楽天モバイルおすすめ最新スマホランキング【2018-19冬春モデル】

  • 2019年1月29日
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楽天モバイルおすすめ最新スマホランキング【2018-19冬春モデル】

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

楽天モバイルは格安SIM(MVNO)の中で「契約者数ナンバーワン」の人気を誇ります。楽天という有名企業が運営していることもあり知名度は抜群ですよね。

そんな楽天モバイルは格安SIM業者の中でも選べるスマホのラインナップが豊富なことも特徴のひとつです。他社では扱わないユニークなものもあり、なかなか選びがいがあります。

このページでは、楽天モバイルが扱うスマホについて、最新機種を中心に特にオススメできるものを紹介していきます。

トップ画像引用元:楽天モバイル:AQUOS sense2 SH-M08

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いいスマホはiPhoneやGalaxyだけじゃない!

画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI Mate 20 pro

はじめに申し上げておくと、楽天モバイルは「iPhone」や「Galaxy」のような、大人気スマホの最新機種は取り扱っていません。

iPhone SEはありますが、すでに型落ちしているモデルであり、今さらオススメかと言うと疑問符が付きます。とにかくiPhoneならいいという方なら別ですが…。

楽天モバイルが取り扱っているのは、どちらかと言えば日本ではマイナーなスマホが多く、一見するとがっかりしてしまうかもしれません。

しかし、スペックを見ると実は有名なハイエンド機と同等以上のものや、コストパフォーマンスの非常に高いものも混ざっています。

楽天モバイルをきっかけに「発掘」しよう!

画像引用元:楽天モバイル: 楽天モバイルは、格安スマホ(MVNO)契約数No.1!

楽天モバイルを使うなら、必然的にこれまで知らなかったスマホを認知する機会が増えていくことになるでしょう。

みんなが知っている有名スマホもいいですが、知る人ぞ知る名機を発掘するというのも、選択肢の幅が広がって面白いですよ。そしてこの記事がその助けとなれば幸いです。

次章からは実際にオススメのスマホを紹介していきます。どれも有名スマホ・メーカーに引けを取らない、注目すべきものばかりです!

※価格表記は税込みです。
※分割払いの場合、機種代金とは別に分割手数料がかかりますが、それを除いた金額を表示しています。

1位 HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 pro

画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI Mate 20 pro

HUAWEI Mate 20 proスペック詳細
CPUKirin980 オクタコア
OSAndroid 9.0/EMUI 9.0
RAM/ROM6GB / 128GB
発売日2018年11月28日
価格114,350円
カメラ画素メインカメラ:
広角約4,000万画素
超広角約2,000万画素
望遠約800万画素

インカメラ:約2,400万画素
ディスプレイ6.39インチ/ OLED/3,120 x 1,440 ドット 2K+
カラートワイライト/ミッドナイトブルー
防水/防塵IP68

現在の楽天モバイルのラインナップの中で、スペック的に最も優れているのはHUAWEI Mate 20 Proです。

それどころか、このスマホは全スマホの中でも最上クラスのスペックを有しており、世界的にも非常に大きな注目を集めています。

いきなり結論を出しますが、機能・性能に妥協したくない、最先端のスマホを手にしたい方はHUAWEI Mate 20 Pro がベストです。

最先端!HUAWEI Mate 20 Proのスペック

HUAWEI Mate 20 Pro

画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI Mate 20 pro

HUAWEI Mate 20 ProはCPUにHUAWEI独自のKirin 980を搭載。AnTuTuベンチマークスコアはなんと30万を超えるようです。

30万を超えるとなると、Androidスマホとしてはナンバーワンと言っても過言ではないでしょう。Galaxy S9+やXperia XZ3でも約27万ですからね。

iPhone XSの約35万には負けますが、iPhone Xの約24万は大きく上回っています。重たいゲームアプリでもサクサク動くことでしょう。

アウトカメラは約4,000万画素の広角カメラ+約2,000万画素の超広角カメラ+約800万画素の望遠カメラという、驚きのトリプルレンズカメラとなっています。

前作のHUAWEI P20 Proは、カメラ専用情報サイトDxOMarkで堂々の1位を獲得しました。そして今回のHUAWEI Mate 20 Proも同じく1位です。

ディスプレイは6.39インチの有機ELで、なんと指紋認証もこのディスプレイ上で行えるというハイテクぶり(世界初だそうです)。

ほぼベゼルレスな洗練されたデザインに加え、防水防塵性能もIP68という最高の保護等級。HUAEI Mate 20 Proはほとんど完璧なスマホと言えるでしょう。

HUAWEI Mate 20 Proの価格

機種代金詳細
一括払い114,350円
分割払い4,764円 × 24回
※初回のみ4,778円
購入楽天モバイル公式ショップ

HUAEI Mate 20 Proの惜しいところ

HUAWEI Mate 20 Pro

画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI Mate 20 pro

HUAWEI Mate 20 Proにはひとつだけはっきりとした欠点があります。それは、FeliCa(おサイフケータイ)非対応という点です。

FeliCaは日本独自の規格のため、海外メーカーのスマホには搭載されていないことが珍しくないのですが、HUAWEI Mate 20 Proもその例に漏れなかったということになります。

HUAWEI Mate 20 Proレビュー|最強Androidのスペックと価格

2位 AQUOS sense2

AQUOS sense2

画像引用元:楽天モバイル:AQUOS sense2 SH-M08

AQUOS sense2スペック詳細
CPUSnapdragon 450 オクタコア
OSAndroid 8.1
RAM/ROM3GB / 32GB
発売日2018年12月20日
価格32,184円
カメラ画素アウトカメラ:
約1,200万画素

インカメラ:約800万画素
ディスプレイ約5.5インチ/IGZO/1,080 x 2,160 ドット(FHD+)
カラーカーディナルレッド、ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アーバンブルー、アッシュイエロー
防水/防塵耐水:IPX5/IPX8 耐塵:IP6X
※カーディナルレッドのみ2019年1月下旬

2位はSHARPのAQUOS sense2でしょう。このスマホのいいところは、大半のユーザーにとって必要十分なそつのないスペックを搭載していること。そして、そのリーズナブルな価格です。

AQUOS sense2はFeliCa(おサイフケータイ)を搭載しています。

防水防塵性能はIP68。さらに、SHARP独自のIGZOディスプレイにより、濡れた手でも操作できます。他社スマホでは、そこまでは考えられていないことがほとんどです。

そしてなんと言っても税込32,184円という価格が魅力的。大半のユーザーはこのスマホで十分すぎるほどでしょう。

AQUOS sense2の価格

機種代金詳細
一括32,184円
分割1,341円 × 24回
購入楽天モバイル公式ショップ

AQUOS sense2の惜しいところ

AQUOS sense2

画像引用元:楽天モバイル:AQUOS sense2 SH-M08

AQUOS sense2の欠点は、CPUの処理性能が高くないことです。搭載されているCPUはSnapdragon 450で、AnTuTuベンチマークスコアは約7万。

この数字は現在の基準としては本当に最低限というレベルです。重たいゲームなどをする方は避けたほうが無難と言えるでしょう。

AQUOS sense2レビュー|顔認証と指紋認証であらゆる場面に対応

3位 Find X

Find X

画像引用元:楽天モバイル:Find X

OPPO Find Xスペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 845
OSAndroid 8.1 (Oreo) ColorOS 5.1
ストレージ(ROM)256GB / 512GB microSD最大400GBまで
メモリ(RAM)8GB
本体サイズ156.7 x 74.2 x 9.6mm
重さ186g
ディスプレイ6.4インチ 有機ELディスプレイ 画面占有率:93.8% 443ppi
解像度1,080 x 2,340(フルHD+)
カメラ画素数メイン:20 + 16MP デュアルカメラ
サブ:25MP
カラーバリエーションボルドーレッド・グレイシャーブルー
バッテリー容量3,730mAh
その他加速度センサ 近接センサ ジャイロ コンパス 顔認証ロック

昨今のスマホはベゼルレスであることを大きな売りにしているものが多いです。ベゼルレスとは、スマホ本体のうち、ディスプレイがほとんどを占有しているデザインのことを指します。

そのため、iPhone Xのような「ノッチ」を付けるデザインが流行しているのですが、これにはまだ拒否反応を示すユーザーも少なくありません。

「慣れた」という方も、本音ではノッチがないに越したことはないと感じているのではないでしょうか。

そんな中、OPPOが製造したFind Xは、ノッチのない真のベゼルレスデザインとなっています。

このデザインを実現するのは、世界初のスライド式ステルス3Dカメラです。

使う時だけ出てくるステルス式カメラ

Find X

画像引用元:楽天モバイル:Find X

Find Xのカメラは、普段は本体の中に隠れています。必要なときにだけ本体上部からスライドして出てくる仕様です。

この仕組みにより、インカメラを付けるためのノッチが必要なくなりました。その結果、find Xは真の全面ディスプレイを実現できたのです。

6.4インチの有機ELディスプレイが本体全面を覆うデザインは、シンプルながら唯一無二で美麗。カメラのスライドもスムーズで、使用に支障はありません。

基本スペックとしてもCPUにSnapdragon 845を搭載しており、RAMはなんと8GBとiPhone XSの倍!文句なしのハイエンド機です。

Find Xの価格

機種代金詳細
一括払い99,230円
分割払い4,134円 × 24回
※初回のみ4,148円
購入楽天モバイル公式ショップ

Find Xの惜しいところ

Find X

画像引用元:楽天モバイル:Find X

有機ELディスプレイが全面を覆う美しいデザインに高性能なCPUなど、基本スペックには文句のないFind X。

ですが、実は細かな点に目を付けると、決して無視できない重大な欠点があります。まず、Find XはFeliCa(おサイフケータイ)非対応なのです。

そして防水防塵性能もありません。キッチンなどの水回りでの使用を避けるべきなのはもちろん、突然の雨にも気をつけなければなりませんね。

OPPO Find Xのスペックと価格は!?ノッチなしの大画面スマホが日本上陸

4位 HUAWEI nova 3

HUAWEI nova 3

画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI nova 3

HUAWEI nova 3スペック詳細
ディスプレイ約6.3インチ FHD+/TFT
OSAndroid 8.1/EUMI8.2
プロセッサーKirin 970
メモリ4GB
内蔵ストレージ128GB
アウトカメラ約1,600万画素(カラーセンサー)
約2,400万画素(モノクロセンサー)
フロントカメラ約2,400万画素
約200万画素
バッテリー容量3,750mAh
サイズ高さ/約157mm
横/約73.7mm
厚み/約7.3mm
重量約166g
カラーブラック
アイリスパープル
レッド(OCNモバイルONE限定)

HUAWEI Mate 20 ProやFind Xは超ハイスペックな反面、価格も約10万円という高級スマホでした。しかし、楽天モバイルを使うユーザーの多くは、節約したい気持ちも強いでしょう。

節約はしたい、でもいいスマホを使いたい……そんな贅沢な悩みを解決してくれるスマホがあります。HUAWEI nova 3です。

ハイエンド機同等のスペックを持つコスパ最強スマホ

HUAWEI nova 3

画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI nova 3

5万円台ながら、CPUにKirin 970を搭載している点に注目です。Kirin 970というと、ハイエンド機であるHUAWEI P20 Proと同じですね。

このことから、HUAWEI nova 3の処理能力は、ハイエンド機並であると言えます。ゲームなどもサクサク動くことでしょう。

アウトカメラもハイエンド機に迫る1,600万画素のカラーセンサーと、2,400万画素のモノクロセンサーからなるデュアルレンズとなっています。背景ぼかしにも対応。

インカメラもまたデュアルレンズになっており、こちらも背景ぼかしが可能です。セルフィー撮影に強い仕様となっています。

価格に対する性能の高さが際立っており、コストパフォーマンスにおいてはナンバーワンと言っても過言ではないかもしれません。

10万円もする高級スマホは買えないけれども、安易な妥協もしたくない、という方にはぜひともオススメしたいスマホです。

HUAWEI nova 3の価格

SIMの種類機種代金詳細
通話SIMでお申し込み一括払い53,978円
分割払い2,249円 × 24回
※初回のみ2,251円
データSIMでお申し込み一括払い59,184円
分割払い2,466円 × 24回
購入楽天モバイル公式ショップ

HUAWEI nova 3の惜しいところ

HUAWEI nova 3

画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI nova 3

HUAWEI nova 3もFeliCa(おサイフケータイ)非対応で、防水防塵性能もありません。

HUAWEIもOPPOも勢いのある中国企業という点で共通しており、日本市場にはそこまで強い関心はないのでしょう。日本人のこだわりポイントを抑えていないことが気になります。

ただ、HUAWEI nova 3の場合はその分安いというアドバンテージがあり、場合によってはサブ機としての起用も考えられますね。

HUAWEI nova 3レビュー|高いデザイン性と高コスパのSIMフリースマホ

5位 Essential Phone

Essential Phone

画像引用元:楽天モバイル:Essential Phone

Essential Phoneスペック詳細
サイズ高さ141.5 mm
71.1 mm
厚さ7.8 mm
重量185 g 未満
ディスプレイサイズ5.71インチ
解像度2,560 x 1,312 QHD
CPUQualcomm Snapdragon 835
Octa-core (2.45GHz Quad + 1.9GHz Quad)
電池容量3,040mAh
高速充電対応
OSAndroid 9.0.0
内臓メモリRAM4GB
ROM128GB
セキュリティー指紋認証

Essentialという企業は、日本では聞き慣れないと思います。まだ起業したばかりで、非常に小規模な会社です。

しかし、そんな企業が第1弾として販売したEssential Phoneには、登場してすぐ熱狂的な視線が注がれました。

なぜなら、開発者がAndroidの父として知られるアンディ・ルービン氏だからです。

「今のスマホ」に強い不満を感じていたというルービン氏。「それならば自分で理想のものを作ろう」と思い立ち制作したのが、このEssential Phoneなのです。

超純粋なAndroidを搭載したスマホ

Essential Phone

画像引用元:楽天モバイル:Essential Phone

Essential Phoneの特徴は、メーカーによるアレンジが加えられていない、ピュアなAndroidを体験できることです。アップデートにも即時対応しています。

そのため、アプリ開発者などに都合がいいスマホと言えるでしょう。

一般ユーザー目線でも、その美しいデザインには目を奪われます。Essential Phoneの外観は、チタンとセラミックに覆われたきれいな長方形で、カメラレンズの出っ張りもありません。

「今のスマホ」はカメラレンズの部分を出っ張らせるのが主流です。ユーザーが自主的にカバーを付けることで、それを保護するのが当たり前になっています。

しかし、Essential Phoneにそんな必要はありません。また、外観がカッコいいので、カバーを付けずに裸で使いたくなります。

余談ですが、Essential Phoneのディスプレイ上部のノッチは、iPhone Xが発表される前に採用されているものです。先見性も抜群だったわけですね。

Essential Phoneの価格

機種代金詳細
一括払い53,784円
分割払い2,241円 × 24回
購入楽天モバイル公式ショップ

Essential Phoneの惜しいところ

Essential Phone

画像引用元:楽天モバイル:Essential Phone

Essential Phoneの欠点は、スペックが一世代古いことです。CPUはSnapdragon 835となっています。

カメラや他の要素を見てもやはり古さは否めず、特別優れていると言えるところはありません。それでも普段使いなら快適ですが、ゲームなどは過信しないほうがいいでしょう。

FeliCa非対応、防水防塵非対応など、こちらもやはり細かな点が気になります。

総じて、開発者向け、マニア向けの一品であって、一般ユーザーにとってはAndroidのアップデートが早いことと、デザイン以外のメリットはあまりありません。

ただ、価格は税込5万円台なので、値段相応と考えることもできます。

Essential Phoneレビュー|高度な耐久スペックに美しいデザイン

6位 LG Q Stylus

LG Q Stylus

画像引用元:楽天モバイル:LG Q Stylus

LG Q Stylusは、今回のランキングの中でもっとも個性の強いスマホと言えるかもしれません。なぜなら、このスマホには専用のスタイラスペンが付属しているからです。

この付属ペンを使うことで、LG Q Styleの6.2インチディスプレイに手書きすることができます。ちょうど手帳のような感じになりますね。

付属ペンがついてくるスマホは、楽天モバイルではLG Q Styleだけです。スマホ+ペンの組み合わせにビビッときた方はぜひとも検討してみてください。

LG Q Stylusの価格

機種代金詳細
一括税込39,744円
分割1,656円 × 24回
購入楽天モバイル公式ショップ

LG Q Stylusの惜しいところ

LG Q Stylus

画像引用元:楽天モバイル:LG Q Stylus

LG Q Stylusは基本スペックがそれほど高くありません。CPUのSnapdragon 450はAQUOS sense2と同じです。

これもFeliCa(おサイフケータイ)非対応ですし、価格もスペックに対して安いとは言えないので、スタイラスペンに惹かれない方があえて購入する理由はないでしょう。

LG Q Stylusレビュー|スタイラスペン付きの6.2インチの大画面スマホ

7位 AX7

AX 7

画像引用元:楽天モバイル:AX7

AX7スペック詳細
ディスプレイ約6.2インチ TFT 1,520×720ドット HD+
OSColor OS5.2 (Based on Android 8.1)
プロセッサーSnapdragon 450
メモリ4GB
内蔵ストレージ64GB
メインカメラ1,300万画素 + 200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー容量4,230mAh
サイズ高さ/約155.9mm
幅/約75.4mm
厚み/約8.1mm
重量約168g
カラーゴールド、ブルー

AX7もSnapDragon 450を搭載したローエンドモデルのスマホとなります。防塵防水もFeliCa(おサイフケータイ)も非対応と、スペック面での魅力には乏しいです。

このスマホの強みはずばり価格でしょう。楽天モバイルでは現在、通話SIMで申し込んだ場合はAX7を税込21,470円で購入することができます。

ここまで安いとなると、スペックが云々言うのはもはや野暮ですね。とにかくコストを抑えたい方は、このAX7が選択肢に入ってくるでしょう。

AX7の価格

機種代金詳細
一括21,470円
分割894円 × 24回
※初回のみ908円
購入楽天モバイル公式ショップ

AX7の惜しい点

AX 7

画像引用元:楽天モバイル:AX7

上の内容と重複しますが、スペック面では他のスマホより劣っている点が目立ちます。買うのなら安さ一本で選んだのだと開き直ることが重要になるでしょう。

また、もう1万円出せばAQUOS sense2を買えることも気になります。AQUOS sense2なら防水防塵もFeliCa(おサイフケータイ)も付いているので、一度そちらも検討した方がいいかもしれません。

OPPO AX7レビュー|3万円弱で6.2インチの大画面SIMフリースマホ

8位 R17 Pro

R17 Pro

画像引用元:楽天モバイル:R17 Pro

R17 Proスペック詳細
ディスプレイ約6.4インチ AMOLED 2,340×1,080ドット FHD+
OSColor OS5.2 (Based on Android 8.1)
プロセッサーSnapdragon 710
メモリ6GB
内蔵ストレージ128GB
メインカメラ1,200万画素 + 2,000万画素
インカメラ2,500万画素
バッテリー容量1,850mAh× 2(約3,700mAh相当量)
サイズ高さ/約157.6mm
幅/約74.6mm
厚み/約7.9mm
重量約183g
カラーミストグラデーション、エメラルドグリーン

R17 Proの特徴は「ウルトラナイトモード」を搭載した夜景に強いカメラと、HUAWEI Mate 20 Proと同じディスプレイ内蔵型の指紋認証です。

また、RAM6GBにROM128GBというメモリの豊富さも嬉しいですね。128GBもあれば、大抵の方は不自由なく写真や動画を保存できることでしょう。

R17 Proの価格

機種代金詳細
一括75,470円
分割3,144円 × 24回
※初回のみ3,158円
購入楽天モバイル公式ショップ

R17 Proの惜しいところ

R17 Pro

画像引用元:楽天モバイル:R17 Pro

R17 Proも防水防塵とFeliCa(おサイフケータイ)非対応です。そしてCPUがSnapdragon 710なのも物足りません。

Snapdragon 710のAnTuTuベンチマークスコアは約16万です。悪い数字ではありませんが、高スペックと言うほどでもないですね。

それでいて税込75,470円という価格が気になります。スペックに対して割高な感じもあり、今回のランキングで上位に入れることはできませんでした。

OPPO R17 Proレビュー|ディスプレイ指紋センサー内蔵のハイテクスマホ

6 楽天モバイルは豊富なラインナップとシンプルな料金体系が強み!

楽天モバイル スーパーホーダイのロゴ

画像引用元:楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM

以上、楽天モバイルの2018年秋冬モデルのランキングでした。

楽天モバイル2018秋冬モデルおすすめスマホまとめ

  • 機能も性能も妥協したくないなら「HUAWEI Mate 20 Pro」
  • 迷ったらコレ「AQUOS sense2」
  • 世界初スライド式ステルス3Dカメラ搭載「Find X」
  • コスパNo.1スマホ「HUAWEI nova 3」
  • ピュアなAndroidが使える「Essential Phone」
  • 専用のスタイラスペンが付属「LG Q Stylus」
  • とにかくコストを抑えたいなら「AX 7」
  • 夜景に強い「ウルトラナイトモード」搭載「R17 Pro」

楽天モバイルは、過去モデルも含めるとHUAWEIやASUS製を中心に豊富にラインナップしています。今回紹介したスマホ以外にも、きっとあなたにぴったりな機種が見つかることでしょう。

料金体系がシンプルな楽天モバイル

楽天モバイルは機種代金と通信料金を完全に分けている「分離制」であることも、大手キャリアとは異なるポイントです。

大手キャリアがアピールする「実質負担額」のような複雑かつ曖昧なカラクリはありません。

ここで、楽天モバイルの人気プラン「スーパーカケホ」の料金表を見てみましょう。スーパーカケホとは、10分以内の国内通話かけ放題が付いた、楽天モバイルのメインプランです。

プランデータ容量楽天会員なら2年間ずっと
プランS2GB1,980円
プランM6GB2,980円
プランL14GB4,980円
プランLL24GB5,480円

ドコモ・au・ソフトバンクと比べると表が非常にシンプルですね。このように、スーパーカケホなら月額1,480円から通話かけ放題で使えます。

条件は楽天会員であることと、3年契約であることです。3年目からは+1,500円となりますが、それでもドコモなどの大手キャリアと比べれば割安と言えるでしょう。

楽天モバイルの月額料金の仕組みは非常にシンプルで、「通信料金」+「自分が買ったスマホの代金(分割払いの場合)」です。

場合によっては、新しいスマホは買わずに節約するという選択もできますし、逆に一括払いで頻繁に買い換えるのもアリでしょう。

価格も機種も他社とは一味違う楽天モバイル!

シンプルでお得、しかも自由度の高い楽天モバイルで、他のキャリアなどにはないユニークなスマホを購入してみると、これまでとは違ったスマホライフが体験できるかもしれません。

「もう乗り換えだのキャンペーンだの、キャリアの都合に振り回されたくない」「ひとつの携帯電話会社で長くスマホを使いたい」という方にもオススメです。

SIMフリースマホ最新おすすめランキング【2018-19冬春モデル】

次のページは、楽天モバイル2018春夏モデルのおすすめ最新スマホランキングをご紹介します。

▽【年会費無料】楽天カード新規入会キャンペーン実施中!楽天モバイル同時申込でさらにお得です。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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