ポケットwifiおすすめランキング|価格が安くて快適に使える5社を比較

  • 2019年10月16日
  • by 
ポケットwifiおすすめランキング|価格が安くて快適に使える5社を比較

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

今回は、ポケットWi-Fiを契約するならこれ!というおすすめのポケットWi-Fiを紹介します。

スマートフォンやタブレットを持ち歩く人にとっては、外出先でも快適なインターネット接続ができるポケットWi-Fi(モバイルルーター)は、欠かせないアイテムです。

携帯会社と同じように、ポケットWi-Fiを提供している会社は複数あります。

その多数の会社の中から、絶対に外せない「価格の安さ」はもちろん、ポケットWi-Fiとして使用感の快適なものだけを選びました。

おすすめする理由と合わせて、ポケットWi-Fiの種類や選び方、申し込み手順、光やADSLとのちがい、ポケットWi-Fiのメリット・デメリットなども細かく解説していきます。

本編に入る前にチェック!人気爆発中の「どんなときもWiFi」

どんなときもwifi

今回選んだ2社とは別に特別におすすめしたいのが「どんなときもWiFi」です。

どんなときもWiFiは、「完全無制限」、「3キャリア対応でどこでも使える」、「海外でも利用可能」で月額3,480円(税抜)と格安なサービスです。

従来のポケットWi-Fiと比較しても、痒い所に手が届くようなパフォーマンスを発揮しています。

また、業界では3年契約が多いところ2年契約と短めなのも特徴。

契約後も、満足がいかない場合の「いつでも解約サポート」で、解約違約金が0円!※別回線に乗り換えが必須。

今1番オススメのポケットWi-Fiです。

>>どんなときもwifi公式サイトはこちら

ズバリ!今選びたいおすすめのポケットWi-Fiはこれだ!

ズバリ!今選びたいおすすめのポケットWi-Fiはこれだ!

まず始めに、「今すぐポケットWi-Fiが欲しい」と考えている方に教えたいおすすめのポケットWi-Fiをランキング形式で5社紹介します。

おすすめのポケットWi-Fi

ここで紹介するポケットWi-Fiから選べば、ポケットWi-Fi選びに失敗することはありませんよ!

1位 どんなときもWi-Fi

モバイルWiFi

どんなときもWi-Fiは、ここ最近急激に人気の高まっているポケットWi-Fiです。

業界先駆けでクラウドSIMを採用することで月間の総容量制限がなく、本当の意味で速度制限なしを実現

高いコスパと広い対応エリアで、現時点では最強のポケットWi-Fiと言ってもいいでしょう。

どんなときもWi-Fiはこんな方に人気!
  • 他のポケットWi-Fiで速度制限を受けて困った経験がある
  • スマホのパケ死が多いからポケットWi-Fiを考えている
  • 出張や外回り等で、様々な場所で使いたい
  • コスパ重視だけど動画も音楽も楽しみたい

どんなときもWi-Fiの料金

プラン名支払い
方法
月額料金
(1~24
ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目
以降)
ベーシック
データ放題プラン
クレジット
カード払い
3,480円3,980円
口座振替
払い
3,980円4,410円
詳細どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWi-Fiの料金プランは、シンプルに1プランのみです。

支払い方法もクレジットカードだけでなく、口座振替にもバッチリ対応しています。

ただ、口座振替にすると月額500円も上がってしまうので、今クレジットカードを持っていない方は先にカードを作った方がいいですね。

また、万が一契約後に満足できなかった場合、他のポケットWi-Fiへの乗り換えが条件に、「いつでも解約サポート」で違約金0円で解約できます。

とはいえ、「ポケットWi-Fiを使うことは確定事項」という方は、まずはどんなときもWi-Fiから試して間違い無いでしょう。

どんなときもWi-Fiの速度

どんなときもWiFi

どんなときもWi-Fiの通信速度は、「下り最大150Mbps、上り最大50Mbps」です。

WiMAX2+等の他回線は1Gbpsに近い最大速度になっているので、数値だけを見ると遅いと思ってしまいますよね。

ただ、どんなときもWi-Fiはドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用しているので、実際に利用する際の速度は非常に安定しています。

YouTubeをはじめとした動画視聴でも、ほとんどストレスなく使えますよ!

なお、どんなときもWi-Fiは総容量制限を設けていませんが、最大384Kbpsまで制限されることがあります。

速度制限を受けるのは
  • 違法ダウンロード
  • 不正アクセス
  • 著しくネットワークを占有する大容量ダウンロード

「著しくネットワークを占有」と言われてもピンと来ないと思いますが、YouTubeで長時間動画を見たり、アプリの更新程度ならほぼ問題ありません。

つまり、普通に使っていれば、たっぷり使っても速度制限の心配はないということですね!

どんなときもWi-Fiの特徴

クラウドSIMとは

どんなときもWi-Fiの最大の特徴は、先に触れた通りクラウドSIMを利用し、データ容量無制限でネット使い放題なことです。

利用しているSIMのデータ量が制限域になったり、利用する場所で電波が弱かったりしたら、自動的にSIMを切り替えてくれます。

クラウドSIMが使える専用端末しか利用できませんが、速度制限やエリアの不安なく使えるのは大きなメリットですよね!

安くてデータ容量を気にせずたっぷり使いたい方は、どんなときもWi-Fiをぜひ手にしてください!

どんなときもWi-Fiの公式サイトをチェック!

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

2位 WiMAX2+

W06

画像引用元:Speed Wi-Fi NEXT W06│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

WiMAX2+は、ポケットWi-Fiの代表格です。

通信速度を重視してポケットWi-Fiを探している方は、WiMAX2+がぴったりですね!

WiMAX2+はこんな方に人気
  • ポケットWi-Fiでも速度を重視したい
  • キャッシュバックをもらってお得に契約したい

WiMAX2+の料金

WiMAX2+は、本家大元のUQ WiMAXだけでなく、提携プロバイダが独自の料金体系で提供してくれています。

まずはUQ WiMAXを例に、料金プランを見ていきましょう。

UQ WiMAX2+の料金プラン

項目2年契約契約期間なし
月額料金3,880円4,050円
データ量WiMAX2+:上限なし
LTEオプション:7GB/月
詳細UQ WiMAX公式サイト

2019年10月からの電気通信事業者法改正を受けて、UQ WiMAXの料金プランは、2年契約と契約期間なしの2つが登場しました。

2年契約にして途中解約した場合の違約金も1,000円になっているので、3ヶ月以上使うなら2年契約有りで申し込んだ方がいいですね!

現在UQ WiMAXは1プランのみになってしまいましたが、プロバイダによっては従来プランも残っています。

GMOとくとくBB WiMAX2+の料金プラン

項目ギガ放題プラン7GBプラン
1〜2ヶ月目2,170円2,170円
3〜36ヶ月目3,480円2,690円
37ヶ月目以降4,263円3,690円

こうして比較すると、36ヶ月目までならGMOとくとくBBでWiMAX2+を契約した方がお得ですね!

さらに、GMOとくとくBBはLTEオプションを36ヶ月間無料で提供してくれます。

WiMAX2+のエリアだけでは不安がある方は、GMOとくとくBBを通してWiMAX2+を契約した方が良さそうですね!

WiMAX2+の速度

WiMAX2+の通信速度は、契約時に購入する端末によって異なります。

最新端末なら最大1.2Gbpsと、光回線もびっくりの最大速度です!

WiMAX2+端末と速度

端末下り速度上り速度
Speed Wi-Fi
NEXT W06
最大1.2Gbps最大75Mbps
Speed Wi-Fi
NEXT WX05
最大440Mbps最大75Mbps
Speed Wi-Fi
NEXT W05
最大758Mbps最大112.5Mbps
Speed Wi-Fi
HOME L02
最大1Gbps最大75Mbps
WiMAX HOME01最大440Mbps最大75Mbps

電波を使うため光回線より実効速度は遅くなりがちですが、どんな使い方でも速度に不満を感じることはまずないでしょう。

また、大抵のプロバイダはどの端末を選んでも料金は変わりません。
WiMAX2+を契約するなら、W06やW05を優先的に選びたいですね!

WiMAX2+の特徴

WiMAX2+は、ここまでお伝えした通信速度の速さが最大の特徴ですね!
ただ、WiMAX自体の提供エリアはキャリアに比べて狭く、山間部や地下は少々苦手です。

WiMAXの電波が届きにくい場所で利用する場合は、LTEオプションを契約すればauのLTEを利用できます。

auと同じエリアになって使える場所が増える半面、月間データ量が7GBまでになるので注意しましょう。

WiMAXを徹底比較!おすすめ・格安のプロバイダはここだ

3位 U-mobile データ専用 LTE使い放題

U-mobile

画像引用元:U-mobile(ユーモバイル)|高速モバイル通信でお得な格安SIM・格安スマホ

U-NEXTが提供する格安SIM「U-mobile」では、使い放題プランを提供しています。

SIMのみの契約となるため別途モバイルWi-Fiルーターの準備が必要ですが、安く使い放題のポケットWi-Fiが欲しい方に人気です。

U-mobileはこんな方に人気
  • とにかく安く使いたい方
  • 短期間の利用で、定期契約は無い方がいい方
  • ドコモやSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターを持っている方
  • パソコンやWi-FiモデルのiPadを外出時に使うためにポケットWi-Fiが欲しい方

U-mobileの料金

プラン名U-mobile
データ専用 LTE使い放題
利用料金2,480円
最低利用期間なし
詳細U-mobile

U-mobileのデータ専用 LTE使い放題プランは1プランのみで、最低利用期間もありません。

いつでも解約できるため、短期間の利用にももってこいですね!

U-mobileの速度

U-mobileはのLTE使い放題プランは、ドコモ回線を利用した格安SIMです。

そのため、通信速度もドコモと同じく「下り最大1,288Mbps、上り最大131.3Mbps」です。

ただ、ドコモの最大速度で利用するためには、ドコモの最新モバイルWi-Fiルーターが必要です。

最新モデルは端末だけ準備するのが難しいですよね。
速度重視の方は、出来るだけ通信速度の速い端末を用意しましょうね!

U-mobileの特徴

U-mobileは、料金の安さと月間のデータ容量無制限で使えるのが最大の特徴です。
とはいえ、3日間の制限はしっかり設定されています。

制限がかかるデータ量は公表されていませんが、2GB以上使うと翌日制限がかかるようです。

2GBだと動画を見ているとすぐ到達してしまうので、パケ死対策にポケットWi-Fiを利用する方には不向きといえますね。

4位 STAR WiFi

STAR WiFi 定額、太陽量、契約縛り無しのモバイルWiFiルーター

STAR WiFiは、ソフトバンク回線を利用したポケットWi-Fiレンタルサービスです。

月間データ容量制限や3日間制限がなく、契約期間の縛りもありません。

STAR WiFiはこんな方に人気
  • 契約期間を気にせず使いたい方
  • データ容量を気にせずたっぷり使いたい方

STAR WiFiの料金

プラン名端末込みプランSIMのみプラン
利用料金4,480円4,380円
初期費用7,960円5,960円
詳細STAR Wi-Fi公式サイト

STAR WiFiの料金プランは、端末込みなのかSIMのみなのかによって異なります。

さらに初期費用も端末込みの方が高くなるので、長期的に使うならモバイルWi-Fiルーターは別途用意した方がいいかもしれませんね。

また、STAR WiFiは7日間のお試しもOKです!

お試し利用は普通に契約をして、端末到着から7日以内に着荷するように返却するだけで、特に申し込みは必要ありません。

通信速度やエリアに不安を感じている方も、気軽に試せるのは嬉しいですよね!

STAR WiFiの速度

STAR WiFiの通信速度はソフトバンクと同様に最大612Mbpsです。

ただ、回線自体の通信速度が早くても、端末が対応していないと実際の速度は落ちてしまいます。

とはいえ、602HW等の612Mbps対応モバイルWi-Fiルーターは、中古で探せばすぐ見つかります。

端末を自分で用意する方は、端末の対応している最大速度に十分注意しましょう。

STAR WiFiの特徴

STAR WiFiは、月間データ容量制限も3日間の制限もなく、たっぷり使えるポケットWi-Fiです。

家でも外でもたっぷり利用したい方にとって、一切制限なく使えるのは嬉しいサービスですよね!

ただ、あくまでレンタルサービスなので、解約する時に端末・SIMカードからUSBケーブルまで、受け取った内容そのままに全て返却する必要があります。

万が一返却忘れや故障があると弁済の対象なるので、レンタル品であることを意識して大切に使いましょう。

容量無制限のSTAR WiFi公式サイトをチェック

5位 NEXT mobile

NEXT mobile

画像引用元:【公式】NEXT mobile | モバイルWiFi

NEXT mobileはソフトバンク回線のポケットWi-Fiです。

月間データ容量の制限があるサービスですが、最低20GBからとたっぷり使えます。

また、3日間制限がないため、短期間で大量のデータ量を使うことがある方に人気ですね!

NEXT mobileはこんな方に人気
  • 毎月20GBあれば足りる方
  • 時々大きな通信はするけど、普段はWebやSNS中心の方

NEXT mobileの料金

プラン20GB30GB50GB
1〜12ヶ月目2,760円3,490円3,490円
13〜24ヶ月目4,880円
25ヶ月目以降3,695円3,695円5,815円

NEXT mobileの料金を見ると、20GBプランで2,760円とかなり安く使えますね。

また、端末代金も無料で月額料金だけで使えるので、3日間制限なく使いたい方には嬉しいプランと言えるでしょう。

NEXT mobileの速度

NEXT mobileはソフトバンク回線を利用していますが、セット契約するモバイルWi-Fiルーターは最大150Mbpsのモデルです。

とはいえ、Web検索やYouTubeなど普通の使い方なら快適に使えます。

大容量データのダウンロードには多少時間はかかりますが、概ね快適に使えると見ていいですね!

NEXT mobileの特徴

NEXT mobileは毎月のデータ量が決まっていますが、3日間制限がないことが最大の特徴ですね!

普段はWeb検索やSNS中心で、時々スマホやパソコンのアプリ・OSの更新をするといった使い方にはぴったりですね!

反面、ずっと動画や音楽を流し続けるような使い方には向きません。

3日間制限で苦しい思いをすることが多い方は、ぜひNEXT mobileを使ってみてくださいね!

3日間制限のないNEXT mobile公式サイトをチェック!

ポケットWi-Fiルーターおすすめ機種一覧

画像引用元:Pocket WiFi 601ZT|Pocket WiFi|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

電波を受信するルーターの機種選びも、ポケットWi-Fiを選ぶ上で重要なポイントです。

プロバイダによって選べる機種に違いがあったりもするので、機種にこだわりたい方は、使いたい機種を基準にプロバイダ探しをする必要があります。

ここでは、WiMAXとLTEそれぞれの回線のおすすめ機種を簡単にご紹介していきましょう。

機種本体の価格はやはり新しい方が高くはなりますが、プロバイダによっては最新機種であっても端末代金無料のキャンペーンを行っている場合もあります。

機種はなんでもいいと思わず、しっかりチェックしておきましょう。

WiMAXのおすすめモバイルWi-Fiルーター

人気のWiMAXの中でも、特におすすめの機種をご紹介します。

新しければ新しいものほど通信品質は上がっていきますが、デザインやバッテリー持ちなどは、必ずしも新しい機種の方が良いというわけではありません。

室内での電波の入りづらさがネックとされているWiMAX。

しかし、機種によっては室内の通信速度を安定させるため、電波を受信しやすくする機能がついているものもあります。

新しい機種では、WiMAXのサービスエリア外ではLTE回線を利用できる機能が搭載されているものもあるので、WiMAXのデメリットを上手くカバーしています。

迷ってるならこれ!Speed Wi-Fi NEXT W06

画像引用元: 【公式】GMOとくとくBB | Speed Wi-Fi NEXT W06スペック詳細

Speed Wi-Fi NEXT W06の特徴
  • 下り最大1.2Gbpsの超ハイスピード
  • 高性能なハイモードアンテナで受信速度アップ
  • シーンごとに使い分けられる3つのパフォーマンスモード
  • 専用アプリでスマホからの操作も簡単

「W06」は、2019年1月25日発売のWiMAX最新機種です。

どれを買うのか迷っている方は、これを買っておきましょう。

USBケーブルを使ったテザリングで、ギガビットを超える高速通信に対応。

高画質な動画もコマ切れすることなく、快適に視聴できます。

また、高性能ハイモードアンテナを使うことで、これまで繋がりにくかった場所でも、基地局からの電波をしっかりとキャッチ。

Wi-Fi機器の位置を探し出して電波を送信する、TXビームフォーミング機能にも対応しています。

さらに、利用シーンに合わせて「ハイパフォーマンス」「スマート(初期設定)」「バッテリーセーブ」の3モードの選択も可能です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05

画像引用元:【公式】GMOとくとくBB | Speed Wi-Fi NEXT WX05スペック詳細

Speed Wi-Fi NEXT WX05の特徴
  • 電波が弱い時に通信品質を向上させるWiMAXハイパワー対応
  • 最適な端末設定をワンタップで実現
  • 周囲のWi-Fi使用状況をビジュアル的に表示

WiMAXハイパワーにより、電波が届きにくいエリアでの通信速度が改善。

WiMAXのネックだった室内での通信も安定しています。

大きなデータをダウンロードする時はハイスピードなモード、バッテリーを長持ちさせたい時は省エネモードなど、ワンタッチでモード変更が可能です。

LTE回線のおすすめモバイルWi-Fiルーター

安定した通信速度とサービスエリアの広さが魅力のLTE回線。

それぞれ特色のある3機種をご紹介します。

バッテリー長持ちで安心!FS030W

画像引用元:FS030W | 【公式】NEXT mobile

FS030Wの特徴
  • 受信時最大 150Mbps/送信時最大 50Mbps
  • 重さ約128gで持ち運び楽々
  • 連続通信時間20時間の安心バッテリー
  • 同時接続最大15台で、家族みんなで使える

FS030Wはソフトウェア開発を行っているフジソフトの機種です。

Wi-Fi利用時最大20時間、Bluetooth利用時最大24時間という大容量バッテリーを搭載。

「+F設定ツールアプリ」をダウンロードしてFS030Wに接続すれば、電池残量や使用データ量のチェックが可能です。

かわいいデザインで愛着が沸く!601ZT

画像引用元:Pocket WiFi 601ZT|Pocket WiFi|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

601ZTの特徴
  • 下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
  • 縦横わずか71mm・93gのコンパクト&カラフル!持ち運びたくなるデザイン
  • ホーム画面のレイアウトがシンプルで見やすい
  • 約5秒の高速起動でストレスなし

SIMフリースマホのZTE社製で、ワイモバイルが発売しているポケットWi-Fiです。

丸っこい真四角なフォルムは、ポケットWi-Fiの機種では珍しい形。

100g以下という軽量設計も、他ではなかなか見られないコンパクトさです。

「とにかく持ち運ぶ時に重さを感じたくない!」という人におすすめ。

そのままで海外利用が可能!701UC

画像引用元:レンタル手続き不要で海外・国内で使えるWiFiルータ!国世界中で気楽にネットが楽しめる、海外データ定額。Pocket WiFi 701UC

701UC
  • 通信速度:下り最大72Mbps/上り最大37.5Mbps
  • 海外でも電源をONにするだけでデータ通信が利用可能
  • 見やすい4インチディスプレイ
  • 最大18時間利用可能な5,350mAh大容量バッテリー

701UCは、世界中で使えるグローバルなSIMの開発を行っているucloudlinkの製品で、同時に5つのデバイスに接続できます。

連続通信時間18時間の大容量バッテリーで、1日中使用可能。

世界100ヶ国以上でスムーズにモバイル通信ができる機種は他にありません。

自宅でも使える!据え置きに便利なおすすめWi-Fiルーター

画像引用元:WiMAX HOME 01 | WiMAX(ワイマックス)ならGMOとくとくBB

ポケットWi-Fiは持ち歩いて使うことが想定がちですが、自宅でパソコンやレコーダーをインターネットに接続する際にも十分利用できます。

据え置き型のWi-Fiは、光回線などとちがい回線工事をする必要がありません。

また、配線なども不要なので、とても手軽に利用できます。

ここでは、据え置きで使用する専用端末を2つご紹介しましょう。

Speed Wi-Fi HOME L01s

画像引用元:Speed Wi-Fi HOME L01s(スピードワイファイホーム エルゼロイチエス)|データ通信端末|au

シンプルかつコンパクトなデザインで、どんな部屋に置いても邪魔になりません。

持ち歩くタイプのポケットWi-Fi端末と比べて、回線速度も安定しています。

WiMAX回線なので、自宅が対応エリアに含まれているかどうか、事前に必ず確認しておきましょう。

WiMAX HOME 01

画像引用元:WiMAX HOME 01 | WiMAX(ワイマックス)ならGMOとくとくBB

WiMAX HOME 01は、2018年10月に発売された機種で、WiMAX 2+通信に対応。

電波が届きにくいエリアや場所でも送信パワーを上げてくれる、WiMAXハイパワーと高性能アンテナを搭載しています。

本体には液晶がありませんが、専用アプリを使えばスマートフォンから設定などが可能です。

WiMAXでおすすめプロバイダ5選と機種の選び方【2019年】

次の章では、ポケットWi-Fiとは何か、そしてどんな種類があるのかについて解説します。

ポケットWi-Fiの基礎知識

画像引用元:【公式】GMO とくとくBB|WiMAX(ワイマックス)キャッシュバックキャンペーン

前のページでご紹介した、2つのポケットWi-Fiがなぜおすすめなのかを理解するためにも、まずはポケットWi-Fiの基本的なことを確認しておきましょう。

ポケットWi-Fiを持っているとどんなメリットがあるか、そしてポケットWi-Fiの種類によってどんな違いがあるのか、という点に注目です。

ポケットWi-Fiとは

画像引用元:魅力満載の格安モバイルWiFi | 【公式】NEXT mobile

ポケットWi-Fiは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末を無線でインターネットに接続することができるアイテムです。

Wi-Fiルーターの中でも、持ち運びに最適なコンパクトサイズのもののことを指します。

Wi-Fiとは?

Wi-Fiとは、ケーブルを使わずにワイヤレスでLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)に接続させる技術のこと。

Wi-Fiを利用するためには、LANと端末(パソコン、スマートフォン、タブレットなど)を仲介するためのWi-Fiルーターが必要です。

このWi-Fiルーターを仲介することで、機器同士のネットワーク連携も可能になります。

例えば、

  • スマートフォンのデータをプリンタで印刷する
  • レコーダーで録画した動画をパソコンで見る

といったことを行う際、ケーブルによる接続なしでデータのやり取りができるのも、Wi-Fiネットワークの利点です。

ポケットWi-Fiのメリット

ポケットWi-Fiを契約することで、得られる主なメリットは以下の通りです。

ポケットWi-Fiを契約するメリット
  • 自宅の外でも高速通信ができる
  • スマホの通信制限を気にせずインターネットが利用できる
  • 開通工事、複雑な初期設定、LANケーブルの配線などが要らず、すぐに使える
  • スマホ・タブレットなど複数台の端末をインターネット接続できる

ポケットWi-Fiのメリットは、なんといってもその手軽さです。

スマートフォンほどのサイズの端末で、インターネットに簡単に接続できるポケットWi-Fiは、ノートパソコンやタブレットなどを持ち歩く人にとっては欠かせません。

特に、タブレットなどLANケーブルを接続できない端末を持っている場合は、Wi-Fiで接続できる機械がないとネットへの接続が困難です。

ポケットWi-Fiって、セキュリティは大丈夫?

ポケットWi-Fiの長所は、「屋外でも使えて有線LANケーブルも必要ない」という点です。

しかし一方で、不特定多数の人に無線で接続されてしまうのではないか、という不安もあります。

第三者に回線を「ただ乗り」されてしまい、データ容量を使われてしまったり、さらには大切な個人情報が危険にさらされてしまうなど、思わぬトラブルを招くリスクも…。

どのポケットWi-Fiの機種を使うにしても、SSID・パスワードの設定はしっかりと行いましょう。

また、使わない時はその都度電源を切っておくということも、セキュリティ対策としては有効です。

さらに、ポケットWi-Fiのルーター自体がウィルスに感染する可能性もあるので、ウィルス対策も忘れずに行いましょう。

ポケットWi-Fiの種類

画像引用元:魅力満載の格安モバイルWiFi | 【公式】NEXT mobile

ポケットWi-Fi・モバイルWi-Fiルーターは、回線を提供している通信会社によって大きく2種類に分けられます。

2つの違いをきちんと把握しておくことが、ポケットWi-Fi選びの大前提です。

LTE系(ポケットWi-Fi):ワイモバイルが提供するポケットWiFi

4GLTEは、3G回線が進化したものです。

スマートフォンでもLTE回線が使われていますが、ポケットWi-Fiの回線はそれと全く同じというわけではありません。

LTEの方が、WiMAXに比べて障害物に強く、通信可能なエリアも広いです。

WiMAX系(WiMAX 2+):UQコミュニケーションズが提供するポケットWiFi

WiMAXが進化して、より高速通信が可能になった「WiMAX2+」が主流となっています(WiMAXは2018年でサービス終了)。

LTE系が携帯会社のアンテナを借りているのに対し、WiMAXはUQコミュニケーションズの独自アンテナで構成されています。

WiMAXのプロバイダには、どんなに使っても通信制限にならない「使い放題」のプランがあるのも特徴です。

アンテナの数が少ない分、対応エリアも狭いのがデメリットではあるのですが、利用者数が急増していることから、サービスエリアはどんどん拡大してきています。

ただし、WiMAXは周波数帯の関係で障害物を回り込んで広がることができないため、どうしても室内や地下などでは、電波が受信しづらくなってしまうのが特徴です。

LTE系(ポケットWi-Fi)とWiMAX系(WiMAX 2+)のポイント
  • 通信可能エリアの広さと安定性を重視するならLTE
  • 通信容量の大きさを重視するならWiMAX

ポケットWi-Fiの選び方

次に、ポケットWi-Fiの選び方について解説します。

どんな点に注目したら良いのか、ポイントを3つに絞ってみました。

ポケットWi-Fiを選ぶおおまかな流れ

ポケットWi-Fiを購入する際は、まず最初に4つのことを決めなければなりません。

  • 種類(LTE系 or WiMAX系)を選ぶ
  • プロバイダを選ぶ
  • プランを選ぶ
  • 機種を選ぶ

自分が重視したいポイントや、絶対に外したくないポイント(料金、速度、機種など)が決まっているのであれば、まずはその観点から機種を絞っていきましょう。

ポケットWi-Fiを選ぶ3つのポイント

ポケットWi-Fiを選ぶ上で押さえておきたい重要なポイントは、以下3つです。

①通信エリア・安定度

ポケットWi-Fiを契約する前に、必ずチェックしておきたいのがサービスエリアです。

ポケットWi-Fiで使われている電波は、WiMAXとLTEの2種類があると書きましたが、それぞれ利用できるエリアが異なります。

東京近郊やある程度の市街地であれば、どちらも問題なく使用できるでしょう。

しかし、購入前に必ず自分の家や仕事場、頻繁に利用する沿線沿いなどがサービスエリアに含まれているかどうか、以下のサイトからチェックしてみてください。

WiMAXとLTEを選ぶポイント

サービスエリアは、WiMAXよりもLTEの方が圧倒的に広いです。

あくまで一例ですが、静岡と山梨の境にある富士山は、WiMAXではサービスエリア対象外ですが、LTEはほぼ全域で4G通信が可能となっています。

障害物などがあっても、電波が届きやすいという点もLTEの特徴です。

LTE通信で利用している周波数帯の電波は、障害物に当たっても跳ね返ることなく回り込むので、屋内でも快適に通信できるようになっています。

そのため、電車の中や地下などで利用したい場合は、LTEを選んだ方が快適でしょう。

特に、鉄筋コンクリートでできたマンションなどは、壁が電波を遮断してしまうので、WiMAXを利用する際は注意が必要です。

WiMAXを利用しているポケットWi-Fiの中には、WiMAX対象エリア外では、LTEに接続できる切り替えサービスを設けている場合もあります。

ただし、無料で使えるわけではなく、追加料金が必要だったり、通信量の制限が設けられている場合もあるので注意してください。

②通信量制限

ポケットWi-Fiを利用すれば、高速で快適なインターネット接続が可能ですが、自由に制限なく使える、というわけではありません。

月々の通信量に応じて、通信速度に制限がかかる場合があります。

たとえ「通信量無制限」「通信制限なし」と謳っていても、短期間で大量の通信を行うと、一定期間は速度制限がかかる契約となっていることがほとんどです。

利用可能な通信量は一定ではなく、どのプロバイダやプランを選ぶかによって違いがあります。

例えば、「1ヶ月あたり10GB以上利用すると速度制限がかかる」ものや、「短期間(3日)で10GB以上利用すると、1~2日は速度制限がかかる」というものも。

速度制限になった後、追加料金を払うことで制限が解除できるのかどうかも、会社によって異なります。

ポケットWi-Fiで何をするかによって、月あたりの通信量を考えること

1GBで利用できる通信量の目安は、以下の通りです。

項目1GBあたり
メール
(テキスト300文字程度)
20万回
LINE(テキストトーク)50万回
LINE(無料通話)55時間30分
動画(Youtube)144p(超低画質):約714分
720p(高画質) :約74分
音楽
(ストリーミング再生)
約16時間

どの端末で、何のためにWi-Fiを利用するのかは、人によって異なります。

  • 自宅のメイン回線として、複数のパソコンや通信機器をつないで利用するのか
  • 自宅では光回線を利用して、外出時だけポケットWi-Fiを使うのか

このようなシチュエーションのちがいは、通信量に大きな影響を及ぼします。

動画や音楽再生の利用時間、メールやLINEのトークで写真や動画を頻繁に送るかどうかなども、通信量に影響してくるポイントです。

メールや電話など、あくまで連絡機器としてスマホを使うだけの人なら、7GBでも十分でしょう。

しかし、音楽や動画再生、アプリゲームを頻繁を利用するなど、娯楽機器としてスマホを使う人にとっては、7GBでは全然足りないはずです。

通信量制限の設定は、自分の使い方に合わせて考える必要があります。

③料金(初期費用・月額使用料・キャッシュバック)

ポケットWi-Fiを利用する際は、初期費用・月額使用料・キャッシュバックという主に3つの料金が発生します。

初期費用

ポケットWi-Fiは自宅での開通工事などを必要としないため、光回線などと比べ、初期費用は比較的安いです。

よって、ポケットWi-Fiの契約にあたり、初期費用として料金がかかるのは、

  • 事務手数料
  • 端末代金(レンタルではない場合)

などになります。

初期費用を無料・割引にするキャンペーンを行っている会社も多いのですが、中には最初の月に高額請求をするところも…。

契約前に、初期費用の金額はしっかりチェックしておきましょう。

月額使用料

ポケットWi-Fiでネットワーク通信を利用するためには、月々の回線使用料を払う必要があります。

月々の使用料は、利用する回線会社やプロバイダだけでなく、選ぶプランによって変わってくるものです。

毎月の使用料が2,000円以下の会社・プランもあれば、6,000円以上かかる場合もります。

また、同じ回線であってもプロバイダやプランを吟味しないと、料金で大きく損をしてしまう可能性もあるので注意して選びましょう。

キャッシュバック

インターネット回線業者では、現金によるキャッシュバックや商品券プレゼント、ポイント還元などのキャンペーンを頻繁に行っています。

キャッシュバックの金額は、プロバイダによって大きく異なります。

また、キャッシュバックを受け取るための条件も、会社によって異なるので気を付けましょう。

契約期間や手続きを間違えると、キャッシュバックを受け取れない可能性もあります。

長い目で見て判断すること

高額なキャッシュバックには、どうしても惹かれてしまいますよね。

しかし、長い目で見れば、キャッシュバックのない他の業者と契約した方が、トータルの使用料金は安くなる、というケースもあります。

総合的な価格を比較する際は、ポケットWi-Fiごとに定められている最低契約期間(2年もしくは3年間)での金額を見比べると、差が分かりやすいです。

料金を比較する際は、初期費用・月々の利用料金・キャッシュバック金額の3つを利用期間に照らし合わせてシミュレートしてみましょう。

選び方別に見るおすすめポケットWi-Fiサービス

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

通信エリアの広さ・安定度で選ぶならNEXT mobile!

NEXT mobileはソフトバンクのLTE回線を利用しています。

そのため、カバーしているエリアが広く、通信も安定しているのが特徴です。

低価格のプランでも、最大20GBという大容量が使える点も魅力。

通信エリアの広さ・安定度で選ぶなら
  • NEXT mobileはLTEでは珍しい、20GB~のプラン設定
  • NEXT mobileならお得な低料金プランあり

通信容量で選ぶならGMOとくとくBBなど、WiMAX系がおすすめ!

通信容量が大きく、月々の制限もないプランが用意されているのは、主に「WiMAX系」です。

同じWiMAX系のポケットWi-Fiであれば、対応エリアなどに大きなちがいはありません。

料金の安さや選べる機種のちがいで選びましょう。

通信容量で選ぶなら
  • WiMAXは4Gの高速通信。どんなに使っても通信制限のストレスなし
  • WiMAXなら多数のプロバイダから、料金や機種の希望に合った会社を選べる

利用料金の安さで選ぶならGMOとくとくBBもしくはNEXT mobile

GMOとくとくBBは、月々の利用料金は目立って安くはありません。

しかし、高額キャッシュバックがあるため、総合的な料金は最安値級になります。

その他にも、高額キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダには以下のようなものがあります。

とはいえ、利用料・通信容量などを考えると、あまりおすすめはできません。

  • @nifty WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX 2+

ちなみに、月々の利用料金の安さだけを比較すると、1ヶ月あたり1,380円で利用できるカシモWiMAXが最安級の料金となっています。

ただし、1,380円以下なのは割引適用期間に限るので注意が必要です。

また、高額キャッシュバックは魅力的ですが、キャッシュバックを受け取り忘れてしまうと、却って損になってしまいますので注意しましょう。

利用料金の安さで選ぶなら
  • 高額キャッシュバックあり、総合的な価格の安さで選ぶなら、GMOとくとくBBがおすすめ
  • 「使い放題」は要らないから、とにかく安くしたい、という場合にはNEXT mobileがおすすめ
【WiMAX VS ポケットWi-Fi】徹底比較!どっちがおすすめか?その理由

特殊な希望がある方におすすめしたいポケットWi-Fi

画像引用元:Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

「海外旅行時に使いたい」「学割がある会社が良い」など、ちょっと特別なシチュエーションに対応しているポケットWi-Fiをご紹介します。

海外でも国内と同様にインターネットを使いたいなら、Y!mobileのポケットWi-Fi(701UC)

Y!mobikeで提供しているポケットWi-Fi「701UC」は、世界100ヶ国以上で使える、海外旅行・海外出張の強い味方です。

基本料金にプラスし、1日あたり90円払うだけで、海外でのデータ通信が無制限に利用できます。

国内でも快適に使えるので、普段から利用することも可能。

ワンタッチで海外仕様に変更できます。

海外旅行の間だけ使うなら、イモトのWi-Fi

イモトのWi-Fiは、海外旅行の間だけの使用を想定したレンタルポケットWi-Fiです。

世界200ヶ国で利用可能という対象地域・国の広さが魅力。

1日680円~の定額制で、料金も他社のレンタルポケットWi-Fiと比べて安くなっています。

学割で安く利用したい学生さんには、GMOとくとくBB

学生、特に大学生は学校でノートパソコンを使いたいなど、ポケットWi-Fiを活用する場面も多いと思います。

一人暮らしをしているのであれば、自宅のネット環境もポケットWi-Fiだけで十分事足りるでしょう。

学生でポケットWi-Fiを契約するのであれば、学割がある「GMOとくとくBB」がお得です。

3年は長い、2年間だけ使いたいなら、NEXT mobile

ポケットWi-Fiには最低契約年数が定められており、その期間を満了しないと違約金がかかってしまいます。

多くのポケットWi-Fiはその期間を「3年」と定めているのですが、予め使いたい期間が決まっている人の中には、「2年間も使えれば十分」という方もいるのではないでしょうか。

そんな方には、2年間だけ契約できるNEXT mobileがおすすめです。

国内用ポケットWi-Fiをレンタルするなら無制限で使えるここがおすすめ

次の章では、ポケットWi-Fiの申込み方法と解約方法について解説します。

ポケットWi-Fiの申込み&解約方法

ポケットWi-Fiを手に入れる際は、お店で端末を買うだけでなく、回線の契約も必要となります。

申し込み手順は、ネットで申し込むか実店舗で直接申し込むかのどちらか。

ここでは、ネットと店舗、それぞれの申し込み手順を流れに沿って説明していきます。

ネットで申し込む場合

画像引用元:ご利用までの流れ | 【公式】NEXT mobile

ほとんどの会社は、オンライン上での申し込みが可能です。

また、オンライン上でのみ申し込みを受け付けているプロバイダもあります。

オンラインで申し込む際のおおまかな流れは以下の通りです。

  1. 契約するプロバイダを選ぶ
  2. 機種や支払い方法を選択して申し込む
  3. 申込者情報、支払い情報を記入する
  4. 本人確認書類を撮影し、写真をアップロードする
  5. Wi-Fiルーターと、その他必要なものが郵送で自宅に届く

到着したルーターの電源を入れれば、すぐに使えます!

ネットで申し込むメリット
  • 自宅に居たままで最後まで手続きができる
  • ネット申し込み限定のキャンペーンを利用できる
ネットで申し込むデメリット
  • 申し込み~ルーターが郵送されてくるまでに少しタイムラグがある
  • 支払いのためにクレジットカードが必要な場合が多い

特に「初期費用無料、キャッシュバックが適用されるのは、ネットの公式ホームページから申し込んだ場合のみ」という会社も多いです。

キャッシュバックを受け取りたい場合は、必ず条件を確認しましょう。

実店舗で申し込む場合

ポケットWi-Fiを申し込める店舗としては、主に「携帯キャリアの店舗(au、ドコモ、ソフトバンクなど)」と、「家電量販店のカウンター」があります。

家電量販店では、同じ場所で売っているパソコンなどとセットで申し込むことで、割引になるキャンペーンを実施している場合も多いです。

  1. 実店舗へ行き、ポケットWi-Fiを申し込みたい旨を伝える
  2. 機種、プランを選ぶ
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 店舗に希望機種があれば受け取る(店舗にない場合は取り寄せ)

電源を入れればすぐに使えます!

実店舗で申し込むメリット
  • 申し込んだ当日から使える
  • その場で疑問点などを確認できる
実店舗で申し込むデメリット
  • 選べる会社数がネットに比べて少ない
  • ネット限定のキャンペーンを利用できない

お得な情報を見逃さないように、可能であれば、オンラインと店舗の両方をチェックするようにしましょう。

ポケットWi-Fiを解約するには

現在使っているポケットWi-Fiが不要になった場合は、以下の方法で解約しましょう。

au、ソフトバンク、ドコモなど、実店舗がある会社の場合

それぞれのショップ店頭で、解約の意思を伝えて手続きを行ってください。

オンラインで申し込んだ場合

電話もしくは書面郵便で解約の意思を伝えましょう。

※端末がレンタルだった場合は、返却が必要です。

最低契約年数に注意!

最低契約年数以内に解約してしまうと、違約金がかかってしまいます。

また、自動更新になっている場合は、契約解除月の前でも後でも、違約金がかかってしまうことも。

さらに、解約がすぐに適用されるとは限りません。

解約処理が完了するまでに、数日かかる場合もあります。

更新期間内に解約しないと違約金がかかってしまう場合は、余裕をもって手続きを行うようにしましょう。

お試し期間中なら、違約金なしで解約可能!

これまでにポケットWi-Fiを使ったことがない場合、実際の使用感に問題がないかなど、様々な不安を抱えているかと思います。

そのような方は、各社で定めている違約金なしで解約できる期間をしっかり確認した上で、まずはポケットWi-Fiをお試しで契約してみてはいかがでしょうか。

GMOとくとくBBのお試し期間

契約から20日以内であれば、「解約違約金無料キャンセル」が可能です。

ただし、適用できるのは事前のエリア判定で「〇(通信可能エリア)」と確認して契約した場合のみ。

初めから通信エリア外(「△」「×」)の場合は対象外です。

なお、この無料キャンセルを利用する際は、事前に「20日以内の返品」の旨を伝える必要があります。

NEXT mobileのお試し期間

「商品を受けとった日から起算して8日以内」が違約金無料キャンセル期間です。

初期契約解除を申請した日から7日以内に、指定された住所へ端末一式を返却すれば、キャンセル完了となります。

初期解除をした場合でも、最初に支払った事務手数料などは返ってきません。

もしもの時は初期解除ができますが、選ぶ段階で失敗しないよう選択するのが大切です。

ポケットWi-Fiのお得なキャンペーン情報!

ポケットWi-Fiの契約をするにあたって、お得なキャンペーンを逃すのはもったいないです。

現金キャッシュバックや初期費用無料など、料金の安さに直接関わってくるキャンペーンも多く、ポケットWi-Fiを選ぶ上で、キャンペーンの有無は大きなウエイトを占めます。

ここでは、お得なキャンペーンの種類と、どこの会社がそのキャンペーンを行っているのか、そして金額などに違いはあるのかについて、比較しながら見ていきます。

キャッシュバックキャンペーン

ポケットWi-Fiに限らず、どんな契約でも一番嬉しいのは、料金が現金で返ってくる「キャッシュバック」ではないでしょうか。

現金や商品券によるキャッシュバックキャンペーンを頻繁に行っているポケットWi-Fiの提供会社は、以下の通りです。

キャッシュバックキャンペーンをよく開催している会社
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • UQ WiMAX

中でもキャッシュバック金額が特に大きいのは、GMOとくとくBBです!

キャッシュバックの条件に注意!

キャッシュバックにつられて契約したものの、条件を満たせずお金を受け取れなかったら、大損になってしまいます。

スケジュール帳やカレンダーのリマインダ機能などを使って、必要な手続きを怠らないよう注意しましょう。

ほとんどのキャッシュバックキャンペーンに共通している条件は、

  • 指定のプラン(&端末)への申し込み
  • キャンペーンページからの申し込み
  • キャッシュバック受け取り月までの継続契約

の3点です。

特に申し込みページが指定されていないかは、よくチェックしましょう。

初期費用無料キャンペーン

画像引用元:【公式】GMO とくとくBB|WiMAX(ワイマックス)キャッシュバックキャンペーン

ポケットWi-Fiを契約するときは、月々の利用料金に注目しがちですが、契約時にかかる初期費用も考慮しましょう。

初期費用として請求されるのは、「事務手数料」(「登録料」「初期費用」という名称の場合も)、「端末代金」「送料」など。

送料や端末代金が無料になるプロバイダは多いです。

一方で、事務手数料にあたる料金(基本的にどこから申し込んでも3,000円に設定されています)まで無料になることはほとんどありません。

ちなみに、Broad WiMAXは初期費用として18,857円がかかります。

ただし、以下の条件を満たすことで、この初期費用が無料になるキャンペーンを実施中です。(終了日未定)

  • 指定のWebフォームから申込む
  • 「月額最安プラン」を選択
  • クレジットカード払いを設定
  • 指定オプションサービスに初回加入する

逆に言えば、これらの条件を満たさないと、かなり高額な初期費用がかかることになります。

もし利用する際は、必ずこのキャンペーンを適用するようにしましょう。

その他のキャンペーン

画像引用元:学生限定特典| WiMAXなら GMOとくとくBB

その他にも、ポケットWi-Fi各社では、時期によってさまざまなキャンペーンを行っています。

端末代金無料キャンペーン

ポケットWi-Fiを利用するためには、モバイルルーターの端末が必要となります。

ところが、この端末代金が高く、中には数万円するものも…。

そこで、各社では一定の条件を満たすことで、端末代金が無料になるキャンペーンを実施しています。

特にお得なのが、NEXT mobile。

指定ページからの申し込みで端末代金が無料になります(終了日未定)。

オプションサービス無料キャンペーン

オプションサービスには、ウィルスバスターなどのセキュリティ対策や、サポートセンターに電話で相談できる安心サポートサービスなどが含まれます。

So-netでは、指定の条件を満たすことで、オプション料金が1年間無料になるキャンペーンを実施中です。

セット割キャンペーン

携帯電話会社のポケットWi-Fiには、スマホやタブレットとセットで申し込むことで、利用料金が割引になるキャンペーンを行っている会社もあります。

例えば、ソフトバンクの「Pocket WiFiセット割」は、スマホとセットで申し込むことで、ポケットWi-Fiの基本料金が1,008円割引になります。

また、GMOトクトクBBでも、auスマートフォンとのセットで毎月最大1,000円値引きされるキャンペーンを実施中です。

違約金負担キャンペーン

他社からの乗り換えで契約する際に、前の会社の違約金を負担してくれるキャンペーンです。

「高額な違約金が設定されているため、なかなか乗り換えができない」という方は、ぜひ利用してみてください。

例えば、Broad WiMAXでは、他社WiMAXからの違約金を最大19,000円負担してくれます。

2019年おすすめポケットWi-Fi|料金・速度制限・評判から徹底比較

次の章では、ポケットWi-Fiとその他の通信サービスを比較します。

ポケットWi-Fiとその他の通信サービスを比較

インターネットの利用を可能にするサービスは、ポケットWi-Fiだけではありません。

そんな中、ポケットWi-Fiを選ぶことにどんなメリットがあるのかを、他のサービスと比較しながら解説していきます。

ポケットWi-Fiと光、ADSL

ポケットWi-Fi・光・ADSLは、どれもインターネットに接続するための通信サービスです。

しかし、その仕組みは大きく異なります。

ADSL

ADSLは、NTTの電話回線を利用したインターネット通信サービスです。

1999年に登場し、光回線が普及する前までは主流な通信サービスでした。

しかし、高画質な動画やゲームといった大容量コンテンツが増えた今日では、利用者が減少傾向にあります。

2025年頃にはサービス終了となる予定です。

光回線

光回線は、光ファイバーを用いたインターネット通信サービスです。

ADSLと比較すると、通信速度が速くて安定しています。

光回線を利用するためには、電柱や地下を通っている光ファイバーを家の中に引き込む工事が必要です。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは、携帯電話と同じ通信規格を使ったモバイル通信サービスです。

電波を仲介するためのルーターがあれば、開通工事などを行うことなく手軽に使えます。

ポケットWi-Fiで使われる通信規格の種類

画像引用元:Pocket WiFi 601ZT|Pocket WiFi|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

スマホなどを使っていると、3Gや4G、LTEなどという言葉をよく見たり聞いたりすると思います(スマホの電波状況を表すマークの横にも表示されていますよね)。

ポケットWi-Fiの通信規格には2種類ある(WiMAXとLTE)と説明しましたが、これらはどちらも「4G」という比較的新しい通信方式に含まれるものです。

4GとLTE、WiMAXの関係は以下の通りとなります。

4G

4G回線のGは、ジェネレーション(Generation)の頭文字です。

モバイル通信は、スマホが登場する以前から使われていた第1世代(1G)から始まり、年々デジタル化・高速化が進んでいきました。

3Gの通信速度が数Mbps~14Mbpsであるのに対し、4Gでは75Mbps~100Mbpsと、5倍以上の高速通信が可能です。

LTE

LTEはLong Term Evolutionの略で、3Gと4Gの橋渡しとなるような通信規格です。

そのため、「3.9G」と呼ばれていたこともあるのですが、2010年に国際電気通信連合が、LTEを「4G」と呼称することを認めたため、現在は「4G」と呼んでも間違いではありません。

WiMAX

WiMAXとは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の頭文字を取った名前です。

2009年にUQコミュニケーションズによって、日本でのサービスが開始されました。

WiMAXは3.9Gにあたります。

そして、2011年に登場した、WiMAXの後継規格であるWiMAX2+は、4Gの一種です。

通信方式の比較まとめ
  • ADSLは速度があまり出ず、間もなくサービス終了予定
  • 光は速度が速く安定しているけれど、外出先では使えず、開通工事が必要
  • ポケットWi-Fiは最新のモバイル通信を利用。エリア内ならどこでも使えて工事不要

ポケットWi-Fiのメリット・デメリット

ポケットWi-Fiとその他の通信サービスを比較した場合、ポケットWi-Fiを選ぶメリットはどこにあるでしょうか。

また、ポケットWi-Fiのデメリットとも確認しておきましょう。

ポケットWi-Fiのメリット
  • 初期費用・利用料を安く抑えられる
  • 外出先など、自宅以外でも簡単に使える
  • 開通工事不要ですぐに使える
  • 特別な設定なしで簡単に無線接続ができる

ポケットWi-Fiのメリットは、やはり携帯のように端末ひとつですぐインターネットに接続できることでしょう。

ほとんどの機種は、電源を入れてWi-Fiのパスワード設定などをするだけで利用が可能です。

一方、その手軽さがデメリットになってしまう場合もあります。

ポケットWi-Fiのデメリット
  • 光回線に比べて通信が安定しない
  • 通信量・通信速度に制限がある
  • 端末の電池が切れると使えない

これらのメリット・デメリットを考えると、ポケットWi-Fiは以下のような方にこそ適していると言えるでしょう。

  • 自宅よりもカフェや電車内など、外出先でインターネットを多く使う人
  • インターネット回線の導入に手間とお金をかけたくない人

ポケットWi-Fiは、希望に合わせて納得できるものを選ぼう

最後に、今回の記事でおすすめしたポケットWi-Fi2社について、改めてまとめました。

GMOとくとくBBの特徴
  • 高額キャッシュバックで、総合料金最安値
  • 通信量制限がない使い放題プランが魅力のWiMAX
NEXT mobile
  • 通信エリアが広く安定しているLTE回線
  • 低料金で毎月20GB~の大容量通信が可能

プロバイダ数が多く、各社の競争も激しいポケットWi-Fi選びは、キャッシュバックや通信量制限などが複雑に絡んでくるため、単純に料金を比較するのが難しくなっています。

一度契約してしまうと、最低でも2年契約となり、簡単に乗り換えることができなくなるので、慎重に選ばなければいけません。

ポケットWi-Fiの導入を検討している方は、

  • 通信のエリア・速度
  • 通信量の制限
  • 料金

の3つのポイントに注目しましょう。

また、オンラインと実店舗(ショップ・家電量販店など)で実施しているキャンペーンが異なることもあるので、可能であれば両方比べるのがベターです。

「選ぶのにあまり時間をかけたくない」という方は、GMOとくとくBBかNEXT mobileの2社から選択してください。

きっと満足のいくポケットWi-Fiライフを満喫できることでしょう。

自分にぴったりのポケットWi-Fiを見つけてくださいね。

安さ命!ポケットWiFiを価格で比較したら最安のおすすめがわかった

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ