RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

  • 2020年1月22日
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RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

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AndroidスマホのRAMの増加が止まりません。

この記事を作った2018年頃はRAM6GBは最高峰で数も多くありませんでした。しかし2020年ではRAM8GB・10GB・12GBなんてスマホも出てきています!

本当にスマホの世界は日進月歩。RAM6GB以上のおすすめスマホランキングですので当然RAM8GB・12GBの機種も登場します。

高性能スマホが欲しい方は是非参考にしてください!

トップ画像引用元:パフォーマンス | Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

RAM(メモリ)の役割と容量が多いことのメリット

半導体

最初に、RAMが担っている役割と、RAMが多いことのメリットを抑えておきましょう。

よくRAMとROMを混同して「メモリ」と一緒くたにしてしまっているメディアもありますが、この2つはまったく別物です。

RAMとROMの違い
  • ROM:写真やアプリなどデータを保存する場所。ストレージという。
  • RAM:作業するデータを一時保存する場所。メモリという。

ROM(ストレージ)が大きいほど、たくさんの写真や動画、アプリを保存できます。

ROMは倉庫のようなイメージです。一方、RAM(メモリ)は作業机によく例えられます。

スマホに限らずコンピュータ全般は、何をするにも、まずストレージからデータをRAMに移してから作業を開始します。

例えばゲームアプリを起動すると、そのデータはROMからRAMに移され、実行されるのです。

また、ゲームアプリの起動中に動画アプリも開いた場合、やはりこのアプリのデータもRAMに移されます。

しかし、このときにRAMの容量がいっぱいになると、どちらかのアプリが落ちたり、動作が固まったりしてしまうのです。

つまり、RAMの量は動作の快適さにつながるもので、原則多ければ多いほど優れていると言えます。

ROM(ストレージ)は動作とは関係ない

ROM(ストレージ)は、ただデータを保存するだけの場所ですので、多くても少なくても動作の快適さにはつながりません。

たまに、スマホの動作が重たいから軽くするためにと、不要なアプリをアンインストールする方がいますが、実は意味ありません。

「スマホに余裕を持たせる」という発想はわかりますが……。

例えばiPhone 11には、ROM64GBモデルも、ROM256GBモデルもあります。

しかし、「ROM256GBモデルの動作のほうが軽い」なんて考える方はいないと思います。

それが正解で、ROMがスカスカでもパンパンでも、動作とは無関係です。

RAMとROMの違いをわかっておくと、スマホを選ぶ考え方も変わってくると思います。

ただ、特定のアプリが勝手にバックグラウンドで起動してRAMを埋めていた場合、そのアプリをアンインストールすることで動作が改善することはあるでしょう。

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iPhoneは今もRAM4GBが最高

アイフォンイレブンプロマックス

ちなみにiPhoneのRAMは、最新のiPhone 11 Proでも4GBです。

iPhoneとAndroidはOSが違うので一概には言えませんが、今回紹介する「ROM6GB以上」というのがどれくらい高性能か、何となくでもイメージできるのではないでしょうか。

では、ROMとRAMの違いが分かったところで、RAMに着眼したおすすめAndroidスマホをランキング形式で紹介していきます。

1位 Galaxy Note10+

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy Note10+はなんと12GBのRAMを積んでいます。

Galaxy Note10+のスペック

機種名Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
本体サイズ約162×77×7.9mm
重量約197g
ディスプレイ約6.8インチ
有機EL
3,040×1,440
アウトカメラ広角:約1,200万画素
F値:1.5

超広角:約1,600万画素
F値:2.2

望遠:約1,200万画素
F値:2.1
インカメラ約1,000万画素
F値:2.2
メモリ(RAM)12GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大1TB)
バッテリー容量4,300mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
価格121,176円
ドコモ公式ショップ

118,800円
au公式ショップ

126,800円
楽天市場

SoC(≒CPU)も現時点で最高クラスのSnapdragon 855を搭載しているため、全スマホの中でもトップクラスの処理能力を有しています。

あらゆる動作が非常に快適で、Galaxy Note10+を選んでおけば、スペック面では間違いないと言えるほどおすすめです。

Sペンの使い心地もGOOD

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の特徴は、何と言っても「Sペン」が付属してくることです。

Sペンを使えばいつでも画面上に手書きすることができます。

その使い心地も自然で素晴らしいものでした。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の価格は高額ですが、それに十分見合ったスマホです。

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2位 Galaxy S10/Galaxy S10+

Galaxy S10

画像引用元:楽天モバイル:Galaxy S10

Galaxy S10/Galaxy S10+には8GBのRAMが積まれています。

Galaxy S10/Galaxy S10+のスペック

機種名Galaxy S10Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
サイズ約150×70×7.8mm
118g
約158×74×7.8mm
175g
ディスプレイ6.1インチ
有機EL
3,040×1,440ピクセル
6.4インチ
有機EL
3,040×1,440ピクセル
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ広角:約1,200万画素
F値1.5

超広角:約1,600万画素
F値2.4

望遠:約1,200万画素
F値2.2
インカメラ標準:約1,000万画素
F値1.9
-RGB深度:約800万画素
F値2.2
バッテリー容量3,300mAh4,000mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ
フルセグ
ドコモ価格90,288円102,960円
ドコモ公式ショップ
au価格90,720円101,520円
au公式ショップ
楽天市場99,800円-

SoC(≒CPU)はGalaxy Note10+と同じSnapdragon 855です。

Sペンはいらないからその分値下げしてほしい、という方にぴったりの選択肢と言えます。

RAMとSペン以外は遜色なし

galaxy-s10

画像引用元:カメラ | Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Note10+と比べるとスペックは低いですが、相手が悪すぎるだけで、Galaxy S10/Galaxy S10+のスペックもトップクラスです。

3位 AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS zero2は8GBのRAMを積んでいます。

AQUOS zero2のスペック

項目AQUOS zero2
OSAndroid 10
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
本体サイズ約158×74×8.8mm
重量約143g
ディスプレイ6.4インチ
有機EL
2,340×1,080
ピクセル
メモリ(RAM)8GB
内部ストレージ(ROM)256GB
外部ストレージ非対応
アウトカメラ広角:約1,220万画素
F値1.7

超広角:約2,010万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値2.0
バッテリー容量3,130mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフ
ケータイ
対応
テレビ-
価格87,912円
ドコモ公式ショップ
2020年1月30日発売

au・ソフトバンク:未定

AQUOS zero2もSnapdragon 855搭載です。

たった141gの超軽量ハイエンドモデル

画像引用元:AQUOS zero2 SHV47 auの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS zero2はスペックもさることながら、一番の売りはその軽さです。

6.4インチディスプレイという今どきの大型サイズでありながら、その重量はたったの約141g

参考として、6.5インチのiPhone 11 Pro Maxは約226gです。

これは軽くて強固なマグネシウム合金フレームを採用しているからこそ実現する、他のスマホにはない圧倒的な個性となっています。

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4位 LG G8X ThinQ

LG G8X ThinQ画像

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG G8X ThinQは6GBのRAMを積んでいます。

LG G8X ThinQのスペック

項目LG G8X ThinQ
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
本体サイズ
2画面時
約166×164×15.0mm
本体サイズ
1画面時
約160×76×8.4mm
重量約331g
(1画面時は約193g)
ディスプレイ
本体
約6.4インチ
有機EL
2,340×1,080ピクセル
ディスプレイ
サブ
約6.4インチ
有機EL
2,340×1,080ピクセル
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,300万画素数
インカメラ約3,200万画素数
メモリ(RAM)6GB
内部ストレージ
(ROM)
64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量4,000mAh
生体認証指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ・フルセグ
価格55,440円
ソフトバンク公式ショップ

LG G8X ThinQもSnapdragon 855搭載。

RAMこそ6GBに留まりますが、実はコスパ最強かつユニークなスマホです。

サブディスプレイを搭載すれば2画面スマホに

ソフトバンクのLG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG G8X ThinQにはサブディスプレイが付属しており、これを装着すると2画面スマホとして使えます。

その分価格は高くなる、と思いきや、税込55,440円と嘘のような安さです。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグにも対応と欠点が一切なく、どうしてこんな安いのか逆に勘ぐってしまうほど。

今回はRAMに着眼しているため4位としましたが、コスパまで考えたら1位でも妥当です。

5位 Pixel 4/Pixel 4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4/Pixel 4 XLは6GBのRAMを積んでいます。

Pixel 4/Pixel 4 XLのスペック

機種名Pixel 4Pixel 4 XL
OSAndroid 10
SoCSnapdragon 855
本体サイズ約147.1×68.8×8.2mm約160.4×75.1×8.2mm
重量約162g約193g
ディスプレイ約5.7インチ
有機EL
2,280×1,080
約6.3インチ
有機EL
3,040×1,440
アウトカメラ広角:約1,220万画素
F値1.7

望遠:約1,600万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値2.0
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB or 128GB
外部ストレージ-
生体認証顔認証
バッテリー容量2,800mAh3,700mAh
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
ソフトバンク価格64GB:87,840円
128GB:101,760円
64GB:114,240円
128GB:126,720円
ソフトバンク公式ショップ
Googleストア価格64GB:89,980円
128GB:103,950円
64GB:116,600円
128GB:128,700円

Pixel 4/Pixel 4 XLもSnapdragon 855搭載。

「Google純正」という安心感と特典も魅力のスマホです。

3年間のOSアップデートが保証

Pixel 4/Pixel 4 XLなら、最低3年間のAndroid OSのアップデートが保証されています。

2019年発売時点でAndroid 10だったので、単純計算で2023年のAndroid 13(仮)までのアップデートが見込めます。

他のメーカーのスマホだと長くても2年間であることが多いので、これはGoogle純正ならではの魅力と言えるでしょう。

また通常だと15GBまでのGoogleフォトのストレージも、Pixel 4/Pixel 4 XLからのアップロードなら無制限に使えます。

6位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)SOV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 5は6GBのRAMを積んでいます。

Xperia 5のスペック

項目Xperia 5
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
本体サイズ約158×68×8.2mm
重量約164g
ディスプレイ6.1インチ
有機EL
2,520×1,080ピクセル
アウトカメラ広角:約1,220万画素
F値1.6

超広角:約1,220万画
F値2.4

望遠:約1,220万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値:2.0
メモリ(RAM)6GB
内部ストレージ(ROM)64GB or
128GB
外部ストレージmicroSD対応
(最大512GB)
生体認証指紋認証
防水・防塵IP68
バッテリー容量3,140mAh
価格87,912円
ドコモ公式ショップ

90,720円
au公式ショップ

116,160円
ソフトバンク公式ショップ

Xperia 5もSnapdragon 855搭載。

Xperia 1がコンパクトになってより使いやすくなったスマホです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5の特徴は、比率21:9という、超縦長のディスプレイです。

縦長スマホが流行っている昨今とはいえ、他社のスマホは長くても19:9程度。

この超縦長ディスプレイを生かして2つのアプリを同時に起動したり、21:9に対応した動画でより迫力ある視聴を楽しんだりできます。

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7位 HUAWEI nova 5T

LINEモバイルのHUAWEI nova 5T

画像引用元:最新格安スマホ!年末年始セール!|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

HUAWEI nova 5Tは8GBのRAMを積んでいます。

HUAWEI nova 5Tのスペック

機種名HUAWEI nova T5
OSEMUI 9.1(Android 9ベース)
SoC(≒CPU)Kirin 980
本体サイズ約154.25×73.97×7.87mm
重量約174g
ディスプレイ約6.26インチ
液晶
2,340×1,080
アウトカメラ広角:約4,800万画素
F値1.8

超広角:約1,600万画素
F値2.2

深度測定用:約200万画素
F値2.4

4cmマクロ:約800万画素
F値2.4
インカメラ約3,200万画素
F値2.0
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージ非対応
バッテリー容量3,750mAh
防水・防塵なし
生体認証指紋認証
顔認証
おサイフケータイ
FeliCa
非対応
テレビ非対応
メーカー希望小売価格54,500円(税抜)

SoCにはKirin 980というHUAWEI独自のハイスペックSoCを搭載しています。

ただしSnapdragon 855には劣るため、RAM8GBながら7位としました。

高コスパのハイエンドモデル

高性能クアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI nova 5T|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

HUAWEI nova 5Tのメーカー希望小売価格は54,500円(税抜)で、各所でSIMフリースマホとしてこれに近い価格で売られています。

価格に対してスペックが高く、SIMフリーで販売されているので格安SIMと組み合わせやすいことも長所のスマホです。

ただし防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応となっています。

8位 HUAWEI P30 Pro

ピーサーティプロ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L

HUAWEI P30 Proは6GBのRAMを積んでおり、Kirin 980が搭載されています。

HUAWEI P30 Proのスペック

機種名HUAWEI P30 Pro
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Kirin 980
本体サイズ約158×73×8.6mm
重量約192g
ディスプレイ約6.5インチ
有機EL
1,080×2,340
アウトカメラ標準:約4,000万画素
F値1.6

超広角:約2,000万画素
F値2.2

望遠:約800万画素
F値3.4
ToFカメラ
インカメラ約3,200万画素
F値:2.0
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ(RAM)128GB
外部ストレージNMカード対応
バッテリー容量4,100mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
価格90,288円
ドコモ公式ショップ

最強のLeicaクアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro, Leicaクアッドカメラ,ローライト撮影,スーパーズーム|ファーウェイジャパン

HUAWEI P30 Proの最大の特徴は、Leicaレンズを用いたクアッドカメラです。

広角+超広角+望遠に加えて、三次元情報を計測するためのToFカメラも搭載。

これにより、被写体までの距離をしっかり測れるため、極めて自然な背景ぼかしを実現しています。

9位 AQUOS sense3 Plus

AQUOS sense3 plus

画像引用元:AQUOS sense3 plus | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS sense3 Plusは、人気のAQUOSシリーズの廉価版モデルです。

AQUOS sense3より大きい6.0インチのディスプレイと高性能なスピーカーが特徴です。

もちろんAQUOSシリーズなので、水に濡れても問題なく操作可能。

「高性能モデルでなくてもいいけど安心して使いたい」という方におすすめの1台ですよ!

AQUOS sense3 Plusのスペック

項目auソフトバンク
本体サイズ高さ:160 mm
幅:75 mm
厚さ:8.7 mm
重さ175g
SoCSnapdragon 636
1.8GHz+1.6GHz
オクタコア
OSAndroid 9
メモリ6GB
ストレージ64GB128GB
SDカード最大512GB
画面サイズ6.0インチ IGZO
2,220×1,080 Full HD+
メインカメラ12MP+13MP
デュアルカメラ
サブカメラ8MP
バッテリー容量4,000mAh

AQUOS sense3 PlusはSnapdragon 636とRAM6GBを搭載。

フラグシップモデルと比べるとスペックは低くなりますが、ゲームでも重い物でなければサクサクプレイできます。

また、au版は「AQUOS sense3 Plusサウンド」と銘打って音楽機能を推しています。

とはいえ、aptXHD対応の高音質イヤホンが同梱しているだけでスペック自体は同じですね。

また、ストレージはau版が64GB、ソフトバンク版が128GBと分かれています。

AQUOS sense3 Plusのデザインや機能・特徴

AQUOS sense3 Plusは、従来のAQUOS senseシリーズと同じような質感・デザインのまま6.0インチに大型化されています。

1番大きな変更点は、シリーズ初のデュアルカメラを搭載したことでしょう。

残念ながらスマホトレンドの超広角カメラはありませんが、カメラレンズが増えたことで暗い場所や手ぶれ補正の強化に期待できます。

また、AIが自動的に適切な設定にしてくれるので、何気なく撮った写真もバッチリ!

恒例の高精細なIGZOディスプレイで、撮った写真や動画が綺麗に観れますよ。

AQUOS sense3 Plusの価格

AQUOS sense3 Plusはソフトバンクと楽天モバイルとau(plus サウンド)から発売されました。

RAM6GBの高性能スマホにもかかわらず1番高くてソフトバンクの5万円強です。

コスパ重視で考えている方にはイチオシの機種です!

販売元ソフトバンク楽天モバイルau
(plus サウンド)
価格51,120円42,269円 ※46,080円
購入ソフトバンク公式ショップ楽天モバイルau公式ショップ
※機種変更のWeb価格

AQUOS sense3シリーズ徹底比較!lite・plus・無印正解はどれ?

10位 Galaxy Fold

Galaxy Fold SCV44

画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy Foldは、人気のGalaxyシリーズの変わり種スマホです。

普段は少し分厚いスマホですが、手帳のように開くことで7.3インチのタブレットサイズで使用可能です。

もちろんスペックは今期最高峰!

最大3アプリ同時起動のマルチタスク機能もあり、動画を観ながら調べ物やSNSが使えます。

Galaxy Foldのスペック

項目スペック
サイズ
(開いた時)
高さ:161 mm
幅:118 mm
厚さ:6.9 mm
サイズ
(閉じた時)
高さ:161 mm
幅:63 mm
厚さ:15.7 mm
重さ276g
搭載SocSnapdragon 855
2.8GHz × 1
+2.4GHz × 3
+1.7GHz ×4
ストレージ(ROM)512GB
メモリ(RAM)12GB
OSAndroid 9 Pie
メインディスプレイ
(開いた時)
7.3インチ QXGA
有機ELディスプレイ
2,152×1,536
サブディスプレイ
(閉じている時)
4.6インチ HD+
有機ELディスプレイ
720×1,680
メインカメラ
(開いた時の背面カメラ)
16MP+12MP+12MP
トリプルカメラ
サブカメラ
(開いた時のインカメラ)
10MP+8MP
デュアルカメラ
カバーカメラ
(閉じた時のインカメラ)
10MP
シングルカメラ
バッテリー容量4,380mAh

Galaxy Foldは、Snapdragon 855とRAM12GBで今期最高スペックのスマホです。

メモリが大きいことで3アプリのマルチタスクを使っても、サクサク快適動作を維持できます。

下手なパソコンを買うより性能が高いので、家でも外でもGalaxy Foldだけでなんでも出来てしまいますね!

Galaxy Foldのデザインや機能・特徴

Galaxy Foldの最大の特徴は、先に触れた通り開閉するディスプレイですね!

ただ開いて使うギミックがあるため、他のスマホよりかなり分厚くなっています。

当然、重量もスマホとしては超重量級なので、ポケットに入れて持ち運ぶのは少し難しいかもしれません。

また、開いた状態ではiPad miniと同程度の大きさで使えるので、大画面でWebサイトや動画視聴できます。

画面が開けない場所でも4.6インチのサブディスプレイがあり、普通のスマホと同じ操作ができて安心ですね。

Galaxy Foldの価格

Galaxy Foldは、かなり高額のモデルとなっております。

なかなかすぐに手が出せるものではない方も多いのではないでしょうか。

お得に購入したい方は下記のリンクをぜひ参考にしてみてください。

項目価格
一括価格245,520円
分割払い5,115円×48回
購入au公式ショップ
auでGalaxy Foldに機種変更|お得に購入する完全ガイド

ハイエンドモデルなら当たり前!6GBが珍しくない時代

以上、RAM6GB以上のAndroidスマホおすすめランキングでした。

RAM6GB以上のおすすめランキング
  • 1位 Galaxy Note10+
  • 2位 Galaxy S10/S10+
  • 3位 AQUOS zero2
  • 4位 LG G8X ThinQ
  • 5位 Pixel 4/Pixel 4 XL
  • 6位 Xperia 5
  • 7位 HUAWEI nova 5T
  • 8位 HUAWEI P30 Pro
  • 9位 AQUOS sense3 Plus
  • 10位 Galaxy Fold

RAM(メモリ)とROM(ストレージ)を混合しているメディアも未だにありますが、この2つは明確に違います。

動作の快適さにつながるのはRAM(メモリ)のほうです

iPhoneでは最新のiPhone 11 ProもRAMは4GBに留まりますが、Androidスマホでは12GBのものまで出ているなど、大幅な増量傾向にあります。

RAM6GB以上のスマホは、今やさほど珍しくありません

RAMとROMの違いがわかると、スマホ選びにも結構な影響が出てくるのではないでしょうか。

次のページでは2019年夏版のRAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキングを紹介します。

【2020年版】最新スマホおすすめランキング|全キャリアまとめ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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