Google、90Hzリフレッシュレート対応のPixel 6aを60Hzに制限か

  • 2022年8月19日
  • by.nuko

Google Pixel 6a

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Googleの最新廉価版スマホ「Google Pixel 6a」のディスプレイが、実は90Hzに対応していたことがわかりました。

トップ画像引用元:Google Pixel 6a – Google ストア

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複数の開発者が90Hzのリフレッシュレートを確認

Google Pixel 6aが90Hzのリフレッシュレートで動作可能なことは、アプリ開発者のNathan氏(@TheLunarixus)がTwitterで報告して判明しました。

同氏は90Hzでの動作を可能にするModを所属する開発者コミュニティーに提供しているようで、他のユーザーからも90Hzでの動作が報告されています。

また、Google Pixel 6aに搭載されているパネルはサムスン製で、スペックとしては120Hzをサポートしていると言及されています。

以上のことから、Google Pixel 6aは90Hzのリフレッシュレートで動作可能なハードウェア性能がありながら、60Hzに制限されて販売されているということがわかります。

ソース:The Verge

価格差とバッテリー持ちのためにPixel 6aは60Hz

Google Pixel 6aは、上位モデルであるGoogle Pixel 6 / Pixel 6 Proと同じGoogle Tensorを搭載した廉価版モデルです。

SoC以外の機能を抑えることで低価格化を実現し、高コスパスマホとして各販売国で高い人気を誇っています。

今回判明したリフレッシュレートの60Hz制限も、コストを抑えて発売するための機能制限と捉えていいでしょう。

また、Google Pixel 6aのバッテリー容量は、Pixel 6シリーズの中でも最小の約4,306mAhです。

リフレッシュレートを90Hzにするとバッテリー消費も多くなるため、電池持ちを悪くしないために、60Hzに抑えているとも考えられます。

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!