【2022年最新】ハイエンドスマホ性能ランキング|CPUのスペックを比較

現在発売している中でもRAM6GB以上あれば「高性能スマホ」といって良いでしょう。ただ現在は各社から5Gスマホも登場し、RAM8GB・12GBなんてモンスタースペックのAndroidも少なくありません。本記事では最強のスマホを決めるべく高性能スマホおすすめランキングを作りました。
  • 2022年9月20日
  • by.affiprecious

Google Pixel 6 Pro

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この記事では、2022年のおすすめハイエンドスマホの選び方とスマホ性能をランキング形式で紹介していきます。

最近はエントリーモデルやミドルレンジモデルも多くなり、どれがハイエンドスマホなのかわかりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事で最強スペックの高性能スマホを紹介するので、ハイエンドモデルを探している方はぜひ参考にしてください!

※時期により価格が変動している可能性があるため、必ず公式サイトをチェックするようにしてください。

トップ画像引用元:スマートフォン – SIM フリー Google Pixel – Google ストア

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目次

ハイエンドスマホの選び方

Snapdragon 888

画像引用元:Qualcomm

まずは、ハイエンドスマホを選ぶ際に見るべきポイントをチェックしましょう。

キャリアスマホでもSIMフリースマホでも、価格だけでなくスペックは必ずチェックしてください。

ハイエンドスマホの選び方
  • CPU性能を見る
  • RAM(メモリ)を見る
  • カメラ性能を見る

CPU性能

Snapdragon

画像引用元:Qualcomm

ハイエンドスマホ選びでは、まずCPU性能をチェックしましょう。

スマホのCPUはSoC(System on a Chip)という部品に組み込まれています。

CPUとSoCは混同して説明されることも多いので、この記事でも「CPU=SoC」の意味で用います。

スマホの性能は、ほぼCPUで決まると考えて差し支えありません。

iPhoneは毎年秋の最新モデルを購入すればOK

iPhoneは、毎年9月下旬に最新モデルを発売し、その時点で最高峰の性能を有するCPUが搭載されます。

そのため、ハイエンドiPhoneが欲しいなら、最新iPhoneを購入すればOKです。

ただし、最新のiPhone14シリーズでは、最新のCPUを搭載しているのはiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxのみ。

スタンダートシリーズであるiPhone 14とiPhone 14 Plusに搭載されているのは、iPhone 13 ProシリーズのA15 Bionicです。

最高峰CPUが搭載されたiPhoneを使いたい方は、iPhone 14 Proシリーズを選びましょう。

AndroidはCPUの種類が多い

一方で、Androidスマホは機種によって採用するCPUが異なります。

例えば、Androidスマホによく搭載される「Snapdragon」シリーズでは、番号によって大まかに性能が分かれています。

CPU性能
  • Snapdragon 800番台
    ハイエンド
  • Snapdragon 700番台
    ミドルレンジ
  • Snapdragon 600番台
    エントリーモデル上位
  • Snapdragon 400番台
    エントリーモデル下位

つまり、ハイエンドスマホを見分けるには、Snapdragon 800番台が搭載されているかチェックすればいいということです。

また、同じ800番台のCPUでも下二桁が大きい方が新しく、基本的に処理能力も高くなります。

慣れてくるとCPUを確認するだけで、大まかな性能が判断できるようになるでしょう。

例えば、同じSnapdragon 888を搭載したXperia 5 IIIとGalaxy S21は、おおむね同じスペックと判断して問題ありません。

なお、2022年に登場したCPUは、上記の命名規則が若干変化しています。

2022年登場のCPU
  • Snapdragon 8+ Gen 1
  • Snadpragon 8 Gen 1
  • Snapdragon 7 Gen1

「Snapdragon 8+ Gen 1」は「Snapdragon8+シリーズの第1世代」という意味であり、処理性能はSnapdragon 888の上を行きます。

Snapdragon 8はハイエンド、Snapdragon 7はミドルレンジですから、多少の違いはあるもののこれまでとほぼ同じです。

これに合わせて、エントリーモデルのCPUも「Snapdragon 6」「Snapdragon 4」に名称が変更されるかもしれませんね。

RAM(メモリ)

A15 Bionic

画像引用元:iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max – Apple(日本)

RAM(メモリ)は、よく作業机に例えられる部品です。

ROM(ストレージ)と混同してしまう方も多いのですが、RAMとROMでは役割が全く異なります。

RAMとROMの違い
  • RAM(メモリ)
    作業するデータを一時保存する場所
    (OSやアプリが動いている場所)
  • ROM(ストレージ)
    アプリや写真などデータを保存する場所

RAM(メモリ)を作業台に例えると、ROM(ストレージ)は本棚のようなイメージです。

スマホでは、OSやアプリを起動する時に、データをROMからRAMに移動させます。

本棚(ROM)からノート(データ)を取り出して、机(RAM)に広げるイメージです。

RAMの数値が大きいほど、たくさんのデータを同時に置いておくことができます。

すなわち、たくさんのアプリを同時に起動できるということです。

RAMの容量は大きい方がいい

逆にRAMの容量が足りないと、すぐ使わないデータをROMに戻してスペースを空ける必要があります。

つまり、RAMの容量が足りないと、スマホの動作が遅くなるということです。

スマホの処理能力はCPU性能に依存しますが、動作を遅くしないために、RAMの容量は大きい方がいいと捉えておきましょう。

カメラ性能

Galaxy S21+

ここ数年でスマホカメラは一気に進化しました。

特にハイエンドモデルはカメラ性能にも力を入れていて、写真のプロでもなければカメラは不要と言える状況です。

とはいえ、次の項目はしっかりチェックしておきましょう。

カメラ性能のチェック項目
  • トリプルレンズまたはデュアルレンズを搭載してるか
  • 画素数は1,200万画素以上あるか
  • カメラ機能は充実しているか

トリプルレンズまたはデュアルレンズを搭載してるか

最近のスマホカメラは複数のレンズを搭載するモデルが多くなっています。

レンズ構成は広角・望遠・超広角のトリプルレンズが中心ですが、少なくともデュアルレンズは搭載したスマホを選びましょう。

複数のレンズを搭載することで、背景をぼかして被写体を際立たせる「ポートレート」機能や高倍率な光学ズーム機能が利用できます。

例外として、AQUOS R6はシングルレンズでも非常に優秀なカメラを搭載していますが、基本的には複数のレンズを搭載したカメラを選んだ方がいいでしょう。

画素数は1,200万画素以上あるか

カメラ性能を見るときは、画素数が1,200万画素以上あるかチェックしておきましょう。

カメラの画素数が高ければ、それだけ高解像度の写真が撮影できます。

ただ、4Kでも約830万画素あれば問題ないので、1,200万画素があれば解像度不足で困ることはないでしょう。

カメラ機能は充実しているか

カメラのレンズや解像度の他に、どのようなカメラ機能が搭載されているかもチェックしておきましょう。

ハイエンドスマホには、撮影シーンに合わせてAI機能で適切な撮影モードを選んでくれたり、暗い場所でも低ノイズで撮れるナイトモードを搭載したりと、手軽にキレイな写真が撮れる機能が搭載されています。

加えて、メーカー独自のカメラ機能を持たせていることも多いですね。

メーカー独自機能の例
  • iPhone 14/13シリーズの「シネマティックモード」
  • Xperia 1 IIIの「Photography Pro」と「可変式望遠レンズ」
  • Galaxy S22の「30倍スペースズーム」

こうしたメーカー独自機能も、使い方に合った機能や興味のある機能を選ぶといいでしょう。

【2022年最新】スマホ性能ランキング

ここからは、2022年最新のスマホ高性能ランキングを紹介します。

ランキングの基準はスペックの高さですが、同等スペックの場合は人気や価格を考慮して順位を決めています。

ハイエンドスマホの機種選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

1位:iPhone 14 Pro/Pro Max

iPhone 14 Proのディープパープル

画像引用元:iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Maxは、2022年9月16日発売の最新iPhoneです。

ベンチマークなどはまだ調査することはできませんが、前機種のiPhone 13 Proシリーズを超えるのは確実でしょう。

2022年9月時点では、最高峰のスペックを持っている機種です。

iPhone 14 Proのスペック

iPhone 14 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.5mm
幅:71.5mm
厚さ:7.85mm
重さ206 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラースペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

iPhone 14 Pro Maxのスペック

iPhone 14 Pro Maxのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.7mm
幅:77.6mm
厚さ:7.85mm
重さ240 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラースペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

最新のA16 Bionic搭載

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxに搭載されているCPUは、Appleの最新CPU「A16 Bionic」です。

このCPUの詳細な性能はこれから明らかになっていくはずですが、おそらく現時点では最高峰の性能を持っているのでしょう。

ただし、iPhone 14 Proの発表では、A16 Bionicをそこまで大きく取り上げていないため、A15 Bionicとはそこまで変わらない可能性もあります。

とはいえ、最高峰の性能であることは変わらないため、スペック重視でiPhoneを選ぶならiPhone 14 Proシリーズがおすすめです。

iPhone 14 Proシリーズは多くの部分が進化

iPhone 14 Proシリーズと前機種を比較して、進化した部分をまとめると下記のとおりになります。

iPhone 14 Proシリーズの主な進化
  • 広角カメラの有効画素数が4,800万画素に進化
  • カメラのセンサーが約65%大型化
  • 光学ズーム3倍、広角カメラで無劣化の2倍ズームも可能
  • ノッチが「Dynamic Island」に変更
  • 搭載CPUが最新のA16 Bionic
  • ディスプレイ常時点灯機能
  • 晴天時のディスプレイの輝度が最大2倍
  • 衝突事故検出機能
  • シネマティックモードが24fpsの4K HDR対応
  • バッテリー性能が向上

上記のとおり、主なものだけでもかなりの進化が見られます。

特にカメラセンサーの大型化はかなり大きな変更点。

写真の出来栄えを直接左右する部分なだけに、暗い場所での撮影性能もすべてのカメラで2倍以上の向上が見られます。

また、無劣化ズームがこれまでの3倍に加えて、2倍が使えるようになったのも嬉しい変更点ですね。

ノッチやディスプレイに進化あり

これまでのiPhoneの悩みの種だったノッチも、iPhone 14 Proシリーズではパンチホールとなり、そこに情報を表示できる「Dynamic Island」を搭載。

とにかく邪魔だったノッチを逆に有効活用した、画期的な機能です。

iPhone 14 Proはロック中も時計などの必要な情報を常時表示できるため、情報を知るのに顔認証を行う必要はありません。

そうなると気になるのがバッテリー性能ですが、大幅に改善されたiPhone 13 Proシリーズよりも駆動時間は上です。

また、晴天時のディスプレイの明るさが最大2倍になるなど、利便性に関する機能が大きく向上しています。

iPhone 14 Proの価格

iPhone 14 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常174,130円198,880円238,480円 275,220円
いつでもカエドキプログラム87,370円99,880円 120,400円139,260円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常175,860円201,925円238,555円275,415円
スマホトクするプログラム78,700円91,925円110,555円129,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常175,680円201,600円238,320円275,040円
新トクするサポート87,840円100,800円119,160円137,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常164,800円181,800円214,800円247,800円
アップグレードプログラム82,392円90,888円107,400円123,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常149,800円164,800円194,800円224,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14 Pro Maxの価格

iPhone 14 Pro Max128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常201,850円220,330円257,070円289,300円
いつでもカエドキプログラム101,890円111,250円129,990円144,940円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常201,925円220,355円257,100円293,845円
スマホトクするプログラム91,925円101,355円120,100円138,845円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常201,600円220,320円257,040円281,520円
新トクするサポート100,800円110,160円128,520円140,760円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常181,800円197,800円230,800円263,800円
アップグレードプログラム90,888円98,880円115,392円131,880円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常164,800円179,800円209,800円239,800円
詳細Apple公式サイトを見る

2位:iPhone13 Pro/13 Pro Max

iPhone 13 Pro

iPhone13 Pro/13 Pro Maxは、2021年9月24日発売のiPhoneです。

AnTuTuベンチマークスコアは80万点台の報告が多く、iPhone 12 Proを約20万点も上回ります。

iPhone 14 Proシリーズが登場した今は前世代の機種となりましたが、依然として最高峰の性能を持つスマホです。

iPhone13 Proのスペック

iPhone 13 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ203 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・
シルバー・シエラブルー・
アルパイングリーン
詳細iPhone 13 Proのレビュー

iPhone13 Pro Maxのスペック

iPhone 13 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.65mm
重さ238 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・シルバー・シエラブルー
詳細iPhone13 Pro Maxのレビュー

最新のA15 Bionic搭載

iPhone13 Pro/13 Pro Maxに搭載されているCPUは、最新のA15 Bionicです。

CPUの処理能力はSnapdragon 888より優秀で、現時点で最高峰のハイエンドスマホと言えます。

なお、iPhone13 Pro/13 Pro MaxはGPU5コアなのに対し、iPhone13/13 miniはGPU4コアです。

同じiPhone13シリーズは全てA15 Bionicを搭載していますが、3Dゲームや動画作成のリアルタイムレンダリングなど、グラフィック処理はiPhone13 Pro/13 Pro Maxに軍配が上がります。

スペック重視でiPhoneを買うなら、ぜひiPhone13 Pro/13 Pro Maxを選びましょう!

カメラ性能も順当に進化

iPhone13 Pro/13 Pro Maxのカメラは、パッと見た印象はiPhone 12 Pro/12 Pro Maxと変わらないように感じます。

しかし、細かな部分が順当に進化し、より使いやすくなっています。

カメラの進化ポイント
  • 広角カメラのセンサーサイズが大型化
  • 超広角がマクロ撮影に対応しf値1.8と明るくなった
  • 3倍の光学ズームに強化
  • 新機能「シネマティックモード」搭載

標準カメラのセンサーサイズが大型化したことで、室内や夜間など光源の少ない場所での撮影により強くなりました。

また、マクロ撮影に対応したことで、近くのものを撮影する際も違和感ない写真が撮れます。

結構地味な違いに感じますが、よく写真を撮る方ならiPhone 12 Proからの買い替えでも、カメラが使いやすくなったと感じるはずです。

iPhone13 Proの価格

iPhone 13 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常172,810円195,030円232,650円267,410円
いつでもカエドキプログラム89,650円101,310円120,450円139,370円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常143,040円156,995円185,015円212,920円
スマホトクするプログラム77,280円84,755円99,935円115,000円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常144,000円157,680円186,480円214,560円
新トクするサポート72,000円78,840円93,240円107,280円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常122,800円134,800円158,800円182,800円
アップグレードプログラム61,392円67,392円79,392円91,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常144,800円159,800円189,800円219,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone13 Pro Maxの価格

iPhone 13 Pro Max128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常197,230円214,610円248,160円275,550円
いつでもカエドキプログラム102,190円110,330円129,360円142,230円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常156,995円170,945円198,965円226,870円
スマホトクするプログラム84,755円92,345円107,525円122,590円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常157,680円172,080円200,160円228,240円
新トクするサポート78,840円86,040円100,080円114,120円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常134,800円146,800円170,800円194,800円
アップグレードプログラム67,392円73,392円85,392円97,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
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3位:Xperia 1 IV

Xperia 1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー) | Xperia公式サイト

Xperia 1 IVはドコモ・au・ソフトバンクで発売されているXperiaの最新ハイエンドスマホです。

非常にハイスペックで、日本で入手できるAndroidスマホの中でも最高峰の性能と言えます。

Xperia 1 IVのスペック

Xperia 1 IV
サイズ約71×165×8.2mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック
メインカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ約1,220万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
充電時間約120分
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
詳細Xperia 1 IV の評価レビュー

ゲームに特化した機能が満載

120Hz駆動ディスプレイにより、素早い動きも捉えられるようになっています。

また最大240Hzの高速タッチ検出で、指の動きが複雑になるFPSなどのゲームにもしっかりと反応してくれます。

「しっかり操作しているのに、ゲームのキャラクターが思うように動かない!」といったストレスは解消されるでしょう。

またゲームの録画機能も非常にスムーズで、大事なシーンを撮り逃さない機能など豊富に搭載されています。

スマホゲームを本気でプレイするなら非常におすすめです。

ゲーム配信もこれ1台でOK!

Xperia 1 IVはゲームを楽しむだけでなく、配信も行う事ができます。

ゲーム配信では非常にハイスペックなPCが必要ですが、Xperia 1 IVは単体での配信が可能。

高画質なプレイ画面を録画できる「ハイフレーム録画」機能も搭載しているほか、録画ボタンを押す30秒前のプレイを保存できる「RTレコード」機能もあります。

ゲームをプレイしたままブラウザなどでの検索が可能な「マルチタスク」機能も搭載。

Xperia 1 IVは、プレイから配信までとことんゲームを楽しめるスマホになっています。

21:9シネマワイドディスプレイ

Xperiaではおなじみになりつつある21:9シネマワイドディスプレイも健在です。

4K対応で120Hz駆動となっているので、今まで以上に圧倒的な臨場感、没入感を味わえます。

スマホで映画を見ることが多い方にとっては非常に嬉しい機能といえますね。

また、画面の最大輝度は過去モデルに比べて約50%もアップ。

ディスプレイの映像はさらに色鮮やかになり、日差しの強い屋外でも画面が見やすくなっていますよ。

最新ハイエンドCPUのSnapdragon 8 Gen 1搭載

CPUは、従来モデルを凌駕するSnapdragon 8 Gen 1を搭載しています。

全ての処理能力が圧倒的なので、ゲームやカメラなど、どんな動作をする上でも、性能が足りないということはありません。

Xperia 1 IVの価格

Xperia 1 IVの価格は以下の通りです。

項目価格割引適用時詳細
ドコモ190,872円110,352円公式サイトを見る
au192,930円111,090円公式サイトを見る
ソフトバンク199,440円99,720円公式サイトを見る

4位:Galaxy S22 Ultra 5G

Galaxy S22 Ultra

画像引用元:Galaxy S22 Ultra (ギャラクシーS22ウルトラ)|Galaxy公式 (日本)

Galaxy S22 Ultra 5Gは、Galaxy S21 Ultra 5Gの後継モデルとして発売されたスマホです。

販売されているキャリアはドコモとau。

Xperia 1 IVと同じく、現在日本で購入できるAndroidスマホの中では最高峰のスペックを誇っています。

Galaxy S22 Ultra 5Gのスペック

Galaxy S22 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163.3mm
幅:77.9mm
厚さ:8.9mm
重さ229g
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ4,000万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM
カラーバーガンディ・ファントムブラック
詳細Galaxy S22 Ultra 評価レビュー

広角カメラは約1億800万画素で100倍までズーム可能

カメラ面の性能についてまずは見ていきましょう。

広角カメラは驚異の約1億800万画素で、更に4つのクアッドカメラを使い様々な場面に適した撮影が可能です。

特に2つのレンズによる望遠カメラは、現在発売されているスマホの中でも最高峰。

それぞれのカメラで光学3倍ズームと光学10倍ズームを利用できるため、無劣化画質のズーム撮影がさらに便利になりました。

また、Galaxy S22 Ultra 5Gのカメラは100倍までのズーム撮影に対応しており、最新AIによって従来機種よりも画質がアップしています。

ゲーム性能も抜群に高い

ここまでカメラ性能を紹介してきましたが、カメラ性能が高いということはつまり、処理能力が高いことを意味しています。

そして処理能力が高いということは、ゲーム性能も高いということです。

決して安い価格ではありませんが、それに見合った満足度を得られることでしょう。

Sペンが使えるSシリーズ端末

元々「Galaxy Note」シリーズだけに搭載されていた「Sペン」。

Sペンはディスプレイに直接文字などを書き込む事ができるデバイスの1つで、メモや絵日記など、今までのスマホとは一風変わった使い方を実現してくれる面白いアイテムです。

Galaxy S22 Ultraでは、そんなSペンが使えます。

Galaxy S22 Ultra 5Gの価格

Galaxy S22 Ultra 5Gの価格は以下の通りです。

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ183,744円94,864円公式サイトを見る
au178,820円107,180円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用の場合

5位:Google Pixel 6

Google Pixel 6

画像引用元:Google Pixel 6 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 6は、2021年10月28日発売の最新Pixelです。

Googleが独自開発したTensorを搭載したハイエンドモデルです。

カメラはデュアルカメラですが、Google Storeで74,800円と、購入しやすい価格に抑えられています。

また、上位モデルにトリプルカメラを搭載したGoogle Pixel 6 Proもあります。

Google Pixel 6のスペック

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

Google Pixel 6 Proのスペック

Pixel 6 Pro
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:163.9 mm
幅:75.9 mm
厚さ:8.9 mm
重さ210 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,110万画素
バッテリー4905 mAh(最小)
RAM12GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーCloudy White・Sorta Sunny・Stormy Black

TensorはSnapdragon 888と同程度の性能

Google Pixel 6は独自のCPUを搭載していますが、AnTuTuベンチマークの結果を見るとSnapdragon 888と同程度の処理能力があります。

7万円台の端末で最上位スマホ水準のスペックなので、かなり高コスパな1台と言っていいでしょう。

AI機能が便利

Google Pixel 6では、AI技術を利用した様々な機能が搭載されています。

Pixel 6のAI機能
  • 従来より高精度なアシスタント音声入力
  • 写真の不要な映り込みを消去できる「消しゴムマジック」
  • レコーダーアプリでの日本語書き起こし
  • カメラやメッセージでのリアルタム翻訳

特に、消しゴムマジックは非常に便利で、例えば自撮りの背景に他の人が写り込んだりしても簡単に消去できます。

また、アシスタント音声入力も誤爆がかなり減ったので、普段から音声入力を使っている方はかなり使いやすく感じるでしょう。

Google Pixel 6とGoogle Pixel 6 Proとの違い

Google Pixel 6 Proは、Google Pixel 6と比較して、主に次の3つの違いがあります。

Pixel 6とPixel 6 Proの主な違い
  • 望遠レンズが追加されたトリプルカメラ
  • 6.7インチで本体サイズが一回り大きい
  • 画面両端が湾曲したエッジディスプレイを採用

上記3つの違いですが、価格は116,600円とGoogle Pixel 6より約4万円高くなっています。

カメラのズーム機能が欲しい方はGoogle Pixel 6 Pro、コスパ重視ならGoogle Pixel 6を選ぶようにしましょう。

Google Pixel 6の価格

Google Pixel 6の価格は次の通りです。

Google Pixel 6128GB256GB購入
Google Store74,800円85,800円公式サイト
au43,815円※-公式サイト
ソフトバンク42,840円※49,680円※公式サイト

※auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート適用時

また、Google Pixel 6 ProはGoogle Storeとソフトバンクが取り扱っています。

Google Pixel 6 Pro128GB256GB購入
Google Store116,600円127,600円公式サイト
ソフトバンク63,720円※70,560円※公式サイト

※新トクするサポート適用時

auやソフトバンクでは割引プログラムが利用できるので、少しでも安く購入するならキャリアからの購入を検討してください。

6位:Xiaomi 11 T Pro

Xiaomi 11T proのバックパネル

画像引用元:xiaomi-11t-pro

Xiaomi 11 T Proは、2021年11月5日発売のハイエンドSIMフリースマホです。

低価格が売りのXiaomi製品で、高コスパなハイエンドスマホが欲しい方におすすめです。

Xiaomi 11 T Proのスペック

Xioami 11 T Pro
サイズ高さ:164.1mm
幅:76.9mm
厚さ:8.8mm
重量204g
ディスプレイ6.67インチ
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:約820万画素
テレマクロ:約500万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーセレスティアルブルー
ムンライトホワイト
メテオライトグレー
詳細Xiaomi公式サイト

安いのにハイエンド

Xiaomi 11 T Proは、他のハイエンドスマホと同じくSnapdragon 888を搭載しています。

AnTuTuベンチマークは70万スコア以上の好成績で、Xperia 1 IIIやGalaxy S21 Ultra 5Gに迫る処理能力があります。

また、Galaxy S21 Ultra 5Gと同じく1億800万画素のメインカメラを搭載しているので、高解像度の写真撮影もできます。

OSががっつりカスタマイズされている点には注意が必要ですが、8万円弱で最強レベルのハイエンドスマホが買えるのは本機最大の魅力でしょう。

ユニークな動画機能を搭載

Xiaomi 11 T Proのカメラ機能には、ユニークな動画撮影機能が搭載されています。

独自の動画機能
  • ワンクリックAIシネマ
    →複数の画像を合成して動画作成
  • オーディオズーム
    →ズームした被写体の音を増幅
  • マクロカメラでの動画撮影

写真より動画撮影の方が多い方は、上記の機能を活用することで、映画のような凝った動画が撮れるかもしれませんね!

Xiaomi 11 T Proの価格

Xiaomi 11 T ProはSIMフリーモデルのみで、公式サイトの価格は次の通りです。

Xiaomi 11 T Pro機種代金
128GB69,800円
購入Xiaomi公式サイト

7位:Galaxy S22

Galaxy S22

画像引用元:Galaxy S22 SC-51C

Galaxy S22は、人気のGalaxyシリーズのハイエンドスマホです。

先に紹介したGalaxy S22 Ultra 5Gより性能は少し劣りますが、持ちやすい本体サイズで取り回しの良い1台です。

Galaxy S22のスペック

Galaxy S22
サイズ高さ:146mm
幅:71mm
厚さ:7.6mm
重量168g
ディスプレイ6.1インチ
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約5,000万画素
望遠:約1,000万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,700mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 1
認証指紋、顔
防水IPX5/IPX8
Felica対応
カラーファントムホワイト
ファントムブラック
ピンクゴールド

便利なカメラ機能が豊富

豊富なカメラ機能を搭載しているGalaxy S22は、様々な撮影シーンで活躍してくれるでしょう。

Galaxy S22のカメラ機能
  • ナイトグラフィー
  • 30倍のスペースズーム
  • 8Kビデオ撮影と写真が切り出せる8Kビデオスナップ
  • 1回のシャッターでベストショットや程よい動画を作るシングルテイク

Galaxy S22には「ナイトグラフィー」機能が搭載されています。

大型イメージセンサーがより多くの光を取り込むため、夜間撮影でも明るくクリアな撮影が可能に。

もちろん動画撮影でも力を発揮します。光の少ない場所でも映像のノイズを抑え、高画質な映像を作成することが可能です。

また、最大30倍のズームにも対応。

望遠レンズの画素数が高く、さらにズーム時の手ブレを抑えるズームロック機能もあるため、高倍率なズーム撮影でもかなりキレイに仕上がります。

そして、シングルテイク機能では、AIが自動的にいい感じのベストショットや動画を撮影。カメラが苦手な方でも安心して撮影に臨めますよ!

頂点ではないけど十分過ぎるハイスペック

Galaxy S22は最高峰のSnapdragon 8 Gen 1を搭載し、AnTuTuベンチマークも80万点台と優秀なスコアを出しています。

ただし、3位のGalaxy S22 Ultra 5Gは90万点台という報告も。そのため、残念ながらGalaxy S22は最高スペックというわけではありません。

とはいえ、本体サイズや価格の安さなど、Galaxy S22 Ultra 5Gより優れている点もあります。

ハイスペックGalaxyの中でもコスパを重視するならGalaxy S22、とことんスペックを重視するならGalaxy S22 Ultra 5Gを選ぶといいでしょう。

Galaxy S22の価格

Galaxy S22の価格は次の通りです。

項目機種代金割引適用時詳細
ドコモ122,012円67,892円公式サイトを見る
au125,030円71,990円公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用時の場合

8位:AQUOS R7

AQUOS R7

画像引用元:AQUOS R7の特長|AQUOS:シャープ

AQUOS R7はドコモとソフトバンクで発売されています。

AnTuTuベンチマークで80万点を出すポテンシャルと独自のカメラ性能が魅力のハイエンドスマホです。

AQUOS R7のスペック

AQUOS R7
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:約161mm
幅:約77mm
厚さ:約9.3mm
重さ約208g
アウトカメラ標準:約4,720万画素
測定用:約190万画素
インカメラ約1,260万画素
バッテリー5000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon® 8 Gen 1
認証顔・指紋
防水IPX5、IPX8
カラーブラック・シルバー
詳細AQUOS R7 評価レビュー

他にはない独自のカメラ性能

AQUOS R7に搭載されているカメラは、前機種と同じくライカとの共同開発で生まれたものです。

最高峰の技術力を持つライカのさまざまな技術を集約。精密な光を取り込むレンズ郡は、スマホでは類を見ない7枚構成です。

センサーも1インチと非常に巨大。集光量は従来機種の5倍にもなります。

取り込む映像が非常に精密であるため、できあがる写真や映像はもちろん一級品。

ユーザーはただシャッターを押すだけで、スマホとは思えないほどの高精細な写真を作り出すことができます。

さらに進化したディスプレイ

シャープ・AQUOSの強みといえばディスプレイですが、AQUOS R7ではさらにその性能が進化しています。

AQUOS史上最高のピーク輝度とコントラストにより、影や光の持つ微妙な色の違いなどがよりはっきりするようになりました。

映画などを見る際はより臨場感が高まりますし、カメラでとらえた綺麗な画像もより一層美しく楽しめます。

安心の大容量バッテリー

AQUOS R7はAQUOS史上最大の5,000mAhのバッテリーを搭載しています。

バッテリーの劣化を抑える機能も搭載されているので、より長くスマホを楽しめますよ。

AQUOS R7の価格

AQUOS R7の価格は以下の通りです。

項目価格割引適用時詳細
ドコモ198,000円114,840円公式サイトを見る
ソフトバンク189,360円94,680円公式サイトを見る

9位:iPhone SE3

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone SE3は、2022年3月に発売されたばかりの新機種です。

iPhone 13シリーズと同じCPUを搭載しています。

本来はミドルレンジに属する機種ですが、処理性能はハイエンドレベルであるため、本記事でも取り上げました。

iPhone SE3のスペック

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

最高峰のCPUを搭載した5~6万円台スマホ

iPhone SE3に搭載されているCPUは、iPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」です。

iPhone 13シリーズと全く同じ処理性能を持っているとは言えませんが、かなり近い実力を持ちます。

実際、AnTuTuベンチマークも約75万点と、他のハイエンドスマホと比べても遜色ありません。

このような処理性能を持つスマホが5~6万円台で買えるのですから、コスパは非常に優れていると言えますね。

よくも悪くも処理性能だけが強い

ここまでiPhone SE3のことをかなり褒めてきましたが、ではなぜこの順位なのかと言えば、処理性能以外はミドルレンジ並みのスマホだからです。

他のハイエンドスマホは、カメラをはじめ他の機能も一級品ですよね。

一方、iPhone SE3は、処理性能だけが突出して強いだけで、他の機能はどれもミドルレンジの域を出ません。

もっとも、他の機能も性能が悪いわけではなく、十分良いものではあるのですが。

スマホで主にゲームや動画視聴を楽しみたい方にとっては、iPhone SE3はコスパ最強のスマホです。しかし、カメラや他の機能を重視したい方にとっては、ミドルレンジのスマホとなるでしょう。

iPhone SE3の価格

iPhone SE3の価格は以下の通りです。

iPhone SE(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円82,280円94,248円
いつでもカエドキプログラム38,295円42,68047,688円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム34,615円44,390円55,775円
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート36,720円40,680円49,680円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル端末価格62,800円69,800円84,800円
アップグレードプログラム31,392円34,896円42,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引51,840円59,760円77,760円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格65,335円75,190円93,720円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

処理性能に対するコスパは、非常に優秀ですね。

スマホのCPUを比較

Antutu

画像引用元:‎App Store

続いて、スマホのCPUをAnTuTuベンチマークの測定結果を用いて比較します。

Snapdragon 8 Gen 1やA15 Bionic、Google Tensorが搭載されたモデルがハイスペックスマホとなりますが、その他のCPUとどれだけ差があるかチェックしてみてください。

なお、今回は該当するCPUを搭載したスマホの中から、SNSで比較的優秀なスコアが報告されたものを引用します。

※機種やアプリの起動状況、本体温度など様々な要員で結果が変わることには留意してください。

AnTuTuベンチマークでのCPU比較

CPU機種AnTuTu
ベンチマーク
ソース
A16 BioniciPhone 14 Pro発売前につき不明-
A15 BioniciPhone13 Pro823,573測定結果
A14 BioniciPhone 12 Pro581,119測定結果
Google TensorGoogle Pixel 6748,822測定結果
Snapdragon 8 Gen 1Galaxy S22 Ultra899,248測定結果
Snapdragon 888Xperia 1 III812,394測定結果
Snapdragon 865Xperia 1 II545,226測定結果
Snapdragon 765GOPPO Reno5 A323,532測定結果
Snapdragon 690AQUOS sense6312,893測定結果
Snapdragon 480OPPO A54 5G248,177測定結果

iPhone 14 Proシリーズに搭載されているA16 Bionicは、まだ発売日前のため性能は不明です。

ベンチマーク結果を比較すると、最新のハイエンドスマホは軒並み70万スコア以上を叩き出しています。

3Dゲームや動画編集などの重いアプリでも、50万スコア以上あれば遅延や処理落ちなど全くなく使えるでしょう。

なお、iPhone 12 ProやXperia 1 IIなど、型落ちのハイエンドスマホでも50万スコア以上あります。

年々アプリが快適に使えるスペックは上がっていきますが、短期的な視点でコストを抑えるなら、1世代前の型落ちモデルで妥協するのもありかもしれません。

また、カメラ機能などはあまり重視せず、処理性能だけを求めるのであれば、本体価格5~6万円台のiPhone SE3もアリです。

コスパ最強のハイエンドスマホはこれ!

auのPixel 6

画像引用元:Google Pixel 6(グーグル ピクセル シックス) | スマートフォン(Android スマホ) | au

最新のコスパ最強ハイエンドスマホは、Google Pixel 6です!

Google Storeでは74,800円で購入できます。ハイスペックスマホの中ではお手頃価格です。

さらにキャリア版なら実質5万円以下でゲットできますよ。

なお、処理性能に対するコスパはiPhone SE3が群を抜いています。ただし、処理性能以外はミドルレンジクラスなので気を付けてください。

もちろん、それを理解した上で買うのであれば非常に良いスマホです。

Google Pixel 6の価格

コスパ重視でハイエンドスマホをゲットするなら、auかソフトバンクのGoogle Pixel 6を真っ先に検討してください!

Google Pixel 6128GB256GB購入
Google Store74,800円85,800円公式サイト
au43,815円※-公式サイト
ソフトバンク42,840円※49,680円※公式サイト

※auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート適用時

ハイエンドスマホ性能ランキングまとめ

今回はハイエンドスマホを選ぶコツと、おすすめハイエンドスマホを性能ランキングで紹介しました。

最新のハイエンドスマホは1世代前よりかなり性能があがり、ミドルレンジスマホ以下と比べるとスペックが隔絶しています。

その反面、ミドルレンジ以下のスマホも数多く発売されているので、ハイエンドスマホを探す際は次の3点は要チェックです。

ハイエンドスマホ選び方
  • CPU性能を見る
  • RAM(メモリ)を見る
  • カメラ性能を見る

この3点で比較したハイエンドスマホの性能ランキングは次の通りです。

これからハイエンドスマホに機種変更する方は、ぜひ今回紹介したスマホの中から使い方にあったモデルを選んでください!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。