【2020年】通話/ビデオ通話アプリランキング|無料で使える人気アプリは?

【2020年】通話/ビデオ通話アプリランキング|無料で使える人気アプリは?

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外出自粛が続く現在、「オンライン飲み会」というワードが一気に浸透しました。

スマホやPCの無料で使える通話・ビデオ通話アプリで友人や家族とオンラインで顔を合わせながらお酒を楽しむという人がかなり増えました。

その一方で、ランダム通話など出会い目的の人に遭遇してしまうこともあります。

また、ネット上でトラブルが発生してしまうなどのリスクもあるので注意が必要です。

そこで今回は、無料のおすすめの通話・ビデオ通話アプリをまとめました。

2020年おすすめの通話・ビデオ通話アプリ
  • LINE・Skype・たくのむなどのアプリを紹介
  • 出会い系もあるのでリスクも注意
  • 外出自粛中・遠距離でも友達と楽しく!

それぞれのアプリの特長について解説していくので、是非今後の外出自粛に役立ててください。

トップ画像引用元:LINEを使ったオンライン飲み会の楽しみ方|LINEみんなの使い方ガイド

2020年おすすめの通話・ビデオ通話アプリ

たくのむ

画像引用元:オンライン飲み会サービス『たくのむ』

今回は、おすすめの通話・ビデオ通話アプリを7つほどピックアップしました。

アプリによってグループ通話の最大参加人数が変わってきます。

アプリグループ通話
参加可能人数
LINEスマホ:最大6人
iPad:最大9人
Skype最大24人
たくのむ最大12人
Google Duo
Messenger最大8人
ZOOM Cloud Meetings最大100人
Discord最大25人
(本来は10人まで)

通話・ビデオ通話アプリを探している人のほとんどは、「オンラインで友人と顔を合わせてお酒を飲んだり食事をすることを目的としているのではないでしょうか。

今回は、アプリごとに最大何人までグループ通話に参加できるのかという点や、スマホ以外に対応しているデバイスを紹介していきます。

また、通話以外の特長などについても詳しく調べてみました。

第1位 LINE

LINEアプリ

画像引用元:‎「LINE」をApp Storeで

スマホを持っていて使っていないという人はほとんどいないとまで思われるLINEアプリ。

チャットアプリとして知られていますが、音声通話やビデオ通話にもしっかり対応しています。

最近のアップデートでは、ビデオ通話でスマホの画面を共有できるようになったので、一緒にYouTubeの動画を観るなどビデオ通話の用途の幅がさらに広がりました。

アップルストア グーグルプレイ

通信品質はダントツで良い

少し前まではLINEの通話品質は悪いと言われていましたが、最近ではかなり音声がクリアで綺麗に聞こえるようになりました。

筆者も今回紹介するアプリのいくつかを実際に使用していますが、1番綺麗な音声で通話できるのはLINEだと思います。

LINEでビデオ通話を利用している多くの人たちからも、他のアプリと比べて1番安定していると評判です。

普段使っている人も多いのでアカウント作成などの手間が少ない

通話品質が良く、知名度が高いLINEなのでビデオ通話のためにわざわざアカウントを作る手間がほとんどありません。

たった1回のためにアカウントを作り友達登録してグループに招待するという流れは骨が折れますよね。

LINEならたくさんの人が利用しているので、既に友達リストに入っているのであれば、グループに招待してすぐに通話できるという点も手軽で人気があります。

第2位 Skype

Skypeアプリ

画像引用元:‎「Skype for iPhone」をApp Storeで

Skypeも日本ではメジャーな通話アプリですが、どちらかというと海外の方が使っている人が多いイメージがあります。

以前はビデオ通話といえばSkypeでしたが、今ではLINEとSkypeのどちらかを選ぶ人が多いのではないでしょうか。

アップルストア グーグルプレイ

最大24人のビデオ通話が可能

ビデオ通話は最大24人まで可能なので、休校中にクラスメイトとオンラインで集まるという時にも重宝できますし、職場のミーティングなどにも活用できます。

もちろん、顔を見せることが恥ずかしい場合は音声通話のみで参加することもできます。

スマホ・タブレット・PCで世界中の人とコンタクトが取れる

スマホだけでなく、タブレットやPCでも使うことができます。

筆者もSkypeは海外にいる友人との連絡用で使用しており、海外の人たちはLINEよりもSkypeの利用率が高いと思えます。

通話品質もLINEほどではありませんが快適に使えるので、海外に知り合いがいるという人は一度使ってみてはいかがでしょうか。

第3位 たくのむ

たくのむ

画像引用元:オンライン飲み会サービス『たくのむ』

最近話題となっているオンライン飲み会用の通話サービス「たくのむ」は、新型コロナウイルスによる外出自粛を受けてリリースされたサービスです。

売り上げの一部を飲食店を支援するサービス・団体に寄付するとのことで、利用する人もかなり多いようです。

アプリのインストールは不要

たくのみ

画像引用元:オンライン飲み会サービス『たくのむ』

他のアプリのように、わざわざアプリをインストールしたりアカウントを作る必要はありません。

WEBサイトにアクセスし、「飲み会ルームを作成する」をタップして表示されたURLを飲み会に参加する人に共有するだけで利用できます。

ただし、PCまたはiOS 13以上・Android 10以上のスマホが推奨されているため、一部のスマホでは利用できない可能性もあります。

最大12人まで今なら無料!利用者が多いと繋がりが悪いかも…

本来は7人以上となると有料ですが、今なら12人まで無料で参加することができます。

少し大きな飲み会を開きたいという時にも便利ですね。

ただし、実際に使った人によるとゴールデンウィークのような連休中は通信速度が遅くなり、通話がままならなかったようです。

時間帯は19時から21時あたりだったそうなので、アクセスが集中していたのかもしれません。特にスマホユーザーの遅延が酷かったとのことです。

時間帯をずらして飲み会を開催すれば回避できるかもしれません。

第4位 Google Duo

Google Duo

画像引用元:‎「Google Duo」をApp Storeで

Google Duoは、Googleが取り扱っているビデオ通話アプリです。

高品質だと定評があり、操作性もすごくシンプルなことから、ビデオ通話アプリを使うことに慣れていない人にもおすすめのアプリです。

アップルストア グーグルプレイ

最大12人まで参加できる

最大12人までビデオ通話に参加することができ、iPhoneやiPad、AndroidスマホにPCなど、さまざまなデバイスに対応しています。

また、ローライトモードがあるので暗い場所でも快適にビデオ通話を楽しむことができ、さまざまなシーンで活用することができるでしょう。

動画や音声メッセージ・写真なども送信できる

通話に参加できない時や一言メッセージを残したい時には、動画や音声メッセージ、写真などを送ることができます。

また、ビデオ通話ができない時は音声通話にも対応しているので、ビデオ通話以外にもさまざまな機能が利用できるという点もGoogle Duoの魅力です。

第5位 Messenger

Messengerアプリ

画像引用元:‎「Messenger」をApp Storeで

Messengerは、SNSアプリの「FaceBook」と連携できるアプリであり、SMSから音声・ビデオ通話、グループ通話などあらゆる機能が使えます。

筆者も実際に使っていますが、FaceBookに登録している友達であれば電話番号がわからなくてもSMSを送ることができるので、海外の友人へのメッセージにも重宝しています。

アップルストア グーグルプレイ

SMS/音声/ビデオ/グループ通話全てに対応

あらゆるテキスト・ボイスチャットに対応したオールインワンのコミュニケーションアプリとして定評があり、無制限でSMSや通話を楽しむことができます。

ボイスメッセージや動画メッセージを送ることもできるので、誰かの誕生日やお祝い事に使うのも良いかもしれません。

実際に、筆者も海外の友人から誕生日にボイスメッセージが届いたことがありますがかなり嬉しかったです。

最大8人まで利用可能

ビデオ通話は最大8人まで利用することができます。

ビデオ通話を使ったことはありませんが、音声通話はSkypeと同じレベルで快適に使うことができました。

スマホやタブレット、PCなどあらゆるデバイスで利用でき、FaceBookで繋がっている人であれば電話番号がわからなくても気軽に通話することができます。

第6位 ZOOM Cloud Meetings

ZOOM Cloud Meetingsアプリ

画像引用元:‎「ZOOM Cloud Meetings」をApp Storeで

SNSでも話題になった「ZOOM Cloud Meetings」もビデオ通話アプリとして人気があります。

元々WEB会議などで使われていたアプリであるため、通信品質も良いと定評があります。

アップルストア グーグルプレイ

最大100人まで参加可能!ただし時間は40分間

利用できる人数はなんと最大100人!

今回紹介するアプリの中では1番多いです。

オンライン飲み会などでさすがに100人集まることはないと思いますが、それだけの大人数でビデオ通話しても問題なく使えるレベルのスペックであるということがわかります。

また、操作性もシンプルなので初心者の人にも簡単に使うことができます。

一方で制限時間の40分を過ぎると自動的に通話が切れるため、長くゆっくりと会話したい時には不向きです。

ただ、強制的に終了となるので、手短に話したい時や会話を切り上げるタイミングが見つからない時などには便利かもしれません。

スマホからPCまでさまざまなデバイスからアクセス可能

PCだけでなくスマホやタブレットなどさまざまなデバイスからアクセスでき、デバイスによるアプリの機能制限などもほとんどないため、どのデバイスでも快適に使えます。

また、デバイスの画面共有も可能なので、写真や動画などさまざまなデータを相手と共有して楽しむこともできます。

第7位 Discord

Discord

画像引用元:‎「Discord」をApp Storeで

Discordはゲームに特化した通話アプリとして定評があります。

筆者もオンラインゲームをする時に活用していますが、テキストチャットと通話を使い分けることで情報を共有したりゲームに誘ったりできるのでかなり便利です。

ただし、通話品質に関してはLINEと比べると良くないなと感じます。

アップルストア グーグルプレイ

オンラインゲーム向けの通話アプリ

ゲーム中にボイスチャットをするのはもちろん、24時間オンライン状態にすることができるため、気軽にフレンドをゲームに誘うこともできます。

スマホだけでなくPCにも対応しているので、同じゲームを違うデバイスでプレイしている人も一緒にボイスチャットに参加できるという点も大きなメリットです。

テキストチャンネルとボイスチャンネルを使い分けて情報共有もできる

カスタム自由なサーバーを作成することができ、サーバー内でボイスチャットとテキストチャットを両方作ることができます。

複数のチャンネルを設置することが可能です。

複数チャンネルのメリット
  • 情報共有用のテキストチャンネル
  • ゲームプレイ中に使うボイスチャンネル
  • 雑談で使うボイスチャンネル

などのように必要に応じて使い分けることができます。

さらに、動画や画像の共有もできるので、ゲーム内で撮ったスクリーンショットやプレイ動画を皆で共有して楽しむこともできます。

尚、ビデオ通話も利用できます。

おすすめの通話・ビデオ通話アプリ
  • 第1位:LINE
    通信品質はダントツトップ!グループ通話も最大9人まで可能
  • 第2位:Skype
    海外での利用率が高い!国外の人と交流したい時におすすめ
  • 第3位:たくのむ
    アプリインストール不要!最大12人まで無料で飲み会に参加できる
  • 第4位:Google Duo
    ビデオ通話専用アプリで暗い場所でも快適に通話ができる機能がある
  • 第5位:Messenger
    FaceBookの友達なら電話番号がわからなくても通話ができる
  • 第6位:ZOOM Cloud Meetings
    最大100人!WEB会議などでも重宝されるビデオ通話アプリ
  • 第7位:Discord
    ゲームをプレイすることに特化した通話アプリ

出会い系利用も?ランダム通話アプリの危険性

通話・ビデオ通話アプリの中には「ランダム通話アプリ」と呼ばれるアプリもあります。

ランダム通話とは、その名前の通りランダムで通話したい人同士をマッチングさせる機能であり、通話ボタンを押したタイミングで繋がった人と会話をするアプリです。

友人を作りたいという目的で使う人もいるかもしれませんが、中には危険性の高いアプリもあるので注意が必要です。

出会い目的で使うユーザーが多い

今まで知り合ったことのない赤の他人と、通話ボタンを押した直後に繋がるので、恋人などを探す「出会い目的」で使用している人ももちろんいます。

こちらがその気がなかったとしても、不快な質問をされたり、しつこく実際に会わないかと誘われるなど、嫌な思いをする可能性がかなり高いです。

ランダム通話アプリには男女問わず一定数このような人がいるので、ただ友達を作りたいという場合はあまりおすすめできません。

悪徳業者も多い

上記のような出会い目的のユーザーを騙そうとする悪徳業者も少なくありません。

綺麗な女性やかっこいい男性の顔写真を使い、その気があるフリをしてメッセージを送ったり通話をするそうです。

本当ならまだしも、最終的に詐欺まがいのWEBサイトへ誘導する手法をとるケースがあるようです。

出会い目的の人も、むやみにランダム通話アプリを使うべきではないでしょう。

個人情報が漏れる

自分が口にしなければ問題ありませんが、打ち解けてきて思わずポロッと自分の身元がわかるような情報を相手に与えてしまう可能性もあります。

中には粘着質な人もいますし、会話の内容を辿ってSNSのアカウントや本名、通っている学校・職場が特定される可能性も0ではありません。

ランダム通話アプリを利用するのであれば、個人情報には充分注意する必要があります。

住所が特定されてしまうことも

ビデオ通話をする場合背景にも注意する必要があります。

中には、画面に映った家の壁の色や内装、窓の外の景色を見ただけで住所を特定してしまう人もいます。

自宅で撮影しているYouTuberの人も自宅にファンが突撃することがあるように、気付かない間に自分の住所が知られてしまう可能性があります。

背景を変えられる仕様であるなら、事前にお気に入りの画像などに背景を変えて通話するようにしましょう。

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通話・ビデオ通話アプリで外出自粛でも友達と楽しく話せる!

オンライン飲み会

最後に、2020年おすすめの通話・ビデオ通話アプリについてまとめます。

2020年おすすめの通話・ビデオ通話アプリ
  • 第1位:LINE
  • 第2位:Skype
  • 第3位:たくのむ
  • 第4位:Google Duo
  • 第5位:Messenger
  • 第6位:ZOOM Cloud Meetings
  • 第7位:Discord

今回は、おすすめの通話・ビデオ通話アプリを7個紹介しました。

それぞれ参加できる人数や回線の繋がりの良し悪しが異なりますが、無料で離れている人と顔を合わせて楽しく会話ができるのは嬉しいですよね。

是非自分に合った通話・ビデオ通話アプリを活用して、この外出自粛生活を乗り切りましょう!

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