povoからLINEMOへの乗り換え方法|MNP転出や転入の手順から注意点まで

  • 2022年4月25日
  • by.annacom14

LINEMO

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、povoからLINEMOに乗り換える際の、MNP転出から転入までの手順について詳しく紹介していきます。

LINEMOは月額基本料が安い上に、LINEの通信量はカウントフリーで利用できるのが魅力です。

LINEの利用頻度が高い人は、LINEMOに乗り換えるだけで通信量を節約できます。

しかし、LINEMOはオンライン専用サービスのため、手続きはすべてオンラインから行わなければなりません。

自分で契約できるのか不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

本記事では、povoからLINEMOに乗り換える際の注意点についても解説しています。

LINEMOへの乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

トップ画像引用元:LINEMOの料金プラン|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

povoからLINEMOに乗り換える方法

スマホの乗り換え方法
povoからLINEMOに乗り換える方法は非常に簡単です。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)という制度を利用すれば、電話番号そのままでLINEMOに乗り換えることができます。

MNPの手順は、大きく分けて2つ。

povoからLINEMOに乗り換える手順
  1. povoでMNP予約番号を取得して転出手続きを行う
  2. LINEMOで転入手続きを行う

この流れで手続きを行えば、簡単にLINEMOに乗り換えることができます。

povoのMNP転出手順

MNP転出手順
まずは、povoでMNP予約番号の取得を行います。

MNP予約番号とは、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用する際に必要な10桁の番号です。

転出先で取得することができるので、povoからLINEMOに乗り換える場合はpovoで取得します。

MNP予約番号の取得方法
  1. povo公式ページにアクセス
    povo1.0はこちら
    povo2.0はこちら
  2. 「サポート」をタップし「その他」から「解約のお手続き」を選択
  3. 「povo2.0(povo1.0の場合はpovo1.0)から他社へMNPする場合」を選択
  4. メールアドレスを入力してログインを行う

あとは画面の内容に沿って手続きを進めていき、MNP予約番号を発行します。

MNP転入手続きで必要となるため、「MNP予約番号」と「有効期限」はメモに控えておきましょう。

なお、MNP転出手数料は無料です。

povoは解約金も0円なので、転出に伴う費用はかかりません

LINEMOの転入手続き方法

それではLINEMOへの転入手続きの方法を解説していきます。
契約方法
povoでMNP予約番号を取得したら、LINMOで転入手続きを行います。

povoで契約手続きを行う前に、確認しておきたいポイントが2つあります。

契約前に確認しておきたいポイント
  • 利用予定のスマホが利用できるか
  • スマホにSIMロックがかかっていないか

利用予定のスマホが利用できるか

利用する予定のスマホがLINEMOで利用できるか、事前に確認しておきましょう。

対応状況は、LINEMO公式ページの「動作確認端末」で簡単にチェックできます。

対応していなかった場合は、LINEMO対応機種を用意してください。

スマホにSIMロックがかかっていないか

キャリアで購入したスマホには、他社で利用できないようSIMロックがかかっている場合があります。

SIMロックがかかっている場合は、事前にSIMロック解除手続きが必要です。

SIMロック解除手続きは、購入したキャリアで行います。

今回は、auで購入したスマホを例に、SIMロック解除方法をご紹介します。

au端末のSIMロック解除手続き手順
  1. パソコン・スマホからMy auにアクセス
  2. メニューから「サポート」を選択
  3. 「操作・設定(機種・データ移行・メール設定など)」をタップ
  4. 「SIMロック解除」を選択
  5. 「SIMロック解除のお手続きで確認できます」をタップ
  6. 「SIMロック解除のお手続き(My au)」をタップ
  7. 端末のIMEIを入力
  8. 選択内容を確認し「解除の理由」と「連絡先Eメールアドレス」を選択

以上で手続きは完了です。

SIMロック解除手続きはauショップでも行えますが、その場合は3,300円の手数料がかかります。

My auから自分で行えば無料でできるので、SIMロック解除を行う際はぜひオンライン手続きを活用してください。

LINEMOの申し込みに必要な書類

スマホの準備が整ったら、LINEMOで契約申し込みを行います。

LINEMOの契約手続きで必要なのものは、以下のとおりです。

LINEMOの契約手続きで必要なもの
  • 本人確認書類
  • 支払いに使うクレジットカードまたは口座情報

本人確認書類は、運転免許証かマイナンバーカードがあれば1点でOK。

健康保険証を利用する場合は、住民票や公共料金の領収書などの補助書類が必要です。

詳しい内容は、公式ページをチェックしてみてくださいね。

契約手続きに必要なものを手元に準備したら、LINEMO公式ページの申し込みから転入手続きを進めていきます。

LINEMOの申し込み手順

では、LINEMOの申し込み手順を画像付きで見ていきましょう。

基本的に画面の指示に従って進めていけば大丈夫です。

あらかじめ必要な書類などを揃えておけば、手続きはとても簡単に終わります。

以下の申し込み手順画像引用元:【公式】LINEMO|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

手順1:「申し込む」をタップ

LINEMO手順

手順2:「今の電話番号をそのまま使用する」をタップ

LINEMO手順

手順3:「他社携帯電話会社」を選択

LINEMO手順

手順4:利用するSIMを選択

LINEMO手順

手順5:プラン・オプションを選択

LINEMO手順

手順6:取得したMNP予約番号・有効期限・携帯電話番号を入力

LINEMO手順

手順7:契約者情報を入力

LINEMO手順

手順8:利用者を選択

LINEMO手順

手順9:ネットワーク暗証番号を設定する

LINEMO手順

手順10:支払い情報を入力

LINEMO手順

手順11:以下の流れに従う

支払情報を入力したあとは、以下の流れで手続きを進めます。

  1. 本人確認書類をアップロード
  2. 「申し込み内容の確認に進む」をタップ
  3. 重要事項説明をすべて確認して「重要説明次項をご確認ください」にチェックを入れる
  4. 通信の秘密等に関する同意事項を確認し「同意する」にチェックを入れる
  5. 「ご契約書類の確認」を選択
  6. 「最終確認」を確認したら「同意する」にチェックを入れる
  7. 「上記に同意の上申し込みを確定する」をタップ
  8. 発行された「受注番号」を控えておく

以上で契約手続きは完了です。

画面の指示に従って操作するだけなので、はじめての人でも簡単に手続きできます。

なお、発行された「受注番号」は、LINEMOへのお問い合わせや開通手続きで必要になります。

手続きが完了するまで大切に保管しておきましょう。

あとは審査完了後、LINEMOから「商品発送のお知らせメール」が届くのを待つだけです。

SIMカードが届いたら開通手続きを行い、SIMカードをスマホにセットしたら転入手続きは完了です。

povoは自動的に解約されるので、改めて解約手続きを行う必要はありません。

LINEMO(ラインモ)の申し込み方法|手順や流れ、お得に契約するには?

povoからLINEMOに乗り換える際の注意点

乗り換えの注意点
解説したとおり、povoからLINEMOへの乗り換えは非常に簡単です。

ただし、いくつか注意するポイントもあるので、詳しく解説していきます。

povoからLINEMOに乗り換えるときの注意点
  • povoのトッピングやオプションの料金は日割りにならない
  • MNP予約番号には有効期限がある
  • povoとLINEMOの契約名義は同一でなければならない
  • LINEMOは17歳以下は契約できない

povoのトッピングやオプションの料金は日割りにならない

povoは解約金やMNP転出手数料はかからないので、費用がかからずにLINEMOに乗り換えできます。

しかし、解約月のトッピングやオプションの月額料金は日割りにはなりません。

月の途中に乗り換えた場合でも、1ヶ月分の料金が請求されてしまいます。

もちろん余った通信量をLINEMOに持ち込むことはできませんので、解約したら消滅してしまうだけです。

一方、LINEMOは契約月の月額料金は日割りになります。

povoからLINEMOに乗り換えの際は、月末に近いタイミングで乗り換えすると無駄を減らすことができますよ。

MNP予約番号には有効期限がある

MNP予約番号の有効期限は、発行日から15日間です。

期限を過ぎてしまうと失効となってしまうので、再取得しなくてはなりません。

MNP予約番号を取得したらできるだけ早めに手続きを行いましょう。

povoとLINEMOの契約名義は同一でなければならない

MNPを利用して乗り換える場合、povoとLINEMOで契約名義を変更することはできません。

povoで契約していた人の名義でLINEMOで契約することとなります。

名義を変更したい場合は、事前にpovoで名義変更を行ってください。

LINEMOは17歳以下は契約できない

LINEMOは、18歳以上の成人から契約できます。

未成年者の契約はできませんので、親名義で契約してください。

povoからLINEMOへの乗り換えはタイミングに注意!

スマホの乗り換え手続き
今回は、povoからLINEMOに乗り換える方法や注意点について解説してきました。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用すれば、電話番号そのままでLINEMOに乗り換えできます。

povoではMNP転出に関わる手数料や解約金がかからないので、費用がかからずに乗り換えができます。

また、LINEMOの新規事務手数料も無料です。

契約手続きも非常に簡単なので、はじめてでもスムーズに手続きを進めることができるでしょう。

ただし、月の途中に乗り換えても、povoのトッピングやオプション料金は日割りになりません。

一方、LINEMOは契約月は日割りになるので、月末に近いタイミングが最も無駄なく乗りかえられます。

povoからLINEMOに乗り換えの際は、タイミングに注意して手続きを行いましょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!