RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

2020年春時点においてRAM6GB以上あれば高性能スマホといって良いでしょう。ただスマホの進歩は日進月歩でRAM8GB、12GBなんてモンスタースペックのAndroidも出てきました。本記事では最強のスマホを決めるべく高性能スマホおすすめランキングを作りました。

  • 2020年3月2日
  • by 
RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

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この記事ではRAM6GB以上の2020年Androidおすすめスマホを詳しく解説していきます。

2018年頃は、RAM6GBのAndroidスマホはそれこそ最高峰で、数も多くありませんでした。

しかし、2020年の今ではRAM8GB・10GB・12GBなんてスマホも出てきています!

本当にスマホの世界は日進月歩。RAM6GB以上のおすすめスマホランキングですので、当然RAM8GB・12GBの機種も登場します。

高性能スマホが欲しい方は是非参考にしてください!

RAMの基本情報
  • RAMはメモリの作業領域
  • RAMが大きいほど重いアプリを快適に動かせる
  • 混同されがちなROMはメモリの保存領域
  • ROMが大きいほど写真や動画を多く保存できる

トップ画像引用元:Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

1位 Galaxy Note10+

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy Note10+はなんと12GBのRAMを積んでいます。

Galaxy Note10+のスペック

機種名Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
本体サイズ約162×77×7.9mm
重量約197g
ディスプレイ約6.8インチ
有機EL
3,040×1,440
アウトカメラ広角: 12MP
F値:1.5
超広角: 16MP
F値:2.2
望遠: 12MP
F値:2.1
インカメラ10MP
F値:2.2
メモリ(RAM)12GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大1TB)
バッテリー容量4,300mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応

SoC(≒CPU)も現時点で最高クラスのSnapdragon 855を搭載しているため、全スマホの中でもトップクラスの処理能力を有しています。

あらゆる動作が非常に快適で、Galaxy Note10+を選んでおけば、スペック面では間違いないと言えるほどおすすめです。

AnTuTuベンチマークスコアは約46万点

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、Galaxy Note10+は約46万点を記録します。

これは極めて高い数字であり、3Dゲームのような重たい作業もラクラクこなせるレベルです。

今回紹介するスマホは基本的に高スペックのものばかりなのですが、Galaxy Note10+はそれらの中でも特に優れています。

おサイフケータイと防水・防塵にも対応

Galaxy Note10+はIP68という、最高保護等級の防水・防塵性能を有しています。

そして、しっかりおサイフケータイにも対応。

SoCやRAMが優れていても、このあたりの利便性が犠牲になってしまっているスマホも、実は決して少なくありません。

しかし、そこはGalaxy。きちんと日本人のツボも抑えてくれています。

6.8インチの大画面有機ELディスプレイ

Galaxy Note10+は、約6.8インチの大画面ディスプレイも魅力です。

今は大画面スマホが流行中ではありますが、ここまでのサイズのスマホは今も珍しいです。

しかも液晶ではなく有機ELディスプレイなので、省エネで目にも優しい。

動画はもちろん、電子書籍をスマホで読みたい方にもおすすめです。

カメラ性能も国内で発売中のスマホでは一番

Galaxy Note10+は、カメラ性能の評価も極めて高いです。

フランスに本社を置く専門評価サイト「DXOMARK」では117点を獲得。

iPhone 11 Pro Maxと同率の5位でした。

これだけでもすごいことですが、日本国内で発売中のスマホに限定すれば1位です。

カメラにこだわりたい方も、Galaxy Note10+を買っておけばきっと満足できることでしょう。

Sペンの使い心地もGOOD

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の特徴は、何と言っても「Sペン」が付属してくることです。

Sペンを使えばいつでも画面上に手書きすることができます。

その使い心地も自然で素晴らしいものでした。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の価格

Galaxy Note10+はドコモ・au・楽天モバイルで発売中です。

Galaxy Note10+の価格は高額ですが、それに十分見合ったスマホと言えます。

項目ドコモ ※1au ※2楽天モバイル
価格121,176円
(80,784円)
118,800円
(79,120円)
116,900円
(新規
申し込み)
120,459円
(機種変更)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

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2位 Galaxy S10/Galaxy S10+

Galaxy S10

画像引用元:楽天モバイル:Galaxy S10

Galaxy S10/Galaxy S10+には8GBのRAMが積まれています。

Galaxy S10/Galaxy S10+のスペック

機種名Galaxy S10Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
サイズ高さ:約150mm
幅:70mm
厚さ:7.8mm
高さ:約158mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
ディスプレイ6.1インチ6.4インチ
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ
(ROM)
128GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ標準:約1,000万画素
-RGB深度:
約800万画素
バッテリー容量3,300mAh4,000mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ
フルセグ
ドコモ価格90,288円102,960円
ドコモ公式ショップ
au価格90,720円101,520円
au公式ショップ
楽天市場99,800円-

SoC(≒CPU)はGalaxy Note10+と同じSnapdragon 855です。

Sペンはいらないからその分値下げしてほしい、という方にぴったりの選択肢と言えます。

RAMとSペン以外は遜色なし

galaxy-s10

画像引用元:カメラ | Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Note10+と比べるとスペックは低いですが、相手が悪すぎるだけで、Galaxy S10/Galaxy S10+のスペックもトップクラスです。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

Galaxy S10/10 +のAnTuTuベンチマークスコアは約43万点で、Galaxy Note10+と比べると約3万点低いです。

RAMが8GBと12GBなので、その差が出たということなのでしょうか。

とはいえ40万点超えは十分過ぎる立派な数字です。ゲーム等も問題ありません。

カメラ性能もNote10+に食い下がる

Galaxy S10+のカメラ性能は、DXOMARKで113点と、117点のGalaxy Note10+に食い下がっています。

S10のほうは、5G対応版ですが116点です。

日本でも発売中の通常版はノミネートされていませんが、S10+とスペックは同じなので、113点と考えるのが妥当でしょうね。

おサイフケータイと防水・防塵対応

Galaxy S10/S10+もおサイフケータイ対応と、防水・防塵に対応しています。

保護等級は最高のIP68です。

Galaxy S10/S10+の価格

Galaxy S10もドコモ・au・楽天モバイルから発売中です。

Galaxy S10+はドコモ・auでのみ取り扱われています。

項目ドコモ
※1
au
※2
楽天モバイル
S1090,288円
(60,192円)
90,720円
(60,375円)
88,900円
(新規
申し込み)
94,810円
(機種変更)
S10+102,960円
(68,640円)
101,520円
(-)
-

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

3位 ROG Phone 2

ROG Phone 2

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone Ⅱ (ZS660KL-BK1TR12)

ROG Phone 2には12GBのRAMが積まれています。

ROG Phone 2のスペック

機種名ROG Phone 2
OSAndroid 9(ROG UI)
SoCSnapdragon 855 Plus
本体サイズ約170.9×77.6×9.4mm
重量約240g
ディスプレイ約6.59インチ
有機EL
2,340×1,080ピクセル
アウトカメラ標準:約4,800万画素
F値1.79
超広角:約1,300万画素
F値2.4
インカメラ約2,400万画素
F値2.0
メモリ(RAM)12GB
内蔵ストレージ(ROM)512GB
外部ストレージ-
バッテリー容量6,000mAh
生体認証指紋認証
防水・防塵-
おサイフケータイ-
テレビ-
ASUS公式価格116,050円

ROG Phone 2は、ゲームで遊ぶことに特化した、非常に尖った性能のスマホです。

SoC(≒CPU)にはSnapdragon 855をさらにパワーアップさせた、Snapdragon 855 Plusを搭載しています。

AnTuTuベンチマークスコアは約50万点

ROG Phone 2のAnTuTuベンチマークスコアは約50万点です。

Galaxy Note10+の約46万点すらも大きく上回っています。

Androidの中では、現状これより処理能力に優れたスマホはありません。

ゲームに特化というコンセプト通り、最高のゲーム体験ができそうです。

とことんゲームにこだわった独自設計

ROG Phone 2

画像引用元: ROG Phone II ZS660KL | ゲーミングスマートフォン

ROG Phone 2はリフレッシュレート最大120Hz、応答速度1msの有機ELディスプレイを搭載しています。

まずリフレッシュレートなんて、スマホでは本来気にされないところですよね。

リフレッシュレートは数字が高ければ高いほど、映像が滑らかに動きます。

一般的なディスプレイのリフレッシュレートは60Hzが主流ですから、ROG Phone 2は一般的なものより倍滑らかであるということです。

アクションゲームなどは他のスマホを使うプレイヤーより、その分有利になりますね。

また冷却用のクーラーユニットも付属しています。

これを装着すれば、ゲームプレイ時の発熱によるトラブルを防ぐことが可能です。

ROG Phone

画像引用元: ROG Phone II ZS660KL | ゲーミングスマートフォン

おサイフケータイと防水・防塵には非対応

Galaxy Note10+ですら敵でない処理能力を有しているにもかかわらず、ROG Phone 2を3位としたのには理由があります。

まずはおサイフケータイに非対応なことです。

スマホによるキャッシュレス決済が普及し続けている昨今、これは大きなマイナスポイントと言わざるを得ません。

そして防水・防塵にも非対応です。

防水にすると熱がこもりやすくなるため、ゲーム用としては防水でないほうが有利ではあるのですが……。

カメラ性能は「そこそこ」いい

ROG Phone 2のカメラは、DOXMARKで97点とされています。

2017年に発売されたiPhone 8 Plusの94点に近い数字であり、今となっては強調するほど高性能ではないという評価となるでしょう。

しかし、スマホカメラとしては十分です。

ROG Phone 2の価格

ROG Phoneはキャリアでは販売していません。

ASUS公式ストアでは税込116,050円で発売中です。

4位 AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS zero2は8GBのRAMを積んでいます。

AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2
OSAndroid 10
SoC(≒CPU)Snapdragon 855
本体サイズ約158×74×8.8mm
重量約141g
ディスプレイ
(有機EL)
6.4インチ
2,340×1,080
ピクセル
アウトカメラ広角:約1,220万画素
超広角:約2,010万画素
インカメラ約800万画素
メモリ(RAM)8GB
内部ストレージ(ROM)256GB
外部ストレージ非対応
バッテリー容量3,130mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフ
ケータイ
対応
テレビ-
カラーアストロブラック

AQUOS zero2もSnapdragon 855搭載です。

たった141gの超軽量ハイエンドモデル

画像引用元:AQUOS zero2 SHV47 auの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS zero2はスペックもさることながら、一番の売りはその軽さです。

6.4インチディスプレイという今どきの大型サイズでありながら、その重量はたったの約141g

参考として、6.5インチのiPhone 11 Pro Maxは約226gです。

これは軽くて強固なマグネシウム合金フレームを採用しているからこそ実現できた、他のスマホにはない圧倒的な個性となっています。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

AQUOS zero2はおサイフケータイにも、防水・防塵にも対応しています。

AQUOSシリーズはこの辺の日本人向け機能を毎回揃えてくれるのが嬉しいですね。

軽さ以外の差別化ポイントが少ないのは欠点

AQUOS zero2の魅力は、やはり「ハイエンドモデルなのに軽い」ことです。

裏を返せば、軽さ以外には他社メーカーのハイエンドモデルに勝るようなセールスポイントが、少し弱い気もします。

特に気になるのはインカメラの有効画素数が約800万程度であることと、バッテリー容量が3,130mAhなことです。

あんまりあれこれ付けてしまうと、軽さが犠牲になってしまう面もあるのでしょう。

特にバッテリーは重さに直結します。

つまり、AQUOS zero2を購入するか否かは、軽さに惚れ込むかどうかにかかっているということです。

AQUOS zero2の価格

AQUOS zero2はドコモ・au・ソフトバンクから発売しています。

項目ドコモ
※1
au
※2
ソフトバンク
※3
価格87,912円
(58,608円)
90,720円
(56,810円)
95,040円
(47,520円)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

5位 LG G8X ThinQ

LG G8X ThinQ画像

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG G8X ThinQは6GBのRAMを積んでいます。

LG G8X ThinQのスペック

項目LG G8X ThinQ
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
本体サイズ
2画面時
約166×164×15.0mm
本体サイズ
1画面時
約160×76×8.4mm
重量約331g
(1画面時は約193g)
ディスプレイ
本体
約6.4インチ
有機EL
2,340×1,080ピクセル
ディスプレイ
サブ
約6.4インチ
有機EL
2,340×1,080ピクセル
アウトカメラ標準:約1,200万画素
F値:1.8
広角:約1,300万画素数
F値:2.4
インカメラ約3,200万画素数
F値:1.9
メモリ(RAM)6GB
内部ストレージ
(ROM)
64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量4,000mAh
生体認証指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ・フルセグ
価格55,440円
ソフトバンク公式ショップ

LG G8X ThinQもSnapdragon 855搭載。

RAMこそ6GBに留まりますが、実はコスパ最強かつユニークなスマホです。

サブディスプレイを搭載すれば2画面スマホに

ソフトバンクのLG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG G8X ThinQにはサブディスプレイが付属しており、これを装着すると2画面スマホとして使えます。

その分価格は高くなる、と思いきや、税込55,440円と嘘のような安さです。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグにも対応と欠点が一切なく、どうしてこんな安いのか逆に勘ぐってしまうほど。

今回はRAMに着眼しているため4位としましたが、コスパまで考えたら1位でも妥当です。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

RAM 6GBと、ここまで紹介してきた中では最小のLG G8X ThinQですが、AnTuTuベンチマークスコアは約43万点です。

RAM 8GBのGalaxy S10/S10+と変わらないですね。

6GB以上あれば十分であるという、ひとつの参考にもなりそうです。

サブディスプレイは防水ではない

LG G8X ThinQ本体は防水・防塵ですが、装着するサブディスプレイはそうではないので、そこは注意点です。

実際に使用する際は、ちょっと管理がややこしくなってしまうかもしれませんね。

インカメラの画素数がすごい

LG G8X ThinQのカメラ性能は、他社のハイエンドモデルと比べると控えめな性能です。

しかし、それはアウトカメラの話で、インカメラは有効画素数が3,200万画素と、かなり気合の入った数字となっています。

iPhone 11 Proでも約1,200万画素です。

しかも、F値も1.9と悪くありません。

LGは韓国メーカーですが、韓国では自撮りの性能が重視されているということなのでしょうか。

LG G8X ThinQの価格

LG G8X ThinQはソフトバンクから発売されています。

項目ソフトバンク
※1
価格55,440円
(27,720円)

※1:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

6位 Pixel 4/Pixel 4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4/Pixel 4 XLは6GBのRAMを積んでいます。

Pixel 4/Pixel 4 XLのスペック

端末名Pixel 4Pixel 4 XL
OSAndroid 10
SoCSnapdragon 855
本体サイズ約147.1
×68.8
×8.2mm
約160.4
×75.1
×8.2mm
重量約162g約193g
ディスプレイ約5.7インチ
有機EL
2,280×1,080
約6.3インチ
有機EL
3,040×1,440
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ約800万画素
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ
(ROM)
64GB or 128GB
外部ストレージ-
生体認証顔認証
バッテリー容量2,800mAh3,700mAh
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-
ソフトバンク価格64GB:87,840円
128GB:101,760円
ソフトバンク公式ショップ
64GB:114,240円
128GB:126,720円
ソフトバンク公式ショップ
Googleストア
価格
64GB:89,980円
128GB:103,950円
64GB:116,600円
128GB:128,700円

Pixel 4/Pixel 4 XLもSnapdragon 855搭載。

「Google純正」という安心感と特典も魅力のスマホです。

3年間のOSアップデートが保証

Pixel 4/Pixel 4 XLなら、最低3年間のAndroid OSのアップデートが保証されています。

2019年発売時点でAndroid 10だったので、単純計算で2023年のAndroid 13(仮)までのアップデートが見込めるということです。

他のメーカーのスマホだと長くても2年間であることが多いので、これはGoogle純正ならではの魅力と言えるでしょう。

Googleフォトにも無制限アップロード可能

また、通常だと15GBまでのGoogleフォトのストレージも、Pixel 4/Pixel 4 XLからのアップロードなら無制限に使えます。

このため、Pixel 4/Pixel 4 XL自体のストレージは一切気にしなくていいことになります。

不思議とこのことに注目する方はあまり多くない印象なのですが、Pixel 4/Pixel 4 XLを語る上では絶対外せないポイントです。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

Pixel 4/Pixel 4 XLのAnTuTuベンチマークスコアも約43万点です。

このあたりの数字が、Snapdragon 855を搭載したスマホの標準的なスコアと言えそうですね。

カメラ性能はトップクラス

Pixel 4/Pixel 4 XLはカメラ性能の評判も高いです。

DOXMARKでは112点で、Galaxy S10+の113点に迫っています。

ただ、Pixel=カメラくらいの印象もあるシリーズですので、むしろ「トップクラス」であって「トップ」ではないのかと感じた方も多いかもしれません。

またインカメラの画素数が約800万と、他社のハイエンドモデルと比べたら遅れているのも少し気がかりです。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

Pixel 4/Pixel 4 XLはおサイフケータイに対応です。そして防水・防塵でもあります。

Pixelシリーズは、2まではおサイフケータイ非対応だったり、Pixel 3aは防水・防塵ではなかったりと、統一感に欠けてやや複雑なのも特徴です。

しかし、Pixel 4/Pixel 4 XLなら何の心配もありません。

Pixel 4/Pixel 4 XL の価格

Pixel 4/Pixel 4 XLはソフトバンクの他、Google公式ストアでも購入できます。

項目ソフトバンク
※1
Google公式ストア
ストレージ容量64GB128GB64GB128GB
Pixel 487,840円
(43,920円)
101,760円
(50,880円)
89,980円103,950円
Pixel 4 XL114,240
(57,120円)
126,720円
(63,360円)
116,600円128,700円

※1:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

7位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)SOV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 5は6GBのRAMを積んでいます。

Xperia 5のスペック

Xperia 5
OSAndroid 9
SoC(≒SoC)Snapdragon 855
本体サイズ高さ:約158mm
幅:68mm
厚さ:8.2mm
重量約164g
ディスプレイ6.1インチ
有機EL
2,520×1,080ピクセル
アウトカメラ超広角:約1,220万画
望遠:約1,220万画素
約800万画素
インカメラ約800万画素
メモリ(RAM)6GB
内部ストレージ(ROM)64GB or
128GB
外部ストレージmicroSD対応
(最大512GB)
生体認証指紋認証
防水・防塵IP68
バッテリー容量3,140mAh
価格87,912円
ドコモ公式ショップ
90,720円
au公式ショップ
116,160円
ソフトバンク公式ショップ

Xperia 5もSnapdragon 855搭載。

Xperia 1がコンパクトになってより使いやすくなったスマホです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5の特徴は、比率21:9という、超縦長のディスプレイです。

縦長スマホが流行っている昨今とはいえ、他社のスマホは長くても19:9程度。

この超縦長ディスプレイを生かして2つのアプリを同時に起動したり、21:9に対応した動画をより楽しめたりします。

ただ、実際に手に持ってみると通常のスマホより重心が上に寄っている分、持ち方に結構気を使います。

もちろん画面の上の方には指が届きにくいです。

購入の前に必ず、実機を手に持って試しておきましょう。

AnTuTuベンチマークスコアは約42万点

Xperia 5のAnTuTuベンチマークスコアは約42万点と、他のSnapdragon 855搭載スマホより若干ですが落ちる結果となっています。

誤差程度の違いだと思いますし、実際に使っていて差を感じることはないでしょう。

しかしながら、逆に他社のハイエンドモデルより優れているわけでもないということは、確実に言えそうです。

カメラ性能は意外にも低い?

Xperia 5のカメラ評価ですが、DOXMARKでは95点と、ROG Phone 2と同点となっています。

SONYはカメラ事業も手掛けているため、もっと高いイメージがあったのですが、他社のハイエンドモデルと比べると控えめな点数でした。

カメラも販売しているSONYだからこそ、「スマホのカメラで十分」という状況にはしたくないという事情もあるのかもしれません。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

Xperia 5もおサイフケータイ対応で、防水・防塵もばっちりです。

おサイフケータイ対応なのは、Xperiaならもう当然ですね。

なにせおサイフケータイのFeliCaチップはSONYが開発しているのですから。

防水性も、他社メーカーのスマホが対応する前から、SONYではずっと得意分野としていたところです。

Xperia 5の価格

Xperia 5はドコモ・au・ソフトバンクから発売中です。

項目ドコモ
※1
au
※2
ソフトバンク
※3
価格87,912円
(58,608円)
90,720円
(58,650円)
98,640円
(49,320円)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

8位 Mi Note 10 Pro

Mi Note 10 Pro

画像引用元:Amazon | Xiaomi Mi Note 10 Pro オーロラグリーン 【日本正規代理店品】 | スマートフォン本体 通販

Mi Note 10 Proは8GBのRAMを積んでいます。

Mi Note 10 Proのスペック

項目Mi Note 10 Pro
OSMIUI 11
(Android 10ベース)
SoC(≒SoC)Snapdragon 730G
本体サイズ約157.8×74.2×9.67mm
重量約208g
ディスプレイ
本体
約6.47インチ
有機EL
2,340×1,080ピクセル
ディスプレイ
サブ
約6.4インチ
有機EL
2,340×1,080ピクセル
アウトカメラ標準:10,800万画素
F値1.9
ポートレート:1,200万画素
F値2.0
超広角:2,000万画素
F値2.2
望遠:500万画素
F値2.0
マクロ:200万画素
インカメラ約3,200万画素数
F値2.0
メモリ(RAM)8GB
内部ストレージ
(ROM)
256GB
外部ストレージ-
バッテリー容量5,260mAh
生体認証指紋認証
防水・防塵-
おサイフケータイ-
テレビ-
価格60,588円

Mi Note 10 Proは、Xiaomi(シャオミ)という、日本ではまだ馴染みの浅い中国メーカーのスマホです。

2020年から日本市場にも本格参入することが明らかにされており、注目を集めています。

AnTuTuベンチマークスコアは約25万点

Mi Note 10 Proのベンチマークスコアは約25万点で、今回紹介する中でもっとも低い数字となります。

普段使いならお釣りがくるくらい高い数字ですが、ゲームまで視野に入れると心許なくなる、そんなスペックです。

メインカメラは約1億800万画素!?

Mi Note 10 Proの一番の特徴はカメラです。

標準+超広角+望遠+ポートレート+マクロのクアッドカメラとなっています。

特にメインとなる標準カメラは、有効画素数が約1億800万画素と、他社メーカーのスマホの10倍近い数字です。

まるで、タイムマシンで未来からやってきたような感じですね。

バッテリー容量も頭一つ抜けている

Mi Note 10 Proはバッテリー容量も5,260mAhと、他社メーカーのスマホよりだいぶ多いです。

中国は本当に侮れません。

おサイフケータイ対応と防水・防塵には非対応

残念なことに、おサイフケータイには非対応で、防水・防塵でもありません。

日本への本格参入によって、今後の機種では対応してくれることに期待です。

Amazonから購入可能

Mi Note 10 Proは現在、どの通信会社からも発売されていませんが、Amazonでは日本正規代理店品から購入可能です。

記事執筆時点の価格は税込60,588円でした。

技適マークもついているので、国内での使用も合法です。

格安SIMを含めたドコモ・au・ソフトバンク系のSIMで理論上は使えるはずですが、実際の使用の前には通信会社にも確認をとることをおすすめします。

9位 HUAWEI nova 5T

LINEモバイルのHUAWEI nova 5T

画像引用元:最新格安スマホ!年末年始セール!|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

HUAWEI nova 5Tは8GBのRAMを積んでいます。

HUAWEI nova 5Tのスペック

機種名HUAWEI nova T5
OSEMUI 9.1(Android 9ベース)
SoC(≒CPU)Kirin 980
本体サイズ約154.25×73.97×7.87mm
重量約174g
ディスプレイ約6.26インチ
液晶
2,340×1,080
アウトカメラ広角:約4,800万画素
F値1.8
超広角:約1,600万画素
F値2.2
深度測定用:約200万画素
F値2.4
4cmマクロ:約800万画素
F値2.4
インカメラ約3,200万画素
F値2.0
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージ非対応
バッテリー容量3,750mAh
防水・防塵なし
生体認証指紋認証
顔認証
おサイフケータイ
FeliCa
非対応
テレビ非対応
メーカー希望小売価格54,500円(税抜)

SoCにはKirin 980というHUAWEI独自のハイスペックSoCを搭載しています。

ただし、Snapdragon 855には劣るため、RAM8GBながら7位としました。

高コスパのハイエンドモデル

高性能クアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI nova 5T|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

HUAWEI nova 5Tのメーカー希望小売価格は54,500円(税抜)で、各所でSIMフリースマホとしてこれに近い価格で売られています。

価格に対してスペックが高く、SIMフリーで販売されているので格安SIMと組み合わせやすいことも長所のひとつです。

AnTuTuベンチマークスコアは約38万点

HUAWEI nova 5TのAnTuTuベンチマークスコアは約38万点です。

Snapdragon 855を搭載している他社メーカーのスマホと比べると、一段下がってしまいますね。

しかし、約38万点というのも優秀な数字なので、ゲーム等を含め、実際の操作に問題はほとんどないと言えるでしょう。

ただ「最高スペック」にこだわりたい方にはおすすめできません。

おサイフケータイと防水・防塵に非対応

おサイフケータイに非対応で、防水・防塵でないことも、HUAWEI nova 5Tを購入する上での注意点です。

HUAWEI nova 5T の価格

前述したとおり、メーカー希望小売価格は54,500円(税抜)で、格安SIMや家電量販店など各所でこれに近い価格で販売されています。

10位 HUAWEI P30 Pro

ピーサーティプロ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L

HUAWEI P30 Proは6GBのRAMを積んでおり、Kirin 980が搭載されています。

HUAWEI P30 Proのスペック

機種名HUAWEI P30 Pro
OSAndroid 9
SoCKirin 980
本体サイズ約158×73×8.6mm
重量約192g
ディスプレイ約6.5インチ
有機EL
1,080×2,340
アウトカメラ標準: 約40MP
F値1.6
超広角: 約20MP
F値2.2
望遠: 約8MP
F値3.4
ToFカメラ
インカメラ32MP
F値:2.0
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージNMカード対応
バッテリー容量4,100mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応

Leicaレンズクアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro, Leicaクアッドカメラ,ローライト撮影,スーパーズーム|ファーウェイジャパン

HUAWEI P30 Proの最大の特徴は、Leicaレンズを用いたクアッドカメラです。

広角+超広角+望遠に加えて、三次元情報を計測するためのToFカメラも搭載。

これにより、被写体までの距離をしっかり測れるため、極めて自然な背景ぼかしを実現しています。

DOXMARKでの点数は116点で、日本国内で入手できるスマホの中では2番目です。

AnTuTuベンチマークスコアは約38万点

HUAWEI P30 ProのAnTuTuベンチマークスコアは約38万点で、HUAWEI nova 5Tと同等です。

Kirin 980は、どうしてもSnapdragon 855には劣ってしまいますね。

ドコモ版ならおサイフケータイにも対応

HUAWEI P30 Proは、国内では唯一ドコモから発売されており、ドコモ版ならおサイフケータイ対応です。

防水・防塵性能もあります。

Amazonなどで購入できるグローバル版はおサイフケータイ非対応ですので、注意が必要です。

HUAWEI P30 Proの価格

HUAWEI P30 Proは国内だとドコモから発売中です。

ドコモのみが発売しているスマホはいくつかありますが、HUAWEI P30 Proもその中の一つです。

項目ドコモ
※1
価格90,288円
(60,192円)

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

11位 AQUOS sense3 Plus

AQUOS sense3 plus

画像引用元:AQUOS sense3 plus | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS sense3 Plusは、人気のAQUOSシリーズの廉価版モデルです。

AQUOS sense3より大きい6.0インチのディスプレイと高性能なスピーカーが特徴です。

もちろんAQUOSシリーズなので、水に濡れても問題なく操作可能。

「高性能モデルでなくてもいいけど安心して使いたい」という方におすすめの1台ですよ!

AQUOS sense3 Plusのスペック

項目auソフトバンク
本体サイズ高さ:160 mm
幅:75 mm
厚さ:8.7 mm
重さ175g
SoCSnapdragon 636
1.8GHz+1.6GHz
オクタコア
OSAndroid 9
メモリ6GB
ストレージ64GB128GB
SDカード最大512GB
画面サイズ6.0インチ IGZO
2,220×1,080 Full HD+
メインカメラ12MP+13MP
デュアルカメラ
サブカメラ8MP
バッテリー容量4,000mAh

AQUOS sense3 PlusはSnapdragon 636とRAM6GBを搭載。

フラグシップモデルと比べるとスペックは低くなりますが、ゲームでも重い物でなければサクサクプレイできます。

また、au版は「AQUOS sense3 Plusサウンド」と銘打って音楽機能を推しています。

とはいえ、aptXHD対応の高音質イヤホンが同梱しているだけでスペック自体は同じですね。

また、ストレージはau版が64GB、ソフトバンク版が128GBと分かれています。

AQUOS sense3 Plusのデザインや機能・特徴

AQUOS sense3 Plusは、従来のAQUOS senseシリーズと同じような質感・デザインのまま6.0インチに大型化されています。

1番大きな変更点は、シリーズ初のデュアルカメラを搭載したことでしょう。

残念ながらスマホトレンドの超広角カメラはありませんが、カメラレンズが増えたことで暗い場所や手ぶれ補正の強化に期待できます。

また、AIが自動的に適切な設定にしてくれるので、何気なく撮った写真もバッチリ!

恒例の高精細なIGZOディスプレイで、撮った写真や動画が綺麗に観れますよ。

AQUOS sense3 Plusの価格

AQUOS sense3 Plusはソフトバンクと楽天モバイルとau(plus サウンド)から発売されました。

RAM6GBの高性能スマホにもかかわらず1番高くてソフトバンクの5万円強です。

コスパ重視で考えている方にはイチオシの機種です!

販売元ソフトバンク楽天モバイルau
(plus サウンド)
価格51,120円42,269円 ※46,080円
購入ソフトバンク公式ショップ楽天モバイル公式au公式ショップ

※機種変更のWeb価格

12位 Galaxy Fold

Galaxy Fold SCV44

画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy Foldは、人気のGalaxyシリーズの変わり種スマホです。

普段は少し分厚いスマホですが、手帳のように開くことで7.3インチのタブレットサイズで使用可能です。

もちろんスペックは今期最高峰!

最大3アプリ同時起動のマルチタスク機能もあり、動画を観ながら調べ物やSNSが使えます。

Galaxy Foldのスペック

項目スペック
サイズ
(開いた時)
高さ:161 mm
幅:118 mm
厚さ:6.9 mm
サイズ
(閉じた時)
高さ:161 mm
幅:63 mm
厚さ:15.7 mm
重さ276g
搭載SocSnapdragon 855
2.8GHz × 1
+2.4GHz × 3
+1.7GHz ×4
ストレージ(ROM)512GB
メモリ(RAM)12GB
OSAndroid 9 Pie
メインディスプレイ
(開いた時)
7.3インチ QXGA
有機ELディスプレイ
2,152×1,536
サブディスプレイ
(閉じている時)
4.6インチ HD+
有機ELディスプレイ
720×1,680
メインカメラ
(開いた時の背面カメラ)
16MP+12MP+12MP
トリプルカメラ
サブカメラ
(開いた時のインカメラ)
10MP+8MP
デュアルカメラ
カバーカメラ
(閉じた時のインカメラ)
10MP
シングルカメラ
バッテリー容量4,380mAh

Galaxy Foldは、Snapdragon 855とRAM12GBで今期最高スペックのスマホです。

メモリが大きいことで3アプリのマルチタスクを使っても、サクサク快適動作を維持できます。

下手なパソコンを買うより性能が高いので、家でも外でもGalaxy Foldだけでなんでも出来てしまいますね!

Galaxy Foldのデザインや機能・特徴

Galaxy Foldの最大の特徴は、先に触れた通り開閉するディスプレイですね!

ただ開いて使うギミックがあるため、他のスマホよりかなり分厚くなっています。

当然、重量もスマホとしては超重量級なので、ポケットに入れて持ち運ぶのは少し難しいかもしれません。

また、開いた状態ではiPad miniと同程度の大きさで使えるので、大画面でWebサイトや動画視聴できます。

画面が開けない場所でも4.6インチのサブディスプレイがあり、普通のスマホと同じ操作ができて安心ですね。

Galaxy Foldの価格

Galaxy Foldは、かなり高額のモデルとなっております。

なかなかすぐに手が出せるものではない方も多いのではないでしょうか。

お得に購入したい方は下記のリンクをぜひ参考にしてみてください。

項目価格
一括価格245,520円
分割払い5,115円×48回
購入au公式ショップ
auでGalaxy Foldに機種変更|お得に購入する完全ガイド

RAM(メモリ)の役割と容量が多いことのメリット

半導体

最初に、RAMが担っている役割と、RAMが多いことのメリットを抑えておきましょう。

よくRAMとROMを混同して「メモリ」と一緒くたにしてしまっているメディアもありますが、この2つはまったく別物です。

RAMとROMの違い
  • ROM:写真やアプリなどデータを保存する場所。ストレージという。
  • RAM:作業するデータを一時保存する場所。メモリという。

ROM(ストレージ)が大きいほど、たくさんの写真や動画、アプリを保存できます。

ROMは倉庫のようなイメージです。一方、RAM(メモリ)は作業机によく例えられます。

スマホに限らずコンピュータ全般は、何をするにも、まずストレージからデータをRAMに移してから作業を開始します。

例えばゲームアプリを起動すると、そのデータはROMからRAMに移され、実行されるのです。

また、ゲームアプリの起動中に動画アプリも開いた場合、やはりこのアプリのデータもRAMに移されます。

しかし、このときにRAMの容量がいっぱいになると、どちらかのアプリが落ちたり、動作が固まったりしてしまうのです。

つまり、RAMの量は動作の快適さにつながるもので、原則多ければ多いほど優れていると言えます。

ROM(ストレージ)は動作とは関係ない

ROM(ストレージ)は、ただデータを保存するだけの場所ですので、多くても少なくても動作の快適さにはつながりません。

たまに、スマホの動作が重たいから軽くするためにと、不要なアプリをアンインストールする方がいますが、実は意味ありません。

「スマホに余裕を持たせる」という発想はわかりますが……。

例えばiPhone 11には、ROM64GBモデルも、ROM256GBモデルもあります。

しかし、「ROM256GBモデルの動作のほうが軽い」なんて考える方はいないと思います。

それが正解で、ROMがスカスカでもパンパンでも、動作とは無関係です。

RAMとROMの違いをわかっておくと、スマホを選ぶ考え方も変わってくると思います。

ただ、特定のアプリが勝手にバックグラウンドで起動してRAMを埋めていた場合、そのアプリをアンインストールすることで動作が改善することはあるでしょう。

iPhoneは今もRAM4GBが最高

アイフォンイレブンプロマックス

ちなみにiPhoneのRAMは、最新のiPhone 11 Proでも4GBです。

iPhoneとAndroidはOSが違うので一概には言えませんが、今回紹介した「ROM6GB以上」というのがどれくらい高性能か、何となくでもイメージできるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルなら当たり前!6GBが珍しくない時代

以上、RAM6GB以上のAndroidスマホおすすめランキングでした。

RAM6GB以上のおすすめランキング
  • 1位 Galaxy Note10+
  • 2位 Galaxy S10/S10+
  • 3位 ROG Phone 2
  • 4位 AQUOS zero2
  • 5位 LG G8X ThinQ
  • 6位 Pixel 4/Pixel 4 XL
  • 7位 Xperia 5
  • 8位 Xiaomi Mi Note 10
  • 9位 HUAWEI nova 5T
  • 10位 HUAWEI P30 Pro
  • 11位 AQUOS sense3 Plus
  • 12位 Galaxy Fold

RAM(メモリ)とROM(ストレージ)を混合しているメディアも未だにありますが、この2つは明確に違います。

動作の快適さにつながるのはRAM(メモリ)のほうです

iPhoneでは最新のiPhone 11 ProもRAMは4GBに留まりますが、Androidスマホでは12GBのものまで出ているなど、大幅な増量傾向にあります。

RAM6GB以上のスマホは、今やさほど珍しくありません

RAMとROMの違いがわかると、スマホ選びにも結構な影響が出てくるのではないでしょうか。

次のページでは2019年夏版のRAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキングを紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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