楽天ペイで使えるクレジットカード|ブランド毎に審査のレベルが違う

  • 2019年8月16日
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楽天ペイで使えるクレジットカード|ブランド毎に審査のレベルが違う

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回は楽天ペイの導入を検討している方に向けて、楽天ペイで使えるクレジットカードについて解説します。

LINE PayやPayPayなど、キャッシュレスで決済できるサービスが増えていますが、楽天ペイはクレジットカード決済も一緒に導入できるメリットがあります。

ここで楽天ペイで利用できるクレジットカードをチェックして、楽天ペイ導入の参考にしてくださいね!

楽天ペイで使えるクレジットカードは6ブランド

楽天ペイのクレジットカード決済

画像引用元:楽天ペイ(実店舗決済): 楽天ペイのクレジットカード決済

楽天ペイの店舗決済では、国内で利用されている主要クレジットカード6ブランドに対応しています。

楽天ペイの対応ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER※

※ 楽天ペイ オンライン決済は非対応

この6社に対応していれば、顧客が利用したいカードが使えないということもほぼないので安心して運用できますね!

なお、楽天ペイ以外にもクレジットカード決済に対応している決済サービスはあります。

しかし、決済手数料は楽天ペイが1番安く抑えられます。

クレジットカード決済比較

ブランド楽天
ペイ
AirPayスクエア※2Coiney
VISA3.24%3.24%3.75%3.24%
Master
Card
3.24%3.24%3.75%3.24%
American
Express
3.24%3.24%3.75%3.24%
SAISON---3.24%
JCB3.74%
※1
3.74%-3.74%
Diners
Club
3.74%3.74%3.75%3.74%
DISCOVER3.74%3.74%3.75%3.74%
※1:楽天カードの場合は決済手数料3.24%
※2:ICリーダーでの決済は決済手数料3.25%

こうして比較すると、主要カードの対応状況・決済手数料は軒並み同じです。

ただ、楽天カードのJCBもVISAと同じ3.24%になることで、運用コストは最安値にできますね!

楽天ペイは支払い方法に注意!

楽天ペイでクレジットカード決済に対応する場合は、利用場所によって支払い方法が変わることに注意しましょう。

楽天ペイの店舗決済は1回払いのみ

店舗で楽天ペイのクレジットカード決済を利用する場合、支払い回数は1回払いのみとなります。

利用するクレジットカードによっては「後から分割」「後からリボ払い」等があるので、分割払いの希望がある顧客には支払い後の分割払いを誘導するようにしましょう。

楽天ペイのオンライン決済は分割払いOK

楽天ペイ オンライン決済では、店舗毎に事前に申し込んだ回数の分割払いにできます。

分割回数
  • 3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回

通常のクレジットカード払いとは異なり、お店によって上記から選んだ分割回数のみの対応となることと、対応ブランドが限られることに注意しましょう。

分割払いの対応ブランド
  • VISA
  • Master Card
  • American Express
  • JCB

その他の楽天ペイ店舗決済が対応している決済方法

楽天ペイの電子マネー決済

画像引用元:楽天ペイ(実店舗決済): 楽天ペイの電子マネー決済

楽天ペイを店舗での決済に利用する場合には、主要クレジットカード6社だけでなく数多くの電子マネーにも対応できます。

楽天ペイ対応電子マネーブランド
  • 楽天Edy
  • Suica等の交通系電子マネー
  • nanaco
  • Apple Pay
  • QUICK Pay
  • iD

国内でよく利用される電子マネーはほぼ網羅しているので、クレジットカードだけでなく電子マネーも楽天ペイは優秀ですね!

楽天ペイのクレジットカード審査について

当然のことながら、楽天ペイでのクレジットカード決済導入には審査があります。

この審査は2回に分けて行われ、それぞれの審査を通過することで各クレジットカードで決済できるようになります。

なお、各審査にはある程度時間がかかるので、開業前に申し込む方は余裕を持って手続きをしましょう。

各審査の所要時間
  • 1回目:原則3〜4営業日
  • 2回目:1回目の審査通過から約2週間

1回目の審査はVISAとMaster Card

楽天ペイのクレジットカード決済

画像引用元:楽天ペイ(実店舗決済): 楽天ペイのクレジットカード決済

楽天ペイの1回目の審査は、楽天カードが実施するVISAとMaster Cardの審査です。

この審査が通れば、楽天カードとVISA・Master Cardが使えるようになります。

この1回目の審査に落ちてしまうと、楽天ペイの加入契約を見合わされてしまいます。

審査内容は非公開ですが、書類不備が無いように申し込み前にしっかり必要書類を揃えておきましょう。

楽天ペイ申し込みの必要書類
  • 営業実態が確認できる書類
  • 代表者の本人確認書類
  • 店舗情報や店舗URL
  • 口座情報

営業実態の確認書類は何でもいいというわけではなく、使えるものが限られています。

営業実態確認書類として使えるもの
  • 開業届の写し
  • 確定申告書の写し(受付印or受領記録付き)
  • 納税証明書の写し
  • 飲食店営業許可証等の業種に応じた許可証・免許証の写し

また、個人経営の方は後回しにしがちですが、店舗のWebサイトも極力作成しましょう。

開業後の集客にも役立ちますし、必要書類と一緒に店舗URLも求めています。

このことから、店舗のWebサイトがある方が審査が有利になったり審査時間の短縮になったりと、何かとメリットが大きいと考えられます。

2回目の審査は残り4ブランド

楽天ペイのクレジットカード決済

画像引用元:楽天ペイ(実店舗決済): 楽天ペイのクレジットカード決済

1回目の審査が完了した後に、JCBがJCB・American Express・Diners Club・DISCOVERの審査を行います。

加えてQUICPay+とiDの審査も行われ、全て通過すれば楽天ペイが対応する全ての決済サービスが利用できるようになります。

2回目の審査は約2週間かかりますが、審査中も楽天ペイや1回目の審査で通過したクレジットカードは利用できます。

なお、基本的に審査に必要な書類は1回目と同様ですが、業種や申し込み内容によっては追加書類の提出を求められることがあります。

主な追加書類が必要になるケース
  • 営業許可証等の名義と申し込み名義が異なる場合
  • クレジット取扱不可商品・サービスがある場合

上記に該当する場合は楽天ペイからメールで連絡が入るので、忘れずに必要書類を用意してメールに記載されたURLからアップロードしましょう。

楽天Edyと楽天ペイの違い|楽天カード連携で得するのはどっち?

次のページでは、楽天ペイの申し込みの流れやキャッシュレス・消費者還元事業について解説します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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