Beatsの完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」の価格・特徴は?

Beatsの完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」の価格・特徴は?

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Apple傘下のオーディオメーカー『Beats』は4月に新型の完全ワイヤレスイヤホン『Powerbeats Pro』を発表し5月10日から米国やカナダで発売予定となっております。

日本国内向けには『Powerbeats Pro』の公式ホームページこそ開設されており、価格も24,800円と明記していますが発売日未定というもどかしい状況です。

ただ価格明記と日本語版ホームページを開設している事から今後日本でも発売される可能性は極めて高いです。

現在公開されている内容を元に独自レビューを行ってみたいと思います。

完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Proの価格・特徴
  • ワークアウトユーザーをメインターゲットとしたワイヤレスイヤホン
  • Class 1 Bluetoothにより遠距離からでも音楽が聞こえる
  • 防水・防沫仕様により汗や雨に強く着脱で音楽が自動で再生・停止される
  • 価格は24,800円だが日本発売日は未定

トップ画像引用元:Powerbeats Pro – Beats by Dre

1 Powerbeats Proのスペック・デザイン

PowerBeats Pro

現在、Powerbeats Proの公式ホームページで明かされているスペック情報をまとめると下記の表のようになります。

項目詳細
メーカーBeats
有線/無線無線
イヤホンタイプイヤーフック
デバイスとの接続方式Bluetooth Class 1
イヤホン同士の接続左右独立型
防水・防沫対応
価格24,800円
日本発売日未定
カラーアイボリー
ブラック
ネイビー
モス
購入時の同梱物充電ケース
イヤーチップ4種
Lightning USB-A充電ケーブル
クイックスタートガイド
保証書

昨今のワイヤレスイヤホンは、Powerbeats Proと同じ左右独立型で5,000円台で購入できるイヤホンも少なくない…と考えるとやや高めのお値段設定になっております。

ただし、Powerbeats Proはメインターゲットとなる層が『ワークアウトをする人』と明確で、そのメインターゲットに喜ばれる機能を多数持ったワイヤレスイヤホンになっております。

1-1 デザインは耳にかけるイヤーフック型で落ち着いた色の4種類

PowerBeats Pro

画像引用元:Powerbeats Pro – Beats by Dre

Powerbeats Proはワークアウト、即ちジムや筋トレで体を鍛えているユーザーをメインターゲットとして想定し、設計されています。

ジムのマシーンや筋トレで激しい運動の最中でも、集中して音楽が聞こえるようにワイヤレスタイプのイヤホンで、かつ両耳の間にはケーブルの無い左右独立型です。

外れにくいイヤーフックタイプとなっており、イヤホンの色もアイボリー、ブラック、ネイビー、モスの落ち着いた色なのでイヤホンを付けているのが目立ちにくいのも特徴です。

2 ワークアウトに適したPowerbeats Proの特徴

PowerBeats Pro.JPG

画像引用元:Powerbeats Pro – Beats by Dre

Powerbeats Proはワークアウト向けのワイヤレスイヤホンなので、激しい運動でも装着しつづけられるイヤホンですが他にもワークアウト向けの特徴がいくつかあります。

2-1 防水・防沫に対応しているので汗や雨にも強い

PowerBeats Pro

画像引用元:Powerbeats Pro – Beats by Dre

Powerbeats Proは運動中の汗やランニング中の雨、湿気や霧の天候時にも動作できるよう防水・防沫にも対応しているのも特徴の1つです。

「汗っかきだけど運動中にイヤホンを使いたい!」という方にもPowerbeats Proはおすすめできる機能の1つと言えます。

2-2 最長9時間の連続利用が可能なタフネスバッテリー

PowerBeats Pro

画像引用元:Powerbeats Pro – Beats by Dre

ワイヤレスイヤホンはサイズの小ささからバッテリーの持ちが悪く2、3時間程度でバッテリー切れになってしまうイヤホンも決して珍しくありません。

せっかくトレーニングに集中出来ているのに急に音楽が止まってしまうのは、気が散ったり最悪の場合は一気にトレーニングのやる気がそがれてしまう事もあります。

その点、Powerbeats Proはワイヤレスイヤホンの中でも、最長9時間使用可能と非常に長持ちのバッテリーを搭載しているので長時間のトレーニングでも利用可能です。

左右独立型という点を生かして片耳だけ利用してもう片耳分のイヤホンは充電、充電が切れたらもう片耳分のイヤホンで音楽再生…という使い方も可能です。

「今まで使っていたワイヤレスイヤホンはバッテリーの持ちが不満だった」「長時間利用できるワイヤレスイヤホンが欲しい」人には嬉しい機能と言えるでしょう。

2-3 Class 1 Bluetooth規格でデバイスから離れても音楽が再生できる

PowerBeats Pro

画像引用元:Powerbeats Pro – Beats by Dre

Powerbeats ProはBluetoothを使って接続をしますがこのBluetoothの『Class 1』という規格を採用しております。

この『Class 1』規格の優れているポイントは、デバイスとイヤホンの距離がある程度、離れていても音楽が途切れずに再生が出来る…というものです。

『Class 1』規格での想定通信距離・範囲は約100mです。

このBluetooth規格の特徴を生かせばワークアウトやランニング中に、スマホをアームレシーブ型スリーブに収納したりネックストラップでスマホをひっかける必要も無くなります。

荷物の中にデバイスを収納しておけば「運動中にスマホがガタガタ動いて集中出来ない」「動くと音楽にノイズが発生する」という現象も無くなるでしょう。

ただし、ドアや壁などの遮蔽物の有無や材質の違いで通信距離は短くなる可能性があります。

ちなみにPowerbeats Proはデバイスの操作だけでなく、イヤホンで音楽再生をコントロールできます。

また、デバイスがiPhoneならSiriを使って操作する事も可能となっております。

ランニングに最適なワイヤレスイヤホンおすすめ人気ランキング【2019】

次のページでは、Powerbeats ProとAirPodsどちらを購入すべきかについて解説します。

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