楽天カードポイントの還元率は?使い方や貯め方、交換対象商品も紹介

  • 2020年10月30日
  • by.yairo

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

楽天カードといえば、ポイントの還元率が魅力です。

楽天カードのポイントは貯めやすくて使いやすいことから、ポイ活初心者におすすめの定番サービスと言われるほど。

今回は実際に楽天カードポイントでどれくらいお得になるのか、還元率に注目してポイントの貯め方・使い方を解説していきます。

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楽天ゴールドカード
楽天カードポイントで押さえておくべきこと
  • 楽天カードのポイント還元率は1%
  • 加盟店ならカード提示+カード利用で2%
  • 楽天ペイ(アプリ決済)チャージ払いで最大2.5%
  • 楽天市場での買い物は3%もしくはそれ以上の還元率に
  • 貯まったポイントは1ポイント=1円で利用可能
  • 楽天ポイントでしか手に入らないオリジナルグッズと交換できる

トップ画像引用元:身近で貯まる!楽天カードの優待|楽天カード

楽天カードのポイント還元率

楽天ゴールドカード

画像引用元:楽天ゴールドカード さらにお得な一枚|楽天カード

まずは、楽天カードの基本的な情報とポイント還元率を説明します。

楽天カードとは?

楽天カードは、大手ECサイトで知られる楽天株式会社のグループ会社である楽天カード株式会社が発行するクレジットカードです。

年会費が永年無料でポイント還元率も高いため、登録者数も多く顧客満足度も高い人気のカードのひとつです。

ネットショッピングの楽天市場はもちろん、楽天銀行や楽天モバイル、楽天トラベルなど関連グループのサービス利用でもポイントの優遇を受けられます。

そのため楽天のサービスを使うほどお得になるカードです。

他の関連カードとのちがい

楽天ポイントがたまる「楽天カード」には、楽天ポイントカードと楽天銀行デビットカードがあります。

ただしこれらはクレジットカードの楽天カードとは別物で、発行会社も違います。

楽天ポイントカード

楽天ポイントカード

画像引用元:楽天ポイントカード: 街でも楽天ポイントが使える・貯まる

楽天ポイントカードは、楽天グループでの支払いや加盟店で、「カードを提示」することでポイントが貯まるカードです。

2015年12月17日以降に申込された楽天カードであれば、発行時点ですでにカードに楽天ポイントカードの機能が付いています。

また、タッチ決済ができるEdy機能も付いています。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行カード

画像引用元: 楽天銀行デビットカード(Visa)|楽天銀行

楽天デビットカードは楽天銀行が発行しているカードです。

後払いのクレジットカードと異なり、利用すると銀行口座からその金額が即引き落とされるようになっています。

発行会社が違うため、楽天カードと楽天銀行デビットカードは同時に所持できます。

「日常の買い物はデビットカードで払って、大きい買い物はクレジットカードで払う」など、用途や場面に応じて使い分けている人も多いです。

またデビットカードでも楽天ポイントを貯めることは可能です。

ただ、今回の記事はクレジットカードの「楽天カード」がテーマです。

デビットカードの件は解説しません。

ここでは、楽天クレジットカードと楽天銀行デビットカードは別物ということだけ覚えておいてください。

楽天カードの還元率

楽天カードと楽天ポイント

画像引用元:楽天ポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

楽天カードの基本還元率は1%となっています。

基本還元率は、後ほど詳しく紹介するハイグレードの楽天ゴールドカードや、楽天プラチナカードでも同様です。

「たったの1%?」と思われた方も多いかと思います。

しかし、クレジットカード業界の平均還元率は0.5%ですから、1%という数字は高いほうです。

また、楽天カードなら買い物の方法次第で簡単に還元率を上げることができます。

加盟店での買い物なら支払いとカード提示で2%

楽天ポイント加盟店で買い物する際、楽天ポイントカードを提示すると、それだけで支払いの1%分のポイントが貯まります。

つまり、楽天カードによるポイント還元+楽天ポイントカードのポイント還元=合計2%の還元を受けられるということです。

楽天ポイント加盟店にどんなお店があるのかは、後ほどポイントの貯め方の章でより詳しく紹介します。

楽天ペイ(アプリ決済)チャージ払いで最大2.5%

買い物の際、楽天ペイアプリで決済することで、さらにポイント還元率がアップします。

楽天ペイでは支払い方法をチャージ払い、ポイント払い、カード払いから選べますが、最も還元率が高いのは、楽天カードからチャージするチャージ払いです。

チャージ払いのチャージ元を楽天カードにすることで、チャージ時に楽天カードから0.5%還元+チャージ残高での支払い時に楽天ペイから1%還元され、合計1.5%の還元率になります。

一方、チャージ払いではなくクレジット払いにすると、楽天カードの還元のみになるので、還元率は基本の1%のみです。

さらに、楽天ペイに搭載されている楽天ポイントカードを利用すると、同時に「カード提示による1%分の還元」を受けることができます。

よって合計すると、楽天ペイの楽天カードからのチャージ払い+楽天ポイントカード提示=2.5%還元になり、とてもお得です。

楽天市場でのお買い物で還元率アップ

楽天市場では、還元率がいつでも3%です。

楽天カードを使っているなら、楽天市場を使わない手はないでしょう。

そして楽天ゴールドカードやプラチナカードになると、還元率がさらに上がります。

詳しく見ていきましょう。

カードの種類によって還元率は異なる

楽天カードには、年会費2,200円の上位カード「楽天ゴールドカード」と、年会費11,000円の最上位カード「楽天プラチナカード」が存在します。

ゴールドカード・プラチナカードを使うと、なんと楽天市場での買い物で還元率が5%に!

年間の買い物額によっては、年会費分を差し引いても上位カードの方がお得になる場合があります。

年会費と普段の買い物の金額から検討してみてくださいね。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)で最大16倍の還元率

SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天グループのサービス(楽天モバイル、楽天ひかり、楽天でんき、楽天ブックス、楽天市場アプリなど)を利用することで、その月の楽天市場でのポイント還元率がアップするプログラムです。

月内で条件を達成すれば、その月の支払い分はすべて最後に達成した段階の倍率で還元されるので、無理に早く達成しようとする必要はありません。

楽天でんき、楽天モバイルなど、一度契約してしまえば毎月必ず発生するサービスもあり、比較的簡単に還元率を上げられます。

楽天カードポイントを効率的に貯める方法

楽天カード

画像引用元:楽天ポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

楽天カードは使い方によって還元率が大きく変わります。

この機会に楽天カードで決済すべき場面を押さえておきましょう!

まずはポイントを貯める方法から確認していきます。

買い物の支払いで貯める

実店舗でもネットショッピングでも、クレジットカードが利用できる場合、楽天カードを使うだけで1%分がポイントとして還元されます。

できるだけ楽天市場を利用しよう

楽天市場なら、楽天カードで支払えば常に還元率3倍になりますし、さらにSPUの条件を達成していれば最大16倍という、他のカードではありえないような高還元率を実現できます。

これらの還元率の増加は、あくまで楽天市場内限定のものです。

倍率を高くできた月は、できるだけ楽天市場で買い物を済ませるようにすると、効率的にポイントを貯めることができますよ。

カードの提示で貯める

楽天ポイント加盟店

画像引用元:楽天ポイントカード: 使えるお店

普段の買い物をできるだけ楽天ポイント加盟店で済ませるようにしましょう。

支払いはクレジットカードを使うのがベストです。

クレジットカードを使いたくない場合でも、ただカードを提示するだけでもポイントは貯められるので、忘れずに提示するようにしてください。

加盟店の中には、引っ越し会社や自動車学校、ホテルなど、支払いが高額になるお店も少なくありません。

買いたいものや使いたいサービスが出てきたときは、可能な限り、楽天ポイント加盟店を利用するようにしましょう。

旅行代金で貯める

楽天トラベルのポイントプラン

画像引用元:【楽天PointClub】楽天トラベルでポイントが貯まる

楽天トラベルを通じて航空券や宿を予約すると、旅行各サービスの利用代金の1%がポイントとして獲得できます。

さらに、楽天トラベルの独自キャンペーンにエントリーすることで、ポイント還元率がさらにアップする可能性も。

例えば、出発28日以上前に予約する「さき楽」の利用で、ポイント還元率が4倍になります。

また一部のホテルでは、ポイント10倍キャンペーンを実施することもあるので要チェックです。

楽天ペイのSuicaチャージで貯める

楽天ペイ
2020年5月25日から、楽天ペイとJR東日本が共同で、楽天ペイアプリ内でSuicaを発行・利用できるサービスを開始しました。

チャージに利用できるのは楽天カードのみで、チャージ200円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります(還元率0.5%)。

これまでのSuicaへのチャージは、Suica対応カード以外では難しかったのですが、楽天ペイアプリで手軽に利用できるようになりました。

また、楽天ポイントをSuicaマネーとしてチャージすることも可能です。

積極的に使ってどんどんポイントを貯めましょう。

公共料金の支払いで貯める

携帯料金、電気料金、ガス料金など、公共料金の支払いを楽天カードにすれば、月々の支払いで楽天ポイントが貯まります。

固定でかかる支払いは毎月確実にポイントが貯められますし、ポイント還元で節約にも繋がるのでおすすめですよ。

ふるさと納税で貯める

「楽天ふるさと納税」では、寄付金額に応じてポイントが付与されます(楽天市場内の通常の買い物と同等の扱い)。

各自治体の返礼品を紹介して仲介するふるさと納税サイトには、さまざまなものがあります。

楽天ポイントを貯めたい場合は、楽天ふるさと納税を利用しましょう。

貯まった楽天ポイントの使い方

rakuten gold card 09

画像引用元:楽天ゴールドカード さらにお得な一枚|楽天カード

ここからは、楽天カードで貯めたポイントの使い方について解説していきます。

なお、支払いに利用する際のポイントのレートは、基本的に1ポイント=1円です。

貯まったポイントの確認方法

今どれくらいポイントが貯まっているのかを確認したい場合は、楽天PointClubのマイページにログインしてください。

楽天PointClubでは、現在の保有ポイントや今後獲得する予定のポイント、各種キャンペーンをまとめてチェックできます。

ポイントの種類によるちがい

はじめに、楽天ポイントには2種類あることを確認しておきましょう。

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があります

通常ポイントにも失効期限はありますが、継続的に利用することで延長されていきます。

一方、期間限定ポイントは、「15日まで」「月末まで」といった短期間の日数制限が設けられており、これを超過すると失効してしまうのが特徴です。

どちらのポイントも使える場合では、期間限定ポイントが優先的に消費される仕組みにはなっていますが、通常ポイントしか使えないときもあります。

ポイントの種類と有効期限には注意しておきましょう。

クレジットカード料金の支払いに使う

楽天ポイントは、楽天カードの毎月の利用料金の支払いに充当することができます。

手続き方法は非常に簡単です。楽天e-NAVIにログインして、カードの支払いに利用したいポイント数を入力するだけ。

ただし、毎月12日から最長24日までに手続きする必要があります。

なお、詳細は金融機関によって異なるので、必ずご利用中の金融機関の公式サイトなどを確認してください。

買い物のお金の代わりに使う

楽天ポイントカードの加盟店では、貯まった楽天ポイントを1ポイント=1円で支払いに使うことができます。

ポイントが貯まる店舗と使える店舗は異なる

楽天ポイントの加盟店であっても、支払いにポイントを使えない場合があります。

例えば、アリさんマークの引越社やサカイ引越センターは、ポイントを貯めることはできますが、支払いには利用できません。

ネットショッピングで使う

実店舗の加盟店では欲しいものが見つからない場合には、ネットショッピングを利用しましょう。楽天市場はもちろん、その他にも楽天ポイントを使えるオンラインストアがあります。

楽天Edyにチャージする

楽天Edy

画像引用元:電子マネー「楽天Edy(エディ)」 | 楽天Edyをはじめる | おサイフケータイに現金でチャージする

楽天ポイントは、電子マネーの楽天Edyに1ポイント1円としてチャージすることができます。

楽天Edyにチャージすることで、加盟店以外の店舗や、Amazonなど楽天市場以外のオンラインショップでの買い物にも利用できるようになります。

各種楽天サービスで使う

ポイントを貯める時と同様に、楽天グループのサービスのほとんどで、支払い時に楽天ポイントを利用することができます。

携帯電話料金の支払いに充てる

楽天モバイルの利用料金の月々の支払いに、楽天ポイント支払いを設定することができます。

メディアコンテンツ・サービスを購入する

楽天TV、楽天music、楽天ブックスなどで、映画や音楽、電子書籍などのダウンロード購入にポイントを利用できます。

音楽のサブストリーミングサービスなど、定額サービスの月々の支払いにも利用可能です。

商品と交換する

楽天ポイントは、利用できるサービスが多岐にわたる一方で、他社で行われているようなギフトとの交換サービスはあまり充実していません。

楽天ポイントをグッズと交換できる「Happyポイントクラブ」では、楽天カードのイメージキャラクター「お買い物パンダ」のグッズと引き換えることができます

プレゼントされるアイテムは、ステッカーやぬいぐるみ、文具など。

お買い物パンダが好きな人や、「せっかくだから楽天ポイントでしか手に入らないグッズと交換したい」という人におすすめです。

楽天カードでどんどんポイントを貯めよう

還元率が高く、使い方によってはどんどんポイントが貯まる楽天カード。

楽天カードポイントで押さえておくべきこと
  • 楽天カードのポイント還元率は1%
  • 加盟店ならカード提示+カード利用で2%
  • 楽天ペイ(アプリ決済)チャージ払いで最大2.5%
  • 楽天市場での買い物は3%もしくはそれ以上の還元率に
  • 貯まったポイントは1ポイント=1円で利用可能
  • 楽天ポイントでしか手に入らないオリジナルグッズと交換できる

日常の買い物から特別日の旅行まで、さまざまなシーンでポイントを貯められるので、メインカードとしてもおすすめの1枚です。

楽天カードを毎日の買い物に取り入れて、ポイント還元をお得感を体感してみてくださいね。

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

この記事を書いた人
ライター歴8年。長年iPhoneを愛用していましたが、セールを機にOPPO Reno5 A(Y!mobile)に機種変し、久々のAndroidに。音楽・映画が好きでサブスクは複数併用しています。