【2021年最新】高性能スマホおすすめランキング|最強スペックのスマホはこれ

現在発売している中でもRAM6GB以上あれば「高性能スマホ」といって良いでしょう。ただ現在は各社から5Gスマホも登場し、RAM8GB・12GBなんてモンスタースペックのAndroidも少なくありません。本記事では最強のスマホを決めるべく高性能スマホおすすめランキングを作りました。
  • 2021年3月14日
  • by.araki

Galaxy S20 Ultra 5G

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では2021年のおすすめ高性能スマホを、ランキング形式で詳しく紹介していきます。

特にRAMの量が多いものをピックアップしました。

RAMが多いと具体的にどんなメリットがあるのかも解説しますので、是非スマホ選びの参考にしてみてください。

※時期により価格が変動している可能性があるため、必ず公式サイトをチェックするようにしてください。

トップ画像引用元:Samsung公式サイト

【2021年最新】おすすめ高性能スマホはこれ!

iPhone 12 Pro

ランキングの発表の前に、まずは個人的にイチオシのスマホを紹介します。

それはiPhone 12 Proです。

iPhone 12 Proは2020年10月に発売されました。

iPhone 12 Proのスペック

iPhone 12 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ187 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro評価レビュー

iPhone 12シリーズは他に5.4インチのiPhone 12 miniや、6.8インチのiPhone 12 Pro Maxもありますが、個人的には6.1インチのサイズが一番しっくりきました。

Proだからこそのカメラ性能

iPhone 12 Proは、iPhone 12/12 miniにはない望遠カメラとLiDARを備えているのが特徴です。

LiDARは被写体との距離を正確に測るためのもの。これによりナイトモードでのポートレート撮影が可能になりました。また、ARアプリの性能をフルに引き出すこともできます。

Proかそれ以外かで迷ったら、望遠カメラとLiDARの必要性で決めましょう。

iPhone 12 Proの価格

iPhone 12 Proの価格は以下の通りです。

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常94,380円99,880円111,980円
詳細Apple公式サイトを見る

高性能スマホの選び方

Snapdragon 5G

画像引用元:Snapdragon 865 5G Mobile Platform | Qualcomm

世の中に何種類もあるスマホの中から特定のものを選ぶのは、非常に難しいことのように思えるかもしれません。

しかし、実は見るべきポイントさえ抑えることができれば、どのスマホのスペックが高いのかを簡単に見分けることができます。

高性能スマホの選び方
  • CPUを見る
  • ベンチマークの点数を見る
  • RAMを見る
  • 価格を見る

高性能スマホの選び方①CPUを見る

コンピュータの中心的な処理装置(プロセッサ)で、よく「コンピュータの頭脳」に例えられるCPU(Central Processing Unit/中央演算処理装置)。

スマホのCPUは、SoC(System on a Chip)という部品の中に組み込まれています。

CPUとSoCは、一般的に混同されて説明されていることも少なくありません。そのため、この記事でも「CPU=SoC」の意味で用います。

端末のスペックは9割方CPUで決まるものです。

それはやはり、CPUがその端末の頭脳だからに他なりません。

人間も「頭の良い人」は、国語も数学も理科も英語も得意ですよね。数学者が何カ国語も喋れるなんて話は珍しくありません。

しかもスマホには人間ほどの個性はないので、本当にCPUだけで大方が決まってしまうのです。

スマホに使われているCPU

現在スマホに使われているCPUは、そんなに種類が多くありません。

Androidスマホなら、ほとんどのスマホがクアルコム社のSnapdragonシリーズを搭載しています。

Snapdragonシリーズ
  • Snapdragon 8xx
    ハイエンド
  • Snapdragon 7xx
    ミドルレンジ下位~ミドルレンジ上位
  • Snapdragon 6xx
    エントリー上位
  • Snapdragon 4xx
    エントリー下位

慣れてくると、CPUを確認するだけでスマホのスペックを判断できるようになり、他の細かな部分は気にならなくなります。

例えば、同じSnapdragon 865を搭載しているGalaxy S20とAQUOS R5Gでは、良くも悪くも同程度のスペックと言っても大きな間違いではありません。

高性能スマホの選び方②ベンチマークの点数を見る

Antutu

画像引用元:‎「安兔兔评测—硬件检测、跑分」をApp Storeで

CPUを確認したり種類を覚えたりするのが面倒な場合でも、ベンチマークの点数を見れば、スマホのスペックがてっとり早くわかります。

ベンチマークとは端末の処理能力を示す指標です。CPUの処理能力が高いと、ベンチマークの点数も高くなります。

単純に点数が高ければ高いほど、そのスマホのスペックが優れていることになります。

中でもスマホのベンチマークとしてよく参考にされているのが、「AnTuTuベンチマークスコア」です。

AnTuTuベンチマークスコアの目安(2021年)
  • 45万点以上:ハイエンド
  • 30万点以上:ミドルレンジ
  • 25万点以上:エントリー上位
  • 25万点未満:エントリー下位

この目安は年々厳しくなっていきます。毎年新しいCPUが登場する度に基準が上がるからです。

また、世の中のサービスの情報量も増えていく一方なので、スマホは定期的に買い換えないと自然と「時代遅れのスペック」になっていきます。

できたら長くても3年に1度は買い換えることをおすすめします。

AnTuTuベンチマークスコアで判断できること

AnTuTuベンチマークスコアさえ見れば、そのスマホの普段の動作の快適さからカメラ性能やゲーム性能に至るまで、大まかに判断できます。

例えばGalaxy Note20 Ultra、Galaxy S20+、Galaxy A51、Galaxy A21のAnTuTuベンチマークスコアは、それぞれ以下のようになっています。

GalaxyシリーズのAnTuTuベンチマークスコア
  • Galaxy Note20 Ultra:約60万点
  • Galaxy S20+:約58万点
  • Galaxy A51:約32万点
  • Galaxy A21:約12万点

この点数から、普段の動作の快適さは「Galaxy Note20 Ultra>Galaxy S20+>Galaxy A51>Galaxy A21」であることがわかります。

また、カメラ性能・ゲーム性能の高さも「Galaxy Note20 Ultra>Galaxy S20+>Galaxy A51>Galaxy A21」です。

それくらい、CPU(頭脳)の処理能力によってすべてが決まってきます。

「ゲーム性能は低いけど、カメラ性能は高い」なんて個性はないと考えて大丈夫です。

処理能力≒カメラ性能≒ゲーム性能」と覚えておきましょう!

高性能スマホの選び方③RAMを見る

SNSアプリ

RAMは、よく作業机に例えられる領域です。

RAMを「メモリ」と一緒くたにしてしまっているメディアもありますが、これらはまったくの別物です。

RAMとROMの違い
  • ROM(ストレージ)
    写真やアプリなどデータを保存する場所
  • RAM(メモリ)
    作業するデータを一時保存する場所

ROM(ストレージ)が大きいほど、たくさんの写真や動画、アプリを保存できます。

ROMは本棚のようなイメージです。

スマホではアプリなどを起動する度に、そのデータをROMからRAMに移動させます。

本棚(ROM)から問題集(データ)を取り出して机(RAM)に広げるイメージです。

RAMの数値が大きければ、それだけたくさんのデータを同時に置いておくことができます。

すなわち、よりたくさんのアプリを同時に起動できるということです。

一方で、RAM(机)はCPU(頭脳)とは違い、スマホの動作の快適さにはほとんど影響を与えません。

どんなに机が大きくても、実際に問題集を解くのは本人の頭脳ですよね。頭脳が優れていなければ、問題を解くことはできません。それと同じことです。

RAMは多いに越したことない

ただ、RAMが少ないのは良くありません。

RAMが少ないと同時に起動できるアプリの数が少なくなるため、アプリを切り替えるのに時間がかかりやすくなります

また、RAMがいっぱいの状態で使い続けていると、不意にアプリが落ちてしまうことも。

CPUが低いのにRAMだけ多くても仕方ありませんが、RAMが多いに越したことはありません。

高性能スマホの選び方④価格を見る

高性能スマホに限ったことではないですが、もちろん価格帯も重要です。

スマホは性能と比例して価格も高くなるので、あらかじめ予算を決めておくと選びやすいといえます。

中古なら高性能スマホでも安く買えるため、まずは中古で試してみるのもいいでしょう。

中古ショップはイオシスがオススメ!

中古を購入する際は、不良品でもしっかり対応してくれるお店で買うと安心です。

中古ショップのイオシスなら購入後最大6ヶ月の保証がついているので、初めてでも安心して購入できます。

スマホの状態もランクごとに分かれており、自分に合った価格で購入できます。

\中古で買うならこちらがおすすめ!/

【10万円~】高性能スマホおすすめランキング

それでは本題である高性能スマホのおすすめランキングを発表します。

やはりスペックの高いスマホは、価格も高いものです。

まずは10万円を超える、正真正銘の高性能スマホから見ていきましょう。

【10万円~】高性能スマホおすすめランキング

1位 Galaxy S20 Ultra 5G

Galaxy S20 Ultra 5G

画像引用元:au公式サイト

Galaxy S20 Ultra 5Gは、au専売のハイエンドモデルです。

そのためauユーザー以外は入手するのが難しいのですが、その分ちょっとした優越感にも浸れるかもしれませんね。

現在日本で購入できるスマホの中では最高級のスペックを誇ります。

Galaxy S20 Ultra 5Gのスペック

Galaxy S20 Ultra 5G
ディスプレイサイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:167mm
幅:76mm
厚さ:8.8mm
重さ約222g
アウトカメラクアッドカメラ
超広角:1,200万画素
広角:1億800万画素
望遠:4,800万画素
深度カメラ
インカメラ広角:4,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーコズミックブラック

100倍スペーズズーム搭載

Galaxy S20 Ultra 5Gの最大の特徴は、カメラの倍率を100倍にまで引き上げられることです。

サムスンはこれを「スペースズーム」と称しています。

手にしたら一度は試してみたいものですね。

広角カメラは約1億800万画素

Galaxy S20 Ultra 5Gはズームの倍率だけでなく、普段使うメインの広角カメラの有効画素数が約1億800万と驚異的です。

画素数だけではカメラ性能の良し悪しは語れませんが、Galaxy S20 Ultra 5GはCPUにSnapdragon 865を搭載していますから、画像処理にも優れています

カメラにこだわりたい方は、是非一度Galaxy S20 Ultra 5Gを視野に入れてみてください。

ゲーム性能も抜群に高い

ここまでカメラ性能を紹介してきましたが、カメラ性能が高いということはつまり、処理能力が高いことを意味しています。

そして処理能力が高いということは、ゲーム性能も高いということです。

決して安い価格ではありませんが、それに見合った満足度を得られることでしょう。

Galaxy S20 Ultra 5Gの価格

Galaxy Note20 Ultraの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
au165,980円96,140円au公式ショップ
※かえトクプログラム適用時

2位 iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Maxは、iPhone史上最高のスペックを有しています。

2021年秋の「iPhone 13(仮)」が出るまで、その座が揺らぐことはないでしょう。

iPhone 12 Pro Maxのスペック

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max評価レビュー

最新のA13 Bionic搭載

iPhone 12 Pro Maxに搭載されているCPUは、最新のA13 Bionicです。

これを搭載しているiPhoneは、他にはiPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Proの3機種だけ。

実は最新のiPad Air(第4世代)に搭載されているCPUでもあります。

Snapdragonシリーズと比較しても、A13 Bionicを明確に上回るCPUはありません。

iPhone 12 Pro Maxはカメラ性能が一際高い

他のiPhone 12シリーズに比べて、iPhone 12 Pro Maxは撮影能力をより高めたモデルと言えます。

ディスプレイが大きいだけでなく、広角カメラのセンサーや画素数も大きいので、より鮮明な写真を撮ることが可能です。

また、手ブレを防ぐための光学式手ブレ補正がセンサーシフト式なので、撮影初心者でも扱いやすいでしょう。

ズーム性能も、iPhone 12 Proとは明確な差があります。

iPhone 12 Proのズーム性能
  • 光学ズーム:最大2倍
  • デジタルズーム:最大10倍
iPhone 12 Pro Maxのズーム性能
  • 光学ズーム:最大2.5倍
  • デジタルズーム:最大12倍

これらの理由から、iPhone 12 Pro Maxはもっともカメラ性能の高いiPhoneだと断言できます!

iPhone 12 Pro Maxの価格

iPhone 12 Pro Maxの価格は以下の通りです。

iPhone 12 Pro Max128GB256GB512GB
ドコモ通常142,560円156,024円182,952円
スマホおかえしプログラム95,040円104,016円121,968円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常141,900円155,150円181,540円
かえトクプログラム75,900円83,030円97,060円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常151,920円166,320円194,400円
トクするサポート+(特典A)75,960円83,160円97,200円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常129,580円141,680円165,880円
詳細Apple公式サイトを見る

3位 Galaxy S20 5G /S20+ 5G

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G SC-51A

第3位はGalaxy S20 5Gに加えて、ほぼ同じスペックを搭載したGalaxy S20+ 5Gです。

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gは、RAM 12GBです。

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー・
クラウド ホワイト

Galaxy S20+ 5Gのスペック

Galaxy S20+ 5G
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約7.8mm
重さ約186g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:1,200万画素
望遠:6,400万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー
詳細Galaxy S20+ 5G 実機レビュー

期待を裏切らないGalaxyのハイエンドモデル

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G and S20+ 5G | ギャラクシーS20シリーズ – Galaxy公式サイト (日本)

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gは非常に高スペックかつ、欠点らしい欠点のない万能スマホです。

防水・防塵、そしておサイフケータイにも対応しています。

日本では最速で発売した5G対応スマホになりますが、このまま1年間はトップランナーであり続けることでしょう。

個人的にはデザインも洗練されていて格好いいと思っています。

ワンセグ・フルセグには非対応

強いて言うなら、Galaxy S20 5G /S20+ 5Gの欠点はワンセグ・フルセグに非対応であるところでしょう。

ただ、これを逆に長所と見る人も少なくありません。

ワンセグ・フルセグ対応のスマホを持っていると、他に受信機器(テレビなど)を所持していなくても、HNK受信料の支払い義務が発生してしまうからです。

そのためテレビを見ないひとり暮らしの人などは、あえて非対応の機種を選ぶというケースも珍しくありません。

これも節約術ですね。

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • ハイスペックなトリプルレンズカメラ
  • 4,000mAh/4,500mAhの大容量バッテリー
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gの価格

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gの価格は、それぞれ以下の通りです。

どちらもドコモ・auから購入することができます。

Galaxy S20 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ102,960円68,640円ドコモ公式ショップ
au95,945円56,465円au公式ショップ

Galaxy S20+ 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ114,840円76,560円ドコモ公式ショップ
au108,575円64,055円au公式ショップ

※スマホおかえしプログラム、かえトクプログラム適用時

4位 Galaxy Note20 Ultra

Galaxy Note20 Ultra 5G

画像引用元:au公式サイト

Galaxy Note20 Ultraはドコモやauから2020年11月6日に発売された最新機種で、5Gにも対応しています。

クリエイターにとって使いやすい機能が満載で、サクサク動くスペックが特徴です。

RAM 12GB/ROM 256GBであることからもスペックの高さがご理解いただけるでしょう。

Galaxy Note20 Ultraのスペック

Galaxy Note20 Ultra
画面サイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:164.8mm
幅:77.2mm
厚さ:8.1mm
重さ213g
アウトカメラ標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 865+
認証顔・指紋
防水IP68
カラーミスティックブロンズ・
ミスティックブラック・
ミスティックホワイト
詳細Galaxy Note20 Ultraの評価レビュー

Sペン1本で色々な表現ができる

Sペン1本でブラシ、筆など様々な表現を可能とし、色や太さも自由自在です。

本物のペンで書いているような書き心地ですので、アナログになれている方も思った通りのイラストを描くことができます。

また、画面録画機能もあるので、書いている様子をYouTubeにアップロードしたい方も便利です。

8Kで高精細な動画を実現

8K搭載のグラフィックは細部まで高精細に表現することができます。

それは動画にも表れていて今までのスマホではできなかった美麗な動画を撮影することができます。

同時にゲームや映画も今までにはなかった美麗なグラフィックで楽しむことができます。

Galaxy Note20 Ultraの価格

Galaxy Note20 Ultraの価格は以下の通りです。

ドコモ・auの2キャリアで販売されています。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ145,728円97,152円ドコモ公式ショップ
au159,830円94,070円au公式ショップ

5位 AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:スマートフォン AQUOS R5G を商品化

AQUOS R5GもRAM 12GBです。

こちらは、ワンセグ・フルセグにも対応しています。

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.0
幅:75.0
厚さ:8.9 mm
重さ189g
アウトカメラ超広角:約4,800万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋認証・顔認証
カラーBlackRay・Aurora White・
Earth Blue
詳細AQUOS R5G 実機レビュー

※Earth Blueはソフトバンクのみ

まさに「全部入り」スマホ

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS R5Gは、Galaxy S20 5G/S20+ 5Gに唯一欠けていたワンセグ・フルセグにも対応しています。

まさに「全部入りスマホ」と呼ぶに相応しい機種でしょう。

ワンセグ・フルセグは自分には必要だという方におすすめです。

液晶ディスプレイで、ワイヤレス充電には非対応

AQUOS R5Gは有機ELディスプレイではありません

重量も189gと重めで、Galaxy S20 5G(約163g)と比べると手に持った時の負担が体感でも分かるくらい違います。

そしてワイヤレス充電には非対応というのも地味ながら残念です。

AQUOS R5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 液晶ディスプレイ
  • ハイスペックなトリプルレンズカメラ+ToF
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワンセグ・フルセグ対応
  • ワイヤレス充電には非対応

AQUOS R5Gの価格

AQUOS R5Gは、ドコモ・au・ソフトバンクから発売されています。

それぞれ割引を適用すると、定価よりも安く購入できます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ111,672円74,448円ドコモ公式ショップ
au129,145円
(販売終了)
74,405円au公式ショップ
ソフトバンク129,600円64,800円ソフトバンク公式ショップ
楽天モバイル128,800円---楽天モバイル公式ショップを見る

※スマホおかえしプログラム、かえトクプログラム、トクするサポート+適用時

6位 Galaxy Z Fold2 5G

GalaxyFold2

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G SCG05

Galaxy Z Fold2 5Gは、Galaxyシリーズの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」シリーズの新作です。

普段は少し分厚いスマホですが、手帳のように開くことで7.6インチのタブレットとして使用可能です。

スペックも今期最高レベルと申し分ありません。

最大3アプリ同時起動のマルチタスク機能もあり、動画を観ながら調べ物やSNSが使えます。

Galaxy Z Fold2 5Gのスペック

Galaxy Fold
ディスプレイメイン:7.3インチ有機ELディスプレイ
カバー:4.6インチ有機ELディスプレイ
本体サイズクローズ:高さ160.9×幅62.8×厚さ15.7 mm
オープン:高さ160.9×幅117.9×厚さ7.6 mm
重さ276g
メインカメラ超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
   望遠:1,200万画素
トリプルカメラ
サブカメラセルフィー:1,000万画素
RGB深度:800万画素
カバーカメラセルフィー:1,000万画素
バッテリー4,380mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラースペースシルバー

スペックは最高峰

Snapdragon 865 Plus 5GとRAM12GBを搭載しているGalaxy Z Fold2 5G。

3アプリのマルチタスクを使っても、サクサク快適な動作を維持してくれます。

下手なパソコンよりも性能が良いので、家でも外でもGalaxy Foldだけで何でも出来てしまいそうです!

個性溢れた開閉式のディスプレイ

Galaxy Foldシリーズの最大の特徴といえば、開閉するディスプレイです。

開くとiPad miniと同程度の大きさに。大画面でWebサイトや動画を視聴できます。

また、4.6インチのサブディスプレイも使えるので、画面が開けない場所でも普通のスマホと同じように操作可能です。

ただ、開いて使うギミックがあるため、他のスマホよりかなり分厚くなっています。

重さもスマホとしては超重量級です。ポケットに入れて持ち運ぶのは少し難しいかもしれません。

Galaxy Z Fold2 5Gの価格

Galaxy Z Fold2 5Gは、かなり高額です。

しかし、スペックは国内スマホの中でもピカイチ。高性能であることにこだわりたい方にオススメです。

項目機種代金割引適用時※購入
au259,980円155,940円au公式ショップ

【10万円以下】高性能スマホおすすめランキング

今度は、10万円以下の高性能スマホランキングを紹介します。

毎日使うスマホといえど、10万円以上かかるものは……という方も多いかと思います。

カメラやゲームにそこまでこだわらないのであれば、実は10万円以下のスマホでもまったく問題ありません!

【10万円以下】高性能スマホおすすめランキング

1位 AQUOS sense5G

AQUOS sense5G

画像引用元:AQUOS 2020 秋冬 最新モデル|AQUOS:シャープ

AQUOS sense5Gは低価格のエントリーモデルながら、2021年における最新の基準でも必要十分なスペックを有しています。

その名の通り5Gにも対応。2021年に国内で最も売れるAndroidスマホになるかもしれません。

AQUOS sense5Gのスペック

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー

必要十分なスペック

AQUOS sense5GにはSnapdragon 690が搭載されていて、AnTuTuベンチマークスコアは約26万点です。

これくらい高ければ、普段使っていて動作の重たさやカクつきを感じることはほとんどないでしょう。

防水・防塵・おサイフケータイにも対応しているなど、スマホの基本的な便利機能はすべて詰まっています。

シャープのエントリーモデルは本当に毎年優秀ですね。

AQUOS sense5Gの価格

AQUOS sense5Gの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ
※乗り換え時は17,600円

2位 Pixel 5

Pixel 5

画像引用元:Google Pixel 5(グーグル ピクセル ファイブ)| au

Googleが作った5Gスマホとして注目を浴びているPixel 5

大容量RAMを搭載しており、アプリの切り替えを素早くこなせるのでストレスなく使えます。

また、雨が降っても問題ない防水仕様や、手軽に充電できるワイヤレス充電も搭載。使い勝手にもこだわって設計されています。

Pixel 5のスペック

Pixel 5
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:144.7 mm
幅:70.4 mm
厚さ:8.0 mm
重さ151 g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラージャストブラック・ソータセージ

暗い場所でもくっきり映る高性能カメラ

昼でも夜でも鮮やかに写る高性能カメラを搭載しています。

暗い場所でもフラッシュを使わずに細部まで撮影ができるため、今まで映しづらかった星空もキレイに撮影可能です。

また、明るい場所では陰影をハッキリとさせた画質に。立体感のある写真に仕上がります。

ワイヤレス充電で充電が楽に

Pixel 5は最長48時間の連続使用が可能です。

自動調整バッテリーを搭載しており、使用頻度の高いアプリへ優先的にバッテリーを供給することで、電池がより長持ちするようにしています。

また、ワイヤレス充電にも対応。作業を止めることなく、手軽に充電することができます。

バッテリー残量を気にすることなく使えるスマホです。

セキュリティ強化により安心して使用可能

最新のセキュリティチップが、OSや使用中のID、パスワードを保護をしてくれます。

ユーザーが意識せずとも、セキュリティが常に最新状態になるようアップデートされるため、スマホを安全に使えますよ。

また、メールやアプリから送られてきたリンクをスキャンする機能も搭載。セキュリティ攻撃の脅威を未然に防ぎます。

Pixel 5の価格

Pixel 5の価格は以下の通りです。

定価でも10万円を切っていますが、各キャリアの割引を使うともっと安く購入できます。

キャリア機種代金割引適用時購入
au79,935円43,815円au公式ショップを見る
ソフトバンク87,840円43,920円ソフトバンク公式ショップを見る

3位 OPPO Find X2 Pro

OPPO Find X2 Pro OPG01

画像引用元:OPPO Find X2 Pro(オッポ ファインド エックスツー プロ) OPG01 | au

10億色の表現を可能とするOPPO Find X2 Pro

とにかくキレイな映像美を求めたい方に一押しのスマホです。

また、従来のスマホでは描ききれなかったようなシーンもキレイに撮影できるので、写真にこだわりたい方にもぴったりですよ。

OPPO Find X2 Proのスペック

OPPO Find X2 Pro
ディスプレイサイズ約6.7インチ
本体サイズ高さ:約165mm
幅:約74mm
厚さ:約8.8mm(ブラック)/
約9.5mm(オレンジ)
重さ約217g(ブラック)
約200g(オレンジ)
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,300万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,260mAh
RAM12GB
ROM512GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・オレンジ

10億色を表現できる美麗なグラフィック

従来のディスプレイの64倍に相当する10億色の表現が可能です。

この表現力の高さは撮影時にも発揮されます。

これまでのスマホでは描写しきれなかったようなシーンでも、キレイかつ緻密に再現。動きの少ない風景写真はもちろん、動きのある1枚を撮りたい方にも打ってつけです。

滑らかな映像表現

モーション補正技術が映像のフレームレートを引き上げて補正してくれます。

例えば30fps以下の映像でも120fpsまで補正。滑らかな映像になるよう最適化してくれます。

しかも、OPPO Find X2 Proは10億色の表現が可能ですから、美しいモーションに仕上がりますよ。

目に優しい輝度を自動で調整してくれるAI

AIが自動で画面の色温度と輝度を周囲の環境に合わせて調整してくれる、アイプロテクションシステムを搭載。

色鮮やかな発光を活かしつつ、目に優しい状態に調節してくれます。

ブルーライトを軽減するシステムも搭載しているため、目の疲労を最小限にとどめられますよ。

OPPO Find X2 Proの価格

OPPO Find X2 Proの価格は以下の通りです。

auの割引プログラムを使えば、よりお手頃に手に入れることが可能です。

キャリア本体価格割引適用時※購入
au92,040円55,200円au公式サイトauオンラインショップ

4位 OPPO Reno3 5G

OPPO Reno3 5G

画像引用元:OPPO Reno3 5G – 未来を先取りしたスマホ。| OPPO 日本

グラフィック面の口コミ評価が高いOPPO Reno3 5G

発色が鮮やかで細部までしっかりと表現してくれます。

また、サクサク・ヌルヌルと動くので、快適に操作可能です。その操作性の高さは、ハイエンドスマホと見紛うほど。

OPPO Reno3 5Gのスペック

OPPO Reno3 5G
ディスプレイサイズ約6.55インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:72mm
厚さ:7.7mm
重さ約171g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,300万画素
望遠:約800万画素
モノクロ:約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,025mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 765G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミスティ ホワイト

ダブルで手ブレを抑えて躍動感のある撮影が可能

手ブレ補正機能としてウルトラステディを搭載。

超広角レンズとメインレンズともに手ブレ補正が有効なので、撮影者が激しく動いていても、被写体にしっかりピントを合わせることができます。

スポーツの写真を頻繁に撮る方には嬉しい機能ですね。

4眼アウトカメラであらゆる状況の撮影に対応

カメラのレンズはモノクロ、望遠、超広角、メインの4つです。

メインカメラは4,800万画素。モノクロも200万の画素数を誇ります。非常に繊細な撮影が可能です。

また、撮影シーンに合わせて適切なモードに切り替えることで、撮影に適さないような場所でもキレイな写真を撮ることができます。

5Gコンテンツを十分に表現できるディスプレイ

一般的なスマホのリフレッシュレートは60hzですが、OPPO Reno3 5Gは90hzです。

そのため、従来のスマホよりも映像が滑らかで、情報量の多い5Gコンテンツも最大限に表現できます。

また、一般的なスマホのタッチサンプルレートが95hzであるのに対し、OPPO Reno3 5Gは180hzです。

この数値の差が、吸い付くようなタッチコントロールを実現しました。アクションゲームのラグも最小限に抑えられます。

OPPO Reno3 5Gの価格

OPPO Reno3 5Gの価格は以下の通りです。

キャリアはソフトバンクでの販売です。

キャリア機種代金割引適用時購入
ソフトバンク68,400円34,200円ソフトバンク公式ショップ

5位 iPhone 12 mini

iPhone 12 mini

iPhone 12 miniは、iPhone 12シリーズで最安のiPhoneです。

iPhone 12 miniのスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー・
パープル
詳細iPhone 12評価レビュー

他のiPhone 12シリーズと同じA14 Bionic搭載

iPhone 12 miniに搭載されているCPUは、A14 Bionicです。

iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxと同じCPUとなっています。

それでいて価格が安いということは、それだけコストパフォーマンスに優れているということです。

iPhone 12 miniの価格

iPhone 12 miniの価格は以下の通りです。

iPhone 12 mini64GB128GB256GB
ドコモ通常87,912円95,832円110,088円
スマホおかえしプログラム58,608円63,888円73,392円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常90,065円95,240円109,305円
かえトクプログラム48,185円50,600円58,305円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常96,480円102,960円116,640円
トクするサポート+(特典A)48,240円51,480円58,320円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常82,280円87,780円99,880円
詳細Apple公式サイトを見る

6位 Xperia 5 II

Xperia 5 II SO-52A

画像引用元:Xperia 5 II SO-52A

ソニーの技術力を活かし、今までにない滑らかな動きを実現したXperia 5 II。

5Gを最大限に活かせるグラフィック性能は、高速で動くアプリゲームのラグも最大限に減らしてくれます。

Xperia 5 IIのスペック

Xperia 5 II
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:68mm
厚さ:8.0mm
重さ約163g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnaodragon 865
認証顔・指紋
防水IP68
カラーピンク・ブルー・グレー・
ブラック・パープル(ドコモ限定)
詳細Xperia 5 llの実機レビュー

複数のアプリを同時起動できるスペック

他のスマホに比べ、非常に大きな容量を備えているXperia 5 II。RAMは8GB、ROMが128GBです。

そのため、複数のアプリを同時に起動してもスピーディに処理してくれます。ユーザーはストレスなく操作できるでしょう。

また、大容量バッテリーを搭載しているため、バッテリーの残量を頻繁に心配する必要がありません。

万一、電池が切れてしまった場合でも、30分で50%の急速充電が可能です。

スマホゲームをストレスレスにプレイできる専用機能

120Hz駆動ディスプレイと240Hzの残像低減技術が、キャラクターの素早い動きをラグなく描写。

また、240Hzの高速タッチ検出も搭載しているため、操作がゲームに反映されやすいです。

素早い操作が求められるアクションゲームにおいては、他のプレーヤーよりも有利に立てるかもしれません。

さらに、電話やメッセージの通知をオフにしたり、DUALSHOCK4を接続できたりするなど、痒い所に手が届く、ゲーマーにとって嬉しい機能が満載です。

Xperia 5 IIの価格

Xperia 5 IIの価格は以下の通りです。

大手3キャリアそれぞれから発売されています。

項目本体価格割引適用時※購入
au88,885円53,245円au公式サイトauオンラインショップ

高性能スマホとiPhoneはどっちがおすすめか

AQUOS sence4 iPhone12 Pro比較

「Androidスマホ VS iPhone」は、決して答えの出ない問題です。

本当に「好みによる」としか言いようがありません。

好きなほうを使えばOK

AndroidスマホとiPhoneの違いは、OSです。

AndroidスマホとiPhoneのOS
  • Androidスマホ:Googleが開発しているAndroid OS
  • iPhone:Appleが開発しているiOS

自分にとってAndroid OSのほうが使いやすいと感じるならAndroidスマホを、iOSのほうが使いやすいと感じるならiPhoneを選びましょう。

また、どっちを選んだとしても、使うアプリは結局同じだと思います。

実際に筆者は、iOSもAndroid OSも常に最新のものを使っています。しかし、特にどっちがおすすめとは言えません。

ただApple Watchを気に入っているので、今後もAndroid一本にはしないつもりです。

日本のシェア率はiOSが約7割

Android OSとiOSのどちらが人気かという話であれば、日本ではiOSのほうが圧倒的に人気です。

シェア率はAndroid OSが約3割なのに対して、iOSは約7割だと言われています。

人気の理由は、圧倒的なブランド力です。

iPhoneのほうが何となく「格好いい」と感じている方が多く、特に学生のような若い層ほど、とにかくiPhoneでないと嫌だという感情が強いようですね。

これは使いやすさとかAndroid OSとの比較云々の話ではありません。得てして「人気」とはそういうものです。

スティーブ・ジョブズ氏が存命だった頃は、ジョブズのプレゼンが良いともよく言われていましたね。

世界のシェア率はAndroidが約7割

一方で世界に目を向けると、Android OSのシェア率が7割だと言われています。

これは、iPhoneが毎年高額なハイエンドモデルしか発売していない一方で、Androidには格安のエントリーモデルが大量にあるためです。

所得の低い国ほど、Androidが人気になる傾向があります。

そのため、売れているのはエントリーモデルばかりです。Androidのハイエンドモデルは世界的にはあまり売れていません。

iPhoneのほうにブランド力を感じるのは世界共通のようですね。

スマホのRAMが多いメリット

メモリ

すでに上でも解説していますが、RAMが多いメリットを改めてまとめます。

RAMが多いメリット
  • 多くのアプリを同時に起動できる
  • 同時に起動していると切り替えが早くなる

しかしながら、RAMはあくまで作業机なので、CPU(頭脳)と違って動作の快適さにはほとんど影響を与えません。

高性能スマホが続々登場!

以上、高性能スマホのおすすめランキングでした。

スマホのスペックは、コンピュータの頭脳であるCPUで9割方決まります。

CPUさえ良いものが搭載されていれば、その時点でカメラ性能もゲーム性能も高いと判断して大丈夫です

ただ、良いCPUを搭載しているスマホは、どうしても高額になります。

今は低価格帯のCPUでも十分な性能を有しているものが多いので、カメラ性能やゲーム性能にこだわるわけでないなら、そこまでシビアに考える必要はないでしょう。

予算と相談しながら、自身にぴったりなものを見つけてください。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2021年】

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。