楽天モバイルでiPhone 6sにRakuten UN-LIMIT VIを設定する手順・注意点

楽天モバイルはiPhone 6s以降の機種に正式対応しました。楽天モバイ ルでiPhoneを使うなら「Rakuten UN-LIMIT VI」でお得に運用したいですよね。本記事ではiPhone 6sの設定方法をわかりやすく解説。さらに最新ではないiPhone 6sを使う際の注意点も解説しています。設定前にお読み下さい!
  • 2021年5月10日
  • by.araki

Rakuten UN-LIMIT VI

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この記事では、iPhone 6sで楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」を使う方法について解説します。

楽天モバイルではこれまで、iPhoneは動作保証対象外とされていました。

また、2018年に発売したiPhone XS以降の機種でないと、通信することもできませんでした。

しかし2021年4月27日から、状況が大きく変わっています!

楽天モバイルのiPhone対応
  • 2021年4月27日から正式対応
  • iPhone 6s以降の機種が対象
  • iOS 14.4以降であることが条件
  • 旧い機種だと注意点が多い
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トップ画像引用元:Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン) | 楽天モバイル

楽天モバイルがiPhone 6sに正式対応!

iPhone6s

楽天モバイルでも2021年4月27日からは、iPhone 6sが正式な対応機種に加わりました。

これにより、iPhone 6sに楽天モバイルのnanoSIMを入れてキャリア設定アップデートすれば、Rakuten UN-LIMIT VIを使うことができます。

またiPhone 6sだけでなく、iPhone 6s以降のiPhoneがすべて対象になっています。

iOS 14.4以降であることが条件

iOS 14

画像引用元:iOS 14 – Apple Developer

ただし、iPhone 6sのiOSが14.4以降でなければ、Rakuten UN-LIMIT VIを使うことはできません。

iOS 14.4以降か確認し、そうでなければアップデートを行ってください。

iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」の「システムバージョン」で確認できます。

iOSのバージョン確認

上の画像では「14.5」となっているため、問題ないことがわかります。

iOSをバージョンアップさせる手順

確認して14.4以降でなかったら、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「今すぐインストール」でアップデートしましょう。

iOSバージョンアップデート

キャリア設定アップデートする方法

楽天モバイルiPhone・iPad初期設定

画像引用元:PIP-Maker

iPhone 6sのiOSが14.4以降であることを確認し、楽天モバイルのnanoSIMを入れたら、以下のホップアップが自動で出てきます。

楽天モバイルキャリア設定アップデート

「アップデート」をタップすれば、キャリア設定アップデートが完了して楽天回線で通信できるようになります!

もし自動でホップアップが出てこなくても「設定」→「一般」→「情報」をタップすれば出てきます。

iPhone 6sでRakuten UN-LIMIT VIを利用する注意点

SIMカード

iPhone 6sはRakuten UN-LIMIT VIに正式対応していますが、旧い機種ということもあり、主に2つの注意点があります。

iPhone 6sの注意点
  • 楽天回線とパートナー回線を切り替えできない
  • eSIMは使えない

楽天回線とパートナー回線を切り替えできない

楽天モバイルでは、パートナー回線(au回線)も月間5GBまで使うことができます。

しかしできれば、無制限の楽天回線を使いたいですよね。

ただ残念なことに、iPhone 6sでは楽天回線とパートナー回線を切り替えることはできません

楽天回線にもパートナー回線にも繋がるエリアにいる時は、自動的にパートナー回線に繋がります。

このため、現状では楽天モバイルを無制限に気持ちよく使うことは難しいでしょう。

今後の楽天回線のエリア拡大と、パートナー回線のエリア縮小を期待するしかありません。

楽天回線やパートナー回線のエリアはこちらの公式ページで確認できます。

実際にどちらの回線に繋がっているのかは、2021年7月からmy 楽天モバイルで確認できるようになります。

eSIMは使えない

楽天モバイルはeSIMにも対応しているのが特徴です。

ただしiPhone 6sではeSIMは使えないため、必ずnanoSIMを選択するように注意してください。

eSIMは、元々eSIMに対応している機種でなければ使えず、iPhone 6sが今後eSIMに対応することもありません。

eSIMに対応しているiPhoneは、記事作成時点で11機種です。

楽天モバイルが対応するiPhone
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS

旧いiPhoneでも楽天モバイルが使える!

以上、iPhone 6sで楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」を使う方法について解説しました。

楽天モバイルのiPhone対応
  • 2021年4月27日から正式対応
  • iPhone 6s以降の機種が対象
  • iOS 14.4以降であることが条件
  • 旧い機種だと注意点が多い

楽天モバイルでも2021年4月27日からiPhoneに正式対応しました。

これにより、iPhone 6s以降の機種でRakuten UN-LIMIT VIが使えるようになっています!

ただしiPhone 6sのような旧い機種だと、楽天回線にもパートナー回線(au回線)にも繋がるエリアにいる時は、自動的にパートナー回線に繋がって切り替えることができません。

そのため自然とパートナー回線の5GBを消費していってしまいます。

今後、楽天モバイルのエリアが広がってパートナー回線のエリアがなくなっていけば、この問題も解決することでしょう。

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この記事を書いた人
araki
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。