ドコモ「らくらくスマートフォン F-52B」の評価レビュー|発売日・価格・スペック

  • 2021年10月21日
  • by.araki

らくらくスマートフォン F-42A

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本記事では、ドコモの2021年秋冬モデル「らくらくスマートフォン F-52B」について解説しています。

シニア向けとして合計700万台以上売れている「らくらくスマートフォン」シリーズの最新作が、今回も秋冬モデルとして登場。

らくらくスマートフォンとしては初の5G対応です。

これまで通りシニア向けの機能が充実しており、スマホデビューしたいシニアにとってはうってつけの1台となるでしょう。

らくらくスマートフォン F-52Bの評価まとめ
  • エントリーモデルとして必要十分なスペック
  • シニア向けの機能が充実
  • 無料でサポートに電話できて便利
  • シニアのスマホデビューに最適

トップ画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B – FMWORLD.NET(個人) : FCNT

らくらくスマートフォン F-52Bの発売日・予約開始日

らくらくスマートフォン F-52B

画像引用元:2021-2022 docomo collection | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bは、2022年2月以降発売予定だとされています。

それ以上の情報は執筆時点ではありません。

ドコモオンラインショップでは、まだスマートフォン一覧に表示すらされておらず、発売は当面先であることを伺わせます。

発売日前に予約できるかどうかも、現状では不明です。

らくらくスマートフォン F-52Bの価格【ドコモ】

らくらくスマートフォン F-52B ネイビー

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bの価格は未定です。

参考までに、2020年9月23日に発売された「らくらくスマートフォン F-42A」は、現在41,976円で販売されています。

恐らく今回も似た価格で発売されるのではないでしょうか。

らくらくスマートフォン F-52Bのスペックを評価レビュー

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bは、決してスペックの高い機種ではありません。

Snapdragon 480が搭載されている、安さ重視のエントリーモデルです。

らくらくスマートフォン F-52B スペック

らくらくスマートフォン F-52B
チップSnapdragon 480
5G対応
画面サイズ5.0インチ
本体サイズ未定
重さ未定
アウトカメラ広角:1,310万画素
マクロ:190万画素
インカメラ810万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量3,400mAh
生体認証指紋
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーピンク・ホワイト・ネイビー

Webブラウジング、YouTube視聴、LINEといった用途であれば、特に不便に感じることはないでしょう。

5G対応でもあります。

また、防水とFeliCa(おサイフケータイ)、ワンセグにも対応しています。

ワンセグ対応なのは今時珍しいですね。

スペックのポイント
  • Snapdragon 480
  • 5G対応
  • 指紋認証対応
  • FeliCa対応
  • 防水・防塵対応
  • ワンセグ対応
  • ワイヤレス充電には非対応

ハンドソープやアルコールにつけてもOK

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bは、泡タイプのハンドソープで洗ったり、アルコール除菌したりすることもできます。

ただし無故障を保証するものではないため、実行の際には取扱説明書などで注意事項をよく確認しましょう。

前作との違い

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-42A | 製品 | NTTドコモ

2020年9月23日に発売された「らくらくスマートフォン F-42A」との大きな違いは、搭載されているチップとバッテリー容量と指紋認証の有無です。

らくらくスマートフォン F-42AにはSnapdragon 450が搭載されていました。

これは当時のエントリーモデルとしても低い処理能力のチップであり、動作がもっさりしたりカクカクしたりしやすいものでした。

しかし、らくらくスマートフォン F-52Bでは、処理能力が大きく向上したSnapdragon 480を搭載します。

これによりもっさり感やカクカク具合が大きく軽減することでしょう。

また、らくらくスマートフォン F-42Aでは2,110mAhでしかなかったバッテリー容量が、らくらくスマートフォン F-52Bでは3,400mAhになります。

3,400mAhは今時のスマホの標準的な容量です。

そしてらくらくスマートフォン F-42Aにはなかった指紋認証も、らくらくスマートフォン F-52Bには加わりました。

これで毎回パスコードなどを入力しなくてはいけなかった煩わしさから開放されます。

前作はシニア向けにしてもあまりに低いスペックが気になるものでしたが、今作は一般的なエントリーモデルとしても十分なスペックといえます。

前作との違いまとめ
  • Snapdragon 450→Snapdragon 480
  • バッテリー容量2,110mAh→3,400mAh
  • 生体認証なし→指紋認証追加
  • 一般的なエントリーモデルとしても十分なスペックに向上

らくらくスマートフォン F-52Bのカメラを評価レビュー

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bには、約1,310万画素の広角カメラと、約190万画素のマクロカメラが搭載されています。

マクロカメラのおかげで、通常では難しい超接写での撮影が可能に。

ただ、それ以外には特筆するところはありません。

全体的な性能は一般的なスマホカメラの範疇に収まっています。

らくらくスマートフォン F-52Bの機能を評価レビュー

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B – FMWORLD.NET(個人) : FCNT

らくらくスマートフォン F-52Bの見どころは、シニアのようなスマホ初心者を対象にした機能が充実していることです。

その機能を順番に見ていきましょう。

らくらくスマートフォン F-52Bの機能
  • 「標準モード」と「スマホかんたんモード」搭載
  • スマホの使い方を教えてくれる「らくらくコンシェルジュ」
  • 無料でサポートに電話できる「らくらくホンセンター」
  • マスク越しでも問題ない「マスク通話モード」
  • 怪しいサイトを警告する「フィッシング詐欺防止機能」
  • 未登録の連絡先からの着信やメールを警戒する「迷惑電話・メール対策機能」

「標準モード」と「スマホかんたんモード」搭載

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bでは、基本機能をわかりやすく配置した「標準モード」と、一般的なスマホに近い感覚で使える「スマホかんたんモード」を切り替えることができます。

切り替えはいつでもできるので、自分の気に入ったほうを使いましょう。

スマホの使い方を教えてくれる「らくらくコンシェルジュ」

らくらくスマートフォン me

画像引用元:らくらくスマートフォン me(F-01L) | らくらくスマートフォン | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bのユーザーは、動画や自宅訪問で使い方を教えてくれる「らくらくコンシェルジュ」というサービスを利用できます。

ただ、自宅訪問の対象エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉と限られています。

無料でサポートに電話できる「らくらくホンセンター」

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bでは、ボタンひとつでサポートに電話が繋がります。

通話料、利用料は無料です。

わからないことなどがあったら気軽に問い合わせましょう。

マスク越しでも問題ない「マスク通話モード」

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

「マスク通話モード」を設定すると、通話の相手がマスク越しでも、相手の声が聞き取りやすくなります。

相手がマスクをしていない時には、本来よりもやや強調して聞こえるようになるようです。

怪しいサイトを警告する「フィッシング詐欺防止機能」

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B | ドコモ らくらくホン・あんしんスマホ | 製品 | NTTドコモ

らくらくスマートフォン F-52Bで怪しいサイトにアクセスすると、これは怪しいサイトであると警告してくれます。

ただ、詐欺などを自動で防いでくれる機能ではありません。

警告された場合は、周りの人や警察などに相談しましょう。

未登録の連絡先からの着信やメールを警戒する「迷惑電話・メール対策機能」

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-42A

らくらくスマートフォン F-52Bの連絡帳に登録されていないところから着信やメールが来た時、事前にそのことを知らせてくれる機能です。

これにより、覚えのない番号からの着信は無視するといった行動が取りやすくなります。

らくらくスマートフォン F-52Bは買うべき?

らくらくスマートフォン F-42A

画像引用元:らくらくスマートフォン F-52B – FMWORLD.NET(個人) : FCNT

ここまで紹介してきた通り、らくらくスマートフォン F-52Bでは、独自のシニア向け機能が充実しています。

特に無料でサポートに電話できる「らくらくホンセンター」は、初心者にとって非常に心強いものではないでしょうか。

メーカーが富士通という日本製であることも、シニアにとってはイメージの良いものだと思います。

価格も恐らくですが、4万円台には収まることでしょう。

このことから、らくらくスマートフォン F-52Bは、シニアにうってつけのおすすめ機種といえます。

シニア向けとしてはスペックも十分!

以上、ドコモの2021年秋冬モデル「らくらくスマートフォン F-52B」についてでした。

らくらくスマートフォン F-52Bの評価まとめ
  • エントリーモデルとして必要十分なスペック
  • シニア向けの機能が充実
  • 無料でサポートに電話できて便利
  • シニアのスマホデビューに最適

らくらくスマートフォン F-52Bは、Snapdragon 480を搭載した、らくらくスマートフォンとしては初の5G対応スマホです。

価格こそまだ未定なものの、例年通りなら4万円台になるでしょう。

そんなにスペックの高い機種ではありませんが、無料でサポートに電話できるなど、シニア向けを意識した機能やサービスが充実しています。

すでに売上700万台を突破しているらくらくスマートフォンシリーズ。

最新作のらくらくスマートフォン F-52Bは、これまで以上にシニアにとって最適な1台になりそうです。

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この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。