スマホが欲しい小・中学生必見!親を説得するコツと言葉を伝授

スマホが欲しい小・中学生必見!親を説得するコツと言葉を伝授

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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「スマホが欲しいけど親に言っても買ってもらえない、周りは皆持ってるのに…」、こんな悩みを持つ小学生・中学生の方、気持ちはとてもわかります。

でも、ひたすら「欲しい、買って」と繰り返すのは逆効果です。

親を説得する際は次の5つのことを心がけておきましょう。

親を説得するための5つのコツ
  • 親がスマホに反対する理由を知る
  • 格安SIMと格安スマホで費用を安くする
  • スマホで犯罪やいじめ巻き込まれないための対策を
  • スマホを使う際のルールを決める
  • 感情的にならない・焦らない

具体的にどのようにすれば良いか、順番に解説していきますね。

親がスマホに反対する理由を知る

母親と子ども

最初に「なぜ親がスマホに反対するのか」その理由を落ち着いて聞いてみましょう。

例えば、親が反対する理由には次のようなものがあります。

  • スマホの月額料金・機種代金が高いから
  • ネット犯罪やいじめに巻き込まれるかもしれないから
  • スマホばかりいじって家族とコミュニケーションを取らなくなるから
  • スマホのせいで勉強しなくなってしまうから

この通り、親があなたにスマホを持たせないのは様々な心配事があるからです。

この心配事が解決されない限り、むやみにお願いしてもスマホを持たせてもらうことは難しいでしょう。

それどころか「こちらの気持ちも知らないで」と、ますます話を聞いてもらえなくなるかもしれません。

そこで、まずはスマホを買ってもらえない理由を聞く必要があるのです。

理由を教えてもらったら、次はそれに対する解決策を考えて提案してみましょう。

上に書いた4つの理由については、この後、それぞれ解決策の例をご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

スマホの料金を安くできる方法を提案する

お金の計算をする女の子

まずは「スマホはお金がかかるからダメ」と言われた場合の対処法を紹介します。

この場合は「格安SIM」と「格安スマホ」を利用することを提案してみましょう。

この2つを利用することで、スマホの「機種代金」と「月額料金」の両方をかなり安くすることができます。

格安SIMってなに?

格安SIMとは、簡単に言うとドコモ・au・ソフトバンクといった携帯電話会社から通信回線を借りて、安く提供されている通信サービスのことです。

ほとんどの格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクよりも安い月額料金でスマホが利用できるようになっています。

また、格安SIMでは、iPhoneよりもずっと低価格で購入できる格安スマホも販売されています。

中には1万円台で購入できる格安スマホもあります。

格安とはいえ、SNSや通話、インターネットは十分楽しめるので安心してください。

もしかしたら、最新のiPhoneが欲しい方もいるかもしれません。

しかし、最新のiPhoneは10万円以上で、とても高価なスマホなのです。

だから、最新iPhoneは自分でアルバイトして買えるようになってからのお楽しみにして、小学生・中学生のうちは他のスマホで妥協しましょう。

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格安SIMの月額料金の例【mineo(マイネオ)の場合】

マイネオ

画像引用元:受賞一覧 | mineo(マイネオ)

具体的にどのぐらいの月額料金で格安SIMが利用できるのか、人気の格安SIMの一つであるmineo(マイネオ)を例に見てみましょう。

mineo(マイネオ)の3GBドコモプランと一緒に、1万円台の格安スマホ ZenFone Max(M1)を24ヶ月払いで購入した時の月額料金を計算してみました(税抜)。

シングルタイプはデータ通信のみ、デュアルタイプというのはデータ通信と音声通話ができるものです。

項目シングルタイプ
D(ドコモ)プラン
(3GB)
デュアルタイプ
D(ドコモ)プラン
(3GB)
基本料金900円1,600円
ZenFone Max(M1)
端末代(24回払い)
825円825円
合計1,725円2,425円
※別途ユニバーサル料が必要

ちなみに、mineoの初期費用は事務手数料3,000円とSIMカード発行料400円の合計3,400円が必要となります。

つまり、通話付きのデュアルタイプに初期費用を合わせても初月5,825円でスマホデビューができます。

更に2ヶ月目以降は月々2,425円でスマホが利用できるわけです。

もし、通話はLINEなどの無料アプリで済ませるなら、データ通信のみのシンプルプランで月額料金を更に節約できます。

スマホはお金がかかると思っている親も、これなら認めてくれるかもしれません。

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格安SIMの手続きは意外と簡単

親に格安SIMを使いたいと言っても「手続きの方法がわからないからダメ」と言われてしまうかもしれません。

格安SIM業者の多くは店舗を持たず、Webサイト上で契約するようになっているので、初めてだとハードルが高いように感じられます。

でも実は、格安SIMの契約するのにそれほど手間も時間もかかりません。

契約方法を解説しているWebサイトを見ながらやれば1時間もかからずに終わります。

当サイトでも、おすすめの格安SIMとの契約方法やおすすめプランをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

親に格安SIMはサポートが不安と言われたら

シムカード

実店舗がない格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクに比べてサポートが不安だと思う親もいるかもしれません。

そんな時は、下記の格安SIMを提案してみましょう。

  • Y!mobile
  • イオンモバイル

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドで、全国に1,000店以上の実店舗があり、サポートも手厚い格安SIMです。

イオンモバイルも全国のイオン200店以上で契約が可能で、故障修理にも対応してもらえます。

この他の格安SIMにも全国の家電量販店などで新規契約できるところがありますが、店舗でサポートも受けられるところを選ぶなら上記の2社がおすすめです。

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次のページでは、スマホで犯罪やいじめ遭わないための注意点を紹介していきます。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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この記事を書いた人
yuu5yoshikawa
yuu5yoshikawa
関西在住のお茶をこよなく愛するライター。得意ジャンルはWebサービス・ガジェット・アプリのレビュー、日常のお役立ち情報など。長年タブレット+ガラケー2台持ちだったが、ようやくスマホ(ZenFone 5)を購入を決意。買ったからにはとことん役立てようと探求中。

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