格安SIMって海外でどう使う?渡航者に現地でのスマホの使い方を調査

  • 2019年4月25日
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格安SIMって海外でどう使う?渡航者に現地でのスマホの使い方を調査

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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現地でWi-FiルーターとSIMを購入

現地で格安SIMを購入している画像

  • 30歳・NGO職員
  • 男性
  • 現在利用している携帯会社:UQ Mobile
  • 旅行時に使用していた機種は?:iPhone 6s
  • 旅行地・エリア:フィリピン共和国 メトロマニラ首都圏
  • ネットへの具体的な接続方法:現地で購入したMobileのWi-Fiルーター経由、フリーWi-Fi

出張でフィリピンへ年に3回〜4回ほど行きます。滞在期間は1〜2週間の間です。

日本で使っている自前のスマホを現地でも利用をしています。

インターネット(Wi-Fi)への接続方法は主に次の2つです。

現地で購入したMobileのWi-Fiルーター経由と、モール・レストランなどの施設のWi-Fi

MobileのWi-Fiルーターの機器はマニラにあるショッピングモールで、通信会社のGlobeで購入しました(日本円で約2,500円)。

この機器を通じてWi-Fiに繋ぐためには、課金済みのSIMカードを機器にセットする必要があります。

私の場合はSIMカードも同様にGlobeの店舗で購入し、そして課金も店舗の人にお願いをしました。

ちなみに、フィリピンではSIMカードへの課金のことを「Load(ロード)」と言います。

課金の種類には数百円単位の使い切りタイプか、5日間、1週間、1か月単位でインターネットに繋ぎ放題のタイプのものがあります。

私は出張の期間に応じて使い分けていますが、使い放題のプランで課金をすることが多いです。

課金済みのSIMカードをセットできれば、Wi-Fiルーターとして使用可能です。

電池パックを外したところにSSIDとパスワードが書かれているので、その情報を元にスマホ側でWi-Fiに繋げます。

私が使用していた箇所が繁華街が多かったからか、回線接続のトラブルなどはあまりありませんでした。

ただルーター本体の充電バッテリーの持ちが悪いので、使用していない時はこまめに電源を切ることをおすすめします。

追加の課金方法は、プリペイドカードを購入、店舗で課金、セブンイレブンの機械からチャージの主に3種類があります。

私個人的にはセブンイレブンでの課金が一番楽です。

フィリピンはWi-Fiがかなり広まっており、モールや少し良いレストランでは無料のWi-Fiが解放されています。

1日に接続できる時間が制限されていることも多いですが、気軽にWi-Fiに接続することができます。

私はメールの送受信・グーグルマップの利用・インターネット検索・タクシー配車アプリの利用(Grab)に主に使っていました。

動画の閲覧やゲームも空き時間にすることはありましたが、特に速度に不満を感じることはありませんでした。

使い放題プランは日本と同じで、一定の容量に達すると速度制限がかかってしまいます。

この速度制限にかかってしまうととても重くなってしまいます。

なので、動画などの容量の大きいサービスの利用はほどほどに抑えることをオススメします。

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ポケットWi-Fiをグループで利用

友達とスマホを使う画像

  • 28歳・専業主婦
  • 女性
  • 現在利用している携帯会社:LINEモバイル
  • 旅行時に使用していた機種は?:Galaxy Note8
  • 旅行地・エリア:韓国
  • ネットへの具体的な接続方法:ポケットWi-Fi

韓国には年1回渡航していますが、最初の1回を除き、毎回海外ポケットWi-Fiを使用しています。

SIMカードを買う手段などもありますが、やはり自分のスマホを手軽にそのまま使用したい。

また、現地で買うのも面倒なので毎回ポケットWi-Fiを使用しています。

いつもイモトのWi-FiまたはグローバルWi-Fiを使用しています。今まで2社とも特に回線が繋がりにくかった経験はありません。

イモトのWi-Fiでは1日500MBタイプと1日1GBタイプがあります。

いつも複数人で旅行に行って同時に接続することも多いので、私は容量は1日1GBタイプにしています。

ちなみに多めの容量のプランにしても友だちと料金を割り勘しているので料金の負担感はそこまでありませんでした。

グローバルWi-Fiでも同じく容量は少し多めのプランにしています。

少し早めに申し込むと早割などもありますし、料金もお手頃なので使いやすいです。

大手なので口コミもわりとよく、安心感もありました。

少し容量に余裕があった方が、旅先では何かと調べものをすることが多いので安心です。

あまり調べものをしない人や旅先に慣れている人であれば容量が多すぎることもあるかもしれません。

ですが、万が一の時に接続がうまくいかないのは不安なので自分に合った容量を考えた方がいいと思います。

プライベートの旅行、仕事の旅行…シーンによって、使用頻度も違ってくると思いますので。

電池の容量は朝から夕方まで付けっぱなしでしたが切れることはありませんでした。

そこまでヘビーに使うことがなく、ナビや調べものをする程度ならたいていの場合1日もちました。

韓国はWi-Fiがある場所が日本よりとても多いので、チェーン店、カフェ、大型施設などではWi-Fiがあるのが当たり前でした。

Wi-Fiパスワードは店員さんに聞いたり、テーブルに記載されていたりといろいろでした。

いつも2~3人で1台しかレンタルしていなくて、分かれて買い物していた時には困りました。

でも、近くのチェーン店のWi-Fiを使わせてもらって連絡できたので助かりました。

そこはさすがWi-Fiの多い韓国ならではですね。

自由に分かれて行動するなら1人1台持っておいた方がいいです。

ハワイ旅行にはどのWi-Fi?おすすめの格安レンタル会社はここ

編集部まとめ

記事のまとめ画像

格安SIMユーザーに、海外でのスマホの使い方を調査してきました。

現地で別のSIMを購入してスマホに使うという手もありますが、ポケットWi-Fiのほうがお手軽で、そちらを使う方が多いようですね。

料金・速度など接続方法によって長所・短所あるので、ぜひ事前にチェックしましょう。

格安スマホとポケットWi-Fiの最強組み合わせベスト3

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