スマホの再起動やりすぎにデメリットはある?適切な頻度はどれくらい?

  • 2021年12月23日
  • by.affiprecious

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スマホの動作が不安定な時などにスマホを再起動すると、動作が改善することがあります。

しかし、再起動のやりすぎには注意が必要な場合も。

特に、強制再起動には大きなデメリットが潜んでいます。

本記事では、再起動に潜むデメリットと適切な頻度について解説します。

スマホの再起動まとめ
  • 強制再起動はシステムやアプリに深刻な影響を与える恐れがある
  • 頻繁な強制再起動が必要になった場合は、早めにサポートに相談を
  • 再起動はバッテリーを多く消費する
  • 勝手に再起動してしまう主な原因はCPUの熱暴走
  • スマホの再起動は1週間に1回で十分。ヘビーユーザーは1日1回
  • 再起動することでシステムやアプリ、メモリがリセットされる

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スマホの再起動やりすぎにデメリットはある?

Pixel 6 Pro

画像引用元:Google Pixel 6 Pro 最先端のPixel カメラ – Google ストア

結論から言ってしまえば、スマホの再起動に致命的なデメリットはありません。

ただ、強いて言えば、状況次第でデメリットを被ってしまうケースもあります。

ここからは、再起動で気を付けたい下記の項目について詳しく見ていきましょう。

再起動するときにで気を付けたいこと
  • 強制再起動には注意
  • バッテリーを多く消費する
  • 勝手な再起動には要注意

強制再起動には注意

スマホが何らかの原因で動かなくなった場合、強制再起動をする必要があります。

しかし、スマホのアプリは起動時や起動中だけでなく、終了時にも様々な処理を行っているもの。

特に終了時の処理は重要で、作業内容の保存処理を実行しているアプリも少なくありません。

ところが、スマホを強制再起動すると、起動中のアプリも強制的に停止することになります。

すると、終了処理が行われず、作業内容が消失してしまう恐れも……。

また、アプリやシステムの動作状況によっては、重要なファイルなどが破損してしまうかもしれません。

壊れてしまったファイルがシステムファイルだった場合、スマホの復元作業が必要になる可能性も。

強制再起動はできるだけ控えよう

普段からバックアップを取っていれば、そこまで心配することもありませんが、バックアップがない場合は購入時の状態に逆戻りしてしまいます。

多くのゲームアプリは再インストールしてログインし直せば復帰できますが、アカウント情報が分からなければ、それも不可能です。

これまでの成果が全部台無しになってしまいます。

スマホが動かなくなってしまった場合、強制再起動はやむを得ないことではありますが、できれば避けたい方法ですね。

強制再起動が頻繁に必要な場合はさらに注意!

スマホが頻繁に止まり、1日に何回も強制再起動をするような状態になってしまった場合は、修理を考えた方が良いでしょう。

上述したとおり、強制再起動はアプリの終了処理を一切行わないため、アプリにとって優しいことではありません。

また、アプリの中には、私たちの目に触れない裏側で動作しているものもあります。

そのようなアプリとって、強制再起動は迷惑でしかありません。

もし、OSのシステムに関わっているアプリが強制再起動の煽りを受けた場合、OSの動作が不安定になってしまう恐れも。

強制再起動は、スマホが動かない時の有効な対処法ではありますが、頻繁に繰り返すべきではありません。

そもそも、スマホが頻繁に止まるということは、何らかの障害が起きている可能性が高いと言えます。早い段階で専門家に相談してみましょう。

バッテリーを多く消費する

スマホを再起動すると、多くの処理が行われます。

特に、アプリやシステムの起動時には非常に多くのプロセスが同時実行されるもの。スマホが最も忙しく動くタイミングといっても過言ではありません。

スマホは処理が多いほどバッテリーを多く消費します。そのため、あまりにも頻繁な再起動は、バッテリーの寿命を縮めることにもつながるでしょう。

勝手な再起動には要注意

ユーザーが操作していないにもかかわらず、スマホが勝手に再起動することがあります。

これは危険な状態です。頻繁に発生する場合は注意してください。

自動的に再起動する理由はいくつかありますが、そのうちの1つとしてスマホの熱暴走があげられます。恐らくこれが最も多い原因ではないでしょうか。

スマホの端末は、CPUが出した熱を逃がせる構造になっています。

しかし、その発熱量があまりにも多いと熱を上手く逃がしきれず、スマホ内部が高温になってしまうのです。

これではスマホに悪い影響を及ぼしかねませんよね。

そのような事態を防ぐための最終手段が、自動的な再起動なのです。

そして、スマホが自動的に再起動する直前には、決まって画面がフリーズします。

スマホのフリーズや自動再起動が起きたときは、「スマホが非常に危険な状態なんだ」と考えましょう。

熱暴走の原因

CPUの熱暴走の主な原因は過負荷です。

CPUの処理性能に見合わない膨大な処理を実行し続けると、CPUは簡単に発熱します。

また、ハイスペックスマホに搭載されているCPUは、高性能ではあるものの発熱しやすいとされており、スペックが高いからといって3Dゲームを長時間プレイしていると、熱暴走を起こしかねません。

スマホが自動的に再起動してしまったら、しばらく休憩した方が良いでしょう。

なお、熱暴走を起こしがちなアプリはゲームだけではありません。動画アプリもCPUを酷使します。

スマホが熱くなってきたら、使用は控えた方が無難でしょう。

スマホの再起動の適切な頻度はどれくらい?

スマホ iPhone

結論から言えば、スマホの再起動は1週間に1回程度で十分です。

また、普段からゲームをよくプレイする場合は、1日1回程度が適切でしょう。

そのほか、スマホの動作が普段よりも重たいと感じたときに再起動しても問題はありません。

スマホの再起動のメリット

スマホを再起動するメリットは、システムやアプリ、メモリの状態がリセットされることです。

スマホは長時間動き続けるほどに、システムやアプリの動作が不安定になっていきます。

これはあまり知られていないことですが、これらを長時間動作させることは容易なことではありません。

例えばiOS15.1は、約160億個の0と1でシステムを構成しています。

100億超の部品が24時間、全く狂いなく動き続けることがどれだけ大変かは、簡単に想像がつきますよね。

はじめのうちはほんの僅かなズレでも、積もりに積もって大きな不具合へと発展していくこともあるでしょう。

どれだけ完璧なシステムでも、時間経過によって動作が不安定になっていくことは、なかなか避けられません。

しかし、スマホを再起動すればシステムはいったん終了し、綺麗さっぱりな状態で1から立て直すことができます。

これはアプリやメモリも同じことです。

長時間の稼働による不具合はどうしても生じてしまうもの。これをリセットできる再起動には、大きなメリットがあると言えます。

適切な頻度の再起動はスマホにも優しい

本記事では、スマホの再起動のデメリットや適切な頻度について解説しました。

スマホの再起動まとめ
  • 強制再起動はシステムやアプリに深刻な影響を与える恐れがある
  • 頻繁な強制再起動が必要になった場合は、早めにサポートに相談を
  • 再起動はバッテリーを多く消費する
  • 勝手に再起動してしまう主な原因はCPUの熱暴走
  • スマホの再起動は1週間に1回で十分。ヘビーユーザーは1日1回
  • 再起動することでシステムやアプリ、メモリがリセットされる

スマホの再起動自体にデメリットはありません。

むしろ、システムやアプリ、メモリの状態がリセットされるため、メリットの多い行為といえます。

ただし、強制再起動には要注意です。

そもそも強制再起動が必要ということは、スマホが危険な状態ということ。

今、頻繁に強制再起動をしている場合は、早めにサポートに相談してくださいね。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。