povoと楽天モバイルの組み合わせ(デュアルSIM)で料金シミュレーション

  • 2021年10月10日
  • by.a-sato

楽天モバイル

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楽天モバイルは通話が無料でかけ放題にできる一方で、通信エリアの狭さがネックだといわれており、他のSIMカードと組み合わせて使うデュアルSIM運用がおすすめとされています。

そこで今回は、楽天モバイルとpovoのサービスについて紹介し、2つの会社のSIMを組み合わせた時の料金をシミュレーションしていきます。

デュアルSIM運用を検討している人は、是非参考にしてください。

povoと楽天モバイルの組み合わせポイント
  • デュアルSIM運用はpovoと楽天モバイルがおすすめ
  • 楽天モバイルのRakuten Linkアプリを使えば無料で無制限かけ放題
  • povoの通信品質はauと同じなので快適に高速ネットが使える
  • povoの390円から12,980円まで選べるデータトッピング

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トップ画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルが何故デュアルSIM運用におすすめなの?

rakutenmobile3month

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン) | 楽天モバイル

まず、楽天モバイルが何故デュアルSIM運用におすすめなのか解説していきます。

デュアルSIMというのは、簡単に言うと1つのスマホで2つのSIMを使うというものです。

つまり、1台のスマホでありながら2台持ちしているような使い方ができます。

その使い方に、何故楽天モバイルは適しているのでしょうか。

通話は専用アプリを使うと無制限かけ放題

楽天モバイルには、Rakuten Linkアプリというコミュニケーションアプリがあります。

このアプリを使うと、国内通話が無制限かけ放題で利用できます。もちろん、利用料もかかりません。

※一部の電話番号は無料通話対象外となります。

そのため、楽天モバイルではオプション料等一切発生することなく、通話を無制限かけ放題にできるのです。

ネットの利用量が1GB未満の場合は料金0円

楽天モバイルでは、最大3,278円で通信量無制限で利用することができます。

また、利用量が20GB以下の場合は、使った量に応じて料金が変動する従量制となります。

1GB未満の場合はなんと0円で使うことができるので、ネットを使わずに通話だけを利用すれば、実質0円で維持することが可能です。

まだ通信エリアが狭く満足に使えないことがあるのがネック

楽天モバイル1本でもお得なのでは?と思うかもしれませんが、まだサービスが始まって間もない楽天モバイルには弱点もあります。

それは、まだ通信エリアが他のキャリアと比べて狭いという点です。

楽天モバイルでネットを無制限で使えるのは自社回線エリアのみであり、エリア外になるとパートナー回線を5GB制限で利用できる仕組みになっています。

そのため、残念ながら楽天モバイルのネットはまだそこまで使い勝手が良いとは言い切れません。

楽天モバイルと組み合わせるのはpovoがぴったり!

povoのネットワーク

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

ネットの使い勝手があまり良くない楽天モバイルだからこそ、通話SIMを楽天モバイルにして、他社のSIMでネットを利用するデュアルSIM運用がおすすめとされています。

では、ネットを使うには一体どこのSIMが1番良いのでしょうか?

この章では、povoの料金プランやサービスの特徴について解説していきます。

使える回線はau

povoで使える回線はauです。

au系列の格安通信ブランドなので、通信エリアも品質もauとほぼ同じだといわれています。

つまり、大手キャリアのauと同じようにネットを使うことが可能です。

エリアによって使える通信量や回線が異なる楽天モバイルよりも、シンプルに快適に利用することができるでしょう。

選べるデータトッピングは自分の用途に合わせて

povoの基本料金は0円であり、自分の用途に合ったトッピングを追加して自分だけのプランを作っていく仕様となります。

トッピングにはデータや通話、動画配信サービスなどのコンテンツがありますが、今回はデータトッピングを見ていきましょう。

povoのデータトッピング
  • 1GB:390円/1週間
  • 3GB:990円/30日間
  • 20GB:2,700円/30日間
  • 60GB:6,490円/90日間
  • 150GB:12,980円/180日間

このように、データ量や利用可能期間に応じて、さまざまなトッピングを選ぶことができます。

自分の用途に合ったものを選べるので、より無駄のない運用が可能となるでしょう。

通話かけ放題のトッピングもありますが、前述のように楽天モバイルとデュアル運用するのであればデータトッピングのみで問題ありません。

povoと楽天モバイルを組み合わせた時の料金をシミュレーション

povo2.0の料金

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

では次に、povoと楽天モバイルを組み合わせた時の料金をシミュレーションしてみました。

楽天モバイルはRakuten Linkアプリによる通話のみ・povoはネットという運用でのシミュレーションなので、楽天モバイルの料金は0円となります。

そのため、povoのトッピングの料金だけ見ていればすぐにわかることですが、今回はニーズ別にいくつか例を挙げていきます。

スマホを連絡手段でしか使わないユーザー

スマホは連絡手段でしかなくほとんどネットを使わないユーザーは、povoでトッピングをつける必要はないかもしれません。

Wi-Fiに接続してネットを使うのがメインだという人も、必ずしも1ヶ月単位のトッピングをつけなくても問題はないでしょう。

最安値が1GB390円で1週間利用可能なので、必要に応じてデータを追加するのが1番お得な使い方ではないでしょうか。

定期的にpovoの回線でネットを使うことがあるのであれば、1ヶ月3GBで990円のトッピングもおすすめです。

SNSや地図検索などを活用したいユーザー

SNSや地図検索程度であれば、3GB990円で充分でしょう。

動画やゲームをする機会があるのであれば、20GB2,700円のトッピングの方が無難かもしれません。

どの程度必要かわからない人は、1ヶ月単位で自分の利用頻度を観察していくと良いでしょう。

動画やゲームなどをたくさん使いたいユーザー

動画やゲームなどをたくさん使いたいという人は、20GB以上の大容量のデータトッピングを利用することをおすすめします。

1GB単位の料金は、データ容量が大きければ大きいほど安くなるので、たくさんネットを使う人は予め150GBのトッピングを購入するのも良いかもしれません。

180日間使えるので、当分はデータ容量に困ることはないでしょう。

povoはネット・楽天モバイルは通話で使うと毎月の利用料金がお得に!

povo 2.0

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

最後に、povoと楽天モバイルの組み合わせのポイントについてまとめます。

povoと楽天モバイルの組み合わせポイント
  • デュアルSIM運用はpovoと楽天モバイルがおすすめ
  • 楽天モバイルのRakuten Linkアプリを使えば無料で無制限かけ放題
  • povoの通信品質はauと同じなので快適に高速ネットが使える
  • povoの390円から12,980円まで選べるデータトッピング

楽天モバイルは通話がお得である一方で、まだ通信エリアが狭く、自社エリア以外でネットを使うと5GB制限になってしまうネックがあります。

そこで、楽天モバイルは通信量が1GB未満の場合は月額料金が0円なので、他の通信SIMと一緒に使うことでよりお得に運用することが可能となります。

今回は、390円から12,980円まで幅広くデータトッピングが選べるpovoとの組み合わせを紹介しました。

ネットも通話も快適にお得に使いたいのであれば、是非デュアルSIM運用を検討することをおすすめします。

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

この記事を書いた人
a-sato
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。