iPhone 11をポケットWiFiで運用するなら無制限で使えるここがおすすめ!

  • 2019年9月11日
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iPhone 11をポケットWiFiで運用するなら無制限で使えるここがおすすめ!

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

iPhone 11は、2019年9月20日に発売されると予想されている新型iPhoneです。

今年もより動画視聴や撮影に長けたエンターテインメント性の高いスマホになることでしょう。

しかし、いくらiPhone 11が高性能になろうとも、データ通信量の心配はついて回ります。

キャリアの通信料金はまだまだ高いですからね。

いいスマホを手に入れたなら、データ通信量なんて気にせず豪快に使い倒したいもの。

そこでおすすめなのがポケットWiFiでの運用です。

このページでは、iPhone 11をたっぷり運用するためのポケットWiFiについて、データ量無制限で使える特におすすめのものを紹介していきます。

ポケットWiFiとは

画像引用元:WiFi(ワイファイ)ってなに?|【公式】どんなときもWiFi

スマホをポケットWiFiで運用するということにピンとこない方も多いと思います。

ですから、まずはポケットWiFiについて整理しましょう。

WiFiと聞くと、「家に置いているインターネット」などとイメージする方が多いと思います。

またはコンビニやカフェなど、特定の場所に置かれているイメージも強いかもしれませんね。

ポケットWiFiは、一言で言えば持ち歩けるWiFiです。

ポケットWiFiには、スマホやパソコンなど複数の端末を接続することができ、これらの機器でインターネットが使えるようにすることができます。

iPhoneをポケットWiFiに接続する場合、iPhone側で特別な設定をするは必要ありません。

一般的なWiFiと同じようにつなぐだけです。

携帯キャリアの通信料金よりも安くて使い放題のものが多い!

ポケットWiFiによるデータ通信は、携帯キャリアのデータ通信と比べて安価です。

中には使い放題のものもあります。

携帯キャリアの場合、データ通信をすればするほど月額が上がったり、大容量プランは高額だったりと、データ通信をするのに躊躇してしまうことが少なくありません。

一例として、ドコモの「ギガホ」と「ギガライト」の料金表を見てみましょう。

プラン名月に使える
データ量
月額料金内容
ギガホ30GB6,980円データを30GBまで
使用できる定額制

30GB超えた後も
通信速度は最大1Mbps
ギガライト~7GB5,980円データを使った分だけ
料金が加算される
従量課金制
~5GB4,980円
~3GB3,980円
~1GB2,980円

ギガライトではデータを使うほど月額が上がっていきます。

データ通信を徹底的に避けて1GB未満に抑えたとしても2,980円はかかるのです。

ギガホは30GBまで月額6,980円で使えるプランです。

また、30GBを超えても最大1Mbpsのデータ通信はできます。

とはいえ、まず月額6,980円という値段が高いですし、高速通信ができるのは30GBまでというのも頼りないですよね。

一方、ポケットWiFiなら、月額3,000円台で使い放題のプランもあります。

データ通信はポケットWiFiに任せて、携帯キャリアでは最低限通話ができるだけのプランに切り替えれば、使えるデータ量を増やしつつ、トータルの月額を安くすることも可能です。

ポケットWiFiを選ぶ上での注意点

おすすめのポケットWiFiを紹介する前に、ポケットWiFiを選ぶ上での注意点をいくつか説明します。

通信の対応エリアは何より重視しよう

せっかくポケットWiFiを契約しても、電波がつながらなくては意味がありません。

どこと契約するにも必ず、通信の対応エリアはチェックしておきましょう。

ポケットWiFiの通信は、以下の5種類に分かれています。

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • UQ WiMAX
  • ワイモバイル

たとえばソフトバンク回線で通信をするポケットWiFiは、ソフトバンクの対応エリア=ポケットWiFiの対応エリアとなります。

各通信の対応エリアは、各キャリアやポケットWiFiのホームページなどで確認してください。

今どきは、「この地域ではドコモはつながるけど、auだとつながらない」などということは滅多にありませんが、地方部では気をつけておきたいところです。

契約期間(縛り)をチェックしよう

ポケットWiFiでは「2年縛り」や「3年縛り」のプランがほとんどです。

契約中に解約すれば多額の違約金もあります。

こういった縛りに関しては、携帯キャリアよりもきついことが多いです。

基本的に一度契約したら長期間使うべきで、一時的なキャンペーンなどに飛びつくのはおすすめできません。

データ量無制限のプランを選ぼう

ポケットWiFiでも、「5GBプラン」や「7GBプラン」などデータ容量を選べるものがあります。

しかし、せっかく契約するわけですから、断然、データ量無制限のプランがおすすめです。

無制限でないなら携帯キャリアのデータ通信で十分だと思います。

使い放題にできるというのがポケットWiFiの最大の魅力なのですから。

月額3,000円以下で無制限!ポケットWiFi・WiMAXおすすめランキング

次の章では、今もっともおすすめのポケットWiFiを紹介していきます。

おすすめのポケットWiFiを紹介

モバイルWiFi

それではいよいよ、おすすめのポケットWiFiを紹介していきます。

ここで重視するのはずばり、月額の安さとデータ量無制限であることです。

「縛りなしWiFi」は安い上に縛りなし!

ソフトバンク

画像引用元:縛りなしWiFi | 月額3,300円で契約期間縛りなし!初期費用なし!

国内で使うだけなら、縛りなしWiFiが一番安いです。

おまけに縛り期間がなく、そのため解約違約金もありません。

縛りなしWiFi料金
初期手数料0円
縛りなしプラン月額3,300円
縛っちゃうプラン(3年契約)月額2,800円
通信量無制限
回線ソフトバンク
WiMAX

月額3,300円で無制限という驚異の安さ。

回線はWiMAXかソフトバンクのものになります。

契約にはクレジットカードが必要です。

縛りなしWiFiでは、モバイルWiFiルーターの機種代金はかかりません。

ただし、月間のデータ容量は無制限であるものの、WiMAX回線の場合は3日間で10GBソフトバンク回線の場合は1日3GBを超えると速度制限が発生する点には注意が必要です。

縛りなしWiFiであえての「縛っちゃうプラン」(3年縛り)なら月額2,800円になります。

縛っちゃうプランでは、更新月(初回36ヶ月目)以外での解約で15,000円の違約金が発生します。

「どんなときもWiFi」は海外でも使える!

どんなときもWiFiは、月額こそ縛りなしWiFiより高いものの、それ以上のメリットが豊富なモバイルWiFiです。

項目支払い方法月額料金
(1~24ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目以降)
初期手数料
データ放題
プラン
クレジットカード払い3,480円3,980円3,000円
口座振替
払い
3,980円4,410円3,000円
通信量無制限
回線ドコモ・au・ソフトバンク
契約期間2年契約

モバイルWiFiルーターの機種代金はかかりません。

ただし、25ヶ月目以降は月額が上がることと、2年縛りが必須である点にも注意してください。

更新月(初回25ヶ月目)以外での解約には、違約金が発生します。

どんなときもWiFiの強みはトリプルキャリア

どんなときもWiFiには、クラウドSIMという最新技術に基づいた、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアという強みがあります。

これは、地域に合わせてドコモ・au・ソフトバンクのうち、最適な回線に自動で接続するというものです。

これにより、対応エリアを心配する必要がほとんどありません。

また、別途契約をしなくても、そのまま海外で使うことも可能です。

これもクラウドSIMのおかげです。

海外利用時は別途発生する料金に注意
  • アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米の69カ国:1,280円/日
  • 中東・南米・アフリカの37カ国:1,880円/日

まだまだある!どんなときもWiFiのメリット

どんなときもWiFiには、「3日で10GB」などの制限はありません。

ただし、「ネットワークを占有するレベルの大容量通信」を行った場合は、概ね384Kbpsの速度制限がかかるようです。

具体的にどれほど使うと「ネットワークを占有するレベル」になるのかはわかりませんが、一般的な使い方をしている分には恐らく大丈夫でしょう。

どんなときもWiFiの契約は、クレジットカードの他、口座振替でも行えます。

ポケットWiFiとしては非常に珍しいケースです。

ただし、口座振替では月額が500円上ります

縛りなしWiFi VS どんなときもWiFi

現状は「縛りなしWiFi」と「どんなときもWiFi」が頭抜けています。

この2つはモバイルWiFiルーターを買う必要がなく、機種代金がかからないのも魅力です。

しかし、ここまできたら、縛りなしWiFiとどんなときもWiFiのどちらを選ぶべきなのかも、気になるところではないでしょうか。

ここからは、縛りなしWiFiとどんなときもWiFiを比較して、どちらと契約した方がいいのかを使用スタイル別に考えます。

縛りなしWiFi は安いけど、速度制限が気になる

縛りなしWiFiは月額3,300円で使えて、縛り期間も解約違約金もなしというポケットWiFiです。

3年縛りのプランにすれば月額2,800円という圧倒的な安さを誇ります。

その一方で、短期間に一定量のデータ通信を行なうと速度制限がかかってしまうのが玉にキズです。

WiMAX回線の場合

3日間で10GBを超えると、翌日の18~26時に速度制限

ソフトバンク回線の場合

1日3GBを超えると、当日に速度制限

目安としては、1GBはYou Tubeを720pの画質で約1時間30分視聴すると消費されます。

意外とすぐなくなってしまうと感じた方も多いのではないでしょうか。

映画やゲームなどを長時間楽しみたい方は、結構神経を使う羽目になるかもしれません。

休日は1日中ゲームというような方には不向きですね。

そう考えると、縛りなしWiFiは安さを重視したい、ややライトユーザー向けと言えそうです。

どんなときもWiFiは少し高い代わりに、速度制限の心配なし

対するどんなときもWiFiは、月額3,480円25ヶ月目以降は3,980円と、縛りなしWiFiと比べると少し高いのが欠点です。

その代わり、縛りなしWiFiのような速度制限はありません

厳密には「ネットワークを占有するレベルの大容量通信」を行なうと制限されますが、それに引っかかるのは本当に稀なケースでしょう。

よって、どんなときもWiFiは安さも重視しつつ、ノンストレスでたっぷりデータ通信したいヘビーユーザー向けと言えます。

また、海外でもたまに使う予定があるのでしたら、絶対にどんなときもWiFiです。

クラウドSIMの恩恵により、そのまま現地でもインターネットにつながりますからね。

ポケットWiFi×iPhone 11で低価格&データ量無制限を堪能しよう!

以上、iPhone 11をたっぷり使い倒すのにおすすめのポケットWiFiについてでした。

おすすめのポケットWiFiまとめ
  • ポケットWiFiなら携帯キャリアより安くてデータ量無制限
  • 「縛りなしWiFi」か「どんなときもWiFi」がおすすめ
  • 縛りなしWiFiは安いが、速度制限がある
  • どんなときもWiFiは少し高いが、速度制限がない

ポケットWiFiならば、携帯キャリアよりも安価で、さらにデータ量無制限でiPhone 11も使うことができます。

iPhone側で特別な設定も不要で、他のWiFiと同じようにただ接続するだけです。

ポケットWiFiは数ありますが、今は「縛りなしWiFi」「どんなときもWiFi」が頭抜けています。

どちらも安く、月間のデータ量は無制限なので、ポケットWiFi選びで迷っている方はこの2択から選ぶといいでしょう。

縛りなしWiFiは通信量による速度制限はあるものの、とにかく月額が安いです。

ややライトユーザー向けと言えます。

どんなときもWiFiは、月額がちょっとだけ高い代わりに、速度制限を気にすることなく利用可能です。

ヘビーユーザーでも満足できるのではないでしょうか。

どんなときもWiFi(どんファイ)が最強と言われる理由|無制限・カバーエリア

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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