楽天カードとPayPayカードを比較|どっちがお得?2枚持ちはあり?

  • 2022年3月27日
  • by.annacom14

PayPayカード

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、楽天カードとPayPayカードのどっちがお得なのか、2枚持ちはありなのかについて解説しています。

PayPayカードは、2021年12月1日よりサービスを開始した新しいクレジットカードです。

PayPayでの支払いに利用でき、Yahoo!ショッピングなどでお得に買い物ができるのが魅力です。

年会費も無料なので、PayPayカードの申し込みを検討している人も多いのではないでしょうか。

一方、楽天カードも年会費無料で持つことができます。

また、楽天カードには充実した付帯サービスが導入されており、非常に使い勝手のよいクレジットカードとして知られています。

楽天カードとPayPayカードのどちらを申し込むか迷っている人や、2枚持ちを検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

トップ画像引用元:PayPayカード

楽天カードとPayPayカードの基本情報を比較

クレジットカード
楽天カードとPayPayカードの基本情報をまとめました。

楽天カードとPayPayカードの基本情報

項目楽天カードPayPayカード
年会費永年無料
ポイント楽天ポイントPayPayボーナス
基本還元率1%
国際ブランドVISA
Mastercard
JCB
American Express
VISA
Mastercard
JCB
申し込み条件18歳以上
(高校生は除く)
付帯機能楽天Edy
楽天ポイントカード
なし
ETCカード付帯可能
年会費550円
2022年4月頃リリース予定
家族カード付帯可能2022年4月頃リリース予定
海外旅行サポート海外旅行傷害保険
海外緊急サービス
紛失・盗難対応
なし
海外旅行優待サービス海外レンタカー10%OFF
携帯・Wi-Fiルーターレンタル20%OFF
手荷物宅配優待サービス
楽天カード会員専用ハワイラウンジ
なし
詳細公式サイト公式サイト

サービス内容にどのような違いがあるのか、比較しながら解説していきます。

年会費

楽天カードとPayPayカードの年会費はどちらも永年無料です。

「年間〇円以上利用した場合」といった条件も一切ありません。

たまにしかクレジットカードを利用しないという人も申し込みしやすいのがうれしいですよね。

ポイント

クレジットカードを利用することでもらえるポイントの種類は、楽天カードとPayPayカードで異なります。

楽天カードは、楽天ポイント。

PayPayカードは、PayPayポイントがもらえますよ。

ポイントの基本還元率

ポイント還元率については、どちらも1%です。

100円につき1ポイントが貯まります。

国際ブランド

申し込みが可能な国際ブランドは、以下のとおりです。

国際ブランド
  • 楽天カード
    VISA・Mastercard・JCB・American Express
  • PayPayカード
    VISA・Mastercard・JCB

PayPayカードでは、American Expressは選べません。

申し込み条件

申し込み条件は、どちらも18歳以上(高校生は除く)。

クレジットカードの申し込み条件としてはかなり窓口は広くなっています。

また、どちらも配偶者に安定した収入があれば、専業でも申し込みができるのも利点です。

付帯機能

楽天カードには、付帯機能として楽天Edy・楽天ポイントカードが導入されています。

楽天カードさえ持っていれば、楽天Edyでの支払いも楽天ポイントカードの提示もできるので便利ですよ。

PayPayカードには付帯機能はありません。

ETC

ETCカードについては、楽天カードは付帯可能です。

年会費が550円かかりますが、楽天のダイヤモンド・プラチナ会員なら無料となります。

PayPayカードは、現時点では提供していません。

2022年4月頃にリリース予定となっています。

家族カード

家族カードについても、楽天カードは付帯可能です。

家族カードがあれば、家族それぞれがクレジットカードを申し込みしなくても利用できるようになるので便利です。

PayPayカードでは現時点での提供はありません。

2022年4月頃にリリース予定です。

海外旅行サポート

楽天カードには、海外旅行傷害保険や海外緊急サービスなどの海外旅行サポートが付帯されています。

海外旅行でトラブルにあった際、しっかりサポートしてもらえるので安心です。

また、優待サービスも充実しており、海外レンタカーやWiFiルーターレンタルなどが割引価格で利用できます。

ハワイには会員専用のラウンジもあり、快適に過ごせますよ。

PayPayカードにはサポートは付帯されていません。

楽天カードのメリット

楽天カード

画像引用元:【公式】新規入会&利用でポイントプレゼント|楽天カード

楽天カードは利用者からの評価が高いクレジットカードです。

ポイント還元率が高い・ポイントを使える加盟店が多いなど、さまざまな利点があります。

楽天カードのメリットについて詳しく見ていきましょう。

楽天カードのメリット
  • ポイント還元率が高い
  • ポイントの使い道が豊富
  • セキュリティ対策がで保険も充実
  • 2枚目作成OK

ポイント還元率が高い

楽天カードの最大のメリットは、ポイント還元率が高いこと。

楽天市場での買い物に楽天カードを利用すれば、ポイントが最大3倍にアップします。

楽天グループ以外での利用では、100円につき1ポイントが還元されます。

また、楽天ポイントカード加盟店での利用なら、ポイントの2重取りが可能です。

普段の買い物を楽天カードで支払うだけでどんどんポイントを貯めることができます。

ポイントの使い道が豊富

貯まった楽天ポイントは、全国の楽天ポイント加盟店や楽天サービスでの支払いに利用可能です。

また、月々の支払いにも使えるので、幅広く活用できます。

セキュリティ対策がで保険も充実

楽天カードはセキュリティ対策がしっかり整っているのも魅力です。

24時間体制で不審なカード利用を監視・検知する不正検知システムを導入しています。

カードの紛失・盗難に遭った場合も、不正利用の損害金額を補償するカード盗難保険もついています。

万が一のときも、安心して使うことができますよ。

最大2,000万円の海外旅行傷害保険や、海外緊急サービスが付帯されているのも利点です。

旅先でのトラブルにもしっかりサポートしてもらえます。

2枚目作成OK

楽天カードは、同一名義で2枚まで作成が可能です。

利用シーンで使い分けたり、異なる国際ブランドを選べるのが特徴です。

引き落とし口座も分けられるので、家計管理が楽になります。

楽天カードとは|年会費いくら?還元率、メリット、デメリット等

楽天カードがおすすめの人

楽天カード

画像引用元:ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード

楽天カードがおすすめな人の特徴をまとめました。

楽天カードがおすすめの人
  • 楽天サービスをよく利用する人
  • 海外旅行に行く人
  • 利用シーンに応じてカードを使い分けたい人

楽天市場や楽天Edyなど、楽天サービスでは楽天ポイントが貯まりやすく、使えるお店も幅広いです。

楽天サービスをよく利用するなら、楽天カードを持っていて損はないでしょう。

また、海外旅行時のクレジットカードとしてもおすすめです。

海外旅行傷害保険や緊急サポートなどが付帯されているので、万が一のときもです。

2枚作成できるのも利点で、使い分けができます。

引き落とし口座を分けて使いたい人や、家賃・光熱費と買い物用で分けたい人などにぴったりです。

楽天カードの作り方|お得な申し込み方法から注意点までを解説

PayPayカードのメリット

PayPayカード

画像引用元:PayPayカード

続いて、PayPayカードのメリットについて見ていきましょう。

PayPayカードは、キャッシュレス決済のPayPayを利用する人にメリットが大きいカードです。

PayPayカードのメリット
  • PayPayポイントの還元率が高い
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで利用すると利用特典がもらえる
  • PayPayがお得に便利に使える

PayPayポイントの還元率が高い

PayPayカードは、利用すると100円につき1円相当のPayPayポイントが付与されます。

受け取ったPayPayポイントは、PayPayでの支払い・投資運用に利用が可能です。

Yahoo!ショッピング・LOHACOで利用すると利用特典がもらえる

Yahoo!ショッピング・LOHACOで利用する場合、さらにお得です。

通常のカード特典の1%に加え、利用特典1%とTポイント1%の合計3%がもらえます。

PayPayがお得に便利に使える

PayPayの支払い方法は2種類あり、それぞれの支払い方法でPayPayカードが利用できます。

PayPayの支払い方法
  • PayPay残高にチャージしてから支払う
  • 登録したクレジットカード/PayPayあと払いで支払う

PayPay残高では、24時間以内なら50万円まで、30日間で200万円まで利用が可能です。

一方、残高チャージせず支払う場合は24時間以内なら2万円まで、30日間で5万円までしか利用できません。

普段からPayPayを利用するなら、PayPay残高にチャージしてから支払う方法が便利です。

そのPayPay残高チャージに、唯一使えるクレジットカードがPayPayカード。

口座や現金に余裕がないときにもチャージできるので、いざというときにも使えて便利です。

なお、登録したクレジットカードから支払う場合でも、PayPayカードを選択すればPayPayポイントがもらえてお得です。

現在は下記特典がございます。

特典の内容※
  • 特典①:1%還元(終了未定)
  • 特典②:1.5%還元(3月31日まで)

※付与上限は、3月31日までは①と②合算で2,500円相当。4月以降は①のみで2,500円相当

PayPayカードとは|年会費や還元率、メリット・デメリットなど解説

PayPayカードがおすすめの人

PayPayカード

画像引用元:PayPayポイントが貯まる – PayPayカード

PayPayカードがおすすめな人の特徴をまとめました。

PayPayカードがおすすめの人
  • PayPayをよく利用する人
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでよく買い物をする人

PayPayカードがおすすめなのは、PayPayをよく利用する人です。

PayPayの残高チャージに唯一登録できるクレジットカードなので、現金や口座に残高がなくてもチャージして使えます。

また、PayPay支払いのクレジットカードにPayPayカードを登録すれば、PayPayポイントがもらえてお得です。

Yahoo!ショッピング・LOHACOでよく買い物する人も、PayPayポイントの還元率が高いというメリットがあります。

PayPayカードの申し込み方法を解説|クレカを発行する手順や注意点

楽天カードとPayPayカードの2枚持ちはあり?

クレジットカード
結論からお伝えすると、楽天カードとPayPayカードの2枚持ちはありです。

2枚持ちするとどのようなメリットがあるのか、詳しく解説していきます。

2枚持ちするメリット
  • 年会費無料だから維持費がかからない
  • どちらも全国のお店で利用できる

年会費無料だから維持費がかからない

楽天カードもPayPayカードも、年会費無料で作れるクレジットカードです。

したがって、2枚持っていても維持費はかかりません。

また、どちらもポイント還元率が1%と高いので、利用すればどんどんポイントが貯まるのでお得です。

どちらも全国のお店で利用できる

楽天カードもPayPayカードも、全国各地のお店で利用できます。

もちろん、2枚持ちしたからといって、片方のサービスが利用できなくなるということはありません。

楽天ポイントの還元率が大きいところもあれば、PayPayポイントがもらえる特典があるお店もあります。

お店によって使い分ければ、ポイントを効率よく貯められます

楽天カードを2枚持ちするメリットデメリットや2枚目の注意点を解説

シーンに応じて楽天カードとPayPayカードを使い分けよう!

楽天カード

画像引用元:楽天ポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

今回は、楽天カードとPayPayカードを比較し、どちらがお得か、2枚持ちはありなのか解説してきました。

楽天カードもPayPayカードも年会費無料で使えるクレジットカード。

両方持っていても維持費はかかりません。

それぞれのポイント還元率も1%と高いので、普段の買い物などで利用するだけでどんどんポイントが貯められますよ。

どちらも非常に使いやすいクレジットカードで、それぞれにメリットがあります。

2枚持ちすれば、利用するお店やシーンに応じて使い分けができるので効率のよい使い方が可能です。

今回紹介した内容を参考に、自分にぴったりなクレジットカードを申し込みしましょう。

楽天カードとPayPayカードの比較まとめ
  • 楽天カードは付帯サービスが充実
  • PayPayカードはPayPay残高チャージに唯一使えるクレジットカード
  • 2枚持ちしても維持費はかからない
  • 2枚持ちすればシーンに応じて使い分けができる

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!