RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

2020年春時点においてRAM6GB以上あれば高性能スマホといって良いでしょう。ただスマホの進歩は日進月歩でRAM8GB、12GBなんてモンスタースペックのAndroidも出てきました。本記事では最強のスマホを決めるべく高性能スマホおすすめランキングを作りました。

  • 2020年4月18日
  • by 
RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事ではRAM6GB以上の2020年Androidおすすめスマホを詳しく解説していきます。

2018年頃は、RAM6GBのAndroidスマホはそれこそ最高峰で、数も多くありませんでした。

しかし、2020年の今ではRAM8GB・10GB・12GBなんてスマホも出てきています!

本当にスマホの世界は日進月歩。RAM6GB以上のおすすめスマホランキングですので、当然RAM8GB・12GBの機種も登場します。

高性能スマホが欲しい方は是非参考にしてください!

RAMの基本情報
  • RAMはメモリの作業領域
  • RAMが大きいほど重いアプリを快適に動かせる
  • 混同されがちなROMはメモリの保存領域
  • ROMが大きいほど写真や動画を多く保存できる

トップ画像引用元:Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

2020年は高性能な5G対応スマホにも注目

ドコモ5G

画像引用元:NTTドコモ 5G

2020年3月から5G対応スマホも登場し始めているので、まずは5G非対応スマホとは分けて最初に紹介します!

今回ピックアップするのは以下の4機種です。

要注目!5G対応スマホ
  • Galaxy S20 5G
  • AQUOS R5G
  • Xperia 1 Ⅱ
  • LG V60 ThinQ 5G

これら5G対応スマホは全部RAM 8GB以上

SoC(≒CPU)にもSnapdragon 865という最新のハイエンドモデルが搭載されており、これまでのスマホより処理能力に優れています。

そのため、動画編集はサクサクこなせますし、重たいゲームやなども快適にプレイできるでしょう。

すべてにおいて4Gまでのスマホより頭一つ以上抜けています。

1位 Galaxy S20 5G

Galaxy S20 5G SCG01

画像引用元:Galaxy S20 5G(ギャラクシー エストゥエンティ ファイブジー) SCG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S20 5Gは、RAM 12GBです。

迷ったらこれ!とおすすめできる万能スマホで、価格も5G対応スマホとしては特別高いわけではありません。

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー・
クラウド ホワイト
Galaxy S20 5Gの価格
  • ドコモ:102,960円
  • au:117,480円
  • ソフトバンク:販売予定なし

期待を裏切らないGalaxyのハイエンドモデル

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G and S20+ 5G | ギャラクシーS20シリーズ – Galaxy公式サイト (日本)

Galaxy S20 5Gには、欠点と言えるものがありません。

前機にあたるGalaxy S10/S10+やGalaxy Note10+の時点ですでに完成されていましたが、今回も期待を裏切らない完成度です。

日本では最速で発売した5G対応スマホになりますが、このまま1年間はトップランナーであり続けることでしょう。

個人的にはデザインも洗練されていて格好いいと思っています。

ワンセグ・フルセグには非対応

強いて言うなら、Galaxy S20の欠点はワンセグ・フルセグに非対応であるところでしょう。

ただこれを逆に長所とする方も少なくありません。

ワンセグ・フルセグ対応のスマホを持っていると、他に受信機器(テレビなど)を所持していなくても、HNK受信料を払うべき対象になってしまうためです。

そのためテレビを見ないひとり暮らしの方などは、あえて非対応の機種を選ぶというケースも珍しくありません。これも節約術ですね。

Galaxy S20 5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • 広角+超広角+望遠のハイスペックカメラ
  • 4,000mAhの大容量バッテリー
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応

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2位 AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:スマートフォン AQUOS R5G を商品化

AQUOS R5GもRAM 12GBです。

こちらはワンセグ・フルセグにも対応しています。

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.0
幅:75.0
厚さ:8.9 mm
重さ189g
アウトカメラ超広角:約4,800万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋認証・顔認証
カラーBlackRay・Aurora White・
Earth Blue

※Earth Blueはソフトバンクのみ

AQUOS R5Gの価格
  • ドコモ:111,672円
  • au:129,145円
  • ソフトバンク:129,600円

まさに「全部入り」スマホ

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

Galaxy S20に唯一欠けていたワンセグ・フルセグにも対応しているAQUOS R5Gは、まさに「全部入りスマホ」と呼ぶに相応しい機種でしょう。

ワンセグ・フルセグは自分には必要だという方におすすめです。

液晶ディスプレイであることと重さが欠点

AQUOS R5Gは有機ELディスプレイではありません。

また重量も189gと重めで、Galaxy S20(約163g)と比べると手に持った時の負担が体感でも分かるくらい違います。

そしてワイヤレス充電には非対応というのも地味ながら残念です。

これらのことから、1位ではなく2位としました。

AQUOS R5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 液晶ディスプレイ
  • 広角+超広角+望遠+ToFのハイスペックカメラ
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワンセグ・フルセグ対応
  • ワイヤレス充電には非対応

3位 Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIは、RAM 8GBの5G対応スマホです。

カメラレンズにカールツァイス製のものを搭載するなど、一段とカメラにこだわっています。

カールツァイスは100年以上の歴史を誇るドイツの光学機器製造会社で、カールツァイス製のカメラレンズはソニーの一眼カメラでも採用されています。

Xperia 1 IIのスペック

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル

※auはパープルなし

Xperia 1 IIの価格
  • ドコモ:123,552円
  • au:未発表
  • ソフトバンク:販売予定なし

イヤホンジャック復活!

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

カメラ以外にも特に注目したいのが、Xperia 1 IIではイヤホンジャックが復活していることです。

これで従来の有線ヘッドホン・イヤホンも非常に使いやすくなりました。

かつてソニーの高級ヘッドホン・イヤホンを買っていた長年のソニーファンほど嬉しいのではないでしょうか。

ちなみにワンセグ・フルセグにも対応しています。

5G対応スマホの中でも一際高い

このまま絶賛で終わりたかったところですが、Xperia 1 IIは5G対応スマホの中でも、価格が高いという欠点があります。

ドコモの5G対応スマホ価格
  • Galaxy S20:102,960円
  • AQUOS R5G:111,672円
  • LG V60 ThinQ 5G:118,008円
  • Xperia 1 II:123,552円

どれも10万円を超えているため、金銭感覚が麻痺してしまいそうですが、Galaxy S20との差額20,592円は相当大きいですよね。

それでいてRAM 8GBと、12GBのGalaxy S20のAQUOS R5Gに負けています。

さらにXperia 1 IIは顔認証には非対応という欠点もあります。

ただ、カメラやワンセグなど、他機種と差別化できる長所もたくさんあるので、やはり注目機種であることに変わりはないでしょう。

Xperia 1 IIのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • 広角+超広角+望遠+ToFのハイスペックカメラ
  • カメラレンズはカールツァイス製
  • イヤホンジャック復活
  • 4,000mAhの大容量バッテリー
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ワンセグ・フルセグ対応
  • 顔認証には非対応

4位 LG V60 ThinQ 5G

LG V60 ThinQ 5G

画像引用元:LG V60 ThinQ 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG V60 ThinQ 5GもRAM 8GBです。

付属のサブディスプレイを装着することで、本のような2画面スマホとなります。

サブディスプレイを装着しない時は、ごく一般的なスマホとして使えます。

こちらも顔認証には非対応です。ワンセグ・フルセグも対応していません。

LG V60 ThinQ 5Gのスペック

LG V60 ThinQ 5G
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約177mm
幅:166mm
厚さ:15mm
(本体のみ↓)
高さ:170mm
幅:78mm
厚さ:9.2mm
重さ約353g
(本体のみ:約218g)
アウトカメラ約6,400万画素
約1,300万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラークラッシーブルー
LG V60 ThinQ 5Gの価格
  • ドコモ:118,008円
  • au:販売予定なし
  • ソフトバンク:未発表

5,000mAhの超大容量バッテリー

LG V60 ThinQ 5G

画像引用元:LG V60 ThinQ 5G – L-51A | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG V60 ThinQ 5Gは、バッテリー容量が5,000mAhもあることも魅力です。

3,000mAh以上あれば十分多い、4,000mAh以上あればとても多いという現在のスマホの状況で、5,000mAhというのは素晴らしいです。

また、「2画面である代わりに大きなデメリットがある」というわけでもなく、普通のスマホとしても超高スペックと言えます。

使ってみたい・買ってみたいと感じた方には、そのままおすすめしたいスマホです。

実際は物珍しいだけ?

こういうトリッキーなスマホ全般に言えることですが、実際使っている人は少ないというのが気になります。

LGはすでに「LG G8X ThinQ」という、ほぼ同デザインのスマホを2019年12月に日本でも発売していますが、特に大ヒットした様子はありません。

結局、普通の形のスマホが1番使いやすいということなのでしょうか?

2画面スマホとして活用する機会が少ないのなら、Galaxy S20などを選んでおいたほうが無難と言えます。

そして、LG V60 ThinQ 5Gにも、顔認証やワンセグ・フルセグに非対応という欠点があります。

ただ、全体的な完成度は非常に高い機種です。

「このスマホとは、こういう使い方で付き合っていきたい」「こんなスタイルのスマホがずっと欲しかった」という方にはおすすめできます。

LG V60 ThinQ 5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • メイン+サブ+ToFのハイスペックカメラ
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応
  • 顔認証には非対応

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次の章からは、5Gには対応していない従来スマホのランキングを紹介します。

1位 Galaxy Note10+

ギャラクシーエステンプラス

画像引用元:Galaxy S10+(ギャラクシー エステンプラス)SCV42 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy Note10+はなんと12GBのRAMを積んでいます。

Galaxy Note10+のスペック

Galaxy Note 10+
ディスプレイ約6.8インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:77mm
厚さ:7.9mm
重さ196g
アウトカメラ超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,300mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーオーラブラック・
オーラホワイト・
オーラグロー

※オーラホワイトはドコモのみ。オーラグローはauのみ。

SoC(≒CPU)も現時点で最高クラスのSnapdragon 855を搭載しているため、全スマホの中でもトップクラスの処理能力を有しています。

あらゆる動作が非常に快適で、Galaxy Note10+を選んでおけば、スペック面では間違いないと言えるほどおすすめです。

AnTuTuベンチマークスコアは約46万点

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、Galaxy Note10+は約46万点を記録します。

これは極めて高い数字であり、3Dゲームのような重たい作業もラクラクこなせるレベルです。

今回紹介するスマホは基本的に高スペックのものばかりなのですが、Galaxy Note10+はそれらの中でも特に優れています。

おサイフケータイと防水・防塵にも対応

Galaxy Note10+はIP68という、最高保護等級の防水・防塵性能を有しています。

そして、しっかりおサイフケータイにも対応。

SoCやRAMが優れていても、このあたりの利便性が犠牲になってしまっているスマホも、実は決して少なくありません。

しかし、そこはGalaxy。きちんと日本人のツボも抑えてくれています。

6.8インチの大画面有機ELディスプレイ

Galaxy Note10+は、約6.8インチの大画面ディスプレイも魅力です。

今は大画面スマホが流行中ではありますが、ここまでのサイズのスマホは今も珍しいです。

しかも液晶ではなく有機ELディスプレイなので、省エネで目にも優しい。

動画はもちろん、電子書籍をスマホで読みたい方にもおすすめです。

カメラ性能も国内で発売中のスマホでは一番

Galaxy Note10+は、カメラ性能の評価も極めて高いです。

フランスに本社を置く専門評価サイト「DXOMARK」では117点を獲得。

iPhone 11 Pro Maxと同率の5位でした。

これだけでもすごいことですが、日本国内で発売中のスマホに限定すれば1位です。

カメラにこだわりたい方も、Galaxy Note10+を買っておけばきっと満足できることでしょう。

Sペンの使い心地もGOOD

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の特徴は、何と言っても「Sペン」が付属してくることです。

Sペンを使えばいつでも画面上に手書きすることができます。

その使い心地も自然で素晴らしいものでした。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の価格

Galaxy Note10+はドコモ・au・楽天モバイルで発売中です。

Galaxy Note10+の価格は高額ですが、それに十分見合ったスマホと言えます。

項目ドコモ ※1au ※2楽天モバイル
価格121,176円
(80,784円)
118,800円
(79,120円)
116,900円
(新規
申し込み)
120,459円
(機種変更)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2位 Galaxy S10/Galaxy S10+

ギャラクシーエステン

画像引用元:Galaxy S10(ギャラクシー エステン)SCV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S10/Galaxy S10+には8GBのRAMが積まれています。

Galaxy S10のスペック

Galaxy S10
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約150mm
幅:70mm
厚さ:7.8mm
重さ約158g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量3,300mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認証指紋・顔
カラープリズム ホワイト・プリズム ブラック・プリズム ブルー

Galaxy S10+のスペック

Galaxy S10+
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ約175g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認証指紋・顔
カラープリズム ホワイト・プリズム ブラック・プリズム ブルー

SoC(≒CPU)はGalaxy Note10+と同じSnapdragon 855です。

Sペンはいらないからその分値下げしてほしい、という方にぴったりの選択肢と言えます。

RAMとSペン以外は遜色なし

galaxy-s10

画像引用元:カメラ | Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Note10+と比べるとスペックは低いですが、相手が悪すぎるだけで、Galaxy S10/Galaxy S10+のスペックもトップクラスです。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

Galaxy S10/10 +のAnTuTuベンチマークスコアは約43万点で、Galaxy Note10+と比べると約3万点低いです。

RAMが8GBと12GBなので、その差が出たということなのでしょうか。

とはいえ40万点超えは十分過ぎる立派な数字です。ゲーム等も問題ありません。

カメラ性能もNote10+に食い下がる

Galaxy S10+のカメラ性能は、DXOMARKで113点と、117点のGalaxy Note10+に食い下がっています。

S10のほうは、5G対応版ですが116点です。

日本でも発売中の通常版はノミネートされていませんが、S10+とスペックは同じなので、113点と考えるのが妥当でしょうね。

おサイフケータイと防水・防塵対応

Galaxy S10/S10+もおサイフケータイ対応と、防水・防塵に対応しています。

保護等級は最高のIP68です。

Galaxy S10/S10+の価格

Galaxy S10もドコモ・au・楽天モバイルから発売中です。

Galaxy S10+はドコモ・auでのみ取り扱われています。

項目ドコモ
※1
au
※2
楽天モバイル
S1090,288円
(60,192円)
90,720円
(60,375円)
88,900円
(新規
申し込み)
94,810円
(機種変更)
S10+102,960円
(68,640円)
101,520円
(-)
-

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

3位 ROG Phone 2

ROG Phone Ⅱ

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone Ⅱ (ZS660KL-BK1TR12)

ROG Phone 2には12GBのRAMが積まれています。

ROG Phone 2のスペック

ROG Phone 2
ディスプレイ6.59インチ
本体サイズ高さ:170.9mm
幅:77.6mm
厚さ:9.4mm
重さ240g
アウトカメラメイン:4,800万画素
サブ:1,300万画素
インカメラ2,400万画素
RAM12GB
ROM512GB・1TB
CPUQualcomm Snapdragon 855
Plus
OSAndroid 9.0 (ROG UI)
バッテリー6,000mAh
認証指紋認証
カラーマットブラック・ブラックグレア

ROG Phone 2は、ゲームで遊ぶことに特化した、非常に尖った性能のスマホです。

SoC(≒CPU)にはSnapdragon 855をさらにパワーアップさせた、Snapdragon 855 Plusを搭載しています。

AnTuTuベンチマークスコアは約50万点

ROG Phone 2のAnTuTuベンチマークスコアは約50万点です。

Galaxy Note10+の約46万点すらも大きく上回っています。

Androidの中では、現状これより処理能力に優れたスマホはありません。

ゲームに特化というコンセプト通り、最高のゲーム体験ができそうです。

とことんゲームにこだわった独自設計

ROG Phone 2

画像引用元: ROG Phone II ZS660KL | ゲーミングスマートフォン

ROG Phone 2はリフレッシュレート最大120Hz、応答速度1msの有機ELディスプレイを搭載しています。

まずリフレッシュレートなんて、スマホでは本来気にされないところですよね。

リフレッシュレートは数字が高ければ高いほど、映像が滑らかに動きます。

一般的なディスプレイのリフレッシュレートは60Hzが主流ですから、ROG Phone 2は一般的なものより倍滑らかであるということです。

アクションゲームなどは他のスマホを使うプレイヤーより、その分有利になりますね。

また冷却用のクーラーユニットも付属しています。

これを装着すれば、ゲームプレイ時の発熱によるトラブルを防ぐことが可能です。

ROG Phone

画像引用元: ROG Phone II ZS660KL | ゲーミングスマートフォン

おサイフケータイと防水・防塵には非対応

Galaxy Note10+ですら敵でない処理能力を有しているにもかかわらず、ROG Phone 2を3位としたのには理由があります。

まずはおサイフケータイに非対応なことです。

スマホによるキャッシュレス決済が普及し続けている昨今、これは大きなマイナスポイントと言わざるを得ません。

そして防水・防塵にも非対応です。

防水にすると熱がこもりやすくなるため、ゲーム用としては防水でないほうが有利ではあるのですが……。

カメラ性能は「そこそこ」いい

ROG Phone 2のカメラは、DOXMARKで97点とされています。

2017年に発売されたiPhone 8 Plusの94点に近い数字であり、今となっては強調するほど高性能ではないという評価となるでしょう。

しかし、スマホカメラとしては十分です。

ROG Phone 2の価格

ROG Phoneはキャリアでは販売していません。

ASUS公式ストアでは税込116,050円で発売中です。

4位 AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS zero2は8GBのRAMを積んでいます。

AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.8 mm
重さ141g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:2,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

AQUOS zero2もSnapdragon 855搭載です。

たった141gの超軽量ハイエンドモデル

画像引用元:AQUOS zero2 SHV47 auの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS zero2はスペックもさることながら、一番の売りはその軽さです。

6.4インチディスプレイという今どきの大型サイズでありながら、その重量はたったの約141g

参考として、6.5インチのiPhone 11 Pro Maxは約226gです。

これは軽くて強固なマグネシウム合金フレームを採用しているからこそ実現できた、他のスマホにはない圧倒的な個性となっています。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

AQUOS zero2はおサイフケータイにも、防水・防塵にも対応しています。

AQUOSシリーズはこの辺の日本人向け機能を毎回揃えてくれるのが嬉しいですね。

軽さ以外の差別化ポイントが少ないのは欠点

AQUOS zero2の魅力は、やはり「ハイエンドモデルなのに軽い」ことです。

裏を返せば、軽さ以外には他社メーカーのハイエンドモデルに勝るようなセールスポイントが、少し弱い気もします。

特に気になるのはインカメラの有効画素数が約800万程度であることと、バッテリー容量が3,130mAhなことです。

あんまりあれこれ付けてしまうと、軽さが犠牲になってしまう面もあるのでしょう。

特にバッテリーは重さに直結します。

つまり、AQUOS zero2を購入するか否かは、軽さに惚れ込むかどうかにかかっているということです。

AQUOS zero2の価格

AQUOS zero2はドコモ・au・ソフトバンクから発売しています。

項目ドコモ
※1
au
※2
ソフトバンク
※3
価格87,912円
(58,608円)
90,720円
(56,810円)
95,040円
(47,520円)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

5位 LG G8X ThinQ

ソフトバンクのLG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG G8X ThinQは6GBのRAMを積んでいます。

LG G8X ThinQのスペック

LG G8X ThinQ
ディスプレイ本体:6.4インチ
デュアルスクリーン:6.4インチ
本体サイズ高さ:164 mm
幅:166 mm
厚さ:15.0 mm
重さ331g
アウトカメラ1,200万画素+1,300万画素
デュアルカメラ
インカメラ3,200万画素
バッテリー4000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSM8150(オクタコア)
OSAndroid 9
認識指紋認証
カラーオーロラブラック

LG G8X ThinQもSnapdragon 855搭載。

RAMこそ6GBに留まりますが、実はコスパ最強かつユニークなスマホです。

サブディスプレイを搭載すれば2画面スマホに

ソフトバンクのLG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG G8X ThinQにはサブディスプレイが付属しており、これを装着すると2画面スマホとして使えます。

その分価格は高くなる、と思いきや、税込55,440円と嘘のような安さです。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグにも対応と欠点が一切なく、どうしてこんな安いのか逆に勘ぐってしまうほど。

今回はRAMに着眼しているため4位としましたが、コスパまで考えたら1位でも妥当です。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

RAM 6GBと、ここまで紹介してきた中では最小のLG G8X ThinQですが、AnTuTuベンチマークスコアは約43万点です。

RAM 8GBのGalaxy S10/S10+と変わらないですね。

6GB以上あれば十分であるという、ひとつの参考にもなりそうです。

サブディスプレイは防水ではない

LG G8X ThinQ本体は防水・防塵ですが、装着するサブディスプレイはそうではないので、そこは注意点です。

実際に使用する際は、ちょっと管理がややこしくなってしまうかもしれませんね。

インカメラの画素数がすごい

LG G8X ThinQのカメラ性能は、他社のハイエンドモデルと比べると控えめな性能です。

しかし、それはアウトカメラの話で、インカメラは有効画素数が3,200万画素と、かなり気合の入った数字となっています。

iPhone 11 Proでも約1,200万画素です。

しかも、F値も1.9と悪くありません。

LGは韓国メーカーですが、韓国では自撮りの性能が重視されているということなのでしょうか。

LG G8X ThinQの価格

LG G8X ThinQはソフトバンクから発売されています。

項目ソフトバンク
※1
価格55,440円
(27,720円)

※1:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

6位 Pixel 4/Pixel 4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4/Pixel 4 XLは6GBのRAMを積んでいます。

Pixel 4のスペック

Pixel 4
ディスプレイサイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
重さ約162g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,800mAh
RAM6GB
ROM64GB ・128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 10
認証
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ

Pixel 4 XLのスペック

Google Pixel 4 XL
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ193g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー3,700mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

Pixel 4/Pixel 4 XLもSnapdragon 855搭載。

「Google純正」という安心感と特典も魅力のスマホです。

3年間のOSアップデートが保証

Pixel 4/Pixel 4 XLなら、最低3年間のAndroid OSのアップデートが保証されています。

2019年発売時点でAndroid 10だったので、単純計算で2023年のAndroid 13(仮)までのアップデートが見込めるということです。

他のメーカーのスマホだと長くても2年間であることが多いので、これはGoogle純正ならではの魅力と言えるでしょう。

Googleフォトにも無制限アップロード可能

また、通常だと15GBまでのGoogleフォトのストレージも、Pixel 4/Pixel 4 XLからのアップロードなら無制限に使えます。

このため、Pixel 4/Pixel 4 XL自体のストレージは一切気にしなくていいことになります。

不思議とこのことに注目する方はあまり多くない印象なのですが、Pixel 4/Pixel 4 XLを語る上では絶対外せないポイントです。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

Pixel 4/Pixel 4 XLのAnTuTuベンチマークスコアも約43万点です。

このあたりの数字が、Snapdragon 855を搭載したスマホの標準的なスコアと言えそうですね。

カメラ性能はトップクラス

Pixel 4/Pixel 4 XLはカメラ性能の評判も高いです。

DOXMARKでは112点で、Galaxy S10+の113点に迫っています。

ただ、Pixel=カメラくらいの印象もあるシリーズですので、むしろ「トップクラス」であって「トップ」ではないのかと感じた方も多いかもしれません。

またインカメラの画素数が約800万と、他社のハイエンドモデルと比べたら遅れているのも少し気がかりです。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

Pixel 4/Pixel 4 XLはおサイフケータイに対応です。そして防水・防塵でもあります。

Pixelシリーズは、2まではおサイフケータイ非対応だったり、Pixel 3aは防水・防塵ではなかったりと、統一感に欠けてやや複雑なのも特徴です。

しかし、Pixel 4/Pixel 4 XLなら何の心配もありません。

Pixel 4/Pixel 4 XL の価格

Pixel 4/Pixel 4 XLはソフトバンクの他、Google公式ストアでも購入できます。

項目ソフトバンク
※1
Google公式ストア
ストレージ容量64GB128GB64GB128GB
Pixel 487,840円
(43,920円)
101,760円
(50,880円)
89,980円103,950円
Pixel 4 XL114,240
(57,120円)
126,720円
(63,360円)
116,600円128,700円

※1:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

7位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)SOV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 5は6GBのRAMを積んでいます。

Xperia 5のスペック

Xperia 5
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・
レッド
詳細Xperia 5 実機レビュー

Xperia 5もSnapdragon 855搭載。

Xperia 1がコンパクトになってより使いやすくなったスマホです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5の特徴は、比率21:9という、超縦長のディスプレイです。

縦長スマホが流行っている昨今とはいえ、他社のスマホは長くても19:9程度。

この超縦長ディスプレイを生かして2つのアプリを同時に起動したり、21:9に対応した動画をより楽しめたりします。

ただ、実際に手に持ってみると通常のスマホより重心が上に寄っている分、持ち方に結構気を使います。

もちろん画面の上の方には指が届きにくいです。

購入の前に必ず、実機を手に持って試しておきましょう。

AnTuTuベンチマークスコアは約42万点

Xperia 5のAnTuTuベンチマークスコアは約42万点と、他のSnapdragon 855搭載スマホより若干ですが落ちる結果となっています。

誤差程度の違いだと思いますし、実際に使っていて差を感じることはないでしょう。

しかしながら、逆に他社のハイエンドモデルより優れているわけでもないということは、確実に言えそうです。

カメラ性能は意外にも低い?

Xperia 5のカメラ評価ですが、DOXMARKでは95点と、ROG Phone 2と同点となっています。

SONYはカメラ事業も手掛けているため、もっと高いイメージがあったのですが、他社のハイエンドモデルと比べると控えめな点数でした。

カメラも販売しているSONYだからこそ、「スマホのカメラで十分」という状況にはしたくないという事情もあるのかもしれません。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

Xperia 5もおサイフケータイ対応で、防水・防塵もばっちりです。

おサイフケータイ対応なのは、Xperiaならもう当然ですね。

なにせおサイフケータイのFeliCaチップはSONYが開発しているのですから。

防水性も、他社メーカーのスマホが対応する前から、SONYではずっと得意分野としていたところです。

Xperia 5の価格

Xperia 5はドコモ・au・ソフトバンクから発売中です。

項目ドコモ
※1
au
※2
ソフトバンク
※3
価格87,912円
(58,608円)
90,720円
(58,650円)
98,640円
(49,320円)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

8位 Mi Note 10 Pro

Xiaomi Mi Note10

画像引用元: Xiaomi Japan

Mi Note 10 Proは8GBのRAMを積んでいます。

Mi Note 10 Proのスペック

Xiaomi Mi Note10
ディスプレイ6.47インチ
本体サイズ高さ:157.8 mm
幅:74.2 mm
厚さ:9.67 mm
重さ208g
アウトカメラメイン:1億800万画素
ポートレート:1,200万画素
超広角:2,000万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー5,260mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 730G
OSMIUI 11
解像度1080 x 2340
認証指紋認証
カラーミッドナイトブラック・
オーロラグリーン・
グレイシャーホワイト

Mi Note 10 Proは、Xiaomi(シャオミ)という、日本ではまだ馴染みの浅い中国メーカーのスマホです。

2020年から日本市場にも本格参入することが明らかにされており、注目を集めています。

AnTuTuベンチマークスコアは約25万点

Mi Note 10 Proのベンチマークスコアは約25万点で、今回紹介する中でもっとも低い数字となります。

普段使いならお釣りがくるくらい高い数字ですが、ゲームまで視野に入れると心許なくなる、そんなスペックです。

メインカメラは約1億800万画素!?

Mi Note 10 Proの一番の特徴はカメラです。

標準+超広角+望遠+ポートレート+マクロのクアッドカメラとなっています。

特にメインとなる標準カメラは、有効画素数が約1億800万画素と、他社メーカーのスマホの10倍近い数字です。

まるで、タイムマシンで未来からやってきたような感じですね。

バッテリー容量も頭一つ抜けている

Mi Note 10 Proはバッテリー容量も5,260mAhと、他社メーカーのスマホよりだいぶ多いです。

中国は本当に侮れません。

おサイフケータイ対応と防水・防塵には非対応

残念なことに、おサイフケータイには非対応で、防水・防塵でもありません。

日本への本格参入によって、今後の機種では対応してくれることに期待です。

Amazonから購入可能

Mi Note 10 Proは現在、どの通信会社からも発売されていませんが、Amazonでは日本正規代理店品から購入可能です。

記事執筆時点の価格は税込60,588円でした。

技適マークもついているので、国内での使用も合法です。

格安SIMを含めたドコモ・au・ソフトバンク系のSIMで理論上は使えるはずですが、実際の使用の前には通信会社にも確認をとることをおすすめします。

9位 HUAWEI nova 5T

HUAWEI nova 5T

画像引用元:最新スマホが大特価!14,800円〜|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

HUAWEI nova 5Tは8GBのRAMを積んでいます。

HUAWEI nova 5Tのスペック

HUAWEI nova T5
ディスプレイサイズ約6.26インチ
重さ約174g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
深度測定用:約200万画素
4cmマクロ:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー3,750mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUKirin 980
OSEMUI 9.1(Android 9ベース)
認証指紋・顔
カラーミッドサマーパープル・
ブラック・クラッシュブルー

SoCにはKirin 980というHUAWEI独自のハイスペックSoCを搭載しています。

ただし、Snapdragon 855には劣るため、RAM8GBながら7位としました。

高コスパのハイエンドモデル

高性能クアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI nova 5T|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

HUAWEI nova 5Tのメーカー希望小売価格は54,500円(税抜)で、各所でSIMフリースマホとしてこれに近い価格で売られています。

価格に対してスペックが高く、SIMフリーで販売されているので格安SIMと組み合わせやすいことも長所のひとつです。

AnTuTuベンチマークスコアは約38万点

HUAWEI nova 5TのAnTuTuベンチマークスコアは約38万点です。

Snapdragon 855を搭載している他社メーカーのスマホと比べると、一段下がってしまいますね。

しかし、約38万点というのも優秀な数字なので、ゲーム等を含め、実際の操作に問題はほとんどないと言えるでしょう。

ただ「最高スペック」にこだわりたい方にはおすすめできません。

おサイフケータイと防水・防塵に非対応

おサイフケータイに非対応で、防水・防塵でないことも、HUAWEI nova 5Tを購入する上での注意点です。

HUAWEI nova 5T の価格

前述したとおり、メーカー希望小売価格は54,500円(税抜)で、格安SIMや家電量販店など各所でこれに近い価格で販売されています。

10位 HUAWEI P30 Pro

ピーサーティプロ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

HUAWEI P30 Proは6GBのRAMを積んでおり、Kirin 980が搭載されています。

HUAWEI P30 Proのスペック

HUAWEI P30 Pro
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約73mm
厚さ:約8.6mm
重さ192g
アウトカメラ広角:約4,000万画素
超広角:約2,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3200万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin 980 オクタコア
OSAndroid 9
解像度2,340 x 1,080
バッテリー4,100mAh
認識指紋・顔
カラーブリージングクリスタル・
ブラック

Leicaレンズクアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro, Leicaクアッドカメラ,ローライト撮影,スーパーズーム|ファーウェイジャパン

HUAWEI P30 Proの最大の特徴は、Leicaレンズを用いたクアッドカメラです。

広角+超広角+望遠に加えて、三次元情報を計測するためのToFカメラも搭載。

これにより、被写体までの距離をしっかり測れるため、極めて自然な背景ぼかしを実現しています。

DOXMARKでの点数は116点で、日本国内で入手できるスマホの中では2番目です。

AnTuTuベンチマークスコアは約38万点

HUAWEI P30 ProのAnTuTuベンチマークスコアは約38万点で、HUAWEI nova 5Tと同等です。

Kirin 980は、どうしてもSnapdragon 855には劣ってしまいますね。

ドコモ版ならおサイフケータイにも対応

HUAWEI P30 Proは、国内では唯一ドコモから発売されており、ドコモ版ならおサイフケータイ対応です。

防水・防塵性能もあります。

Amazonなどで購入できるグローバル版はおサイフケータイ非対応ですので、注意が必要です。

HUAWEI P30 Proの価格

HUAWEI P30 Proは国内だとドコモから発売中です。

ドコモのみが発売しているスマホはいくつかありますが、HUAWEI P30 Proもその中の一つです。

項目ドコモ
※1
価格90,288円
(60,192円)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

11位 AQUOS sense3 Plus

AQUOS sense3 plus

画像引用元:AQUOS sense3 plus | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS sense3 Plusは、人気のAQUOSシリーズの廉価版モデルです。

AQUOS sense3より大きい6.0インチのディスプレイと高性能なスピーカーが特徴です。

もちろんAQUOSシリーズなので、水に濡れても問題なく操作可能。

「高性能モデルでなくてもいいけど安心して使いたい」という方におすすめの1台ですよ!

AQUOS sense3 Plusのスペック

AQUOS sense3 plus
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:160 mm
幅:75 mm
厚さ:8.7 mm
重さ175g
アウトカメラデュアルカメラ
広角:1,220万画素
超広角:1,310万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB(au版)
128GB(ソフトバンク版)
CPUQualcomm Snapdragon 636
OSAndroid 9
解像度2,220 × 1,080
カラーau:クラッシィブルー・ホワイト
ソフトバンク:ムーンブルー・ピンク・
ブラック・ホワイト

AQUOS sense3 PlusはSnapdragon 636とRAM6GBを搭載。

フラグシップモデルと比べるとスペックは低くなりますが、ゲームでも重い物でなければサクサクプレイできます。

また、au版は「AQUOS sense3 Plusサウンド」と銘打って音楽機能を推しています。

とはいえ、aptXHD対応の高音質イヤホンが同梱しているだけでスペック自体は同じですね。

また、ストレージはau版が64GB、ソフトバンク版が128GBと分かれています。

AQUOS sense3 Plusのデザインや機能・特徴

AQUOS sense3 Plusは、従来のAQUOS senseシリーズと同じような質感・デザインのまま6.0インチに大型化されています。

1番大きな変更点は、シリーズ初のデュアルカメラを搭載したことでしょう。

残念ながらスマホトレンドの超広角カメラはありませんが、カメラレンズが増えたことで暗い場所や手ぶれ補正の強化に期待できます。

また、AIが自動的に適切な設定にしてくれるので、何気なく撮った写真もバッチリ!

恒例の高精細なIGZOディスプレイで、撮った写真や動画が綺麗に観れますよ。

AQUOS sense3 Plusの価格

AQUOS sense3 Plusはソフトバンクと楽天モバイルとau(plus サウンド)から発売されました。

RAM6GBの高性能スマホにもかかわらず1番高くてソフトバンクの5万円強です。

コスパ重視で考えている方にはイチオシの機種です!

販売元ソフトバンク楽天モバイルau
(plus サウンド)
価格51,120円42,269円 ※46,080円
購入ソフトバンク公式ショップ楽天モバイル公式au公式ショップ

※機種変更のWeb価格

12位 Galaxy Fold

Galaxy Fold SCV44

画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy Foldは、人気のGalaxyシリーズの変わり種スマホです。

普段は少し分厚いスマホですが、手帳のように開くことで7.3インチのタブレットサイズで使用可能です。

もちろんスペックは今期最高峰!

最大3アプリ同時起動のマルチタスク機能もあり、動画を観ながら調べ物やSNSが使えます。

Galaxy Foldのスペック

Galaxy Fold
ディスプレイメイン:7.3インチ有機ELディスプレイ
カバー:4.6インチ有機ELディスプレイ
本体サイズクローズ:高さ160.9×幅62.8×厚さ15.7 mm
オープン:高さ160.9×幅117.9×厚さ7.6 mm
重さ276g
メインカメラ超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
   望遠:1,200万画素
トリプルカメラ
サブカメラセルフィー:1,000万画素
RGB深度:800万画素
カバーカメラセルフィー:1,000万画素
バッテリー4,380mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラースペースシルバー

Galaxy Foldは、Snapdragon 855とRAM12GBで今期最高スペックのスマホです。

メモリが大きいことで3アプリのマルチタスクを使っても、サクサク快適動作を維持できます。

下手なパソコンを買うより性能が高いので、家でも外でもGalaxy Foldだけでなんでも出来てしまいますね!

Galaxy Foldのデザインや機能・特徴

Galaxy Foldの最大の特徴は、先に触れた通り開閉するディスプレイですね!

ただ開いて使うギミックがあるため、他のスマホよりかなり分厚くなっています。

当然、重量もスマホとしては超重量級なので、ポケットに入れて持ち運ぶのは少し難しいかもしれません。

また、開いた状態ではiPad miniと同程度の大きさで使えるので、大画面でWebサイトや動画視聴できます。

画面が開けない場所でも4.6インチのサブディスプレイがあり、普通のスマホと同じ操作ができて安心ですね。

Galaxy Foldの価格

Galaxy Foldは、かなり高額のモデルとなっております。

なかなかすぐに手が出せるものではない方も多いのではないでしょうか。

お得に購入したい方は下記のリンクをぜひ参考にしてみてください。

項目価格
一括価格245,520円
分割払い5,115円×48回
購入au公式ショップ
auでGalaxy Foldに機種変更|お得に購入する完全ガイド

RAM(メモリ)の役割と容量が多いことのメリット

半導体

最初に、RAMが担っている役割と、RAMが多いことのメリットを抑えておきましょう。

よくRAMとROMを混同して「メモリ」と一緒くたにしてしまっているメディアもありますが、この2つはまったく別物です。

RAMとROMの違い
  • ROM:写真やアプリなどデータを保存する場所。ストレージという。
  • RAM:作業するデータを一時保存する場所。メモリという。

ROM(ストレージ)が大きいほど、たくさんの写真や動画、アプリを保存できます。

ROMは倉庫のようなイメージです。一方、RAM(メモリ)は作業机によく例えられます。

スマホに限らずコンピュータ全般は、何をするにも、まずストレージからデータをRAMに移してから作業を開始します。

例えばゲームアプリを起動すると、そのデータはROMからRAMに移され、実行されるのです。

また、ゲームアプリの起動中に動画アプリも開いた場合、やはりこのアプリのデータもRAMに移されます。

しかし、このときにRAMの容量がいっぱいになると、どちらかのアプリが落ちたり、動作が固まったりしてしまうのです。

つまり、RAMの量は動作の快適さにつながるもので、原則多ければ多いほど優れていると言えます。

ROM(ストレージ)は動作とは関係ない

ROM(ストレージ)は、ただデータを保存するだけの場所ですので、多くても少なくても動作の快適さにはつながりません。

たまに、スマホの動作が重たいから軽くするためにと、不要なアプリをアンインストールする方がいますが、実は意味ありません。

「スマホに余裕を持たせる」という発想はわかりますが……。

例えばiPhone 11には、ROM64GBモデルも、ROM256GBモデルもあります。

しかし、「ROM256GBモデルの動作のほうが軽い」なんて考える方はいないと思います。

それが正解で、ROMがスカスカでもパンパンでも、動作とは無関係です。

RAMとROMの違いをわかっておくと、スマホを選ぶ考え方も変わってくると思います。

ただ、特定のアプリが勝手にバックグラウンドで起動してRAMを埋めていた場合、そのアプリをアンインストールすることで動作が改善することはあるでしょう。

iPhoneは今もRAM4GBが最高

アイフォンイレブンプロマックス

ちなみにiPhoneのRAMは、最新のiPhone 11 Proでも4GBです。

iPhoneとAndroidはOSが違うので一概には言えませんが、今回紹介した「ROM6GB以上」というのがどれくらい高性能か、何となくでもイメージできるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルなら当たり前!6GBが珍しくない時代

以上、RAM6GB以上のAndroidスマホおすすめランキングでした。

RAM6GB以上のおすすめランキング
  • 1位 Galaxy Note10+
  • 2位 Galaxy S10/S10+
  • 3位 ROG Phone 2
  • 4位 AQUOS zero2
  • 5位 LG G8X ThinQ
  • 6位 Pixel 4/Pixel 4 XL
  • 7位 Xperia 5
  • 8位 Xiaomi Mi Note 10
  • 9位 HUAWEI nova 5T
  • 10位 HUAWEI P30 Pro
  • 11位 AQUOS sense3 Plus
  • 12位 Galaxy Fold

RAM(メモリ)とROM(ストレージ)を混合しているメディアも未だにありますが、この2つは明確に違います。

動作の快適さにつながるのはRAM(メモリ)のほうです

iPhoneでは最新のiPhone 11 ProもRAMは4GBに留まりますが、Androidスマホでは12GBのものまで出ているなど、大幅な増量傾向にあります。

RAM6GB以上のスマホは、今やさほど珍しくありません

RAMとROMの違いがわかると、スマホ選びにも結構な影響が出てくるのではないでしょうか。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

次のページでは2019年夏版のRAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキングを紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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