楽天モバイルの料金プラン|種類は「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の1つだけ

楽天モバイルの料金プランの種類について現在1つだけある「Rakuten UN-LIMIT VI」の解説を行っております。他のキャリア等と比較検討しているからはぜひ当記事を参考にしていただけると幸いです。
  • 2021年3月1日
  • by.a-sato

楽天モバイル 料金プラン

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

5Gに対応した楽天モバイルは、楽天モバイルに乗り換えることでお得になることもあり話題沸騰中です。

もちろん、まだ対応エリアが狭いなどの欠点も多いですが、データ通信が使い放題・国内通話がかけ放題とコスパは最強クラスと言えます。

また、2021年4月1日より、新たな料金プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のサービスが始まります。

これまでのプランとどのように異なるのか、移行するにはどうすれば良いのかなどについて詳しく解説していくので、これから楽天モバイルでの契約を検討している人は是非参考にしてください。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵのポイント
  • 月額料金は最大3,278円
  • 0GBから無制限まで4段階料金が変動する
  • 4G・5Gが使える
  • 契約の縛りは一切なし
今なら3ヶ月無料キャンペーン中

※本記事中の価格は総額表示

楽天モバイルとは?

楽天モバイルロゴ

画像引用元:楽天モバイル

「楽天モバイル」と聞くと、楽天が取り扱っている格安SIMを連想する人が多いと思います。

ドコモ回線を使う格安SIMとして非常に人気の高かった楽天モバイルですが、2020年春から本格的にキャリア参入しました。

そして今や、ドコモ・au・ソフトバンクと並ぶ「第4のキャリア」です。

楽天モバイルとは
  • ドコモ・au・ソフトバンクと並ぶ「第4のキャリア」
  • 他社と比べてリーズナブルな価格帯・自由度の高い契約形態

2021年4月から「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のサービスが始まる!

楽天アンリミット比較表

画像引用元:楽天モバイル、新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表

楽天モバイルでは、2021年2月現在「Rakuten UN-LIMIT V」と呼ばれるプランが取り扱われています。

Rakuten UN-LIMIT Vの特徴
  • 月額3,278円
  • データ使い放題※自社回線エリア
  • パートナー回線エリアでは5GBまで
  • 4G・5Gの両方が使える
  • 専用のアプリを使用することで国内通話かけ放題

第4のキャリアでありながら、他社を圧倒する料金の安さが魅力の楽天モバイル。

そんな楽天モバイルから、4月1日より新たな料金プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のサービスが始まると発表されました。

この章では、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の料金やオプションサービス、最低利用期間の有無などについて解説していきます。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの料金

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の料金プランは、前述した「Rakuten UN-LIMIT V」とほぼ変わりません。

変更された内容は、「利用する通信量によって料金が変わる従量制」が追加されたという点です。

これにより、データを制限なしで使いたいヘビーユーザー以外に、毎月の利用量にバラつきのある人や、1ヶ月10GB程度しか使わないライトユーザーがよりお得に使えるようになったのです。

通信量月額料金
0~1GB0円
1~3GB1,078円
3~20GB2,178円
20GB~無制限3,278円

このように、利用量が1GB未満であれば0円で利用することが可能です。

使ったら使った分だけ料金が発生するので、無駄がなくネットを少ししか使わない人にも大変お得です。

大手キャリアの従量制プランを見ていると、どうしても大容量プランよりも割高に見える傾向がありますが、楽天モバイルの場合は最大料金がこれまでの3,278円と変わらないという点も魅力です。

楽天モバイルで選択できるオプション

パートナー回線利用時にデータ量が足りなくなった時、1GBあたり550円で追加することができます。

他キャリアだと1GB1,100円程度が相場なので、他社よりも安くデータをチャージすることができます。

また、楽天モバイルで購入したスマホが故障・紛失した時に最短当日に新しいスマホと交換できる「スマホ交換保証プラス」も取り扱っています。

Androidスマホに使えるセキュリティサービスもあるので、ウイルスなどが心配な人にもおすすめです。

さらに日本から海外への通話がかけ放題になるオプションもあるので、海外の人とのやり取りが多い人にもおすすめです。

契約の縛り・違約金はなし

スマホの契約となるとまず心配なのが契約の縛りや違約金です。

しかし、楽天モバイルには、契約の縛りや違約金がありません。

そのため、他社への乗り換えや解約がしやすく、万が一楽天モバイルのサービスが合わないと感じた時にも安心です。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの概要
  • プラン料金は最大3,278円
  • 利用したデータ量によって料金が変動する
  • その他はこれまでのプラン内容と同じ
  • 契約の縛りも一切ない

楽天モバイルと他キャリアの料金比較

楽天モバイルは家族割なし

画像引用元:ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル

次に、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアと楽天モバイルの料金を比較してみました。

純粋にどのくらい料金が異なるのか確かめるため、機種代金や割引、オプション等は一切考慮しません。

それぞれの大容量プランの月額料金と年間の総額で比較しています。

※今回はRakuten UN-LIMIT Ⅵの料金を20GB以降利用時の3,278円に固定しています。

ドコモと楽天モバイルの料金を比較

まず、ドコモの「ギガホ」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を比較しました。

項目ドコモ楽天モバイル
プラン名5Gギガホ
※定期契約なし
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
通信容量使い放題
(キャンペーン利用)
使い放題
プラン料金8,415円3,278円
通話オプション1,870円
(かけ放題オプション)
-
月額合計10,285円3,278円
年額合計123,420円39,336円

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの条件に合わせるために、ギガホも定期契約がないプランを採用し、国内通話無料のオプションも追加しています。

この内容で両者を比較すると、月額料金でおよそ7,000円の差です。

データ利用量が少なければ、より楽天モバイルの方がお得になるでしょう。

ただし、5Gや4G LTEのエリアの広さではドコモが圧勝しています。

4G LTEエリアでは圧倒的にドコモ

料金プランでは大きく差をつけられたドコモですが、4G LTE回線のエリアでは圧倒的にドコモが有利です。

楽天モバイルの4G LTEは都市部や一部の地方都市のみに限られており、日本全体で見ればパートナーであるauの回線に大きく頼っている状態となっています。

楽天モバイルのデータ無制限も楽天モバイル回線エリアのみです。

この点を考慮すると、プランの面でドコモが必ずしも負けているとは言えません。

auと楽天モバイルの料金を比較

次に、auの「データMAX 5G」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を比較しました。

項目au楽天モバイル
プラン名データMAX 5G
※定期契約なし
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
通信容量使い放題
※テザリング等は30GBまで
使い放題
プラン料金9,515円3,278円
通話オプション1,980円-
月額合計11,495円3,278円
年額合計137,940円39,336円

auのデータMAX 5Gはデータ無制限のプランですが、楽天モバイルとの差は月額でも約8,000円です。

通話オプションを無しにした場合でも、その料金差は6,000円でとても大きな差がついていますね。

ドコモ・au・ソフトバンクには家族回線や光回線とセットで発生する割引があります。

しかし、これらの割引を適用しても、料金差は埋まりません。

また、回線エリアの広さでは、auのほうが圧倒的に有利となります。

ソフトバンクと楽天モバイルの料金を比較

次に、ソフトバンクの「メリハリプラン」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を比較しました。

項目ソフトバンク楽天モバイル
プラン名メリハリプランRakuten UN-LIMIT Ⅵ
通信容量50GB
+対象のアプリ使い放題
使い放題
プラン料金9,328円3,278円
通話オプション1,980円-
月額合計11,308円3,278円
年額合計135,696円39,336円

ソフトバンクのメリハリプランでは、動画アプリやSNSアプリで発生するデータ量がカウントされないため、これらのアプリに関しては無制限に利用できます。

ただし、基本的な月間データ量は50GBです。

しかも、楽天モバイルの月額料金との差は約8,000円と、とても大きな差ですよね。

通話オプションをなくしても、差は6,000円で、年額では実に10万円近い差となります。

したがって、料金面においては、ソフトバンクは楽天モバイルに全く敵いません。

とはいえ、やはり回線エリアの広さはソフトバンクのほうが上です。

他キャリアと比較した結果
  • 月額料金は圧倒的に楽天モバイルの方が安い
  • 3キャリアは割引を全て適用しても、ようやく3,000円台で使える金額
  • 料金が高い一方で、3キャリアは基本的にどこでも快適に使える広い通信エリアがある

ここが良い!楽天モバイル料金プランのメリット

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

次に、楽天モバイルの料金プランを使うメリットを解説します。

ここでは楽天モバイルのメリットを5つ解説していきます。

完全データ使い放題

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、自社回線エリア内であれば3日間で10GBのような帯域制限もなく、完全な使い放題プランです。

5Gエリア内でデータ通信量使い放題のサービスは、他のキャリアでも提供してはいますが、月額8,000円以上もかかってしまいます。

そんな中、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」なら月額3,278円という格安で同様のサービスを利用可能です。

ネットをたくさん使いたいヘビーユーザーには、まさにぴったりのプランですよね。

ただし、全ユーザーに等しくサービスを提供するため、場合によっては通信速度の制御を行うことがあるそうです。

利用量によって料金が変動する従量制

また、新料金プランの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」なら、使ったデータ量に応じて料金が変動するというメリットもあります。

最大料金が以前のプラン料金の3,278円と変わらず、データ利用量が20GB以下ならさらに安くなるのは嬉しいですよね。

毎月使うデータ量にバラつきがある人や、20GB以下のライトユーザーの方もお得に利用できるサービスです。

Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題

通話専用アプリの「Rakuten Linkアプリ」を使えば、国内通話がかけ放題になります。

別で無制限かけ放題や10分かけ放題の通話オプションに加入する必要はありません。

3,278円の基本料金だけでかけ放題が利用できるのはかなりお得です。

Rakuten Rinkの機能
  • 国内通話
  • 国際通話
  • 国内SMS
  • 国際SMS
  • メッセージ(Rakuten Link同士)
  • 最大100人までのグループチャット(Rakuten Link同士)
  • 連絡先の登録・管理

Rakuten Linkを使った場合の通話料金は下記の通りです。

区分発信元→発信先通話料金
発信日本→日本0円
海外→日本
日本→海外国・地域従量課金
海外→海外
着信-0円

契約の縛りがないので違約金が発生しない

楽天モバイルには契約の縛りが一切ありません。

違約金がかからないので、万が一サービスが合わないと思った時にも、気軽に他社へ乗り換えや解約を検討できます。

他キャリアよりも通信制限時の速度が速い

パートナー回線利用時は5GB制限となります。

超過した後は通信速度が1Mbpsになりますが、この速度制限は他キャリアに比べて速いです。

他キャリアは一部のプランを除き、通信速度が128Kbpsまで遅くなるので、それらと比べると低速化してもまだ快適に使うことができます。

楽天モバイル料金プランのメリット
  • 完全データ使い放題
  • 料金が従量制なのでライトユーザーもお得
  • Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題
  • 契約の縛りがないので違約金が発生しない
  • 他キャリアよりも通信制限時の速度が速い

ここが残念!楽天モバイル料金プランのデメリット

楽天モバイルエリア2020年10月

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

次に、楽天モバイルの料金プランを使う上でのデメリットについて解説していきます。

ここでは2つの楽天モバイルのデメリットを紹介します。

自社回線のつながるエリアが狭い

まだキャリア参入して間もないこともあり、楽天モバイルの自社回線エリアは他のキャリアより狭いです。

ドコモやソフトバンクを使っていた時は問題なくても、楽天モバイルではパートナー回線のau回線に切り替わるかもしれません。

楽天モバイルは「月額3,278円でデータ無制限」が強みですが、これを実現できるのは楽天モバイル回線を利用したときだけです。

したがって、この回線エリアの狭さは、楽天モバイルが今抱えている最重要課題となります。

さて、ここで重要となるのが、今後どれくらいのペースでエリアが拡大していくのかについてです。

楽天モバイルは、2020年3月に以下のように発表しています。

楽天モバイル回線のエリア拡大予定
  • 2021年3月までに、人口カバー率70%を達成する
  • 2021年夏までに、人口カバー率96%を達成する

人口カバー率で目標を設定しているため、当分の間は人口が多い都市部を重点的にカバーしていくことになるでしょう。

それでも宣言通りに事が進んだ場合、人口比率でいうと2021年3月までには8,000万人、2021年夏には1億2,000万人以上の人が、楽天回線を使えるようになります。

これが実現すれば、楽天モバイルの使い勝手は大幅に向上することでしょう。

携帯電話業界のシェア率も一変するかもしれませんね。

自社回線エリア外は月5GBまで

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の使い放題は、自社回線エリア内で楽天基地局に接続していることが条件となります。

ただし、楽天エリア内であっても、地下街などではパートナー回線のauに接続してしまうことがあるようです。

楽天基地局に接続していない場合、月に5GBまでの制限が設けられ、その容量を超過した場合は1Mbpsまで通信速度が低下します。

同じ金額で問題なく使い放題を利用できている人がいることを考えると、これはかなりの損ですよね。

職場や自宅など、自分の生活圏内が楽天回線エリアに含まれているかどうかは、契約する前に予め確認しておきましょう。

楽天モバイル料金プランのデメリット
  • 自社回線のつながるエリアが狭い
  • 自社回線エリア外は月5GBまで

Rakuten UN-LIMIT Ⅵがおすすめである人・おすすめできない人

楽天モバイル データ量無制限

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT V(料金プラン) | 楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅵをおすすめできる人は、どんな人なんでしょうか。

ここからはRakuten UN-LIMIT Ⅵに向いている人・向いていない人について解説していきます。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵに向いている人

楽天モバイルに向いている人は、とにかくスマホを安く使いたい人です。

前述したように、他キャリアと比べてかなり料金が安く、キャリア回線でありながら格安でネットを使い放題で楽しめます。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵはデータ利用量が20GB以下なら、さらに利用料金が安くなるので、毎月の利用量にバラつきがある人・20GB以上もネットを使わないライトユーザーの人にも適しています。

ただし、通信エリアがまだまだ狭いので、通信環境や快適さよりもコストを重視したい人に向いているでしょう。

また、キャンペーンなどで楽天スーパーポイントが還元されるので、普段から楽天サービスをよく利用していたり、楽天スーパーポイントを貯めている人もおすすめです。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵに向いている人
  • とにかくスマホを安く使いたい人
  • 毎月のネットの利用量にバラつきがある
  • 20GB以下のライトユーザー
  • 楽天スーパーポイントを貯めている人

Rakuten UN-LIMIT Ⅵに向いていない人

まだ発展途上のサービスなので、どこで使っても必ず繋がるような快適な通信環境を求める人にとってはストレスになるかもしれません。

生活圏内のほとんどがエリア外で、使い放題と同じ価格で月5GBしか使えないと考えるとあまりおすすめできません。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵに向いていない人
  • どんな場所でも安定した通信をしたい人
  • 楽天回線対象外のエリアに住んでいて、たくさん通信をしたい人

格安SIMの楽天モバイルからRakuten UN-LIMIT Vへの移行手順

楽天モバイルショップ
ここからは、スーパーホーダイや組み合わせプランから、「Rakuten UN-LIMIT V」に移行する手順を紹介します。

スーパーホーダイや組み合わせプランをこのまま継続する(いつまで継続できるかは不明)か変更するかの判断は人によって変わるでしょう。

もし「Rakuten UN-LIMIT V」に変更したいという場合には、ここから紹介する手順を参考にしてください。

現在利用しているSIMの種類によって手順は変わりますので、以下のSIMの種類ごと紹介します。

「Rakuten UN-LIMT Ⅵ」は2021年4月以降に始まる新料金プランなので、今回は現状契約できる「Rakuten UN-LIMT V」の移行手順について解説していきます。

SIMの種類によって手順は異なる
  • 楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)通話SIM
  • データSIM
  • 楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIM
  • DMMモバイル通話SIM

それでは1つずつケースごとに確認していきましょう。

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)通話SIMの場合

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)通話SIMを使っている場合、下記の方法でRakuten UN-LIMIT Vへのプラン変更が可能です。

Rakuten UN-LIMIT Vへのプラン変更の方法
  • Webでの手続き
  • 楽天モバイルショップでの手続き

それぞれの手順について見ていきましょう。

Webでの手続き

Webからは以下の手順で手続きを行います。
1メンバーズステーション(会員ページ)にアクセス
2ログインし、[移行手続きはこちら]をタップ
3[Rakuten UN-LIMIT Vに申し込む]をタップ
4移行手続きページで申し込み内容・規約を確認し、申し込む
5「楽天回線お申し込み画面」に進む
6画面の案内に沿って申し込み手続きを進める

「楽天回線お申し込み画面」での手続きの際、端末の購入やオプションサービスの追加が可能です。

すでに端末を持っている場合は購入不要ですが、端末は基本的に楽天回線対応製品である必要があります。

その他の端末を使う場合、動作保証対象外となってしまいます。

以上の手順に沿って手続きを完了すると、2〜3日程度で購入した製品とSIMカードが届きます。

楽天モバイル公式サイトの「スタートガイド(製品・SIMが届いたら)」に沿って初期設定を行ってください。

楽天モバイルショップでの手続き

楽天モバイルショップでの手続きをする場合、ショップスタッフの方に「移行手続きをしたい」と伝えましょう。

Webでの手続きにはMNP予約番号は不要ですが、ショップでの手続きの場合はMNP予約番号が必要です。

事前に取得しておきましょう。

楽天モバイルショップでの手続き
  1. MNP予約番号を取得
  2. 楽天モバイルショップで「移行手続きをしたい」と伝える

データSIMの場合

現在データSIMを契約している場合、一度解約してから新規で楽天モバイル(楽天回線)に申し込む必要があります。

データSIMは音声通話と異なり、割り当てられた電話番号はそこまで重要ではないので支障はないと思われます。

楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIMの場合

楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIMを使っている場合、下記の手順で申し込みます。

楽天市場店から申し込みを行います。

楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIMを使っている場合の手順
  1. MNP予約番号を取得
  2. 「製品+プランセット」「プラン(SIMカードのみ)」ページから先行申し込み※
  3. 正式契約の案内メールを受け取る
  4. 案内メールに従って本人確認や契約手続きを行う
  5. 正式契約完了

※かごに入れる前に、「新規電話番号/MNPを選択」でMNPを選択

DMMモバイル通話SIMの場合

DMMモバイル通話SIMを使っている場合、下記の手順で申し込みます。

楽天市場店から申し込みを行います。

DMMモバイル通話SIMを使っている場合の手順
  1. MNP予約番号を取得(有効期限10日以上)
  2. 「製品+プランセット」「プラン(SIMカードのみ)」ページから先行申し込み※
  3. 正式契約の案内メールを受け取る
  4. 案内メールに従って本人確認や契約手続きを行う
  5. 正式契約完了

※かごに入れる前に、「新規電話番号/MNPを選択」でMNPを選択

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」への移行手順はどうなる?

4月からの新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」への移行手順についてですが、恐らくそこまで現在の移行手順と変わらないのではないかと思われます。

ただし、仕様やシステム等の変更により手順が変わる可能性もあるので、移行を考えている人は公式サイトなどで事前に確認するようにしましょう。

現在「Rakuten UN-LIMIT V」利用中の人は4月以降に自動適用

既にキャリアサービスの楽天モバイルを契約しており、現在利用中のプランが「Rakuten UN-LIMIT V」の人は、プラン変更などの手続きが必要になるのではと思うかもしれません。

しかし、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のサービスが始まる4月以降に自動適用されるため、ユーザー側で手続きを行う必要はありません。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」はこれまでのプラン内容に従量制の料金形態が追加されただけのプランです。

そのため、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」に自動適用されたとしてもデメリットはないので、何か不利になるのではと心配する必要もないでしょう。

楽天モバイルで開催中のキャンペーン

楽天モバイル 1年無料

画像引用元:楽天モバイル

次に、楽天モバイルで開催しているキャンペーンを紹介します。

お得なキャンペーンがいくつかあるので是非参考にしてください。

プラン料金1年無料

300万名対象に、プラン料金が1年間無料になります。

年間39,336円もお得になるので、楽天モバイルに興味がある人は今がチャンスです!

※人数は増減する可能性あり

最大25,000ポイント還元

さらに、楽天モバイルでは条件を満たすと、楽天スーパーポイントが最大25,000ポイント還元されます。

次に、ポイント還元キャンペーンの概要について詳しく解説していきます。

Rakuten UN-LIMIT V申し込みで5,000ポイント

まず、楽天モバイルにSIM申し込みすることで楽天スーパーポイントが5,000ポイント還元されます。

適用条件は下記の通りです。

5,000ポイント還元の適用条件
  • 楽天モバイルでSIM申し込みをする
  • Rakuten Linkアプリを使用する

楽天モバイルでスマホを購入しなくても5,000ポイントもらえるのはかなりお得ですよね。

スマホ本体も一緒に購入すると最大20,000ポイント還元

さらに、楽天モバイルで対象のスマホを購入すると最大20,000ポイント還元されます。

上記のSIMの還元特典と合わせて最大25,000ポイントということになります。

適用条件は下記の通りです。

最大20,000ポイント還元の適用条件
  • SIMと一緒に対象のスマホを購入する
  • Rakuten Linkアプリを使用する

どちらのキャンペーンも、Rakuten Linkアプリの使用が必要なので忘れないようにしましょう。

対象のスマホは下記の通りです。機種によって還元されるポイント数が異なるので注意してください。

20,000ポイントの対象機種
  • OPPO Reno3 A
  • OPPO A73
  • AQUOS sense3 plus
  • Galaxy Note10+
  • Galaxy S10
15,000ポイントの対象機種
  • Rakuten BIG
  • AQUOS sense4 lite
  • Xperia Ace
  • arrows RX
  • AQUOS R5G
  • Galaxy A7
  • OPPO A5 2020
  • OPPO Reno A 128GB

基本的にどの機種を購入してもポイント還元対象となるので、新しいスマホの購入を考えている人や安くスマホを変えたいという人は、是非キャンペーンを活用しましょう。

楽天モバイルで開催中のキャンペーン
  • プラン料金が1年間無料
  • Rakuten UN-LIMIT VのSIM申し込みで5,000ポイント還元
  • スマホ本体も一緒に購入すると最大20,000ポイント還元

楽天モバイルでスマホ代をお得に!

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、5G対応プランであるにもかかわらず、これまでと同じ月額3,278円で利用できます。

専用アプリで国内通話が無料になるほか、自社回線エリア内・楽天基地局接続時であれば、データ通信が使い放題です。

また、利用するデータ量が20GB以下ならさらに料金が安くなるので、毎月のデータ利用量にバラつきがある人やライトユーザーの人もよりお得に利用できるようになりました。

4月1日からサービスがスタートするので今契約したとしても「Rakuten UN-LIMIT V」となりますが、4月以降自動的にアップデートが適用されるので、ユーザー側で手続きや設定変更する必要はありません。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵのポイント
  • 月額料金は最大3,278円
  • 0GBから無制限まで4段階料金が変動する
  • 4G・5Gが使える
  • 契約の縛りは一切なし
今なら3ヶ月無料キャンペーン中

料金面に関しては、楽天モバイルは他の3キャリアよりかなりお得と言えるでしょう。

一方で、回線エリアはまだまだ他社よりも狭いです。

この点は楽天モバイルの今後の課題ですね。

なお、2021年夏には人口カバー率96%を達成すると、楽天モバイルは宣言しています。

実際、現在も順調にエリアが拡大しつつあるので、目標達成は時間の問題でしょう。

宣言通りの人口カバー率を実現できれば、楽天モバイルの使い勝手はますますアップします。

今なら先着300万名に限りプラン料金が1年間無料になります。

楽天モバイルのエリア拡大後は、あっという間に300万人の枠が埋まってしまうかもしれません。

楽天モバイルの現状と優れたプランを見て、興味を持った方は今のうちに契約を検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。