【2021年8月】ポケットWiFiおすすめ|無制限/レンタル比較ランキング

テレワークや出張、旅行などで大活躍するポケットWi-Fiはとても人気です。たくさんのサービスがあるためなかなか良いポケットWi-Fiが見つからないのではないでしょうか。本記事ではレンタル、契約期間の縛りの有無、キャンペーン内容別に、本当に使えるポケットWi-Fiを厳選して解説しました!
  • 2021年8月1日
  • by.nuko

ポケットWiFi おすすめ

本記事では大容量のおすすめポケットWiFiを中心に、月額料金や特徴などを比較・紹介します。

現在、容量無制限で使えるポケットWiFiは少なくなり、100GB〜300GBの大容量ポケットWiFiが中心となりました。

どのポケットWiFiを契約したらいいのか迷っている方はぜひ本記事を参考にしてください!

総合おすすめポケットWiFi
  • AiR-WiFi
    (今おすすめNo.1)
  • FUJI Wifi
    (大容量ならこちらがおすすめ)
  • Mugen WiFi
    (とりあえず無料で試すならこちら)
今おすすめNo.1のポケットWiFi

※本記事中の価格は税込み表示

ポケットWiFiの選び方のポイント5つ

ポケットWiFi
ポケットWiFiサービスを契約する場合は以下の点に注意しましょう。

事前に確認するべき5つの事
  • 通信容量
  • 端末
  • 通信速度
  • 契約期間
  • 利用料金

特に通信容量や契約期間、利用料金は、利用するサービスによってさまざまです。

どのポケットWiFiを選ぶか決める際は、この5つのポイントは必ず押さえておきましょうね。

ポケットWiFiのデータ通信容量

ポケットWiFiを契約する際は、データ量が足りるかしっかりチェックしましょう。

大容量ポケットWiFiは100GBのサービスが多く、1番データ量の多いFUJI Wifiでも月間300GBです。

容量を超えた通信が必要になると速度制限がかかり、とても使いにくくなってしまいます。

そのため、300GB以上のデータ量が必要なら、ポケットWiFiではなく光回線がおすすめです。

ポケットWi-Fiの端末

ポケットWi-Fiを選ぶ際は、利用する端末がどんなものなのかもチェックしましょう。

大容量なポケットWi-Fiの多くはクラウドSIM端末であるU2sやU3を採用しています。

3大キャリアから最適な回線を自動で選んで使えるため、利用できるエリアが広いメリットはありますが、最大速度は150Mbpsです。

また、ここ最近はポケットWi-Fiの需要増加で在庫状況が毎日大幅変動します。

昨日まで申し込めたサービスが新規受付を一時中断していることもあるので、申し込みを決めたら早めに手続きしましょうね!

ポケットWi-Fiの通信速度

WiMAX 2+など、固定回線並みの通信速度が出るポケットWi-Fiも増えています。

ただ、大容量なポケットWi-Fiは、最大150Mbpsに設定されているものが多いです。

そして実際に使う際は、調子が良くても実効速度は30Mbps前後のため、速度重視の方は満足できない可能性があるので注意しましょう。

また、地域や時間帯によっては全然速度が出ないという声もあります。

いくら使い放題でも、1Mbpsも出ない状態では使いにくいですよね。

快適性を求める場合、契約しようとしているプランはどの程度の速度が出るのかを必ずチェックしましょう。

ただしポケットWi-Fiの速度は実際に使ってみるまで分からないことがほとんどです。

そのためお試し利用期間があるポケットWi-Fiサービス(例えばMugen WiFi)を使うのも良いでしょう。

ポケットWi-Fiの契約期間

ポケットWi-Fiを契約する時には、最低利用期間もしっかりチェックしましょう。

ほとんどのポケットWi-Fiは2年契約となり、中にはWiMAX 2+のような3年が最低利用期間のものもあります。

途中解約は解約金がかかってしまうので、契約期間は必ず確認してください。

なお、どこよりもWiFiのしばりなしプランなど、契約期間のないおすすめポケットWi-Fiもあります。

「一時的にポケットWi-Fiが必要。」
「どれくらいの期間使うか見通しが立たない。」

そんな方は、契約期間のないプランを選んでも良いでしょう。

ポケットWi-Fiの利用料金

利用料金も重要なポイントです。

利用料金は各社異なるため、しっかり確認してください。

速度や容量と料金が釣り合っているか、高い割りに3日間の制限が厳しくないかなどがチェックポイントです。

また、時々キャンペーンで普段より安い利用料金で契約できるポケットWi-Fiもあります。

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違約金なし契約期間の縛りなしのおすすめランキング

ポケットWiFi
縛りがないポケットWi-Fiは、長期間利用する予定がない方におすすめです。

1日〜数日単位ではレンタルサービスの方がお得ですが、月単位で使うなら契約期間の縛りがないおすすめポケットWi-Fiから選びましょう!

違約金・縛りなしポケットWi-Fiおすすめランキング
  • おすすめ1位:AiR Wi-Fi
  • おすすめ2位:最安値保証WiFi
  • おすすめ3位:クラウドWiFi
  • おすすめ4位:Chat WiFi
  • おすすめ5位:超格安WiFi
  • おすすめ6位:ゼウスWiFi

どのサービスもいつ解約しても違約金なしなので安心です。

ただし、普通のポケットWi-Fiよりも毎月利用できるデータ量が少ないことには注意したいですね。

おすすめ1位:AiR Wi-Fi

AiR Wi-Fi

画像引用元:AiR-WiFi

AiR-WiFi」は縛りあり・なしが選べる低価格なポケットWi-Fiです。

項目サクッとプランまるっとプランらくらくプラン
月間データ量100GB
月額料金3,278円3,608円3,377円
契約期間なし
オプション
330円
契約事務手数料3,300円
無料期間30日間
契約期間1年
送料無料
支払方法クレジットカードのみ
契約解除料1年未満:7,700円
2年未満:5,500円
更新月以降:無料
端末U2sG4U3
端末状態リフレッシュ品新品
詳細AIR-WiFi(公式サイト)

AiR Wi-Fiでは、提供端末別に料金プランが決まっています。

どのプランも通常は2年縛りですが、月額330円の「契約期間なしオプション」で契約期間・解約金なしになります。

利用端末にU2sを選べば、この月額330円のオプション料を加えても業界最安値級で利用できます。

ポイント
  • 契約期間なし・解約金なしにできる
  • 2年縛りOKなら330円安くなる
  • U2sなら業界最安値級の月額料金

U2sなら業界最安値級

AiR Wi-Fiでは、U2sとG4はリフレッシュ品となります。

新品ではないので使用感のある状態ですが、U2sなら業界最安値級の月額料金です。

縛りなしかつコスパ良くポケットWi-Fiを利用するなら、U2sを利用するのが1番でしょう。

2年縛りOKならもっと安くなる

AiR Wi-Fiはどのプランも通常は2年契約ですが、月額330円の「契約期間なしオプション」に加入することで契約期間なし・解約金なしになります。

もちろん2年縛りOKなら契約期間なしオプションの330円が不要になり、U2sなら100GBのポケットWiFiとしても最安値です。

短期利用でもお得なAiR Wi-Fiですが、長期利用する方でも2年縛りにするのもアリですね!

AiR-WiFi様とbitWaveのコラボキャンペーン中

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おすすめ2位:最安値保証WiFi

最安値保証WiFi

画像引用元:[公式]最安値保証WiFi | 月額3,280円で契約期間縛りなし | SpaceAgent

最安値保証WiFiは、縛りなしかつ低価格なポケットWi-Fiです。

初期費用や違約金がないので、気軽に契約・解約できます。

項目サービス内容
月間データ量100GB目安
月額料金3,611円
契約事務手数料0円
無料期間なし
(初月は日割り)
契約期間なし
送料無料
契約解除料なし
端末W04
JT-101
M7200
詳細最安値保証WiFi 公式サイトへ

なお、最安値保証WiFiは速度制限に関して、回線提供元のソフトバンクに依存しています。

使えるデータ量は100〜150GBが目安ですが、100GB使えると保証されているわけではありません。

最安値保証WiFiを利用するなら、データ量と速度制限には注意しましょう。

最安値保証WiFiのポイント
  • 縛りなし100GBとしては最安値級
  • 端末を選ぶこともできる

縛りなし100GBとしては最安値級

最安値保証WiFiの月額料金は3,608円と、100GBのポケットWi-Fiとしては比較的安い料金設定です。

縛りなしで初期費用・違約金がかからないことも加味すると、短期的の利用なら最強コスパになります。

通信できるデータ量が保証されていないデメリットはありますが、100GBかつ縛りなしで安く使うなら1番いい選択肢になりそうです。

端末を希望できる

最安値保証WiFiは3種類の端末が用意されていますが、契約時には端末が選べません。

しかし、申込み後にサポートセンター(03-5877-3941)に電話をすれば、使いたい端末を希望できます。

希望の端末を使えるかは在庫状況次第ですが、希望する端末があるなら必ずサポートセンターに連絡を取りましょう。

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おすすめ3位:クラウドWiFi

クラウドWiFi U3

画像引用元:クラウドWi-Fi/U3-100GB 月額3,380円でレンタル

クラウドWiFiはたっぷり100GBがお手頃価格で利用できるポケットWi-Fiです。

項目サービス内容
月間データ量100GB
月額料金3,718円
契約事務手数料3,300円
無料期間なし
契約期間なし
送料無料
契約解除料無料
端末U3
詳細クラウドWiFi 公式サイトへクラウドWiFi

クラウドWiFiはクラウドSIM端末を利用するため、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線で利用できます。

国内だけでなく海外でもそのまま利用できる国が多いため、仕事での利用もバッチリです。

「クラウドWiFi」のポイント
  • 契約期間・解約金なし
  • 100GBプランのみで月額3,718円と安い
  • クラウドSIM端末で3キャリア回線が利用可能
  • 海外134ヵ国に対応

クラウドSIM端末で3キャリア回線利用可能

クラウドWiFiでは、クラウドSIMのモバイルWiFiルーターとして人気のU3が提供されます。

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線を切り替えるため、キャリアができる場所なら全国どこでも快適に使えます。

利用料金は最安値保証WiFiなど一部のポケットWi-Fiより少し高くなっていますが、利用場所に困ることがないメリットは大きいですよね!

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おすすめ4位:Chat WiFi

ChatWifi

画像引用元:【ChatWiFi・ChatWiFi SIM】月額2,980円~ | 最低契約期間なし

Chat WiFIは違約金なし最低利用期間なしで200GBの大容量プランがあるポケットWi-Fiです。

プラン50GB
ルータープラン
200GB
ルータープラン
契約事務手数料4,378円
月額料金(通常時)4,048円4,928円
詳細Chat WiFi 公式サイトへ

Chat WiFiは50GBと大容量200GBの2プランを提供しています。

大容量ポケットWi-Fiには違約金や契約期間の縛りがあるものが多いため、縛りなしで使えるChat WiFiのメリットは大きいでしょう。

また、Chat WiFiはSIMのみプランも提供しています。

違約金なし最低利用期間なしのポケットWi-Fiは端末持ち込み不可が多いため、持ち込み契約できるのもChat WiFiの大きなメリットとなります。

「Chat WiFi」のポイント
  • 契約期間なし・解約金なし
  • 容量は200GB/50GBの大容量
  • メイン回線利用で通信が安定しやすい

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おすすめ5位:超格安WiFi

超格安WiFi

画像引用元:超格安WiFi | 月額3,780円で100GB、契約期間縛りなし

超格安WiFiは、初期費用も解約金も掛からず利用できるポケットWi-Fiです。

項目サービス内容
月間データ量100GB
月額料金3,828円
契約事務手数料無料
無料期間なし
契約期間なし
送料無料
契約解除料無料
端末FS030W
MF855
詳細超格安WiFi 公式サイトへ

超格安WiFiの料金プランは、100GBプラン1つだけと非常にシンプルです。

また初期費用も解約金もかからず、1ヶ月単位でいつでも解約できます。

そのため、超格安WiFiは短期利用でも気軽に契約したい方に向いているでしょう。

「超格安WiFi」のポイント
  • 契約期間なし・解約金なし
  • 初期費用・端末費用なし
  • シンプルに100GBプランのみ

ルーター端末は選べないことに注意

端末通信速度
FS030W最大150Mbps
MF855最大112.5Mbps
超格安WiFiで利用できるルーターは上記の2モデルです。

どちらの端末が届くのかは申し込み時の在庫状況次第で選べないことに注意しましょう。

とはいえ、体感の使用感は大きな差がなく、ネット検索やSNSなどの一般的な通信なら全く困らない速度が出ます。

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おすすめ6位:ゼウスWiFi

ZEUS WiFiロゴ

画像引用元: 大容量プランが格安のモバイルWiFi|【公式】ZEUS WiFi/ゼウスWiFi

ゼウスWiFiは、縛りなしのフリープランと2年契約のスタンダードプランが選べる大容量ポケットWi-Fiです。

また、データ量によって3つの料金プランが用意されています。

項目並盛大盛特盛
価格月額2,618円月額3,278円月額4,708円
データ量20GB/月40GB/月100GB/月
契約年数なし
海外使用可否106カ国
1日377円〜
決済方法クレジットカード
事務手数料3,300円
端末代金0円
詳細ZEUS WiFi公式サイトへ

100GBの特盛は他サービスのほうがコスパが良いので、ゼウスWiFiを選ぶなら20GB・40GBがおすすめです。

ZEUS WiFiのおすすめポイント
  • データ量の追加が安い
  • 海外での料金が安い

データ量の追加が安い

ゼウスWiFiは、毎月のデータ量を使い切った後のデータ量追加ができます。

キャリアのスマホならデータ量の追加サービスは普通ですが、ポケットWi-Fiではかなり珍しいです。

ゼウスWiFiのデータ追加料金
  • 2GB:550円
  • 5GB:1,100円

一般的にはデータ量の追加は1GB:1,100円なので、ゼウスWiFiのデータ量追加はかなり安いですね!

海外での料金が安い

ゼウスWiFiは、海外106カ国でもそのまま利用できます。

利用料金は渡航する国によって異なりますが、1日300MBプランで377円〜とかなり安いですね。

海外利用できるポケットWi-Fiは、1日970円〜となることが多いので、海外利用が多い方もゼウスWiFiならお得に使えます。

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大容量のおすすめランキング(100GB以上)

ポケットWiFi
ポケットWi-Fi選びのポイントでもお伝えした通り、ポケットWi-Fiは利用するデータ量をしっかり押さえておきましょう。

大容量のデータ量が利用できるおすすめのポケットWi-Fiは次の通りです。

大容量ポケットWi-Fiおすすめランキング
  • おすすめ1位:FUJI Wifi
  • おすすめ2位:hi-ho Let’s Wi-Fi

おすすめ1位:FUJI Wifi

FUJIWiFi

画像引用元:FUJI Wifi 公式サイト|モバイルWifiルーター、SIM

FUJI Wifiは1日5GB・10GB利用できる超大容量ポケットWi-Fiです。

10GB利用しても毎日データ量がリセットされるので、ゲームや動画をがっつり使いたい方でも安心です。

項目毎日10ギガプラン毎日5ギガプラン
価格※月額5,445円月額4,345円
使えるデータ量1日10GB
(月間で約310GB)
1日5GB
(月間で約155GB)
契約年数なし
海外使用可否利用不可
決済方法クレジットカード
事務手数料3,300円
+デポジット5,500円
端末代金0円
詳細FUJI Wifi公式サイトへ
※デポコミの場合。通常価格は+550円

上記の超大容量プラン以外にも、100GBプランや50GBプランなど使い方に合わせた幅広いプランから選べます。

FUJI Wifiは、「デポジット料金」として初回に5,500円を追加で支払うことで月額料金が安くなる仕組みになっています。

そのため、初期費用の合計が8,800円と他のポケットWi-Fiより高くなるので注意しましょう。

とはいえデポジット料金は1年後に返却されますし、2年目以降もずっと月額料金は変わりません。

長く利用するなら、初期費用が高くなってもデポジット料金込みで考えた方がいいですね。

FUJI Wifiのおすすめポイント
  • 1日10ギガ使えるからデータ量の心配なし!
  • 契約期間なしでいつでも解約できる

1日10ギガ 使えるからデータ量の心配なし!

FUJI Wifiの毎日10ギガプランなら毎日たっぷり10GB、1ヶ月で最大310GBもデータ量があります。

スマホでもパソコンでも、1台で1日10GB利用するのはなかなか骨ですよね。

また、10GBを超過しても翌日にはデータ量が復活しているので、休日は1日動画を観るという人でも安心です。

とにかくたっぷりポケットWi-Fiを使うという人は、FUJI Wifiの毎日10ギガプランを選びましょう!

契約期間なしでいつでも解約できる

FUJI Wifiの毎日10ギガプランもその他のプランも、最低利用期間なくいつでも解約できます。

解約時に高額な契約解除料がないのはメリットですよね。

ただし、デポコミコースで契約すると、1年後にデポジット料金の払い戻しが受けられます。

契約期間はありませんが、FUJI Wifiを契約するなら最低1年使うのが1番お得になりますね!

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おすすめ2位:hi-ho Let’s Wi-Fi

hi-ho wi-fi

画像引用元:hi-ho

hi-ho Let’s Wi-Fi1日7GBとたっぷり利用できるポケットWi-Fiです。

仕事やSNSだけでなく、動画をそれなりに観る程度ならまったく困らないサービスです。

hi-ho Let’s Wi-Fiの詳細について以下より解説します。

項目通常プランライトプラン
価格月額4,730円月額3,838円
使えるデータ量1日7GB
(月間で約210GB)
1日4GB
(月間で約120GB)
契約年数2年間(以後1年ごとの自動更新)
海外使用可否海外134ヶ国で利用可能
970円/日もしくは1,600円/日
決済方法クレジットカード
違約金の有無0~11ヶ月目:19,800円
12ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
更新月※:0円
10,450円(更新月除く)
更新月※:0円
事務手数料3,300円
端末代金0円
詳細hi-ho Let's WiFi 公式サイトへhi-ho Let's WiFi

hi-ho Let’s Wi-Fiは月額料金は4,730円と、他の無制限ポケットWi-Fiより少し高く感じるかもしれません。

ただ、1日7GBで速度制限があることで、無制限WiFiよりも無茶な使い方をする人が少ない傾向にあります。

「無制限WiFiは速度が全然出なくて意味がなかった…。」

そんな経験がある方は、hi-ho Let’s Wi-Fiなら安定して使えますよ!

hi-ho Let’s Wi-Fiのおすすめポイント
  • 月200GB以上だから実質ほぼ無制限!
  • 同じU2sを利用する無制限ポケットWi-Fiより安定する
  • 今なら鬼コスパキャンペーンでお得に始められる!

月200GB以上だから実質ほぼ無制限!

hi-ho Let’s Wi-Fiは1日7GB使えるため、月々217GB(31日)使える計算になります。

1日7GBもあれば、相当大きなデータをダウンロードしない限り速度制限の心配はありませんよね。

参考までに7GBでできることをまとめると次の通りです。

項目回数・時間
YouTube動画再生609回再生(各1分40秒再生)
Instagram9.1時間
LINEビデオ通話23.1時間
LINE音声通話385時間
Googleマップ31,010回表示

スマホ画質(320p)でYouTubeを試聴するなら、1分40秒の動画が609回も再生できます。

再生時間に直すと17時間弱になるので、寝る時間以外YouTubeを流し続けてもOKですね。

また、LINE通話も1日中通話していても余裕です。

こうして見ると、1日7GBあれば実質的には無制限と考えても差支えないでしょう。

同じU2sを利用する無制限ポケットWi-Fiより安定する

hi-ho Let’s Wi-Fiは1日7GB制限があることで、同じU2sを利用した無制限ポケットWi-Fiよりも速度が速くなる傾向にあります。

クラウドSIMなので電波を掴むキャリアによって速度は変わることがありますが、実行速度30Mbps弱で安定するようです。

理由は単純に、1日の制限があるために数十GB単位の無茶な通信を行う人がいないためでしょう。

7GB制限にかかると当日ではなく翌々日の速度が制限されることに注意が必要です。

通信が突然遅くなる心配をしたくない方は、hi-ho Let’s Wi-Fiを試す価値があるでしょう。

鬼コスパキャンペーンで使い始めが安い!

hi-ho Let’s Wi-Fiは先着1,000台限定で「鬼コスパキャンペーン 新生活編」を開催しています。

キャンペーン概要
  • 30日間の返金保証でお試しできる
  • 通常プラン:7ヶ月間 月額3,278円
  • ライトプラン:15ヶ月間 月額3,278円

通常3,300円の初期費用が無料になり、さらに長期間の大幅割引が受けられます。

加えて本来2年契約ですが、満足できなければ30日以内の返金対応してくれます。

hi-ho Let’s Wi-Fiが気になったら気軽にお試しできますね!

月間200GBも使えて安心

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短期レンタルでおすすめのポケットWi-Fi

ポケットWiFi
出張や旅行など、短期間のみポケットWi-Fiが必要になる人にはポケットWi-Fiのレンタルサービスがおすすめです。

なお、ポケットWi-Fiのレンタルサービスが真価を発揮するのは、1日〜2週間のごく短期間の利用です。

月単位の利用になる場合は縛りなしポケットWi-Fiのほうがお得な点に注意しましょう。

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ

画像引用元:【公式】WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむは、国内用のポケットWi-Fiを最短1日からレンタルしてくれるサービスです。

料金は利用する端末やデータ量によって異なりますが、1日レンタルなら495円〜と激安です。

項目料金
(1日)
料金
(31日)
利用可能
データ量
回線
501HW
無制限
473円5,676円無制限ソフト
バンク
T6
無制限
473円7,040円無制限
E5383
無制限
473円5,676円31日間31GB
WiMAX W06550円8,030円無制限
3日10GB制限
WiMAX
FS030W
6GB
1,254円3,762円31日間6GBau
詳細WiFiレンタルどっとこむ 公式サイトへ

なお、当日受取りは空港や渋谷の窓口に行く必要がありますが、翌日以降の受取りなら宅配OK。

ごく短い期間だけポケットWi-Fiが必要なら、WiFiレンタルどっとこむを活用しましょう!

WiFiレンタルどっとこむのポイント
  • 1日単位でポケットWi-Fiがレンタルできる
  • 15時までの申込みで翌日から使える

1日単位でポケットWi-Fiがレンタルできる

WiFiレンタルどっとこむは、最短1日からレンタルできます。

空港窓口での返却は当日中に行う必要がありますが、ポストで返却するなら利用終了日の翌朝8:00までに投函すればOKです。

必要に応じて気軽にレンタルできるのが、WiFiレンタルどっとこむの大きな強みですね!

15時までの申込みで翌日から使える

WiFiレンタルどっとこむは、毎日15時までに申込み完了すれば当日発送してくれます。

そのため、本州や四国・九州なら翌日には到着・利用開始できます。

また、受け取り方法も空港窓口だけでなく、自宅やコンビニでもOK!

突然ポケットWi-Fiが必要な状況になっても、WiFiレンタルどっとこむならすぐ手配できますね。

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無料キャンペーン中のおすすめ

初めてポケットWi-Fiを利用する方は、お住まいや職場・学校等で問題なく使えるか不安に感じることもあるでしょう。

そうした方には、無料キャンペーンで気軽に使い始められるポケットWi-Fiがおすすめです。

現在はMugen WiFiが30日全額返金保証+キャッシュバックでお試し利用には最適なポケットWi-Fiとなっています。

Mugen WiFi

Mugen WiFi

画像引用元:【Mugen WiFi】月額3,050円!業界最安級のWiFiルーター

Mugen WiFiは2020年9月7日より新規受付を再開したポケットWi-Fiサービスです。

業界最安級の価格と30日間のお試し期間を提供し、ポケットWi-Fiサービスに大きなインパクトを与えています。

Mugen WiFiの料金コースは、大容量通信を安く利用できる「MUGEN格安プラン」と翻訳機能の付いた端末を使える「MUGENアドバンスプラン」の2種類です。

どちらもクラウドSIMを利用しているため、現在地に最適な回線を3大キャリア回線の中から自動的に選んで接続します。

また海外利用も可能で、端末の電源を入れるだけで、現地の最適な回線を利用できます。

Mugen WiFiの詳細は以下の通りです。

項目MUGENアドバンスプランMUGEN格安プラン
月額4,268円3,718円
契約年数2年
通信回線の種類ドコモ・au・ソフトバンク
端末G4U3
下り最大通信速度150Mbps
速度制限の条件※月間100GBを超過
海外使用世界134カ国で使用可能
決済方法クレジットカード
詳細Mugen WiFi(公式)を見る

※データ量を超過しなくても回線を大量に占有する通信を行った時は最大128kbpsの速度制限になる可能性あり

Mugen WiFiのおすすめポイント
  • 30日間お試し期間(全額返金)がある
  • 2,000台限定キャンペーンで業界最安値の実質月額3,259円
  • 縛りなしオプションを付けたら最強
  • 違約金が安い

30日間お試し期間(全額返金)がある

Mugen WiFiは契約前に30日間のお試し期間があり、サービスに不満があれば全額返金されます。

(ただし返金手数料1,100円がかかります)

Mugen WiFiの使い勝手や通信エリア、速度の確認などに十分な時間を取れます。

従来のポケットWi-Fiサービスには30日間ものお試し期間はほとんどありません。

そのため契約後に「速度が出ない」、「電波の入りが良くない」など不満を抱えてしまうことがありました。

また不満を抱えても、解約すれば違約金が発生します。

Mugen WiFiは回線や速度などの品質を十分に確認してから契約できます。

30日間のお試し期間、料金などを考えると、すべての方におすすめできるポケットWi-Fiサービスです。

2,000台限定で業界最安値の実質月額3,259円

MUGEN格安プランは契約時からずっと月額3,718円です。

また、契約年数が長くなるにつれて月額料金が上がるサービスもありますが、Mugen WiFiの料金はわかりやすく良心的だと言えます。

加えて、Mugen WiFiは現在キャンペーンで10,000円キャッシュバックを実施中です。

しっかりキャッシュバックをもらえば、2年間の月額は実質3,259円と業界最安値に!

さらに100GB使えて契約期間の縛りがなしになる2年間縛りなしプランが最強です。

詳しく見ていきましょう。

2年間縛りなしプラン(オプションを付けても安い)

Mugen WiFiは通常2年間の契約期間の縛りがあります。

しかしMugen WiFiには契約期間の縛りがなくなるオプション(月額660円)があるので、契約期間の縛りが気になる方は絶対に使うべきです。

2年間縛りなしプランの料金は4,015円で100GB使えるのは業界最安級!

契約期間の縛りはポケットWi-Fiの契約では大きなハードルになりがちです。

オプションを付けても業界最安級のMugen WiFiは本記事イチオシです。

違約金が安い

ポケットWi-Fiの利用で一番気になることが契約期間の縛り、違約金です。

Mugen WiFiの違約金はとても安く、1年未満の利用で9,900円、1~2年目で5,500円です。

そして契約更新月となる25ヶ月目以降は、違約金が0円となります。

テレワークになる間だけ必要な方など、途中で解約する可能性があるのなら、Mugen WiFiを選んだほうがお得と言えそうです。

契約更新月、端末やサービスの乗り換え時を気にせずに使えることも、Mugen WiFiの大きなメリットです。

30日間お試し可の全額返金キャンペーン

THE WiFi

THE WiFi

画像引用元:【公式】THEWiFi | No.1受賞記念 新プラン登場!100GBまで使い放題!月額3,828円~

THE WiFiは無料キャンペーンとキャッシュバックキャンペーンを利用することで、2年間の実質月額が業界最安3,190円〜となるサービスです。

コースはポケットWi-Fiだけを利用する「THE WiFiライト」と全国15万箇所のWi-Fiスポットを利用できる「THE WiFi」の2種類。

データ容量は月間40GBと100GBから選べ、短期間のデータ量制限はありません。

THE WiFiの詳細は以下の通りです。

項目THE WiFi
価格(月額)通常:4ヶ月0円、5ヶ月目以降4,226円
ライト:4ヶ月0円、5ヶ月目以降3,828円
契約年数2年間
通信回線の種類ドコモ/au/ソフトバンクの回線
下り最大通信速度150Mbps
海外使用可否海外132ヶ国で利用可能
決済方法クレジットカード
メリット5Gアップグレードプログラム予定
15万箇所以上の
Wi-Fiスポット使い放題
Wi-Fiスポット使い放題を外して
月額料金が安いプランがある
30日間お試し可能
デメリット5ヶ月目以降の月額料金は他社と比較して
安い訳では無い
詳細THE WiFi 公式サイトへTHE WiFi

THE WiFiの強みやおすすめポイントを以下、解説します。

30日間無料で試せる

Mugen WiFiと同様、30日間お試し利用できるため、電波の入り具合やポケットWi-Fiの使い勝手を十分に確認出来ます。

もちろんサービスに不満があれば、無料で返却できるため、初めてポケットWi-Fiを使う方には心強いですね。

なお機器を返却するため、お試し期間であってもポケットWi-Fiや付属品、箱などはキレイに使って下さい。

実質月額は業界最安

THE WiFiは5ヵ月目以降の料金負担が他社と比べて高く見えますが、24ヶ月間の総支払額から計算した実質月額は3,190円〜と、100GBくらすのポケットWi-Fiでは、業界最安です。

24ヵ月の契約期間の縛りはありますが、総支払額が気になる方は、THE WiFiはコスト面でかなり有力なサービスだと言えます。

また長期間利用しても25ヵ月目以降は違約金が0円のため、24ヵ月目で他社に乗り換えたり、契約を更新する必要はありません。

ひとつのサービスを長く使いたい方にも、THE WiFiは優れたサービスだと言えます。

4大キャリアのポケットWi-Fiで大容量はある?

ポケットWiFi
続いて4大キャリアのポケットWi-Fiに大容量プランがあるのか見ていきましょう。

先に結論をお伝えすると、auと楽天モバイルは大容量なポケットWi-Fiです。

各キャリアそれぞれに特徴があるので、キャリアのポケットWi-Fiを検討するならチェックしてください。

ドコモのポケットWi-Fi

Wi-Fi STATION SH-05L

画像引用元:Wi-Fi STATION SH-05L | データ通信製品 | 製品 | NTTドコモ

ドコモでは、スマホのデータ量をシェアする「5Gデータプラス」でポケットWi-Fiを利用することになります。

そのため、スマホのプランによってスマホ+ポケットWi-Fiで利用できるデータ量が決まります。

5Gデータプラスの月額料金

プラン価格(月額)
5Gデータプラス1,100円
詳細ドコモ公式ショップ

ドコモの5Gデータプラスは、ギガホ系プランのデータ量をスマホと共有するプランです。

よって5Gギガホを利用する方以外は、大容量ポケットWi-Fiは使えません。

スマホのデータ量を共有することでポケットWi-Fi自体の月額料金は非常に安く収まりますが、データ量はスマホの料金プランが上限となってしまいます。

つまり、ドコモのポケットWi-Fiで利用できるデータ量は「ギガホ」なら30GBまで、「5Gギガライト」と「ギガライト」なら7GBまでということですね。

5Gギガホなら100GB利用できますが、月額料金が少々高くなるのがネックですね。

ギガホ・ギガライトは最大30GB

データプラスでデータ量供給元となる「ギガホ」「ギガライト」を例にすると料金プランは次の通りです。

プランデータ量価格(月額)
ギガホ30GB7,678円
ギガライト0〜1GB3,278円
1〜3GB4,378円
3〜5GB5,478円
5〜7GB6,578円

上記の料金に1, 100円加算することになるので、ドコモのポケットWi-Fiは月額4,378円〜8,778円です。

ただ、ドコモスマホとデータ量が共有のため、ギガライトでは2台合わせてデータ容量は7GBとなります。

しかしデータ量を7GBに抑えるのは現実的ではありません。

よってドコモスマホ+ポケットWi-Fiで利用するなら、ギガホ+データプラスで8,778円かかると見ておきましょう。

新プランも5Gデータプラスでは30GB制限

2021年4月から新プラン「5Gギガホ プレミア」「5Gギガホ」も開始されています。

5Gギガホ プレミアはスマホで利用するとデータ量無制限ですが、データプラスで利用する際に30GB制限があります。

そのため、新プランを利用してもドコモはポケットWi-Fiには不向きということですね。

たっぷりデータ量を利用したいなら光回線を契約した方が無難かもしれません。

データ量を使い切ると遅くなる

ドコモの各種料金プランは、所定のデータ量を使い切ると通信速度が遅くなります。

データ超過後の通信速度
  • 5Gギガホ プレミア:最大1Mbps
  • ギガホ プレミア:最大1Mbps
  • 5Gギガホ:最大3Mbps
  • ギガホ:最大1Mbps
  • 5Gギガライト:最大128kbps
  • ギガライト:最大128kbps

5Gギガホやギガホなら速度制限中でもある程度は使える速度です。

一方、5Gギガライト・ギガライトの128kbpsだと遅すぎますね。

実効速度が数十Kbpsしか出せずに使い物にならなくなるので、データ量を使い切った後も利用するなら速度制限の解除が必須です。

ドコモのデータ追加料金

追加データ容量価格(月額)
1GB1,100円

速度制限を解除するためには1GBごとに1,100円かかります。

ポケットWi-Fiでたっぷり通信したい方には、ドコモのポケットWi-Fiは不向きです。

ドコモのポケットWi-Fiはどんな使い方がいいのか?

ここまで見た通り、ドコモのポケットWi-Fiはスマホとデータ量が共有されています。

つまり、使い過ぎるとスマホもポケットWi-Fiも速度制限がかかるということですね。

これだけ見ると使い物にならないように感じますが、限られた状況では有効な場合もあります。

ドコモのポケットWi-Fiが有効なシーン
  • iOS12以前のiPhoneで150MB以上のアプリをダウンロードする
  • iOSの更新をする
  • 充電できない場所でパソコン・WiFiモデルのタブレットをネット接続する

特にiPhoneを利用していると、WiFiが無いと必要なダウンロードが実行できないことがあります。

また、外出中にパソコンやタブレットをネット接続する時にもポケットWi-Fiを利用したほうがいいですね。

テザリングとポケットWi-Fiと比較するとスマホのテザリングでいいと思う方もいますが、テザリング中はスマホの電池が一気に減ってしまいます。

こうした使い方をする方で、データ量が小さくても問題なければドコモのポケットWi-Fiが有効でしょう。

auのポケットWi-Fi

W07

画像引用元:Speed Wi-Fi NEXT W07 auの特長|AQUOS:シャープ

auのポケットWi-FiはWiMAX 2+を利用しています。

そのため、データ量に関してもWiMAX 2+と全く同じで、月間のデータ容量は無制限です。

auポケットWi-Fiのデータ量
  • 月間データ量:無制限
  • 3日間制限:10GB
  • LTEエリア利用時:7GB/月

初期設定の状態では月間データ量が無制限でも、3日間10GBの制限があることもWiMAX 2+と同じですね。

また、本体設定で「ハイスピードプラスエリアモード」を選択して通信を行う場合は、WiMAX 2+とLTEの合計が7GB以上になると通信速度制限になります。

速度制限は2種類ある

auのポケットWi-Fiの速度制限は、制限にかかる条件によって制限内容が全く異なります。

速度制限の内容
  • 3日間10GB制限:翌日の18時〜翌々日2時頃まで概ね1Mbps
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB以上:月末まで最大128Kbps

3日間10GB制限なら、翌日だけの速度制限で済みますね。

さらに制限中の通信速度でも、Web検索やLINEなど普通に使う分には問題ないでしょう。

一方、ハイスピードプラスエリアモードで速度制限を受けると、月末までずっと最大128Kbpsになってしまいます。

この速度制限にかかってしまうとポケットWi-Fiはまったく使い物になりません。

ハイスピードプラスエリアモードで利用する時はデータ量に十分注意しましょう。

なお、エクストラオプションに申し込んでおくと、速度制限になったら自動的に課金して制限を解除できます。

エクストラオプションの料金は以下の通りです。

追加データ容量価格(月額)
2GB(自動課金)2,750円

ただ、2GB利用毎に自動的に課金されてしまうので、使い方によっては高額請求になってしまうことに注意してください。

利用料金は他のWiMAXの方が安い

ここまでauのポケットWi-Fiの中身はWiMAX 2+と同じとお伝えしました。

ただ、毎月の利用料金を見ると、他の有名WiMAXプロバイダの方が安いです。

参考までに「Broad WiMAX」と比較すると次の通りです。

利用期間auBroad WiMAX
1〜2ヶ月目4,721円2,998円
3〜24ヶ月目3,785円
25ヶ月目以降4,412円
詳細au公式HPBroad WiMAX
公式サイト

auは2年契約、Broad WiMAXは3年契約という違いはありますが、ランニングコストを比較するとBroad WiMAXを選んだ方がお得ですね。

3年目まで利用した場合の総額を計算すると次の通りです。

3年目までの総額は…
  • au:169,963円
  • Broad WiMAX:141,488円

auのポケットWi-Fiは月間データ量無制限で利用できますが、お得に使うならBroad WiMAXなど他のWiMAXプロバイダで契約した方が良さそうですね。

ソフトバンクのポケットWi-Fi

SoftBank 802ZT

画像引用元:Pocket WiFi 802ZT | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクのポケットWi-Fiは、スマホとデータ量を共有するプランとポケットWi-Fi単独契約のプランが用意されています。

どちらも最大50GBまでなので、ソフトバンクのポケットWi-Fiは大容量という訳ではありません

ソフトバンクのデータプラン
  • データシェアプラン:スマホのデータ量を共有するプラン
  • データ通信専用50GBプラン:50GBの定額プラン

ソフトバンクの料金プランを共有する「データシェアプラン」は、メリハリ無制限で利用する際は30GB制限があります。

一方、「データ通信専用50GBプラン」のデータ量は最大50GBまでです。

どちらも先に紹介した大容量ポケットWi-Fiと比べると半分以下のデータ量ですね。

いずれのプランもデータ量上限を超えると最大128Kbpsに速度が制限されます。

制限解除にはデータ追加が必要で、1GB 1,100円かかるので使いすぎには要注意ですね。

一方、auやWiMAXのような3日間10GB制限はないので、短期間にある程度まとまった通信をしても問題ありません。

利用料金は少し高め

ソフトバンクのポケットWi-Fiの利用料金は、先のランキングで紹介したポケットWi-Fiより高く、以下の表の通りです。

プラン月額料金
データシェアプラン※8,316円
データ通信専用
50GBプラン
5,280円
詳細ソフトバンク(公式)
で詳細を見る
※メリハリ無制限をデータシェアする場合

データシェアプランは月額1,078円ですが、供給元となるプランの料金も考えるとランキングで紹介したポケットWi-Fiより高くなります。

同じく、データ通信専用50GBプランも他のポケットWi-Fiより高くなってしまいますね。

その反面、下り最大988Mbpsで実効速度も比較的伸びやすいことはメリットです。

つまり速度がそこそこで問題ないなら、ランキングで紹介した大容量ポケットWi-Fiを選んだ方がお得に使えるということです。

楽天モバイルのポケットWi-Fi

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年春からキャリア参入し、第4のキャリアとなりました。

提供されているプランはRakuten UN-LIMIT VIのみで、楽天回線のエリアならデータ量無制限で利用できます。

回線を占有する使い方をすると速度制限の可能性がありますが、データ量を気にせずたっぷり使いたい方にピッタリですね!

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイル唯一の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、スマホでもポケットWi-Fiでも利用できます。

Rakuten UN-LIMIT VIの概要は以下の通りです。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本情報
月額料金1GB未満:0円
3GB未満:1,078円
(2回線目以降は0~3GBまで1,078円)
20GB未満:2,178円
無制限:3,278円
通信容量楽天回線:無制限
パートナー回線:5GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話専用アプリ使用で国内通話無料
ネットワーク楽天回線:楽天モバイルの5G・4G
パートナー回線:auの4G
海外66の国々・地域で利用可能
手続き方法オンライン・店舗
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2021年4月1日

20GB以上利用しても月額3,278円と、他の3キャリアと比べてもリーズナブルな料金ですね。

また、楽天モバイルの基地局を利用するエリアでは、データ量が無制限で利用できるのも大きな特徴です。

ただし、楽天回線が展開されていないエリアはパートナー回線で利用できますが、毎月5GBとデータ量が少ないので注意してください。

楽天モバイルのエリアに注意!

Rakuten UN-LIMIT VIは楽天回線のエリアで無制限で利用できますが、楽天回線の提供エリアはまだまだ発展途上です。

つまり、無制限で利用できるエリアはまだ広くありません。

参考までに2021年3月末日時点の東京近郊の提供エリアは、以下の写真の濃いピンクのエリアです。

首都圏エリア

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

サービス開始当初よりかなりエリアは広がっていますが、郊外や地方はまだまだこれからといったところです。

楽天モバイルを選ぶなら、お住まいや職場など利用したいエリアが楽天回線エリアかどうかしっかりチェックしましょう。

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サブブランドのポケットWi-Fiで大容量はある?

ポケットWiFi
続いてサブブランド2社のポケットWi-Fiに大容量プランがあるのか見ていきましょう。

結論からお伝えすると、ワイモバイルとUQモバイルはデータ量無制限のプランが利用できます。

ただ、月額料金は先ほど紹介した大容量ポケットWi-Fiより高く、コスパも考えるなら微妙かもしれません。

ワイモバイルのポケットWi-Fi

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイルのポケットWi-Fiの料金プランは、Pocket WiFiプラン2(ベーシック)の1つだけです。

Pocket WiFiプラン2(ベーシック)は7GBまで利用できるプランですが、アドバンスオプションに加入すれば容量無制限になります。

ワイモバイルの料金プランは以下の通りです。

プラン月額料金データ量
Pocket WiFiプラン24,066円7GB
Pocket WiFiプラン2
+アドバンスオプション
4,818円無制限
詳細ワイモバイル公式を見る
データ量が無制限になるのは非常に魅力的ですが、月額料金が4,818円と少し高めですね。

確実に毎月100GBで不足するという方でなければ、先に紹介した大容量ポケットWi-Fiの方がいいかもしれません。

ワイモバイル公式サイト

UQモバイルのポケットWi-Fi

WiMAX

UQモバイルでは、ポケットWi-Fiの選択肢が複数あります。

UQモバイルの料金プランは以下の通りです。

プラン月額料金データ量
データ高速プラン1,078円3GB
データ無制限プラン2,178円無制限
(最大500kbps)
UQ WiMAX
(ギガ放題プラン)
4,268円無制限
詳細UQモバイル公式を見る

データSIMのみ契約する際は、動作確認一覧からSIMフリーのモバイルWiFiルーターを用意する必要があります。

また、データ量が3GBや低速無制限のプランしかないので、大容量ポケットWi-Fiを求めている人にはあまり向かないかもしれません。

一方、UQ WiMAXは他プロバイダが提供するWiMAXと同じく月間データ量の制限はありません。

ただ、3日間10GB制限やLTEエリアでの追加料金があるので、料金面では少し高くなってしまいますね。

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大容量のポケットWi-Fiなら自宅の固定回線の代わりになる?

ポケットWiFi
それでは大容量のポケットWi-Fiを固定回線の代わりに使うことはできるのでしょうか?

結論からお伝えすると、大容量のポケットWi-Fiでも、固定回線の代わりにはなりません。

なぜポケットWi-Fiが固定回線の代わりにならないのか確認していきましょう。

ポケットWi-Fiは固定回線代わりの利用には向かない理由

大容量のポケットWi-Fiが固定回線の代わりにならない主な理由は次の3つです。

固定回線代わりにならない理由は…
  • ポケットWi-Fiの通信速度は固定回線よりかなり遅い
  • 利用できるデータ量を超過すると極端に遅くなる
  • 家の中でも部屋を隔てるとWiFiが届かない可能性がある

ポケットWi-Fiの通信速度は固定回線よりかなり遅い

大容量のポケットWi-Fiは、通信速度が「最大150Mbps」の端末を採用しているところばかりです。

さらに、ポケットWi-Fiはスマホと同じように電波で通信するため、実効速度はさまざまな要因で遅くなります。

利用場所や時間帯にもよりますが、無制限のポケットWi-Fiの実効速度を計測すると10Mbps〜30Mbpsになることが多いです。

一方、固定回線は自宅にケーブルを引き込んで通信を行うので、ほとんどの場合ポケットWi-Fiより速度が速いです。

人気の高い回線の実効速度の目安を見ても、ポケットWi-Fiより圧倒的に速度が出ると言っていいでしょう。

固定回線通信速度の目安

固定回線で十分な速度が確保できる環境なら、ポケットWi-Fiは固定回線の1/10前後の速度しか出せないということですね。

参考までに、データ量別に固定回線とポケットWi-Fiのダウンロード所用時間を計算すると次のようになります。

データ容量光回線
(400Mbps)
ポケットWi-Fi
(30Mbps)
1GB約20秒約4分34秒
5GB約1分43秒約22分46秒
50GB約17分4秒約3時間47分33秒

上記は通信速度とデータ量だけで計算したものなので、実際のダウンロード時間はもっと長くなります。

特に最近の家庭用ゲーム機では、ゲームソフトはダウンロード販売されていますよね。

データ量が軽いタイトルでも5〜10GB、大きなタイトルは50GB以上あります。

また、オンラインゲームをプレイする方は、通信速度だけでなくPing値という応答速度も大切です。

固定回線は1桁〜10前後の速いPing値なのに対し、ポケットWi-Fiは30〜50以上の遅いPing値になる傾向があります。

これらのことから、通信速度が重要な用途にはポケットWi-Fiは不向きということですね。

利用できるデータ量を超過すると極端に遅くなる

大容量のポケットWi-FiはSNSや数時間のYouTube視聴など、普通に使っていればそうそう通信速度制限を受けることはありません。

参考までにYouTubeで消費するデータ量を画質別に見ると次の通りです。

参考:YouTubeの消費データ量目安
  • 360p:約240MB/1時間
  • 480p:約360MB/1時間
  • 720p:約800MB/1時間
  • 1,080p:約1.2GB/1時間

スマホで設定を気にせずYouTubeを再生すると、通常は360pで再生されます。

1日中再生したままにしても、6GB弱のデータ量ですね。

大容量のポケットWi-Fiなら、この程度のデータ量なら毎日使わなければ全く問題ないでしょう。

一方、次のような使い方をしてしまうと、あっという間に使えるデータ量を超過してしまいます。

データ量超過の可能性がある使い方
  • PS4のゲームなど、数十GBのダウンロード
  • パソコン・スマホのOS更新・アプリ更新
  • 長時間動画や4K・8K動画のダウンロード

また、家族で1台のWiFiルーターを利用すると、一人ひとりの利用量は問題なくても家族の合計ですぐデータ量を超過するかもしれません。

大容量のポケットWi-Fiは、データ量を超過すると最大128kbps〜384kbpsに制限され、正直使い物にならなくなります。

大きなデータを扱う・家族まとめて利用するという方は、固定回線を利用した方が安心して使えるでしょう。

家の中でも部屋を隔てるとWiFiが届かない可能性がある

ポケットWi-Fiは家でも外でも使えて便利ですが、家の中だけで利用する場合は他の部屋に届かない可能性があることに注意しましょう。

例えば、1階のリビングにWiFiルーターを置いて2階の寝室で利用する場合、かなりWiFiの強度が下がるはずです。

これは、ポケットWi-Fiはルーター本体から離れて利用することが想定されていないためですね。

一方、固定回線で利用するWiFiルーターは家の中で利用することが前提で他の部屋に届きやすいように作られています。

この違いがあるので、特に戸建住まいの方はポケットWi-Fiだと不便になる可能性が高いと思った方がいいですね。

固定回線代わりにならない理由
  • ポケットWi-Fiの通信速度は固定回線よりかなり遅い
  • 利用できるデータ量を超過すると極端に遅くなる
  • 家の中でも部屋を隔てるとWiFiが届かない可能性がある

以上の3つのことから、ポケットWi-Fiは固定回線代わりにはならないと言えます。

自宅用のWiFiとして契約するなら、ポケットWi-Fiではなく固定回線を利用してください。

固定回線でおすすめの光回線は、別途詳しく解説しているのでよければそちらも参考にしてみてください。

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容量無制限のポケットWi-Fiとランキングについて、よくある質問

ポケットWiFi
容量無制限のポケットWi-Fiとランキングについて、よくある質問に回答しました。

ポケットWi-Fiが無制限で使えるというのは本当か

以前は容量無制限を掲げるポケットWi-Fiがありましたが、現在は各社大容量プランとして100GB〜300GBのプランを出しています。

制限があるとはいえ、100GBはかなり大きな容量のため、容量をあまり意識せずに使える方が多いです。

大容量ポケットWi-Fiのおすすめを知りたい

本記事では業界最安級100GBプランを提供するAiR Wi-Fiをはじめとして、10社のポケットWi-Fiを厳選して紹介しました。

絶対おすすめのポケットWi-Fiですので、契約前にぜひ記事をご覧ください。

100GBで足りるかどうか不安

利用料の目安として、Instagramを1時間で約0.42GB、LINEビデオ通話を1時間で約0.27GB程度しか使いません。

普通に使うのであれば1ヶ月60~70GBあれば十分という方がほとんどです。

ヘビーユーザーでないかぎり、100GBあれば十分だと考えられます。

4大キャリアやサブブランドには大容量ポケットWi-Fiがあるか

auと楽天モバイルは大容量で使えます。

ただしauは3日間で10GBなどの制限があり、楽天モバイルは楽天回線エリアのみ容量無制限で使えます。

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ポイントを押さえて自分に合う大容量のポケットWi-Fiを選ぼう

ポケットWiFi
大容量のポケットWi-Fiは、テレワークの広がりと共に利用者が一気に増えました。

総合おすすめポケットWiFi
  • AiR Wi-Fi
    (今おすすめNo.1)
  • FUJI Wifi
    (大容量ならこちらがおすすめ)
  • Mugen WiFi
    (とりあえず無料で試すならこちら)
今おすすめNo.1のポケットWiFi

緊急事態宣言が解除された現在も、そのままテレワークで仕事をしている人が多く申込み件数もどんどん増えています。

新型コロナウイルスの影響で新規受付を停止してしまったサービスも徐々に復活しつつあるので、契約を希望する方は早めに申込みましょう。

この記事で紹介したポケットWi-Fiなら、たっぷりデータ量を使いたい方でも安心です。

ただし、ポケットWi-Fiは在庫切れになるとしばらく入荷しない可能性が高いです。

ポケットWi-Fiを検討している方は、おすすめポケットWi-Fiから合ったものを見つけて早めに契約してくださいね!

この記事を書いた人
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!