ワイモバイルの料金をリアルにシミュレーション!どのくらい安くなる?

  • 2020年7月21日
  • by.a-sato

ワイモバイルとスマホ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

ワイモバイルはソフトバンク系の格安SIMであり、安くて快適にネットが使える通信事業者として非常に高い評価を得ています。

キャリアから格安SIMに乗り換えを検討する人は、まずワイモバイルを候補に挙げるのではないでしょうか。

取り扱い機種にもiPhoneやXperiaがあるので、キャリアからの乗り換えも比較的しやすく、初めて格安SIMを使うという人にもぴったりです。

では、実際にキャリアからワイモバイルへ乗り換えると、どのくらい安くなるのでしょうか。

本記事では、ワイモバイルの料金プランやオプションについて詳しく解説したあと、実際にキャリアからワイモバイルに乗り換えることを想定した料金シミュレーションをします。

具体的にキャリアからワイモバイルに乗り換えてどの程度安くなるのか、2年間使うと総額いくらになるのか、徹底的に検証していくので是非参考にしてください。

ワイモバイルに契約するとどのくらい安くなるの?
  • 基本料金の最安値は4GB使えて7ヶ月は1,480円
  • 取り扱っているスマホの機種代金の分割も月々1,500円~2,000円程度
  • 基本料金に10分間かけ放題のオプションが含まれている
  • 最低限の料金に抑えれば、キャリアの半額以下にすることも可能

ソフトバンクのサブブランド、ワイモバイルとは

ワイモバイル

画像引用元:Y!mobile(ワイモバイル)

「ワイモバイル」は、通信事業を展開しているソフトバンクのサブブランドにあたる格安SIMです。

ソフトバンクグループであることに加えて、ドコモやau、ソフトバンクのようにたくさんのショップも出店しています。

そのため、

  • 格安スマホについてよくわからない
  • スマホの料金を少しでも下げたい

と考えているユーザーにとって、乗り換え先の格安SIM候補として人気を集めています。

ワイモバイルの通信速度

一般に格安SIMの事業者はドコモやau、ソフトバンクなどの通信事業者から回線の一部を借り受けて通信サービスを運営しています。

そんな格安SIMでよく耳にするのが、「みんなが一斉にスマホを使い始める昼休みの時間帯に、通信速度が遅くなる」という声です。

速度の下げ幅はかなりのもので、通常なら数10Mbpsは出るような環境でありながら1Mbps以下にまで低下することも珍しくありません。

ですがワイモバイルは、

  • ワイモバイル独自の通信回線
  • 親会社であるソフトバンクから借りている通信回線

の両方を使ってサービスを提供しているため、通信速度が落ちにくいという特長があります。

速度の速い格安SIMとしてワイモバイルは有名です。

「格安SIMでも安定した通信速度は譲れない」という方にぴったりですよ。

ワイモバイルには実店舗がある

ワイモバイル実店舗

実店舗数の少なさは、格安SIMの弱点のひとつです。

最近は全国に多くの店舗を持つ格安SIMも増えてきましたが、大手キャリアは数千店を構えていますからまだまだ遠く及びません。

その点、ワイモバイルは

  • 家電量販店
  • ショッピングモール
  • 路面店舗

といったように、多くの店舗を展開しています。

その総数はおよそ2,000店舗。でありドコモやau、ソフトバンクにも近い数です。

ショップへ出かけて諸々の手続きをすることができますし、スタッフにスマホの使い方を直接尋ねることもできます。

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ワイモバイルの料金プランを徹底解説

ymobile-smartphone-plan

画像引用元:スマホベーシックプラン|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

料金のシミュレーションをする前に、まずはワイモバイルの料金プランについて詳しく見ていきましょう。

ワイモバイルの料金プランは他の格安SIMに比べるとやや高めだといわれていますが、

  • ネットをある程度たくさん使いたい
  • 通話をよく使う

という人には非常におすすめのプランです。

ワイモバイルの料金プラン「スマホベーシックプラン」

ワイモバイルの料金プランを簡単に表にしてみました。

項目プランSプランMプランR
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量3GB10GB14GB
国内通話10分以内
無料
詳細ワイモバイル公式サイト

ワイモバイルの料金は全て定額制となっています。

キャリアでも最安値1,980円で使えるプランがありますが、従量制プランなので使ったら使っただけお金がかかります。

つまり、必ずしも最低料金を実現できるかどうかわかりません。

しかし、ワイモバイルならプランのデータ通信量に達したら通信速度が低速化するだけで、それ以上お金がかかることはありません。

そして、7ヶ月間は通常料金から700円割引が適用されます。

さらに2年間はデータ通信量が増量した状態で利用できます。

ただし、3年目以降は500円のオプション料金がかかるので気をつけてください。

あまりデータ通信量は要らないということであれば、無料期間が終わるタイミングでオプションを外すことをおすすめします。

料金プランの中に10分間通話し放題が含まれている

ワイモバイルの音声通話と料金システムの最大の特長は、10分間までの通話が何回でも無料であることです。

そのため、「家族との連絡で、短時間ながら毎日通話が発生する」という人にはまさに打ってつけと言えるでしょう。

基本料金の中には、通話定額のオプション料金も含まれています。

1回10分間以内の電話がかけ放題となるので、キャリアの5分通話し放題よりも時間が長く、料金も安く利用できます。

10分かけ放題の対象は国内通話のみであり、その中でも無料対象外の電話番号がいくつかあります。(ナビダイヤルなど)

基本的に、電話をした時に「通話が有料になる」とアナウンスされるものに関しては通話料がかかると思ってください。

2年契約・解除料は一切ない

2019年10月1日から、ワイモバイルの契約内容はガラリと変わりました。

その中で1番大きな変更点は、「2年契約と契約解除料の廃止」です。

これまでワイモバイルでは、2年契約で自動更新があり、契約更新月以外に解約や他社へ乗り換えをすると9,500円の契約解除料が発生していました。

ほぼキャリアと同じ2年縛りがあったのです。

しかし、10月に廃止となったため、これまでよりも気軽に契約することができ、合わないと感じたら解約や他社への乗り換えがしやすくなりました。

ワイモバイルの料金プランとオプション
  • 6ヶ月間は700円割引で利用できる
  • 2年間はデータ通信量を無料で増量した状態で使うことができる
  • 基本料金に10分間かけ放題の通話オプションがついている
  • 家族割引サービスで、親回線を除く子回線最大9回線が500円割引になる

ワイモバイルのオプションサービス

iPhoneSEをワイモバイルのSIMで運用
ワイモバイルにはいくつかオプションサービスがありますが、この章ではその中でもメインとなる2つのオプションサービスについて解説します。

メインとなる2つのオプション
  • スーパーだれとでも定額
  • 故障安心パックプラス

多くの人が加入を迷うオプションは上記の2つだと思われます。

スーパーだれとでも定額

『スーパーだれとでも定額』とは、基本料金に含まれている10分かけ放題を無制限かけ放題にすることができるオプション機能です。

料金は1,000円。

何時間通話しても通話料金は一切発生しないので、長電話をする機会が多い人や、仕事の連絡でよく自分のスマホを利用している人にもおすすめです。

対象は国内通話であり、前述の10分かけ放題と同じく無料対象外となる番号もあるので気をつけてください。

ほとんどの人が加入する必要がないと感じるかもしれませんが、継続的に『スーパーだれとでも定額』なしで通話料が1,000円を超える場合は加入した方がお得になります。

故障安心パックプラス

『故障安心パックプラス』は、スマホの故障や紛失時に安く、または無償修理ができる・会員価格で新品のスマホを購入することができる保証オプションです。

項目料金
故障無料
同一機種に交換7,500円~
水濡れ・全損5,000円
外装交換1,500円
紛失・盗難会員価格にて対応

月額料金は690円であり、基本的に無償で修理が可能です。

しかし、水濡れや全損の場合は5,000円かかります。

それでも保証オプションなしで修理するよりも確実に安いです。

外装交換に関しては1,500円で修理ができます。

新品との交換もできますが、最低でも7,500円かかりますし、機種によって価格が異なるので注意してください。

紛失の場合は、会員価格(30%~50%OFF程度)でスマホが購入できます。

スマホをよく壊してしまう人や、紛失などの経験がある人は念のために加入することをおすすめします。

スマホベーシックプランに適用できる割引

ワイモバイル

画像引用元:Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルにはスマホベーシックプランに適用できる割引が多数あります。

ワイモバイルのスマホベーシックプランに割引が適用されるとどのくらい安くなるのでしょうか。

新規割でさらに料金がお得に!

ワイモバイル料金プランの特徴として挙げられるのが、加入翌月から6ヶ月間割引が適用される「新規割」です。

この割引サービスは、新規契約と他社からの乗り換えが対象となるので、多くのユーザーが利用できます。

割引が適用された後のスマホベーシックプランの料金は以下の通り。

項目プランSプランMプランR
月額料金2,680円3,680円4,680円
新規割
(6カ月間)
-700円-700円-700円
合計月額料金1,980円2,980円3,980円
データ量3GB
→4GB※
9GB
→12GB※
14GB
→17GB※
通話料1回10分以内の国内通話無料
10分超過分は20円/30秒

※データ増量オプション2を適用した場合

注目すべきは、「1回10分以内の通話が無料」という通話プランが込みになっていることです。

たとえばUQモバイルで同様のオプションを選ぶと、月額は770円になります。

自宅のネット回線と一緒にお得に!おうち割光セット(A)

SoftBank Air

画像引用元:【公式】SoftBank 光(光回線のソフトバンク光)

ワイモバイルの携帯電話と下記の固定回線サービスをセットで契約すると、「おうち割光セット(A)」が適用されます。

おうち割光セット(A)の対象サービス
  • SoftBank光
  • SoftBank Air

割引適用後のスマホベーシックプランの料金は以下の通りです。

項目プランSプランMプランR
月額料金2,680円3,680円4,680円
新規割
(6ヶ月目まで)
-700円-700円-700円
家族割引サービス
または
おうち割光セット
(A)
-500円-500円-500円
合計月額料金1,480円2,480円3,480円
月に使える
データ量
3GB
→4GB※
9GB
→12GB※
14GB
→17GB※
通話料1回10分以内の国内通話無料
10分超過分は20円/30秒

※データ増量オプションを適用した場合

SoftBank光は、月額500円からの指定オプションを契約する必要があります。

なお、「家族割引サービス」と「おうち割光セット(A)」は併用できないので注意してください。

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家族で利用するなら「家族割」

家族でワイモバイルを契約するなら、「家族割」がお得です。

2台目以降は毎月の基本料金から500円が割引されます。なお、主回線にあたる1台目は割引の対象になりません。

割引適用後のスマホベーシックプランの料金は以下の通りです。

項目プランSプランMプランR
月額料金2,680円3,680円4,680円
新規割
(6ヶ月目まで)
-700円-700円-700円
家族割引サービス-500円-500円-500円
合計月額料金1,480円2,480円3,480円
データ量3GB
→4GB※
9GB
→12GB※
14GB
→17GB※
通話料1回10分以内の国内通話無料
10分超過分は20円/30秒

※データ増量オプションを適用した場合

新規割と組み合わせることで、「スマホベーシックプランS」の料金が、CMでよく流れている「1,480円」になります。

家族割引サービスとは?

『家族割引サービス』とは、1回線目を親回線として2回線目以降の子回線から割引が適用されるサービスです。

子回線であれば1台あたり500円の割引が適用され、最大9回線まで利用することができます。

親回線と子回線のグループから外れない限り、永年割引が適用されます。

契約時だけでなく、後から割引の手続きをすることも可能です。

おうち割 光セット(A)との併用は不可

ワイモバイルには、光回線であるソフトバンク光とセットで利用することで500円の割引が適用される『おうち割 光セット(A)』があります。

『家族割引サービス』と併用すれば「1,000円の割引となるのでは?」と期待したくなりますが、残念ながら併用はできません

どちらか片方のみとなるので気をつけてください。

割引サービスのまとめ
  • 新規割が適用されると、6ヶ月間にわたり700円の割引
  • おうち割光セット(A) or 家族割が適用されると、毎月500円の割引
  • 6ヶ月間は条件次第で最大1,200円の割引を受けることが可能

データ容量を分け合う「シェアプラン」もあります

シェアプラン

画像引用元:Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

「シェアプラン」は、スマホやタブレットのデータ容量を別のタブレットやSIMフリーのスマホとシェアできるプランです。

データを分けるスマホやタブレットが親回線、分けられるタブレットやSIMフリースマホが子回線となります。

プラン子回線の料金データ通信量
スマホプランS980円3GB
→4GB
スマホプランM490円9GB
→12GB
スマホプランR490円14GB
→17GB
データプランS980円1GB
データプランL0円7GB

シェアプランが適用される親回線

シェアプランは、親回線が

  • スマホプラン/スマホベーシックプラン
  • データプラン/データベーシックプラン

のどちらかを使っている場合に適用されます。

データプランとデータベーシックプランは、タブレットでデータ通信を行うためのプランです。

スマホだけでなく、タブレットのデータ通信量も別のデバイスへ分けられるということですね。

シェアプランが適用される子回線

シェアプランが適用される子回線は、タブレットとSIMフリースマホです。

子回線にもワイモバイルのUSIMカードが提供され、デバイスに挿入することで利用できるようになります。

子回線ではデータ通信だけが可能で、音声通話をすることはできません。注意してください。

また、子回線として使用できるデバイスの数は最大3台までです。

シェアプランって必要?

タブレットとスマホの両方をワイモバイルで利用するなら、それぞれ別個の料金プランを契約するより、シェアプランを利用した方がお得です。

シェアプラン利用料金

画像引用元:Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

また、毎月スマホのデータ量が余っていた人でも、シェアプランを利用することで、無駄なくデータを使い切れる可能性が高まります。

シェアプランを有意義に

画像引用元:Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

シェアプランセット割

指定のプランとシェアプランを契約したユーザーを対象に基本料金が割り引かれる、「シェアプランセット割」も受付中です。

シェアプランセット割の概要
  • 「スマホプランM/R/スマホベーシックプランM/R」を契約している場合:月額490円を割引
  • 「スマホプランL/スマホベーシックプランL」「データプランL/データベーシックプランL」を契約している場合:月額980円を割引

こちらの割引も上手に利用してくださいね。

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ワイモバイルの月額料金をシミュレーション

ワイモバイルのSIMカード

画像引用元:Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

次にワイモバイルの料金を実際にシミュレーションしてみました。

下記の項目を条件としてシミュレーションしています。

シミュレーションの前提
  • 価格は全て税込(分割金と合わせるため)
  • 他社からの乗り換えであること
  • 他社で使っていた料金は1台あたり8,000円(従量制5GB・5分かけ放題つき)
  • 機種代金は24回の分割契約
  • 故障安心パックプラスの加入はなし
  • 2年間のランニングコストに日割料金の初月は含まない

他社の料金はあくまでおおよその金額を設定しています。

2年間のランニングコストも計算してみましたが、初月の日割料金や契約事務手数料などの諸費用は含まれていません。

ケース1:バリバリ仕事をしている30代の会社員の場合

キャリアアップに勤しみ、働き盛りの30代の会社員がワイモバイルを利用する場合の料金をシミュレーションしてみました。

項目ワイモバイル
スマホプランS
(3GB→4GB)
※6ヶ月間
2,178円
スマホプランS
(3GB→4GB)
※7ヶ月以降
2,948円
スーパーだれとでも定額1,100円
iPhone 7 128GB2,100円×24回
6ヶ月間の料金5,378円
7ヶ月目以降の料金6,148円
2年間のランニングコスト142,932円

仕事関係の付き合いの電話が多いとのことで、10分かけ放題ではなく時間無制限の『スーパーだれとでも定額』を追加しています。

料金プランを最小のスマホプランSにしたのは、社内や自宅にはWi-Fi環境があるということを想定したからです。

機種はiPhone 7の128GBで、スマホの本体容量を大きくしてたくさんのデータを保存するためです。

結果、6ヶ月間は5,378円の月額で7ヶ月目以降は6,148円となりました。

かけ放題つきで他社で使うよりも約2,000円安く使えます。

家族2人で使った場合は?

30代ということで、家庭を持っていることも多いでしょう。

そこで、配偶者と2人でワイモバイルを使った場合の料金もシミュレーションしてみました。

項目ワイモバイル1台目ワイモバイル2台目
スマホプランS
(3GB→4GB)
※6ヶ月間
2,178円
スマホプランS
(3GB→4GB)
※7ヶ月以降
2,948円
スーパーだれとでも定額1,100円×
家族割引サービス×-550円
iPhone 7 128GB2,100円×24回
6ヶ月間の料金5,378円3,728円
7ヶ月目以降の料金6,148円4,498円
2年間のランニングコスト246,264円

配偶者は、iPhoneをどうしても使いたいという理由で同じ機種にしています。

ただし、電話はあまり使わないということで、無制限かけ放題はつけていません。

家族割引サービスが適用されるので、配偶者の料金からは550円の割引が適用されます。

結果、家族2人で6ヶ月間は9,106円、7ヶ月目以降は10,646円で利用できます。

ケース2:小学生の子どもがいる40代の会社員

次の料金シミュレーションは、子どもがいる40代会社員の場合です。

項目ワイモバイル
スマホプランS
(3GB→4GB)
※6ヶ月間
2,178円
スマホプランS
(3GB→4GB)
※7ヶ月以降
2,948円
スーパーだれとでも定額×
Xperia 81,650円×24回
6ヶ月間の料金3,828円
7ヶ月目以降の料金4,598円
2年間のランニングコスト105,732円

小学生の子どもとなると、学業はもちろん習い事などたくさんお金がかかる時期でもあります。

そのため、なるべく安く最低限の料金で使いたいという目的で計算してみました。

機種は30,000円台で購入できるXperia 8にして、かけ放題のオプションもつけていません。

結果、6ヶ月間は3,828円、7ヶ月目以降は4,598円で使えることがわかります。

他社スマホの8,000円よりも遥かに安くできます。

ワイモバイルでXperia 8に機種変更|お得に購入する完全ガイド

子どもを含む家族3人で使う場合

小学生となると、友達が使っているのを見て「自分もスマホが欲しい!」と言い始める時期でもあります。

塾の送り迎えなど、連絡や防犯目的でスマホを持たせる人も多いでしょう。

そこで、40代会社員と配偶者、そして小学生の子ども3人でワイモバイルを使った場合の料金を計算してみました。

項目ワイモバイル1台目ワイモバイル2台目ワイモバイル2台目
スマホプランS
(3GB→4GB)
※6ヶ月間
2,178円
スマホプランS
(3GB→4GB)
※7ヶ月以降
2,948円
スーパーだれとでも定額×1,100円×
家族割引サービス×-550円-550円
Xperia 81,650円×24回
6ヶ月間の料金3,828円4,378円3,278円
7ヶ月目以降の料金4,598円5,148円4,048円
2年間のランニングコスト317,196円

全員、機種はXperia 8としました。

小学生の子どもが持つスマホには、悪質・不適切なウェブサイトや写真・動画などから子どもを守るための「フィルタリングサービス」が利用できます。

未成年の子どもの利用にはフィルタリングが推奨されているので、是非活用してください。

配偶者が電話をよく使うということで、かけ放題のオプションをつけています。

結果、家族3人で6ヶ月間は11,484円、7ヶ月目以降は13,794円で利用することができます。

ケース3:SNSをたくさん使う独り暮らしの大学生

大学生の下宿先にはWi-Fi環境がないことがほとんどです。

大学生くらいの年齢であればSNSなどスマホをたくさん使いたい時期ですよね。

そこで、SNSをいっぱい使う独り暮らしの大学生の場合の料金を計算してみました。

項目ワイモバイル
スマホプランR
(14GB→17GB)
※6ヶ月間
4,378円
スマホプランR
(14GB→17GB)
※7ヶ月以降
5,148円
スーパーだれとでも定額×
iPhone 7 128GB2,100円×24回
6ヶ月間の料金6,478円
7ヶ月目以降の料金7,248円
2年間のランニングコスト169,332円

下宿先にWi-Fiがないことを考えるとスマホのネット通信が自宅で使える唯一のネット環境だといえます。

SNSにも、ただ言葉を呟くだけのツイッターや写真を投稿するインスタグラムなど種類はたくさんあります。

そこで、1番大きなデータ通信量のプランを利用した場合で計算しました。

電話に関しては、LINE通話を利用するということでかけ放題をつけていません。

機種をiPhone 7 128GBにしたのは、写真や音楽などデータをたくさん保存する可能性があるからです。

スマホゲームもたくさん利用するかもしれません。

結果、6ヶ月間は6,478円、7ヶ月目以降は7,248円で利用できます。

他社スマホが5GBで8,000円程度なのに、ワイモバイルでは倍以上のデータ通信量を使えていながら安く利用できます。

ワイモバイルの料金シミュレーション
  • 機種代金を含めた最低限の料金だと3,000円台で利用することができる
  • 高額で定評のあるiPhoneを使う場合も月額6,000円程度で利用できる場合がほとんど
  • 17GB使えるプランでも、他社スマホを使うより安い

ワイモバイルを利用するメリット

Yahoo!プレミアムのロゴ

画像引用元:Yahoo!プレミアム – いつものお買いものをお得・安心に!

ワイモバイルの料金プランには、ソフトバンクグループである利点を活かした特典が付いているものもあります。

具体的にワイモバイルを利用するとどのようなメリットがあるのか解説していきます。

ワイモバイルのメリット
  • 料金が安い
  • ソフトバンクの回線を使える
  • iPhoneやXperiaの取り扱いがある
  • 契約の縛りが一切ない
  • オンラインストアで契約すれば契約事務手数料が無料

料金の安さは、前章から解説している通りです。

ワイモバイルは他の格安SIMと異なり、ソフトバンクの回線をキャリアと同じように使うことができます。

一方で他の格安SIMは、キャリアの回線を借りて利用していることで、時間帯によって通信速度が著しく落ちる傾向にあります。

そのため、ワイモバイルは他の格安SIMと比べて快適にネットが使える格安SIMだといえます。

取り扱い機種が多い点や、契約の縛りが一切ないのも大きな魅力です。

また、ワイモバイルオンラインショップであれば契約事務手数料がキャンペーンで無料になります。

いまのところ終了日は未定なので、よりお得に契約したい人はオンラインストアの早めの利用をおすすめします。

通信料金コミコミでヤフープレミアム会員になれる

ワイモバイルの以下のプランを契約すると、Yahoo!プレミアム会員になることができます。

Yahoo!プレミアム会員の対象プラン
  • スマホプラン/スマホベーシックプラン
  • データプラン/データベーシックプラン

ワイモバイルで初期登録したYahoo!JAPAN IDで、Yahoo!プレミアムの会員に登録されます。

ワイモバイルと契約した際は、忘れずに初期登録をしましょう。

ワイモバイルのポピュラーなプランが対象になっているため、ほぼすべてのユーザーが当てはまります。

Yahoo!プレミアム会員のメリット

Yahoo!ショッピングとLOHACOを利用したとき、ポイントがいつでも5倍になります。

月額料金や追加料金は発生しないので、普段からYahoo!のサービスを利用している方にとってはメリットでしかありません。

また、そのほかにも「お買い物安心保障」など、さまざまなサービスが付いてきます。

Y!mobileメールが利用できる

ワイモバイルでは、「Y!mobileメール」を利用できます。

ドコモやau、ソフトバンクのキャリアメールと同じように使えるメールアドレスです。

データ増量キャンペーン実施中!

ワイモバイルは快適にネットを使いたい&料金を下げたい人にぴったり

ワイモバイルは安い・ネット通信速度が速い・契約の縛りがない非常に魅力的な格安SIMです。

家族割引サービスによって、家族で使うとさらにお得になるので、是非家族みんなでワイモバイルを利用してみてはいかがでしょうか。

通信環境はソフトバンクと全く変わらないので、「安いソフトバンクに乗り換える」感覚と全く同じです。

ワイモバイルの通信速度は大手キャリア並み。

ドコモやau、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えて、月々の通信費を安くしたい方には非常におすすめできます。

また、実店舗数が大手キャリア並みであることも魅力のひとつ。急なトラブル発生時に、すぐ駆け込める場所があるのは助かりますよね。

ぜひチェックしてみてください。

【2020年】ワイモバイルおすすめスマホ機種ランキング|最新端末の比較・お得に機種変更する手順

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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