安さ命!ポケットWiFiを価格で比較したら最安のおすすめがわかった

  • 2020年1月12日
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安さ命!ポケットWiFiを価格で比較したら最安のおすすめがわかった

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

今回は数あるポケットWi-Fiを比較し、利用料金の安いおすすめポケットWi-Fiを紹介します。

スマホで利用するデータ量が増えると月額料金が高くなりがちで、ポケットWi-Fiを持っている方がお得になる方も多いですよね。

特にアプリのアップデートやパソコンとのテザリングをすると、すぐデータ量が膨れ上がってしまいます。

最近のポケットWi-Fiは月間データ量無制限のものが多く、下手にスマホを使うより安くなるでしょう。

安さ命!という方は、ここで紹介するポケットWi-Fiをぜひ活用してくださいね!

無制限に使えるポケットWi-Fiを比較|料金プランと速度でおすすめランキング

トップ画像引用元:D1|【公式】どんなときもWiFi

↓この記事を動画で!↓

価格の安いおすすめポケットWi-Fi

ドコモ モバイルWi-Fi

画像引用元:モバイルWi-Fiルーター|タブレットライフ|NTTドコモ

それでは早速、安くておすすめのポケットWi-Fiを見ていきます。

今回は月額料金だけでなく、キャッシュバックなどの特典も合わせて比較しています。

なお、ポケットWi-Fiにデータ量制限があるとあまり意味がない方が多いので、月間データ量無制限のポケットWi-Fiに絞って見ていきましょう。

おすすめポケットWi-Fi一覧

事業者月額
料金
契約
期間
詳細
NEXT mobile3,100円2年NEXT mobile
公式サイト
Broad
WiMAX
3,411円3年Broad WiMAX
公式サイト
どんなときもWiFi3,480円2年どんなときもWiFi
公式サイト
GMOとくとくBB
WiMAX2+
3,480円3年GMOとくとくBB
公式サイト
ワイモバイル3,696円なしY!mobile
公式ショップ

まずは上記のおすすめポケットWi-Fiの料金をチェックし、それぞれのサービス内容や特徴を押さえてくださいね!

NEXT mobile

NEXT mobile

画像引用元:【公式】NEXT mobile | モバイルWiFi

項目料金・概要
プラン使い放題プラン
月額料金24ヶ月目まで:3,100円
25ヶ月目以降:3,600円
初期費用3,000円
データ量無制限
契約年数2年
キャンペーン端末代金0円
契約満了までの
実質負担額
74,400円
詳細NEXT mobile公式サイト

NEXT mobileは、大容量プランと無制限プランを格安で利用できるポケットWi-Fiです。

月間データ量がたっぷりあって、尚且つ3日間制限もありません。

利用している回線もソフトバンク回線なので、通信も比較的安定していると言っていいでしょう。

ただ、提供される端末が最大150Mbpsなので、光回線やWiMAX 2+に慣れている方は遅く感じるかも知れません。

スマホとWi-Fi接続してサイト閲覧やYouTube等の動画は全く問題なく利用できますが、それ以上の速度が必要な方は注意してくださいね。

NEXT mobile公式サイトはこちら

Broad WiMAX

BroadWiMAX

トップ画像引用元:WiMAX(ワイマックス)料金プラン | 【公式】Broad WiMAX

項目料金・概要
プランギガ放題プラン
月額料金1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
初期費用0円
データ量無制限
契約年数3年
キャンペーン(1)Web割キャンペーンで初期費用0円
(2)端末代金0円
(3)他社の違約金負担(最大19,000円)
契約満了までの
実質負担額
128,626円
(違約金負担利用で109,626円)

Broad WiMAXは、他のWiMAXプロバイダより全体的な月額料金が安く設定されています。

また、GMOとくとくBBのような高額キャッシュバックはありませんが、初期費用0円や他社解約金の負担などコスト軽減の施策を展開しています。

違約金負担の対象事業者
  • 光回線(フレッツ光、auひかり、NURO光 etc…)
  • ADSL
  • ケーブルテレビ
  • 他社ポケットWi-Fi全般

そのため、光回線や他社ポケットWi-Fiから乗り換えるなら、Broad WiMAXが1番お得なWiMAXと言っていいでしょう。

特にポケットWi-Fi事業者の多くは、3年目以降の料金が高くなりますよね。

うっかり更新月を逃して次の更新月を待つよりも、Broad WiMAXに違約金負担をしてもらって乗り換えた方が安く使えます。

しっかり違約金をBroad WiMAXに負担してもらって乗り換えるなら、総合的に他のWiMAXよりお得になりますよ!

Broad WiMAX公式サイトはこちら

どんなときもWiFi

どんなときもWiFi

項目料金・概要
プランデータ放題プラン
(クレジットカード払い)
月額料金24ヶ月目まで:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
初期費用3,000円
データ量無制限
契約年数2年
キャンペーン-
契約満了までの
実質負担額
83,520円
詳細どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiは、月間データ量・3日制限共に無制限で使える『完全無制限』なポケットWi-Fiの元祖と言えるサービスです。

国内業界初のクラウドSIMを採用したことで、利用場所に合わせて自動的にドコモ・au・ソフトバンク回線を入れ替えてくれます。

完全無制限なだけでなく、どんな場所で使っても最大のパフォーマンスを発揮してくれるポケットWi-Fiと考えていいでしょう。

ただ、他の完全無制限Wi-Fiと同じように端末のスペックは最大150Mbpsです。

速度重視の方は少し遅く感じることがあるので、スマホでの動画試聴以上の速度が必要な方は注意してくださいね。

また、クラウドWi-Fiはクラウドのリソースが安定性に直結します。

最近はどんなときもWi-Fiの競合となる事業者も増えていますが、同じ完全無制限でもどんなときもWIFiが1番安定していると言っていいでしょう。

完全無制限・料金・安定性のバランスを考えるなら、どんなときもWiFiが最適な選択肢になりますよ!

どんなときもWiFi公式サイトはこちら

GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB_LOGO

画像引用元:WiMAX(ワイマックス)端末一覧|【公式】GMO とくとくBB

項目料金・概要
プランギガ放題プラン(3年)
月額料金1〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
初期費用3,000円
データ量無制限
契約年数3年
キャンペーン(1)端末代金0円
(2)最大34,500円キャッシュバック
契約満了
までの
実質負担額
117,660円
詳細GMOとくとくBB公式サイト

GMOとくとくBBのWiMAXは、月額料金だけを見ると他のWiMAXより高く感じます。

しかし、端末代金0円と高額キャッシュバックがあるので、3年目までの総額は最安値級ですね。

また、ギガ放題プランだけでなく、毎月7GBまでの通常プランでもキャッシュバックがもらえます。

通常プランでは1〜24ヶ月目まで月額3,609円で利用でき、3年間総額93,824円とかなり安くなります。

月間のデータ量を無制限にしなくても大丈夫で、安さを最重要視するなら通常プランを検討してもいいでしょう。

なお、GMOとくとくBBのキャッシュバックは、開通後11ヶ月目に振り込み口座を指定する手続きが必要です。

うっかり手続きを忘れるとキャッシュバックが受け取れず、大きな損をしてしまうので十分注意しましょう。

また、他回線からの乗り換えの場合は、Broad WiMAXで違約金を負担してもらった方が若干お得になります。

乗り換えでなく新規、かつ絶対キャッシュバックの手続きを忘れないという方は、ぜひGMOとくとくBBでWiMAXを申し込んでくださいね!

GMOとくとくBB公式サイトはこちら

ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

項目料金・概要
プランPocket WiFiプラン2(ベーシック)
月額料金3,696円
初期費用3,000円
データ量7GB
アドバンスオプション(月額648円)加入で無制限
契約年数なし
キャンペーン-
契約満了までの
実質負担額
105,120円
詳細Y!mobile公式ショップ

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして展開されている格安SIMです。

ポケットWi-Fiもワイモバイルスマホと同じ回線スペックなので、通信速度の安定性・提供エリア共に最も安心できるポケットWi-Fiと言えるでしょう。

ただ、基本料金だけでは毎月のデータ量が7GBです。

データ量無制限にするためには「アドバンスオプション(月額648円)」が必要になることに注意しましょう。

オプション料金も合わせると他のポケットWi-Fiより若干高くなってしまいますね。

そのため、ワイモバイルは安さだけでなく「提供エリアも通信速度も高スペックにしたい」という方向けのポケットWi-Fiと言えますね。

Y!mobile公式ショップ

ドコモ利用中ならドコモのポケットWi-Fiが最安!

ドコモ利用中ならドコモのポケットWi-Fiが最安!

ここまで価格重視でポケットWi-Fiを紹介しましたが、今ドコモを利用している方はドコモのポケットWi-Fiが最安になります。

ドコモのポケットWi-Fiの契約では、主回線となるスマホが契約している「ギガホ」「ギガライト」のデータ量を分けてもらう「データプラス」が利用できます。

ドコモのポケットWi-Fi最安値プラン

プラン月額料金
データプラス1,000円

ただ、スマホのデータ量を分け合うため、ポケットWi-Fiで大量のデータ通信を行う利用方法には全く向きません。

基本的には家のWi-Fiで利用しているデバイスを、たまに外でも使うという用途と考えた方がいいですね。

ドコモのポケットWi-Fiの用途は…
  • 時々パソコンをネット接続させる
  • Wi-Fiモデルのタブレットやゲーム機を外でも使う

安さ重視かつ用途に合うなら、ドコモユーザーの方はドコモのポケットWi-Fiを選べばかなりお得に使えますよ!

ポケットWi-Fiを選ぶ時の基礎知識

続いてポケットWi-Fiを選ぶ時に押さえておきたいポイントをお伝えします。

どのポケットWi-Fiを選ぶにせよ、ここで解説する知識は最低限必要なものになります。

ポケットWi-Fi選びの基礎知識
  • ポケットWi-Fiの種類による違いは要チェック
  • 回線事業者別の通信速度について
  • 無制限プランの通信速度制限について

初めてポケットWi-Fiを選ぶ方も乗り換えの方も、手続き前に必ずチェックしてくださいね。

ポケットWi-Fiの種類による違いは要チェック

D1

画像引用元:D1|【公式】どんなときもWiFi

ポケットWi-Fiと一言に言っても、実は回線事業者によって採用している電波が異なります。

前述したおすすめポケットWi-Fiを見ても、それぞれ電波の種類は次の通りです。

ポケットWi-Fi別の電波について
  • NEXT mobile:LTE
  • Broad WiMAX:WiMAX
  • どんなときもWiFi:LTE(クラウドSIM)
  • GMOとくとくBB:WiMAX
  • ワイモバイル:LTE

WiMAXは国際基準の無線通信規格のことで、PHSに近い周波数帯を利用しています。

一方、WiMAX以外のポケットWi-Fiは、キャリアと同じLTEの通信規格を採用しています。

そもそも使われている電波の種類が異なるため、スマホが使える場所でもWiMAXは圏外ということもありますし、逆もまた然りです。

また、最近はどんなときもWiFiのようなクラウドSIMのポケットWi-Fiも増えています。

クラウドSIMは利用場所によって最適な回線を切り替えてくれるので、特定のキャリアの電波が弱い場所でも安定して利用できるメリットがあります。

安さ重視であっても、電波が弱い・圏外では契約する意味がありませんよね。

ポケットWi-Fiを選ぶ時は、忘れずに提供エリアの確認はしっかり行ってから契約してくださいね!

回線事業者別の通信速度について

回線事業者別の通信速度について

ポケットWi-Fiは、契約する事業者によって最大通信速度に大きな違いがあります。

これは、事業者ごとに対応している電波の種類が異なり、さらに提供する端末のスペックも影響するためですね。

ポケットWi-Fi事業者と通信速度

事業者最大速度詳細
NEXT mobile最大150MbpsNEXT mobile
公式サイト
Broad
WiMAX
最大1.2GbpsBroad WiMAX
公式サイト
どんなときもWiFi最大150MbpsどんなときもWiFi
公式サイト
GMOとくとくBB
WiMAX2+
最大1.2GbpsGMOとくとくBB
公式サイト
ワイモバイル最大972MbpsY!mobile
公式ショップ

特にNEXT mobileはどんなときもWiFiなど、完全無制限を強みとしているポケットWi-Fiの速度は最大150Mbpsです。

最大150Mbpsは理論上の最高速度なので、実際には30Mbps出れば御の字ですね。

この速度ではスマホで動画をストリーミング再生するなら十分ですが、速度重視の方には不満に感じるはずです。

逆にWiMAXやワイモバイルは最大1Gbps前後あるので、全体的にかなり快適に使えます。

契約してから後悔しても遅いので、各ポケットWi-Fiの速度はしっかりチェックしておきましょうね!

無制限プランの通信速度制限について

無制限プランの通信速度制限について

今回紹介したポケットWi-Fiをはじめ、最近のデータ通信プランは「データ容量無制限」となっているものばかりです。

しかし、事業者・プランによって「月間データ量無制限」のものと「完全無制限」があるので注意しましょう。

月間データ量だけ無制限のポケットWi-Fiでは、3日間で10GB以上通信すると速度制限がかかるものが多くなっています。

例えば、WiMAXでは次の条件で通信速度が制限されます。

WiMAXの速度制限
  • 直近3日間で10GB以上で制限対象
  • 制限は上記を満たした翌日18時〜翌々日2時まで
  • 制限中の速度は概ね1Mbps

特にスマホを接続していると、OSアップデートやゲームアプリのアップデートであっさり10GBを超えることもあります。

制限中でもWeb検索程度なら問題ない速度が出ますが、月間データ量が無制限でも多少節約志向で使った方がいいですね。

一方、完全無制限のポケットWi-Fiも、特定の条件を満たすと制限がかけられる可能性があります。

例えばどんなときもWiFiでは、次の条件で通信速度が制限されます。

どんなときもWiFiの速度制限
  • ネットワーク占有レベルの大容量通信を行った場合
  • 不正アクセス・違法ダウンロードツール等の不正利用があった場合
  • 制限速度は384Kbps、不正利用は通信停止

ネットワーク占有レベルと言われてもピンと来ないと思いますが、2〜3日ずっとYouTubeを連続再生し続けても制限にならなかったので、普通に使うなら問題ないと考えていいですね。

逆にPS4のゲームダウンロードなど、数十GBレベルのデータを複数同時ダウンロードはやめた方がいいでしょう。

通信速度制限は制限が撤廃される条件が明示されていません。

最悪、制限のかかった月はずっと解除されない可能性があるので、完全無制限のポケットWi-Fiでも不要なダウンロード等は行わない方がいいですね。

ここでお伝えしたように、無制限で使えるプランでも、条件を満たすと速度制限等のペナルティがあります。

普通に使っていたら引っかかることはそうそうありませんが、頭の隅に置いておくようにしましょう。

ポケットWi-Fiのメリット・デメリット

最後にポケットWi-Fiのメリット・デメリットを確認しましょう。

ポケットWi-Fiのメリット

ポケットWi-Fiのメリット

ポケットWi-Fiの主なメリットは次の3つです。

ポケットWi-Fiのメリットは…
  • どこでもWi-Fiが使える
  • 光回線より月額料金が安い
  • 工事なしで初期費用も安い

どこでもWi-Fiが使える

ポケットWi-Fiの最大のメリットは、Wi-Fi環境をどこにでも持ち出せることでしょう。

自宅や職場以外でも、移動中やカフェでも常にWi-Fiが使えます。

また、最近はiPadなどのタブレットを持っている方も多いですよね。

ポケットWi-Fiがあれば、Wi-Fi接続のみのタブレットもいつでもネットに接続できます。

自宅だけでなく外でもWi-Fiが必要な方は、光回線よりポケットWi-Fiを選んだ方が便利に使えますよ!

光回線より月額料金が安い

ポケットWi-Fiの月額料金は、自宅に光回線を引くより安く使えるメリットがあります。

例えばどんなときもWiFiとauひかりの一戸建て用プランを比較すると次の通りです。

月額料金比較

事業者月額料金
どんなときもWiFi3,480円
auひかり5,100円

どちらもデータ量を気にせず使える回線ですが、速度はauひかりの方が優秀です。

とはいえ、利用料金の安さを重視するなら、ポケットWi-Fiを選んだ方がかなり安く使えますね!

工事なしで初期費用も安い

ポケットWi-Fiはスマホと同じように、契約後に端末を受け取った時点ですぐ利用可能になります。

光回線のように工事をする必要がなく、初期費用が安いというメリットがあります。

先と同じように、どんなときもWiFiとauひかりの初期費用を比べると次の通りです。

ポケットWi-Fiと光回線の初期費用比較

項目どんなときもWiFiauひかり
登録料3,000円3,000円
開通工事費0円37,500円
合計3,000円40,500円

光回線の初期費用は契約する事業者によって異なりますが、ポケットWi-Fiは大抵3,000円だけで開通できます。

少しでも安く使いたい方にとっては、初期費用が安いのは嬉しいですよね!

ポケットWi-Fiのデメリット

ポケットWi-Fiのデメリット

ポケットWi-Fiのデメリットは次の3点です。

ポケットWi-Fiのデメリットは…
  • 通信速度が固定回線より遅い
  • エリアによって電波が届かないことがある
  • 通信速度制限がある

通信速度が固定回線より遅い

ポケットWi-Fiはスマホと同じように、電波を利用して通信しています。

そのため、光回線など有線接続の回線より、速度が遅くなる可能性があります。

速度低下の要因
  • アンテナから距離がある
  • 家の壁などの障害物
  • 他の家電やルーターの電波干渉

最大1Gbpsの光回線でも、カタログスペック通り1Gbps出ることはなく、400Mbps前後出れば御の字です。

一方、ポケットWi-Fiは最大1Gbps前後のモデルでも100Mbps出ることは稀です。

とはいえWeb検索やSNSなど、普通に使っていれば速度差を感じることはそうそうありません。

しかし、光回線より遅くなるのは確実なので、速度重視の方は注意してくださいね。

エリアによって電波が届かないことがある

ポケットWi-Fiはスマホと同じように、回線事業者によって提供エリアが異なります。

ここ最近は提供エリアもかなり広くはなっていますが、一部の回線が使えないという場所もまだまだあります。

特にWiMAXやワイモバイルなど、1事業者のみの回線はしっかり提供エリアをチェックした方がいいでしょう。

WiMAXの提供エリア確認はこちら

ワイモバイルの提供エリア確認はこちら

なお、WiMAXは提供するプロバイダによっては、無料お試しサービスがあります。

提供エリアを確認しても不安な方は、契約前にお試しすれば安心ですね!

15日間無料お試しはこちら

一方、どんなときもWiFiなどのクラウドWi-Fiなら、利用場所に応じて最適なSIMに自動的に切り替えてくれます。

WiMAXエリアは利用できませんが、3キャリア全てに対応しているので、どんなときもWiFiが圏外になるなら他のポケットWi-Fiも繋がらないと考えて差し支えありません。

通信速度制限がある

先にお伝えした通り、ポケットWi-Fiは一定の条件で速度制限がかかるデメリットがあります。

主な速度制限条件
  • 月間データ量無制限プラン:直近3日間で10GB以上利用
  • 完全無制限プラン:占有レベルの膨大な通信
  • データ量が決まっているプラン:契約データ量に到達

契約する事業者・プランによって速度制限の条件は異なりますが、速度制限になる条件はあらかじめ確認した方がいいでしょう。

なお、速度制限中の通信速度も事業者毎に異なります。

制限中1Mbpsのプランなら制限中も利用できますが、200Kbpsや128Kbpsではまともに検索もできません。

いずれにせよ、速度制限を受けると使い勝手がかなり悪くなるので、ポケットWi-Fiを利用する際は速度制限にかからないように使いましょうね!

ポケットWi-Fiの最安値おすすめまとめ

ポケットWi-Fiの最安値おすすめまとめ

今回はポケットWi-FIを料金で比較し、安さ重視のおすすめポケットWi-Fiを紹介しました。

最安値のおすすめポケットWI-Fi

今回紹介したポケットWi-Fiは、どれも月額料金が安く月間データ量も気にせず使えるプランが提供されています。

安さだけでなく、それぞれサービス内容に特徴があるので、使い方に合わせて選ぶといいでしょう。

また、ポケットWi-Fiは固定回線と比べると様々なメリット・デメリットがありましたね。

ポケットWi-Fiのメリット
  • どこでもWi-Fiが使える
  • 光回線より月額料金が安い
  • 工事なしで初期費用も安い
ポケットWi-Fiのデメリットは…
  • 通信速度が固定回線より遅い
  • エリアによって電波が届かないことがある
  • 通信速度制限がある

初めてポケットWi-Fiを使う方も、今使っているポケットWi-Fiから乗り換える方も、今回の内容を参考にぜひ安くてピッタリなサービスを見つけてくださいね!

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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