【2023年最新】ハイエンドスマホ性能ランキング!処理速度やその他スペック比較

【2024年最新】ハイエンドスマホ性能ランキング!処理速度やその他スペック比較

  • 更新日:2024年1月12日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月12日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、2023年最新のハイエンドスマホをランキング形式で紹介していきます。

スマホには低価格で購入できるエントリーモデルから最新技術を詰め込んだハイエンドスマホまで、さまざまな種類があります。

中でもハイエンドスマホは非常に高性能で、3Dゲームなどの負荷が大きいアプリも快適に操作でき、カメラも高性能です。

本記事ではハイエンドスマホの選び方についても解説しています。

ハイエンドスマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

iPhone15最新情報

日本時間9月13日午前2時に開催されたApple Eventで、iPhone15シリーズが発表されました。

iPhone15最新情報
iPhone15の最新スペック情報
  • iPhone15は4,800万画素のカメラ&Dynamic Island搭載
  • iPhone15 ProはA17 Pro搭載で最高スペック
  • USB Type-C搭載

au春の機種変更フェア開催中!

  • Google Pixel/Xperia/Galaxy など対象機種多数!
  • 合計最大25,500円相当還元!
  • 3月31日(日)まで!
この記事を書いた人
元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験を活かしてWebライターに転身。 わかりやすい言葉で情報を届けることを大切にしています。 東北育ちなのに寒いのが苦手。日々こたつと一体化して生きてます。

ハイエンドスマホとは

ハイエンドスマホとは
ハイエンドスマホとは、高性能CPUや高機能カメラを搭載したスペックの高いスマホのことです。

開発当時の最高レベルの性能を備えており、最先端の機能を使用することができます。

処理性能も非常に高く、重いデータも高速で処理することが可能なため、3Dゲームや高画質動画の再生もサクサク快適に操作できます。

そのため、ハイエンドスマホはスマホで以下のような使い方をしたい人に最適です。

ハイエンドスマホがおすすめな人の特徴
  • 3Dゲームなど高負荷アプリを思いっきり楽しみたい人
  • 最先端の機能を使用したい人
  • 複数のアプリをマルチタスクで操作したい人
  • 高性能カメラを利用したい人

ただし、ハイエンドスマホは最先端技術が詰め込まれているため、価格は高めに設定される傾向にあります

安い機種でも8万円台~で、高額な機種ともなれば20万円以上するものもあります。

ハイエンドスマホとは?
  • 高性能CPUや高機能カメラを搭載したスマホ
  • 最先端の機能を使用できる
  • 価格は8万円台~20万円以上と高め

ハイエンドスマホの選び方

ハイエンドスマホの選び方ここでは、ハイエンドスマホの選び方について解説していきます。

ハイエンドスマホはさまざまなメーカーから発売されているため、機種のラインナップが豊富です。

メーカー独自の機能が備わっているものが多く、どの機種を購入すれば良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ハイエンドスマホ選びに迷った際は、以下の6つのポイントをチェックすると使い方に合ったスマホが選びやすくなります。

CPU性能

ハイエンドスマホを選ぶ際に最も重要なポイントがCPU性能です。

CPUとはスマホの演算・制御を行う装置で、スマホの頭脳にあたる部分です。

CPUの性能が高いほど処理性能が優れているため、ハイエンドスマホを選ぶ際は搭載されているCPUの性能をチェックするようにしましょう。

CPUの種類は機種によって異なります。

スマホの種類OS特徴
iPhoneAチップAppleが独自開発したCPU
Aの後に続く数字が大きいほど高性能
A17 Proチップが最も性能が高い
AndroidスマホSnapdragonクアルコム社が開発したCPU
Snapdragonの後に続く数字が大きいほど高性能
ハイエンドスマホには800番台/8シリーズが搭載されている
Snapdragon 8 Gen 2が最も高性能
DimensityMedia Tek社が開発したCPU
Dimensityの後に続く数字が大きいほど高性能
ハイエンドスマホには9,000番台のシリーズが搭載されている
2023年10月時点ではDimensity 9200+が最も高性能

いずれのCPUも、CPUの名称の後に表記されている数字で性能レベルを表しています。

数字が大きいほど高性能なので、処理能力が高いスマホを購入したい場合にはできるだけ数字が大きいCPUを搭載したスマホを選びましょう。

RAM(メモリ)容量

RAM(メモリ)とは、CPUが処理するための作業領域です。

メモリの容量が大きいほど多くのデータを処理できるため、データ量の大きいアプリもサクサク処理することができます。

複数のアプリを同時に起動しても動作が重くならず、快適に操作できます。

ハイエンドスマホを選ぶ際は、メモリの容量は8GB以上のものを選ぶと良いでしょう。

ROM(ストレージ)容量

ROM(ストレージ)とは、写真や動画、アプリなどのデータを保存できる領域です。

ストレージの容量が大きいほど、たくさんのデータをスマホ本体に保存できます。

ハイエンドスマホはカメラ性能が高いものが多く、その分容量もかなり使用します。

写真や動画、アプリなどをたっぷり保存しておけるように、ストレージ容量は大きいものを選ぶのがおすすめです。

なお、機種によってはmicro SDカードなど外部メモリを利用することで、簡単にストレージ容量が増やせます。

吹き出しアイコン

ストレージ容量をチェックする際は、外部メモリに対応しているかもチェックしておくと良いでしょう。

カメラ性能

カメラ性能の高いスマホが欲しい人は、ハイエンドスマホの中でもカメラ性能に力を入れている機種を選ぶのがおすすめです。

ハイエンドスマホは非常に高性能なカメラを搭載している機種が多く、高精細で美しい写真・動画が撮影できます。

最近は複数のレンズを搭載しているスマホが増えており、幅広いシーンで撮影が可能になっています。

また、メーカー独自のカメラ技術を使用し、デジタル一眼レフカメラ並みの性能を備えている機種も多いです。

カメラ性能でハイエンドスマホを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしてみましょう。

カメラ性能のチェックポイント
  • レンズ構成
  • 画素数
  • F値
  • 手ブレ補正
  • ズーム
  • カメラ機能

カメラレンズを複数搭載している機種であれば、ワイド撮影やマクロ撮影、望遠撮影など幅広い撮影ができます

吹き出しアイコン

画質は1,200万画素以上あれば、十分きれいな写真が撮影できます。

さらに、F値が低いレンズや大きなセンサーが搭載されてるカメラは、光を大量に取り込むことで明るく鮮明な写真・動画が撮れます。

また、動画撮影技術に力を入れている機種が増えてきているので、動画撮影用にスマホカメラを使いたい人にもハイエンドスマホはおすすめですよ。

ディスプレイ性能

ハイエンドスマホを選ぶ際はディスプレイ性能もチェックしましょう。

ディスプレイの画質の美しさももちろん重要ですが、リフレッシュレートもとても大切です。

リフレッシュレートが高いほど画面が書き換わる回数が増えるため、映像が滑らかに動きます。

一般的なスマホのリフレッシュレートは60Hzですが、画面の見やすさを重視するなら90Hz以上のスマホを選ぶのがおすすめです。

吹き出しアイコン

画面の動きが激しいゲームも、リフレッシュレートが高ければ滑らかに動いて見やすくなります。

FPSなどのゲームをする場合は、120Hzのリフレッシュレートに対応しているスマホがおすすめです。

また、タッチ反応速度を表すタッチサンプリングレートが高い機種なら画面にタッチしてからのラグを感じにくく、直観的な操作が可能なのでさらに使いやすいです。

対応SIM

ハイエンドスマホを選ぶ際は、対応しているSIMの種類も確認しましょう。

多くのスマホではnano SIMに対応していますが、さらにデジタルでSIM情報を書き込みできるeSIMに対応しているものもあります。

eSIM対応のスマホならSIMの差し替え不要で、オンラインで簡単に機種変更できます。

さらにnano SIMとeSIMの両方を使うこともできるので、1台のスマホで2つの回線を使用することもできます。

メイン用とサブ用で回線を分けて使用したい場合には、デュアルSIMに対応しているスマホを選ぶようにしましょう。

ハイエンドスマホのおすすめ機種ランキング

iPhone15グリップ
ここからは、2023年最新のおすすめハイエンドスマホを紹介していきます。

今回は特におすすめのハイエンドスマホを10機種ピックアップしました。

ハイエンドスマホ選びに迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1位:iPhone 15 Pro/15 Pro Max

iPhone 15 Pro

画像引用元:iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 15 Proのスペック

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0

iPhone 15 Pro Maxのスペック

iPhone 15 Pro Maxのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:159.9mm
幅:76.7mm
厚さ:8.25mm
重さ221 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(5倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大29時間
ストリーミング:最大25時間
オーディオ再生:最大95時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Pro Maxの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • A17 Pro搭載の最高性能
  • チタニウム素材になり約20g軽量化
  • 転送最大10Gb/sのUSB Type-C端子に変更
  • アクションボタンで消音以外のアクションもOK
  • Pro Maxのみ望遠に光学5倍ズーム
デメリット
  • Apple価格で1万円の値上げ
  • 歴代iPhone最高価格
  • Pro Maxは256GB〜

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxは、2023年9月22日発売の最新iPhone上位モデルです。

A17 Pro搭載でGPU性能が20%アップ、レイトレーシングが4倍に強化され、原神などの重いゲームも高画質でサクサク快適に動かせます。

USB Type-C搭載で、RAW撮影した写真やProRes動画をPCに転送して編集するのも、従来より快適になりました。

iPhoneでたっぷりゲームをプレイしたい人にも、iPhoneで写真・動画をたっぷり撮影したい人にもおすすめのハイエンドiPhoneです。

iPhone 15 Proの価格

iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム97,020円110,550円128,370円146,630円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※1)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※2)74,136円87,216円108,696円128,376円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常179,800円205,800円240,900円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
77,900円90,900円108,450円126,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000ポイント還元を利用した実質

iPhone 15 Pro Maxの価格

iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円137,720円154,110円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)98,856円118,416円133,056円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常224,800円260,800円288,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
100,400円118,400円132,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

2位:Xperia 1 V

Xperia 1 V SOG10

画像引用元:Xperia 1 V SOG10 | au

Xperia 1 Vのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 2
3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM12GB/256GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.5インチ/
3,840×1,644 4K
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
165x71x8.3(mm)/
187g
メインカメラ構成1,200万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,200万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・プラチナシルバー
詳細-
Xperia 1 Vの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2とRAM12GBの最高性能
  • リフレッシュレート120Hz
  • 発熱問題も大幅改善して長時間のゲームもOK
  • 全レンズで4K/120fpsのビデオ撮影OK
デメリット
  • 縦長デザインなので好みが分かれる
  • 顔認証非搭載
  • 光源近くの撮影はフレアやゴーストが気になる

Xperia 1 Vは2023年6月16日発売されたXperiaの最新モデルです。

CPUは、最新のSnapdragon 8 Gen 2を搭載し、3Dゲームなど負荷の大きいデータも高速で処理することができます。

また、リフレッシュレートは最大120Hzに対応・タッチサンプリングレートも最大240Hzに対応しており、画面の動きも滑らかです。

広角・超広角・望遠のトリプルカメラは、イメージセンサーが大型化しているため光多く取り込み、明るく美しい写真が撮影できます。

リアルタイム瞳AFなど独自技術も備わっており、被写体に瞬時にピントを合わせることができるのも便利です。

Xperia 1 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ218,680円161,920円公式サイトを見る
au210,240円127,900円公式サイトを見る
ソフトバンク189,360円99,840円公式サイトを見る
ソニーストア
(SIMフリーモデル)
194,700円146,700円公式サイトを見る

※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム&5G機種変更おトク割利用時、ソフトバンクは新トクするサポート利用時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Xperia
Xperia 1 V

3位:Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 Ultra 512GB

画像引用元:Galaxy S23 Ultra 512GB SC-52D

Galaxy S23 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重さ234g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーグリーン・クリーム・ファントムブラック
Galaxy S23 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2とRAM12GBの最高性能
  • リフレッシュレート120Hz
  • 2億画素の高性能カメラ搭載
  • 望遠レンズ強化で遠景の撮影もよりキレイ
デメリット
  • 234gでずっしり重い
  • イヤホンジャック非搭載
  • micro SD非対応
  • マスク着用での顔認証NG

Galaxy S23 Ultraは、2023年4月20日に発売されたハイエンドモデルです。

Galaxy S23シリーズの中でも最上位のモデルで、最新のSnapdragon 8 Gen 2とメモリ12GBを搭載してどんなアプリもサクサク動作します。

さらに冷却システムも強力なので、重いアプリを長時間使っても安定したパフォーマンスが維持できます。

カメラは、約2億画素の広角に加え、超広角・望遠×2の4眼構成です。

広角カメラは細部まで鮮明に写し、望遠で100倍ズームで天体撮影も可能で、月のクレーターまでくっきり撮影できるので驚きです。

Galaxy S23 Ultraの価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au256GB164,800円67,700円公式サイトを見る
512GB※2217,800円99,900円
1TB※2244,800円116,000円

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

Galaxy
Galaxy S23 Ultra
公式サイトで端末を購入する

4位:AQUOS R8 pro

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 pro
サイズ約77×161×9.3(mm)
ディスプレイ約6.6インチ
Pro IGZO OLED
重さ約203g
アウトカメラ約4,720万画素
インカメラ約1,260万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック
AQUOS R8 proの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • リフレッシュレート最大240Hz
  • ライカ監修の1インチセンサーカメラ搭載
  • 14chスペクトルセンサーで自然な色合いで撮影
  • 最大5年のセキュリティアップデート
デメリット
  • 望遠レンズがなくズーム性能が弱め
  • 光源近くはフレアやゴーストに注意
  • micro SDの出し入れが面倒

AQUOS R8 proは、2023年7月20日に発売された最新ハイエンドAQUOSです。

CPUは、Snapdragon 8 Gen 2搭載と新発想の放熱設計サーモマネジメントシステムを採用し、負荷の高いアプリを長時間使っても快適に使えます。

ディスプレイは最大240Hzのリフレッシュレートに対応しており、映像が非常になめらかで操作もスムーズです。

カメラは、ライカ社が監修した1インチセンサーの4,720万画素の高画質カメラを搭載し、多くの光を取り込むことで明るく鮮明な写真が撮影できるでしょう。

進化したAIエンジンも搭載されているので、被写体を自動で認識し最適なモードに設定してくれます。

AQUOS R8 proの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク191,520円95,760円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)適用の場合

AQUOS
AQUOS R8 pro
公式サイトで端末を購入する

5位:Xiaomi 13T Pro

Xiaomi 13T Pro

画像引用元:ソフトバンク

Xiaomi 13T Pro
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:76mm
厚さ:8.6mm
重さ200g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:5,000万画素
インカメラ2,000万画素
ストレージ256GB
SoCMediaTek Dimensity 9200+
RAM12GB
認証指紋・顔
防水IP68等級
カラーアルパインブルー
メドウグリーン
ブラック
Xiaomi 13T Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Dimensity 9200+搭載
  • リフレッシュレート144Hz
  • 望遠カメラが追加されトリプルカメラに
  • 専用ACアダプタで19分でフル充電
デメリット
  • micro SD非対応
  • メインカメラの画素数ダウン
  • 日本版はライカ監修ではない

Xiaomi 13T Proは、2023年12月発売予定のハイエンドスマホです。

CPUはSnapdragon 8 Gen 2越えともいわれるDimensity 9200+を搭載し、処理能力はトップクラスの性能を誇ります。

また、5,000mAhの大容量バッテリー搭載で電池持ちも良く、120W対応の充電器を使用すればわずか19分で満充電できて便利です。

カメラは広角・超広角・望遠のトリプルレンズを搭載し、望遠は2倍光学ズームにも対応。

全体的に高水準でまとまっているので、ハイエンドモデルを少しでも安く手に入れたい人におすすめの1台です。

Xiaomi 13T Proの価格

項目価格
一括払い94,320円
分割払い917円× 24回(1〜24回)
3,013円× 24回(25~48回)
新トクするサポート適用時22,008円(917円×12回)
詳細ソフトバンクオンラインショップ

6位:ROG Phone 7 Ultimate

ROG Phone7 Ultimate

画像引用元:ROG Phone 7 Ultimate

ROG Phone 7 Ultimate
画面サイズ6.78インチ
ワイドAMOLEDディスプレイ
本体サイズ高さ:173mm
幅:77mm
厚さ:10.3mm
重さ246g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
マクロ:500万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー6,000mAh
RAM16GB
ROM512GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証画面内指紋認証
防水・防塵IP54
カラーストームホワイト
ROG Phone 7 Ultimateの評価
総合評価S
カメラ性能4.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2とメモリ16GBの最高峰性能
  • リフレッシュレート165Hz
  • LRボタンのようなAirTrigger搭載
  • 高性能な冷却機能で高パフォーマンスを維持可能
デメリット
  • 246gで最重量級
  • キャリア販売がなく在庫が薄い

ROG Phone 7 Ultimateは、2023年7月21日に発売された最新ゲーミングスマホです。

Snapdragon 8 Gen 2とメモリ16GBを搭載し、どんなゲームもサクサク快適に処理してくれます。

本体の冷却システムも強力ですが、付属の外付けクーラーも利用すれば熱問題を気にせず長時間プレイできるでしょう。

ディスプレイは最大165Hzのリフレッシュレートと720Hzのタッチサンプリングレートに対応

バッテリーは6,000mAhの大容量を搭載しているなど、快適なゲームプレイに徹底的にこだわった1台です。

ROG Phone 7 Ultimateの価格

販売元価格詳細
ASUS179,800円公式サイトを見る

7位:Zenfone 10

Zenfone 10

画像引用元:Zenfone 10 | ASUS日本

Zenfone 10
画面サイズ5.9インチ
ワイドAMOLEDディスプレイ
本体サイズ高さ:146.5mm
幅:68.1mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー4,300mAh
RAM8GB
16GB
ROM128GB
256GB
512GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーミッドナイトブラック
コメットホワイト
エクリプスレッド
オーロラグリーン
スターリーブルー
Zenfone 10の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • リフレッシュレート144Hz
  • 片手サイズのコンパクトボディ
  • 強力な手ぶれ補正でカメラもキレイ
デメリット
  • 望遠レンズ非搭載
  • eSIMとmicro SD非対応

Zenfone 10は、2023年9月8日に発売された片手サイズのハイエンドスマホです。

CPUにSnapdragon 8 Gen 2を搭載した高性能モデルで、リフレッシュレートも最大144Hzに対応しておりゲームもサクサクプレイできます。

広角カメラは5,000万画素の高画質に対応し、6軸の手ぶれ補正で写真も動画も簡単にキレイに撮れます。

コンパクトなハイエンドスマホが欲しい人に、Zenfone 10は最適な1台となるでしょう。

Zenfone 10の価格

販売元容量価格割引適用時※詳細
ASUS8GB/128GB99,800円-公式サイトを見る
8GB/256GB112,800円-
16GB/512GB134,800円-
mineo8GB/128GB95,568円-mineo公式サイトを見る
8GB/256GB107,976円-
16GB/512GB128,832円-
IIJmio8GB/128GB97,980円84,800円公式サイトを見るIIJmio
8GB/256GB104,800円89,800円
16GB/512GB119,000円99,800円

8位:Xperia 5 V

Xperia 5 V

画像引用元:Xperia 5 V SO-53D

Xperia 5 V
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラープラチナシルバー
ブラック
ブルー
Xperia 5 Vの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 縦長で片手で持てるサイズ
  • 広角カメラはXperia 1 Vと同じセンサー採用
デメリット
  • 望遠レンズが廃止されデュアルカメラに
  • 顔認証非対応

Xperia 5 Vは、2023年10月13日に発売されるハイエンドモデルです。

コンパクトな6.1インチにSnapdragon 8 Gen 2を搭載しておりパワフルに動作。ゲームや動画編集などの重たい作業も難なく行えます。

カメラは、広角・超広角のデュアルカメラで、4,800万画素の広角カメラはXperia 1 Vと同じセンサー搭載です。

望遠レンズがなくなってしまいましたが、片手サイズのXperiaが欲しいなら魅力的な1台といっていいでしょう。

Xperia 5 Vの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円139,400円公式サイトを見る
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

9位:Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8 Pro

画像引用元:Google Pixel 8 Pro 256GB

Google Pixel 8 Proのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162.6 mm
幅:76.5 mm
厚さ:8.8 mm
重さ213g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー5,050 mAh(標準)
RAM12GB
ROM128GB/256GB/512GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーObsidian
Porcelain
Bay
Google Pixel 8 Proの価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
-公式サイトを見る
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円※2
256GB:135,960円
512GB:157,960円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円※2
256GB:179,900円
512GB:199,900円※2
128GB:65,400円※2
256GB:70,000円
512GB:802,350円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:172,080円
256GB:183,600円
512GB:206,640円
128GB:94,320円
256GB:100,800円
512GB:113,760円
公式サイトを見る
※512GBはObsidianのみ
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)の場合
※2 オンラインショップ限定
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいSuper Actuaディスプレイ
  • 1~120Hzのリフレッシュレート
  • 強化されたトリプル背面カメラとインカメラ
デメリット
  • 価格が約3万円値上げ

Google Pixel 8 Proは、2023年10月12日に発売された最新Pixelです。

Googleが独自開発したCPU「Google Tensor G3」を搭載し、前モデルより約25%パフォーマンスが上がっています。

ディスプレイの性能も向上。

新たに採用されたSuper Actua ディスプレイは最高輝度2,400ニトに対応し、太陽光の下でも画面がはっきりと見えます。

カメラ性能も強化され、より鮮明で美しい写真が撮影可能です。

編集マジックなどAIでの画像編集が大幅に強化されており、編集アプリを使用しなくても思い通りの写真に仕上げることができますよ。

Google Pixel 8 Proの価格

Google Pixel 8 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0

10位:Galaxy Z Fold5

Galaxy Z Fold5

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold5 | Samsung Japan 公式

Galaxy Z Fold 5
ディスプレイメイン:7.6インチ
カバー:6.2インチ
サイズ
(開いた状態)
高さ:154.9mm
幅:129.9mm
厚さ:6.1mm
サイズ
(閉じた状態)
高さ:154.9mm
幅:67.1mm
厚さ:13.4mm
重量253g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約5,000万画素
望遠:約1,000万画素
インカメラ約400万画素
カバーカメラ約1,000万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋・顔
防水IPX8
カラーアイシーブルー
ファントムブラック
Galaxy Z Fold 5の評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2とメモリ12GBの最高峰性能
  • 7.6インチのキレイなディスプレイ
  • アプリを分割表示できる
デメリット
  • 折り目が次第に目立ってくる可能性大
  • ガラスタイプの保護フィルムが使えない
  • 253gで重い

Galaxy Z Fold5は、2023年9月1日に発売された最新折りたたみ型スマホです。

Snapdragon 8 Gen 2とメモリ12GBを搭載し、開いた時は7.6インチの大画面でゲームや動画編集などさまざまなアプリを快適に利用できます。

背面にも6.2インチのカバーディスプレイが搭載されているため、折り畳んだ状態なら片手で楽に操作することができます。

カメラは広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載し、広角カメラは5,000万画素と高画質で、細部まで鮮明な写真を撮影することが可能です。

ゲーム・動画を超大画面で楽しむなら、Galaxy Z Fold5をぜひ検討してください。

Galaxy Z Fold5の価格

項目容量価格割引適用時詳細
ドコモ256GB257,400円157,080円公式サイトを見る
512GB272,030円166,430円
au256GB242,660円125,660円公式サイトを見る
512GB269,300円143,600円
1TB298,200円162,000円
サムスン公式1TB298,200円-公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラムの場合

ハイエンドスマホのCPUを比較

ハイエンドスマホのCPUを比較
続いて、スマホのCPUをAnTuTuベンチマークの測定結果を用いて比較します。

Snapdragon 8 Gen 2やA17 Pro、Google Tensor G3が搭載されたモデルがハイスペックスマホとなりますが、その他のCPUとどれだけ差があるかチェックしてみてください。

なお、今回は該当するCPUを搭載したスマホの中から、SNSで比較的優秀なスコアが報告されたものを引用します。

※機種やアプリの起動状況、本体温度など様々な要員で結果が変わることには留意してください。
※同じ機種でもベンチマークアプリのバージョンでスコアが変動する可能性があります。

AnTuTuベンチマークでのCPU比較
CPU機種AnTuTu
ベンチマーク
ソース
A17 ProiPhone 15 Pro1,462,306測定結果
A16 BioniciPhone 14 Pro968,633測定結果
A15 BioniciPhone13 Pro823,573測定結果
Google Tensor G3Google Pixel 8/Google Pixel 8 Pro1,162,898測定結果
Google Tensor G2Google Pixel 7/Google Pixel 7 Pro801,116測定結果
Snapdragon 8 Gen 2Galaxy S23 Ultra122,3734測定結果
Snapdragon 8+ Gen 1Galaxy Z Fold4972,813測定結果
Snapdragon 8 Gen 1Galaxy S22 Ultra899,248測定結果
Snapdragon 888Xperia 1 III812,394測定結果
Snapdragon 865Xperia 1 II545,226測定結果
Snapdragon 765GOPPO Reno5 A323,532測定結果
Snapdragon 690AQUOS sense6312,893測定結果
Snapdragon 480OPPO A54 5G248,177測定結果

ベンチマーク結果を比較すると、最新のハイエンドスマホは軒並み100万スコア以上を叩き出しています。

3Dゲームや動画編集などの重いアプリでも、ハイエンドスマホなら快適に使えるでしょう。

なお、AnTuTuベンチマークで50万スコア以上あれば、多くのアプリは快適に使えます。

吹き出しアイコン

iPhone 12 ProやXperia 1 IIなど、結構型落ちのハイエンドスマホでも50万スコア以上あります。

年々アプリが快適に使えるスペックは上がっていきますが、短期的な利用なら型落ちスマホもまだまだ現役です。

最新スマホは価格の高騰もあるので、場合によっては中古スマホなど型落ちスマホで繋ぐのもありです。

コスパ最強のハイエンドスマホはこれ!

コスパ最強のハイエンドスマホは「iPhone SE(第3世代)」です。

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0

iPhone SE(第3世代)はiPhoneの廉価モデルですが、高速チップA15 Bionicを搭載しています。

A15 BionicはiPhone 13シリーズやiPhone 14の標準モデルなどにも搭載されているチップで、負荷が大きいアプリもサクサク動かすことができます。

3Dゲームも快適にプレイできるでしょう。

カメラはシングルカメラ、ワイヤレス充電非対応など機能面は抑えてありますが、その分安価で購入できる高コスパモデルです。

カメラ性能にこだわりがなく快適に動作するスマホが欲しい人は、ぜひiPhone SE(第3世代)の購入を検討してみてください。

iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格63,900円70,900円85,900円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引59,040円66,960円84,960円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

ハイエンドスマホでよくある質問

よくある質問
最後にハイエンドスマホでよくある質問に回答していきます。

ハイエンドスマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ハイエンドスマホはいらない?

ハイエンドスマホは以下のような使い方をしたいなら購入がおすすめです。

ハイエンドスマホがおすすめの人
  • 3Dゲームなど高負荷アプリを思いっきり楽しみたい人
  • 最先端の機能を使用したい人
  • 複数のアプリをマルチタスクで操作したい人
  • 高性能カメラを利用したい人

ハイエンドスマホは処理性能が非常に高く、負荷の高いアプリも快適に操作できます

吹き出しアイコン

特に、3Dゲーム・FPSをやり込みたい人は、ハイエンドスマホならストレスフリーでプレイできます。

カメラ性能も優れているので、デジタル一眼レフカメラ並みのクオリティの高い写真を気軽に撮影できます。

撮影後の画像編集・動画編集もサクサクで、スマホ1つで理想の写真に仕上げられるでしょう。

一方、SNSやWebの閲覧、動画視聴がメインならミドルレンジモデルでも十分快適に使用できます。

「スマホでどんなことがしたいのか」を良く考え、自分の使い方に合ったスマホを選ぶようにしましょう。

ハイエンドスマホのSIMフリー端末でおすすめは?

ハイエンドスマホのSIMフリー端末でおすすめなのは、「Zenfone 10」です。

ASUSのオンラインショップや家電量販店・ECサイトなどで販売されており、サクッと購入できる高性能モデルです。

スペックが高いだけでなく、6インチ弱の小型サイズが持ちやすくて人気があるシリーズです。

気軽にハイエンドスマホを買うなら、Zenfone 10をぜひ検討してください。

ハイエンドスマホの型落ちでおすすめは?

型落ちのハイエンドでおすすめなのは、「iPhone 14」です。

9月13日にiPhone 15が発売されたことで型落ちモデルとなり、Apple価格で1万円前後安くなりました

しかし、性能は現在でもトップクラスで、ゲームプレイも動画編集もサクサクです。

iPhone15の4,800万画素カメラやDynamic Islandに魅力を感じないなら、値引き狙いでiPhone14をぜひ検討してみてください。

ハイエンドスマホはいくらくらい?

ハイエンドスマホには最先端技術が詰め込まれているため、販売価格は高額になる傾向にあります。

さらに、ここ最近は円安の影響もあり、ハイエンドスマホは一括20万円以上が当然という流れになっています。

「一括価格が高すぎる」という人は、キャリアでハイエンドスマホを購入し、2年後にスマホ返却する方向で検討しましょう。

返却で端末は手元に残りませんが、最適なタイミングで返却すれば実質約半額の負担でハイエンドスマホが使えます。

ハイエンドとミドルレンジの違いは何ですか?

主にCPUの性能やカメラ性能が違います。

ハイエンドスマホには高性能CPUや最先端の技術を取り入れたカメラが搭載されています。

負荷の高いアプリもサクサク快適に操作でき、プロ並みの写真・動画を簡単に撮影できることが売りのカメラが搭載されています。

一方、ミドルレンジスマホは普段使いが快適になる性能を重視したモデルです。

軽いゲームまでなら快適なCPUが搭載され、カメラも気軽にキレイに撮れる必要十分な性能のものが多く見受けられます。

吹き出しアイコン

ゲームも撮影もこだわるならハイエンドスマホ、日常で不満なく使えればOKならミドルレンジスマホがぴったりな選択になるでしょう。

ハイエンドスマホのメリットは?

ハイエンドスマホのメリットは、どんなアプリも快適に操作できることです。

高性能CPUを搭載しているため、負荷が高いゲームや4K動画の編集もサクサク処理できます。

また、カメラ性能も非常に高いので、スマホ1台で高クオリティの写真・動画が撮影できます。

性能や機能を比較して使い方に合ったハイエンドスマホを選ぼう!

iPhone15 Plusのディスプレイ

今回は、2023年最新のおすすめハイエンドスマホを紹介しました。

どのハイエンドスマホも非常に高い性能があり、3Dゲームや高画質動画を思いっきり楽しみたい人にぴったりです。

また、ハイエンドスマホは総じてカメラ性能も優れ、各メーカーの最先端技術が詰め込まれています。

カメラに力を入れているスマホなら、デジタル一眼レフカメラ並みの高クオリティな写真も簡単に撮影できるでしょう。

とはいえ、ハイエンドスマホは機種によって性能や機能などに違いがあります。

そのため「どんな機能が必要か」を意識して選ぶことで、使い方に合ったスマホが選べます

記事で紹介した選び方のポイントなどを参考に、自分に合ったハイエンドスマホを探してみてください。