楽天ペイが使えるコンビニと使い方?ローソン・ファミマは対応済

  • 2019年4月21日
  • by.n-fujii

楽天ペイ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

世間のキャッシュレス化が進む中で、これまでで広く普及したおサイフケータイなどのIC系とは別に、最近ではコード認証式のスマホ決済サービスが増えてきました。

その中でも楽天が運営する楽天ペイは、数あるQRコードを利用したスマホ決済サービスでも特に人気が高いです。

そこで今回は楽天ペイが実際に使えるコンビニと使い方について紹介します。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

トップ画像引用元:楽天ペイ: 楽天ペイ – 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!

1 対応店舗拡大中の楽天ペイ

お店で楽天ペイで支払う

画像引用元:楽天ペイ: 楽天ペイ – 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!

楽天ペイはネット販売大手の楽天が提供するQRコード式スマホ決済サービスです。

そのメリットはスマホが対応していなければ使うことのできないおサイフケータイなどとは違い、アプリをインストールさえすればスマホ1つで決済ができるところにあります。

また、楽天ペイはアプリに登録してあるクレジットカードからの支払いとなりますので、クレジットカードを持ち歩く必要がなく、セキュリティ面においても優れています。

加えて楽天ペイは楽天グループのポイントサービスである楽天スーパーポイントを支払いで使用することができるため、楽天ユーザーは積極的に使うことでお得感が増します。

なお、楽天のクレジットカードである楽天カードを登録カードとして利用すると、

  • 楽天ペイで得られるポイント
  • 楽天カードで得られるポイント

二重取りとなるのも嬉しいところです。

そうしたメリットのある楽天ペイですが、サービス開始当初はそれほど多くなかった対応店舗も数を増やし、現在ではネットでも実店舗でも使用できる店は増えています。

中でも手軽さという意味合いではネットショップよりも遥かに利用頻度の高いコンビニの対応店舗拡大はユーザーにとって嬉しい悲鳴となりました。

1-1 登録できるクレジットカード

クレジットカード

楽天ペイはアプリを利用して支払いますが、実際の支払元はあくまで登録してあるクレジットカードですので、クレジットカードを登録しなければ楽天ペイも利用できません

しかし、楽天ペイでは全てのクレジットカードに対応しているわけではなく、使用できるクレジットカードと使用できないクレジットカードがあり、それらを下記の表にまとめました。

項目カード名
使用できるすべての楽天カード
VISA
Mastercard
使用できない楽天カード以外が発行したJCBカード
American Express
Diners Club
Discover
海外で発行されたカード

上記の表で特に注意が必要なのはJCBカードで、楽天カードのJCBであれば問題ありませんが、それ以外のJCBは登録できません

一見すると使えないカードの方が多く不便を感じてしまうかもしれませんが、実際にはVISA、Mastercardと国内でも発行数の多いカードのためそれほど不便はありません。

2 コンビニで楽天ペイ

Rakuten Pay Appアイコン

画像引用元:「楽天ペイ-カード払いをアプリひとつで」をApp Storeで

楽天ペイは当初コンビニで利用できるのはローソンのみとなっていましたが、現在では下記のコンビニが対応となっています。

  • ローソン系列(ローソン、ローソン100、ナチュラルローソン)
  • ファミマ
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • セイコーマート

ローソン系列は元々対応していたのですが、大手であるファミマやミニストップで利用できるようになったのはとても大きな変化です。

また、上記のファミマやミニストップなどと比較すると小規模なイメージがありますが、根強いファンのいるポプラや北海道では圧倒的知名度のセイコーマートも既に対応しています。

アップルストア グーグルプレイ

2-1 セブンイレブンは使えない?

悩む男女

楽天ペイは今や多くのコンビニで使うことができるサービスですが、残念ながらすべてのコンビニに対応しているわけではありません。

現在コンビニといえばローソン、ファミマの2社の他にコンビニ最大手のセブンイレブンがあります。

しかし、楽天ペイはローソン系列やファミマなどには対応していますが、現在の所セブンイレブンには対応していないため、セブンイレブンで楽天ペイを使用することはできません

セブンイレブンは系列店舗すべてで使用できる独自のチャージ式プリペイトカードnanacoを発行している影響か、楽天ペイを含むコード式決済には一切対応していません。

もちろん、楽天ペイの対応店舗にしても2018年11月にファミマが、2018年12月にミニストップと、拡大してきましたので今後対応してくる可能性もゼロではないです。

7Pay(セブンペイ)の使い方・使える店|他社のモバイル決済との違い

次の章では、コンビニでの楽天ペイの使い方を紹介します。

3 コンビニでの楽天ペイの使い方

店舗の支払いを楽天ペイで行う

画像引用元:楽天ペイ: カード払いをアプリひとつで

楽天ペイはアプリ内に登録してあるカードから支払いをしますが、最初の入り口となるのは下記3種類の方法となります。

  • コード払い
  • QRコード読み取り
  • セルフ払い

コンビニで楽天ペイを使用する場合は基本的にコード払いかQRコード読み取りであることが多いです。

コード払いとは、楽天ペイアプリを使って自分のスマホに表示したバーコードを読み取ってもらって支払う方法で、最も簡単な方法となっています。

また、QR読み取りの場合は店側が表示しているQRコードを楽天ペイアプリで読み込み、金額を入力して支払う方法で、コード払いと比較すると金額を入力する手間が増えています。

いずれの支払い方法であっても店舗ごとに異なり、例えば「ファミマであればコード払い」とは断定できません。

そのため、実際の利用時には店員に「楽天ペイで」と伝えて対応してもらいましょう

3-1 楽天スーパーポイントが貯まる・使える

笑顔の女性

楽天ペイのメリットの一つに楽天のポイントサービスである楽天スーパーポイントが使えるという点があります。

楽天を利用してネットショッピングなどをしている人は常日頃からポイントを入手していると考えられますが、貯まった楽天スーパーポイントでコンビニの支払いも可能となっています。

また、コンビニでの使用で楽天スーパーポイントを消費したくないという人も、日常的なコンビニでの使用で楽々とポイントを貯めることができます。

楽天ペイで楽天スーパーポイントを使用して支払う場合は事前の設定が必要となってきますが、貯めるだけであれば特別な設定は必要ありません。

4 コンビニ利用での注意点

悩む女性

楽天ペイは現在ローソン系列、ファミマ、ミニストップなどの多数のコンビニで使用できますが、使用する際にはいくつか注意点があります。

まず最初に、コンビニでは飲み物やお菓子といった簡単な買い物をする人が殆どですが、公共料金の支払いやチケットの支払いなどの幅広い利用ができるのが魅力です。

しかし、楽天ペイを使用して支払いをする場合、支払いができるものとできないものがあり、使用頻度で高いローソン、ファミマ、ミニストップで支払いできない商品を下記の表にまとめました。

項目支払いができないもの
ローソンテレホンカード類、バスカード・各種乗車券・回数券、
各種商品券、QUOカード、切手・ハガキ、
印紙、一部のLoppi取次サービス、
公共料金・収納代行票
ファミマ公共料金等の各種代金の支払い、
Famiポート取扱い商品・サービス
プリペイドカード(POSAカード、QUOカード、テレホンカード等)
宅急便・宅急便コンパクト送料、切手・はがき・印紙類、
ゴミ処理券等の金券類、一部の自治体指定ごみ袋、
電子マネーチャージ、コピー、FAX
ミニストップ切手・印紙、はがき、ギフトカード、
テレフォンカード、ごみ処理券、電子マネーWAONカード、
公共料金類、コンビニ受け取りサービス、
レジャーチケット、ゆうパック、コピー・FAX、
Loppi取扱いサービス・商品(ローソンチケット、予約取り寄せ商品は除く)

上記の表を見ると、やはり最初期から対応していたローソンが一番利用できる幅が広く、ファミマは利用の幅が最も狭いのが分かります。

とはいえ、いずれのコンビニでも基本的に店内の商品棚に陳列している食料品や雑貨、ホットスナックやタバコなどは問題なく購入できますので安心です。

4-1 1回の支払いにおける上限設定

不安で頭を抱える女性

楽天ペイの1回の使用には上限金額というものがありますが、コンビニでの使用の場合は通常の支払い上限とは異なった上限金額設定がされています。

通常であれば楽天ペイは1回の支払いにつき最大50万円が上限となります。

もちろんこれは登録しているクレジットカードの上限もありますし、楽天IDの会員ランクや店舗毎によって上限金額に幅が出てきます。

しかし、コンビニでの支払いの場合は1日につき上限4,000円までとなっています。

5 最大1,000ポイントのキャンペーンやってます

楽天ペイの各コンビニの初利用で1000ポイントプレゼント

画像引用元:楽天ペイ:\初利用で最大1,000ポイント!/対象の5つのコンビニそれぞれで200ポイントプレゼント!

楽天ペイでは様々なキャンペーンを行っていますが、コンビニ限定のキャンペーンというものが現在開催中です。

2019年4月26日までの期間限定のキャンペーンですが、対応コンビニでの初めての楽天ペイ利用で1店舗につき200ポイント、最大で1,000ポイントがもらえるチャンスとなります。

対応のコンビニは前述で挙げた5つのコンビニで、

  • ローソン
  • ファミマ
  • ミニスストップ
  • ポプラ
  • セイコーマート

あくまでこの5つの合計が最大1,000ポイントとなります。

仮にローソンの別の店舗で複数回ポイントがもらえるわけではないので注意が必要です。

また、キャンペーンに参加するには事前にキャンペーンページからエントリーする必要があるので、早めにエントリーを済ませることをおすすめします。

6 まだまだ拡大を続ける楽天ペイ

お店のスタッフ

楽天ペイの概要からコンビニでの使い方、そして現在開催中のお得なキャンペーンを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

楽天ペイに限らず、QRコード式スマホ決済サービスそのものがまだまだ普及途上の段階であるため、おサイフケータイなどと比較すると、どうしても対応店舗に差があります。

コンビニ利用の楽天ペイは今がチャンス
  • 楽天ペイはクレジットカードを登録して使うコード式スマホ決済サービス
  • コンビニはローソン、ファミマ、ミニストップ、ポプラ、セイコーマートが対応
  • 楽天ペイで支払いのできないものや、一日の利用上限金額がある
  • 今ならコンビニ利用で最大1,000ポイントを獲得できるキャンペーン中

しかし、ここ最近で大手のコンビニが参入したように、これからも拡大を続けてより使いやすくなっていくのは想像に難くありません

また、現在はコンビニでの使用で最大1,000ポイントを貰えるキャンペーン中ですので、この機会にコンビニ利用から楽天ペイを始めるのも良いかもしれません。

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この記事を書いた人
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東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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