RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング【2019年最新版】

  • 2019年10月25日
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RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング【2019年最新版】

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2019年も様々なスマホが登場し、特にフラグシップモデルは最新「Snapdragon 855」でさらに性能が上がりました。

さらに、2019年秋冬モデルはRAM6GB以上のモデルがかなり増え、8GB以上のモデルも多くなってきましたね。

ただ、高性能なスマホの機種が増えると、どうしても機種選びに悩んでしまいますよね。

そこで今回は2019年秋モデルを中心に、RAM6GB以上を搭載したフラグシップモデルをおすすめランキングで紹介します。

1台を長く使いたい方やゲーム好きな方は是非この中から選ぶことをおすすめします!

【2019年冬版】最新スマホおすすめランキング|全キャリアまとめ

トップ画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

RAM(メモリ)の役割と容量が多いことのメリット

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:パフォーマンス | Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

おすすめ機種を紹介する前に、RAMが担っている役割とメモリが多いことのメリットをチェックしましょう。

特にAndroidはシステムの構造上、メモリが多いに越したことはありません。

RAMとROMの役割の違い

スマホのメモリ部品は、データ保存用のROMと実行用のRAMの2種類があります。

RAMとROM
  • ROM:写真やアプリのデータ保存
  • RAM:Android OSや各種アプリなど実行中データを処理・一時保存

ROMは64GBや128GBなど、大容量のデータが保存できます。

書き込み速度・読み込み速度がRAMより遅いデメリットはありますが、電源を切ってもデータが失われることがないため長期間データを保持できます。

一方、RAMは6GBや8GBなど、ROMに比べると保持できるデータ量が少ないです。

電源を切るとRAM上にある全てのデータが無くなりますが、読み込み・書き込み速度が早いため、Android OSの基本機能もアプリも全てRAM上で動いています。

このようにROMとRAMはそもそもの役割が違うので、混同しないように注意しましょう。

RAMが不足するとカクカクになる

ROMとRAMの違いがわかりましたが、もしRAMの容量が不足するとどうなるのでしょう?

実は、AndroidはRAMが不足した場合、今すぐ必要ではないデータをROMに退避させます。

その上で必要なデータをRAMに読み込むのですが、先述した通りROMの読み込み・書き込み速度は低速です。

結果的にスマホの動きが遅くなってしまいます。

しかも、Android OSやスマホメーカーの独自カスタマイズだけでも常時1GB以上RAMを消費するので、小さなRAMの機種ほどカクカクになる可能性があるということです。

RAMを常時消費する主なアプリ
  • Android OS本体:1GB前後
  • メーカーオリジナルのAndroidカスタマイズ:数MB~500MB
  • ウイルス対策、バッテリー管理などの常駐アプリ:100MB前後
  • ホーム画面のウィジェット:ウェジェットにより異なる
  • 実行中のアプリ:アプリにより異なる

こうして見ると、Androidは動いているだけで1.5GB前後のメモリ消費があると考えていいでしょう。

ローエンドモデルなど、RAM3GBのモデルでは常に半分がシステムに持っていかれてしまいます。

RAMが6GBあるスマホは、仮にシステムが2GBのRAMを消費していたとしても4GBも余裕があるので、スマホがカクカクになるのを防いでくれるのですね!

【2019年秋冬版】RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング

【2019年秋版】RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| デザイン| ソニーモバイル公式サイト

ここからは、2019年秋冬最新モデルでRAM6GB以上のおすすめスマホを紹介します。

1位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5は人気のXperiaシリーズ最新モデルで、ドコモ・au・4ソフトバンクが共に取り扱います。

スペックは前モデルXperia 1と近いものになっていますが、少し小型化されて持ちやすくなっていますね。

また、マルチタスクやゲーム中のメモリ解放など、ヘビーユーザーでも嬉しい機能が搭載されています!

Xperia 5のスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
SoCSnapdragon 855
2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 9
メモリ6GB
ストレージ64GB
SDカード最大512GB
画面サイズ6.1インチ 有機EL
2,520×1,080 Full HD+
メインカメラ12.2MP(望遠・標準・超広角)
トリプルカメラ
サブカメラ8MP
バッテリー容量3,000mAh
連続待受約380時間
連続通話約1,390分

Xperia 5はSoCにSnapdragon 855とRAM 6GBを搭載し、2019年モデルとしては最高峰の一角ですね!

ただ、ディスプレイ解像度はXperia 1の4K画質より低下してFull HD+相当です。

その分端末価格も安くなっているので、「スペック重視だけど4K動画は見ない」という方は、Xperia 5がぴったりですね!

Xperia 5のデザインや機能・特徴

Xperia 5はXperia 1とほぼ同じデザインですが、少し小型化されて横幅68mmになりました。

数値で聞くとあまり違いを感じませんが、持ってみると結構持ちやすくなっていますね。

本体サイズの小型化に合わせてディスプレイサイズも6.1インチになっていますが、Xperia 1同様に21:9シネマワイドディスプレイを採用しています。

一般的な映画と同じ画面比率になっているので、画面いっぱいの大迫力で映画が楽しめますね!

また、ゲーム中心に使いたい方に嬉しい機能を多数まとめた「ゲームエンハンサー」を搭載。

ゲームエンハンサーでできるのは
  • ゲーム中の通知オフ設定
  • 他アプリのメモリ解放
  • 高速スクリーンショット
  • プレイ動画の録画

特にプレイ中に通知オフにできるのは、ゲームに集中したい時に嬉しい機能でしょう。

「4K動画は観ないけれど、ゲームはたっぷりプレイしたい!」

こんな方は、Xperia 5がぴったりの1台になりそうですね!

Xperia 5の価格

Xperia 5の価格をキャリア別にして一覧でご確認ください。

3社とも価格が異なるところがポイントですね。

項目ドコモauソフトバンク
一括払い87,912円90,720円116,160円
分割払い2,442円
×36回
1,890円
×48回
2,420円
×48回
24回総額58,608円
※1
54,720円
※2
67,440円
※3
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップ

※1:スマホおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却する場合
※2:アップグレードプログラムDXを利用して25ヶ月目に機種変更する場合
※3:トクするサポートプログラムを利用し25ヶ月目に機種変更する場合

Xperia 5のスペック・価格・発売日は!?Xperia 1との大きな違いは何?

次のページでは、Galaxy Note10+を紹介します。

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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