楽天市場の支払い方法おすすめ厳選3つ!お得なクレジットカードも解説

  • 2020年9月20日
  • by.船本ちとせ

楽天カードのSPU

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

楽天市場で、商品を購入するときに表示される支払い方法はたくさんあります。

けれども、どれを選んだら良いか迷ってしまうことはありませんか?

そこで、できるだけお得に楽天市場での買い物をするためのおすすめの支払い方法を紹介します。

参考にしてお得な買い物を楽しんでみてください。

楽天市場の支払い方法を選ぶポイント
  • 選択できる方法は19種類
  • 特におすすめできるのは「クレジットカード払い」「楽天ポイント払い」「コンビニ・銀行・郵便局払い」
  • 楽天市場での買い物は楽天カードがベスト

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|ポイント最大16倍

楽天市場で使える支払い方法一覧

楽天Edyをスマホで使う

画像引用元:楽天Edyをはじめる | 電子マネー 楽天Edy

楽天市場で買い物をするときに使える支払い方法は、なんと19種類もあります。

そこで、どのような支払い方法を選択できるのか一覧にしてみました。

あなたの買い物スタイルに合う方法を探してみてください。

楽天市場で使える支払い方法一覧

  • クレジットカード
  • 楽天ポイント払い
  • 楽天バンク決済
  • 銀行振込
  • 後払い
  • 楽天Edy
  • 代金引換
  • Apple Pay
  • コンビニ決済(セブンイレブン・ローソン、郵便局ATM等)
  • Pay-easy(ペイジー)
  • auかんたん決済
  • Suica
  • PayPal(ペイパル)
  • Alipay(アリペイ)
  • UnionPay(銀聯)
  • ショッピングクレジット/ローン
  • オートローン
  • リース
  • 請求書払い

それぞれ簡単な特長も見てみましょう。

クレジットカード

楽天市場ではクレジットカードが使えます。

一度登録をしてしまえば、あとは買い物のときに選択をするだけです。

手数料もかからないため、お得な決済方法と言えます。

楽天市場で対応しているクレジットカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

店舗によって非対応のブランドもあるので気をつけましょう。

用途に応じて分割払いやリボ払いなども選択すると便利な支払いが可能です。

楽天ポイント払い

貯めた楽天ポイントを買い物で利用する方法です。

キャンペーンなどで貯めた期間限定ポイントから優先して消費されます。

たくさんポイントを貯めて、欲しかった商品を購入するのも楽しみの1つです。

楽天バンク決済

楽天銀行の口座を持っている場合、楽天会員の認証のみで代金を自動で引き落としできます。

口座残高を確認しながら買い物をすると無駄遣いも減るかもしれません。

ただし、決済する金額には注意が必要です。

楽天バンク決済の注意点
  • 商品合計金額が1円以上〜155円未満の場合は使えない
  • 3万円未満は155円、3万円以上は257円の手数料がかかる

商品代金以外にも手数料がかかることを把握した上で利用しましょう。

銀行振込

注文をしたあとに指定の銀行口座に振込みをする方法です。

店舗で支払いが確認できたあとに商品が発送されます。

14日以内に支払いが確認できない場合は自動でキャンセルになることや、振込手数料は負担しなくてはならない点に気をつけましょう。

店舗と自分の口座がそれぞれ楽天銀行の場合は振込手数料が無料になるので、頻繁に銀行振込みを使うなら楽天銀行の利用がおすすめです。

後払い

商品が到着したあとに支払いをする方法です。

商品とは別に請求書が届くので、銀行やコンビニで支払いをしましょう。

後払いを選択すると、手数料が250円かかります。

また、54,000円以上の高額な商品には利用できません。

楽天Edy

楽天が運営する、事前チャージ式の電子マネーです。

楽天Edyでの支払いをすると、200円ごとに1ポイント貯まるのでお得です。

ポイントが貯められるメリットがありますが、対応の機器がないと楽天Edyでの決済はできません。

利用するときは、FeliCaポートもしくはパソリが付いたPC、または楽天Edyの使えるおサイフケータイが必要です。

また、決済できるのは5万円以下の商品のみとなっています。

代金引換

商品を受け取るときに料金を支払いする方法です。

ヤマト運輸や佐川急便などの商品を配達するドライバーに代金を渡して支払いをします。

ただし、代引手数料がかかり、店舗によって手数料は異なります。

Apple Pay

iPhoneやiPadから支払いをする方法です。

ApplePayに対応している端末と、事前に設定が必要となります。

スマホが1つあれば決済できるので便利です。

コンビニ決済(セブンイレブン・ローソン、郵便局ATM等)

30万円までの商品を手数料なしで支払いできます。

最寄りのセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ゆうちょPay-easy(ペイジー)などで支払いができるので便利です。

商品は店舗で支払いの確認ができてからの発送になります。

Pay-easy(ペイジー)

Pay-easy(ペイジー)マークのある、ゆうちょ銀行・郵便局ATMから支払いをする方法です。

30万円までの商品に利用できます。

支払いが確認できたあとに商品が発送されるので、店舗からのメールに従って支払いを済ませましょう。

auかんたん決済

auの携帯・スマホを持っている人が使える支払い方法です。

楽天市場で買った商品の代金を、auの料金と一緒に支払いができます。

年齢によって支払い限度額に制限が設けられているので、特に未成年の人は気をつけましょう。

Suica

Suica インターネットサービスやモバイルSuicaを利用して決済ができます。

パソコンから注文する場合は、FeliCaポートもしくはパソリが付いたパソコンが必要です。

モバイルSuicaを使うときは事前に設定をしておきましょう。

PayPal(ペイパル)

クレジットカードや銀行口座などをPayPalアカウントに登録して支払いをする方法です。

PayPalを選択する場合は、楽天市場内にクレジットカードを登録する必要はありません。

PayPalがカード情報などを保護してくれるため、できるだけ安全なネットショッピングをしたい人におすすめです。

Alipay(アリペイ)

中国でのシェアが5割以上を占める人気のQRコード決済です。

注文後に店舗から送られるメールに従って、支払いをする流れになっています。

なお、100万円を超える支払いはできません。

UnionPay(銀聯)

UnionPay(銀聯)は、中国発祥の国際ブランドです。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、世界シェアは第6位を占めていると言われています。

クレジットカードやデビットカードとして利用可能です。

ショッピングクレジット/ローン

高額な商品を購入するときに、ショッピングクレジット会社が立替払いをする方法です。

定められた回数に分割してショッピングクレジット会社に返済をします。

高額な商品でも毎月一定額の支払いになるので便利ではありますが、長期の支払いになることもあり、計画的な利用が必要です。

オートローン

楽天市場で自動車やバイクを購入するときに使うのがオートローンです。

必要に応じて選択してみてください。

リース

自動車や業務用機器などをリースで利用することも可能です。

毎月リース代金を支払っていくことで商品を使用できます。

請求書払い

法人や個人事業主向けの支払い方法です。

請求書が必要な場合は店舗での個別対応になるので、買い物をする店舗が対応しているか確認しておくと良いでしょう。

【2020年最新】楽天ペイの使い方/使える店を解説|還元率やチャージ方法も

店舗によって対応する支払い方法が異なる

カードを持ちながらパソコンを見る人

画像引用元:楽天ポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

楽天市場では支払い方法が豊富に用意されているので、自分の使いやすいものを選択できます。

しかし、すべての決済方法が全店舗に対応しているわけではありません。

商品の注文画面で希望の支払い方法が選択できないときは、その店舗では非対応ということになります。

事前に支払い方法の確認もできる

希望の支払い方法で買い物ができるのか心配な場合は、事前に確認をしておくことをおすすめします。

購入予定店舗の「会社概要」または「info」のページを開くと、可能な支払い方法が確認できます。

事前に確認しておくと、購入直前に「希望の支払い方法が使えなくて焦った」といったことも少なくなるでしょう。

楽天市場で使いたい支払い方法3つ

楽天カードと楽天ポイント

画像引用元:楽天ポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

数多くの支払い方法が用意されてはいるものの、どれを選んだら自分にとってベストなのか迷ってしまうこともあるでしょう。

支払い方法の選択に悩んでいるあなたのために、おすすめの方法を3つ厳選してみました。

以下に紹介する方法なら、ほとんどの店舗で利用できるので安心です。

楽天市場で使いたい3つの支払い方法
  • クレジットカード払い
  • 楽天ポイント払い
  • コンビニ・銀行・郵便局払い

それぞれを使うメリットを見ていきましょう。

クレジットカード払い

クレジットカード払いをおすすめするのは、クレジットカードのポイントと楽天市場でのポイントが二重取りできるからです。

二重取りできる仕組みは以下のとおりです。

項目詳細
クレジットカード決済カードによりポイント還元率は異なる
楽天市場のSPUポイントが最大16倍

クレジットカード決済によるポイントは、選ぶカードによって異なります。

せっかくクレジットカードを使うなら、ポイントの還元率が1%~のものを選ぶのがおすすめです。

そして、楽天市場で買い物をするときには「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」でポイントが貯まる仕組みになっています。

楽天グループのサービスを使えば使うほど、獲得できるポイント倍率がアップしていくのでお得です。

たとえば、楽天カードの利用で+2倍、楽天モバイルの利用で+1倍などの項目が挙げられます。

クレジットカードを支払いに設定すると、誰でもポイント二重取りが叶うため、少しでもお得な買い物をするなら必見です。

楽天ポイント払い

楽天市場では、貯めてきた楽天ポイントを商品代金に充当して、お得な買い物ができるところがメリットです。

楽天ポイントは1ポイント=1円で利用できます。

全額ポイントで支払うことも、商品代金の一部にポイントを当てることも可能です。

キャンペーンでもらった期間限定ポイントは、失効するまでの期間が短いものもあります。

無駄なくポイントを使っていくために、直近で失効するポイントがないかを確認しながら買い物をすると良いでしょう。

コンビニ・銀行・郵便局払い

現金派の人におすすめしたい方法です。

コンビニ決済(セブンイレブン・ローソン、郵便局ATM等)を選択すると、手数料無料で支払いができるのが魅力です。

ほかの支払い方法だと上限金額が設けられているものもありますが、コンビニ決済なら30万円までと比較的大きな買い物でも利用できます。

銀行で支払いをしたい場合は、銀行振込や後払いを選択すると良いでしょう。

ただし、銀行振込と後払いは手数料が発生する点には注意が必要です。

現金での支払い方法で迷ったときは、コンビニ決済を選んでおくと手数料分をかけずにお得な買い物ができます。

楽天カードでポイントを貯めるのがおすすめな4つの理由と方法を解説

楽天市場の支払いには楽天カードがおすすめ

楽天カード 通常デザイン

画像引用元:年会費永年無料の楽天カード|楽天カード

楽天市場での買い物をよりお得にするために、クレジットカードを設定してポイントを二重取りする方法をお伝えしました。

すでに持っているカードでも設定はできますが、楽天市場で買い物をするなら、やはり楽天カードがベストです。

楽天カードとはどのようなものなのか、メリットとデメリットについても解説していきます。

楽天カードとは

楽天カードは、楽天が発行しているクレジットカードです。

永年年会費無料で、余計な負担をかけずにカードが持てるのが特長です。

楽天カードの特典を以下にまとめてみました。

項目詳細
ブランドVISA/MasterCard/JCB/American Express
年会費永年無料
利用可能額最大100万円
ポイント還元率1%
SPUポイント倍率+2倍
付帯保険カード盗難保険/海外旅行保険

特典内容を踏まえてメリットとデメリットを見てみましょう。

楽天カードのメリット

楽天カードのメリットとして以下の3つを挙げてみました。

楽天カードのメリット
  • 楽天市場で楽天カードを使うと3%還元
  • 新規入会特典が魅力的
  • 安心して買い物ができる仕組みが備わっている

それぞれの詳細を見てみましょう。

楽天市場で楽天カードを使うと3%還元

楽天カードで買い物をすると通常1%のポイントが貯まる仕組みになっています。

さらに、楽天市場で買い物をするときに楽天カードを指定する場合は、ポイント還元率が3%にアップするところは注目です。

還元率が上がるのは楽天カードでの支払いがSPUの対象となるからです。

楽天市場でお得な買い物をするなら、楽天カードの利用は見逃せません。

新規入会時の特典が魅力的

まだ楽天カードを持っていないなら、新規入会時にもらえる特典はチェックしておきましょう。

2020年9月時点では、最大5,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

新規入会&利用特典の内容
  • 新規入会特典:2,000ポイント (通常ポイント)
  • カード利用特典:3,000ポイント (期間限定ポイント)

ポイント受け取りの申し込みやカードの利用が条件となっているため、カードが届いたらできるだけ早めに条件を満たしてポイントを受け取りましょう。

また、カード利用特典の3,000ポイントは期間限定ポイントです。

進呈日の翌月末までが使用期限となっているので、ポイントを受け取ったら早めに買い物で消化するようにしましょう。

安心して買い物ができる仕組みが備わっている

ネットでの買い物は、トラブルが起こるのではないかと心配されている人もいるかと思います。

けれども、楽天カードには安心して買い物ができる仕組みがあり、セキュリティー対策も万全ですので心配はいりません。

楽天カードに付いてくる安心・安全なサービス
  • カード利用お知らせメール
  • 不正検知システム
  • 本人認証サービス
  • ネット不正あんしん制度
  • 商品未着あんしん制度
  • カード盗難保険

たとえば、不正利用をされたとか、商品が届かないなどのトラブルがあった場合、被害に遭った分は補償されます。

ネットで買い物をするなら楽天カードが安心です。

楽天カードのデメリット

年会費無料でありながら嬉しい特典も付いてくる楽天カードですが、デメリットになる部分もあります。

楽天カードのデメリット
  • ダイヤモンド・プラチナ会員でなければETCカードに年会費がかかる
  • 審査があるので誰もが必ず持てるわけではない

それぞれ詳しく見てみましょう。

ダイヤモンド・プラチナ会員でなければETCカードに年会費がかかる

高速道路で利用できるETCカードを楽天カードに付けられます。

ETCカードの利用でもポイントが貯まるメリットもありますが、楽天会員ランクがダイヤモンドかプラチナでない場合は年会費が550円発生する点に注意が必要です。

年間で55,000円以上、高速道路を使わない人はETCカードを持っていても損をしてしまいます。

審査があるので誰もが必ず持てるわけではない

申し込みをしたあと、楽天カードが手元に届くまでには審査があります。

楽天カード側で審査をした結果、審査落ちになってしまう可能性もゼロではありません。

比較的、審査に通りやすいという噂はありますが、継続した仕事があることを記入したり、キャッシング枠は付けずに申し込んだり、できる対策をした上で手続きしましょう。

自分に合った支払い方法を選んで楽天市場でお得に買い物をしよう

楽天カード

画像引用元:身近で貯まる!楽天カードの優待|楽天カード

楽天市場で選択できる支払い方法の一覧とともに、厳選したおすすめの支払い方法も紹介しました。

全体のまとめは以下のとおりです。

楽天市場の支払い方法のポイント
  • 選択できる方法は19種類
  • 特におすすめできるのは「クレジットカード払い」「楽天ポイント払い」「コンビニ・銀行・郵便局払い」
  • クレジットカードならポイント二重取りが可能
  • 楽天ポイントも無駄なく利用できる
  • 現金派なら「コンビニ決済(セブンイレブン・ローソン、郵便局ATM等)」がおすすめ
  • 楽天市場での買い物は楽天カードがベスト

豊富な支払い方法が用意されていますが、中には手数料が発生するものもあります。

商品代金に手数料が上乗せされるため、買い物する回数が多くなるほど負担は大きくなってしまいます。

楽天市場で買い物をするなら、支払い手数料のかからないものを選択するのがポイントです。

特に楽天カードなら、手数料をかけずに3%のポイント還元も受けられるのでチェックしておきましょう。

たくさんポイントを貯めて、楽天市場でお得な買い物を楽しんでみてください。

【2020年11月】楽天カードのキャンペーンまとめ|入会検討中の方は必見

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
船本ちとせ
船本ちとせ
新潟県出身のスマホ関連情報が得意なWebライター。歴8年の元ドコモショップスタッフ。Galaxy Sが発売されて以来、ずっとGalaxyシリーズを愛用中。わかりにくいスマホにまつわる情報をシンプルに、心を込めてお届けします。

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