【ポケットWiFi VS テザリング】徹底比較|どっちが良いか?その理由

外出先でノートPCやタブレットを使う上で、デザリングやポケットWi-Fiは欠かせません。しかし違いやメリットを知らない方は少なくないようです。今回は違いや特徴、それぞれのメリットを解説しました。どちらを使って良いか迷っている方は、ポケットWi-Fiを契約する前にぜひお読みください。

【ポケットWiFi VS テザリング】徹底比較|どっちが良いか?その理由

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外出先で、タブレットやパソコンなどをインターネットにつなげる方法として、ポケットWiFiやテザリングの利用があります。

2つとも便利な通信方法ですが、結局、どっちを使えば良いのか迷うこともあるでしょう。

そこでポケットWiFiとテザリングを徹底比較してみました。

それぞれのメリット・デメリットを通して、オススメはどちらなのか解説します。

ポケットWiFiとテザリングを選ぶときのポイント
  • 使いたいデータ通信の容量
  • 月額料金の有無
  • 接続の安定感
  • 長時間利用の有無
  • 通信エリアの広さ
  • 手軽に始められるか

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:テザリング | サービス・機能 | NTTドコモ

ポケットWiFiとテザリングを比較するときのポイント

ソフトバンクのテザリング

画像引用元:テザリングオプション | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ポケットWiFiとテザリング、どちらで通信しようか迷いませんか?

「せっかくスマホがあるし、テザリングでいいか」と思っている人もいるかもしれませんね。

けれども、使い方によってそれぞれメリットとデメリットがあり、テザリングで通信をするより、ポケットWiFiを選んだほうが良い場合もあります。

そこで、どちらかを選択するにあたって、注目しておきたいポイントをまとめてみました。

ポケットWiFiとテザリングを選ぶときのポイント
  • 使いたいデータ通信の容量
  • 月額料金の有無
  • 接続の安定感
  • 長時間利用の有無
  • 通信エリアの広さ
  • 手軽に始められるか

タブレットやパソコンなどの機器を接続するとき、どのような使い方になるのかをイメージしながら検討するのがオススメです。

それでは、ポケットWiFiとテザリングのメリット・デメリットを挙げながら、どちらを選ぶかの理由を詳しく解説します。

テザリングのメリット

ドコモのテザリング

画像引用元:テザリング | サービス・機能 | NTTドコモ

テザリングはスマホを通信の親機にして接続する方法です。

テザリングの接続方法には、USBやBluetoothもあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。

今回は使い勝手の良いWi-Fiテザリングの利用を前提に紹介します。

テザリングのメリットは、以下の3つです。

テザリングのメリット
  • 対応スマホがあれば接続できる
  • 低コストで利用できる
  • キャリアのエリアをそのまま利用できる

詳細を確認していきましょう。

対応スマホがあれば接続できる

テザリングをするには機能に対応しているスマホが必要です。

現在では、ほとんどのスマホに搭載されている機能ですので、持っている端末が対応しているか一度確認してみてください。

もしテザリングに対応しているなら、外出先でもパソコンやタブレット、ゲーム機などの機器を接続できます。

簡単に接続できるため、気軽に始められるのが特長です。

低コストで利用できる

テザリングをするときは、ポケットWiFiのように新たに回線を契約する必要はありません。

ポケットWiFiと比較すると料金のコストがかからないメリットがあります。

テザリングの利用料がかかる場合も

事業者によって、テザリングの申し込みが必要だったり利用料が発生したりと、対応が異なる点には注意が必要です。

たとえば大手キャリアの対応は以下の表のようになっています。

キャリア申し込みテザリング利用料
ドコモ不要0円
au必要0円 or 550円 ※
ソフトバンク必要0円 or 550円 ※
楽天モバイル不要0円

※契約している料金プランにより異なる

申し込み不要でコストをかけずに利用できるところもあれば、反対に申し込みが必要で最大550円の利用料がかかるところもあります。

キャリアだけでも、それぞれ違いがありますので、格安スマホを利用している人も申し込みと利用料の有無を確認した上で使いましょう。

とはいえ、ポケットWiFiよりは低コストですので、なるべく料金をかけたくない人にピッタリです。

キャリアのエリアをそのまま利用できる

簡単に説明すると、テザリングの親機はスマホです。

タブレットやパソコンを親機であるスマホを経由してネットにつなぎます。

そのため、いつも使っているスマホがつながる場所であれば、どこでも通信できます

エリアを気にせず、使いたいと思ったときにすぐ使えるので便利です。

テザリングのデメリット

テザリング

画像引用元:テザリングの種類 | テザリングオプション: サービス・機能 | au

対応のスマホがあれば低コストで通信できるテザリングですが、デメリットになる部分もあります。

デメリットとして以下の3つがあります。

テザリングのデメリット
  • スマホのデータ量の増加
  • バッテリー消耗が早くなる
  • 接続が不安定になることがある

それぞれ見てみましょう。

スマホのデータ量の増加

スマホのほかにもPCなどの機器を接続して通信するので、データ量が増加する可能性があります。

テザリングでの通信は、スマホで契約しているデータ量の範囲内で利用する仕組みです。

そのため、あっという間にデータ量の上限まで到達し、通信制限が入ることがあります。

通信制限が入ってしまえばスマホの通信も遅くなってしまい、当月中は不自由な思いをすることになるでしょう。

テザリング通信の上限を確認

大手キャリアの場合を例に挙げると、テザリングで利用できる上限を設けているプランもあります。

無制限に通信できる5Gプランでの対応をまとめてみました。

キャリアプラン名データ量上限テザリング上限
ドコモ5Gギガホ無制限なし
auデータMAX 5G無制限30GB
ソフトバンクメリハリプラン動画SNS使い放題+50GB左記のとおり

完全無制限にテザリングができるのはドコモの5Gギガホだけです。

各社で対応は違いますので、事前に確認することをオススメします。

段階式プランで料金が高くなるかも

データ容量によって請求額が段階的に上がっていくプランだと、思わぬ料金が発生する可能性があります。

段階式プランの例
  • ドコモ:5Gギガライト・ギガライト
  • au:ピタットプラン5G・ピタットプラン 4G LTE
  • ソフトバンク:ミニフィットプラン

普段は1GB程度しか使わないのに、テザリングを使ったら上限まで到達して料金が高くなることも考えられます。

段階式プランはテザリングには不向きですので、プラン変更をしてから利用するのが良いでしょう。

その分のコストをかけるなら、ポケットWiFiを導入したほうが安くなるかもしれません。

バッテリー消耗が早くなる

テザリングで複数機器を接続すると常に通信状態になるため、スマホのバッテリーの消耗が早くなります。

いざスマホを使おうと思ったときに、「バッテリー残量が少なくて困った」という事態は避けたいですよね。

もし長時間の接続をするなら、モバイルバッテリーを用意したり、Bluetoothテザリングを試してみたりするのがオススメです。

接続が不安定になることがある

Wi-Fiテザリングだと接続が不安定になることがあります。

ほかのWi-Fiの電波とぶつかって接続が切れたり、事業者によって通信速度が低下したりすることが考えられます。

必要なときに接続できない状況になったら不便ですので、USBテザリングで通信するか、ポケットWiFiの契約も視野に入れると良いでしょう。

ポケットWiFiのメリット

ギガWi-Fi端末

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限ポケットWiFi

ポケットWiFiは、持ち運びのできるモバイルWiFiルーターを利用して通信をします。

どのような点で便利になるのか、メリットを見てみましょう。

ポケットWiFiのメリット
  • 使い方に合わせてデータ量を選べる
  • 長時間の連続通信が可能
  • 複数端末を安定して接続できる

1つ1つ解説していきますので、確認してみてください。

使い方に合わせてデータ量を選べる

ポケットWiFiの種類は豊富で、さまざまなデータ量のプランがあります。

たくさんの通信が必要なら無制限プラン、そこまで不要ならデータ量に合わせた20GBなどのプランを選択できます。

人それぞれ必要なデータ量は違いますので、自分の使い方に合ったポケットWiFiを選ぶようにしましょう。

長時間の連続通信が可能

テザリングだと長時間の通信ができず、バッテリー切れの心配がありました。

けれどもポケットWiFiなら長時間の通信ができます。

端末によって連続通信時間は異なりますが、8時間~20時間程度はバッテリーが持つものもあります。

外出時に持ち運ぶものですので、バッテリー切れの心配が少なく、長時間の通信ができるのは大きなメリットです。

複数端末を安定して接続できる

ポケットWiFiは複数端末の接続が可能です。

テザリングの場合は、Androidで最大10台、iPhoneで5台までの接続しかできません。

けれどもポケットWiFiなら、選ぶ端末次第で10台以上の接続が可能なものもあります。

しかも、テザリングと比べて安定した通信ができるので、途中で切断されるような心配は不要です。

多くの複数機器と接続する予定なら、ポケットWiFiのほうが使い勝手が良いです。

ポケットWiFiのデメリット

縛りなしWiFiの特徴

画像引用元:縛りなしWiFiの特徴 │ 縛りなしWiFi

テザリングよりも快適な通信ができるポケットWiFiですが、デメリットもあります。

デメリットも理解した上で、検討してみてくださいね。

ポケットWiFiのデメリット
  • モバイルWiFiルーターが必要
  • コストがかかる
  • エリア確認は必須

それぞれの詳細を見てみましょう。

モバイルWiFiルーターが必要

ポケットWiFiを使うなら、端末を新しく購入したりレンタルしたりする必要があります。

手持ちのモバイルWiFiルーターがあれば、SIMカードのみの契約をするのも方法の1つです。

キャンペーンで端末代金が安くなるとか、レンタル料0円のポケットWiFiを選ぶと初期コストを抑えられます。

持ち運びや充電の手間が増える

スマホだけで通信できるテザリングと違って、端末を自宅に忘れると通信ができません。

外出するときは必ずポケットWiFiの持ち運びの手間が発生します。

そして充電する端末も1つ増えるので、充電ケーブルの本数が増えたりバッテリー切れにならないか気に掛けたりする手間もかかるでしょう。

コストがかかる

ポケットWiFiを使うには新たな回線契約が必要です。

選んだデータ量に応じて月額料金が発生するので、これまでよりも通信コストが増加する可能性がある点には気をつけましょう。

ポケットWiFiを契約するなら、スマホの料金プランを小さいものに切り替えると、全体の通信コストを抑えられるかもしれません。

一度、スマホも含めた料金を見直すのがオススメです。

エリア確認は必須

ポケットWiFiは、どこでもつながるわけではありません。

それは事業者によって提供しているエリアは異なるからです。

契約後に「思っていたように通信できなかった」ということのないように、事前にエリアを確認してから手続きしましょう。

利用する場所で、しっかり電波の入るポケットWiFiを選んでください。

テザリングを使う方法をチェック

アイフォンイレブンプロ

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

自分の利用スタイルには、ポケットWiFiを契約するよりテザリングを利用するほうが向いていると感じる人もいるかもしれません。

ここではテザリングの使い方をチェックしていくので、しっかり覚えておきましょう。

使い方を一覧でまとめると以下の通りです。

テザリングを使う手順
  1. ルーターとして使うスマホでテザリングの設定を行う
  2. SSIDとパスワードをチェックする
  3. 接続するPCやタブレットに接続設定を行う
  4. 問題なく通信できれば完了

それぞれの手順について詳しくみていきましょう。

1 ルーターとして使うスマホでテザリングの設定を行う

テザリング設定

  1. 設定アプリを開く
  2. 「接続」をタップ
  3. 「テザリング」をタップ
  4. スイッチをONにしてSSIDをチェックする
  5. パスワードをチェックする

上記の手順で接続設定を行い、SSIDとパスワードをチェックしたら次に進みます。

2 接続するPCやタブレットに設定する

WiFi設定

  1. 設定アプリを開く
  2. 「接続」をタップする
  3. 「WiFi」をタップする
  4. 「ネットワークの追加」をタップする
  5. SSIDとパスワードを入力する
  6. 設定を保存する

接続する側の設定は通常のWiFi設定と同じです。

前述した手順で調べたSSIDとパスワードを入力すれば正常に接続できるでしょう。

ポケットWi-Fiとデザリングについて、よくある質問

ここからはポケットWi-Fiとデザリングについて、よくある質問をまとめてみました。

以下より、順番に回答しているのでご確認ください。

デザリングとポケットWi-Fiの違いは何ですか?

ノートPCやタブレットのインターネット接続方法が違います。デザリングはスマホとノートPC、タブレットを接続してインターネットを使います。

ポケットWi-Fiは契約したモバイルルーターでインターネットを使います。

デザリングはスマホのデータ容量を使うのに対して、ポケットWi-Fiではモバイルルーターのデータ容量を使います。

またポケットWi-Fiにはデータ無制限、契約期間の縛りがないなど、スマホにはない特徴があります。

特徴やメリットに応じて、デザリングとポケットWi-Fiを使い分けることが大切です。

ポケットWi-Fiの特徴やメリットは何ですか?

専用の回線を契約するため、デザリングと比べて通信品質が高くなります。

またポケットWi-Fiによっては無制限プランが用意されているので、たっぷり使いたい方におすすめです。

特に複数デバイスを同時に使いたい場合、通信料を削減できることもあります。

デザリングの特徴やメリットは何ですか?

スマホさえあれば、ノートPCやタブレットをインターネットに繋げられるため、利便性が高いです。

ポケットWi-Fiのように回線を別途契約する必要がないため、コストを抑えられます。

外出中に少し使いたい方にはポケットWi-Fiよりデザリングが向いています。

デザリングとポケットWi-Fiのどちらを選べば良いのか迷います

通信容量や回線品質を優先するならポケットWi-Fiを選びましょう。

また外出先で頻繁に利用する場合や複数デバイスを接続する場合、ポケットWi-Fiがおすすめです。

コストや利便性の面ではデザリングが向いています。

ポケットWiFiとテザリングを選ぶならどちらがオススメ?

SAKURAWiFiのFS030W

画像引用元:取扱機種 | SAKURA WiFi

ポケットWiFiとテザリングのメリットとデメリットを挙げながら比較しました。

けれども「結局どっちがいいの?」と感じている人もいるでしょう。

そこで比較ポイントをまとめてみたので以下の表をご覧ください。

項目ポケットWiFiテザリング
端末モバイルWiFiルータースマホ
契約必要不要 ※
コスト
データ量契約によって選べるスマホのデータ量の範囲内
接続の安定感
長時間の通信×
エリア
手軽さ

※テザリング利用料がかかることがあります

こうして比較してみると、テザリングは外でたくさんの通信するには不向きであることがわかります。

確かにコストが最低限で済むことや、スマホ1台で利用できる手軽さがあるのは優れたポイントです。

しかし、バッテリー切れの心配をしたり、スマホが速度制限になったりするリスクを考えると、あまりオススメできません。

テザリングがオススメな人

外出時にテザリングを利用するのはデメリットがあるとはいえ、使い方によってオススメできる人がいるのも事実です。

以下のような人は、テザリングでも十分に活用できる可能性はあります。

テザリングがオススメな人
  • スマホだけで手軽に接続したい人
  • ときどき必要なときに短時間だけ接続したい人
  • スマホのデータ残量に余裕がある人
  • できるだけコストをかけたくない人

契約プランを確認して、データ残量に気をつけながら利用してみてください。

ポケットWiFiがオススメな人

多少のコストや手間はかかっても、データ量を気にせずに安定した通信をしたいならポケットWiFiがオススメです。

自分の使い方に合ったデータ量を選ぶと、無駄のない料金で使えます。

ポケットWiFiをオススメできるのは以下の人です。

ポケットWiFiがオススメな人
  • 大容量の通信が必要な人
  • 使い方に合わせたプラン選びをしたい人
  • 長時間の通信をしたい人
  • 複数機器を安定して接続したい人
  • 外出先での通信が多い人

当てはまるようなら、ぜひポケットWiFiを検討してみてください。

ここからはオススメなポケットWiFiを紹介するので、新たに使っていきたい人は必見です。

オススメのポケットWiFiを紹介

ポケットWiFiには多くの種類があります。

無制限や縛りのないものなど、プランによってさまざまです。

そこで、話題になっているポケットWiFiを5つ挙げてみました。

オススメのポケットWiFi
  • ギガWi-Fi
  • どこよりもWiFi
  • ポケモバCloud
  • SAKURA WiFi
  • 縛りなしWiFi

それでは以下で概要と契約内容を見てみましょう。

ギガWi-Fi

ギガWi-Fi

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限ポケットWiFi

ギガWi-Fiは無制限に使えるポケットWiFiです。

ディスプレイ付きの高機能な端末もレンタルできます。

3年の契約期間があるのがネックになりますが、毎月のコストを抑えながらたくさんの通信をしたい人にオススメです。

端末名U2s/U3G4Max
データ量無制限
料金3,575円3,828円
契約期間2年(自動更新あり)
対応エリアドコモ・au・ソフトバンク
最大通信速度下り150Mbps/上り50Mbps
同時接続台数5台/10台5台
連続使用時間12時間
事務手数料3,300円
解約金初月~24ヶ月:21,780円
更新月:0円
26ヶ月目以降:11,495円
詳細ギガWi-Fi 公式サイトへギガWi-Fi

どこよりもWiFi

どこよりもWi-Fi

画像引用元:【公式】どこよりもWiFi|無制限のWiFiルータ

どこよりもWiFiには、縛りのあるプランとないプランがあります。

長期の利用になる人は「しばりありプラン」、短期の利用になる人は「しばりなしプラン」を選ぶと良いでしょう。

端末がJT101になるプランを選ぶとソフトバンクのエリアしか利用できない点に注意してください。

プラン名しばりありプランしばりなしプラン
端末名U3/U2sJT101
データ量無制限20GB
料金3,718円2,728円3,278円
契約期間2年(自動更新あり)なし
対応エリアドコモ・au・ソフトバンクソフトバンク
最大通信速度下り150Mbps/上り50Mbps
同時接続台数10台/5台10台
バッテリー容量3,000mAh/3,500mAh2,700mAh
事務手数料3,300円0円
解約金10,450円0円 ※
詳細どこよりもWiFi 公式サイトへどこよりもWiFi

※返却時にクリーニング代2,200円が発生

ポケモバCloud

ポケモバcloud

画像引用元:ポケモバcloud

ポケットWiFi業界の最安料金を実現しつつ、契約期間が2年になっているのがポケモバCloudです。

契約の縛りがあっても、なるべく短い期間のところに申し込みしたい人にオススメします。

契約後に使い方が変わったとしても、縛りが2年であれば切り替えしやすいです。

端末名U2sG4Max
データ量無制限
料金3,575円3,828円
契約期間2年(自動更新あり)
対応エリアドコモ・au・ソフトバンク
最大通信速度下り150Mbps/上り50Mbps
同時接続台数5台
連続使用時間12時間
事務手数料3,300円
解約金0〜24ヶ月目:19,800円
25ヶ月目:更新月0円
26ヶ月目〜:10,450円
詳細ポケモバCloud 公式サイトへポケモバCloud

SAKURA WiFi

SAKURA WiFi

画像引用元:SAKURA WiFi|自由放題WiFi、誕生。

SAKURA WiFiは、契約の縛りなしに無制限通信ができるポケットWiFiです。

端末の種類も豊富に取り揃えています。

短期間のみの利用で大容量通信をしたい人にオススメです。

申し込むときにはクーポンコードの入力を忘れないようにしましょう。

プラン名SAKURAアシストMUGEN
端末名FS030W/ARIA2/602HWなど
データ量無制限
料金4,048円 ※1
契約期間なし
対応エリアソフトバンク
最大通信速度下り150Mbps 上り50Mbps
下り612Mbps 上り13Mbps ※2
同時接続台数15台/10台/14台
連続使用時間20時間/17時間/8.5時間
事務手数料3,300円
解約金0円
詳細SAKURA WiFi 公式サイトへSAKURA WiFi

※1 クーポン適用時の料金
※2 AXGP+TDD-LTEの場合

縛りなしWiFi

縛りなしWiFi

画像引用元:縛りなしWiFi | 月額3,300円で契約期間縛りなし!

通信速度にもこだわって選びたい人にオススメしたいのが縛りなしWiFiです。

その名のとおり契約期間に縛りはありません。

さらにWiMAX回線を選べるプランも用意されているため、短期の利用でも高速通信が楽しめます。

使い方に合わせたプラン選びをしてみてください。

プラン名通常プランライトプランWiMAXプラン
端末名801ZT/601HW/FS030WWX05/W05/W06
データ量2GB/日20GB/月10GB/3日
料金3,630円3,300円4,730円
契約期間最低1ヶ月
対応エリアソフトバンクWiMAX
最大通信速度
(下り)
112.5Mbps
612Mbps
150Mbps
440Mbps
758Mbps
1.2Gbps
同時接続台数10台/14台/15台10台/10台/16台
連続使用時間8.5時間/8.5時間/20時間14時間/14時間/11時間40分
事務手数料3,300円
解約金0円
詳細縛りなしWiFi 公式サイトへ縛りなしWiFi

ポケットWiFiで思いっきり通信を楽しもう

ギガWi-Fiのデータ容量グラフ

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限ポケットWiFi

テザリングとポケットWiFiのメリットとデメリットを比較しながら、どちらが良いかについて解説しました。

簡単に振り返ってみます。

快適な大容量の通信をするならポケットWiFiがオススメ
  • 使い方に合わせてデータ量を選べる
  • 長時間の通信が可能
  • 複数台の安定した接続ができる
  • テザリングのデメリットが解消される

「どちらが良いか?」の結論は、ポケットWiFiに軍配が上がります。

なぜならテザリングを利用した場合、長時間の利用ができない不便さがあり、データ量の増加によってスマホの速度制限がかかる可能性があるからです。

ポケットWiFiなら、テザリングで気がかりだったことが解決します。

使い方に合うポケットWiFiを選んで、外出先でも快適な通信を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人
船本ちとせ
船本ちとせ
新潟県出身のスマホ関連情報が得意なWebライター。歴8年の元ドコモショップスタッフ。Galaxy Sが発売されて以来、ずっとGalaxyシリーズを愛用中。わかりにくいスマホにまつわる情報をシンプルに、心を込めてお届けします。

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