ポケットWiFiとテザリングを比較|速度の違い等からどちらが良い?

テザリングができればポケットWiFiは不要かも?と考える方もいらっしゃいますが、テザリングで代用することはおすすめできません。テザリングは利用料がかかることもありますし、バッテリー使用量も多く、ポケットWiFiのほうがメリットは多いです。本記事ではもっと詳しく解説します。
  • 2021年9月6日
  • by.a-sato

ドコモのテザリング

外出先で、タブレットやパソコンなどをインターネットにつなげる方法として、ポケットWiFiやテザリングの利用があります。

2つとも便利な通信方法ですが、結局、どっちを使えば良いのか?迷うこともあるでしょう。

そこでポケットWiFiとテザリングを徹底比較してみました。

それぞれのメリット・デメリットを通して、オススメはどちらなのか解説します。

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ポケットWiFi おすすめ
ポケットWiFiとテザリングを選ぶときのポイント
  • 使いたいデータ通信の容量
  • 月額料金の有無
  • 接続の安定感
  • 長時間利用の有無
  • 通信エリアの広さ
  • 手軽に始められるか

※本記事中の価格は総額表示

トップ画像引用元:テザリング | サービス・機能 | NTTドコモ

ポケットWiFiとテザリングを比較するときのポイント

ソフトバンクのテザリング

画像引用元:テザリングオプション | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ポケットWiFiとテザリング、どちらで通信しようか迷いませんか?

「せっかくスマホがあるし、テザリングでいいか」と思っている人もいるかもしれませんね。

けれども、使い方によってそれぞれメリットとデメリットがあり、テザリングで通信をするより、ポケットWiFiを選んだほうが良い場合もあります。

そこで、どちらかを選択するにあたって、注目しておきたいポイントをまとめてみました。

ポケットWiFiとテザリングを選ぶときのポイント
  • 使いたいデータ通信の容量
  • 月額料金の有無
  • 接続の安定感
  • 長時間利用の有無
  • 通信エリアの広さ
  • 手軽に始められるか

タブレットやパソコンなどの機器を接続するとき、どのような使い方になるのかをイメージしながら検討するのがオススメです。

それでは、ポケットWiFiとテザリングのメリット・デメリットを挙げながら、どちらを選ぶかの理由を詳しく解説します。

テザリングのメリット

ドコモのテザリング

画像引用元:テザリング | サービス・機能 | NTTドコモ

テザリングはスマホを通信の親機にして接続する方法です。

テザリングの接続方法には、USBやBluetoothもあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。

今回は使い勝手の良いWi-Fiテザリングの利用を前提に紹介します。

テザリングのメリットは、以下の3つです。

テザリングのメリット
  • 対応スマホがあれば接続できる
  • 低コストで利用できる
  • キャリアのエリアをそのまま利用できる

詳細を確認していきましょう。

対応スマホがあれば接続できる

テザリングをするには機能に対応しているスマホが必要です。

現在では、ほとんどのスマホに搭載されている機能ですので、持っている端末が対応しているか一度確認してみてください。

もしテザリングに対応しているなら、外出先でもパソコンやタブレット、ゲーム機などの機器を接続できます。

簡単に接続できるため、気軽に始められるのが特長です。

低コストで利用できる

テザリングをするときは、ポケットWiFiのように新たに回線を契約する必要はありません。

ポケットWiFiと比較すると料金のコストがかからないメリットがあります。

テザリングの利用料がかかる場合も

事業者によって、テザリングの申し込みが必要だったり利用料が発生したりと、対応が異なる点には注意が必要です。

たとえば大手キャリアの対応は以下の表のようになっています。

キャリア申し込みテザリング利用料
ドコモ不要0円
au必要0円 or 550円 ※
ソフトバンク必要0円 or 550円 ※
楽天モバイル不要0円

※契約している料金プランにより異なる

申し込み不要でコストをかけずに利用できるところもあれば、反対に申し込みが必要で最大550円の利用料がかかるところもあります。

キャリアだけでも、それぞれ違いがありますので、格安スマホを利用している人も申し込みと利用料の有無を確認した上で使いましょう。

とはいえ、ポケットWiFiよりは低コストですので、なるべく料金をかけたくない人にピッタリです。

キャリアのエリアをそのまま利用できる

簡単に説明すると、テザリングの親機はスマホです。

タブレットやパソコンを親機であるスマホを経由してネットにつなぎます。

そのため、いつも使っているスマホがつながる場所であれば、どこでも通信できます

エリアを気にせず、使いたいと思ったときにすぐ使えるので便利です。

テザリングのデメリット

テザリング

画像引用元:テザリングの種類 | テザリングオプション: サービス・機能 | au

対応のスマホがあれば低コストで通信できるテザリングですが、デメリットになる部分もあります。

デメリットとして以下の3つがあります。

テザリングのデメリット
  • スマホのデータ量の増加
  • バッテリー消耗が早くなる
  • 接続が不安定になることがある

それぞれ見てみましょう。

スマホのデータ量の増加

スマホのほかにもPCなどの機器を接続して通信するので、データ量が増加する可能性があります。

テザリングでの通信は、スマホで契約しているデータ量の範囲内で利用する仕組みです。

そのため、あっという間にデータ量の上限まで到達し、通信制限が入ることがあります。

通信制限が入ってしまえばスマホの通信も遅くなってしまい、当月中は不自由な思いをすることになるでしょう。

テザリング通信の上限を確認

大手キャリアの場合を例に挙げると、テザリングで利用できる上限を設けているプランもあります。

無制限に通信できる5Gプランでの対応をまとめてみました。

キャリアプラン名データ量上限テザリング上限
ドコモ5Gギガホ無制限なし
auデータMAX 5G無制限30GB
ソフトバンクメリハリプラン動画SNS使い放題+50GB左記のとおり

完全無制限にテザリングができるのはドコモの5Gギガホだけです。

各社で対応は違いますので、事前に確認することをオススメします。

段階式プランで料金が高くなるかも

データ容量によって請求額が段階的に上がっていくプランだと、思わぬ料金が発生する可能性があります。

段階式プランの例
  • ドコモ:5Gギガライト・ギガライト
  • au:ピタットプラン5G・ピタットプラン 4G LTE
  • ソフトバンク:ミニフィットプラン

普段は1GB程度しか使わないのに、テザリングを使ったら上限まで到達して料金が高くなることも考えられます。

段階式プランはテザリングには不向きですので、プラン変更をしてから利用するのが良いでしょう。

その分のコストをかけるなら、ポケットWiFiを導入したほうが安くなるかもしれません。

バッテリー消耗が早くなる

テザリングで複数機器を接続すると常に通信状態になるため、スマホのバッテリーの消耗が早くなります。

いざスマホを使おうと思ったときに、「バッテリー残量が少なくて困った」という事態は避けたいですよね。

もし長時間の接続をするなら、モバイルバッテリーを用意したり、Bluetoothテザリングを試してみたりするのがオススメです。

接続が不安定になることがある

Wi-Fiテザリングだと接続が不安定になることがあります。

ほかのWi-Fiの電波とぶつかって接続が切れたり、事業者によって通信速度が低下したりすることが考えられます。

必要なときに接続できない状況になったら不便ですので、USBテザリングで通信するか、ポケットWiFiの契約も視野に入れると良いでしょう。

ポケットWiFiのメリット

ギガWi-Fi端末

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限ポケットWiFi

ポケットWiFiは、持ち運びのできるモバイルWiFiルーターを利用して通信をします。

どのような点で便利になるのか、メリットを見てみましょう。

ポケットWiFiのメリット
  • 使い方に合わせてデータ量を選べる
  • 長時間の連続通信が可能
  • 複数端末を安定して接続できる

1つ1つ解説していきますので、確認してみてください。

使い方に合わせてデータ量を選べる

ポケットWiFiの種類は豊富で、さまざまなデータ量のプランがあります。

たくさんの通信が必要なら無制限プラン、そこまで不要ならデータ量に合わせた20GBなどのプランを選択できます。

人それぞれ必要なデータ量は違いますので、自分の使い方に合ったポケットWiFiを選ぶようにしましょう。

長時間の連続通信が可能

テザリングだと長時間の通信ができず、バッテリー切れの心配がありました。

けれどもポケットWiFiなら長時間の通信ができます。

端末によって連続通信時間は異なりますが、8時間~20時間程度はバッテリーが持つものもあります。

外出時に持ち運ぶものですので、バッテリー切れの心配が少なく、長時間の通信ができるのは大きなメリットです。

複数端末を安定して接続できる

ポケットWiFiは複数端末の接続が可能です。

テザリングの場合は、Androidで最大10台、iPhoneで5台までの接続しかできません。

けれどもポケットWiFiなら、選ぶ端末次第で10台以上の接続が可能なものもあります。

しかも、テザリングと比べて安定した通信ができるので、途中で切断されるような心配は不要です。

多くの複数機器と接続する予定なら、ポケットWiFiのほうが使い勝手が良いです。

ポケットWiFiのデメリット

縛りなしWiFiの特徴

画像引用元:縛りなしWiFiの特徴 │ 縛りなしWiFi

テザリングよりも快適な通信ができるポケットWiFiですが、デメリットもあります。

デメリットも理解した上で、検討してみてくださいね。

ポケットWiFiのデメリット
  • モバイルWiFiルーターが必要
  • コストがかかる
  • エリア確認は必須

それぞれの詳細を見てみましょう。

モバイルWiFiルーターが必要

ポケットWiFiを使うなら、端末を新しく購入したりレンタルしたりする必要があります。

手持ちのモバイルWiFiルーターがあれば、SIMカードのみの契約をするのも方法の1つです。

キャンペーンで端末代金が安くなるとか、レンタル料0円のポケットWiFiを選ぶと初期コストを抑えられます。

持ち運びや充電の手間が増える

スマホだけで通信できるテザリングと違って、端末を自宅に忘れると通信ができません。

外出するときは必ずポケットWiFiの持ち運びの手間が発生します。

そして充電する端末も1つ増えるので、充電ケーブルの本数が増えたりバッテリー切れにならないか気に掛けたりする手間もかかるでしょう。

コストがかかる

ポケットWiFiを使うには新たな回線契約が必要です。

選んだデータ量に応じて月額料金が発生するので、これまでよりも通信コストが増加する可能性がある点には気をつけましょう。

ポケットWiFiを契約するなら、スマホの料金プランを小さいものに切り替えると、全体の通信コストを抑えられるかもしれません。

一度、スマホも含めた料金を見直すのがオススメです。

エリア確認は必須

ポケットWiFiは、どこでもつながるわけではありません。

それは事業者によって提供しているエリアは異なるからです。

契約後に「思っていたように通信できなかった」ということのないように、事前にエリアを確認してから手続きしましょう。

利用する場所で、しっかり電波の入るポケットWiFiを選んでください。

テザリングを使う方法をチェック

アイフォンイレブンプロ

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

自分の利用スタイルには、ポケットWiFiを契約するよりテザリングを利用するほうが向いていると感じる人もいるかもしれません。

ここではテザリングの使い方をチェックしていくので、しっかり覚えておきましょう。

使い方を一覧でまとめると以下の通りです。

テザリングを使う手順
  1. ルーターとして使うスマホでテザリングの設定を行う
  2. SSIDとパスワードをチェックする
  3. 接続するPCやタブレットに接続設定を行う
  4. 問題なく通信できれば完了

それぞれの手順について詳しくみていきましょう。

1 ルーターとして使うスマホでテザリングの設定を行う

テザリング設定

  1. 設定アプリを開く
  2. 「接続」をタップ
  3. 「テザリング」をタップ
  4. スイッチをONにしてSSIDをチェックする
  5. パスワードをチェックする

上記の手順で接続設定を行い、SSIDとパスワードをチェックしたら次に進みます。

2 接続するPCやタブレットに設定する

WiFi設定

  1. 設定アプリを開く
  2. 「接続」をタップする
  3. 「WiFi」をタップする
  4. 「ネットワークの追加」をタップする
  5. SSIDとパスワードを入力する
  6. 設定を保存する

接続する側の設定は通常のWiFi設定と同じです。

前述した手順で調べたSSIDとパスワードを入力すれば正常に接続できるでしょう。

ポケットWi-Fiとデザリングについて、よくある質問

ここからはポケットWi-Fiとデザリングについて、よくある質問をまとめてみました。

以下より、順番に回答しているのでご確認ください。

デザリングとポケットWi-Fiの違いは何ですか?

ノートPCやタブレットのインターネット接続方法が違います。

デザリングはスマホとノートPC、タブレットを接続してインターネットを使います。

ポケットWi-Fiは契約したモバイルルーターでインターネットを使います。

デザリングはスマホのデータ容量を使うのに対して、ポケットWi-Fiではモバイルルーターのデータ容量を使います。

また、ポケットWi-Fiにはデータ無制限、契約期間の縛りがないなど、スマホにはない特徴があります。

特徴やメリットに応じて、デザリングとポケットWi-Fiを使い分けることが大切です。

ポケットWi-Fiの特徴やメリットは何ですか?

専用の回線を契約するため、デザリングと比べて通信品質が高くなります。

また、ポケットWi-Fiによっては無制限プランが用意されているので、たっぷり使いたい方におすすめです。

特に複数デバイスを同時に使いたい場合、通信料を削減できることもあります。

デザリングの特徴やメリットは何ですか?

スマホさえあれば、ノートPCやタブレットをインターネットに繋げられるため、利便性が高いです。

ポケットWi-Fiのように回線を別途契約する必要がないため、コストを抑えられます

外出中に少し使いたい方にはポケットWi-Fiよりデザリングが向いています。

デザリングとポケットWi-Fiのどちらを選べば良いのか迷います

通信容量や回線品質を優先するならポケットWi-Fiを選びましょう。

また、外出先で頻繁に利用する場合や複数デバイスを接続する場合、ポケットWi-Fiがおすすめです。

コストや利便性の面ではデザリングが向いています。

ポケットWiFiとテザリングを選ぶならどちらがオススメ?

SAKURAWiFiのFS030W

画像引用元:取扱機種 | SAKURA WiFi

ポケットWiFiとテザリングのメリットとデメリットを挙げながら比較しました。

けれども「結局どっちがいいの?」と感じている人もいるでしょう。

そこで比較ポイントをまとめてみたので以下の表をご覧ください。

項目ポケットWiFiテザリング
端末モバイルWiFiルータースマホ
契約必要不要 ※
コスト
データ量契約によって選べるスマホのデータ量の範囲内
接続の安定感
長時間の通信×
エリア
手軽さ

※テザリング利用料がかかることがあります

こうして比較してみると、テザリングは外でたくさんの通信するには不向きであることがわかります。

確かにコストが最低限で済むことやスマホ1台で利用できる手軽さがあるのは優れたポイントです。

しかし、バッテリー切れの心配をしたり、スマホが速度制限になったりするリスクを考えると、あまりオススメできません。

テザリングがオススメな人

外出時にテザリングを利用するのはデメリットがあるとはいえ、使い方によってオススメできる人がいるのも事実です。

以下のような人は、テザリングでも十分に活用できる可能性はあります。

テザリングがオススメな人
  • スマホだけで手軽に接続したい人
  • ときどき必要なときに短時間だけ接続したい人
  • スマホのデータ残量に余裕がある人
  • できるだけコストをかけたくない人

契約プランを確認して、データ残量に気をつけながら利用してみてください。

ポケットWiFiがオススメな人

多少のコストや手間はかかっても、データ量を気にせずに安定した通信をしたいならポケットWiFiがオススメです。

自分の使い方に合ったデータ量を選ぶと、無駄のない料金で使えます。

ポケットWiFiをオススメできるのは以下の人です。

ポケットWiFiがオススメな人
  • 大容量の通信が必要な人
  • 使い方に合わせたプラン選びをしたい人
  • 長時間の通信をしたい人
  • 複数機器を安定して接続したい人
  • 外出先での通信が多い人

当てはまるようなら、ぜひポケットWiFiを検討してみてください。

ここからはオススメなポケットWiFiを紹介するので、新たに使っていきたい人は必見です。

オススメのポケットWiFiを紹介

ポケットWiFiには多くの種類があります。

無制限や縛りのないものなど、プランによってさまざまです。

そこで、話題になっているポケットWiFiを5つ挙げてみました。

オススメのポケットWiFi
  • どこよりもWiFi
  • AiR-WiFi
  • 最安値保証WiFi
  • Rakuten WiFi Pocket
  • WiFiレンタルどっとこむ

それでは以下で概要と契約内容を見てみましょう。

どこよりもWiFi

どこよりもWi-Fi

画像引用元:【公式】どこよりもWiFi|無制限のWiFiルータ

どこよりもWiFiには、縛りのあるプランとないプランがあります。

縛りありのプランは、縛りなしに比べて550円の割引が適用されます。

最大200GBまで使えて、使ったデータ容量に応じて料金が変動するため、毎月のネット利用量にバラツキがある人や、200GBも使わないというライトユーザーの人にもおすすめです。

長期の利用になる人は縛りあり、短期の利用になる人は縛りなしを選ぶと良いでしょう。

項目サービス内容
月間データ量最大200GB
月額料金〜5GB:1,400円
〜20GB:2,400円
〜50GB:3,400円
〜100GB:3,900円
〜150GB:4,400円
〜200GB:4,900円
(2年割適用で-500円)
契約事務手数料3,300円
無料期間なし
契約期間通常:なし
2年割適用:24ヶ月自動更新
送料無料
契約解除料通常:なし
2年割適用時のみ
更新月以外:10,450円
更新月:0円
端末JT101
詳細どこよりもWiFi公式サイトへ
どこよりもWiFiのポイント
  • 縛りあり・なしプランの差額は550円
  • 最大200GBまで使える
  • 利用量が150GB以下の場合は使った分に応じて料金が変動

AiR-WiFi

Air-WiFi

画像引用元:【公式】 AiR-WiFi  (エアワイファイ) 解約・違約金がない業界最安級のモバイルWiFi!

AiR-WiFiのプランの特徴は、端末によって利用できるプランが異なるという点です。

2年契約ではありますが、月額330円のオプションに加入すれば契約の縛りをなくすことができるので、短期で利用したい人はオプションの加入をおすすめします。

使えるかどうか不安な人も多いと思いますが、AiR-WiFiには初回30日のお試しキャンペーンがあります。

初回事務手数料・30日以内にかかる料金が全て無料となり、返却処理・メンテナンス手数料の3,300円のみで利用することができるので、ポケットWiFiを気軽に試したいという人にもぴったりです。

項目サクッとプランまるっとプランらくらくプラン
月間データ量100GB
月額料金3,278円3,608円3,377円
契約期間なし
オプション
330円
契約事務手数料3,300円
無料期間30日間
契約期間1年
送料無料
支払方法クレジットカードのみ
契約解除料1年未満:7,700円
2年未満:5,500円
更新月以降:無料
※オプションで定期契約なしに変更可
端末U2sG4U3
端末状態リフレッシュ品新品
詳細AIR-WiFi(公式サイト)
AiR-WiFiのポイント
  • 端末によって選べるプランが異なる
  • どのプランも最大100GBまで利用可能
  • 月額330円のオプション加入で契約の縛りなしに
  • 30日間の初回お試しキャンペーン実施中

最安値保証WiFi

最安値保証Wi-Fi

画像引用元:[公式]最安値保証WiFi | 月額3,611円で契約期間縛りなし | SpaceAgent

最安値保証WiFiは、100GB3,611円のプランのみであり、他社のように期間限定の割引やデータ容量によって金額が変動することがありません。

そのため、非常にシンプルでわかりやすいプランであることが特徴です。

また、契約の縛りや違約金も一切ないので、短期で利用したい人や契約に縛られたくない人にもぴったりです。

さらに、100GBというのもあくまで目安であり、「100GB超えたら制限がかかる可能性もある」程度のものなので、実際には100GB以上使える可能性が高いのも嬉しいポイントです。

項目サービス内容
月間データ量100GB目安
月額料金3,611円
契約事務手数料0円
無料期間なし
(初月は日割り)
契約期間なし
送料無料
契約解除料なし
端末W04
JT-101
M7200
詳細最安値保証WiFi(公式サイト)
最安値保証WiFiのポイント
  • プランがシンプルでわかりやすい
  • 契約の縛り・違約金なし
  • 100GBを超えたら制限がかかる可能性があるがあくまで目安

Rakuten WiFi Pocket

楽天モバイル

画像引用元:Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル

Rakuten WiFi Pocketは、楽天モバイルで取り扱われているポケットWiFiです。

利用できるプランはスマホと同じ「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」であり、楽天モバイル回線であれば無制限で使えます。

※楽天モバイル回線エリア外(パートナー回線)の場合は5GB制限となります。

また、データ容量が20GB以下の場合は使った量に応じて料金が変動する仕組みであり、1GB未満の場合はなんと0円で維持することも可能です。

ポケットWiFiを使わない月があるなど利用頻度にバラつきがある場合や、そこまでネットを使わないライトユーザーの人にもおすすめです。

今なら端末代実質0円に加えて楽天スーパーポイントが5,000ポイント還元、さらにプラン料金が最大3ヶ月間無料となります。

お試しで楽天モバイルの回線やポケットWiFiを使ってみたい人も気軽に試せるのではないでしょうか。

項目サービス内容
月間データ量無制限
月額料金〜1GB:0円
(2回線目以降は1,078円)
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
契約事務手数料無料
無料期間3ヶ月間
契約期間なし
送料無料
契約解除料無料
端末Rakuten WiFi Pocket
(オリジナル端末)
詳細楽天モバイル公式サイト
Rakuten WiFi Pocketのポイント
  • 料金プランはスマホと同じ
  • データ容量は最大無制限
  • 利用量が20GB以下の場合は従量制
  • 1GB未満の場合は月額料金0円
  • 端末代実質0円
  • プラン料金が3ヶ月間無料

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ

画像引用元:【公式】WiFiレンタルどっとこむ|WiFiレンタル日本国内専用

WiFiレンタルどっとこむは、上記で紹介したポケットWiFiと異なり、1日単位でレンタルすることができる非常に便利なサービスです。

取り扱い端末も非常に多く、端末やデータ容量によって料金が大きく異なります。

下記表は、主なプランの料金となります。

項目料金
(1日)
料金
(31日)
利用可能
データ量
回線
501HW
無制限
473円5,676円無制限ソフト
バンク
T6
無制限
473円7,040円無制限
E5383
無制限
473円5,676円31日間31GB
WiMAX W06550円8,030円無制限
3日10GB制限
WiMAX
FS030W
6GB
1,254円3,762円31日間6GBau
詳細WiFiレンタルどっとこむ 公式サイトへ

1日500円以下で使えるプランもあり、旅行中にちょっと使いたい時や光回線の工事・開通待ち、端末故障時など、さまざまなシーンで重宝できます。

また、1日からレンタルすることもできますが、31日など長期で一気にレンタルすることも可能であり、その場合は単日よりも料金が割安になる傾向にあります。

長期利用の人にもお得になっている仕組みが嬉しいですね。

WiFiレンタルどっとこむ
  • 1日単位でレンタルできる
  • 31日間など長期でレンタルするとさらにお得に
  • 小容量から無制限までプランも豊富

ポケットWiFiで思いっきり通信を楽しもう

ギガWi-Fiのデータ容量グラフ

画像引用元:【公式】ギガWi-Fi クラウドで世界中無制限ポケットWiFi

テザリングとポケットWiFiのメリットとデメリットを比較しながら、どちらが良いかについて解説しました。

簡単に振り返ってみます。

快適な大容量の通信をするならポケットWiFiがオススメ
  • 使い方に合わせてデータ量を選べる
  • 長時間の通信が可能
  • 複数台の安定した接続ができる
  • テザリングのデメリットが解消される

「どちらが良いか?」の結論は、ポケットWiFiに軍配が上がります。

なぜならテザリングを利用した場合、長時間の利用ができない不便さがあり、データ量の増加によってスマホの速度制限がかかる可能性があるからです。

ポケットWiFiなら、テザリングで気がかりだったことが解決します。

使い方に合うポケットWiFiを選んで、外出先でも快適な通信を楽しんでくださいね。

この記事を書いた人
a-sato
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。