バッテリーが長持ちのスマホランキング

【2024年最新】バッテリーが長持ちのスマホランキング|電池持ちがいい機種はこれ!

  • 更新日:2024年2月15日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年2月15日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、電池持ちがよいスマホを詳しく紹介します。

人気スマホの性能は年々良くなっていますが、その分バッテリーの消費量が多いスマホもあります。

1日バッテリーが持たないスマホを所持していて、モバイルバッテリーを持ち歩かないと不安という人も多いのではないでしょうか?

スマホを購入する際、電池持ちは重要なポイントです。

これからスマホを買い替えようと検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

電池持ちのよいスマホの選び方
  • 5,000mAhの大容量バッテリーを搭載したスマホを選ぶ
  • 連続駆動時間やスペックとのバランスもあわせてチェックする
  • 基本的にiPhoneは本体サイズと電池持ちが比例している
\気になる項目にジャンプ!/
ハイエンドスマホおすすめ機種ランキング
順位1位2位3位4位5位
機種名iPhone15 Pro

iPhone15Pro
Xperia 1 V

Xperia 1 V
Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 Ultra
AQUOS R8 pro

AQUOS R8 pro
Xiaomi 13T Pro

Xiaomi 13T Pro
価格 77,705円〜
au割引適用時
99,840円〜
ソフトバンク割引適用時
67,700円〜
au割引適用時
95,760円〜
ソフトバンク割引適用時
21,996円〜
ソフトバンク割引適用時
特徴トップクラスのスペック
A17 Proでグラフィック強化
大型21:9画面
優秀なカメラ機能
最高性能Galaxy
最大2奥画素のカメラ
最高性能のAQUOS
お風呂対応の防水性能
高性能かつ高コスパ
19分でフル充電
公式サイトドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ドコモ
ソフトバンク
ソフトバンク

バッテリーが長持ちのスマホランキング【Android編】

Xperia 5 V

2023年以降に発売した最新のスマホを中心に、電池持ちがいいおすすめのスマホを紹介します。

Androidスマホでおすすめのデバイスを7機種ピックアップしました。

電池持ちおすすめスマホランキング

各機種のバッテリー容量や特徴について詳しく解説していきます。

1位:Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8 Proのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162.6 mm
幅:76.5 mm
厚さ:8.8 mm
重さ213g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー5,050 mAh(標準)
RAM12GB
ROM128GB/256GB/512GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーObsidian
Porcelain
Bay
Google Pixel 8 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下で見やすい1〜120HzのActuaディスプレイ
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
  • 超広角カメラが4,800万画素に強化
  • 最大72時間の電池持ち
デメリット
  • 従来モデルより値上げ
  • 213gあるので結構重い

Google Pixel 8 Proは、2023年10月12日に発売された最新Pixelの上位モデルです。

独自開発した「Google tensor G3」を搭載し、前モデルより約25%パフォーマンスアップしました。

さらに、超広角カメラの強化や直射日光下でも見やすいディスプレイなど、機能が強化されています。

バッテリー性能は独自のセーブ機能を使えば、最大72時間と超長持ち!

高性能かつ電池持ち重視で選ぶなら、Google Pixel 8 Proを購入しましょう。

Google Pixel 8 Proの価格

Google Pixel 8 Proの価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
-公式サイトを見る
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円※2
256GB:135,960円
512GB:157,960円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円※2
256GB:179,900円
512GB:199,900円※2
128GB:65,400円※2
256GB:70,000円
512GB:802,350円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:172,080円
256GB:183,600円
512GB:206,640円
128GB:47,880円
256GB:50,400円
512GB:59,760円
公式サイトを見る
※512GBはObsidianのみ
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)の場合
※2 オンラインショップ限定

2位:Google Pixel 8

ドコモのPixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 60〜120Hzのリフレッシュレート
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
  • 最大72時間の電池持ち
デメリット
  • 通常価格が高くなった
  • 望遠カメラなし

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売の最新Pixelです。

Googleが独自開発したCPU「Google Tensor G3」を搭載し、Google Pixel 7より約25%パフォーマンスが上がっています。

編集マジックなどAIでの画像編集も大幅に強化されています。

気になるバッテリー性能は、上位モデルと同じく最大72時間。

カメラや大画面を重視しないなら、Pixel 8が電池持ちもコスパもいい選択になるでしょう。

Google Pixel 8の価格

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:25,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

3位:Redmi 12 5G

Redmi 12 5G

画像引用元:Redmi 12 5G(レッドミー トゥエルブ ファイブジー) XIG03 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Redmi 12 5Gのスペック
ディスプレイ6.8インチ
本体サイズ高さ:169 mm
幅:76 mm
厚さ:8.2 mm
重さ200g
アウトカメラ広角:5,000万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 4 Gen 2
OSAndroid 13
認証指紋
カラーミッドナイトブラック
ポーラーシルバー
スカイブルー
Redmi 12 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 安くて割と高性能
  • Snapdragon 4 Gen 1搭載
  • 5,000万画素のカメラ搭載
  • 最大48時間の電池持ち
デメリット
  • ほぼ防水性能なし
  • 屋外では画面が見づらい
  • モノラルスピーカーで音質に期待できない

Redmi 12 5Gは、2023年10月6日発売のエントリーモデルです。

2万円台ですがミドルレンジ並みの性能と、おサイフケータイやハイレゾ対応など機能面も充実。

電池持ちも良く、連続通話で48時間とかなりの物です。

しかし、防水性能はIPX3と全く期待できず、水周りや雨の日の利用には注意が必要です。

Redmi 12 5Gの価格

Redmi 12 5Gの価格割引適用時※詳細
au22,001円47円~公式サイトを見る
UQモバイル22,001円1円~公式サイトを見る
IIJmio4GB/128GB22,800円4,980円~公式サイトを見るIIJmio
8GB/256GB31,320円14,800円~
Xiaomi公式29,800円-公式サイトを見る
※ auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時、UQモバイルとIIJmioは他社から乗り換えの場合

4位:AQUOS R8 pro

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 pro
サイズ約77×161×9.3(mm)
ディスプレイ約6.6インチ
Pro IGZO OLED
重さ約203g
アウトカメラ約4,720万画素
インカメラ約1,260万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック
AQUOS R8 proの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • カメラはLeica社が監修
  • 14chスペクトルセンサーが色味を補正し色合いを忠実に再現
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載で処理性能アップ
  • 連続通話 約41時間の電池持ち
デメリット
  • 本体重量が約203gと重め
  • 最大6倍ズームのため望遠撮影には不向き

AQUOS R8 proは、2023年7月20日に発売されたAQUOS Rシリーズの最新モデルです。

今回から「pro」有無でモデルが分かれましたが、AQUOS R8 proが最高性能・最高のカメラを搭載した前モデルを継承機種となっています。

Leica監修の1インチ大型センサーカメラを搭載し、明るく鮮明な写真を撮影できます。

人・料理・ペットなどを認識して自動的に最適なモードに設定してくれるAI機能もあり、さらに14chスペクトルセンサーが自然な色合いにしてくれます。

電池持ちも連続通話 41時間と長持ちで、高性能で電池持ちのいいスマホを探している人におすすめです。

AQUOS R8 proの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク174,960円54,000円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)適用の場合

AQUOS
AQUOS R8 pro
公式サイトで端末を購入する

5位:AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーペールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載
  • バッテリー大幅増で約41時間もつ
  • 擬似的に最大180Hzに対応
  • カメラに光学式手ぶれ補正搭載
  • OSは3回・セキュリティ更新は5年保証
デメリット
  • 通常価格は同シリーズ内でも高め

AQUOS sense8は、高コスパで人気のAQUOS senseシリーズ最新モデルです。

これまでのSnapdragon 695 5GからSnapdragon 6 Gen 1にチップが変更され、ミドルレンジモデルの中でもトップクラスのスペックになりました。

また、光学式手ブレ補正に対応し、よりキレイな写真が撮り安いカメラに進化しています。

電池持ちも約41時間の連続通話とAndroidスマホの中でも長い方です。

コスパよくバッテリー性能がいいスマホを探すなら、AQUOS sense8をぜひチェックしてください。

AQUOS sense8の価格

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル58,080円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

6位:Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 Ultra 512GB

画像引用元:Galaxy S23 Ultra 512GB SC-52D

Galaxy S23 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重さ234g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーグリーン・クリーム・ファントムブラック
Galaxy S23 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載の最高峰性能
  • 2億画素のメインカメラ搭載
  • 120Hzで屋外でも見やすいディスプレイ
  • Sペンで手書きメモからお絵描きまでOK
  • 約39時間の電池持ち
デメリット
  • 234gと結構重い
  • micro SD非対応
  • イヤホンジャック非搭載
  • 顔認証はマスクNG

Galaxy S23 Ultraは、2023年4月20日発売のハイエンドモデルです。

Snapdragon 8 Gen 2と12GBのRAMで、最高峰のパフォーマンスを発揮します。

また、シリーズお馴染みの高性能カメラは2億画素と最新スマホの中でも屈指の画素数。

100倍ズームもかなりキレイになり、スマホ撮影が多い人にはぴったりな1台となるでしょう。

電池持ちも約39時間と長く、高性能かつ1日使える優秀な1台です。

Galaxy S23 Ultraの価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

Galaxy
Galaxy S23 Ultra
公式サイトで端末を購入する

7位:Xiaomi 13 T

Xiaomi 13T

画像引用元:Xiaomi 13T(シャオミ サーティーンティー) XIG04 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xiaomi 13Tのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162 mm
幅:76 mm
厚さ:8.7 mm
重さ197g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:5,000万画素
インカメラ2,000万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUDimensity 8200-Ultra
OSAndroid 13
認証指紋
カラーブラック
メドウグリーン
アルパインブルー
Xiaomi 13Tの評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • ゲームも快適な高性能モデル
  • 5,000万画素の高性能カメラ
  • 電池持ちは約39時間
デメリット
  • micro SD非対応
  • 日本版のカメラはライカではない

Xiaomi 13Tは、2023年12月上旬発売予定の高コスパモデルで、シリーズ通してコスパが高く人気があります。

5,000万画素の高性能カメラと明るく見やすいディスプレイで、スマホで気軽に写真を撮りたい人にもおすすめの1台です。

また、電池持ちも連続通話が約39時間と、高コスパなスマホとしては優秀です。

コスパ重視でバッテリー性能がいいAndroidスマホが欲しいならXiaomi 13Tを検討してみてください。

Xiaomi 13Tの価格

Xiaomi 13T価格割引適用時※詳細
au65,000円18,900円公式サイトを見る
UQモバイル65,000円43,000円公式サイトを見る
※ auは乗り換えでスマホトクするプログラム、UQモバイルは乗り換えで指定プラン・オプション加入時

バッテリーが長持ちのスマホランキング【iPhone編】

iPhone13レビュー

次に、iPhoneの電池持ちをチェックしていきましょう。

iPhoneシリーズの中から、ビデオ再生時間が特に長い機種を5つご紹介します。

大容量バッテリーを搭載したiPhoneランキング

なお、これらのiPhoneのバッテリー容量は公式発表されていません。

しかし、修理業者などが独自に調査しているため、全デバイスのバッテリー容量はすでに判明しています。

1位:iPhone15 Pro Max

iPhone 15 Pro Max

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 15 Pro Maxのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:159.9mm
幅:76.7mm
厚さ:8.25mm
重さ221 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(5倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大29時間
ストリーミング:最大25時間
オーディオ再生:最大95時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Pro Maxの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • A17 Pro搭載の最高性能
  • チタニウム素材になり約20g軽量化
  • 転送最大10Gb/sのUSB Type-C端子に変更
  • アクションボタンで消音以外のアクションもOK
  • Pro Maxのみ望遠に光学5倍ズーム
  • 約29時間のビデオ再生
デメリット
  • Apple価格で1万円の値上げ
  • 歴代iPhone最高価格
  • 128GBはなく256GBから

iPhone15 Pro Maxは、2023年9月22日発売の最新iPhone上位の大型モデルです。

6.7インチのディスプレイとA17 Pro搭載で重いアプリから動画編集までバッチリです。

また、最大10USB Type-C搭載で、RAW撮影した写真やProRes動画をPCに転送して編集するのも、従来より快適になりました。

歴代iPhoneの中でも最長の電池持ちなので、スペックだけでなくバッテリー重視でも1番おすすめのiPhoneとなっています。

iPhone 15 Pro Maxの価格

iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円137,720円154,110円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)98,856円118,416円133,056円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常224,800円260,800円288,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
100,400円118,400円132,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

2位:iPhone15 Plus

iPhone 15 Plus

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 15 Plusのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.9mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80mm
重さ201 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15 Plusの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 4,800万画素のメインカメラ搭載
  • Dynamic Island搭載
  • USB Type-C搭載
  • ビデオ再生最大26時間の電池持ち
デメリット
  • Apple価格で5,000円の値上げ
  • iPhone 14 Proと同じA16 Bionic搭載

iPhone15 Plusは、2023年9月22日発売の最新iPhone大型モデルです。

搭載するチップはiPhone 14 Proと同じA16 Bionicで、処理能力も十分すぎるほど高性能。

6.7インチでバッテリー容量も大きく、iPhone15 Pro Maxにつぐ26時間のビデオ再生時間があります。

Proは必要ないけど長時間使えるiPhoneが欲しいなら、iPhone15 Plusが最適です。

iPhone 15 Plusの価格

iPhone 15 Plusの価格128GB256GB512GB
ドコモ通常168,740円190,080円230,890円
いつでもカエドキプログラム85,580円96,360円116,050円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常163,490円184,850円 225,360円
スマホトクするプログラム(※1)74,790円85,830円106,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常163,440円184,320円224,640円
新トクするサポート(※2) 89,040円99,360円120,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常146,800円167,800円204,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
73,392円83,880円102,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常139,800円154,800円184,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

3位:iPhone15 Pro

iPhone15 Pro

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • A17 Pro搭載の最高性能
  • チタニウム素材になり約20g軽量化
  • 転送最大10Gb/sのUSB Type-C端子に変更
  • アクションボタンで消音以外のアクションもOK
  • Pro Maxのみ望遠に光学5倍ズーム
デメリット
  • Apple価格で1万円の値上げ
  • 歴代iPhone最高価格
  • Pro Maxは256GB〜

iPhone 15 Proは、2023年9月22日発売の最新iPhone上位モデルです。

A17 Pro搭載でGPU性能が20%アップし、重いゲームもサクサク快適です。

高速なUSB Type-Cが使えるので、高性能カメラで撮影した画像・動画もサクッとPCに転送できます。

電池持ちはiPhone15 Pro MaxやiPhone15 Plusには負けますが、大きすぎるiPhoneを避けたいなら最も電池持ちがいいiPhoneです。

iPhone 15 Proの価格

iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム97,020円110,550円128,370円146,630円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※1)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※2)74,136円87,216円108,696円128,376円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常179,800円205,800円240,900円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
77,900円90,900円108,450円126,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000ポイント還元を利用した実質

4位:iPhone15

iPhone 15

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 4,800万画素のメインカメラ搭載
  • Dynamic Island搭載
  • USB Type-C搭載
デメリット
  • Apple価格で5,000円の値上げ
  • iPhone 14 Proと同じA16 Bionic搭載
  • 電池持ちはiPhone14と同等

iPhone15は、2023年9月22日発売の最新iPhoneスタンダードモデルです。

搭載するチップはiPhone 14 Proと同じA16 Bionicで、処理能力が非常に高い1台です。

4,800万画素のメインカメラやDynamic Islandを搭載で、従来よりProモデルに近付いた1台となっています。

ただし、電池持ちはiPhone 14と同等のビデオ再生20時間。

価格は最新iPhoneの中で最もお手頃ですが、電池持ちを重視する人は少し注意が必要です。

iPhone 15の価格

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム75,570円86,240円106,700円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)32,740円76,630円96,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※2)21,996円44,820円55,620円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
65,880円76,896円93,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に端末返却した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

5位:iPhone14

iPhone14

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
iPhone 14の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • iPhone 15シリーズより安価に購入できる
  • 日常利用からゲームまで問題なく使える性能を備えている
デメリット
  • 旧世代のiPhoneである
  • 接続端子がLightningである

iPhone 14は、2022年9月16日発売の1世代前のスタンダードモデルです。

電池持ちはビデオ再生20時間となっていて、1日使い倒したい人にはやや不安があります。

しかし、iPhone15が登場して価格が安くなったことで、コスパも重視したい人は選択肢に入れるといいでしょう。

iPhone 14の価格

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常124,465円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム22,033円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,900円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム38,547円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常127,440円販売終了販売終了
新トクするサポート22,008円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム60,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る

ドコモでバッテリーが長持ちのスマホはどれ?

NTTドコモ

画像引用元:コーポレートアイデンティティ | 企業情報 | NTTドコモ

2024年1月時点でドコモが販売しているスマホの中から、電池持ちがよいスマホをピックアップしてみていきましょう。

性能重視の人におすすめのスマホ

性能重視の人におすすめのドコモスマホ
  • Google Pixel 8 Pro
  • Xperia 5 V
  • Galaxy S23 Ultra

スペックとバッテリーの両面を重視している人におすすめのドコモスマホは、上記の3機種です。

それぞれの特徴について簡単にチェックしていきましょう。

Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8 ProはGoogle Tensor G3搭載の最新モデルで、高い処理能力と高性能なカメラを搭載しています。

Snapdragon 8 Gen 2搭載の他メーカー上位モデルに処理能力は負けますが、全体的に高水準の1台。

また、独自のバッテリーセーバーを搭載し、有効にしておけば最大72時間の電池持ちです。

とにかくバッテリー性能を重視するなら、Google Pixel 8 Proが1番合ったスマホとなるでしょう。

Google Pixel 8 Proのバッテリー
  • バッテリー容量:5,050mAh
  • 連続使用時間(通常):最大24時間
  • 連続使用時間(セーブ):最大72時間
Google Pixel 8 Proの価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
-公式サイトを見る
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円※2
256GB:135,960円
512GB:157,960円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円※2
256GB:179,900円
512GB:199,900円※2
128GB:65,400円※2
256GB:70,000円
512GB:802,350円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:172,080円
256GB:183,600円
512GB:206,640円
128GB:47,880円
256GB:50,400円
512GB:59,760円
公式サイトを見る
※512GBはObsidianのみ
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)の場合
※2 オンラインショップ限定

Xperia 5 V

Xperia 5 Vは、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したコンパクトサイズのハイエンドスマホです。

カメラ性能は望遠カメラがなくなりましたが、メインカメラの性能アップで普段使いにより特化しています。

バッテリー容量は5,000mAhあり、1日使っても心配ない電池持ちです。

Xperia 5 Vのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:約510時間
  • 連続通話時間:約41時間
項目価格割引適用時※詳細
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円140,400円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 UltraはSnapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドスマホで、日常利用からゲームまで快適に利用できる1台です。

カメラ性能やディスプレイの性能も高いため、さまざまな用途にストレスなく利用できます。

バッテリー容量は5,000mAhと十分なので、電池持ちを心配せずに1日利用使えるでしょう。

Galaxy S23 Ultraのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:約320時間
  • 連続通話時間:約39時間
項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

コスパ重視の人におすすめのスマホ

コスパ重視の人におすすめのドコモスマホ
  • Pixel 8
  • Galaxy A54 5G
  • Xperia 10 V
  • AQUOS sense8

スペックの高さよりコスパを重視する人におすすめなのが、上記の4機種です。

いずれも比較的安価に購入でき、電池持ちも十分なので安心して使えるでしょう。

Pixel 8

Pixel 8は、2023年10月に発売された最新Pixelです。

Pixel 8 Proと同じくGoogle Tensor G3搭載の最新スペックで、カメラなど機能を一部抑えることで購入しやすくなっています。

電池持ちもProモデルと同様、セーブ機能を使えば普通に使っても最大72時間とAndroidスマホの中でもトップクラス。

コスパよく電池持ち重視で選ぶなら、Google Pixel 8を選びましょう。

Pixel 8のバッテリー
  • バッテリー容量:4,575mAh
  • 連続使用時間(通常):最大24時間
  • 連続使用時間(セーブ):最大72時間
Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:25,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

Galaxy A54 5G

Samsungが販売しているミドルレンジスマホが、Galaxy A54 5Gです。

独自開発したExynos 1380というチップを搭載しており、性能はSnapdragon 765Gと同程度とされています。

安価に購入できるミドルレンジスマホですが、5,000mAhとハイエンドスマホ相当のバッテリーを搭載しているのは魅力です。

容量は前代のA53 5Gと変わらないものの、連続待受時間が10時間短くなっている点には注意しておいたほうがいいでしょう。

とはいえ、一般的な利用において問題を感じるほどの違いではありません。

Galaxy A54 5Gのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:400時間
  • 連続通話時間:36時間
キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ49,830円31,350円公式サイトを見る
※ いつでもカエドキプログラム利用時

Xperia 10 V

Xperia 10 Vは、Snapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジスマホです。

バッテリー容量が5,000mAhと多く、全世界で見てもトップレベルの電池持ちです。

以下はドコモ計測の電池持ちを掲載していますが、GSM Arenaの実測では世界的にも上位の電池持ちです。

キャリア計測の連続待機時間・通話時間ではなく、アプリやコンテンツ視聴で電池持ちを重視するなら、Xperia 10 Vが最適でしょう。

Xperia 10 Vのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:730時間
  • 連続通話時間:37時間
項目価格割引適用時詳細
ドコモ79,860円37,532円公式サイトを見る
au69,550円17,790円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円-公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
mineo64,680円-mineo公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見る
※ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは申し込みポイント還元時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時、mineoは乗り換え一括時

AQUOS sense8

人気のAQUOS sense8は、ミドルレンジスマホで上位の性能でありながら、電池持ちも優秀です。

従来モデルとほぼ同じサイズながら5,000mAhに大幅増量し、Snapdragon 6 Gen 1になったことで省電力に。

結果的に、上位に食い込む電池持ちになっています。

防水・防塵などその他の機能も総合的に高いので、コスパ重視ならAQUOS sense8も注目です。

AQUOS sense8のバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:640時間
  • 連続通話時間:41時間
AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル58,080円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

auでバッテリーが長持ちのスマホはどれ?

au GINZA456

画像引用元:GINZA 456 Created by KDDI

auで販売しているスマホの中からも電池持ちがよいスマホをチェックしていきましょう。

auでスマホを買い換えようと考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

性能重視の人におすすめのスマホ

性能重視の人におすすめのauスマホ
  • Google Pixel 8 Pro
  • Xperia 5 V
  • Galaxy S23 Ultra

スペックとバッテリーの両面を重視している人におすすめのドコモスマホは、上記の3機種です。

それぞれの特徴について簡単にチェックしていきましょう。

Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8 ProはGoogle Tensor G3搭載の最新モデルで、高い処理能力と高性能なカメラを搭載しています。

Snapdragon 8 Gen 2搭載の他メーカー上位モデルに処理能力は負けますが、全体的に高水準の1台。

また、独自のバッテリーセーバーを搭載し、有効にしておけば最大72時間の電池持ちです。

とにかくバッテリー性能を重視するなら、Google Pixel 8 Proが1番合ったスマホとなるでしょう。

Google Pixel 8 Proのバッテリー
  • バッテリー容量:5,050mAh
  • 連続使用時間(通常):最大24時間
  • 連続使用時間(セーブ):最大72時間
Google Pixel 8 Proの価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
-公式サイトを見る
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円※2
256GB:135,960円
512GB:157,960円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円※2
256GB:179,900円
512GB:199,900円※2
128GB:65,400円※2
256GB:70,000円
512GB:802,350円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:172,080円
256GB:183,600円
512GB:206,640円
128GB:47,880円
256GB:50,400円
512GB:59,760円
公式サイトを見る
※512GBはObsidianのみ
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)の場合
※2 オンラインショップ限定

Xperia 5 V

Xperia 5 Vは、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したコンパクトサイズのハイエンドスマホです。

カメラ性能は望遠カメラがなくなりましたが、メインカメラの性能アップで普段使いにより特化しています。

バッテリー容量は5,000mAhあり、1日使っても心配ない電池持ちです。

Xperia 5 Vのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:約510時間
  • 連続通話時間:約41時間
項目価格割引適用時※詳細
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円140,400円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 UltraはSnapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドスマホで、日常利用からゲームまで快適に利用できる1台です。

カメラ性能やディスプレイの性能も高いため、さまざまな用途にストレスなく利用できます。

バッテリー容量は5,000mAhと十分なので、電池持ちを心配せずに1日利用使えるでしょう。

Galaxy S23 Ultraのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:約320時間
  • 連続通話時間:約39時間
項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

コスパ重視の人におすすめのスマホ

コスパ重視の人におすすめのauスマホ
  • Pixel 8
  • Xperia 10 V
  • AQUOS sense8
  • Redmi 12 5G

スペックの高さよりコスパを重視する人におすすめなのが、上記の4機種です。

いずれも比較的安価に購入でき、電池持ちも十分なので安心して使えるでしょう。

Pixel 8

Pixel 8は、2023年10月に発売された最新Pixelです。

Pixel 8 Proと同じくGoogle Tensor G3搭載の最新スペックで、カメラなど機能を一部抑えることで購入しやすくなっています。

電池持ちもProモデルと同様、セーブ機能を使えば普通に使っても最大72時間とAndroidスマホの中でもトップクラス。

さらにauは2023年12月27日の法改正後に価格改定を行い、2024年1月時点ではPixel 8が激安で使えます。

Pixel 8のバッテリー
  • バッテリー容量:4,575mAh
  • 連続使用時間(通常):最大24時間
  • 連続使用時間(セーブ):最大72時間
Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:25,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

Xperia 10 V

Xperia 10 Vは、Snapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジスマホです。

バッテリー容量が5,000mAhと多く、全世界で見てもトップレベルの電池持ちです。

以下はドコモ計測の電池持ちを掲載していますが、GSM Arenaの実測では世界的にも上位の電池持ちです。

キャリア計測の連続待機時間・通話時間ではなく、アプリやコンテンツ視聴で電池持ちを重視するなら、Xperia 10 Vが最適でしょう。

Xperia 10 Vのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:730時間
  • 連続通話時間:37時間
項目価格割引適用時詳細
ドコモ79,860円37,532円公式サイトを見る
au69,550円17,790円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円-公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
mineo64,680円-mineo公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見る
※ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは申し込みポイント還元時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時、mineoは乗り換え一括時

AQUOS sense8

人気のAQUOS sense8は、ミドルレンジスマホで上位の性能があります。

Snapdragon 6 Gen 1になり性能アップと合わせ、より省電力化されています。

さらに、バッテリーも5,000mAhに大幅増量したことで、Androidスマホの中でも上位の電池持ちです。

防水・防塵などその他の機能も総合的に高いので、コスパ重視ならAQUOS sense8を購入して間違い無いでしょう。

AQUOS sense8のバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:640時間
  • 連続通話時間:41時間
AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル58,080円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

Redmi 12 5G

Redmi 12 5Gは、高コスパで人気のXiaomi製スマホです。

スペックは決して高くありませんが、電池持ちがハイエンドスマホ並みで、1日使っても余裕です。

また、価格も2万円台から手に入るため、安く買い替えたい人にピッタリ。

あまりスペックは重視していないなら、Redmi 12 5Gが最適解になるかもしれません。

Redmi 12 5Gのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:790時間
  • 連続通話時間:48時間
キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ49,830円31,350円公式サイトを見る
※ いつでもカエドキプログラム利用時

ソフトバンクでバッテリーが長持ちのスマホはどれ?

ソフトバンク

画像引用元:ソフトバンク

ソフトバンクが販売しているスマホからも、電池持ちがよいものをピックアップしてチェックしていきましょう。

ソフトバンクユーザーは必見です。

また、ソフトバンクは他のキャリアで扱っていないユニークなスマホを扱っているのも魅力といえるでしょう。

性能重視の人におすすめのスマホ

性能重視の人におすすめのソフトバンクスマホ
  • Google Pixel 8 Pro
  • AQUOS R8 pro
  • Xperia 1 V
  • Xiaomi 13T Pro

スペックとバッテリーの両面を重視している人におすすめのドコモスマホは、上記の3機種です。

それぞれの特徴について簡単にチェックしていきましょう。

Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8 ProはGoogle Tensor G3搭載の最新モデルです。

シリーズ中で最も高い処理能力で、高性能なカメラも継続して搭載しています。

他の2023年ハイエンドモデルには処理能力は劣りますが、カメラも含めた総合力が非常に高く、2030年までOSアップデートがあるのも魅力です。

独自のバッテリーセーバーを搭載し、最大72時間の電池持ちというメリットもあります。

バッテリー性能を最も重視でするなら、Google Pixel 8 Proをぜひ選んでください。

Google Pixel 8 Proのバッテリー
  • バッテリー容量:5,050mAh
  • 連続使用時間(通常):最大24時間
  • 連続使用時間(セーブ):最大72時間
Google Pixel 8 Proの価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
-公式サイトを見る
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円※2
256GB:135,960円
512GB:157,960円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円※2
256GB:179,900円
512GB:199,900円※2
128GB:65,400円※2
256GB:70,000円
512GB:802,350円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:172,080円
256GB:183,600円
512GB:206,640円
128GB:47,880円
256GB:50,400円
512GB:59,760円
公式サイトを見る
※512GBはObsidianのみ
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)の場合
※2 オンラインショップ限定

AQUOS R8 pro

AQUOS R8 proは、人気のAQUOSシリーズのハイエンドモデルです。

Snapdragon 8 Gen 2とRAM12GBを搭載した最高峰の性能です。

また、黒画面を挟み実質240Hz駆動となるディスプレイは、映画やゲームへの没入感を高めてくれます。

バッテリー性能も41時間と長く、1日がっつり使っても安心です。

AQUOS R8 proのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:約470時間
  • 連続通話時間:約41時間
項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク174,960円54,000円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)適用の場合

Xperia 1 V

Xperia 1 Vは、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドXperiaです。

高いカメラ性能と独自の21:9ディスプレイとハイレゾ対応で、エンタメ系のサービスをたっぷり使う人におすすめ

バッテリー容量は5,000mAh、連続37時間の電池持ちで、1日使っても安心です。

また、前モデルの発熱問題も概ね解消されているので、Xperiaが欲しい人はぜひ購入しましょう。

Xperia 1 Vのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:約470時間
  • 連続通話時間:約37時間
項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク174,960円54,000円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)適用の場合

Xiaomi 13T Pro

Xiaomi 13T ProはMediaTek Dimensity 9200+を搭載したハイエンドスマホです。

ベンチマーク結果がSnapdragon 8 Gen 2搭載のハイエンドスマホとほぼ同等で、大抵の用途では全く遜色ないパフォーマンスを出します。

その反面、2年返却OKなら実質約3万円と、異常なまでの安さです。

電池持ちは約31時間とハイエンドモデルに負けますが、中華系のメーカーに抵抗がない人には最善の選択肢になるかもしれません。

Xiaomi 13T Proのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:約426時間
  • 連続通話時間:約31時間
項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

コスパ重視の人におすすめのスマホ

コスパ重視の人におすすめのソフトバンクスマホ
  • Google Pixel 8
  • Xperia 10 V
  • OPPO Reno10 Pro 5G

スペックの高さよりコスパを重視する人におすすめなのが、上記の3機種です。

いずれも比較的安価に購入でき、電池持ちも十分なので安心して使えるでしょう。

Pixel 8

Pixel 8は、2023年10月に発売された最新Pixelです。

Pixel 8 Proと同じくGoogle Tensor G3搭載の最新スペックで、一部の機能を控えめにすることで安くしています。

望遠カメラが不要なら、多くの場合はPixel 8で満足できるでしょう。

また、電池持ちはProモデルと同様に、セーブ機能有効なら最大72時間。

新トクするプログラム(バリュー)で1年返却OKなら、実質21,996円と激安で使えます。

Pixel 8のバッテリー
  • バッテリー容量:4,575mAh
  • 連続使用時間(通常):最大24時間
  • 連続使用時間(セーブ):最大72時間
Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:25,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

Xperia 10 V

Xperia 10 Vは、Snapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジスマホです。

GSM Arenaの実測では世界的にも上位の電池持ちなので、電池持ち重視ならかなりおすすめ。

スペック的に重いゲームは苦手ですが、非常にコスパのいい機種となっています。

普段の用途がSNSや検索、動画視聴程度なら、Xperia 10 Vをぜひ検討しましょう。

Xperia 10 Vのバッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続待受時間:730時間
  • 連続通話時間:37時間
項目価格割引適用時詳細
ドコモ79,860円37,532円公式サイトを見る
au69,550円17,790円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円-公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
mineo64,680円-mineo公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見る
※ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは申し込みポイント還元時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時、mineoは乗り換え一括時

OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5Gは、ソフトバンクが独占販売しているOPPOの最新機種です。

Snapdragon 778G 5G搭載で、普段使いには全く問題ない性能。

さらに2年返却OKなら実質約3万円と、コスパもかなりいい機種となっています。

バッテリーは4,600mAhの連続29時間稼働とここまで紹介した機種には劣りますが、3Dゲームプレイなど向かない使い方をしなければ問題ないでしょう。

OPPO Reno10 Pro 5Gのバッテリー
  • バッテリー容量:4,600mAh
  • 連続待受時間:534時間
  • 連続通話時間:29時間
項目価格割引適用時※詳細
ソフトバンク31,824円31,824円公式サイトを見る
IIJmio69,800円37,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo77,880円62,480円mineo公式サイトを見る
※ IIJmioは他社から乗り換え時、mineoは乗り換えかつ一括払い時

バッテリー容量が大きいスマホを比較

Xperia 10 Vのバッテリー

画像引用元:Xperia 10 V | Xperia(エクスペリア) | ソニー

ここまでのランキングでは、連続待ち受け時間やビデオ再生時間を元に順位付けをしてきました。

しかし、純粋にバッテリー容量が大きいスマホを求めている方も多いはずです。

そこで、バッテリー容量が大きい国内販売スマホをまとめました。

機種名バッテリー容量使用時間
Google Pixel 8 Pro5,050mAh約72時間※1
Redmi 12 5G5,000mAh約48時間※2
AQUOS R8 pro5,000mAh約41時間※2
Xperia 5 V5,000mAh約41時間※2
AQUOS sense85,000mAh約41時間※2
Galaxy S23 Ultra5,000mAh約39時間※2
Xiaomi 13T5,000mAh約39時間※2
Xperia 10 V5,000mAh約37時間※2
Xperia 1 V5,000mAh約37時間※2
Galaxy A54 5G5,000mAh約36時間※2
Xiaomi 13T Pro5,000mAh約31時間※2
Google Pixel Fold4,727mAh約72時間※1
OPPO Reno10 Pro 5G4,600mAh約29時間※2
Google Pixel 84,575mAh約72時間※1
AQUOS R84,570mAh約38時間※2
Galaxy Z Fold54,400mAh約29時間※2
Google Pixel 7a4,385mAh約72時間※1
DuraForce EX4,270mAh約34時間※2
TORQUE G064,270mAh約30時間※2
motorola razr 40s4,200mAh約24時間※2
Galaxy S233,900mAh約29時間※2
AQUOS wish33,730mAh約28時間※2
Galaxy Z Flip53,700mAh約27時間※2
※1 バッテリーセーブ機能有効時の最大稼働時間
※2 連続通話時間

2024年1月時点で国内販売されているスマホでは、5,050mAhが最大容量です。

以前は6,000mAhのバッテリーを搭載しているスマホがあったので「少なくなっている」と感じるかもしれません。

しかし、搭載されているチップの性能向上や排熱がよくなる等の改善で、実際の駆動時間は伸びています。

最新機種で電池持ちのよいスマホを選ぶなら、5,000mAh前後を目安にすると良いでしょう。

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バッテリー容量が5,000mAh前後のスマホを購入すれば、1日外で利用しても電池切れで困ることはないでしょう。

電池持ちはバッテリー容量だけでは判断できない

Redmi 12 5Gのバッテリー

画像引用元:Redmi 12 5G – Xiaomi Japan

今回は、2024年最新の電池持ちがいいスマホを解説しました。

毎日持ち運ぶスマホでは、電池持ちのよさは重要な要素です。

1日屋外で使用しても困らない程度の電池持ちを求めるのであれば、5,000mAh以上のバッテリーを搭載しているかをチェックするとよいでしょう。

本記事で紹介したポイントを簡単にまとめると、以下のとおりです。

電池持ちのよいスマホの選び方
  • 5,000mAh以上の大容量バッテリーを搭載したスマホを選ぶ
  • 連続駆動時間やスペックとのバランスもあわせてチェックする
  • 基本的にiPhoneは本体サイズと電池持ちが比例している

ただし、SoCの性能の向上や消費電力を適正化する独自システムの導入など、バッテリー容量が少なくても長時間使用できるモデルもあります。

したがって電池持ちのよいスマホを選ぶ際は、バッテリーの容量だけでなく駆動時間なども参考にすることが重要です。

スマホ選びに迷った際は、ぜひ記事で紹介した機種の購入を検討してみてください。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。