ワンセグ搭載のスマホ機種おすすめランキング【2021年】

  • 2021年3月26日
  • by.unishi

Xperia 5

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

最近では動画配信サービスが充実していますが、スマホからテレビ番組が観られた方がいいという人はまだ多いのではないでしょうか。

そんな人に欠かせないのがスマホのワンセグ機能ですよね。

しかしワンセグ機能は、全てのスマホについているわけではありません。

そこで、今回はワンセグ搭載のおすすめスマホをランキング形式で紹介していきます。

ワンセグ機能搭載のスマホを使って、今まで以上に充実したスマホライフを送りましょう!

ワンセグ搭載スマホのポイント
  • ワンセグの視聴にはチューナーとアンテナが必要
  • ワンセグを観るならAndroidスマホがおすすめ
  • いま一番おすすめなのはXperia 1 II
  • iPhoneでも外付けチューナーでテレビを観ることは可能

トップ画像引用元:Xperia 5 – Official website – Sony Mobile (Global English)

ワンセグ搭載のスマホとは

Xperia XZ1

画像引用元:Xperia™ XZ1 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

スマホでワンセグを見るには、放送波を受信するためのアンテナとテレビチューナーの2つが必要です。

ワンセグ搭載スマホとは、このアンテナとチューナーを2つ内蔵したスマホのことを言います。

ただし、アンテナについては本体内蔵のものは強度が弱いため、ワンセグ視聴時には外付けのテレビアンテナを使用するのが一般的です。

アンテナについて

ワンセグ搭載スマホなら、購入時に10cm程度のケーブルが同梱されていることが一般的です。

これが外付けのテレビアンテナです。

本体に内蔵されているテレビアンテナだけでは受信感度が低いため、ワンセグ視聴時には外付けのテレビアンテナはほぼ不可欠な存在となります。

特にワンセグの電波は遮蔽物に弱く屋内では電波が弱くなりがちなので、建物内でワンセグを視聴する場合にはアンテナは欠かせません。

ワンセグで通信量は消費する?

ワンセグでテレビ番組を視聴しても、データ通信量は消費されません

放送波を受信することによってテレビ番組の視聴をするため、インターネットを使って通信をしている訳ではないからです。

カーナビなどでテレビを観るのと同じ仕組みです。

ただし、データ放送からサイトにリンクをする場合には、インターネットサービスを利用するため、データ通信量を消費することになります。

ワンセグ搭載のAndroidスマホおすすめランキング

スマホでテレビを観るためには、スマホがワンセグ搭載のものでなければなりません。

現在では主要なAndroidスマホの多くにワンセグが搭載されているので、多くのスマホの中から選べます。

ワンセグ搭載のAndroidスマホおすすめランキング
  • 1位 Xperia 1 II
  • 2位 AQUOS R5G
  • 3位 Galaxy S10+
  • 4位 Xperia 5
  • 5位 Galaxy S10
  • 6位 Xperia XZ3
  • 7位 LG G8X ThinQ

ここからは、ワンセグ搭載のおすすめスマホをランキング形式で紹介していきます。

1位 Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIは2020年6月、ドコモとauで発売されたワンセグ搭載スマホの5Gスマホです。

ワンセグだけでなく、全ての機能が最高水準といえます。

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル
詳細Xperia 1 II 実機レビュー

カメラはトリプルレンズを採用しており、シーンに合わせて自動的にレンズを切り替えます。

他にも瞳オートフォーカスや、1秒間に20コマの高速連射などの機能が備わっています。

映画撮影用プロフェッショナルカメラを使えば、まるで映画を撮影しているかのような質感や色表現を可能にします。

ディスプレイは高精細・広色域・高コントラストで、非常にきれいです。

CPUはSnapdragon 865を採用しゲームも快適に。4,000mAhの大容量バッテリーで長時間の利用にも最適です。

まさにカメラやゲーム、映画、テレビ、オーディオ、などすべてのジャンルを極めてきたソニーだからこそできたスマートフォンといえます。

スマートフォンは一切の妥協なく最高レベルのスペックのものを選びたい方におすすめです。

Xperia 1 IIの特徴
  • 高機能・高画質のカメラ
  • 高精細・広色域・高コントラストのディスプレイ
  • 最高レベルのスマホが欲しい方におすすめ
  • 現在はソニーストアでのみ購入可能

Xperia 1 IIの価格

2021年3月現在、オンラインショップではドコモとauともに在庫切れとなっていますので、購入するにはソニーストアから行います。

キャリアは下記の価格ですが、ソニーストアでの価格は118,800円です。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ahamo79,200円71,500円ahamo公式サイト
au133,600円79,120円au公式ショップ

※ahamoは新規・乗り換え時、auはかえトクプログラム適用時の場合

2位 AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS R5Gは5G対応でワンセグ機能も搭載した高性能スマホです。

動画配信サービスなどのインターネット放送を見るのにもぴったりです。

AQUOS R5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.0
幅:75.0
厚さ:8.9 mm
重さ189g
アウトカメラ超広角:約4,800万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋認証・顔認証
カラーBlackRay・Aurora White・
Earth Blue
詳細AQUOS R5G 実機レビュー

AQUOS R5GのPro IGZOディスプレイは10億色もの色域を表現でき、高精細な映像を楽しめます。

AQUOS史上、最も明るいディスプレイになっており、日差しの強い屋外でも綺麗にはっきりと画面が見られるのが大きな特徴です。

AQUOS R5Gの特徴
  • 10億色もの色域を表現
  • 5Gの高速通信に対応
  • CPUやRAMなどが最高レベルのスペック
  • 動画もゲームもカメラも妥協したくない人におすすめ

また、AQUOS R5Gは5G環境に合わせて作られたスペックの高いスマホになっています。

チップセットに最新のSnapdragon 865を搭載しており、RAMが12GB・ROMが256GBとAndroidスマホの中でも最高レベルのスペックです。

高い処理能力が必要になる3Dゲームでもサクサクと快適にプレイができる、ゲーミングスマホとしての性能も兼ね備えています。

AQUOS R5Gはテレビや動画を見るだけでなく、スマホを存分に使いたいという人におすすめのスマホとなっています。

AQUOS R5Gの価格

項目価格取り扱い
AQUOS R5G SH-51A111,672円ドコモ公式ショップ
AQUOS R5G SHG01129,145円au公式ショップ
AQUOS R5G129,600円ソフトバンク公式ショップ

3位 Galaxy S10+

ギャラクシーエステンプラス

画像引用元:au公式ショップ

Galaxy S10+は2019年5月にドコモとauで発売されたスマートフォンです。

ディスプレイに「Infinity O Display」を採用しており、ディスプレイ占有率が約93.1%と非常に高いスマホとなっています。

機種名Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
本体サイズ約158×74×7.8mm
重量約175g
ディスプレイ約6.4インチ
有機EL
3,040×1,440
アウトカメラ広角: 12MP
F値1.5
超広角: 16MP
F値2.2
望遠: 12MP
F値:2.2
インカメラ10MP
F値1.9
8MP
F値:2.2
RGB深度カメラ
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量4,000 mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ
フルセグ

Galaxy S10+は、ディスプレイサイズも6.4インチと他のスマホに比べても大画面です。

この没入感のあるディスプレイは、集中して映像を楽しみたいという人におすすめです。

また、ディスプレイは解像度が高い有機ELディスプレイとなっているので、日差しの強い屋外や暗い屋内でも鮮明に映像を映し出します。

テレビはもちろんですが、動画全般を楽しみたいという人には、Galaxy S10+がおすすめです。

ただし現在販売は終了しており、購入するのであれば中古になります。

販売された当時は最高レベルのスマートフォンといわれていたので、中古で購入しても十分な機能を実感できますよ。

Galaxy S10+の特徴
  • ディスプレイ占有率が約93.1%
  • 有機ELディスプレイ搭載
  • 主に動画を楽しみたい方におすすめ
  • 現在は販売終了

4位 Xperia 5

xperia5

画像引用元:au公式ショップ

Xperia 5はシネマワイドディスプレイという特徴的な縦長ディスプレイを採用したスマホです。

画面の比率が21:9となっており、これは映画のスクリーン比率を意識しています。

そのため、映画を視聴する時は画面いっぱいに動画を映し出し、臨場感あふれる映像を楽しめます。

Xperia 5
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・
レッド
詳細Xperia 5 実機レビュー

Xperia 5のディスプレイサイズは6.1インチと大型になっているため、外出先でもテレビを大画面で観たい方におすすめです。

また、Xperia 5の特徴的な機能として、縦長ディスプレイを活用したマルチウィンドウを使えます。

上下でディスプレイを分割することで、2つのアプリを同時に起動できます。

これならワンセグでテレビを観ながらSNSを観たり、ブラウザで調べたりといったマルチタスクが可能です。

機能面にこだわって作られた高性能なスマホですが、ワンセグをよく利用する人にとって便利な機能が多いのもおすすめなポイントです。

Xperia 5の特徴
  • 21:9のシネマワイドディスプレイ
  • 6.1インチの大型ディスプレイ
  • ワンセグを頻繁に利用する方におすすめ
  • 在庫が無くなる前に早めの購入を

Xperia 5の価格

現在はドコモとソフトバンクとソニーストアで購入可能で、ドコモでの在庫は非常に薄くなっています。

いつ在庫が無くなるか分かりませんので、新品で購入したい方はできるだけ急いで購入しましょう。

項目価格取り扱い
Xperia 5 SO-01M87,912円ドコモ公式ショップ
Xperia 591,440円ソフトバンク公式ショップ
Xperia 5(J9260)64,900円ソニーストア

5位 Galaxy S10

ギャラクシーエステン

画像引用元:au公式ショップ

Galaxy S10は先ほど紹介したGalaxy S10+とほぼ同等の機能を備えた小型のワンセグスマホです。

サイズの大きなスマホが使いにくい、片手でも簡単に使えるスマホが欲しい、そんな人におすすめのスマホです。

Galaxy S10
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約150mm
幅:70mm
厚さ:7.8mm
重さ約158g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量3,300mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
認証指紋・顔
カラープリズム ホワイト・プリズム ブラック・プリズム ブルー

ディスプレイサイズは6.1インチとやや大きく感じられるかもしれません。

しかしながら「Infinity O Display」によって画面占有率が高く、手に持った感覚はそこまでの大きさを感じません

手の中に収まる大型ディスプレイは、操作感にこだわりのある人にもおすすめのスマホです。

Galaxy S10の特徴
  • 片手でも簡単に使える
  • 操作感にこだわりのある人におすすめ
  • 楽天モバイルで新品を購入可能
  • 楽天のキャンペーンを利用するとお得に

Galaxy S10の価格

こちらはGalaxy S10+とは違い、現在も楽天モバイルで新品を購入可能です。

楽天のキャンペーンを利用することで非常にお得に購入できるので、ぜひとも検討してみてくださいね。

項目価格取り扱い
Galaxy S1071,980円(46,980円※)楽天モバイル公式サイト

※ポイント還元適用の場合

6位 Xperia XZ3

エクスペリアエックスゼットスリー

画像引用元:au公式ショップ

Xperia XZ3は2018年11月9日発売のワンセグスマホです。

発売した時期はかなり前ではありますが、Xperiaで初めて有機ELをディスプレイに採用したモデルです。

そのため映像技術に関して現行のモデルともほとんど差がありません。

Xperia XZ3
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:73mm
厚さ:9.9mm
重さ約193g
アウトカメラ約1,920万画素
インカメラ約1,320万画素
バッテリー3,200mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm Snapdragon 845
OSAndroid 9
解像度2,880 × 1,440
認証指紋
カラーブラック・ホワイトシルバー・
フォレストグリーン・
ボルドーレッド

ソニーのテレビブランドであるブラビアの映像技術を詰め込んだディスプレイを使っています。

まるで手の中に有機ELテレビがあるような感覚の映像体験を実現してくれます。

また、型落ちのモデルなので比較的安く手頃な価格で手に入れられるのは大きなメリットです。

スペックは最新モデルに比べればやや見劣りをするものの、今でも十分に使えます。

ワンセグが見られるスマホを手頃な価格で手に入れたいという人にはおすすめのスマホです。

Xperia XZ3の特徴
  • 有機ELディスプレイ採用
  • 現行のモデルと遜色ない映像技術
  • 比較的安く手頃な価格
  • 現在はドコモでのみ購入可能

Xperia XZ3の価格

発売時期がだいぶ前のため、現在ではドコモでのみ購入可能で、在庫はかなり少ない状態です。

購入予定の方は手遅れにならないようにお気を付けくださいね。

項目価格取り扱い
Xperia XZ3 SO-01L59,400円
ドコモ公式ショップ

7位 LG G8X ThinQ

ソフトバンクのLG G8X ThinQ

画像引用元:LG G8X ThinQ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG G8X ThinQはソフトバンク専売で、革新的なデュアルスクリーンのスマホです。

専用のケースを取り付けることで2画面同時に使えます。

そのため2台のスマホを同時に操作しているようなマルチタスクが可能です。

LG G8X ThinQ
ディスプレイ本体:6.4インチ
デュアルスクリーン:6.4インチ
本体サイズ高さ:164 mm
幅:166 mm
厚さ:15.0 mm
重さ331g
アウトカメラ1,200万画素+1,300万画素
デュアルカメラ
インカメラ3,200万画素
バッテリー4000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSM8150(オクタコア)
OSAndroid 9
認識指紋認証
カラーオーロラブラック

また、ケースから取り外せば普通の1台のスマホとして使うこともできるので、使い方は自由自在といえます。

ワンセグにも対応しているので、1つの画面でテレビを見ながらもう1つの画面でSNSを使ったりブラウザを使ったりと、用途の幅は広いです。

テレビを見ながら他のことも1台のスマホでできるので、まるで自宅でテレビを見ているように、ながら見ができますよ。

LG G8X ThinQの特徴
  • ソフトバンク専売のスマホ
  • 専用のケースを使えばスマホが2画面に
  • テレビを見ながらのマルチタスクが可能

LG G8X ThinQの価格

項目価格取り扱い
LG G8X ThinQ55,440円ソフトバンク公式ショップ

ワンセグ搭載のiPhoneはない

iPhone 11 pro

画像引用元:Apple(日本)iPhone 11 Pro/Pro Max

ワンセグ搭載のおすすめAndroidスマホを紹介してきましたが、iPhoneでワンセグ搭載のモデルはあるのでしょうか?

残念ながら、iPhoneにはワンセグ搭載のモデルはありません

ワンセグのテレビチューナーは日本独自の機能であり、グローバル基準で端末を提供しているiPhoneに搭載するのは今後も難しいでしょう。

どうしてもスマホでワンセグが見たいという人は、Androidスマホを使うのがおすすめです。

とはいえ、iPhoneでもテレビを観る方法はあります。

iPhoneでもテレビを見るには?
  • ワンセグ対応の外付けチューナーを使う
  • テレビ番組を見るならインターネット放送の視聴もあり

ここからは、iPhoneでテレビを観る方法について紹介していきます。

外付けチューナーを使う

冒頭でも紹介したように、スマホでテレビを観るにはテレビチューナーが必要になります。

Androidのワンセグ搭載スマホというのは、テレビチューナーを内蔵したスマホです。

このテレビチューナーを外付けで取り付けることで、iPhoneなどのワンセグ対応ではないスマホでもテレビを観られるようになります。

iPhoneで使える外付けテレビチューナーには、有線で接続するタイプと無線で接続するタイプの2種類があります。

それぞれの特徴について見ていきましょう。

有線接続タイプ

外付けテレビチューナー

画像引用元:iPhone / iPad用テレビチューナー

有線接続タイプのテレビチューナーはLightning端子に直接チューナーを繋ぐことで、テレビを観られるようになります。

手順としては、専用のテレビアプリをインストールして、テレビチューナーを取り付けるだけです。

そのため、誰でも簡単にiPhoneでテレビを観られるのが特徴といえます。

iPhone本体のバッテリーを電源として使用するので、外付けテレビチューナー自体の充電は不要です。

バッグなどに入れて持ち歩けば必要な時にテレビを観られるので、1つあればとても便利です。

ただし、Lightning端子に取り付ける性質上、有線のイヤホンを使ったり充電しながらは使えませんので注意しましょう。

無線接続タイプ

TVチューナー

画像引用元:iPhone&Androidワンセグチューナー

無線接続タイプのテレビチューナーはWi-Fiを使ってiPhoneに繋ぐことで、テレビを観られるようになります。

無線なのでテレビチューナーをバッグなどに入れたままでも、専用のテレビアプリを起動するだけでテレビが観られるのがメリットです。

有線接続タイプのように、iPhone本体に取り付ける必要がないので、邪魔にならず操作性を損ねることもありません。

Wi-Fi機能があれば使えるので、iPhoneだけでなくAndroidでも使えます。

そのため、ワンセグ非搭載の機種全般でテレビを観たい場合にもおすすめです。

また、Lightning端子を塞ぐこともないので、有線のイヤホンを一緒に使えるようになります。

ただしテレビチューナー自体もバッテリーで駆動するので、有線接続タイプと違って充電をする必要がある点には注意しましょう。

インターネット放送を視聴する

TVer

画像引用元:「TVer(ティーバー)」をApp Storeで – Apple

「テレビ番組は観るけれどもリアルタイムで観る必要はない」という人には、インターネット放送の利用がおすすめです。

民放のテレビ局が運営している「TVer」などのアプリを使うことで、放送終了後のテレビ番組が一定期間視聴できます。

必要なものはインターネット環境だけです。

そのためiPhoneやAndroidのスマホからはもちろん、PCなどからでもテレビ番組を視聴できます。

ただしワンセグと違ってデータ通信量を消費するので、外出先で長時間視聴する際には注意が必要です。

誰でも無料で使えるため、リアルタイムで観る事にこだわらないなら、インターネット放送を有効活用していきましょう。

iPhoneでテレビを見よう|視聴のためのたった4つのステップ

ワンセグ搭載のスマホで視聴する際の注意点

契約期間の縛りや違約金のないポケットWi-Fi

スマホ1台でデータ通信量を消費することなく、地上波のテレビを観られるワンセグ機能は非常に便利な機能です。

しかしながらワンセグ利用時には注意が必要な点がいくつかあります。

事前にしっかりと確認しておきましょう。

ワンセグ搭載のスマホで視聴する際の注意点
  • NHK受信料の支払い義務がある
  • バッテリーの消費が激しい

NHK受信料の支払い義務がある

自宅にテレビがある場合、NHK受信契約の対象となりNHK受信料の支払いが義務付けられています。

このNHK受信契約の対象となるのはテレビだけではありません。

NHKのテレビを視聴できる機器が全て対象となるので、ワンセグ搭載のスマホも例外ではありません

NHKの受信契約は1世帯ごとに行う必要があるので、すでにNHK受信料の支払いをしている場合は追加で支払う必要はありません。

ただしテレビがなくてワンセグ搭載スマホだけを持っている場合でも、そのスマホがNHK受信契約の対象となるので支払いが必要となります。

NHK受信料はワンセグでテレビを観るかどうかに関わらず、支払いが必要となるのでワンセグ搭載スマホを購入する場合には注意しましょう。

バッテリーの消費が激しい

スマホのワンセグでテレビを観る場合には、かなりバッテリーの消費速度が速くなります。

短時間の視聴であればあまり大きな影響はありませんが、外出先で長時間視聴する場合にはバッテリー切れに注意する必要があります。

頻繁にワンセグでテレビを観る場合には、モバイルバッテリーを持ち歩くなどの対策をすると良いでしょう。

ワンセグ機能搭載のスマホを使って充実したスマホライフを!

Galaxy S10 ディスプレイ

画像引用元:Galaxy Mobile Japan 公式サイト

ワンセグ機能はスマホ1台でテレビを観られる、非常に便利な機能となっています。

ワンセグ搭載スマホのポイント
  • ワンセグの視聴にはチューナーとアンテナが必要
  • ワンセグを観るならAndroidスマホがおすすめ
  • いま一番おすすめなのはXperia 1 II
  • iPhoneでも外付けチューナーでテレビを観ることは可能

Androidスマホに搭載されていることも多く、iPhoneはワンセグ非搭載ですが外付けテレビチューナーを使うことでテレビを観られます。

スマホを買い替えるならワンセグ搭載機種がいいという人は、ぜひ今回のおすすめスマホランキングを参考にしてみてください。

動画サイトなどでは通信量がかかってしまいますが、ワンセグは通信量がほとんどありません。

動画サイトで通信量の使い過ぎを防ぐためにも、今一度ワンセグに注目してみてはいかがでしょうか。

ぜひともワンセグ機能を使って、今までにない新しいスマホライフを楽しんでくださいね!

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ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
unishi
愛知県出身、平成7年生まれ。ライター歴2年。スマホやキャリアはそのときの気持ち次第で変化。現在はRakuten Miniのデザインに惹かれて楽天モバイルを契約中。タブレットはAmazon Fire HD 8。電子書籍はAmazon Kindle Paperwhite。スマートスピーカーはAmazon Alexa。身の回りはだいたいAmazonで固められています。趣味は旅行・バイク・漫画・ゲーム。FP3級保持。