【2022年最新】ハイエンドスマホ性能ランキング|CPUのスペックを比較

現在発売している中でもRAM6GB以上あれば「高性能スマホ」といって良いでしょう。ただ現在は各社から5Gスマホも登場し、RAM8GB・12GBなんてモンスタースペックのAndroidも少なくありません。本記事では最強のスマホを決めるべく高性能スマホおすすめランキングを作りました。
  • 2022年4月13日
  • by.affiprecious

Google Pixel 6 Pro

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、2022年のおすすめハイエンドスマホの選び方とスマホ性能をランキング形式で紹介していきます。

最近はエントリーモデルやミドルレンジモデルも多くなり、どれがハイエンドスマホなのかわかりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事で最強スペックの高性能スマホを紹介するので、ハイエンドモデルを探している方はぜひ参考にしてください!

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スマホを買い替える際、どの機種にしようか迷う人は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、最新のAndroidスマホおすすめランキングを紹介します。 スマホを価格別にランキング形式でまとめ、それぞれの機種のスペックや特徴、価格に[…]

2022年スマホランキング

※時期により価格が変動している可能性があるため、必ず公式サイトをチェックするようにしてください。

トップ画像引用元:スマートフォン – SIM フリー Google Pixel – Google ストア

ハイエンドスマホの選び方

Snapdragon 888

画像引用元:Qualcomm

まずは、ハイエンドスマホを選ぶ際に見るべきポイントをチェックしましょう。

キャリアスマホでもSIMフリースマホでも、価格だけでなくスペックは必ずチェックしてください。

ハイエンドスマホの選び方
  • CPU性能を見る
  • RAM(メモリ)を見る
  • カメラ性能を見る

CPU性能

Snapdragon

画像引用元:Qualcomm

ハイエンドスマホ選びでは、まずCPU性能をチェックしましょう。

スマホのCPUはSoC(System on a Chip)という部品に組み込まれています。

CPUとSoCは混同して説明されることも多いので、この記事でも「CPU=SoC」の意味で用います。

スマホの性能は、ほぼCPUで決まると考えて差し支えありません。

iPhoneは毎年秋の最新モデルを購入すればOK

iPhoneは、毎年9月下旬に最新モデルを発売し、その時点で最高峰の性能を有するCPUが搭載されます。

そのため、ハイエンドiPhoneが欲しいなら、最新iPhoneを購入すればOKです。

ただし、最新のiPhone13シリーズでは、iPhone13/13 miniよりiPhone13 Pro/13 Pro Maxの方がグラフィック処理に使うGPUが1個多くなっています。

ゲームや画像・動画編集にiPhoneを使うなら、iPhone13 Pro/13 Pro Maxを選んだ方がいいでしょう。

AndroidはCPUの種類が多い

一方で、Androidスマホは機種によって採用するCPUが異なります。

例えば、Androidスマホによく搭載される「Snapdragon」シリーズでは、番号によって大まかに性能が分かれています。

CPU性能
  • Snapdragon 800番台
    ハイエンド
  • Snapdragon 700番台
    ミドルレンジ
  • Snapdragon 600番台
    エントリーモデル上位
  • Snapdragon 400番台
    エントリーモデル下位

つまり、ハイエンドスマホを見分けるには、Snapdragon 800番台が搭載されているかチェックすればいいということです。

また、同じ800番台のCPUでも下二桁が大きい方が新しく、基本的に処理能力も高くなります。

慣れてくるとCPUを確認するだけで、大まかな性能が判断できるようになるでしょう。

例えば、同じSnapdragon 888を搭載したXperia 5 IIIとGalaxy S21は、おおむね同じスペックと判断して問題ありません。

RAM(メモリ)

A15 Bionic

画像引用元:iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max – Apple(日本)

RAM(メモリ)は、よく作業机に例えられる部品です。

ROM(ストレージ)と混同してしまう方も多いのですが、RAMとROMでは役割が全く異なります。

RAMとROMの違い
  • RAM(メモリ)
    作業するデータを一時保存する場所
    (OSやアプリが動いている場所)
  • ROM(ストレージ)
    アプリや写真などデータを保存する場所

RAM(メモリ)を作業台に例えると、ROM(ストレージ)は本棚のようなイメージです。

スマホでは、OSやアプリを起動する時に、データをROMからRAMに移動させます。

本棚(ROM)からノート(データ)を取り出して、机(RAM)に広げるイメージです。

RAMの数値が大きいほど、たくさんのデータを同時に置いておくことができます。

すなわち、たくさんのアプリを同時に起動できるということです。

RAMの容量は大きい方がいい

逆にRAMの容量が足りないと、すぐ使わないデータをROMに戻してスペースを空ける必要があります。

つまり、RAMの容量が足りないと、スマホの動作が遅くなるということです。

スマホの処理能力はCPU性能に依存しますが、動作を遅くしないために、RAMの容量は大きい方がいいと捉えておきましょう。

カメラ性能

Galaxy S21+

ここ数年でスマホカメラは一気に進化しました。

特にハイエンドモデルはカメラ性能にも力を入れていて、写真のプロでもなければカメラは不要と言える状況です。

とはいえ、次の項目はしっかりチェックしておきましょう。

カメラ性能のチェック項目
  • トリプルレンズまたはデュアルレンズを搭載してるか
  • 画素数は1,200万画素以上あるか
  • カメラ機能は充実しているか

トリプルレンズまたはデュアルレンズを搭載してるか

最近のスマホカメラは複数のレンズを搭載するモデルが多くなっています。

レンズ構成は広角・望遠・超広角のトリプルレンズが中心ですが、少なくともデュアルレンズは搭載したスマホを選びましょう。

複数のレンズを搭載することで、背景をぼかして被写体を際立たせる「ポートレート」機能や高倍率な光学ズーム機能が利用できます。

例外として、AQUOS R6はシングルレンズでも非常に優秀なカメラを搭載していますが、基本的には複数のレンズを搭載したカメラを選んだ方がいいでしょう。

画素数は1,200万画素以上あるか

カメラ性能を見るときは、画素数が1,200万画素以上あるかチェックしておきましょう。

カメラの画素数が高ければ、それだけ高解像度の写真が撮影できます。

ただ、4Kでも約830万画素あれば問題ないので、1,200万画素があれば解像度不足で困ることはないでしょう。

カメラ機能は充実しているか

カメラのレンズや解像度の他に、どのようなカメラ機能が搭載されているかもチェックしておきましょう。

ハイエンドスマホには、撮影シーンに合わせてAI機能で適切な撮影モードを選んでくれたり、暗い場所でも低ノイズで撮れるナイトモードを搭載したりと、手軽にキレイな写真が撮れる機能が搭載されています。

加えて、メーカー独自のカメラ機能を持たせていることも多いですね。

メーカー独自機能の例
  • iPhone13シリーズの「シネマティックモード」
  • Xperia 1 IIIの「Photography Pro」と「可変式望遠レンズ」
  • Galaxy S21の「30倍スペースズーム」

こうしたメーカー独自機能も、使い方に合った機能や興味のある機能を選ぶといいでしょう。

【2022年最新】スマホ性能ランキング

ここからは、2022年最新のスマホ高性能ランキングを紹介します。

ランキングの基準はスペックの高さですが、同等スペックの場合は人気や価格を考慮して順位を決めています。

ハイエンドスマホの機種選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

1位:iPhone13 Pro/13 Pro Max

iPhone 13 Pro

iPhone13 Pro/13 Pro Maxは、2021年9月24日発売の最新iPhoneです。

AnTuTuベンチマークスコアは80万点台の報告が多く、iPhone 12 Proを約20万点も上回ります。

正真正銘、iPhone13 Pro/Pro Maxは現時点で最強スペックと言っていいでしょう。

iPhone13 Proのスペック

iPhone 13 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ203 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・
シルバー・シエラブルー・
アルパイングリーン
詳細iPhone 13 Proのレビュー

iPhone13 Pro Maxのスペック

iPhone 13 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.65mm
重さ238 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・シルバー・シエラブルー
詳細iPhone13 Pro Maxのレビュー

最新のA15 Bionic搭載

iPhone13 Pro/13 Pro Maxに搭載されているCPUは、最新のA15 Bionicです。

CPUの処理能力はSnapdragon 888より優秀で、現時点で最高峰のハイエンドスマホと言えます。

なお、iPhone13 Pro/13 Pro MaxはGPU5コアなのに対し、iPhone13/13 miniはGPU4コアです。

同じiPhone13シリーズは全てA15 Bionicを搭載していますが、3Dゲームや動画作成のリアルタイムレンダリングなど、グラフィック処理はiPhone13 Pro/13 Pro Maxに軍配が上がります。

スペック重視でiPhoneを買うなら、ぜひiPhone13 Pro/13 Pro Maxを選びましょう!

カメラ性能も順当に進化

iPhone13 Pro/13 Pro Maxのカメラは、パッと見た印象はiPhone 12 Pro/12 Pro Maxと変わらないように感じます。

しかし、細かな部分が順当に進化し、より使いやすくなっています。

カメラの進化ポイント
  • 広角カメラのセンサーサイズが大型化
  • 超広角がマクロ撮影に対応しf値1.8と明るくなった
  • 3倍の光学ズームに強化
  • 新機能「シネマティックモード」搭載

標準カメラのセンサーサイズが大型化したことで、室内や夜間など光源の少ない場所での撮影により強くなりました。

また、マクロ撮影に対応したことで、近くのものを撮影する際も違和感ない写真が撮れます。

結構地味な違いに感じますが、よく写真を撮る方ならiPhone 12 Proからの買い替えでも、カメラが使いやすくなったと感じるはずです。

iPhone13 Proの価格

iPhone 13 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常142,560円165,528円197,208円226,512円
いつでもカエドキプログラム72,600円85,008円100,848円115,632円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常143,040円156,995円185,015円212,920円
スマホトクするプログラム77,280円84,755円99,935円115,000円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常144,000円157,680円186,480円214,560円
新トクするサポート72,000円78,840円93,240円107,280円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常122,800円134,800円158,800円182,800円
アップグレードプログラム61,392円67,392円79,392円91,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常122,800円134,800円158,800円182,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone13 Pro Maxの価格

iPhone 13 Pro Max128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常165,528円182,160円213,048円243,144円
いつでもカエドキプログラム85,008円92,400円108,768円124,344円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常156,995円170,945円198,965円226,870円
スマホトクするプログラム84,755円92,345円107,525円122,590円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常157,680円172,080円200,160円228,240円
新トクするサポート78,840円86,040円100,080円114,120円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常134,800円146,800円170,800円194,800円
アップグレードプログラム67,392円73,392円85,392円97,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常134,800円146,800円170,800円194,800円
詳細Apple公式サイトを見る

2位:Xperia 1 III

xperia1III

画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 1 IIIはドコモ・au・ソフトバンクで発売されているXperiaの最新ハイエンドスマホです。

非常にハイスペックで、日本で入手できるAndroidスマホの中でも最高峰の性能と言えます。

Xperia 1 IIIのスペック

Xperia 1 III
サイズ高さ:165mm
幅:71mm
厚さ:8.2mm
重量188g
ディスプレイ6.5インチ
アウトカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーロストブラック・フロストパープル
詳細Xperia 1 IIIのレビュー

ゲームに特化した機能が満載

120Hz駆動ディスプレイにより、素早い動きも捉えられるようになっています。

また最大240Hzの高速タッチ検出で、指の動きが複雑になるFPSなどのゲームにもしっかりと反応してくれます。

「しっかり操作しているのに、ゲームのキャラクターが思うように動かない!」といったストレスは解消されるでしょう。

またゲームの録画機能も非常にスムーズで、大事なシーンを撮り逃さない機能など豊富に搭載されています。

スマホゲームを本気でプレイするなら非常におすすめです。

21:9シネマワイドディスプレイ

Xperiaではおなじみになりつつある21:9シネマワイドディスプレイも健在です。

4K対応で120Hz駆動となっているので、今まで以上に圧倒的な臨場感、没入感を味わえます。

スマホで映画を見ることが多い方にとっては非常に嬉しい機能といえますね。

Snapdragon 888搭載で欠点無し

CPUは従来モデルを凌駕するSnapdragon 888を搭載しています。

全ての処理能力が圧倒的なので、ゲームやカメラなど、どんな動作をする上でも、性能が足りないということはありません。

Xperia 1 IIIの価格

Xperia 1 IIIの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ154,440円102,960円ドコモ公式サイト
au178,000円98,440円公式サイト
ソフトバンク188,640円94,320円公式サイト
SIMフリー149,600円-ソニーストア

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポートフル適用の場合

3位:Galaxy S21 Ultra 5G

Galaxy S21 Ultraのバックプレート

画像引用元:Galaxy S21 Ultra 5G (ギャラクシーS21ウルトラ5G)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S21 Ultra 5Gは、Galaxy S20 Ultra 5Gの後継モデルとして発売されたスマホです。

ドコモ専売のため入手しづらい面はありますが、その分特別感は非常に高いです。

また、Xperia 1 IIIと同じく、現在日本で購入できるAndroidスマホの中では最高峰のスペックを誇っています。

Galaxy S21 Ultra 5Gのスペック

Galaxy S21 Ultra
画面サイズ約6.8インチ
本体サイズ高さ:165.1mm
幅:75.6mm
厚さ:8.9mm
重さ227g~229g
アウトカメラクアッドカメラ
標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,000万画素
(3倍ズーム+10倍ズーム)
インカメラ約4,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証顔・指紋
防水IP68
カラーファントムブラック・ファントムシルバー
詳細Galaxy S21 Ultraの実機レビュー

広角カメラは約1億800万画素で100倍までズーム可能

カメラ面の性能についてまずは見ていきましょう。

広角カメラは驚異の約1億800万画素で、更に4つのクアッドカメラを使い様々な場面に適した撮影が可能です。

画素数だけではカメラ性能の良し悪しが語れるわけではありませんが、CPUはSnapdragon 888を搭載しているため、画像処理にも優れています。

またGalaxy S21 Ultra 5Gのカメラは倍率を100倍にまで引き上げられます。

サムスンはこれを「スペースズーム」と称しており、ワンタップで肉眼ではとらえられないレベルのズームが可能です。

ゲーム性能も抜群に高い

ここまでカメラ性能を紹介してきましたが、カメラ性能が高いということはつまり、処理能力が高いことを意味しています。

そして処理能力が高いということは、ゲーム性能も高いということです。

決して安い価格ではありませんが、それに見合った満足度を得られることでしょう。

Galaxy S20 Ultra 5Gとの違い

従来モデルであるGalaxy S20 Ultra 5Gも圧倒的な性能を持ち、今でも十分現役で利用できる性能ではあります。

そのGalaxy S20 Ultra 5Gとの違いとしては、Sペンが利用可能になった点とCPUが進化した点です。

Sペンを使ってメモや日記など、様々な使い方が可能になったため、今までとは一風変わった楽しみ方ができます。

またCPUがSnapdragon 865からSnapdragon 888に進化し、よりレベルの高い処理が可能になっています。

Galaxy S21 Ultra 5Gの価格

Galaxy S21 Ultra 5Gの価格は以下の通りです。

キャリア本体価格割引適用時※予約・詳細
ドコモ151,272円100,848円ドコモドコモ公式ショップ

※スマホおかえしプログラム適用時の場合

4位:Google Pixel 6

Google Pixel 6

画像引用元:Google Pixel 6 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 6は、2021年10月28日発売の最新Pixelです。

Googleが独自開発したTensorを搭載したハイエンドモデルです。

カメラはデュアルカメラですが、Google Storeで74,800円と、購入しやすい価格に抑えられています。

また、上位モデルにトリプルカメラを搭載したGoogle Pixel 6 Proもあります。

Google Pixel 6のスペック

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

Google Pixel 6 Proのスペック

Pixel 6 Pro
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:163.9 mm
幅:75.9 mm
厚さ:8.9 mm
重さ210 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,110万画素
バッテリー4905 mAh(最小)
RAM12GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーCloudy White・Sorta Sunny・Stormy Black

TensorはSnapdragon 888と同程度の性能

Google Pixel 6は独自のCPUを搭載していますが、AnTuTuベンチマークの結果を見るとSnapdragon 888と同程度の処理能力があります。

7万円台の端末で最上位スマホ水準のスペックなので、かなり高コスパな1台と言っていいでしょう。

AI機能が便利

Google Pixel 6では、AI技術を利用した様々な機能が搭載されています。

Pixel 6のAI機能
  • 従来より高精度なアシスタント音声入力
  • 写真の不要な映り込みを消去できる「消しゴムマジック」
  • レコーダーアプリでの日本語書き起こし
  • カメラやメッセージでのリアルタム翻訳

特に、消しゴムマジックは非常に便利で、例えば自撮りの背景に他の人が写り込んだりしても簡単に消去できます。

また、アシスタント音声入力も誤爆がかなり減ったので、普段から音声入力を使っている方はかなり使いやすく感じるでしょう。

Google Pixel 6とGoogle Pixel 6 Proとの違い

Google Pixel 6 Proは、Google Pixel 6と比較して、主に次の3つの違いがあります。

Pixel 6とPixel 6 Proの主な違い
  • 望遠レンズが追加されたトリプルカメラ
  • 6.7インチで本体サイズが一回り大きい
  • 画面両端が湾曲したエッジディスプレイを採用

上記3つの違いですが、価格は116,600円とGoogle Pixel 6より約4万円高くなっています。

カメラのズーム機能が欲しい方はGoogle Pixel 6 Pro、コスパ重視ならGoogle Pixel 6を選ぶようにしましょう。

Google Pixel 6の価格

Google Pixel 6の価格は次の通りです。

Google Pixel 6128GB256GB購入
Google Store74,800円85,800円公式サイト
au43,815円※-公式サイト
ソフトバンク42,840円※49,680円※公式サイト

※auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート適用時

また、Google Pixel 6 ProはGoogle Storeとソフトバンクが取り扱っています。

Google Pixel 6 Pro128GB256GB購入
Google Store116,600円127,600円公式サイト
ソフトバンク63,720円※70,560円※公式サイト

※新トクするサポート適用時

auやソフトバンクでは割引プログラムが利用できるので、少しでも安く購入するならキャリアからの購入を検討してください。

5位:Xiaomi 11 T Pro

Xiaomi 11T proのバックパネル

画像引用元:xiaomi-11t-pro

Xiaomi 11 T Proは、2021年11月5日発売のハイエンドSIMフリースマホです。

低価格が売りのXiaomi製品で、高コスパなハイエンドスマホが欲しい方におすすめです。

Xiaomi 11 T Proのスペック

Xioami 11 T Pro
サイズ高さ:164.1mm
幅:76.9mm
厚さ:8.8mm
重量204g
ディスプレイ6.67インチ
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:約820万画素
テレマクロ:約500万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーセレスティアルブルー
ムンライトホワイト
メテオライトグレー
詳細Xiaomi公式サイト

安いのにハイエンド

Xiaomi 11 T Proは、他のハイエンドスマホと同じくSnapdragon 888を搭載しています。

AnTuTuベンチマークは70万スコア以上の好成績で、Xperia 1 IIIやGalaxy S21 Ultra 5Gに迫る処理能力があります。

また、Galaxy S21 Ultra 5Gと同じく1億800万画素のメインカメラを搭載しているので、高解像度の写真撮影もできます。

OSががっつりカスタマイズされている点には注意が必要ですが、8万円弱で最強レベルのハイエンドスマホが買えるのは本機最大の魅力でしょう。

ユニークな動画機能を搭載

Xiaomi 11 T Proのカメラ機能には、ユニークな動画撮影機能が搭載されています。

独自の動画機能
  • ワンクリックAIシネマ
    →複数の画像を合成して動画作成
  • オーディオズーム
    →ズームした被写体の音を増幅
  • マクロカメラでの動画撮影

写真より動画撮影の方が多い方は、上記の機能を活用することで、映画のような凝った動画が撮れるかもしれませんね!

Xiaomi 11 T Proの価格

Xiaomi 11 T ProはSIMフリーモデルのみで、公式サイトの価格は次の通りです。

Xiaomi 11 T Pro機種代金
128GB69,800円
購入Xiaomi公式サイト

6位:Galaxy S21

Galaxy S21 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

Galaxy S21は、人気のGalaxyシリーズのハイエンドスマホです。

先に紹介したGalaxy S21 Ultra 5Gより性能は少し劣りますが、持ちやすい本体サイズで取り回しの良い1台です。

Galaxy S21のスペック

Galaxy S21
画面サイズ約6.2インチ
本体サイズ高さ:151.7mm
幅:71.2mm
厚さ:7.9mm
重さ171g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,800mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証顔・指紋
防水IP68
カラーファントムバイオレット・
ファントムグレー・
ファントムホワイト
詳細Galaxy S21の実機レビュー

便利なカメラ機能が豊富

Galaxy S21は、豊富なカメラ機能で様々な撮影シーンで活躍します。

Galaxy S21のカメラ機能
  • 6種類の効果が選べるポートレート撮影
  • ナイトモード
  • 30倍のスペースズーム
  • 8Kビデオ撮影と写真が切り出せる8Kビデオスナップ
  • 1回のシャッターでベストショットや程よい動画を作るシングルテイク

ポートレートやナイトモードは多くのハイエンドスマホに搭載されていますが、30倍までズームできる機能はGalaxy S21の大きな特徴と言えるでしょう。

望遠レンズの画素数が高く、さらにズーム時の手ブレを抑えるズームロック機能もあることで、高倍率なズーム撮影もかなりキレイです。

また、シングルテイクを使えば、AIが自動的にいい感じのベストショットや動画を撮ってくれるので、撮影が苦手な方も安心してカメラを構えられますよ!

頂点ではないけど十分過ぎるハイスペック

Galaxy S21は最高峰のSnapdragon 888を搭載し、AnTuTuベンチマークも70万点台と優秀なスコアを出しています。

ただし、3位で紹介したGalaxy S21 Ultra 5Gは80万点台の報告もあるので、残念ながら最高スペックというわけではありません。

とはいえ、6.2インチの取り回しの良さや、キャリアで実質7万円弱の安さなど、Galaxy S21 Ultra 5Gより優れている点もあります。

そのため、ハイスペックGalaxyの中でもコスパを重視するならGalaxy S21、とことんスペック重視ならGalaxy S21 Ultra 5Gを選ぶといいでしょう。

Galaxy S21の価格

Galaxy S21の価格は次の通りです。

キャリア本体価格割引適用時※予約・詳細
ドコモ99,792円66,528円ドコモドコモ公式ショップ
au91,085円55,085円au公式サイトauオンラインショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム適用時の場合

7位:AQUOS R6

AQUOS R6

画像引用元:AQUOS R6|AQUOS:シャープ

AQUOS R6はドコモとソフトバンクで発売されています。

AnTuTuベンチマークで75万点を出すポテンシャルと独自のカメラ性能が魅力のハイエンドスマホです。

AQUOS R6のスペック

AQUOS R6
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:74mm
厚さ:9.5mm
重さ207g
アウトカメラ標準:約2020万画素
ToFカメラ
インカメラ約1260万画素
バッテリー5000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
認証顔・指紋
防水IPX5/8
カラーブラック・ホワイト
詳細AQUOS R6の詳細・レビュー

他にはない独自のカメラ性能

長年カメラ製品を展開してきたライカとの共同開発によって生まれたカメラで、今までとは一風変わった独自の性能を秘めています。

さまざまな技術が集約されているので、一口では表現できませんが、簡単に言えば集光力が向上し、レンズのゆがみが軽減しています。

これにより、ノイズを抑制し、白とびや黒つぶれが軽減しています。

つまり見たそのままの美しさを、ほとんど劣化させることなく写真に収められるということです。

更に進化したディスプレイ

シャープ・AQUOSといえばディスプレイですが、AQUOS R6では更にその性能が進化しています。

AQUOS史上最高のピーク輝度とコントラストにより、影や光の持つ微妙な色の違いなどがよりはっきりするようになりました。

映画などを見る際にはより臨場感が高まりますし、カメラでとらえた綺麗な画像もより一層美しく楽しめます。

安心の大容量バッテリー

AQUOS R6はAQUOS史上最大の5,000mAhのバッテリーを搭載しています。

バッテリーの劣化を抑える機能も搭載されていますので、より長くスマホを楽します。

AQUOS R6の価格

AQUOS R6の価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ115,632円77,088円ドコモ公式ショップ
ソフトバンク133,920円66,960円ソフトバンク公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート適用時の場合

8位:iPhone SE3

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone SE3は、2022年3月に発売されたばかりの新機種です。

iPhone 13シリーズと同じCPUを搭載しています。

本来はミドルレンジに属する機種ですが、処理性能はハイエンドレベルであるため、本記事でも取り上げました。

iPhone SE3のスペック

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
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詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

最高峰のCPUを搭載した5~6万円台スマホ

iPhone SE3に搭載されているCPUは、iPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」です。

iPhone 13シリーズと全く同じ処理性能を持っているとは言えませんが、かなり近い実力を持ちます。

実際、AnTuTuベンチマークも約75万点と、他のハイエンドスマホと比べても遜色ありません。

このような処理性能を持つスマホが5~6万円台で買えるのですから、コスパは非常に優れていると言えますね。

よくも悪くも処理性能だけが強い

ここまでiPhone SE3のことをかなり褒めてきましたが、ではなぜこの順位なのかと言えば、処理性能以外はミドルレンジ並みのスマホだからです。

他のハイエンドスマホは、カメラをはじめ他の機能も一級品ですよね。

一方、iPhone SE3は、処理性能だけが突出して強いだけで、他の機能はどれもミドルレンジの域を出ません。

もっとも、他の機能も性能が悪いわけではなく、十分良いものではあるのですが。

スマホで主にゲームや動画視聴を楽しみたい方にとっては、iPhone SE3はコスパ最強のスマホです。しかし、カメラや他の機能を重視したい方にとっては、ミドルレンジのスマホとなるでしょう。

iPhone SE3の価格

iPhone SE3の価格は以下の通りです。

iPhone SE(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格65,230円75,097円94,248円
いつでもカエドキプログラム33,310円38,257円47,688円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格65,335円75,190円93,720円
スマホトクするプログラム34,615円39,790円49,680円
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格67,680円74,880円90,000円
新トクするサポート33,840円37,440円45,000円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル端末価格57,800円63,800円76,800円
アップグレードプログラム28,896円31,896円38,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格67,680円74,880円90,000円
オンラインストア割引46,080円53,280円68,400円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格65,335円75,190円93,720円
オンラインショップおトク割43,335円~53,190円~71,720円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格57,800円63,800円76,800円
詳細Apple公式サイトを見る

処理性能に対するコスパは、非常に優秀ですね。

スマホのCPUを比較

Antutu

画像引用元:‎App Store

続いて、スマホのCPUをAnTuTuベンチマークの測定結果を用いて比較します。

Snapdragon 888やA15 Bionic、Google Tensorが搭載されたモデルがハイスペックスマホとなりますが、その他のCPUとどれだけ差があるかチェックしてみてください。

なお、今回は該当するCPUを搭載したスマホの中から、SNSで比較的優秀なスコアが報告されたものを引用します。

※機種やアプリの起動状況、本体温度など様々な要員で結果が変わることには留意してください。

AnTuTuベンチマークでのCPU比較

CPU機種AnTuTu
ベンチマーク
ソース
A15 BioniciPhone13 Pro823,573測定結果
A14 BioniciPhone 12 Pro581,119測定結果
Google TensorGoogle Pixel 6748,822測定結果
Snapdragon 888Xperia 1 III812,394測定結果
Snapdragon 865Xperia 1 II545,226測定結果
Snapdragon 765GOPPO Reno5 A323,532測定結果
Snapdragon 690AQUOS sense6312,893測定結果
Snapdragon 480OPPO A54 5G248,177測定結果

ベンチマーク結果を比較すると、最新のハイエンドスマホは軒並み70万スコア以上を叩き出しています。

3Dゲームや動画編集などの重いアプリでも、50万スコア以上あれば遅延や処理落ちなど全くなく使えるでしょう。

なお、iPhone 12 ProやXperia 1 IIなど、1つ型落ちのハイエンドスマホでも50万スコア以上あります。

年々アプリが快適に使えるスペックは上がっていきますが、短期的な視点でコストを抑えるなら、1世代前の型落ちモデルで妥協するのもありかもしれません。

また、カメラ機能などはあまり重視せず、処理性能だけを求めるのであれば、本体価格5~6万円台のiPhone SE3もアリです。

コスパ最強のハイエンドスマホはこれ!

auのPixel 6

画像引用元:Google Pixel 6(グーグル ピクセル シックス) | スマートフォン(Android スマホ) | au

最新のコスパ最強ハイエンドスマホは、Google Pixel 6です!

Google Storeでは74,800円で購入できます。ハイスペックスマホの中ではお手頃価格です。

さらにキャリア版なら実質5万円以下でゲットできますよ。

なお、処理性能に対するコスパはiPhone SE3が群を抜いています。ただし、処理性能以外はミドルレンジクラスなので気を付けてください。

もちろん、それを理解した上で買うのであれば非常に良いスマホです。

Google Pixel 6の価格

コスパ重視でハイエンドスマホをゲットするなら、auかソフトバンクのGoogle Pixel 6を真っ先に検討してください!

Google Pixel 6128GB256GB購入
Google Store74,800円85,800円公式サイト
au43,815円※-公式サイト
ソフトバンク42,840円※49,680円※公式サイト

※auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート適用時

ハイエンドスマホ性能ランキングまとめ

今回はハイエンドスマホを選ぶコツと、おすすめハイエンドスマホを性能ランキングで紹介しました。

最新のハイエンドスマホは1世代前よりかなり性能があがり、ミドルレンジスマホ以下と比べるとスペックが隔絶しています。

その反面、ミドルレンジ以下のスマホも数多く発売されているので、ハイエンドスマホを探す際は次の3点は要チェックです。

ハイエンドスマホ選び方
  • CPU性能を見る
  • RAM(メモリ)を見る
  • カメラ性能を見る

この3点で比較したハイエンドスマホの性能ランキングは次の通りです。

これからハイエンドスマホに機種変更する方は、ぜひ今回紹介したスマホの中から使い方にあったモデルを選んでください!

【2022年5月】スマホおすすめランキング|人気Androidの性能・価格を徹底比較!

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この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。