RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

2020年夏時点においてRAM6GB以上あれば高性能スマホといって良いでしょう。ただ現在は各社から5Gスマホも登場し、RAM8GB・12GBなんてモンスタースペックのAndroidも少なくありません。本記事では最強のスマホを決めるべく高性能スマホおすすめランキングを作りました。

  • 2020年8月16日
  • by.araki

Galaxy S20 Ultra 5G

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事ではRAM6GB以上の2020年Androidおすすめスマホを詳しく解説していきます。

2018年頃は、RAM6GBのAndroidスマホはそれこそ最高峰で、数も多くありませんでした。

しかし、2020年の今ではRAM8GBや12GBなんてスマホも出てきています!

本当にスマホの世界は日進月歩。RAM6GB以上のおすすめスマホランキングですので、当然RAM8GB・12GBの機種も登場します。

高性能スマホが欲しい方は是非参考にしてください!

※時期により価格が変動している可能性があるため、必ず公式サイトをチェックするようにしてください。

トップ画像引用元:Samsung公式サイト

【2020年最新】おすすめ高性能スマホはこれ!

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G SC-51A

ランキングの発表の前に、まずはイチオシのスマホを紹介します。

それはドコモ・auから発売中のGalaxy S20 5Gです。

とにかく欠点がないスマホで、あらゆる場面において最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

Galaxy S20 5Gの特徴
  • 6.2インチの有機ELディスプレイ
  • 最高クラスの処理能力
  • ゲーム性能もカメラ性能も抜群
  • 防水・防塵、おサイフケータイ対応

大画面の有機ELディスプレイ

Galaxy S20 5Gには、6.2インチの有機ELディスプレイが搭載されています。

有機ELディスプレイはバックライトを必要としない分、自然な色合いの表現が得意です。

省エネで目にも優しいとされており、一般的に液晶ディスプレイより優れていると言われています。

また、Galaxy S20 5Gは大画面でもあるので、動画などを快適に視聴できるでしょう。

なお、6.7インチのGalaxy S20+と、6.9インチのGalaxy S20 Ultra 5Gも存在します。後者はau限定です。

最強のCPUと12GBのRAM

Galaxy S20 5Gに搭載されているCPUは、Snapdragon 865です。

現在日本では、これより優れたCPUを搭載しているスマホはありません。

CPUはスマホの「脳」にあたる部分です。ここが優れているかどうかで、そのスマホの処理能力の大部分が決定します。

そして処理能力の高さに比例して、ゲーム性能やカメラ性能も上がっていきます。

つまりSnapdragon 865を搭載したGalaxy S20 5Gは、この時点で最高級のスペックと言えるのです。

RAMも12GBと、もはやパソコンにも負けないくらいたっぷりです。

Galaxy S20 5Gを使っていて「動作が重たい」とか「カクカクする」なんて感じることはほぼないと言えるでしょう。

もし感じることがあれば、それはどのスマホでも感じるくらい重たい作業をしている時です。

【5G対応】高性能スマホおすすめランキング

それでは本題である、RAM 6GB以上のAndroidおすすめランキングを発表します。

2020年3月から5G対応スマホも登場し始めているので、5G対応と非対応のものに分けて紹介します。

まずは5G対応スマホからです。

【5G対応】高性能スマホおすすめランキング
  1. Galaxy S20 5G /S20+ 5G
  2. AQUOS R5G
  3. Xperia 1 II
  4. ZTE Axon 10 Pro 5G
  5. OPPO Find X2 Pro
  6. arrows 5G
  7. OPPO Reno3 5G
  8. LG V60 ThinQ 5G

5G対応スマホには、OPPO Reno3 5Gを除いてすべてSnapdragon 865が搭載されています。

Snapdragon 865は、AnTuTuベンチマークスコアでは約56万点を記録する最高クラスのCPUです。

2020年8月現在、これより優れたCPUを搭載したスマホは、国内では発売されていません。

1位 Galaxy S20 5G /S20+ 5G

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G SC-51A

第1位は、冒頭でオススメとして紹介したGalaxy S20 5Gと、ほぼ同じスペックを搭載したGalaxy S20+ 5Gです。

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gは、RAM 12GBです。

Galaxy S20 5Gのスペック

Galaxy S20 5G
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:152mm
幅:69mm
厚さ:7.9mm
重さ約163g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー・
クラウド ホワイト

Galaxy S20+ 5Gのスペック

Galaxy S20+ 5G
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約7.8mm
重さ約186g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:1,200万画素
望遠:6,400万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
カラーコスミック グレー・クラウド ブルー

期待を裏切らないGalaxyのハイエンドモデル

Galaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G and S20+ 5G | ギャラクシーS20シリーズ – Galaxy公式サイト (日本)

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gは非常に高スペックかつ、欠点らしい欠点のない万能スマホです。

防水・防塵、そしておサイフケータイにも対応しています。

日本では最速で発売した5G対応スマホになりますが、このまま1年間はトップランナーであり続けることでしょう。

個人的にはデザインも洗練されていて格好いいと思っています。

ワンセグ・フルセグには非対応

強いて言うなら、Galaxy S20 5G /S20+ 5Gの欠点はワンセグ・フルセグに非対応であるところでしょう。

ただ、これを逆に長所と見る人も少なくありません。

ワンセグ・フルセグ対応のスマホを持っていると、他に受信機器(テレビなど)を所持していなくても、HNK受信料の支払い義務が発生してしまうからです。

そのためテレビを見ないひとり暮らしの人などは、あえて非対応の機種を選ぶというケースも珍しくありません。

これも節約術ですね。

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • ハイスペックなトリプルレンズカメラ
  • 4,000mAh/4,500mAhの大容量バッテリー
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gの価格

Galaxy S20 5G /S20+ 5Gの価格は、それぞれ以下の通りです。

どちらもドコモ・auから購入することができます。

Galaxy S20 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ102,960円68,640円ドコモ公式ショップ
au117,480円68,425円au公式ショップ

Galaxy S20+ 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ114,840円76,560円ドコモ公式ショップ
au133,280円76,475円au公式ショップ

※スマホおかえしプログラム、かえトクプログラム適用時

2位 AQUOS R5G

AQUOS R5G
AQUOS R5GもRAM 12GBです。

こちらは、ワンセグ・フルセグにも対応しています。

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.0
幅:75.0
厚さ:8.9 mm
重さ189g
アウトカメラ超広角:約4,800万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋認証・顔認証
カラーBlackRay・Aurora White・
Earth Blue
詳細AQUOS R5G 実機レビュー

※Earth Blueはソフトバンクのみ

まさに「全部入り」スマホ

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS R5Gは、Galaxy S20 5G/S20+ 5Gに唯一欠けていたワンセグ・フルセグにも対応しています。

まさに「全部入りスマホ」と呼ぶに相応しい機種でしょう。

ワンセグ・フルセグは自分には必要だという方におすすめです。

液晶ディスプレイで、ワイヤレス充電には非対応

AQUOS R5Gは有機ELディスプレイではありません

重量も189gと重めで、Galaxy S20 5G(約163g)と比べると手に持った時の負担が体感でも分かるくらい違います。

そしてワイヤレス充電には非対応というのも地味ながら残念です。

これらのことから、1位ではなく2位としました。

AQUOS R5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 液晶ディスプレイ
  • ハイスペックなトリプルレンズカメラ+ToF
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワンセグ・フルセグ対応
  • ワイヤレス充電には非対応

AQUOS R5Gの価格

AQUOS R5Gは、ドコモ・au・ソフトバンクから発売されています。

それぞれ割引を適用すると、定価よりも安く購入できます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ111,672円74,448円ドコモ公式ショップ
au129,145円74,405円au公式ショップ
ソフトバンク129,600円64,800円ソフトバンク公式ショップ

※スマホおかえしプログラム、かえトクプログラム、トクするサポート+適用時

3位 Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIは、RAM 8GBの5G対応スマホです。

カメラレンズにカールツァイス製のものを搭載するなど、一段とカメラにこだわっています。

カールツァイスは100年以上の歴史を誇るドイツの光学機器製造会社で、カールツァイス製のカメラレンズはソニーの一眼カメラでも採用されています。

Xperia 1 IIのスペック

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル

※auはパープルなし

イヤホンジャック復活!

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

カメラ以外にも特に注目したいのが、Xperia 1 IIではイヤホンジャックが復活していることです。

これで従来の有線ヘッドホン・イヤホンも非常に使いやすくなりました。

かつてソニーの高級ヘッドホン・イヤホンを買っていた長年のソニーファンほど嬉しいのではないでしょうか。

ちなみにワンセグ・フルセグにも対応しています。

顔認証には非対応

Xperia 1 IIは、顔認証には非対応です。

Galaxy S20 5G/S20+やAQUOS R5Gは顔認証にも指紋認証にも対応していることを考えたら、ここはやや物足りないと言えるでしょう。

Xperia 1 IIのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • ハイスペックなトリプルレンズカメラ+ToF
  • カメラレンズはカールツァイス製
  • イヤホンジャック復活
  • 4,000mAhの大容量バッテリー
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ワンセグ・フルセグ対応
  • 顔認証には非対応

Xperia 1 IIの価格

Xperia 1 IIの価格は、以下の通りです。

ドコモ・auから購入することができます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ118,052円78,696円ドコモ公式ショップ
au133,600円79,120円au公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム適用時、auはかえトクプログラム適用時の場合

4位 ZTE Axon 10 Pro 5G

ZTE Axon 10 Pro 5G

画像引用元:ZTE Axon 10 Pro 5G(ZTE製)の概要 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

ZTE Axon 10 Pro 5Gは、RAM 6GBの5G対応スマホです。

5G対応スマホとしては価格が安いのが魅力です。

ZTE Axon 10 Pro 5Gのスペック

ZTE Axon 10 Pro 5G
ディスプレイ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:73mm
厚さ:7.9mm
重さ約176g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約2,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約2,000万画素
バッテリー4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブルー

防水・防塵・おサイフケータイ非対応

ZTE Axon 10 Pro 5Gは、Snapdragon 865搭載なのに7万円台で買えるというお得さが光りますが、その分重要な機能も削られています。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグ、すべて非対応です

顔認証にも対応していません。

これらが必要な人にとっては、残念ながらおすすめできません。

ZTE Axon 10 Pro 5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • ハイスペックなトリプルカメラ
  • 4,000mAhの大容量バッテリー
  • ワイヤレス充電対応
  • 防水・防塵ではない
  • おサイフケータイには非対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応
  • 顔認証には非対応

ZTE Axon 10 Pro 5Gの価格

ZTE Axon 10 Pro 5Gは、ソフトバンクから購入できます。

キャリア本体価格割引適用時※購入
ソフトバンク89,280円44,640円ソフトバンク公式ショップ

※トクするサポート+適用時

5位 OPPO Find X2 Pro

OPPO Find X2 Pro

画像引用元:au公式ショップ

OPPO Find X2 Proは、RAM 12GBの5G対応スマホです。

OPPO Find X2 Proのスペック

OPPO Find X2 Pro
ディスプレイサイズ約6.7インチ
本体サイズ高さ:約165mm
幅:約74mm
厚さ:約8.8mm(ブラック)/
約9.5mm(オレンジ)
重さ約217g(ブラック)
約200g(オレンジ)
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,300万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,260mAh
RAM12GB
ROM512GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・オレンジ

iPhone/Androidスマホの中で最高のカメラ性能

OPPO Find X2 Proは、「DXOMARK」という世界的な評価専門サイトのカメラ部門にて、3位という極めて高い評価を得ています。

1位はHuawei P40 Pro、2位はHonor 30 Pro+という機種なのですが、これらはHUAWEI製です。

つまり、Googleが認める正式なAndroidスマホではなく、国内ではどのキャリアも取り扱っていません。

このことから、カメラ性能ではOPPO Find X2 Proこそが、iPhone/Androidの頂点に立つ機種と言うことができます。

カメラにこだわりたい人は要注目です!

OPPO Find X2 Proのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • 世界3位のカメラ性能
  • 4,260mAhの大容量バッテリー
  • 防水・防塵(IP68)
  • 指紋認証にも顔認証にも対応
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応

OPPO Find X2 Proの価格

OPPO Find X2 Proは、auから購入できます。

キャリア本体価格割引適用時※購入
au92,040円55,200円au公式サイトauオンラインショップ

※かえトクプログラム適用時

6位 arrows 5G

アローズ5G

画像引用元:arrows 5G F-51A

arrows 5Gは、RAM 12GBの5G対応スマホです。

arrows 5Gのスペック

arrows 5G
ディスプレイ約6.7インチ
本体サイズ高さ:約164mm
幅:76mm
厚さ:7.7mm
重さ約171g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,630万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,070mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーネイビーブラック・チタニウムシルバー

7.8mmという薄さが光る

arrows 5Gは厚さが7.8mmと、非常に薄いのが魅力です。

それでいてバッテリー容量は4,070mAhもあるなど、薄いことが弱点になっていません。

残念な点はワイヤレス充電、ワンセグ・フルセグ、顔認証に非対応なことです。

arrows 5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • ハイスペックなトリプルレンズカメラ
  • 4,070mAhの大容量バッテリー
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電には非対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応
  • 顔認証には非対応

arrows 5Gの価格

arrows 5Gは、ドコモから購入できます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ118,008円64,005円
~75,005円
ドコモ公式ショップ

※5G WELCOME割、スマホおかえしプログラム適用時

7位 OPPO Reno3 5G

OPPO Reno3 5G

画像引用元:OPPO Reno3 5G – 未来を先取りしたスマホ。| OPPO 日本

OPPO Reno3 5Gは、RAM 8GBの5G対応スマホです。

OPPO Reno3 5Gのスペック

OPPO Reno3 5G
ディスプレイサイズ約6.55インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:72mm
厚さ:7.7mm
重さ約171g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,300万画素
望遠:約800万画素
モノクロ:約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,025mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 765G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミスティ ホワイト

最安の5G対応スマホ

OPPO Reno3 5Gの最大の特徴は、他の5G対応スマホと違ってCPUがSnapdragon 765であることです。

Snapdragon 765は、他の5G対応スマホが搭載しているSnapdragon 865よりもスペックが劣ります。

イメージとしては、2年前のハイエンドモデルである「Galaxy S9」や「Xperia XZ3」などに搭載されていたSnapdragon 845に近いスペックです。

しかしその分、価格が7万円未満となっており、現在日本で発売中の5G対応スマホとしては最安値となっています。

OPPO Reno3 5Gのポイント
  • Snapdragon 765
  • 有機ELディスプレイ
  • ハイスペックなクアッドカメラ
  • 4025mAhの大容量バッテリー
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 顔認証にも指紋認証にも対応
  • 防水・防塵ではない
  • ワンセグ・フルセグには非対応

OPPO Reno3 5Gの価格

OPPO Reno3 5Gは、ソフトバンクから購入できます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク68,400円34,200円ソフトバンクショップ

※トクするサポート+適用時

8位 LG V60 ThinQ 5G

LG V60 ThinQ 5G

画像引用元:LG V60 ThinQ 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG V60 ThinQ 5GもRAM 8GBです。

付属のサブディスプレイを装着することで、本のような2画面スマホとなります。

サブディスプレイを装着しない時は、ごく一般的なスマホとして使えます。

こちらも顔認証には非対応です。ワンセグ・フルセグも対応していません。

LG V60 ThinQ 5Gのスペック

LG V60 ThinQ 5G
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約177mm
幅:166mm
厚さ:15mm
(本体のみ↓)
高さ:170mm
幅:78mm
厚さ:9.2mm
重さ約353g
(本体のみ:約218g)
アウトカメラ約6,400万画素
約1,300万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラークラッシーブルー
詳細LG V60 ThinQ 5G実機レビュー

5,000mAhの超大容量バッテリー

LG V60 ThinQ 5G

画像引用元:LG V60 ThinQ 5G – L-51A | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG V60 ThinQ 5Gは、バッテリー容量が5,000mAhもあることも魅力です。

3,000mAh以上あれば十分多い、4,000mAh以上あればとても多いという現在のスマホの状況で、5,000mAhというのは素晴らしいです。

また、「2画面である代わりに大きなデメリットがある」というわけでもなく、普通のスマホとしても超高スペックと言えます。

使ってみたい・買ってみたいと感じた方には、そのままおすすめしたいスマホです。

実際は物珍しいだけ?

こういうトリッキーなスマホ全般に言えることですが、実際使っている人は少ないというのが気になります。

LGは他に「LG G8X ThinQ」という、ほぼ同デザインのスマホを2019年12月に日本でも発売していますが、特に大ヒットした様子はありません。

結局、普通の形のスマホが1番使いやすいということなのでしょうか?

2画面スマホとして活用する機会が少ないのなら、Galaxy S20などを選んでおいたほうが無難と言えます。

そして、LG V60 ThinQ 5Gにも、顔認証やワンセグ・フルセグに非対応という欠点があります。

ただ、全体的な完成度は非常に高い機種です。

「このスマホとは、こういう使い方で付き合っていきたい」「こんなスタイルのスマホがずっと欲しかった」という方にはおすすめできます。

LG V60 ThinQ 5Gのポイント
  • Snapdragon 865
  • 有機ELディスプレイ
  • メイン+サブ+ToFのハイスペックカメラ
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • 防水・防塵(IP68)
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • ワンセグ・フルセグには非対応
  • 顔認証には非対応

LG V60 ThinQ 5Gの価格

LG V60 ThinQ 5Gは、ドコモ・ソフトバンクから購入できます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ107,008円71,338円ドコモ公式ショップ
ソフトバンク139,680円69,840円ソフトバンク公式ショップ

※スマホおかえしプログラム、トクするサポート+適用時

【4G対応】高性能スマホおすすめランキング

続いて、5G非対応の4Gスマホのランキングを紹介します。

「5G非対応」という字面だけ見ると、ちょっとマイナスイメージを持ってしまいそうですが、そもそも今は5G回線自体がまだ使えないに等しい状況です。

4Gスマホでも気に入ったものがあれば、気にせず買ってしまいましょう!

【4G対応】高性能スマホおすすめランキング
  1. Galaxy Note10+
  2. Galaxy S10/Galaxy S10+
  3. AQUOS zero2
  4. OPPO Reno A
  5. Pixel 4/Pixel 4 XL
  6. Xperia 5
  7. Mi Note 10 Pro
  8. HUAWEI nova 5T
  9. Galaxy Z Flip
  10. Galaxy Fold

1位 Galaxy Note10+

ギャラクシーエステンプラス

画像引用元:Galaxy S10+(ギャラクシー エステンプラス)SCV42 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy Note10+はなんと12GBのRAMを積んでいます。

Galaxy Note10+のスペック

Galaxy Note 10+
ディスプレイ約6.8インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:77mm
厚さ:7.9mm
重さ196g
アウトカメラ超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ1,000万画素
バッテリー4,300mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーオーラブラック・
オーラホワイト・
オーラグロー
詳細Galaxy Note 10+実機レビュー

※オーラホワイトはドコモのみ。オーラグローはauのみ。

4Gまでのスマホとしては最高クラスのSnapdragon 855を搭載しているため、全スマホの中でもトップクラスの処理能力を有しています。

あらゆる動作が非常に快適で、Galaxy Note10+を選んでおけば、スペック面では間違いないと言えるほどおすすめです。

Galaxy S20 5Gの特徴
  • AnTuTuベンチマークスコアは約46万点
  • おサイフケータイと防水・防塵にも対応
  • 6.8インチの大画面有機ELディスプレイ
  • カメラ性能も国内で発売中のスマホでは一番
  • Sペンの使い心地もGOOD

AnTuTuベンチマークスコアは約46万点

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアでは、Galaxy Note10+は約46万点を記録します。

これは極めて高い数字であり、3Dゲームのような重たい作業もラクラクこなせるレベルです。

今回紹介するスマホは基本的に高スペックのものばかりなのですが、Galaxy Note10+はそれらの中でも特に優れています。

おサイフケータイと防水・防塵にも対応

Galaxy Note10+はIP68という、最高保護等級の防水・防塵性能を有しています。

そして、しっかりおサイフケータイにも対応。

CPUやRAMが優れていても、このあたりの利便性が犠牲になってしまっているスマホも、実は決して少なくありません。

しかし、そこはGalaxy。きちんと日本人のツボも抑えてくれています。

6.8インチの大画面有機ELディスプレイ

Galaxy Note10+は、約6.8インチの大画面ディスプレイも魅力です。

今は大画面スマホが流行中ではありますが、ここまでのサイズのスマホは今も珍しいです。

しかも液晶ではなく有機ELディスプレイなので、省エネで目にも優しい。

動画はもちろん、電子書籍をスマホで読みたい方にもおすすめです。

カメラ性能も国内で発売中のスマホでは一番

Galaxy Note10+は、カメラ性能の評価も極めて高いです。

フランスに本社を置く専門評価サイト「DXOMARK」では117点を獲得。

iPhone 11 Pro Maxと同率の5位でした。

これだけでもすごいことですが、日本国内で発売中のスマホに限定すれば1位です。

カメラにこだわりたい方も、Galaxy Note10+を買っておけばきっと満足できることでしょう。

Sペンの使い心地もGOOD

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の特徴は、何と言っても「Sペン」が付属してくることです。

Sペンを使えばいつでも画面上に手書きすることができます。

その使い心地も自然で素晴らしいものでした。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Galaxy Note10+の価格

Galaxy Note10+はドコモ・au・楽天モバイルで発売中です。

Galaxy Note10+の価格は高額ですが、それに十分見合ったスマホと言えます。

項目ドコモ ※1au ※2楽天モバイル
価格121,176円
(80,784円)
118,800円
(79,120円)
116,900円
(新規
申し込み)
120,459円
(機種変更)
※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2位 Galaxy S10/Galaxy S10+

ギャラクシーエステン

画像引用元:Galaxy S10(ギャラクシー エステン)SCV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S10/Galaxy S10+には8GBのRAMが積まれています。

Galaxy S10のスペック

Galaxy S10
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約150mm
幅:70mm
厚さ:7.8mm
重さ約158g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量3,300mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認証指紋・顔
カラープリズム ホワイト・プリズム ブラック・プリズム ブルー

Galaxy S10+のスペック

Galaxy S10+
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ約175g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認証指紋・顔
カラープリズム ホワイト・プリズム ブラック・プリズム ブルー

CPUはGalaxy Note10+と同じSnapdragon 855です。

Sペンはいらないからその分値下げしてほしい、という方にぴったりの選択肢と言えます。

RAMとSペン以外は遜色なし

galaxy-s10

画像引用元:カメラ | Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Note10+と比べるとスペックは低いですが、相手が悪すぎるだけで、Galaxy S10/Galaxy S10+のスペックもトップクラスです。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

Galaxy S10/10 +のAnTuTuベンチマークスコアは約43万点で、Galaxy Note10+と比べると約3万点低いです。

RAMが8GBと12GBなので、その差が出たということなのでしょうか。

とはいえ40万点超えは十分過ぎる立派な数字です。ゲーム等も問題ありません。

カメラ性能もNote10+に食い下がる

Galaxy S10+のカメラ性能は、DXOMARKで113点と、117点のGalaxy Note10+に食い下がっています。

S10のほうは、5G対応版ですが116点です。

日本でも発売中の通常版はノミネートされていませんが、S10+とスペックは同じなので、113点と考えるのが妥当でしょうね。

おサイフケータイと防水・防塵対応

Galaxy S10/S10+もおサイフケータイ対応と、防水・防塵に対応しています。

保護等級は最高のIP68です。

Galaxy S10/S10+の価格

Galaxy S10もドコモ・au・楽天モバイルから発売中です。

Galaxy S10+はドコモ・auでのみ取り扱われています。

項目ドコモ
※1
au
※2
楽天モバイル
S1090,288円
(60,192円)
90,720円
(60,375円)
88,900円
(新規
申し込み)
94,810円
(機種変更)
S10+102,960円
(68,640円)
101,520円
(-)
-
※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合

3位 AQUOS zero2

ドコモのアクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS zero2は8GBのRAMを積んでいます。

AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.8 mm
重さ141g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:2,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

AQUOS zero2もSnapdragon 855搭載です。

たった141gの超軽量ハイエンドモデル

AQUOS zero2 SHV47 au

画像引用元:AQUOS zero2 SHV47 auの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS zero2はスペックもさることながら、一番の売りはその軽さです。

6.4インチディスプレイという今どきの大型サイズでありながら、その重量はたったの約141g

参考として、6.5インチのiPhone 11 Pro Maxは約226gです。

これは軽くて強固なマグネシウム合金フレームを採用しているからこそ実現できた、他のスマホにはない圧倒的な個性となっています。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

AQUOS zero2はおサイフケータイにも、防水・防塵にも対応しています。

AQUOSシリーズはこの辺の日本人向け機能を毎回揃えてくれるのが嬉しいですね。

軽さ以外の差別化ポイントが少ないのは欠点

AQUOS zero2の魅力は、やはり「ハイエンドモデルなのに軽い」ことです。

裏を返せば、軽さ以外には他社メーカーのハイエンドモデルに勝るようなセールスポイントが、少し弱い気もします。

特に気になるのはインカメラの有効画素数が約800万程度であることと、バッテリー容量が3,130mAhなことです。

あんまりあれこれ付けてしまうと、軽さが犠牲になってしまう面もあるのでしょう。

特にバッテリーは重さに直結します。

つまり、AQUOS zero2を購入するか否かは、軽さに惚れ込むかどうかにかかっているということです。

AQUOS zero2の価格

AQUOS zero2はドコモ・au・ソフトバンクから発売しています。

項目ドコモ
※1
au
※2
ソフトバンク
※3
価格87,912円
(58,608円)
90,720円
(56,810円)
95,040円
(47,520円)
※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

4位 OPPO Reno A

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

OPPO Reno AはRAM 6GBです。

OPPO Reno Aのスペック

OPPO Reno A
ディスプレイサイズ6.4インチ
本体サイズ高さ:約158.4mm
幅:75.4mm
厚さ:7.8mm
重さ約169.5g
アウトカメラメイン:1,600万画素
サブ:200万画素
インカメラ2,500万画素
バッテリー3,600mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 710
OSColorOS 6.0
(Based on android 9.0)
認証指紋・顔
カラーブルー・ブラック
詳細OPPO Reno Aを公式で見る

とにかく安い!

OPPO Reno Aは、今回紹介するスマホの中では最安値です。

それでいて防水・防塵やおサイフケータイといった便利機能に対応しています。

AnTuTuベンチマークスコアも約20万点と価格の割に高く、コストパフォーマンスに優れています。

OPPO Reno Aの価格

OPPO Reno Aは、楽天モバイルから購入できます。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル24,020円楽天モバイル公式サイト

5位 Pixel 4/Pixel 4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4/Pixel 4 XLは6GBのRAMを積んでいます。

Pixel 4のスペック

Pixel 4
ディスプレイサイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
重さ約162g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,800mAh
RAM6GB
ROM64GB ・128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 10
認証
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ

Pixel 4 XLのスペック

Google Pixel 4 XL
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ193g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー3,700mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

Pixel 4/Pixel 4 XLはSnapdragon 855搭載。

「Google純正」という安心感と特典も魅力のスマホです。

3年間のOSアップデートが保証

Pixel 4/Pixel 4 XLなら、最低3年間のAndroid OSのアップデートが保証されています。

2019年発売時点でAndroid 10だったので、単純計算で2023年のAndroid 13(仮)までのアップデートが見込めるということです。

他のメーカーのスマホだと長くても2年間であることが多いので、これはGoogle純正ならではの魅力と言えるでしょう。

Googleフォトにも無制限アップロード可能

また、通常だと15GBまでのGoogleフォトのストレージも、Pixel 4/Pixel 4 XLからのアップロードなら無制限に使えます。

このため、Pixel 4/Pixel 4 XL自体のストレージは一切気にしなくていいことになります。

不思議とこのことに注目する方はあまり多くない印象なのですが、Pixel 4/Pixel 4 XLを語る上では絶対外せないポイントです。

AnTuTuベンチマークスコアは約43万点

Pixel 4/Pixel 4 XLのAnTuTuベンチマークスコアは約43万点です。

このあたりの数字が、Snapdragon 855を搭載したスマホの標準的なスコアと言えそうですね。

カメラ性能はトップクラス

Pixel 4/Pixel 4 XLはカメラ性能の評判も高いです。

DOXMARKでは112点で、Galaxy S10+の113点に迫っています。

ただ、Pixel=カメラくらいの印象もあるシリーズですので、むしろ「トップクラス」であって「トップ」ではないのかと感じた方も多いかもしれません。

またインカメラの画素数が約800万と、他社のハイエンドモデルと比べたら遅れているのも少し気がかりです。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

Pixel 4/Pixel 4 XLはおサイフケータイに対応です。そして防水・防塵でもあります。

Pixelシリーズは、2まではおサイフケータイ非対応だったり、Pixel 3aは防水・防塵ではなかったりと、統一感に欠けてやや複雑なのも特徴です。

しかし、Pixel 4/Pixel 4 XLなら何の心配もありません。

Pixel 4/Pixel 4 XLの価格

Pixel 4/Pixel 4 XLはソフトバンクの他、Google公式ストアでも購入できます。

項目ソフトバンク
※1
Google公式ストア
ストレージ容量64GB128GB64GB128GB
Pixel 487,840円
(43,920円)
101,760円
(50,880円)
89,980円103,950円
Pixel 4 XL114,240
(57,120円)
126,720円
(63,360円)
116,600円128,700円
※1:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

6位 Xperia 5

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)SOV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 5は6GBのRAMを積んでいます。

Xperia 5のスペック

Xperia 5
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・
レッド
詳細Xperia 5 実機レビュー

Xperia 5もSnapdragon 855搭載。

Xperia 1がコンパクトになってより使いやすくなったスマホです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5の特徴は、比率21:9という、超縦長のディスプレイです。

縦長スマホが流行っている昨今とはいえ、他社のスマホは長くても19:9程度。

この超縦長ディスプレイを生かして2つのアプリを同時に起動したり、21:9に対応した動画をより楽しめたりします。

ただ、実際に手に持ってみると通常のスマホより重心が上に寄っている分、持ち方に結構気を使います。

もちろん画面の上の方には指が届きにくいです。

購入の前に必ず、実機を手に持って試しておきましょう。

AnTuTuベンチマークスコアは約42万点

Xperia 5のAnTuTuベンチマークスコアは約42万点と、他のSnapdragon 855搭載スマホより若干ですが落ちる結果となっています。

誤差程度の違いだと思いますし、実際に使っていて差を感じることはないでしょう。

しかしながら、逆に他社のハイエンドモデルより優れているわけでもないということは、確実に言えそうです。

カメラ評価は意外にも低い?

Xperia 5のカメラ評価ですが、DOXMARKでは95点と、いまいち点数が伸びていません

SONYはカメラ事業も手掛けているため、もっと高いイメージがあったのですが、他社のハイエンドモデルと比べると控えめな点数でした。

カメラも販売しているSONYだからこそ、「スマホのカメラで十分」という状況にはしたくないという事情もあるのかもしれません。

おサイフケータイと防水・防塵に対応

Xperia 5もおサイフケータイ対応で、防水・防塵もばっちりです。

おサイフケータイ対応なのは、Xperiaならもう当然ですね。

なにせおサイフケータイのFeliCaチップはSONYが開発しているのですから。

防水性も、他社メーカーのスマホが対応する前から、SONYではずっと得意分野としていたところです。

Xperia 5の価格

Xperia 5はドコモ・au・ソフトバンクから発売中です。

項目ドコモ
※1
au
※2
ソフトバンク
※3
価格87,912円
(58,608円)
90,720円
(58,650円)
98,640円
(49,320円)
※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はかえトクプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

7位 Mi Note 10 Pro

Xiaomi Mi Note10

画像引用元: Xiaomi Japan

Mi Note 10 Proは8GBのRAMを積んでいます。

Mi Note 10 Proのスペック

Xiaomi Mi Note10
ディスプレイ6.47インチ
本体サイズ高さ:157.8 mm
幅:74.2 mm
厚さ:9.67 mm
重さ208g
アウトカメラメイン:1億800万画素
ポートレート:1,200万画素
超広角:2,000万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー5,260mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 730G
OSMIUI 11
解像度1080 x 2340
認証指紋認証
カラーミッドナイトブラック・
オーロラグリーン・
グレイシャーホワイト

Mi Note 10 Proは、Xiaomi(シャオミ)という、日本ではまだ馴染みの浅い中国メーカーのスマホです。

2020年から日本市場にも本格参入することが明らかにされており、注目を集めています。

AnTuTuベンチマークスコアは約25万点

Mi Note 10 Proのベンチマークスコアは約25万点です。

ゲームでがっつり遊ぶのには向いていませんが、普段使いとしてはお釣りが来るくらい十分な性能です。

メインカメラは約1億800万画素!?

Mi Note 10 Proの一番の特徴はカメラです。

標準+超広角+望遠+ポートレート+マクロのクアッドカメラとなっています。

特にメインとなる標準カメラは、有効画素数が約1億800万画素と、他社メーカーのスマホの10倍近い数字です。

実際はカメラ性能も画素数より処理能力が重要なのですが、それでもこの数字はインパクトがあります。

バッテリー容量も頭一つ抜けている

Mi Note 10 Proはバッテリー容量も5,260mAhと、他社メーカーのスマホよりだいぶ多いです。

中国は本当に侮れません。

おサイフケータイ対応と防水・防塵には非対応

残念なことに、おサイフケータイには非対応で、防水・防塵でもありません。

日本への本格参入によって、今後の機種では対応してくれることに期待です。

Amazonから購入可能

Mi Note 10 Proは現在、どの通信会社からも発売されていませんが、Amazonでは日本正規代理店品から購入可能です。

記事執筆時点の価格は税込60,588円でした。

技適マークもついているので、国内での使用も合法です。

格安SIMを含めたドコモ・au・ソフトバンク系のSIMで理論上は使えるはずですが、実際の使用の前には通信会社にも確認をとることをおすすめします。

8位 HUAWEI nova 5T

HUAWEI nova 5T

画像引用元:最新スマホが大特価!14,800円〜|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

HUAWEI nova 5Tは8GBのRAMを積んでいます。

HUAWEI nova 5Tのスペック

HUAWEI nova 5T
ディスプレイサイズ約6.26インチ
重さ約174g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
深度測定用:約200万画素
4cmマクロ:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー3,750mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUKirin 980
OSEMUI 9.1(Android 9ベース)
認証指紋・顔
カラーミッドサマーパープル・
ブラック・クラッシュブルー

CPUにはKirin 980というHUAWEI独自のハイスペックCPUを搭載しています。

ただし、Snapdragon 855には劣ります。

高コスパのハイエンドモデル

高性能クアッドカメラ

画像引用元:HUAWEI nova 5T|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

HUAWEI nova 5Tのメーカー希望小売価格は54,500円(税抜)で、各所でSIMフリースマホとしてこれに近い価格で売られています。

価格に対してスペックが高く、SIMフリーで販売されているので格安SIMと組み合わせやすいことも長所のひとつです。

AnTuTuベンチマークスコアは約38万点

HUAWEI nova 5TのAnTuTuベンチマークスコアは約38万点です。

Snapdragon 855を搭載している他社メーカーのスマホと比べると、一段下がってしまいますね。

しかし、約38万点というのも優秀な数字なので、ゲーム等を含め、実際の操作に問題はほとんどないと言えるでしょう。

ただ「最高スペック」にこだわりたい方にはおすすめできません。

おサイフケータイと防水・防塵に非対応

おサイフケータイに非対応で、防水・防塵ではありません。

高性能という一点でHUAWEI nova 5Tを購入する上では、注意が必要です。

HUAWEI nova 5T の価格

前述したとおり、メーカー希望小売価格は54,500円(税抜)です。

主に格安SIMや家電量販店など各所で、これに近い価格で販売されています。

9位 Galaxy Z Flip

Galaxy Z Flip

画像引用元:Galaxy Z Flip | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Z Flipは、RAM 8GBです。

Galaxy Z Flipのスペック

Galaxy Z Flip
ディスプレイサイズメインディスプレイ:6.7インチ
カバーディスプレイ:1.1インチ
本体サイズ高さ:約167mm
幅:74mm
厚さ:6.9mm
重さ約183g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
RAM8GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 855+
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミラーパーブル・ミラーブラック

唯一の縦折りスマホ

Galaxy Z FlipにはSnapdragon 855が搭載されています。

防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応です。

ただこの機種に関しては、そういったスペックよりも「縦折り」というデザインが重要と言えるでしょう。

デザインに惚れたなら買いです!

Galaxy Z Flipの価格

Galaxy Z Flipは、auから購入できます。

キャリア機種代金割引適用時※購入
au179,360円119,600円au公式ショップ

※かえトクプログラム適用時の場合

10位 Galaxy Fold

Galaxy Fold SCV44

画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy Foldは、人気のGalaxyシリーズの変わり種スマホです。

普段は少し分厚いスマホですが、手帳のように開くことで7.3インチのタブレットサイズで使用可能です。

もちろんスペックは今期最高峰!

最大3アプリ同時起動のマルチタスク機能もあり、動画を観ながら調べ物やSNSが使えます。

Galaxy Foldのスペック

Galaxy Fold
ディスプレイメイン:7.3インチ有機ELディスプレイ
カバー:4.6インチ有機ELディスプレイ
本体サイズクローズ:高さ160.9×幅62.8×厚さ15.7 mm
オープン:高さ160.9×幅117.9×厚さ7.6 mm
重さ276g
メインカメラ超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
   望遠:1,200万画素
トリプルカメラ
サブカメラセルフィー:1,000万画素
RGB深度:800万画素
カバーカメラセルフィー:1,000万画素
バッテリー4,380mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認識指紋・顔認証
カラースペースシルバー

スペックは最高峰

Galaxy Foldは、Snapdragon 855とRAM12GBで今期最高スペックのスマホです。

メモリが大きいことで3アプリのマルチタスクを使っても、サクサク快適動作を維持できます。

下手なパソコンを買うより性能が高いので、家でも外でもGalaxy Foldだけでなんでも出来てしまいますね!

個性溢れた開閉式のディスプレイ

Galaxy Foldの最大の特徴は、先に触れた通り開閉するディスプレイですね!

ただ開いて使うギミックがあるため、他のスマホよりかなり分厚くなっています。

当然、重量もスマホとしては超重量級なので、ポケットに入れて持ち運ぶのは少し難しいかもしれません。

また、開いた状態ではiPad miniと同程度の大きさで使えるので、大画面でWebサイトや動画視聴できます。

画面が開けない場所でも4.6インチのサブディスプレイがあり、普通のスマホと同じ操作ができて安心ですね。

Galaxy Foldの価格

Galaxy Foldは、かなり高額のモデルとなっております。

なかなかすぐに手が出せるものではない方も多いのではないでしょうか。

お得に購入したい方は下記のリンクをぜひ参考にしてみてください。

項目価格
一括価格245,520円
分割払い5,115円×48回
購入au公式ショップ

高性能スマホとiPhoneはどっちがおすすめか

iPhone11-11-Pro比較

ここまで、RAM 6GB以上を積んだおすすめのAndroidスマホを見てきました。

6GB以上どころか、8GBや12GBのものまで出ているなど、もはやパソコン顔負けの状況です。

一方、iPhoneだと最新のiPhone 11シリーズでもRAM 4GBと、Androidスマホより大分遅れてしまっています。

このことは「iPhoneよりRAMの多いAndroidスマホを買うべき」と言えるのでしょうか。

結論としては好みによるでしょう。

好きなほうを使えばOK

AndroidスマホとiPhoneの違いは、OSです。

操作方法などが異なるのはこのためです。

AndroidスマホとiPhoneのOS
  • Android:Googleが開発しているAndroid OS
  • iPhone:Appleが開発しているiOS

とはいえ、好みの問題で済む程度の違いでしかありません。

好きなほうや慣れているほうを使うのが一番です。

またRAMの差は、スマホの操作性に実はそこまで影響を与えません

これについては後述します。

高性能スマホの選び方

スマホはこれからも新しいものが次々と出てきます。

そこで、スマホの性能を自分でも判断するための簡単なテクニックを解説します。

ちょっとしたポイントさえ押さえれば、メーカーの売り文句に左右されず、本当に高性能かどうか自力で見極めることができますよ。

高性能スマホの選び方
  • CPUとRAMを見る
  • ベンチマークの点数を見る

CPUとRAMを見る

スマホのスペックの大半は、CPUで決まります。

CPUはスマホの「脳」に当たる部分なので、ここさえ良ければゲーム性能からカメラ性能まで、あらゆるスペックが高くなるのです。

逆に性能の低いCPUが搭載されていると、ゲーム性能もカメラ性能も全部イマイチになります。

そのため、「他は普通だけど、カメラ性能だけは抜群」といったような個性は、実はスマホにはほとんど存在しないのです。

しかも、現在スマホに使われているCPUは、そんなに種類が多くありません。

多くのスマホがクアルコム社のSnapdragonシリーズを搭載しています。

Snapdragonシリーズ
  • Snapdragon 8xx
    ハイエンド
  • Snapdragon 7xx
    ミドルレンジ
  • Snapdragon 6xx
    エントリー上位~ミドルレンジ下位
  • Snapdragon 4xx
    エントリー下位

登場した年が古い場合を除けば、数字が高いものほど高性能です。

慣れてくると、CPUを確認するだけでスペックを判断できるようになり、他の細かな違いは気にならなくなります。

例えば、同じSnapdragon 865を搭載しているGalaxy S20とAQUOS R5Gでは、良くも悪くも同程度と言って差し支えありません。

また、RAMも多ければ多いほど優れているので、CPUが同じスマホ同士を比べたいときは、RAMの量を気にすると良いでしょう。

ただ、上でも軽く触れたように、RAMの差はスマホの操作性に、実はそこまで影響を与えません。

ベンチマークの点数を見る

スマホのスペックは、「ベンチマークスコア」を調べることで客観的に判断することができます。

ベンチマークスコアとは、スマホの総合的な処理能力を示す指標です。

スコアが高ければ高いほど、そのスマホのスペックが優れていることになります。

有名なのが「AnTuTuベンチマークスコア」です。

「機種名 AnTuTu」などで検索すると、その機種のAnTuTuベンチマークスコアを調べることができます。

AnTuTuベンチマークスコアの目安(2020年)
  • 45万点以上:ハイエンド
  • 25万点以上:ミドルレンジ上位
  • 20万点以上:ミドルレンジ下位
  • 10万点以上:エントリー上位
  • 10万点未満:エントリー下位

この目安は年々厳しくなっていきます。毎年新しいCPUが登場する度に基準が上がるからです。

2020年8月現在だと、高性能と言うには25万点以上は欲しいところです。

スマホのRAMが多いメリット

RAM

この記事ではRAM 6GB以上ということにスポットを当てて、おすすめのスマホを紹介してきました。

ここからは、RAMが多いことによる具体的なメリットを紹介します。

もしかすると、「思ったよりは大したことない」と感じる人も少なくないかもしれません。

そもそもRAMとは

最初に、RAMが担っている役割を抑えておきましょう。

よくRAMとROMを混同して「メモリ」と一緒くたにしてしまっているメディアもありますが、この2つはまったくの別物です。

RAMとROMの違い
  • ROM(ストレージ):写真やアプリなどデータを保存する場所
  • RAM(メモリ):作業するデータを一時保存する場所

ROM(ストレージ)が大きいほど、たくさんの写真や動画、アプリを保存できます。

ROMは倉庫のようなイメージです。

一方、RAM(メモリ)は作業机によく例えられます。

スマホに限らずコンピュータ全般は、何をするにも、まずストレージからデータをRAMに移して作業を開始します。

アプリを同時にたくさん開く場合

例えばゲームアプリを起動すると、そのデータはROMからRAMに移され、実行されるのです。

また、ゲームアプリの起動中に動画アプリも開いたとしましょう。

そうすると、やはり動画アプリのデータもRAMに移されるのです。

しかしこのときにRAMの容量がいっぱいになると、どちらかのアプリが落ちたり、動作が固まったりしてしまいます。

RAMが多いメリット

つまりRAMが多ければ多いほど、複数のアプリを同時に起動できるということです。

何十個もアプリを同時起動することが多い人は、RAMの多さにもこだわった方が良いでしょう。

ただ、スマホでは「4GBもあれば十分で、それ以上あっても変らない」という意見もあります。

これは、スマホがパソコンとは違い、何GBもRAMを埋めるほどの同時作業をすることがほとんどないからです。

実際、iPhoneは最新のiPhone 11シリーズでも4GBしか積んでいません。

そして、そのせいで動作が重いなんて評判も聞きません。

RAMは多ければ多いほど良いものですが、多すぎても動作にはあまり影響がないのです。

人間だって、作業机が大きくなったからって、その人自身の計算能力が机のおかげで上がるわけではないですよね。

テストを受けるのに十分な広ささえあれば、それ以上は作業机が大きかろうが小さかろうがテストの点数は変らないはずです。

それと同じで、スマホの動作の快適さを決めるのは、あくまでも「脳」に当てるCPUなのです。

ただこの先スマホでも、4GBのRAMでは足りないという時代が、きっと来ることでしょう。

RAMは多いに越したことない!

以上、RAM6GB以上のAndroidスマホおすすめランキングでした。

RAMの基本情報
  • RAMは「作業机」に当たる領域
  • RAMが多いほど複数のアプリを同時に起動できる
  • RAMは多いに越したことないが、「脳」に当たるCPUこそが最重要

今や6GBどころか、8GBや12GBのRAMを積んだ高性能スマホも出てきました。

ただ、スマホのスペックは「脳」に当たるCPUの良し悪しで決まります。

RAMはあくまで作業机であり、スマホならiPhoneのように4GBあれば、それ以上は変らないという意見もあります。

そのため決して「RAMが多い=高性能」というわけではありません。

それでもスマホのスペックを確認するための1つのポイントにはなりますし、そう遠くないうちに「スマホでも6GB以上必要な時代」が訪れるでしょう。

RAMは多いに越したことありません!

次のページではランクインから外れたおすすめ機種と、2019年夏版のRAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキングを紹介します。

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araki
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東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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