自撮り棒のおすすめ人気ランキング!旅行やお出かけに便利【2020年】

  • 2020年11月13日
  • by.ユキチ

自撮り棒

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自撮り棒と言えば、スマホを装着したスティックを伸ばして撮影している人たちをよく見かけるようになりました。

一見するとシンプルな機能ですから「どの商品を選んでも同じかな」と思ってしまいます。

しかし、自撮り棒には、いろいろなタイプとこだわりどころがあり、人によってベストな商品は異なることが分かりました。

そこでこの記事では、自撮り棒のおすすめの人気ランキングを紹介していきます。

自撮り棒の種類やおすすめの使い方、注意事項にも触れていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

自撮り棒を選ぶポイント
  • シャッター機能なし・有線・無線・三脚付きの4つのタイプ
  • 有線タイプ:グリップのシャッターボタン撮影・初期設定も充電も不要
  • 無線タイプ:初期設定と充電が必要だがリモコンで操作可能

自撮り棒のタイプを確認しておこう

自撮り棒

まず初めに、現在販売されている自撮り棒を4つのタイプに分類して紹介します。

自撮り棒のタイプ
  • シャッター機能なし
  • 有線
  • 無線
  • 三脚付き

タイプ別に詳しく紹介していきます。

シャッター機能なしのタイプ

最もシンプルな自撮り棒は、先端のクリップにスマホを取り付け、スマホのセルフタイマー機能を利用して撮影するタイプです。

価格が安い点がメリットですが、慌ただしく行動してブレてしまったり、シャッターチャンスに間に合わなかったり、うっかりスマホを落としてしまう可能性もあるため、使いこなすまでには慣れが必要です。

また、シャッター機能がないタイプにも、角度調節が可能なものやライトやミラー付きのものまでさまざまな種類があります。

有線タイプ

余裕を持って、好きなタイミングでシャッターを切りたい方に人気があるのは、自撮り棒にシャッター機能が付いているタイプです。

現在はほとんどの商品がシャッター機能付きとなっています。

自撮り棒を持つ手の親指部分にシャッターボタンがあるものが主流で、有線接続または後述するBluetooth接続でスマホと連携します。

有線タイプは自撮り棒とスマホのイヤホンジャックをケーブルで接続します。

イヤホンジャックが無い商品はアダプタが必要になるケースもありますが、イヤホンジャック付きのものなら自撮り棒から伸びるケーブルをつなぐだけです。

初期設定や充電の必要もないので、グリップにあるボタンを押して撮影することができます。

無線タイプ

無線タイプのほとんどはBluetooth接続で、初回使用時にスマホとペアリングを設定する必要があります。

ただ、一度設定してしまえば、次回から自動的に接続されるのでとても便利です。

グリップのシャッターボタンで撮影できるものや、リモコンを取り外してもう片方の手でシャッターを押せるタイプがあります。

ただし、無線タイプは自撮り棒そのものに充電が必要です。

電池式かチャージ式かの確認も行うようにしましょう。

三脚付き

自撮り棒の中には三脚がセットになっているタイプや自撮り棒そのものを三脚型にできるものがあります。

カメラやビデオカメラのようにしっかりと固定して両手フリーで撮影できる点が魅力です。

スマホの広角レンズに頼らず実際に距離を取って撮影できるため、背景の写り方も違ってきます。

自撮り棒のおすすめ人気ランキング

それでは自撮り棒のおすすめ人気ランキングを紹介します。

上記のどのタイプに当てはまるのか、また相場についてもリサーチしてみました。

自撮り棒のおすすめ人気ランキング
  1. エレコム P-SSB
  2. エレコム P-SSYL
  3. TAWARON 自撮り棒
  4. HAMEE SelfieStick with Light

エレコム P-SSB

エレコムの自撮り棒

画像引用元:Bluetoothリモコン付き自撮り棒 – P-SSBBK

エレコムのP-SSBシリーズは、Bluetooth接続のワイヤレスリモコンがついているコンパクトな自撮り棒です。

シャッターボタンはシリコングリップを持つ手の親指で押す、もしくは取り外して利き手に持って撮影することができます。

スティックは最大42cmまで伸びて8人分のフレームを確保できます。

使わないときは折りたたんで約13cmまで縮小し、カバンのポケットに収納可能です。

価格は2,900円前後、三脚付きは3,500円前後で販売されています。

エレコム P-SSYL

エレコムの自撮り棒

画像引用元:手元シャッターボタン付きコンパクト自撮り棒 – P-SSYLBK

エレコムのP-SSYLシリーズは、イヤホンジャック付き有線タイプの自撮り棒です。

電池いらずで充電は不要、スマホにイヤホンジャックを挿すだけですぐに撮影できます。

P-SSBシリーズと同様、スティックは最大42cmまで延長でき、13.5cmまで縮小可能です。

カラビナ付きでカバンにぶら下げておくことができるのが他の製品とちょっと違うところです。

カラーはブラック・ゴールド・ピンク・シルバーの4色展開です。

ブラックを除く3色はグリップ・スティック部分共に淡い色合いになっており、女性がバッグに付けていてもゴツさを感じない印象になっています。

価格は2,700円前後です。

TAWARON 自撮り棒

TAWARANの自撮り棒

画像引用元:Amazon

TAWARANの自撮り棒ははBluetooth接続の無線タイプで三脚付きです。

三脚としても利用でき、リモコンスイッチで撮影ができるのでちょっと離れても撮影ができます。

一部のAndroidにはなりますが、カメラのズームイン・アウトがリモコンから操作できるのもとても便利です。

価格は2,000円前後ととてもリーズナブルです。

HAMEE SelfieStick with Light

Hamee 自撮り棒

画像引用元:SelfieStickwithLightライト付自撮り棒

HAMEE(ハミィ)の「SelfieStick with Light」は、有線タイプでLEDライトがついている自撮り棒です。

スマホクリップの上部にあるLEDライトは、3段階の調光が可能で角度は360°の調節ができるので夜や室内での自撮りがとても楽になります。

スマホのリアカメラで撮影したい場合には棒に付属しているプチミラーを使えば、自分の位置確認もできます。

価格は1,200円前後です。

自撮り棒でおすすめの使い方

自撮り棒

続いて、自撮り棒が活躍するシチュエーションと、おすすめのタイプを紹介します。

自撮り棒でおすすめの使い方
  • トリッキーな写真を撮るならパン・チルトをチェック
  • 大人数で撮るなら三脚タイプがおすすめ
  • 全身を撮影するなら三脚タイプで長さがあるものを

トリッキーな写真を撮るならパン・チルトをチェック

カメラを斜めにして撮りたい、あおり気味にしてバッグの空を大きく写したいといった場合、自撮り棒のスマホクリップがどれだけ回転するかにも注目しましょう。

パンは左右に振れる角度、チルトは上下に振れる角度のことを表しています。

まったく回転しないタイプを選んでしまうと、俯瞰やあおりの写真は三脚にした状態では撮ることができません。

大人数で撮るなら三脚タイプがおすすめ

おすすめで紹介したP-SSBシリーズ、P-SSYLシリーズは、42cmまで伸ばして8人分を確保できるのがウリです。

手持ちのままそれ以上の人数を納められるものはまだ見たことがありません。

おそらく極限まで伸ばした自撮り棒を持つ人の腕にかなりの負担がかかるはずです。

そのため、集合写真などを撮りたい場合は三脚タイプが相応しいと言えます。

三脚タイプで無線接続であればリモコン操作が可能なので、みんなのポーズが揃ったところでシャッターを切れば楽しい雰囲気で撮影できます。

自宅で全身を撮影するなら三脚タイプで長さがあるものを

Instagramやフリマアプリなどに載せるコーディネートを自宅で撮りたい場合、便利なのは「スマホを高い位置で固定できる三脚」です。

おすすめで紹介したSelfieStick with Lightのようにライト付きであれば、さらに良いでしょう。

徹底的にこだわりたいならインカメラではなく高画質な撮影ができるアウトカメラを使ったほうが良いので自撮り棒にミラー付きのものを検討してみましょう。

自撮り棒を使う時のメリット

自撮り棒

ここで改めて、自撮り棒で撮影する場合と、手持ちで撮影する場合の状況をイメージしてみたいと思います。

自撮り棒のメリット
  • 第三者に撮ってもらったかのような写真ができる
  • 一緒に写る人と至近距離まで近づく必要なし

第三者に撮ってもらったかのような写真ができる

スマホを手で持って撮影する場合、片腕を伸ばして撮影するために「無理な体勢で頑張って撮っているな」という印象を与えがちです。

また、ポーズもある程度限定されてしまいます。

しかし、自撮り棒なら両腕をほぼ下げた状態で、第三者に撮ってもらったかのような自然な姿勢で撮ることができます。

1人旅でも大活躍!バストショット~全身ショットまで、壮大な景色と共に納められます。

一緒に写る人と至近距離まで近づく必要なし

自撮り棒を使わない場合はスマホを手に持って撮影することになるため、複数人になる場合はかなり至近距離まで近づかなくてはなりません。

いまはソーシャルディスタンスを守りつつ写真に収まらなければいけません。

また、一緒に写る人とあまり仲良くなかったり、顔の大きさの対比がより顕著になったり……ちょっとした抵抗感が生まれてしまうこともあります。

自撮り棒ならある程度の距離を作れて画角が広がるので、空間にゆとりを持って撮影できます。

自撮り棒を使う時のデメリット

自撮り棒

最後に自撮り棒を使う上で注意したいポイントを紹介します。

自撮り棒を使う時の注意点
  • スマホの固定をしっかりと
  • 危険な場所での使用には注意
  • ほかの人の邪魔にならないように気を付けよう

スマホの固定をしっかりと

自撮り棒を購入する際は、お使いのスマホが商品のスマホクリップに対応しているかを確認しましょう。

スマホの条件が横幅8cm以下であること、重さ500g以下であること、AndroidかiPhoneのどちらかのみの対応などと制約があるので要チェックです。

対応していないスマホを固定するとズレ落ちてしまったり、圧力で傷を付けてしまったりすることがあります。

また、スティックを手に持つことが前提の自撮り棒というカテゴリーでは、三脚タイプでも風の強い場所での撮影は向いていません。

重量感のある三脚を探している方は、一眼レフカメラやビデオカメラにも使えるスマホ三脚で検索した方がベストな商品が見つかると思います。

危険な場所での使用には注意

近年では、自撮り棒での撮影時に事故に遭ってしまったというニュースも見かけるようになりました。

自撮り棒を使って怪我をしてしまう、というのは本末転倒ですよね。

足場の悪い岩石地帯や高所、濡れて滑りやすくなっている場所では特に気を付けるようにしてください。

ほかの人の邪魔にならないように気を付けよう

自撮り棒で撮影するときはスマホの画面に夢中になってしまいますが、周囲の方の迷惑にならないように細心の注意を払いましょう

じりじりと後ずさった先に人が居てぶつかってしまうケースも本当によくあります。

自撮り棒を持っている方が多い観光地では、譲り合って順番に撮影することもときには必要です。

どれもお手頃価格!じっくり検討しよう

自撮り棒

今回はスマホでの撮影にあったら便利な「自撮り棒」について、種類やおすすめの使い方、注意事項などについて紹介しました。

自撮り棒をリサーチしていて感じたことは、どのタイプも1,000円台から3,000円台のお手頃価格であったことです。

三脚付きでもずば抜けて高額になることはないため、好きなタイプを検討できると言えます。

また、どのようなシチュエーションで写真を撮ることが多いのかを想像してみると外せない機能もはっきりしてきます。

実際に使っている方の口コミなども参考にして、ご自身にピッタリの自撮り棒を探してみてくださいね。

自撮り棒を選ぶポイント
  • シャッター機能なし・有線・無線・三脚付きの4つのタイプ
  • 有線タイプ:グリップのシャッターボタン撮影・初期設定も充電も不要
  • 無線タイプ:初期設定と充電が必要だがリモコンで操作可能
【2020年】自撮りアプリおすすめ人気ランキング!自然に盛れるカメラアプリ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ユキチ
ユキチ
モバイル市場でITサービスに携わって以降、気になるポイントをご紹介しています。私生活は利便性よりセキュリティ&プライバシー重視、石橋を叩いて渡るタイプです。現在はiPhone XRを愛用中。

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