海外ドラマ見放題のおすすめ動画配信サービス5社の比較と特徴を紹介

  • 2020年5月27日
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海外ドラマ見放題のおすすめ動画配信サービス5社の比較と特徴を紹介

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回は、海外ドラマの視聴におすすめな定額見放題の動画配信サービス5社を徹底比較しました。

海外ドラマには、長きにわたり人気を博している長編シリーズがたくさんあります。見ごたえがあるので日本国内にもファンは少なくありません。

これからご紹介する定額見放題の動画配信サービスは、いずれも長い海外ドラマを視聴するのに打ってつけですよ。

海外ドラマにおすすめな動画配信サービス
  • Hulu:海外ドラマが豊富で、アニメや日本テレビ系列の見逃し配信なども充実
  • U-NEXT:作品数が多く、複数人数での同時視聴が可能
  • Amazonプライムビデオ:月額500円、年額4,900円でAmazonのプライム会員になると動画も見れる
  • dTV:月会費の安さと割引が豊富なのがメリット
  • Netflix:3種類のプランで自分にぴったりなプランが選べる

トップ画像引用元:SMART USEN

海外ドラマ見放題のおすすめ動画配信サービス

Amazonプライム

画像引用元:Amazon.co.jp: Amazon Prime

単純に大手の動画配信サービスほど、海外ドラマも含めて作品のラインナップが充実している傾向にあります。

ただ、中には国内のドラマが豊富である一方、海外ドラマにはそこまで力を入れていないサービスがあることも事実です。

また、海外ドラマ作品が充実していたとしても、大部分が有料コンテンツとして配信されていることも少なくありません。

今回はそのようなサービスは候補から除外し、定額で海外ドラマを心置きなく視聴できるサービスを集めました。

海外ドラマが豊富なU-NEXT

U-NEXT

画像引用元:「U-NEXT」をApp Storeで

さまざまなジャンルのコンテンツがそろっている「U-NEXT」は、海外ドラマも充実しています。

見放題の対象となっている作品は約700タイトル!話題性が高い海外の作品もラインナップされています。

たとえば2019年5月に最終回を迎えたアメリカの人気ドラマ「ニュー・アムステルダム医師たちのカルテ」は、2020年4月28日から見放題独占配信がスタートしました。

トータルでおよそ20万のコンテンツが配信されており、そのうちのおよそ18万タイトルが見放題となっています。

31日間の無料トライアル期間が用意されているので、使い勝手などをじっくり確かめてみてくださいね。

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海外ドラマ見放題のHulu

huluのアイコン

画像引用元:「Hulu / フールー」をApp Storeで

「Hulu」はドラマに映画、バラエティなどといった多種多様なジャンルのコンテンツがそろっている動画配信サービスです。

月額料金以外の支払いが発生するような有料コンテンツはありません。

配信中の約60,000タイトルがすべて見放題です。

海外ドラマはラインナップが充実している上に配信のタイミングも早く、特に「Huluプレミア」のプランなら日本初上陸の作品もいち早く視聴できます。

一例として、アメリカの人気ドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」は、2019年11月の時点で2020年2月の日本最速「リアルタイム配信」が告知されていました。

Huluには2週間の無料トライアル期間があります。その間にぜひサービスを見極めてくださいね。

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Amazonが運営するAmazonプライムビデオ

Amazon Prime Video

画像引用元:「Amazonプライム・ビデオ」をApp Storeで

Amazonプライムビデオ」はインターネット通販の大手、Amazonが運営している動画配信サービスです。

コンテンツは、購入して視聴するものとレンタルして視聴するもの、そして「プライムビデオ」の3種類に分かれます。

Amazonビデオ

このうち、プライムビデオはAmazonプライム会員の特典という扱いです。プライム会員として会費を支払えば見放題になります。

プライム会員には30日間の無料体験期間があるので、興味がある方は試してみてくださいね。

Amazonプライムビデオのコンテンツ数と内容

プライム会員が見放題できるコンテンツの数と、Amazonプライムビデオ全体のコンテンツ数は、分けて考える必要があります。

時期による増減もありますが、2019年の時点でコンテンツの総数は70,000タイトル以上でした。

このうち、プライム会員が見放題のコンテンツは14,000本以上です。

海外ドラマはアメリカのテレビドラマに加え、数は多くないもののイギリスのテレビドラマもあります。プライムビデオだけでも、合わせて500タイトル以上です。

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ドコモユーザーだけのものじゃないdTV

dTVのアイコン

画像引用元:‎「dTV」をApp Storeで

エイベックスが運営し、NTTドコモが提供している動画配信サービス「dTV」

2011年に「dビデオ powered by BeeTV」としてサービスをスタートし、当初はNTTドコモのユーザーでなければ利用できませんでしたが、2014年4月以降はドコモ以外のユーザーでも利用できるようになっています。

コンテンツ数はおよそ120,000タイトルで、このうち海外ドラマは150タイトル以上です。

31日間の無料トライアル期間で、使用感などを確かめてみてくださいね。

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「勢力」拡大中のNetflix

Netflix

画像引用元:「Netflix」をApp Storeで – iTunes – Apple

「Netflix」は世界各地、実に190ヶ国以上でサービスを展開している動画配信サービスです。

日本では長らくHuluとAmazonプライムの2強時代が続いていましたが、Netflixも浸透しつつあります。

Huluが最新の海外ドラマをいち早く配信しているのに対し、NetflixではNetflix製作のオリジナル海外ドラマをたくさん提供しているのが特長です。

なお、Netflixには無料体験がありません。このことは大々的には発表されていないので、気を付けてくださいね。

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海外ドラマにおすすめの動画配信サービスを料金で比較

各動画配信サービスの料金体系をまとめてチェックしてみましょう。

動画配信サービスの料金比較
  • U-NEXT:月額1,990円
  • Hulu:月額933円
  • Amazonプライムビデオ:月額500円
  • dTV:月額500円~
  • Netflix:月額800円~

U-NEXTの料金

月額1,990円で、有料のコンテンツもあります。

毎月はじめに付与される1,200円分のポイントを充当することで、新作映画2本分の有料コンテンツの視聴が可能です。

Huluの料金

月額933円です。

有料コンテンツはなく、別途出費が発生することはありません。

Amazonプライムビデオの料金

月額は500円ですが、年会費は4,900円です。

1年以上使うのであれば、年会費を払った方が割安になります。

有料コンテンツもあり、映画作品の購入は1作品につき1,000円~3,000円、レンタルでは1本あたり100円~600円です。

ドラマやアニメを1話単位でレンタルする場合は、50円~200円がかかります。

dTVの料金

月額は500円で、有料コンテンツは200円~300円(ドラマの場合)です。

ちなみに、標準画質とHD画質で100円違います。

Netflixの料金

月額料金はプランによって異なり、高額なものほどコンテンツの画質も高く、また同時に利用できる人数も多くなります。

なお、どのプランにも有料コンテンツはありません

プラン月額料金画質同時視聴可能人数
ベーシック800円標準(SD)1人
スタンダード1,200円高画質(HD)2人
プレミアム1,800円超高画質(UHD/4K)4人

海外ドラマにおすすめの動画配信サービスを画質で比較

dTV

画像引用元:動画を見るならdTV -公式サイト

海外ドラマを視聴するにあたり、画質が良いことに越したことはありません。

特に大画面テレビやパソコンのワイドモニターなど、大きな画面で視聴する場合、画質はとても重視すべきポイントです。

動画配信サービスを画質で比較
  • HuluとU-NEXTはフルHDに対応
  • Amazonプライムビデオ・dTVはコンテンツやデバイスで画質が異なる
  • Netflixはプランによって画質が異なる

フルHD:HuluとU-NEXTが対応

U-NEXTとHuluは、テレビやパソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機といった多くのデバイスに対応しています。

そんなU-NEXTの画質はフルHDです。

画質は地上デジタル放送の番組やDVDを上回り、Blu-rayに匹敵するクオリティで、一部のコンテンツはフルHDより4倍も精細な「4K解像度」にも対応しています。

画質は視聴中に自由に切り替え可能です。

また、HuluもフルHDへの対応が進んでおり、スマホとタブレットでは画質を5段階で変更できます。

一方、テレビやゲーム機では画質の変更ができません。これは、インターネット環境に合わせて最適なかたちでコンテンツが再生されるためです。

条件次第で画質が変わる動画配信サービス

Amazonプライムビデオが対応する画質はSDとHD、フルHD、4Kです。

ただ、コンテンツとデバイスによって、対応する画質は異なります。

対応するデバイスは、テレビやパソコン、スマホ、タブレットのほかゲーム機、「Amazon Fire TV Stick」、「Google Chromecast」など。

これらほとんどのデバイスはHD画質に対応していますが、Androidスマホの多くは今でもDVD相当のSD画質です。

また、dTVもSDのほかHD、4K画質に対応していますが、画質はデバイスやコンテンツによって異なります。

対応デバイスは、テレビやパソコン、スマホ、タブレットなど。

4K対応のデバイスとコンテンツは少ないです。加えて、AndroidスマホとタブレットはHDに対応していない場合が多いので、注意しなければなりません。

プランによって画質が異なるNetflix

Netflixにはベーシックのほかスタンダード、プレミアムという料金プランがあり、順に月の利用料金は高額になっていきます。

画質も金額に比例するかたちで高画質になっていき、ベーシックではSD、スタンダードではHD、プレミアムはHDないし4Kです。

対応するデバイスは、スマートテレビのほかパソコンにスマホ、タブレット、ゲーム機など。

何を使って視聴するかをよく考えた上で、プランを決めてくださいね。

複数デバイスで視聴できた方が便利?

例えば、アカウントの共有に対応している月額2,000円の動画配信サービスに、父親の名前で契約したとしましょう。

そして、このアカウントを家族4人で共用します。

このような場合、4人みんなが2,000円を払う必要はありません。4人まとめて2,000円(1人あたり500円)で利用できます。

しかし、HuluとdTVでは、このようなことはできません。

なぜなら、1人がコンテンツを視聴しているとき、他の誰かが同じアカウントを使って別のデバイスから視聴することはできないからです。

一方、U-NEXTとNetflix、Amazonプライムなら、複数人が同時に異なるデバイスで視聴することができます。

このように、複数のデバイスでの視聴に対応していると、サービスの利用の幅が広がりますよ。

複数デバイスに対応しているかで比較
  • HuluとdTVでは不可
  • U-NEXTは4人まで同時視聴可能
  • Netflixは最大4人まで同時視聴可能
  • Amazonプライムビデオは最大2デバイスまで同時視聴可能

U-NEXT

U-NEXTでは、4人までアカウントを共有できます。

それぞれのプロフィールを作成することができ、4人同時にコンテンツを利用することも可能です。

Netflix

Netflixはどのプランを契約しても、最大5つのプロフィールを作成することが可能です。

ただし、同時に視聴できる人数はプランによって異なります。

「ベーシックプラン」は1人、「スタンダードプラン」は2人で、「プレミアムプラン」は4人です。

Amazonプライムビデオ

プロフィールは1アカウントにつき1つですが、1つのアカウントで3人まで同時にコンテンツの視聴ができます。

ただし、同じコンテンツを利用できるデバイス数は2台までです。

例えば、3人が別々のデバイスで同じコンテンツを同時に視聴するとことはできません。

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ラインナップと月額料金で動画配信サービスを選ぼう

動画配信サービスの月額料金と配信作品数は、サービスを選ぶ上で大きな判断材料となります。

動画配信サービス月額料金作品数
U-NEXT1,990円20万
Hulu933円6万
Amazonプライムビデオ500円7万
dTV500円12万
Netflix800円総数の明記なし

とはいえ、やはりサービスの使い勝手も重要ですよね。

料金や画質、視聴環境にストレスを感じていては、せっかくの娯楽タイムが台無しです。

海外ドラマにおすすめの動画配信サービス
  • NetflixとHuluは完全な定額見放題
  • 有料コンテンツはポイントを充当すれば実質無料で視聴できる
  • U-NEXTとNetflix、Amazonプライムビデオでは複数人の同時視聴が可能

無料トライアルを積極的に利用して、自分に合っているかチェックしてみてくださいね。

動画配信サービスを比較|料金/ラインナップが優秀なのは?【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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