RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング【2019年最新版】

  • 2019年5月23日
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RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング【2019年最新版】

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【2018年版】RAM6GBの高性能Androidおすすめ機種ランキング

ここからは2018年版のRAM6GBのおすすめスマホを紹介します。
こちらのランキングも3キャリアやSIMフリーモデル全部含めてです。

場合によっては今利用中のキャリアからMNPすることになりますが、ぜひ自分にあった機種を見つけてください。

1位 Galaxy Note9

画像引用元:デザイン | Galaxy Note9 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

項目仕様
本体サイズ高さ:162 mm
幅:76 mm
厚さ:8.8 mm
重さ201g
SoC(CPU)Snapdragon 845
2.8GHz + 1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6G
画面サイズ6.4インチ Super AMOLED
2,960 × 1,440
メインカメラ12MPデュアルカメラ
インカメラ8MP

Galaxy Note9は最新のSnapdragon 845と6GBメモリでパフォーマンスの高い1台です。

国内メーカーと遜色のない充実した機能で、大型スマホが欲しい方に一押し!

Galaxy Note9の特徴

Galaxy Note9の最大の特徴は、シリーズおなじみのスタイラスペン「Sペン」でしょう。

スリープ状態からメモが書ける機能や、WebサイトをPDF化してメモ書きするなど様々な用途に使えます。

さらにGalaxy Note9のSペンはBluetooth接続に対応。Sペンのボタンに動作を割り当てることで様々な操作ができます。

Sペンのボタン操作例

  • カメラのシャッター
  • PowerPointのプレゼンページ送り
  • 音楽の再生・停止

従来モデルよりはるかに使い勝手が上がっているので、スマホをスタイラスペン操作する方はぜひ手にとってくださいね!

ワイモバイルバナー

Galaxy Note9の価格

内容ドコモ※1au※2
月額3,510円×24回3,090円×24回
総額84,240円74,160円
購入ドコモ公式ショップau公式ショップ

※1:スマホ おかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却する場合
※2:アップグレードプログラムEXを利用して25ヶ月目に機種変更した場合

2位 Xperia XZ2 Premium

画像引用元:Xperia(TM) XZ2 Premium SO-04K | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

項目仕様
本体サイズ高さ:158 mm
幅:80 mm
厚さ:11.9 mm
重さ236g
SoC(CPU)Snapdragon 845
2.8GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ5.8インチ TFT
メインカメラ19.2MP+12.2MPデュアルカメラ
インカメラ13.2MP

Xperia XZ2 Premiumは映像美を重視したXperia最上位グレードの最新モデルです。

Xperia XZ2 Premiumの特徴

Xperia XZ2 Premiumの最大の特徴は、やはり液晶画面のキレイさでしょう。

4K HDR対応のディスプレイとSony独自のピクセル補完技術で、写真もあたかも肉眼で見ているかのような鮮明さです。

また、カメラも画像処理専用プロセッサー「AUBE」を内蔵し、暗い場所での撮影性能はピカイチ!

写真や動画をたっぷりとり、スマホでたっぷり楽しいたい方にぴったりの1台ですよ!
なお、TFT液晶のため他の有機ELディスプレイを採用したモデルより厚くなります。

画面サイズも相まってかなりゴツいと感じるはずなので、購入前に展示機を手に取って確認した方がいいかもしれません。

Xperia XZ2 Premiumの価格

内容ドコモ※1au※2
月額3,132円×24回2,640円×24回
総額75,168円63,360円
購入ドコモ公式ショップau公式ショップ

※1:スマホ おかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却する場合
※2:アップグレードプログラムEXを利用して25ヶ月目に機種変更した場合

3位 Galaxy S9+

画像引用元:デザイン&ディスプレイ | Galaxy S9 and S9+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

項目仕様
本体サイズ高さ:158 mm
幅:74 mm
厚さ:8.5 mm
重さ187g
SoC(CPU)Snapdragon 845
2.8GHz + 1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ6.2インチ Super AMOLED
2,960 × 1,440
メインカメラ12MP+12MPデュアルカメラ
インカメラ8MP

Galaxy S9+の特徴

Galaxy S9+は高いカメラ性能が特徴でしょう。

デュアルレンズを搭載していることやF1.5とF2.4の2つのF値を自動切り替えしてくれるため、夜間であっても綺麗な写真が撮影できます。

カメラをかざすだけでリアルタイム翻訳ができるなど、面白い機能もついています。
また、Galaxy S9+には指紋認証に加えて顔認証や虹彩認証が搭載されています。

複数の生体認証が利用できることから、シーンによって最適なロック解除を選択できます。

Galaxy S9+の価格

内容ドコモ※1au※2
月額2,772円×24回2,370円×24回
総額66,528円56,880円
購入ドコモ公式ショップau公式ショップ

※1:スマホ おかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却する場合
※2:アップグレードプログラムEXを利用して25ヶ月目に機種変更した場合

4位 OPPO R15 Pro

画像引用元:OPPO R15 Pro スマートフォン – OPPO Japan

項目仕様
本体サイズ高さ:156.5 mm
幅:75.2 mm
厚さ:8.0 mm
重さ180g
SoC(CPU)Snapdragon 660
2.2GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ6.28インチ
2,280 × 1,080
メインカメラ16MP+20MPデュアルカメラ
インカメラ20MP

OPPO R15 Proの特徴

OPPO R15 ProはSnapdragon 660を搭載したミドルレンジモデルです。

Snapdragon 660を採用かつRAM 6GBを採用したモデルは少ないので、低価格でRAM 6GBを実現したい方におすすめの1台と言えます。

また、Sonyのイメージセンサーを取り入れたカメラやFeliCa、IPX7相当の防水機能など、海外モデルでは珍しいほど日本向けに仕上げてくれています。

フラグシップモデルは不要でもRAM容量は欲しいという方は、ぜひOPPO R15 Proを選択肢に入れてみてくださいね!

OPPO R15 Proの価格

販売店価格
Amazon58,490円

5位 HTC U12+

画像引用元:HTC U12+ Tech Spec | HTC 日本

項目仕様
本体サイズ高さ:156.6 mm
幅:73.9 mm
厚さ:8.7 mm
重さ188g
SoC(CPU)Snapdragon 845
2.8GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ6インチ LCD
2,880 × 1,440
メインカメラ12MP+16MPデュアルカメラ
インカメラ8MPデュアルカメラ

HTC U12+の特徴

HTC U12+は全体的に高性能にまとまったHTCの最新フラグシップモデルです。
発売自体は2018年夏モデルですが、今季のモデルと全く遜色のない状態です。

最大の特徴はHTCオリジナル機能である「エッジセンス2」でしょう。
スマホ本体をグッと握ることであらかじめ設定した動作が行え、かなり利便性が上がります。

エッジセンス2を除けば特にトリッキーな機能はありませんが、価格の割にバランスのいいHTCの傑作スマホと言えるでしょう。

HTC U12+の価格

販売店価格
公式サイト89,800円

6位 BlackBerry KEY2

画像引用元:BlackBerry|2018 KEY2 SPECIAL SITE FOX.INC JAPAN.

 シルバーブラック
本体サイズ高さ:151.4 mm
幅:71.8 mm
厚さ:8.5 mm
重さ160g
SoC(CPU)Snapdragon 660
2.2GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)64GB128GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ4.5インチ
1,620 × 1,080
メインカメラ12MPデュアルカメラ
インカメラ8MPデュアルカメラ

BlackBerry KEY2の特徴

BlackBerry KEY2は、QWERTキーボードを搭載したAndroidスマホです。

ハードウェアキーボードが搭載されていることで、テキスト入力が多い方に向いている1台と言えます。

操作に慣れればキーボードを見ずに入力も可能で、ソフトウェアキーボードよりはるかに入力速度が上がるでしょう。

また、SIMフリースマホでは珍しくキャリアアグリゲーションにも対応。
各キャリアの最高速度で通信できるので、Web検索や動画もサクサクです。

物理キーボードがあるため画面サイズが小さくなるデメリットはありますが、使い方によっては最高の1台になりますね!

BlackBerry KEY2の価格

販売店価格
シルバー79,800円
ブラック89,800円

7位 HUAWEI P20 Pro

画像引用元:HUAWEI P20 Pro HW-01K | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

項目仕様
本体サイズ高さ:155 mm
幅:74 mm
厚さ:7.9 mm
重さ180g
SoC(CPU)HUAWEI Kirin 970
2.4GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ6.1インチ OLED
2,240 × 1,080
メインカメラ40MP+20MP+8MP
トリプルカメラ
インカメラ24MP

HUAWEI P20 Proの特徴

HUAWEI P20 Proは、世界初のトリプルカメラを搭載したAndroidスマホです。

搭載されたKirin 970のAI機能と4,000万画素の超高画質カメラで、海外のカメラ評価サイトで1位を独占し続けています。

ただ、micro SDが挿入できないので、容量不足になる可能性もあります。

写真を大量に撮影する方は、外付けカードリーダーやパソコンへのデータ移動など、何かしらの対処が必要と考えたほうがいいでしょう。

ちょっとした弱点はありますが、カメラ特化の非常に優秀な1台です。
型落ちになりかなり安くなったので、カメラ好きの方はぜひ狙ってみてくださいね!

HUAWEI P20 Proの価格

内容価格※
月額2,880円×24回
総額69,120円
購入ドコモ公式ショップ

※:スマホ おかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却する場合

8位 ZenFone 5Z

画像引用元:ZenFone 5Z (ZS620KL) | スマートフォン

内容スペック詳細
本体サイズ高さ153 × 幅75.6 × 厚さ7.7 mm
重さ約165g
CPUSnapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ約6.2インチ Super IPS+
2,246 × 1,080(Full HD+)
カメラ画素数メイン:約1,200万画素+800万画素デュアルカメラ
サブ: 約800万画素

ZneFone 5ZはZenFone 5の上位互換モデルです。

ZenFone 5Zの特徴

基本的にZenFone 5と同じAIを特徴とした機種ですが、CPU性能が格段にアップしています。

現行モデル最高のSnapdragon 845を搭載し、数年先の最新ゲームも問題なく動かせるスペックです。

コスパ重視ならZenFone 5に負けますが、高性能モデルが必要な方や1台を長く使う方にはより合った1台となるでしょう。

ZenFone 5/5Zレビュー|最高級のスペックにAIカメラを搭載【ASUS2018】

ZenFone 5Zの価格

キャリア価格サイト
ASUSストア75,384円公式ショップ
IIJ mio64,584円公式ショップ

9位 HUAWEI Mate 10 Pro

画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro | モバイル | ソフトバンク

内容スペック詳細
本体サイズ高さ154 × 幅75 × 厚さ7.9 mm
重さ約178g
CPUHUAWEI Kirin970
2.36GHz+1.8GHz(オクタコア)
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ約6.0インチ OLED
2,160 × 1,080(FHD+)
カメラ画素数メイン:2,000万画素+1,200万画素デュアルカメラ、LEICAレンズ搭載
サブ:800万画素

HUAWEI Mate 10 Proは2017年12月発売のモデルです。

しかし、HUAWEI最新モデルと同じCPUを搭載し、スペック面では最新モデルと同等性能があります。

HUAWEI Mate 10 Proの特徴

HUAWEI Mate 10 Proは、高性能な2,000万画素のデュアルカメラを搭載しています。

最新モデルのHUAWEI P20 Proより画素数は負けますが、スマホカメラとしては十分すぎる性能です。

SNSへの投稿が中心の方など、高画質すぎるのがデメリットになる使い方ならHUAWEI P20 Proよりいい選択しとなるでしょう。

HUAWEI Mate 10 Proレビュー|liteとの違いとAI×カメラの性能評価

HUAWEI Mate 10 Proの価格

購入場所実質価格サイト
ソフトバンク※640円×24回

(総額15,360円)
公式ショップ
楽天モバイル4,041円×24回

(総額96,984円)
公式ショップ
NifMo3,400円×24回
(総額81,600円)
公式ショップ
LinksMate一括88,000円
(分割払いなし)
公式ショップ

※:半額サポートを利用して25ヶ月目に機種変更する場合

RAM6GBの高性能Androidおすすめ機種まとめ【2018年版】

2018年版のRAM6GBを搭載した高性能Androidを紹介しました。

今年でやっとRAM8GBがちらほら…ということはまだまだ6GBも現役ということです。

RAMの役割や大容量のメリットまとめ

  • RAMはAndroid OSやアプリが動くときに使う
  • RAMが不足するとROMにデータを逃す必要がある
  • ROMはデータの読み書きが遅く、その間動作が遅延する
  • RAM容量が多いと、動作の遅延・カクカクする可能性が減る

スマホの処理速度はSoCの性能に依存しますが、RAMが多ければ多いほど「動作の遅延する可能性がなくなる」と考えていいです。

特に1台を長く利用すると、メモリの消費量が多くなりがちです。

今6GBで発売されているモデルなら、相当ひどい使い方をしなければメモリ不足になることはありません。

RAM 6GB以上のおすすめスマホまとめ

  • Galaxy Note9
  • Xperia XZ2 Premium
  • Galaxy S9+
  • OPPO Find X(8GB)
  • AQUOS zero
  • OPPO R15 Pro
  • HTC U12+
  • BlackBerry KEY2
  • HUAWEI P20 Pro
  • ZenFone 5Z
  • HUAWEI Mate 10 Pro

様々な機種を紹介しましたので余計に迷う方もいると思います。
もし購入する機種が決まらない方は、次の基準で候補を絞ってくださいね!

ゲーム好きな方におすすめの機種

  • Galaxy S9+
  • HTC U12+
  • Galaxy Note9

写真・動画の撮影におすすめの機種

  • HUAWEI P20 Pro
  • Galaxy Note9
  • Galaxy S9+

お風呂で使いたい方におすすめの機種

  • AQUOS zero
  • Galaxy Note9
  • Galaxy S9+

操作性や持ちやすさ重視の方におすすめの機種

  • HTC U12+
  • AQUOS Zero
  • BlackBerry KEY2

今回紹介したランキングを参考に、大容量RAMの超快適スマホを手に入れて長く使ってあげてくださいね!

SIMフリースマホ最新おすすめランキング【2019夏モデル】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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