楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」が超安いので徹底解説

  • 2020年10月13日
  • by.affiprecious

Rakuten UN-LIMIT V

楽天モバイルは今なら1年間無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

5Gに対応した楽天モバイルは楽天モバイルに乗り換えることで年間5万円お得になることもあり、話題沸騰中です。

もちろん、まだ対応エリアが狭いなどの欠点も多いですが、データ通信が使い放題・国内通話がかけ放題とコスパは最強クラスと言えます。

この記事は楽天モバイルの5G料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」完全ガイドです。

プラン内容やオプションサービス、キャンペーンなどについて詳しく解説していきます。

Rakuten UN-LIMIT Vのポイント
  • 新プラン「Rakuten UN-LIMIT V」は5G対応。もちろん4G LTEも利用可
  • 楽天回線エリア内あればネットが高速で使い放題
  • Rakuten Linkアプリで国内通話もかけ放題
  • 自社回線エリア外は5GB迄
  • 超過後も1Mbpsで使える
  • 契約の縛りや違約金なし

※本記事中の価格は税込み表示

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT V(料金プラン) | 楽天モバイル

楽天モバイルとは?

楽天モバイル

画像引用元:お申し込みタイプの選択(他社から乗り換え(MNP)) | 楽天モバイル

「楽天モバイル」と聞くと、楽天が取り扱っている格安SIMを連想する人が多いと思います。

ドコモ回線を使う格安SIMとして非常に人気の高かった楽天モバイルですが、2020年春から本格的にキャリア参入しました。

そして今や、ドコモ・au・ソフトバンクと並ぶ「第4のキャリア」です。

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT V」1つのみですが、他社と比べてリーズナブルな価格帯・自由度の高い契約形態を提供しています。

楽天モバイルとは
  • ドコモ・au・ソフトバンクと並ぶ「第4のキャリア」
  • キャリアとしてのプランはRakuten UN-LIMIT Vのみ
  • 他社と比べてリーズナブルな価格帯・自由度の高い契約形態

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT V」1つだけ!

楽天モバイルUN-LIMIT

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

まず、楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」の概要と利用できるオプションサービス、契約期間や違約金を詳しく解説していきます。

Rakuten UN-LIMIT V
プラン料金3,278円
契約期間なし
違約金なし
通信容量楽天回線(4G/5G)使い放題
パートナー回線5GB
通話楽天同士0円
Rakuten Link利用0円
通常の電話22円/30秒
オプションデータチャージ550円/GB
スマホ交換保証プラス715円
マカフィー
モバイルセキュリティ
Android版
220円
スマホ操作遠隔サポート550円
国際通話かけ放題1,078円

Rakuten UN-LIMIT Vの料金

楽天モバイルの料金プランは、「Rakuten UN-LIMIT V」の1つだけです。

2020年9月30日以前は、4G LTEプランである「Rakuten UN-LIMIT 2.0」を提供していましたが、9月30日から「Rakuten UN-LIMIT V」に生まれ変わりました。

「Rakuten UN-LIMIT V」は5G対応プランですが、4G LTEもこれまでどおり利用できます。

月額料金は3,278円で、データ通信量上限なし・国内電話かけ放題という破格のサービスです。

(無料通話には、専用の通話アプリである「Rakuten Linkアプリ」を利用します)

ただし、データ通信量が使い放題になるのは、楽天回線エリアのみです。

パートナー回線であるau回線エリアでは、使えるデータ容量が5GBまでに制限されます。

割引・条件なしで月額料金3,278円

データ無制限・国内通話無料で月額料金3,278円は破格中の破格です。

ただ、ここで気をつけなければならないのが、「割引」とその「条件」です。

ドコモ・au・ソフトバンクも「3,000~4,000円台でデータ使い放題」とPRしています。

ただしこの価格は、適用できる割引をフル活用した価格です。

もし条件を満たせず、割引を利用できなかった場合は、月額料金が7,000~8,000円台になってしまう可能性も……。

これに国内通話無料オプションもプラスしたら、9,000~10,000円台になってしまいます。

スマホ代の割引サービスと適用条件は、絶対に甘く見てはいけません。

さて、楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」の月額料金は3,278円ですが、これは割引なしの価格です。

携帯電話会社の割引やプランはかなり複雑な印象があるものですが、楽天モバイルのシステムはとにかくシンプルです。

このわかりやすさも、楽天モバイルのおすすめポイントの1つと言えますね。

楽天モバイルで選択できるオプション

パートナー回線利用時にデータ量が足りなくなった時、1GBあたり550円で追加することができます。

他キャリアだと1GB1,100円が相場なので、他社よりも安くデータをチャージすることができます。

また、楽天モバイルで購入したスマホが故障・紛失した時に最短当日に新しいスマホと交換できる「スマホ交換保証プラス」も取り扱っています。

Androidスマホに使えるセキュリティサービスもあるので、ウイルスなどが心配な人にもおすすめです。

さらに日本から海外への通話がかけ放題になるオプションもあるので、海外の人とのやり取りが多い人にもおすすめです。

契約の縛り・違約金はなし

スマホの契約となるとまず心配なのが契約の縛りや違約金です。

しかし楽天モバイルには、契約の縛りや違約金がありません。

そのため、他社への乗り換えや解約がしやすく、万が一楽天モバイルのサービスが合わないと感じた時にも安心です。

Rakuten UN-LIMIT Vの概要
  • 割引・条件なしで契約者全員が月額3,278円
  • 5G対応で4G LTEも利用可能。楽天回線エリア内ならネット使い放題
  • 楽天回線のエリア外のデータ容量は5GB制限がかかる
  • 保証オプションやセキュリティなどオプションサービスも充実している
  • 契約の縛りや違約金は一切なし

楽天モバイルと他キャリアの料金比較

楽天モバイル

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

次に、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアと楽天モバイルの料金を比較してみました。

純粋にどのくらい料金が異なるのか確かめるため、機種代金や割引、オプション等は一切考慮しません。

それぞれの大容量プランの月額料金と年間の総額で比較しています。

ドコモと楽天モバイルの料金を比較

まず、ドコモの「ギガホ」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」を比較しました。

項目ドコモ楽天モバイル
プラン名5Gギガホ
※定期契約なし
Rakuten UN-LIMIT V
通信容量使い放題
(キャンペーン利用)
使い放題
プラン料金8,415円3,278円
通話オプション1,870円
(かけ放題オプション)
-
月額合計10,285円3,278円
年額合計123,420円39,336円

Rakuten UN-LIMIT Vの条件に合わせるために、ギガホも定期契約がないプランを採用し、国内通話無料のオプションも追加しています。

この内容で両者を比較すると、月額料金でおよそ7,000円の差です。

ただし5Gや4G LTEのエリアの広さではドコモが圧勝しています。

4G LTEエリアでは圧倒的にドコモ

料金プランでは大きく差をつけられたドコモですが、4G LTE回線のエリアでは圧倒的にドコモが有利です。

楽天モバイルの4G LTEは都市部や一部の地方都市のみに限られており、日本全体で見ればパートナーであるauの回線に大きく頼っている状態となっています。

楽天モバイルのデータ無制限も楽天モバイル回線エリアのみです。

この点を考慮すると、プランの面でドコモが必ずしも負けているとは言えません。

auと楽天モバイルの料金を比較

次に、auの「データMAX 5G」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」を比較しました。

項目au楽天モバイル
プラン名データMAX 5G
※定期契約なし
Rakuten UN-LIMIT V
通信容量使い放題
※テザリング等は30GBまで
使い放題
プラン料金9,515円3,278円
通話オプション1,980円-
月額合計11,495円3,278円
年間年額137,940円39,336円

auのデータMAX 5Gはデータ無制限のプランですが、楽天モバイルとの差は月額でも約8,000円です。

通話オプションを無しにした場合でも、その料金差は6,000円でとても大きな差がついていますね。

ドコモ・au・ソフトバンクには家族回線や光回線とセットで発生する割引があります。

しかしこれらの割引を適用しても、料金差は埋まりません。

ただし回線エリアの広さでは、auのほうが圧倒的に有利となります。

ソフトバンクと楽天モバイルの料金を比較

次に、ソフトバンクの「メリハリプラン」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」を比較しました。

項目ソフトバンク楽天モバイル
プラン名メリハリプランRakuten UN-LIMIT V
通信容量50GB
+対象のアプリ使い放題
使い放題
プラン料金9,328円3,278円
通話オプション1,980円-
月額合計11,308円3,278円
年間の総額135,696円39,336円

ソフトバンクのメリハリプランでは、動画アプリやSNSアプリで発生するデータ量がカウントされないため、これらのアプリに関しては無制限に利用できます。

ただし、基本的な月間データ量は50GBです。

しかも、楽天モバイルの月額料金との差は約8,000円と、とても大きな差ですよね。

通話オプションをなくしても、差は6,000円で、年額では実に10万円近い差となります。

したがって、料金面においては、ソフトバンクは楽天モバイルに全く敵いません。

とはいえ、やはり回線エリアの広さはソフトバンクのほうが上ですね。

他キャリアと比較した結果
  • 月額料金は圧倒的に楽天モバイルの方が安い。
  • 3キャリアは割引を全て適用しても、ようやく3,000円台で使える金額。
  • 料金が高い一方で、3キャリアは基本的にどこでも快適に使える広い通信エリアがある。

ここが良い!楽天モバイル料金プランのメリット

楽天モバイル

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

次に、楽天モバイルの料金プランを使うメリットを解説します。

ここでは楽天モバイルのメリットを4つ解説していきます。

完全データ使い放題

「Rakuten UN-LIMIT V」は、自社回線エリア内であれば3日間で10GBのような帯域制限もない、完全な使い放題プランです。

5Gエリア内でデータ通信量使い放題のサービスは、他のキャリアでも提供してはいますが、月額8,000円以上がかかってしまいます。

そんな中、「Rakuten UN-LIMIT V」なら月額3,278円という格安で同様のサービスを利用可能です。

ネットをたくさん使いたいヘビーユーザーには、まさにぴったりのプランですよね。

ただし、全ユーザーに等しくサービスを提供するため、場合によっては通信速度の制御を行うことがあるそうです。

Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題

通話専用アプリの「Rakuten Linkアプリ」を使えば、国内通話がかけ放題になります。

別で無制限かけ放題や10分かけ放題の通話オプションに加入する必要はありません。

3,278円の基本料金だけでかけ放題が利用できるのはかなりお得です。

Rakuten Rinkの機能(2020年10月5日現在)
  • 国内通話
  • 国際通話
  • 国内SMS
  • 国際SMS
  • メッセージ(Rakuten Link同士)
  • 最大100人までのグループチャット(Rakuten Link同士)
  • 連絡先の登録・管理

Rakuten Linkを使った場合の通話料金は下記の通りです。

区分発信元→発信先通話料金
発信日本→日本0円
海外→日本
日本→海外国・地域従量課金
海外→海外
着信-0円

契約の縛りがないので違約金が発生しない

楽天モバイルには契約の縛りが一切ありません。

違約金がかからないので、万が一サービスが合わないと思った時にも、気軽に他社へ乗り換えや解約を検討できます。

他キャリアよりも通信制限時の速度が速い

パートナー回線利用時は5GB制限となります。

超過した後は通信速度が1Mbpsになりますが、この速度制限は他キャリアに比べて速いです。

他キャリアは一部のプランを除き、通信速度が128Kbpsまで遅くなるので、それらと比べると低速化してもまだ快適に使うことができます。

楽天モバイル料金プランのメリット
  • 完全データ使い放題
  • Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題
  • 契約の縛りがないので違約金が発生しない
  • 他キャリアよりも通信制限時の速度が速い

ここが残念!楽天モバイル料金プランのデメリット

楽天モバイルエリア2020年10月

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

次に、楽天モバイルの料金プランを使う上でのデメリットについて解説していきます。

ここでは2つの楽天モバイルのデメリットを紹介します。

自社回線のつながるエリアが狭い

まだキャリア参入して間もないこともあり、楽天モバイルの自社回線エリアは他のキャリアより狭いです。

ドコモやソフトバンクを使っていた時は問題なくても、楽天モバイルではパートナー回線のau回線に切り替わるかもしれません。

楽天モバイルは「月額3,278円でデータ無制限」が強みですが、これを実現できるのは楽天モバイル回線を利用したときだけです。

したがって、この回線エリアの狭さは、楽天モバイルが今抱えている最重要課題となります。

さて、ここで重要となるのが、今後どれくらいのペースでエリアが拡大していくのかについてです。

楽天モバイルは、2020年3月に以下のように発表しています。

楽天モバイル回線のエリア拡大予定
  • 2021年3月までに、人口カバー率70%を達成する
  • 2021年夏までに、人口カバー率96%を達成する

人口カバー率で目標を設定しているため、当分の間は人口が多い都市部を重点的にカバーしていくことになるでしょう。

それでも宣言通りに事が進んだ場合、2021年3月までには8,000万人、2021年夏には1億2,000万人以上の人が、楽天回線を使えるようになります。

これが実現すれば、「Rakuten UN-LIMIT V」の使い勝手は大幅に向上することでしょう。

携帯電話業界のシェア率も一変するかもしれませんね。

自社回線エリア外は月5GBまで

「Rakuten UN-LIMIT V」の使い放題は、自社回線エリア内で楽天基地局に接続していることが条件となります。

ただし、楽天エリア内であっても、地下街などではパートナー回線のauに接続してしまうことがあるようです。

楽天基地局に接続していない場合、月に5GBまでの制限が設けられ、その容量を超過した場合は1Mbpsまで通信速度が低下します。

同じ金額で問題なく使い放題を利用できている人がいることを考えると、これはかなりの損ですよね。

職場や自宅など、自分の生活圏内が楽天回線エリアに含まれているかどうかは、契約する前に予め確認しておきましょう。

楽天モバイル料金プランのデメリット
  • 自社回線のつながるエリアが狭い
  • 自社回線エリア外は月5GBまで

Rakuten UN-LIMIT Vがおすすめである人・おすすめできない人

楽天モバイル

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Vをおすすめできる人は、どんな人なんでしょうか。

ここからはRakuten UN-LIMIT Vに向いている人・向いていない人について解説していきます。

Rakuten UN-LIMIT Vに向いている人

楽天モバイルに向いている人は、とにかくスマホを安く使いたい人です。

前述したように、他キャリアと比べてかなり料金が安く、キャリア回線でありながら格安でネットを使い放題で楽しめます。

ただし通信エリアがまだまだ狭いので、通信環境や快適さよりもコストを重視したい人に向いているでしょう。

また、キャンペーンなどで楽天スーパーポイントが還元されるので、普段から楽天サービスをよく利用していたり、楽天スーパーポイントを貯めている人もおすすめです。

Rakuten UN-LIMIT Vに向いている人
  • とにかくスマホを安く使いたい人
  • 楽天スーパーポイントを貯めている人

Rakuten UN-LIMIT Vに向いていない人

まだ発展途上のサービスなので、どこで使っても必ず繋がるような快適な通信環境を求める人にとってはストレスになるかもしれません。

生活圏内のほとんどがエリア外で、使い放題と同じ価格で月5GBしか使えないと考えるとあまりおすすめできません。

Rakuten UN-LIMIT Vに向いていない人
  • どんな場所でも安定した通信をしたい人
  • 楽天回線対象外のエリアに住んでいて、たくさん通信をしたい人

格安SIMの楽天モバイルからRakuten UN-LIMIT Vへの移行手順

楽天モバイルショップ
ここからは、スーパーホーダイや組み合わせプランから、「Rakuten UN-LIMIT V」に移行する手順を紹介します。

スーパーホーダイや組み合わせプランをこのまま継続する(いつまで継続できるかは不明)か変更するかの判断は人によって変わるでしょう。

もし「Rakuten UN-LIMIT V」に変更したいという場合には、ここから紹介する手順を参考にしてください。

現在利用しているSIMの種類によって手順は変わりますので、以下のSIMの種類ごと紹介します。

SIMの種類によって手順は異なる
  • 楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)通話SIM
  • データSIM
  • 楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIM
  • DMMモバイル通話SIM

それでは1つずつケースごとに確認していきましょう。

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)通話SIMの場合

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)通話SIMを使っている場合、下記の方法でRakuten UN-LIMIT Vへのプラン変更が可能です。

Rakuten UN-LIMIT Vへのプラン変更の方法
  • Webでの手続き
  • 楽天モバイルショップでの手続き

それぞれの手順について見ていきましょう。

Webでの手続き

Webからは以下の手順で手続きを行います。
1メンバーズステーション(会員ページ)にアクセスする

2ログインし、[移行手続きはこちら]をタップする
楽天メンバーステーションの画面

画像引用元:楽天モバイル(楽天回線)への移行方法_楽天モバイル

3[Rakuten UN-LIMIT Vに申し込む]をタップする
4移行手続きページで申し込み内容・規約を確認し、申し込む
5「楽天回線お申し込み画面」に進む
6画面の案内に沿って申し込み手続きを進める

「楽天回線お申し込み画面」での手続きの際、端末の購入やオプションサービスの追加が可能です。

すでに端末を持っている場合は購入不要ですが、端末は基本的に楽天回線対応製品である必要があります。

その他の端末を使う場合、動作保証対象外となってしまいます。

以上の手順に沿って手続きを完了すると、2〜3日程度で購入した製品とSIMカードが届きます。

楽天モバイル公式サイトの「スタートガイド(製品・SIMが届いたら)」に沿って初期設定を行ってください。

楽天モバイルショップでの手続き

楽天モバイルショップでの手続きをする場合、ショップスタッフの方に「移行手続きをしたい」と伝えましょう。

Webでの手続きにはMNP予約番号は不要ですが、ショップでの手続きの場合はMNP予約番号が必要です。

事前に取得しておきましょう。

楽天モバイルショップでの手続き
  1. MNP予約番号を取得
  2. 楽天モバイルショップで「移行手続きをしたい」と伝える

データSIMの場合

現在データSIMを契約している場合、一度解約してから新規で楽天モバイル(楽天回線)に申し込む必要があります。

楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIMの場合

楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIMを使っている場合、下記の手順で申し込みます。

※2020年5月2日現在、システムメンテナンス中のため、楽天市場店からの申し込みとなっています。

楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIMを使っている場合の手順
  1. MNP予約番号を取得
  2. 「製品+プランセット」「プラン(SIMカードのみ)」ページから先行申し込み※
  3. 正式契約の案内メールを受け取る
  4. 案内メールに従って本人確認や契約手続きを行う
  5. 正式契約完了

※かごに入れる前に、「新規電話番号/MNPを選択」でMNPを選択

DMMモバイル通話SIMの場合

DMMモバイル通話SIMを使っている場合、下記の手順で申し込みます。

※2020年5月2日現在、システムメンテナンス中のため、楽天市場店からの申し込みとなっています。

DMMモバイル通話SIMを使っている場合の手順
  1. MNP予約番号を取得(有効期限10日以上)
  2. 「製品+プランセット」「プラン(SIMカードのみ)」ページから先行申し込み※
  3. 正式契約の案内メールを受け取る
  4. 案内メールに従って本人確認や契約手続きを行う
  5. 正式契約完了

※かごに入れる前に、「新規電話番号/MNPを選択」でMNPを選択

楽天モバイルで開催中のキャンペーン

楽天モバイル

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT | 楽天モバイル

次に、楽天モバイルで開催しているキャンペーンを紹介します。

「Rakuten UN-LIMIT V」が始まったばかりということもあり、お得なキャンペーンがいくつかあるので是非参考にしてください。

プラン料金1年無料

300万名対象に、「Rakuten UN-LIMIT V」のプラン料金が1年間無料になります。

年間39,336円もお得になるので、楽天モバイルに興味がある人は今がチャンスです!

※人数は増減する可能性あり

最大26,300ポイント還元

プラン料金が安くなるだけでなく、期間中に「Rakuten UN-LIMIT V」を契約し条件を満たすことで最大26,300ポイントの楽天スーパーポイントが還元されます。

次に、この還元キャンペーンの詳細について解説していきます。

オンライン契約で3,000ポイント

まず、楽天モバイルの公式サイトからネットで「Rakuten UN-LIMIT V」を契約すると、楽天スーパーポイントを3,000ポイントもらえます。

楽天モバイルは実店舗もありますが、キャンペーンをきっかけにオンラインで契約をしてみてはいかがでしょうか。

なお、本キャンペーンの終了日は未定です。

事務手数料3,300円相当をポイント還元

「Rakuten UN-LIMIT V」契約で申し込み時にかかる契約事務手数料3,300円が全額ポイントで還元されます。

つまり、事務手数料分の3,300ポイントをもらうことができるということです。

事務手数料が実質無料で契約できるので、是非この機会に契約することをおすすめします。

ちなみにこのキャンペーンは終了日未定です。

対象製品+プランセット購入で最大20,000ポイント

「Rakuten UN-LIMIT V」とセットで対象のスマホを購入すると、機種によって楽天スーパーポイントが還元されます。

対象スマホ付与ポイント
AQUOS sense3 lite20,000ポイント
OPPO A5 2020
Rakuten Mini15,700ポイント
Galaxy S1015,000ポイント
Xperia Ace
Galaxy A7
OPPO Reno A 128GB10,000ポイント
Galaxy Note10+
HUAWEI nova 5T
AQUOS sense3 plus
arrows RX

本キャンペーンでは、上表の対象機種の購入と同じ日に、「Rakuten UN-LIMIT V」を契約することが条件となります。

なおキャンペーン終了日は未定です。

手持ちのスマホで乗り換えて6000ポイント

今使っているスマホで「Rakuten UN-LIMIT V」に乗り換えて、「Rakuten Link」を使用すれば6000ポイントもらえます。

楽天モバイルでスマホを購入しなくても使えるキャンペーンですので、よりお得に楽天モバイルが使えますね。

キャンペーン期間は2020年10月9日~11月4日 8:59です。(オンライン申込の場合)

楽天モバイルのキャンペーン
  • プラン料金が1年間無料
  • 最大26,300ポイント還元
  • 手持ちのスマホで乗り換えて6000ポイント

楽天モバイルでスマホ代をお得に!

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」は、5G対応プランであるにもかかわらず、これまでと同じ月額3,278円で利用できます。

専用アプリで国内通話が無料になるほか、自社回線エリア内・楽天基地局接続時であれば、データ通信が使い放題です。

Rakuten UN-LIMIT Vのポイント
  • 新プラン「Rakuten UN-LIMIT V」は5G対応。もちろん4G LTEも利用可
  • 楽天回線エリア内あればネットが高速で使い放題
  • Rakuten Linkアプリで国内通話もかけ放題
  • 自社回線エリア外は5GB迄
  • 超過後も1Mbpsで使える
  • 契約の縛りや違約金なし

このように料金面に関しては、楽天モバイルは他の3キャリアよりかなりお得と言えるでしょう。

一方で、回線エリアはまだまだ他社よりも狭いです。

この点は楽天モバイルの今後の課題ですね。

なお、2021年夏には人口カバー率96%を達成すると、楽天モバイルは宣言しています。

実際、現在も順調にエリアが拡大しつつあるので、目標達成は時間の問題でしょう。

宣言通りの人口カバー率を実現できれば、楽天モバイルの使い勝手はますますアップします。

今なら先着300万名に限りプラン料金が1年間無料になります。

楽天モバイルのエリア拡大後は、あっという間に300万人の枠が埋まってしまうかもしれません。

楽天モバイルの現状と優れたプランを見て、興味を持った方は今のうちに契約を検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルは今なら1年間無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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