【2020年9月】ポケットWiFiが無制限で使える!?大容量で安心の厳選6つ

【2020年9月】モバイルルーター(ポケットWiFi)が無制限で使える!?おすすめを厳選してご紹介。自宅で急遽必要になったり、リモートワークや外出先で持ち運べてどこでも使えるポケットWiFiをお探しの方は、ぜひ当記事を参考に自分に合うポケットWiFiを選んでみてください。

  • 2020年9月5日
  • by.nuko

ポケットWiFi 無制限

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

テレワークや外出先での作業に必要不可欠なモバイルルーター(ポケットWiFi)を、月額料金や特徴などを比較しながら、大容量のポケットWi-Fiを中心に紹介します。

2020年9月現在、容量無制限で使えるポケットWiFiは少なくなり、100GB前後の大容量ポケットWiFiが中心となりました。

そこで本記事では厳選したおすすめのポケットWiFiを紹介します。

どのポケットWiFiを契約したらいいのか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

【結論】特におすすめはこれ
おすすめNo.1の大容量ポケットWiFi
30日間お試し可の全額返金キャンペーン

※本記事中の価格は税込み表示

ポケットWiFiが無制限で使える!?

Biglobe WiMax

ポケットWiFiと言えば、以前は無制限で使えるサービスが多くありました。

キャリアのポケットWiFiやWiMAXなど、有名どころのポケットWi-Fiは少なからず速度制限があったので、無制限のポケットWiFiは非常に人気がありましたね。

しかし、どんなときもWiFiの通信障害から始まる一連の不祥事で行政指導が行われました。

そして行政指導をきっかけに、ポケットWiFi各社は無制限プランを次々と廃止しています。

無制限プランはほとんどなくなりましたが、その代わりに大容量のデータ量が使えるプランが用意されました。

大容量プランの例
  • 月間100GBからの大容量プラン
  • 日にち4GBや7GBで総合的に大容量なプラン

「無制限で使いたかった…。」と思うかもしれませんが、ほとんどの人は毎月100GB利用できれば十分ではないでしょうか。

利用量の目安
  • インスタグラムを1時間:約0.42GB
  • LINEビデオ通話1時間:約0.27GB
  • Facebookを30分:約0.15GB
  • Twitterを1時間:約0.24GB
  • YouTube(HD画質)で1時間:約1.08GB

上記のようなSNSや動画視聴を毎日行ったとしても、月間60〜70GBになります。

そう考えると、極端にデータ量を使う人でなければ毎月100GB使い切ることはなさそうですね。

大容量のポケットWiFiを6つ厳選

それでは、厳選した大容量ポケットWiFiを6つ紹介します!

今回紹介するポケットWiFiは次の6つです。

おすすめ大容量ポケットWiFi6選

ポケットWiFi選びに迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

Mugen WiFi(100GBで最安級)

Mugen WiFi

画像引用元:【Mugen WiFi】最強コスパ無制限WiFiルーター

Mugen WiFiは2020年9月7日より新規受付を再開したポケットWi-Fiサービスです。

業界最安級の価格と30日間のお試し期間を提供し、ポケットWi-Fiサービスに大きなインパクトを与えています。

Mugen WiFiの料金コースは、大容量通信を安く利用できる「MUGEN格安プラン」と翻訳機能の付いた端末を使える「MUGENアドバンスプラン」の2種類です。

どちらもクラウドSIMを利用しているため、現在地に最適な回線を、3大キャリア回線の中から自動的に選んで接続します。

また海外利用も可能で、端末の電源を入れるだけで、現地の最適な回線を利用できます。

Mugen WiFiの詳細は以下の通りです。

項目MUGENアドバンスプランMUGEN格安プラン
月額4,268円3,465円
契約年数2年
通信回線の種類ドコモ・au・ソフトバンク
端末G4U2s
下り最大通信速度150Mbps
速度制限の条件※月間100GBを超過
海外使用世界134カ国で使用可能
決済方法クレジットカード
詳細Mugen WiFi(公式)を見る

※データ量を超過しなくても回線を大量に占有する通信を行った時は最大128kbpsの速度制限になる可能性あり

Mugen WiFiのおすすめポイント
  • 30日間お試し期間(全額返金)がある
  • 業界最安級の月額3,465円
  • 違約金が安い

30日間お試し期間(全額返金)がある

Mugen WiFiは契約前に30日間のお試し期間があり、サービスに不満があれば全額返金されます。

(ただし返金手数料1,100円がかかります)

Mugen WiFiの使い勝手や通信エリア、速度の確認などに十分な時間を取れます。

従来のポケットWi-Fiサービスには30日間ものお試し期間はほとんどありません。

そのため契約後に「速度が出ない」、「電波の入りが良くない」など不満を抱えてしまうことがありました。

また不満を抱えても、解約すれば違約金が発生します。

Mugen WiFiは回線や速度などの品質を十分に確認してから契約できます。

30日間のお試し期間、料金などを考えると、すべての方におすすめできるポケットWi-Fiサービスです。

業界最安級の月額3,465円

MUGEN格安プランは契約時からずっと月額3,465円です。

契約年数が長くなるにつれて月額料金が上がるサービスもありますが、Mugen WiFiの料金はわかりやすく良心的だと言えます。

違約金が安い

ポケットWi-Fiの利用で一番気になることが契約期間の縛り、違約金です。

Mugen WiFiの違約金はとても安く、1年未満の利用で9,900円、1~2年目で5,500円です。

そして契約更新月となる25ヶ月目以降は、違約金が0円となります。

テレワークになる間だけ必要な方など、途中で解約する可能性があるのなら、Mugen WiFiを選んだほうがお得と言えそうです。

契約更新月、端末やサービスの乗り換え時を気にせずに使えることも、Mugen WiFiの大きなメリットです。

おすすめNo.1の大容量ポケットWiFi
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どこよりもWiFi (100GBで最安級)

どこよりもWiFi

画像引用元:【公式】どこよりもWiFi

どこよりもWiFiは、コスパNo.1の大容量ポケットWiFiです。

どこよりもWiFiは、年間契約のない「しばりなしプラン」と2年契約の「しばりありプラン」の2つのプランから選べます。

このうち「しばりありプラン」にはクラウドSIMを利用した回線があり、毎月たっぷり100GB利用できて月額3,498円です。

また、「しばりなしプラン」でも50GB利用できるので、必要なデータ容量でプランを選ぶといいでしょう。

どこよりもWiFiの詳細について以下より解説します。

項目しばりなし
プラン
しばりあり
プラン
月額3,828円2,728円3,498円
契約年数なし2年間
通信回線
の種類
ソフトバンクドコモ
au
ソフトバンク
端末JT101U3、U2s
下り最大
通信速度
150Mbps
速度制限
の条件※
月間50GB
を超過
月間20GB
を超過
月間100GB
を超過
海外使用海外利用不可132ヶ国で
利用可能
決済方法クレジットカード
詳細どこよりもWiFi 公式サイトへどこよりもWiFi

※データ量を超過しなくても回線を大量に占有する通信を行った時は最大128kbpsの速度制限になる可能性あり

また、契約期間は2年間ありますが、万が一途中解約する場合でも他サービスより違約金が安く抑えられています。

どこよりもWiFiのおすすめポイント
  • 業界最安値級の月額3,498円
  • 大容量ポケットWiFiの中では違約金が安め

業界最安値級の月額3,498円

どこよりもWiFiのしばりありプランでは、「U3」「U2s」共に月額3,498円で利用できます。

2020年9月現在、この月額料金は数あるポケットWiFiの中でも最安値ですね。

なお、U3は在庫切れのため10月以降の発送になるようですが、U2sはすぐ発送できる模様です。

すぐ最安値のポケットWiFiを使うなら、どこよりもWiFiが1番の選択肢になりそうですね!

無制限ポケットWiFiの中では違約金が安め

どこよりもWiFiのしばりありプランは2年契約となり、途中で解約すると10,450円の契約解除料がかかります。

ただ、他の無制限ポケットWiFiでは、解約タイミングによっては19,800円の契約解除料がかかってしまいます。

そう考えると、どこよりもWiFiのしばりありプランは違約金が安いサービスと言えます。

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最短翌日発送!

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ギガWi-Fi (100GB)

ギガWiFi

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限級のポケットWiFi

ギガWi-Fiは、クラウドSIMを採用したポケットWiFiで、月額料金も業界最安級です。

ギガWi-Fiの詳細は以下より解説します。

項目ギガWi-Fi
価格U2s、U3:月額3,575円(税込)
G4Max:月額3,828円(税込)
契約年数2年間
通信回線
の種類
ドコモ/au/ソフトバンクのエリア回線
下り最大
通信速度
150Mbps
速度制限
の条件
月間100GB超過※
海外使用可否海外134ヶ国で利用可能
決済方法クレジットカード
メリット即日発送可能
利用料金が業界最安値級の安さ
デメリット契約期間が2年間
詳細ギガWi-Fi 公式サイトへギガWi-Fi

※100GB以内でも回線を大量に占有する通信を行った時は最大384kbpsの速度制限になる可能性あり

契約する端末によって月額料金が異なりますが、ポケットWiFiとしての機能だけを求めるならU2sやU3の月額3,575円だけで使えます。

ギガWi-Fiのおすすめポイントは次の2点です。

ギガWi-Fiのおすすめポイント
  • 月額料金が業界最安級
  • スマホタイプのG4 Maxが選べて便利

ギガWi-Fiの月額料金は業界最安値級

ギガWi-Fiは利用する端末によって月額料金が変わりますが、ポケットWiFi機能だけのU2sやU3なら業界最安値水準の月額3,575円で利用できます。

クラウドSIMを採用したポケットWiFiは数多くありますが、安さ重視ならギガWi-Fiは有力な選択肢になります。

ただ、先に紹介したどこよりもWiFiより77円高くなっています。

ポケットWiFiは在庫状況が都度変わるので、状況次第でギガWi-Fiを選ぶといいでしょう。

一方で、契約期間は2年間の自動更新となります。

契約解除料は4,950円と安く設定されていますが、1,100円×2年残月数分の端末残債が必要になるので少し注意したいですね。

スマホタイプのG4 Maxが選べて便利

ギガWi-Fiでは、よくあるU2sに加えてスマホタイプのG4 Maxも選べます。

G4 Maxは端末単独で地図アプリや翻訳アプリが利用できるので、海外旅行のときに便利です。

また、スマホへの充電機能もあるので、外で電池切れの心配も減るでしょう。

U2sより月額料金が少し高くなりますが、利便性重視ならギガWi-FiでG4 Maxを選ぶのもいいかもしれませんね!

最安値級の大容量ポケットWiFi
在庫が無くなる可能性あり!お早めに!

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それがだいじWi-Fi (100GB)

それがだいじWi-Fiトップ画像

画像引用元:それがだいじWi-Fi|月額3,250円(税別)

それがだいじWi-FiはクラウドSIMを利用したおすすめのポケットWiFiです。

月間のデータ量は無制限ではありませんが、100GB保証の大容量プランがあるので通信が多い方でも対応可能なポケットWiFiです。

それがだいじWi-Fiの詳細について以下より解説します。

項目それがだいじWi-Fi
価格(月額)100GB保証:3,575円
契約年数2年間
通信回線の種類ドコモ/au/ソフトバンクのエリア回線
下り最大速度150Mbps
速度制限の条件契約データ量超過で最大384kbps
海外使用可否
決済方法クレジットカード
メリット大手3キャリアの回線を大容量で使える
3日間10GB制限なし
デメリットプランを変更できない
詳細それがだいじWi-Fi 公式サイトへ

テレワークでネット環境が必要だけど、そこまで大きな通信はしないという方なら高いコスパで使えるサービスと言えるでしょう。

それがだいじWi-Fiのおすすめポイント
  • 100GB保証の大容量で3,575円
  • 3日間制限等を気にしなくてOK

100GB保証の大容量で3,575円

それがだいじWi-Fiの料金プランは、月間100GB保証プランの1つだけです。

選べるプランがひとつしかないことは、デメリットに感じる方がいるかも知れません。

しかし普通の使い方なら毎月データ容量を気にせず、ポケットWiFiを使い倒せる100GB保証は大きな魅力的になります。

しかも3,575円という価格は、コスパ良しといえます。

契約データ量を超えなければ3日間制限等を気にしなくてOK

それがだいじWi-Fiは毎月利用できるデータ量が決まっている反面、3日間で10GBといった制限はありません。

速度制限がかかるのは月間データ量を超えた場合のみなので、超過することのない使い方なら安心して利用できますね。

仕事で毎日同じような使い方をするという方なら、月間のデータ量が決まっているそれがだいじWi-Fiでも十分満足できるでしょう。

\ 月間データ100GB保証 /

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THE WiFi (最大124GB)

THE WiFi

画像引用元:【公式】THEWiFi

数多くの無制限ポケットWiFiの中でも、いずれ来る5G時代に興味がある人におすすめなのがTHE WiFiです。

力士に扮したタレントの加藤浩次氏の「どスゴーイ!WiFi」というCMも放映しており、目にした方も多いでしょう。

1日4GBの制限がありますが、月間に換算すると最大124GB利用できます。

毎日速度が回復するので、うっかり使いすぎるのが怖い方におすすめです。

THE WiFiの詳細について以下より解説します。

項目THE WiFi
価格(月額)初月:3,828円の日割り
2~3ヶ月目:3,828円
4ヶ月目以降:4,226円
契約年数2年間
通信回線の種類ドコモ/au/ソフトバンクの回線
下り最大通信速度150Mbps
速度制限の条件1日4GBを超過
海外使用可否海外132ヶ国で利用可能
決済方法クレジットカード
メリット5Gアップグレードプログラム予定
15万箇所以上の
Wi-Fiスポット使い放題
Wi-Fiスポット使い放題を外して
月額料金が安いプランがある
デメリット月額料金は他社と比較して
安い訳では無い
詳細THE WiFi 公式サイトへTHE WiFi

基本料金プランの「THE WiFiプラン」の月額料金自体は、他社と比較して大幅に安い訳ではありませんが、特筆すべきは下記2つのポイントです。

THE WiFiのおすすめポイン
  • 5Gアップグレード予定
  • 月額3,828円で毎日4GBまで使える

5Gアップグレード予定とされている数少ないポケットWiFi

現在ポケットWiFiを提供しているサービスは、基本的に4G LTEまたはWiMAX回線が主流です。

THE WiFiも例に漏れずドコモ、au、ソフトバンクの4Gのエリア回線に対応しています。

その中でTHE WiFiは「いずれ5Gアップグレードに対応予定」と明記しており、4G LTE回線以降どのように対応するか未定のサービスと一線を画しています。

5G対応になれば4GやWiMAX回線とは比較にならない程、通信速度の向上や環境改善が見込めます。

そのため、これから長期利用を考えている人にはおすすめです。

月額3,828円で毎日4GBまで使える

THE WiFiのメインプランでは、全国15万箇所のWi-Fiスポットが使えるメリットがあります。

また、この特典を外したTHE WiFiライトプランでは月額料金はさらに安くなります。

THE WiFiプランとTHE WiFiライトプランの違いはWi-Fiスポットの利用可否だけです。

そのため、普段Wi-Fiスポットを使うことが無く1日4GBで足りる人は、THE WiFiライトプランの方が安いのでおすすめです。

海外で利用できる点も速度制限無しで利用可能な点も変わりません。

THE WiFiを契約する時はWi-Fiスポットを利用する機会が多いか否かで、契約するプランを選びましょう。

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hi-ho Let’s Wi-Fi (200GB超え)

hi-ho wi-fi

画像引用元:hi-ho

hi-ho Let’s Wi-Fi1日7GBとたっぷり利用できるポケットWiFiです。

仕事やSNSだけでなく、動画をそれなりに観る程度なら全く困らない1台と言えるでしょう。

hi-ho Let’s Wi-Fiの詳細について以下より解説します。

項目内容
価格月額4,730円
使えるデータ量1日7GB
(月間で約210GB)
契約年数2年間(以後1年ごとの自動更新)
海外使用可否海外134ヶ国で利用可能
970円/日もしくは1,600円/日
決済方法クレジットカード
違約金の有無0~11ヶ月目:19,800円
12ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
更新月※:0円
事務手数料3,300円
端末代金0円
詳細hi-ho Let's WiFi 公式サイトへhi-ho Let's WiFi

hi-ho Let’s Wi-Fiは月額料金は4,730円と、他の無制限ポケットWiFiより少し高く感じるかもしれません。

ただ、1日7GBで速度制限があることで、無制限WiFiよりも無茶な使い方をする人が少ない傾向にあります。

「無制限WiFiは速度が全然出なくて意味がなかった…。」

そんな経験がある方は、hi-ho Let’s Wi-Fiなら安定して使えますよ!

hi-ho Let’s Wi-Fiのおすすめポイント
  • 月200GB以上だから実質ほぼ無制限!
  • 同じU2sを利用する無制限ポケットWiFiより安定する

月200GB以上だから実質ほぼ無制限!

hi-ho Let’s Wi-Fiは1日7GB使えるため、月々217GB(31日)使える計算になります。

1日7GBもあれば、相当大きなデータをダウンロードしない限り速度制限の心配はありませんよね。

参考までに7GBでできることをまとめると次の通りです。

項目回数・時間
YouTube動画再生609回再生(各1分40秒再生)
Instagram9.1時間
LINEビデオ通話23.1時間
LINE音声通話385時間
Googleマップ31,010回表示

スマホ画質(320p)でYouTubeを試聴するなら、1分40秒の動画が609回も再生できます。

再生時間に直すと17時間弱になるので、寝る時間以外YouTubeを流し続けてもOKですね。

また、LINE通話も1日中通話していても余裕です。

こうして見ると、1日7GBあれば実質的には無制限と考えても差支えないでしょう。

同じU2sを利用する無制限ポケットWiFiより安定する

hi-ho Let’s WI-Fiは1日7GB制限があることで、同じU2sを利用した無制限ポケットWiFiよりも速度が速くなる傾向にあります。

クラウドSIMなので電波を掴むキャリアによって速度は変わることがありますが、30Mbps弱で安定しやすいですね。

理由は単純に、1日の制限があるために数十GB単位の無茶な通信を行う人がいないためでしょう。

7GB制限にかかると当日ではなく翌々日の速度が制限されることに注意が必要です。

ただし突然激遅になる心配をしたくない方は、hi-ho Let’s Wi-Fiを試す価値があるでしょう。

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無制限で使えるポケットWiFiは無い?

ここまで大容量のおすすめポケットWiFiを紹介してきましたが、「どうしても無制限がいい!」と思う方もいますよね。

結論からお伝えすると、現在でも無制限のポケットWiFiはあります。

例えばSAKURA WiFiは、2020年9月現在でも無制限プランを提供しています。

そんなSAKURA WiFiのサービス内容は次のようになります。

SAKURA WiFiについて

SAKURA WiFi

画像引用元:SAKURA WiFi

SAKURA WiFiは契約期間なしで利用できる無制限ポケットWiFiです。

端末がレンタルなので解約時に返却する必要がありますが、短期間の利用やお試し利用にぴったりですね。

SAKURA WiFiの詳細について以下より解説します。

項目料金
月間データ量無制限
月額料金4,048円
契約事務手数料3,300円
無料期間無し
契約期間無し
送料無料
契約解除料無し
端末FS030W
ARIA2
602HW
601HW
G3000
詳細SAKURA WiFi 公式サイトへSAKURA WiFi

なお、SAKURA WiFiはソフトバンク回線を利用したサービスです。

サービスとしては無制限ポケットWiFiとなっていますが、極端に大量の通信を行うとキャリア側の判断で速度が遅くなる可能性があります。

月間データ量160GB前後で制限がかかったという声もありますね。

加えて、最近無制限のポケットWiFiが激減していることで、余計速度が出にくいこともあるようです。

普通に使っていればまず問題なく無制限で使えるでしょうが、大量通信を頻繁に行う方は少し注意した方がいいかもしれません。

SAKURA WiFiのおすすめポイント
  • 契約期間がないからいつでも解約できる
  • 安心全額返金保証で最大3週間お試し利用できる

契約期間がないからいつでも解約できる

SAKURA WiFiの最大の特徴は、やはり縛りなしでいつでも解約できることでしょう。

縛りなしだけのポケットWiFiは数多くありますが、縛りなし+無制限ポケットWiFiはSAKURA WiFi以外はほとんどありません。

2〜3年も継続利用する見込みがない方でも、違約金の心配なく使えるのは大きなメリットになりますね!

安心全額返金保証で最大3週間お試し利用できる

SAKURA WiFiは「安心全額返金保証」を行っているので、発送から3週間以内に返却すれば事務手数料も月額料金も掛からずお試し利用ができます。

返却処理手数料1,100円だけはかかってしまいますが、普通に1ヶ月利用するよりはるかにお得ですね。

通信エリアや速度に不安がある方でも、気軽にSAKURA WiFiを試してみていいでしょう。

ポケットWiFiの選び方のポイント5つ

U2s

画像引用元:【公式】hi-ho Let’s WiFi

実際に無制限タイプのポケットWiFiサービスを契約する場合は以下の点に注意しましょう。

事前に確認するべき5つの事
  • 通信容量
  • 端末
  • 通信速度
  • 契約期間
  • 利用料金

特に通信容量や契約期間、利用料金は、利用するサービスによってさまざまです。

どの無制限ポケットWiFiを選ぶか決める際は、この5つのポイントは必ず押さえておきましょうね。

ポケットWiFiの通信容量

ポケットWiFiを契約する際は、各ポケットWiFiのデータ量で足りるかしっかりチェックしましょう。

大容量ポケットWiFiは100GBのサービスが多く、1番データ量の多いhi-ho Let’s Wi-Fiでも月間200GB程です。

それ以上のデータ量が必要になると速度制限で使いにくくなってしまいます。

そのため、200GB以上のデータ量が必要なら、ポケットWiFiではなく光回線がおすすめです。

ポケットWiFiの端末

ポケットWiFiを選ぶ際は、利用する端末がどんなものなのかもチェックしましょう。

大容量なポケットWiFiの多くはクラウドSIM端末であるU2sやU3を採用しています。

3大キャリアの回線を適宜切り替えて使えて利用できるエリアが広いメリットはありますが、最大速度が150Mbpsです。

また、ここ最近はポケットWiFiの需要増加で在庫状況が毎日大幅変動します。

昨日まで申し込めたサービスが新規受付を一時中断していることもあるので、申し込みを決めたら早めに手続きしましょうね!

ポケットWiFiの通信速度

WiMAX 2+など、固定回線並みの通信速度が出るポケットWiFiも増えています。

ただ、大容量なポケットWiFiは、最大150Mbpsに設定されているものが多くなります。

実際に使う場合、調子が良くても実効速度30Mbps前後となるので、速度重視の方は満足できない可能性があるので注意しましょう。

また、地域や時間帯によっては全然速度が出ないという声もあります。

いくら使い放題でも、1Mbpsも出ない状態では使いにくいですよね。

快適性を求める場合、契約しようとしているプランはどの程度の速度が出るのかを必ずチェックしましょう。

ポケットWiFiの契約期間

ポケットWiFiを契約する時には、最低利用期間もしっかりチェックしましょう。

ほとんどのポケットWiFiは2年契約となり、中にはWiMAX 2+のような3年が最低利用期間のものもあります。

途中解約は解約金がかかってしまうので、契約期間はしっかり確認しておきたいですね。

なお、どこよりもWiFiのしばりなしプランなど、契約期間のないおすすめポケットWiFiもあります。

「一時的にポケットWiFiが必要。」
「どれくらいの期間使うか見通しが立たない。」

そんな方は、契約期間のないプランを選んだ方がいいかもしれませんね。

ポケットWiFiの利用料金

利用料金も重要なポイントです。

かなり安価に使えるものからやたらと高いものまで存在しているので、しっかり見ておきましょう。

速度と料金が釣り合っているか、高いわりに3日間の制限が厳しくないかなどをみておくのがいいかもしれません。

また、時々キャンペーンで普段より安い利用料金で契約できるポケットWiFiもあります。

実際に契約するときは、しっかりポケットWiFiのキャンペーンもチェックしておきましょう!

4大キャリアのポケットWiFiで大容量はある?

続いて4大キャリアのポケットWiFiに大容量プランがあるのか見ていきましょう。

先に結論をお伝えすると、auと楽天モバイルは大容量なポケットWiFiです。

ドコモもスマホを5Gギガホで利用しているなら大容量で使えますが、1万円弱とコスパは微妙ですね。

各キャリアそれぞれに特徴があるので、キャリアのポケットWiFiを契約するならチェックしてみてください。

ドコモのポケットWiFi

Wi-Fi STATION SH-05L

画像引用元:Wi-Fi STATION SH-05L | データ通信製品 | 製品 | NTTドコモ

ドコモでは、スマホのデータ量をシェアする「データプラス」でポケットWiFiを利用することになります。

そのため、スマホのプランによってスマホ+ポケットWiFiで利用できるデータ量が決まります。

データプラスの月額料金

プラン価格(月額)
データプラス1,100円
詳細ドコモ公式ショップ

ドコモのデータプラスは、ドコモスマホが契約している「ギガホ」「ギガライト」「5Gギガホ」「5Gギガライト」のデータ量を共有するプランです。

よって5Gギガホを利用する方以外は、ドコモで大容量データ量は使えません。

スマホのデータ量を共有することでポケットWiFi自体の月額料金は非常に安く収まりますが、データ量はスマホの料金プランが上限となってしまいます。

また、ドコモの公式サイトを見るとわかりますが、現在ドコモでは他のデータ通信用のプランがありません。

つまり、ドコモのポケットWiFiで利用できるデータ量は「ギガホ」なら30GBまで、「5Gギガライト」と「ギガライト」なら7GBまでということですね。

5Gギガホなら100GB利用できますが、月額料金が少々高くなるのがネックですね。

ギガホ・ギガライトは最大30GB

データプラスでデータ量供給元となる「ギガホ」「ギガライト」の料金プランは次の通りです。

プランデータ量価格(月額)
ギガホ30GB7,678円
ギガライト0〜1GB3,278円
1〜3GB4,378円
3〜5GB5,478円
5〜7GB6,578円

上記の利用金にそれぞれ1, 100円加算することになるので、ドコモのポケットWiFiは月額4,378円〜8,778円になりますね。

ただ、ドコモスマホとデータ量が共有のため、ギガライトでは2台合わせて7GB以下に抑えるのが難しいかもしれません。

そのため、ドコモスマホ+ポケットWiFiで利用するなら、ギガホ+データプラスで8,778円かかると見ておきましょう。

2020年7月現在、スマホのプランが「5ギガホ」ならデータ量無制限キャンペーンが適用されます。終了時期は未定ですが、キャンペーン終了まではデータ量無制限で使えます。

ただ、5Gギガホ+データプラスで利用すると月額9,328円と、ほぼ月額1万円になってしまいます。

無制限になるとはいえ大量通信を行うと速度制限の可能性があるので、たっぷりデータ量を利用したいなら光回線を契約した方が無難かもしれません。

データ量を使い切るとかなり遅い

ギガホで30GB以上・ギガライトで7GB以上利用すると、通信速度が最大128Kbpsまで制限されてしまいます。

実効速度が数十Kbpsしか出せずに使い物にならなくなるので、データ量を使い切った後も利用するなら速度制限の解除が必須です。

ドコモのデータ追加料金

追加データ容量価格(月額)
1GB1,100円

速度制限を解除するためには1GB単位の料金がかかるので、ポケットWiFiでたっぷり通信する方には不向きと言えるでしょう。

ドコモのポケットWiFiはどんな使い方がいいのか?

ここまで見た通り、ドコモのポケットWiFiはスマホとデータ量が共有されています。

つまり、使い過ぎるとスマホもポケットWiFiも速度制限になってしまうということですね。

これだけ見ると使い物にならないように感じますが、限られた状況では有効な場合もあります。

ドコモのポケットWiFiが有効なシーン
  • iOS12以前のiPhoneで150MB以上のアプリをダウンロードする
  • iOSの更新をする
  • 充電できない場所でパソコン・WiFiモデルのタブレットをネット接続する

特にiPhoneを利用していると、WiFiが無いと必要なダウンロードが実行できないことがままあります。

また、外出中にパソコンやタブレットをネット接続する時にもポケットWiFiを利用した方がいいですね。

テザリングとポケットWiFiと比較するとスマホのテザリングでいいと思う方もいますが、テザリング中はスマホの電池が一気に減ってしまいます。

こうした使い方をする方で、データ量が有限でも問題なければドコモのポケットWiFiが有効でしょう。

auのポケットWiFi

W07

画像引用元:Speed Wi-Fi NEXT W07 auの特長|AQUOS:シャープ

auのポケットWiFiの中身はWiMAX 2+を利用しています。

そのため、データ量に関してもWiMAX 2+と全く同じで、月間のデータ容量は無制限で利用できます。

auポケットWiFiのデータ量
  • 月間データ量:無制限
  • 3日間制限:10GB
  • LTEエリア利用時:7GB/月

初期設定の状態では月間データ量が無制限でも、3日間10GBの制限があることもWiMAX 2+と同じですね。

また、本体設定で「ハイスピードプラスエリアモード」を選択して通信を行う場合は、WiMAX 2+とLTEの合計が7GB以上になると通信速度制限になります。

速度制限は2種類ある

auのポケットWiFiの速度制限は、制限にかかる条件によって制限内容が全く異なります。

速度制限の内容
  • 3日間10GB制限:翌日の18時〜翌々日2時頃まで概ね1Mbps
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB以上:月末まで最大128Kbps

3日間10GB制限なら、翌日だけの速度制限で済みますね。

さらに制限中の通信速度でも、Web検索やLINEなど普通に使う分には問題ないでしょう。

一方、ハイスピードプラスエリアモードで速度制限を受けると、月末までずっと最大128Kbpsになってしまいます。

この速度制限にかかってしまうと全く使い物にならないほど遅いので、ハイスピードプラスエリアモードで利用する時はデータ量に十分注意しましょう。

なお、エクストラオプションに申し込んでおくと、速度制限になったら自動的に課金して制限を解除できます。

エクストラオプションの料金は以下の通りです。

追加データ容量価格(月額)
2GB(自動課金)2,750円

ただ、2GB利用毎に自動的に課金されてしまうので、使い方によっては高額請求になってしまうことに注意したいですね。

利用料金は他のWiMAXの方が安い

ここまでauのポケットWiFiの中身はWiMAX 2+と同じとお伝えしました。

ただ、毎月の利用料金を見ると、他の有名WiMAXプロバイダの方が安くなっています。

参考までに「Broad WiMAX」と比較すると次の通りです。

利用期間auBroad WiMAX
1〜2ヶ月目4,721円2,998円
3〜24ヶ月目3,785円
25ヶ月目以降4,412円
詳細au公式HPBroad WiMAX
公式サイト

auは2年契約、Broad WiMAXは3年契約という違いはありますが、ランニングコストを比較するとBroad WiMAXを選んだ方がお得ですね。

3年目まで利用した場合の総額を計算すると次の通りです。

3年目までの総額は…
  • au:169,963円
  • Broad WiMAX:141,488円

auのポケットWiFiは月間データ量無制限で利用できますが、お得に使うならBroad WiMAXなど他のWiMAXプロバイダで契約した方が良さそうですね。

ソフトバンクのポケットWiFi

SoftBank 802ZT

画像引用元:Pocket WiFi 802ZT | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクのポケットWiFiは、スマホとデータ量を共有するプランとポケットWiFi単独契約のプランが用意されています。

どちらも最大50GBまでなので、ソフトバンクのポケットWiFiは大容量という訳ではありません

ソフトバンクのデータプラン
  • データシェアプラン:スマホのデータ量を共有するプラン
  • メリハリプラン+ forデータ:50GBの定額プラン
  • ミニフィットプラン forデータ:0〜5GBの段階制定額プラン

ソフトバンクの料金プラン「データシェアプラン」や「メリハリプラン」は最大50GBまで、ミニフィットプランは5GBまでと、先に紹介した大容量ポケットWiFiと比べると半分以下のデータ量ですね。

いずれのプランも月間のデータ量上限を超えると最大128Kbpsに速度が制限されます。

制限解除にはデータ追加が必要で、1GB 1,100円かかるので使いすぎには要注意ですね。

一方、auやWiMAXのような3日間10GB制限はないので、短期間にある程度まとまった通信を行っても問題ありません。

利用料金は少し高め

ソフトバンクのポケットWiFiの利用料金は、先のランキングで紹介したポケットWiFiより高めの価格設定になっています。

ソフトバンクのポケットWiFi月額料金は、以下の通りです。

データ量データ
シェア
プラン
メリハリ
プラン
forデータ
ミニフィット
プラン
forデータ
0〜1GB1,078円8,228円4,378円
1〜2GB6,578円
2〜5GB8,228円
5〜50GB-
詳細ソフトバンク(公式)で詳細を見る

こうして見ると、データシェアプランかミニフィットプラン forデータを1GB以下でないと他のポケットWiFiより高くなってしまいますね。

その反面、下り最大988Mbpsで実効速度も比較的伸びやすいメリットがあります。

次にお伝えするデータカウントゼロと合わせて使い方にぴったりならソフトバンクを選んでもいいでしょう。

逆に速度がそこそこで問題ないなら、ランキングで紹介した無制限ポケットWiFiを選んだ方がお得に使えますね。

使い方がぴったりなら「実質無制限」にできる

ソフトバンクのポケットWiFiは、メリハリプラン+ forデータなら特定のサービスのデータカウントがゼロになります。

データカウントゼロ対象(抜粋)
  • YouTube
  • Amazon Prime Video
  • AbemaTV
  • TVer
  • GYAO!
  • Hulu
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • TikTok

仮に他の使い方で速度制限を受けていても、上記のサービスは通常速度で利用できます。

こうしたデータカウントゼロになるサービスに絞って利用するなら、事実上無制限かつキャリアの高速通信で利用できますね!

限定的ではありますが、無制限のポケットWiFiは遅くて嫌という方は、ソフトバンクのポケットWiFiを選んでもいいかもしれません。

楽天モバイルのポケットWiFi

Rakuten UN-LIMIT 2.0

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT(料金プラン) | 楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年春からキャリア参入し、第4のキャリアとなりました。

提供されているプランはRakuten UN-LIMIT2.0のみで、楽天回線のエリアならデータ量無制限で利用できます。

占有レベルで使いすぎると速度制限の可能性がありますが、データ量を気にせずたっぷり使いたい方にピッタリですね!

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイル唯一の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT2.0」は、スマホでもポケットWiFiでも利用できます。

Rakuten UN-LIMIT2.0の概要は以下の通りです。

Rakuten UN-LIMIT
プラン料金3,278円
契約期間なし
違約金なし
通信容量楽天回線使い放題
パートナー回線5GB
通話楽天同士0円
Rakuten Link利用0円
通常の電話22円/30秒
オプションデータチャージ550円/GB
スマホ交換保証プラス715円
マカフィー
モバイルセキュリティ
Android版
220円
スマホ操作遠隔サポート550円
国際通話かけ放題1,078円

月額3,278円と、他の3キャリアと比べてもリーズナブルな料金ですね。

また、楽天モバイルの基地局を利用するエリアでは、データ量が無制限で利用できるのも大きな特徴です。

楽天回線が展開されていないエリアはパートナー回線で利用できますが、毎月5GBとデータ量が少ないので注意したいですね。

楽天モバイルのエリアに注意!

Rakuten UN-LIMIT2.0は楽天回線のエリアで無制限で利用できますが、楽天回線の提供エリアはまだまだ発展途上です。

つまり、無制限で利用できるエリアが狭いということですね。

参考までに2020年8月末日時点の東京近郊の提供エリアは次の通りです。

楽天モバイルのエリア

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

濃いピンクが楽天回線のエリアなので、東京近郊でも今後のエリア拡大に期待したい状況ですね。

楽天モバイルを選ぶなら、お住まいや職場など利用したいエリアが楽天回線エリアかどうかしっかりチェックしましょう。

サブブランドのポケットWiFiで大容量はある?

続いてサブブランド2社のポケットWiFiに大容量プランがあるのか見ていきましょう。

結論からお伝えすると、ワイモバイルとUQモバイルはデータ量無制限のプランが利用できます。

ただ、月額料金は先ほど紹介した大容量ポケットWiFiより高く、コスパも考えるなら微妙かもしれません。

ワイモバイルのポケットWiFi

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイルのポケットWiFiの料金プランは、Pocket WiFiプラン2(ベーシック)の1つだけです。

Pocket WiFiプラン2(ベーシック)は7GBまで利用できるプランですが、アドバンスオプションに加入すれば容量無制限になります。

ワイモバイルの料金プランは以下の通りです。

プラン月額料金データ量
Pocket WiFiプラン24,066円7GB
Pocket WiFiプラン2
+アドバンスオプション
4,818円無制限
詳細ワイモバイル公式を見る
データ量が無制限になるのは非常に魅力的ですが、月額料金が4,818円と少し高めですね。

確実に毎月100GBで不足するという方でなければ、先に紹介した大容量ポケットWiFiの方がいいかもしれません。

UQモバイルのポケットWiFi

WiMAX

UQモバイルでは、ポケットWiFiの選択肢が複数あります。

UQモバイルの料金プランは以下の通りです。

プラン月額料金データ量
データ高速プラン1,078円3GB
データ無制限プラン2,178円無制限
(最大500kbps)
UQ WiMAX
(ギガ放題プラン)
4,268円無制限
詳細UQモバイル公式を見る

データSIMのみ契約する際は、動作確認一覧からSIMフリーのモバイルWiFiルーターを用意する必要があります。

また、データ量が3GBや低速無制限のプランしかないので、大容量ポケットWiFiを求めている人にはあまり向かないかもしれません。

一方、UQ WiMAXは他プロバイダが提供するWiMAXと同じく月間データ量の制限はありません。

ただ、3日間10GB制限やLTEエリアでの追加料金があるので、料金面では少し高くなってしまいますね。

大容量のポケットWiFiなら自宅の固定回線の代わりになる?

それでは大容量のポケットWiFiを固定回線の代わりに使うことはできるのでしょうか?

結論からお伝えすると、大容量のポケットWiFiでも、固定回線の代わりにはなりません。

なぜポケットWiFiが固定回線の代わりにならないのか確認していきましょう。

ポケットWiFiは固定回線代わりの利用には向かない理由

大容量のポケットWiFiが固定回線の代わりにならない主な理由は次の3つです。

固定回線代わりにならない理由は…
  • ポケットWiFiの通信速度は固定回線よりかなり遅い
  • 利用できるデータ量を超過すると極端に遅くなる
  • 家の中でも部屋を隔てるとWiFiが届かない可能性がある

ポケットWiFiの通信速度は固定回線よりかなり遅い

大容量のポケットWiFiは、通信速度が「最大150Mbps」の端末を採用しているところばかりです。

さらに、ポケットWiFiはスマホと同じように電波で通信するため、実効速度は様々な要因で遅くなります。

利用場所や時間帯にもよりますが、無制限のポケットWiFiの実効速度を計測すると10Mbps〜30Mbpsになることが多いですね。

一方、固定回線は自宅にケーブルを引き込んで通信を行うので、ポケットWiFiより速度の減衰が少ない傾向にあります。

人気の高い回線の実効速度の目安を見ても、ポケットWiFiより圧倒的に速度が出ると言っていいでしょう。

固定回線通信速度の目安

固定回線で十分な速度が確保できる環境なら、ポケットWiFiは固定回線の1/10前後の速度しか出せないということですね。

参考までに、データ量別に固定回線とポケットWiFiのダウンロード所用時間を計算すると次のようになります。

データ容量光回線
(400Mbps)
ポケットWi-Fi
(30Mbps)
1GB約20秒約4分34秒
5GB約1分43秒約22分46秒
50GB約17分4秒約3時間47分33秒

上記は通信速度とデータ量だけで計算したものなので、実際にはもっとダウンロード時間が長くなります。

特に最近の家庭用ゲーム機では、ゲームソフトはダウンロード販売されていますよね。

かなりデータ量の軽いタイトルでも5〜10GB、大きなタイトルは50GB前後あります。

また、オンラインゲームをプレイする方は、通信速度だけでなくPing値という反応速度も大切です。

固定回線は1桁〜10前後の速いPing値なのに対し、ポケットWiFiは30〜50前後の少し遅いPing値になる傾向があります。

これらのことから、通信速度が重要な用途にはポケットWiFiは不向きということですね。

利用できるデータ量を超過すると極端に遅くなる

大容量のポケットWiFiはSNSや数時間のYouTube視聴など、普通に使っていればそうそう通信速度制限を受けることはありません。

参考までにYouTubeで消費するデータ量を画質別に見ると次の通りです。

参考:YouTubeの消費データ量目安
  • 360p:約240MB/1時間
  • 480p:約360MB/1時間
  • 720p:約800MB/1時間
  • 1,080p:約1.2GB/1時間

スマホで設定を気にせずYouTubeを再生すると、通常は360pで再生されます。

1日中再生したままにしても、6GB弱のデータ量ですね。

大容量のポケットWiFiなら、この程度のデータ量なら毎日使わなければ全く問題ないでしょう。

一方、次のような使い方をしてしまうと、あっという間に使えるデータ量を超過してしまいます。

データ量超過の可能性がある使い方
  • PS4のゲームなど、数十GBのダウンロード
  • パソコン・スマホのOS更新・アプリ更新
  • 長時間動画や4K・8K動画のダウンロード

また、家族で1台のWiFiルーターを利用している場合、一人ひとりの利用量は問題なくても家族の合計ではすぐデータ量を超過するかもしれません。

大容量のポケットWiFiは、データ量を超過すると最大128kbps〜384kbpsに制限され、正直使い物にならなくなります。

大きなデータを扱う・家族まとめて利用するという方は、固定回線を利用した方が安心して使えるでしょう。

家の中でも部屋を隔てるとWiFiが届かない可能性がある

ポケットWiFiは家でも外でも使えて便利ですが、家の中だけで利用する場合は他の部屋に届かない可能性があることに注意しましょう。

例えば、1階のリビングにWiFiルーターを置いて2階の寝室で利用する場合、かなりWiFiの強度が下がるはずです。

これは、ポケットWiFiはルーター本体から離れて利用することが想定されていないためですね。

一方、固定回線で利用するWiFiルーターは家の中で利用することが前提で他の部屋に届きやすいように作られています。

この違いがあるので、特に戸建住まいの方はポケットWiFiだと不便になる可能性が高いと思った方がいいですね。

固定回線代わりにならない理由
  • ポケットWiFiの通信速度は固定回線よりかなり遅い
  • 利用できるデータ量を超過すると極端に遅くなる
  • 家の中でも部屋を隔てるとWiFiが届かない可能性がある

以上の3つのことから、ポケットWiFiは固定回線代わりには全く向かないと言えます。

自宅用のWiFiとして契約するなら、ポケットWiFiではなく固定回線を利用してください。

固定回線でおすすめの光回線は、別途詳しく解説しているのでよければそちらも参考にしてみてください。

ポイントを抑えて自分に合う大容量のポケットWiFiを選ぼう

ギガWi-Fi端末

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi

大容量のポケットWiFiは、早ければ申込んで数日で利用出来るので、テレワークの流行と共に申込み件数がどんどん増えています。

新型コロナの影響で新規受付を終了してしまったサービスも徐々に復活しつつあるので、さらに契約を希望する人は早めに申込みましょう。

【結論】特におすすめはこれ
おすすめNo.1の大容量ポケットWiFi
30日間お試し可の全額返金キャンペーン

この記事では、無制限で使えるポケットWiFiやデータ量の多いポケットWiFiも紹介しました。

急いでポケットWiFiを契約したい方はぜひ当記事を参考に早めに申し込みいただく事をおすすめします。

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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