確認も大切です。

例:アメリカの「FCC ID」や欧州連合の「CEマーク」

こうした認証を通過していないスマホを持ち込み利用すると、最悪逮捕される可能性があります。

iPhoneやGoogle Pixelなど世界中で売られている端末や、今回紹介した端末は主要な渡航先なら問題ありません。

しかし、初めて海外に持ち出す端末は、必ず端末の本体設定内のライセンス情報やメーカーサイトで、渡航先の国の認証マークが付いているか確認してください。

海外にサポート拠点があること

海外でもスマホを安心安全に使うためには、万が一のときに現地で修理などのサポートを受けられるというのは非常に重要なポイントとなります。

iPhoneユーザーならお馴染みのApple Storeは全世界に拠点があります。

世界のどこにいても充実したサポートが受けられるのは、Appleの強みと言えます。

Google Pixelも多くの国で販売されていますが、Appleのような直営店はほぼありません。

サポート体制を考えると、海外に持って行くのはiPhoneが1番安心でしょう。

日本でも海外でも1台のスマホで快適に

OPPO Reno10 Pro 5G

画像引用元:OPPO Reno10 Pro 5G | オッポ

今回は、海外でも使いやすいおすすめスマホを6機種厳選して紹介しました。

海外でも使いやすいおすすめスマホ6選

以前は海外の周波数に対応したスマホはiPhoneや元々海外製のモデルばかりでした。

また、SIMロックもあり海外利用にキャリアのスマホを利用するのは、なかなか大変でした。

しかし、2024年現在はキャリアのSIMロックもなくなり、人気モデルの多くは海外でも利用できます。

これから海外出張・旅行に行くために買い替えが必要な人は、ぜひ今回紹介したおすすめ機種を検討してください。