【2023年最新】楽天モバイルでおすすめしないスマホ機種はこれ!

楽天モバイルではiPhone・Androidともに多種多様なスマホをラインナップしています。しかし、中にはさまざまな理由であまりおすすめできないスマホもあります。本記事では、楽天モバイルで購入するのがおすすめでないスマホをピックアップして見ていきましょう。
  • 更新日:2023年11月29日
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楽天モバイル店舗

楽天モバイルではiPhone・Android問わずさまざまなデバイスを販売しています。

楽天モバイルの端末にはRakutenオリジナルデバイスもあり、ユニークなラインナップが魅力です。

回線契約とセットで購入すると割引されるデバイスもあるため、乗り換えと同時にスマホを購入したいと考える人もいるのではないでしょうか?

そこで本今回の記事では、2023年8月時点において楽天モバイルで販売しているスマホの中から、購入をおすすめできないスマホを紹介します。

楽天モバイルに乗り換えたいけど機種選びには失敗したくないという人は、ぜひチェックしてみてください。

楽天モバイルのおすすめしないスマホ機種
  • Xperia 10 V: 先代モデルから進歩していない
  • Galaxy Z Flip4: 使いにくく割高
  • AQUOS wish3: 快適に利用できるスペックを備えていない
  • AQUOS sense6s: 後継スマホを買ったほうがいい

トップ画像引用元:「楽天モバイル 恵比寿店」新デザインの店舗オープン当日の舞台裏 | 楽天モバイル株式会社

楽天モバイルはデータ通信量無制限!

1月額3,278円でデータ無制限!

2専用アプリで国内通話料無料

3iPhoneに乗り換えで最大24,000ポイント還元

この記事を書いた人
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

楽天モバイルの契約・端末購入の仕組み

楽天モバイル ロゴ

画像引用元:楽天モバイル株式会社

楽天モバイルでスマホを購入する場合、スマホのみを単体購入する方法と回線契約とセットにする方法の2パターンがあります。

ここでは、実際にスマホを購入するときに知っておきたいポイントを紹介します。

自分好みのスマホをスムーズに購入するためにも、ぜひ以下のポイントをチェックしておいてください。

回線契約・スマホ購入の仕組み
  • セット購入で大幅に割引されるスマホがある
  • 回線のみの契約(SIMのみ契約)にも対応している
  • スマホの単体購入もできる

楽天モバイルは回線のみの契約もOK

楽天モバイルが提供しているプランは、「Rakuten 最強プラン」の1つのみです。

そこに通話やメール、製品保証などのオプションをプラスしていく料金システムです。

スマホやモバイルWi-Fiルータなどのデバイスも販売していますが、購入必須というわけではありません。

SIMのみの契約・他社からの持ち込み利用もできるため、今のスマホを使いたい人はSIMのみで契約しましょう。

スマホの単体販売も可能

楽天モバイルも他のキャリアと同様に、回線契約なしでスマホのみ購入することも可能です。

ただし、回線契約とセットで購入することで値引きやポイント還元があり、単体購入ではこれらを利用できません。

回線契約とセットでスマホを購入すうと、通常価格に比べて大幅に安くなります。

楽天モバイルの回線を契約することを考えていて、気になるスマホをセット販売しているのであれば、楽天モバイルで購入するのがおすすめです。

楽天モバイルで購入できる機種は大きく2種類

楽天モバイルで販売している機種は、大きく分けてiPhone・Androidの2種類です。

Rakuten Hand 5Gなどのオリジナルスマホも販売していますが、OSはAndroidです。

2023年時点で使用されているモバイルデバイス向けのOSはiOSとAndroidがほとんどのため、自然とこの2つに集約されるといえるでしょう。

Rakutenオリジナルスマホに関しては、楽天以外では購入できません。

楽天モバイルの登場以来、オリジナル端末の性能もどんどん進化しています。

ただし、独自性が高いデバイスなのでOSアップデートが実施されなかったり、eSIMにしか対応していないものがあったりするなど、注意が必要です。

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楽天モバイルで販売しているスマホはiPhone・Androidの2機種で、オリジナルのAndroidデバイスもあります。

楽天モバイルのスマホでおすすめできない機種の特徴

楽天モバイル テクノロジー

画像引用元:なぜ今楽天モバイルなのか | 楽天モバイル

楽天モバイルでは多種多様なスマホを販売しています。

その中にはおすすめできるスマホ・できないスマホがありますが、おすすめできないスマホには以下のような特徴があります。

おすすめできないスマホの特徴
  • 後継スマホが発売されている
  • 基本的なスペックが不足している
  • 販売価格が割高である

一部に例外はあるものの、上記のいずれかに該当しているケースが大半です。

本記事ではおすすめできないスマホを4機種ピックアップして紹介しますが、その端末が問題があるというわけではなく総合的に見ての評価になります。

おすすめしない機種①:性能面の進歩があまり見られない「Xperia 10 V」

Xperia 10 V

画像引用元:Xperia 10 V(エクスペリア テン マークファイブ) SOG11 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 10 Vのスペック
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
155x68x8.3(mm)/
159g
メインカメラ構成800万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
800万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・ホワイト・ラベンダー・セージグリーン(ドコモオンラインショップ限定)
詳細-
Xperia 10 Vの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
おすすめできない理由
  • 先代のXperia 10 IVと同じチップを搭載している
  • 基本性能もあまり進化していない
  • 価格が大幅に高い

Xperia 10 VはXperia 10 IVの後継スマホですが、性能面がほぼ進化していないのが残念なポイントです。

性能に大きく影響するSoCはSnapdragon 695 5Gで据え置き、バッテリー容量やディスプレイの解像度もほぼ据え置きなため、新機種のメリットをあまり感じられません。

唯一カメラ性能は大きく強化されているため、ここに魅力を感じるのであれば購入を検討してもいいでしょう。

コストパフォーマンスを重視するなら、先代のXperia 10 IVを購入するのがおすすめです。

楽天モバイルではXperia 10 Vが72,800円、Xperia 10 IVが49,800円で販売されています。

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Xperia 10 IVは割引やポイント還元を駆使すれば実質5,800円で購入できるのも魅力といえるでしょう。

項目価格割引適用時詳細
SONY直販67,100円-公式サイトを見る
ドコモ79,860円46,860円公式サイトを見る
au69,550円34,290円公式サイトを見る
ソフトバンク79,920円22,008円公式サイトを見る
楽天モバイル72,800円36,384円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円~公式サイトを見る
IIJmio63,800円49,800円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム利用時、ソフトバンクは新トクするサポート利用時、楽天モバイルは超トク買い替えプログラム利用時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時

おすすめしない機種②:使い勝手が悪く割高な「Galaxy Z Flip4」

Galaxy Z Flip4 5G

画像引用元:Galaxy Z Flip4 SC-54C

Galaxy Z Flip4
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:165mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:85mm
幅:72mm
厚さ:15.9mm
重さ187g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量3,700mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 8+ Gen 1
認証指紋/顔
防水IPX8
カラーグラファイト
ボラパープル
ピンクゴールド
おすすめできない理由
  • 折りたたみ式で使い勝手が悪い
  • バッテリー容量が少ない
  • 1世代前の性能なのに割高

縦方向に折りたたむユニークなスマホが、Galaxy Z Flip4です。一見すると面白い存在ではあるものの、スマホを使うたびに開く動作が加わるため使いにくいと感じる人も多いでしょう。

また、構造上搭載できるバッテリーのサイズが小さくなり、容量が3,700mAhと少ない点にも注意が必要です。

性能面に目を向けてみると、ハイエンドではあるものの搭載しているSoCは1世代前のものです。

そのうえ価格が130,000円以上であることを考えると、割高といえるでしょう。

同程度の価格帯で、Galaxy S23をはじめとしてより新しい世代のハイエンドスマホを購入できます。

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ハイエンドかつバッテリー容量が少ないデバイスは長時間利用に向きません。

項目価格割引適用時詳細
ドコモ115,500円48,180円公式サイトを見る
au121,500円69,000円公式サイトを見る
楽天モバイル89,500円44,736円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、楽天モバイルは買い替え超トクプログラム適用の場合

おすすめしない機種③:根本的にスペックが不足している「AQUOS wish3」

AQUOS wish3

画像引用元:価格.com – AQUOS wish3 A302SH ワイモバイル [グリーン] の製品画像

AQUOS wish3
サイズ147 mn ×71 mm ×8.9 mm
ディスプレイ約6.39インチ
重さ162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量3,730mAh
OSAndroid 13
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX7)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン
AQUOS wish3の評価
総合評価A
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
おすすめできない理由
  • スペックが非常に低く、快適に利用できない
  • ディスプレイの解像度が不十分

エントリーモデルとして販売されているAQUOS wish3は、Dimensity 700と呼ばれる低性能なSoCを搭載しており、基本的な性能が低い端末です。

ブラウジングやメッセージアプリの利用であっても、操作時に引っかかりを感じたり読み込みに時間がかかったりする可能性が高いので注意が必要です。

通常このレベルのスマホは初心者向けに推奨されることがありますが、初めてスマホを利用する人がスペックに問題があるものを使うと、スマホの良さや素晴らしさを感じられません。

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「安価に購入できる」というメリットはありますが、価格を少し上げて性能の良いものを選択するのもおすすめです。

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式36,300円-
公式サイトを見る
ドコモ37,863円22,023円公式サイトを見る
ソフトバンク31,680円22,008円公式サイトを見る
楽天モバイル35,800円17,880円公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円13,680円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート、楽天モバイルはプラン申し込み特典のポイント還元適用、ワイモバイルは乗り換えでシンプルM/L契約の場合

おすすめしない機種④:後継機種を買ったほうがいい「AQUOS sense6s」

AQUOS sense6s

画像引用元:AQUOS:シャープ

AQUOS sense6s
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:152mm
幅:70mm
厚さ:7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋/顔
防水・防塵IPX5/X8・IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック
詳細AQUOS sense6s 実機レビュー
おすすめできない理由
  • 性能面で優れる後継スマホがリリースされている
  • あえて旧モデルを購入するメリットがない

AQUOS sense6sはミドルレンジスマホとして人気が高かったスマホですが、後継のAQUOS sense7がすでにリリースされています。

搭載しているチップは両者とも同じものですが、RAMやストレージが強化されていることを考えると、AQUOS sense7を購入したほうがいいでしょう。

全体的なパフォーマンスを考えると、AQUOS sense7のほうが快適に利用できます。

ただし、AQUOS sennse7は指紋認証が画面内ではなく側面に移動している点には注意が必要です。

撮影できる動画の解像度が下がっているなどの問題もあるため、きちんと仕様を確認してから購入しましょう。

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性能・快適性を求めるならAQUOS sense7を購入するのがおすすめです。

AQUOS sense6sの価格通常価格割引後※
楽天モバイル20,980円10,488円公式サイトを見る
J:COMモバイル39,600円-公式サイトを見る
※ 楽天モバイルは買い替え超特プログラム適用時

自分に合ったスマホを購入することが大切

楽天モバイルのロゴ

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルは他のキャリアと同様に多種多様なスマホを販売しています。

しかし、中には購入することをおすすめできないスマホもあるため注意が必要です。

今回は2023年8月時点で購入するのがおすすめできないスマホを4機種紹介しました。

具体的なスマホとおすすめできない理由は以下のとおりです。

楽天モバイルのおすすめしないスマホ機種
  • Xperia 10 V: 先代モデルから進歩していない
  • Galaxy Z Flip4: 使いにくく割高
  • AQUOS wish3: 快適に利用できるスペックを備えていない
  • AQUOS sense6s: 後継スマホを買ったほうがいい

おすすめできない理由はさまざまですが、あえて購入する理由が見当たらないのは共通しています。

ただし、どうしてもそのスマホが気に入った場合や自分にとって魅力を感じるのであればそうとは言い切れません。

楽天モバイルは実店舗(楽天ショップ)が全国各地にあって実機で動作状況を確認できるため、チェックしてから最終的に判断するのもおすすめです。。

スマホ選びで最も重要なのは、自分に合ったものを購入することです。

楽天モバイルではさまざまなスマホを販売しているため、気になったものを比較・検討して満足できる1台を選びましょう。

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自分が求める性能・機能を備えたものを購入して後悔しないようにしましょう。