ソフトバンク 料金プラン

ソフトバンクの料金シミュレーションで最適プランへ見直し

  • 更新日:2024年2月13日
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  • ※本記事は2024年2月13日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

ソフトバンクには、スマホ向けの様々な料金プランがあるため、最適なプランに見直したいと検討している人は多いのではないでしょうか?

そこで、今回はソフトバンクの料金プランと、料金見直しのポイントを詳しく解説します。

ぜひこの機会にチェックして自分にマッチした料金プランを選んでくださいね。

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記事後半では各料金プランのわかりやすいシミュレーションも紹介しています。ソフトバンクユーザーの方はもちろん、これからソフトバンクへ乗り換えを検討している人もぜひ参考にしてください。

ソフトバンクの料金プラン見直しのポイント

料金プランを見直すときには、以下のポイントを意識しましょう。

ソフトバンクの料金プラン

2023年12月現在、ソフトバンクが提供している主なデータ定額サービスは以下の5つです。

目次
この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

ソフトバンクの料金プラン見直しのポイント3つ

LINEMO

画像引用元:【公式】LINEMO|ミニプランが最大半年間基本料実質無料

料金プランを見直すときには、以下のポイントを意識しましょう。

どれもMy SoftBankから確認できるので、自分がスマホをどのように使っているのか、一度スマホやパソコンから確認しておきましょう。

それぞれのポイントについて、1つずつ解説していきます。

なお、機種代金については購入するスマホによって大きく異なるため、今回は考慮していません。

毎月のデータ使用量

データ使用量でのプラン選びのポイント
  • 通信量が20GB未満の場合に最もお得なのはLINEMO
  • LINEMOの利用が難しい場合、普段の通信量が2GB以上であれば「メリハリ無制限+」がおすすめ
  • さらに普段からPayPayを利用しているなら「ペイトクプラン」がお得
  • ソフトバンクを家族3人以上で利用している場合は「メリハリ無制限+」「ペイトク無制限」がお得になりやすい
  • 22歳以下・初スマホならスマホデビュープラン+とその他プランを比較する

プラン選びはLINEMO中心で考える

LINEMOは、ソフトバンクのプランの中でも破格のコスパを誇ります。

3GBプランも用意されているので、ライトユーザーの方は格安SIM並みの安さで快適な速度で使える強みがあります。

ただし、ソフトバンクショップでのサポートが受けられない点にだけは注意が必要です。

月間データ量LINEMOミニフィットプラン+メリハリ無制限+
1GB未満990円3,278円5,775円
2GB未満4,378円
3GB未満5,478円7,425円
20GB未満2,728円-
20GB以上--

LINEMOは20GBまでしか対応していませんが、料金の安さでは他のプランを圧倒しています。

月間データ量が20GB以上必要ならメリハリ無制限+やペイトクプラン、20GB以下ならLINEMOがおすすめです。

毎月のデータ使用量が3GB以上か否か?

LINEMOは、料金面は優れていますが、申し込みやサポートはオンライン限定となります。

スマホ初心者の方のなかには、「ショプが使えないと困る」という人もいるでしょう。

そのような人には、「ミニフィットプラン+」または「メリハリ無制限+」「ペイトクプラン」がおすすめです。

また、22歳以下・初スマホの方はスマホデビュープラン+を選べば、ショップでのサポート付きでLINEMOと同等の月額料金で利用できます。

月間データ量ペイトク無制限メリハリ無制限+ミニフィット
プラン+
スマホデビュー
プラン+
1GB未満9,625円5,775円3,278円1年目:1,078円
以降:2,266円
2GB未満4,378円
3GB未満7,425円5,478円
4GB未満-
20GB未満1年目:2,728円
以降:3,961円
20GB以上-

毎月のスマホの通信量が2GB以上の方は、「ミニフィットプラン+」から「メリハリ無制限+」へ変更するのがおすすめです。

また、ペイトク無制限は通常料金は高額ですが、PayPay利用が3万円弱あれば4,000円相当のPayPayポイント還元があり、実質的な料金はかなり安くなります。

逆に、月間使用量が3GB未満の方には、「ミニフィットプラン+」がおすすめとなります。

22歳以下の方や初スマホの方は、利用するデータ量に合ったデータ量の「スマホデビュープラン+」を選びましょう。

PayPay利用が多いならペイトクプランがお得

ペイトクプランお解説でもお伝えしましたが、普段からPayPayを利用しているならペイトクプランがお得です。

家族利用やネット回線とのセット割引を利用し、さらにPayPayをたっぷり使う場合の料金を比較すると次のとおりです。

項目通常料金ペイトク特典 ※2フル割引
+ペイトク特典
メリハリ無制限+2GB以上7,425円-4,928円
2GB未満5,775円3,278円
ペイトク307,425円600円相当4,328円
ペイトク508,525円1,800円相当4,228円
ペイトク無制限9,625円3,000円相当4,128円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
※2 PayPayを月6万円利用した場合で計算

さらに、最短2024年2月20日までのペイしてトクトクキャンペーン期間は、PayPayを3万円ほど使えばペイトク無制限が実質3,128円まで安くなります。

項目通常料金ペイトク特典
(PayPay3万円利用)
フル割引
+ペイトク特典
メリハリ無制限+2GB以上7,425円-4,928円
2GB未満5,775円3,278円
ペイトク307,425円900円相当4,028円
ペイトク508,525円2,500円相当3,528円
ペイトク無制限9,625円4,000円相当3,128円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
※注意点を表示する
・ペイトク無制限
※ 基本料 9,625 円/月 適用時
※ 時間帯により速度制御の場合有
※ テザリングと合計 200GB/月超の場合、通常利用に影響のない範囲で速度制御します。
※ データシェアは 50GB 迄
・最短2024年2月20日まで(付与期間)のPayPay(残高)又はPayPay(クレジット)のお買い物による決済が対象。
・付与上限4,000 円相当/月(出金・譲渡不可)
・ペイしてトクトクキャンペーンの最短申込期限は 2024年1月20日(土)。詳細はこちらのページをご確認ください。
・2024年2月14日(水)から、初めてペイトク適用で最大3ヵ月間付与率が+10%となるペイしてトクトクキャンペーン2が開始。ペイしてトクトクキャンペーンをお申込みの際には、こちらのページもご確認ください。

毎月の通話料金が高い人は通話オプション加入でお得になることも

ソフトバンクでは、2種類の通話オプションが提供されています。

通話オプション通話オプションなし準定額オプション+定額オプション+
月額料金
0円880円1,980円
通話料22円/30秒1回につき5分まで無料
5分以降は22円/30秒
0円

それぞれの通話定額オプションを契約するかどうか迷っているなら、以下の情報を参考にしてみてください。

短時間の通話が多く、通話料が880円/月を超えているなら「準定額オプション+」

短時間の通話が多い方は「準定額オプション+」に加入すると、5分以内の通話が無料になるのでお得です。

880円/月で契約できるので、月の通話料が880円を超えている方は検討してみましょう。

ソフトバンクの通話料は22円/30秒なので、880円は20分相当の通話料です。

通話明細をチェックして1回5分未満の通話料を算出し、合計金額が880円を超えている場合はぜひ検討してみてくください。

長時間が多く合計通話時間が1時間30分を超えるなら「定額オプション+」

また月額1,980円の「定額オプション+」に加入すれば、国内通話を無料にできます。

通話時間が長くて毎月の通話料金が1,980円以上になっているなら、「定額オプション+」に加入したほうがお得です。

1,980円は1時間30分の通話料金に相当するため、まずはこの時間をコンスタントに超えているかチェックしましょう。

不要な月額課金サービスや有料オプションは解約

ソフトバンクまとめて支払い」で一緒に支払っている、有料会員サービスの料金やアプリ内課金も、この機会に見直してみましょう。

また、ガラケー時代に契約して解約していなかった有料サービスが、プランの見直し中に見つかるケースも珍しくありません。

不要なオプション・サービスを継続していないか、My SoftBankで確認してください。

解約忘れが見つかった場合は、それぞれのサービスの公式サイトですぐに解約しましょう。

ソフトバンクの料金プランは5つある

ソフトバンクのロゴ

画像引用元:ソフトバンク

2023年12月現在、ソフトバンクが提供している主なデータ定額サービスは以下の5つです。

月額料金においてデータ通信部分が占める割合が高いので、ここでチェックしておきましょう。

ソフトバンクのデータ定額サービス

まずは、「契約しているデータ定額サービスが今の自分のスマホライフに合っているか」を確認しましょう。

  • 「大容量プランを契約しているけど、いつも容量が余ってしまう」
  • 「容量が不足して低速通信になり、快適に利用できない」

このように、利用スタイルと契約している料金プランがマッチしていない人は、料金プランを見直しましょう。

PayPay利用でお得度が変わる「ペイトクプラン」

ペイトク

画像引用元:ソフトバンク

項目ペイトク30ペイトク50ペイトク無制限
データ容量30GB50GB無制限※
月額料金7,425円8,525円9,625円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割 光セット-1,100円
PayPayカード割-187円
割引後料金4,928円6,028円7,128円
ペイトク特典
(最短2024年2月20日まで)
+1%還元
(+3%還元)
+3%還元
(+9%還元)
+5%還元
(+15%還元)
ペイトク特典上限1,000円相当/月2,500円相当/月4,000円相当/月
ポイント月額充当後3,928円3,528円3,128円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る

※データシェアは上限50GB/月

ペイトクプランは、毎月のPayPay利用でお得にPayPayポイントが貯まる料金プランです。

プラン加入中はPayPay利用時の通常ポイント還元に加えて、最大+5%(キャンペーン中は最大+15%)のPayPayポイントが追加還元されます。

データ量は30GB・50GB・無制限の3種類あり、PayPayポイント還元を無視すると30GBがメリハリ無制限+と同じ料金となっています。

つまり、通常料金は割高なプランということです。

その反面、しっかりPayPayを利用してPayPayポイント還元してもらえば、ソフトバンクの料金プランの中でも実質的にトップレベルに安く使えます。

ペイトクプランがお得になるPayPay利用額
  • ペイトク30:100,000円
    (最短2024年2月20日までは約33,300円)
  • ペイトク50:84,000円
    (最短2024年2月20日までは約28,000円)
  • ペイトク無制限:80,000円
    (最短2024年2月20日までは約26,700円)

なお、ペイトクプランで還元されるPayPayポイントは、My SoftBankからソフトバンク料金に充当できます。

ペイトク無制限でPayPayポイントを最大還元されれば、実質3,128円で利用可能です。

総合的にお得にするならPayPayでポイントを利用するのもありですが、スマホ料金を安くするなら都度充当が必要なことに注意しましょう。

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毎月30GB以上必要でPayPayを普段使いしているなら、ペイトクプランを積極的に活用しましょう。

30GBで足りるならメリハリ無制限+よりお得

毎月30GBで足りる場合、ペイトク30を利用することでメリハリ無制限+よりお得になります。

項目メリハリ無制限+ペイトク30
データ容量無制限30GB
月額料金7,425円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割 光セット-1,100円
PayPayカード割-187円
割引後料金4,928円
ペイトク特典-最大1,000円相当/月
ペイトク特典適用後4,928円3,928円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る

ペイトク30とメリハリ無制限+の通常料金・割引後の料金は同じですが、ペイトク30はPayPay利用で最大1,000円相当のPayPayポイント還元が増額されます。

毎月30GBあれば十分足りるなら、積極的にペイトクプランを利用してください。

最短2024年2月20日まではPayPayユーザーならお得になる

ペイトクプランは最短2024年2月20日まで、PayPay利用時のPayPayポイント還元がさらに増額される「ペイしてトクトクキャンペーン」を開催しています。

期間中はペイトクプラン加入者へのPayPayポイント還元が3倍になり、ペイトク無制限なら毎月3万円弱のPayPay利用があれば上限までPayPayポイントが還元されます。

そのため、多くのソフトバンクユーザーにとって、期間中はペイトク無制限が1番お得な料金プランとなります。

項目通常料金ペイトク特典
(PayPay3万円利用)
フル割引
+ペイトク特典
メリハリ無制限+2GB以上7,425円-4,928円
2GB未満5,775円3,278円
ペイトク307,425円900円相当4,028円
ペイトク508,525円2,500円相当3,528円
ペイトク無制限9,625円4,000円相当3,128円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
吹き出しアイコン

普段の買い物にPayPayが使えるなら、差し当たりキャンペーン期間中はペイトク無制限を利用しましょう。

無制限でデータを使用できる定額制「メリハリ無制限+」

メリハリ無制限+

画像引用元:ソフトバンク

項目メリハリ無制限+
データ容量無制限〜2GB
月額料金7,425円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割 光セット-1,100円
PayPayカード割-187円
小容量の割引0円-1,650円
割引後料金4,928円3,278円

メリハリ無制限+は、毎月のデータ容量が無制限※の料金プランです。

そのため普段からたくさん動画を見る人や、SNSに写真・動画の投稿が多い人におすすめです。

しかし、データ量が無制限で利用できる分、月額料金が1番高い料金プランのため安さ重視の人には不向きです。

※注意点を表示する
※月間200GB超過で最大4.5Mbpsに速度制限※2GB以下の月は 1,650 円/月※テザリング・データシェアは合計50GBまで(超過時 最大300kbps)

⾼速⼤容量5G(新周波数)は限定エリアで提供
詳しくはエリアマップへ

エリアマップのURLはこちら
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/

月間データ使用量が2GB以下なら自動割引!

メリハリ無制限+では、月額データ使用量が少ない月は自動的に割引が適用されます。

具体的には、利用した月間データ通信量が2GB以下の場合に1,650円割引されます。

計算式は以下の通りです。

料金プランメリハリ無制限+
月額料金7,425円
月間データ使用量が
2GB以下の場合
-1,650円
総額5,775円

上表のとおり、1,650円の割引が適用されれば月額料金は5,775円になります。

とはいえ、毎月のデータ使用量が2GB以下に抑えられる場合は後述する「ミニフィットプラン+」のほうがお得です。

普段は大容量データ通信を必要とするものの、時々2GB/月程度になるという使い方の場合は、そのままメリハリ無制限+を利用しましょう。

フル割引後は従来のメリハリ無制限と同じ料金

メリハリ無制限+の料金プランには、「おうち割 光セット」「新みんな家族割」「PayPayカード割」の3つの割引があります。

全ての割引を適用すれば、従来のメリハリ無制限と同じ月額料金になります。

裏を返すと、PayPayカードがない人がプラン変更すると187円高くなってしまうので、今メリハリ無制限を使っているならPayPayカードへの入会を検討してください。

メリハリ無制限より速度制限中が快適

メリハリ無制限からメリハリ無制限+に変更すると、自動割引が2GB未満や200GB/月超過で速度制限になるなど、デメリットがあるように感じます。

しかし、メリハリ無制限+は速度制限中も最大4.5Mbpsの速度が出るため、YouTube等のストリーミング動画も余裕で視聴できます。

また、速度制限の基準も明確に提示されているため、メリハリ無制限のような「そんなに使ってないのに制限になった」「制限中遅くて使い物にならない」といったこともありません。

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メリハリ無制限の速度制限で困っている人は、メリハリ無制限+にプラン変更した方が快適に使えるでしょう。

テザリング・データシェアは50GB/月までの制限あり

メリハリ無制限+では、テザリングやデータシェアが50GBまで利用可能です。

外出先でのパソコンのネット接続、携帯型ゲームのネット接続などができるため、使い方を考えれば非常に便利です。

なお、50GB/月を超過すると最大300kbpsまで速度制限を受けます。

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メリハリ無制限の30GB・制限中128kbpsよりかなり改善されましたが、家の固定回線代わりにはできないことに注意しましょう。

使用した分だけ請求される段階従量制の「ミニフィットプラン+」

ミニフィットプラン+

画像引用元:料金プラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

「ミニフィットプラン+」は、毎月使用したデータ容量に応じて料金が決まります。

従量制の料金プランなので、利用するデータ通信量が変化する人で、なおかつ毎月の使用量が3GB以下の場合におすすめです。

具体的な料金は以下の通りです。

料金プラン名ミニフィットプラン+
1段階目の月額料金
(~1GB未満)
3,278円
2段階目の月額料金
(1GB以上~2GB未満)
4,378円
3段階目の月額料金
(2GB以上~3GB未満)
5,478円

このように、データ使用量を節約すれば3,278円と格安になります。

そのため、外出時にあまりスマホを使わない人が契約するとお得です。

ただし、3GB/月という通信量制限は意外と厳しいため、頻繁に上限に達するならメリハリ無制限やLINEMOを契約した方がいいでしょう。

ソフトバンク光セット利用がお得

ミニフィットプラン+は、ソフトバンク光やソフトバンクAirなどとセット利用することで、「おうち割 光セット」が適用されます。

割引後の月額料金は次の通りです。

項目0〜1GB1〜2GB2〜3GB
月額料金3,278円4,378円5,478円
おうち割 光セット-1,100円
割引後の月額料金2,178円3,278円4,378円

自宅のWi-Fiを活用してデータ量を抑えるなら、ぜひ対象ネット回線を利用して月額料金をお得にしましょう!

オンライン専用プランの「LINEMO」

LINEMO ミニプラン キャンペーン

画像引用元:おトクすぎて、あぁ、も〜〜キャンペーン|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM/格安スマホ

LINEMOは、ドコモのahamoやauのpovo 2.0のように、オンライン契約専用の料金プランです。

月間データ通信量は20GB/月と3GB/月の2プランがあり、それぞれの料金は以下の通りです。

LINEMOの基本情報ミニプランスマホプラン
月額料金990円2,728円
通信容量月間3GB月間20GB
速度制限時最大300kbps最大1Mbps
LINEギガフリー有効
音声通話
無料オプション
なし
(オプションで提供)
ネットワークソフトバンクの5G・4G
海外国際ローミングを無料オプションとして提供
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
詳細LINEMO(公式サイト)LINEMO

スマホプランとミニプランでは、料金とデータ通信容量以外に通信速度制限がかかったときの速度も異なります。

それ以外の仕組みはほぼ同じです。

ミニプランは3GB/月使えて月額わずか990円と、ライトユーザーには非常に嬉しい内容となっています。

ただし、オンライン専用プランのため、メリハリ無制限+などのソフトバンクメインプランと比較して以下の制限があります。

ソフトバンクの他のプランとの大きな違い
  • 申し込みやサポートはオンラインのみ
  • キャリアメールが使えない
  • 家族割の適応にならない

しかし、上記の違いはそれぞれ以下で紹介する理由のため、大きなデメリットにはなりません。

デメリットにならない理由
  • 申し込みやサポートはオンラインのみ
    オンラインですべての手続きが完了するのは時短の面でむしろメリットになる
  • キャリアメールが使えない
    そもそもキャリアメールを必要とするシーンがほとんどない
  • 家族割の適応にならない
    割引がなくても最初から安価

上記の点はよくデメリットとして挙げられていますが、よく考えるとどれも大きなデメリットにはなりません。

そのため、月間データ通信量が20GB/月未満に収まるユーザーでソフトバンクを利用したいなら、基本的にLINEMOを契約するのがおすすめです。

\ ミニプランなら3GB990円 /

初スマホにぴったりな「スマホデビュープラン+」

スマホデビュープラン

画像引用元:スマホデビュープラン+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

「スマホデビュープラン+」は、以下2つの条件いずれかに該当する人限定の料金プランです。

以下の条件に該当するなら、まずはスマホデビュープラン+を利用するのがお得です。

スマホデビュープラン+が対象の人
  • ガラケーから機種変更・乗り換えの人
  • 5〜22歳が利用者で新規契約の人

「スマホに機種変更した途端、料金が高額にならないか」「どの程度のデータ通信量が必要か分からないからプランを選べない」と悩んでいる人に向いています。

スマホデビュープラン+の特徴

データ量4GB20GB
月額料金
(契約翌月から1年間)
1,078円2,728円
月額料金
(14ヶ月目〜)
2,266円3,961円

利用できるデータ通信容量は小容量4GBとLINEMOと同じ20GBの2種類があります。

データ量をほとんど使わないシニアの方なら、4GBを選べばガラケーと同じくらいの月額料金で利用できます。

一方で、子どもの初スマホやキッズケータイから機種変更なら、たっぷり使う可能性があるので20GBがすすめです。

20GBの月額料金はLINEMOと同じなうえ、ショップでのサポートもあるため初スマホでも安心です。

まずはスマホデビュープラン+でスマホの使い方に慣れ、その後は使い方に合わせてプラン変更するといいでしょう。

スマホデビュープラン+の注意点

スマホデビュープラン+を利用する際は、次の2つのポイントに注意しましょう。

スマホデビュープラン+の注意点
  • 2年目から月額料金が上がる
  • スマホ購入時の一部キャンペーンが利用不可

スマホデビュープラン+は、乗り換えてから13ヶ月目までは「1年おトク割+」で1,188円割引されます。

しかし、2年目以降は通常料金に戻ってしまいます。

割引終了後もお得なプランであることに変わりありませんが、途中で月額料金が上がる点には注意してください。

また、ソフトバンクの端末割引キャンペーンの中には、スマホデビュープラン+は対象外という場合もあるので、端末購入時は使いたいキャンペーンをよく確認しましょう。

お得になるかも?料金プランをシミュレーションで検証

シミュレーション
上手に料金プランを変更することで月額料金が安くなったり、よりお得にソフトバンクを利用できるようなったりします。

今回は、以下の3パターンをシミュレーションで検証してみましょう。

それぞれのポイントや具体的な料金について解説します。

LINEMO(ミニプラン)に変更すると月4,000円以上安くなるケース

LINEMOのミニプランは3GB/月までのデータ通信量をお得に使えるプランです。

これまでミニフィットプラン+で3GB利用してきた人がミニプランに変更すると、月額料金が4,000円以上安くなります。

具体的なシミュレーションは以下の通りです。

料金プラン名ミニフィットプラン+
(3段階目)
LINEMOミニプラン
月額料金
5,478円990円
毎月のデータ容量3GB未満3GB
変更後の月額料金の差額-4,488円

使えるデータ量は全く変わらないにもかかわらず、4,488円/月(53,856円/年)お得になります。

5万円以上節約できるのは非常に大きいため、ぜひ積極的に乗り換えを検討してみてください。

家族で利用している場合でも、家族割を意識するよりLINEMOに乗り換えたほうがお得になることがほとんどです。

LINEMO(スマホプラン)に変更すると月4,000円以上安くなるケース

料金プラン名メリハリ無制限LINEMOスマホプラン
月額料金
7,425円2,728円
毎月のデータ容量2GB以上20GB
変更後の月額料金の差額-4,697円

大容量データ通信を利用するためにメリハリ無制限+を契約しているものの、実際の通信量が20GB/月に収まっている人もいるでしょう。

そのような人は、LINEMOのスマホプランに変更するとお得です。

メリハリ無制限+からLINEMOのスマホプランに変更すると、4,697円/月(56,364円/年)お得になります。

こちらも年間5万円以上お得になるため、検討する価値があるでしょう。

ちなみに、光回線セット・新みんな家族割・PayPayカード割を最大限に受けている場合でも、LINEMOのスマホプランに乗り換えると大きく節約できます。

料金プラン名メリハリ無制限+
(フル割引後)
LINEMOスマホプラン
月額料金
4,928円2,728円
毎月のデータ容量2GB以上20GB
変更後の月額料金の差額-2,200円

1階線あたり2,200円/月(26,400円/年)お得になります。

仮に家族4人がメリハリ無制限+からLINEMOのスマホプランに乗り換えれば、年間10万円以上お得になるでしょう。

ミニフィットプラン+に変更すると月2,000円以上安くなるケース

料金プラン名メリハリ無制限+
(小容量割引適応時)
ミニフィットプラン+
(1段階目)
月額料金
5,775円3,278円
毎月のデータ容量2GBまで1GB未満
変更後の月額料金の差額2,497円

データ通信をあまり使わない人が「メリハリ無制限+」から「ミニフィットプラン+」に変更した場合、月額料金が安くなります。

上記の例では毎月のデータ通信量が1GB未満のユーザーが変更した場合をシミュレーションしており、2,497/月(29,964円/年)お得です。

ただし、ミニフィットプラン+は最大3GBまでなので、使い方によってはすぐ速度制限がかかってしまうので注意しましょう。

毎月たっぷりデータを使う人は無制限プランに変更するとお得になる

現在「ミニフィットプラン+」を契約していて、毎月3GB以上利用している場合「メリハリ無制限+」や「ペイトクプラン」への変更を検討してみましょう。

メリハリ無制限+に変更すると料金は高くなりますが、使用できるデータ量が無制限、テザリングやデータシェアは50GBまで使用可能です。

ペイトクプランはPayPayをたっぷり使うとポイント還元があり、上手に活用すればメリハリ無制限+よりお得になります。

料金プラン名ミニフィットプラン+
(3段階目)
メリハリ無制限+ペイトク無制限
月額料金
5,478円7,425円9,625円
毎月のデータ容量3GBまで無制限無制限
ペイトク特典--4,000円相当
差額-1,947円4,147円
(フル還元なら147円)

メリハリ無制限+に変更すると1,947円/月(23,364円/年)高くなりますが、その分スマホの使い勝手は格段に上がります。

月200GB超えで速度制限になっても最大4.5Mbpsなので、毎日たっぷり動画を見ても余裕です。

年間2万円程度多く支払うことで利便性を大幅に向上させられるため、ヘビーユーザーなら契約する価値があるでしょう。

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PayPayをたっぷり使っているなら、ペイトクプランに変更するとほぼ同じ月額料金で無制限にできるかもしれません。

不要な有料オプションを2つ解約するだけで年間1万円安くなるケースも!

ガラケー時代に契約したものの、長年使っていなかった有料オプションを解約するだけで、下表のように年間1万円近く節約できる可能性があります。

料金プラン名ミニフィットプラン
(〜1GB・オプションなし)
ミニフィットプラン
(〜1GB・オプションあり)
月額料金
3,278円3,278円
有料オプションA330円0円
有料オプションB550円0円
毎月の総額4,158円3,278円
毎月の差額-880円
1年後の差額-10,560円

有料オプションは月額330円~550円のものが大半です。

不要なものに代金を支払うのは無駄なため、定期的に契約内容を見直して整理しましょう。

不要なオプション・サービスを解約するだけで料金は安くなるので、料金プラン見直しの際には必ずチェックしてください。

料金プランを変更する方法は店舗とWebの2種類

ソフトバンクのサービス

画像引用元:ソフトバンク

ソフトバンクの料金プランを変更する方法は2つあります。

どちらも変更手数料はかからず、気軽に変更できます。

店舗で料金プランを変更する方法

事前に来店予約し、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を持った上で店舗へ行きましょう。

あとは店員さんに「料金プランを変更したい」と伝えれば手続きを進めてくれます。

※LINEMOへの変更はオンライン手続きのみです。

パソコンやスマホの操作に不安がある方や、最適な料金プランを店員さんと考えたい方は、店舗で料金プランを変更するといいでしょう。

オンラインの手続きで不具合やエラーが発生し、変更できない場合も店舗での手続きがおすすめです。

My SoftBankで料金プランを変更する方法

My SoftBankを使えば、パソコンやスマホからでも料金プランを変更できます。

※LINEMOへの変更はLINEMO(公式サイト)LINEMOからです。

My SoftBankで料金プランを変更する方法
  1. パソコンまたはスマホからMy SoftBankへアクセス
  2. 変更したい携帯電話番号またはSoftBank IDでログインする
  3. 画面右上の「メニュー」を選択
  4. 「契約・オプション管理」を選択
  5. 「料金プラン」を選択
  6. 変更したい料金プランを選択
  7. 「通話オプション」で希望のオプションを選択
  8. 「テザリングオプション」を申し込むか否かを選択
  9. 「お手続き内容の確認方法」を選択
  10. 画面に表示された注意事項を確認する
  11. 「変更内容を確認する」をタップ
  12. 変更内容を確認して「同意する」にチェックを入れる
  13. 「申し込み」をタップして料金プランの変更完了

わざわざショップに行く必要がなく、手軽に変更できるので便利です。

携帯料金の確認は、スマホからいつでも簡単にできるため重宝します。

混雑するショップは、週末はもちろんのこと平日でも待つことが多いので、可能な限りオンラインで手続きするのがおすすめです。

ソフトバンクの料金プランを見直しする時のよくある質問

よくある質問

料金プラン変更時によくある質問をまとめました。

プランを変更したいと考えているものの、なんらかの疑問を感じている人はぜひチェックしてみてください。

変更後の料金プランはいつから適用される?

変更した料金プランの適用は、原則として翌請求月からです。正確な適用月はMy SoftBankの適用開始日に表示されます。

ただし、請求締め日の21時以降に料金プランを変更した場合、システムのタイミングによっては翌々月の請求から適用される可能性もあります。

できるだけ早くプランを変更したいなら、締め日の前に料金プランを変更しましょう。

料金プランを変更したら更新月はリセットされる?

2022年2月以降は個人向けプランの契約解除料が撤廃されています。

以前のように、契約更新月を気にする必要はありません。

料金プランの変更をキャンセルしたい時はどうする?

料金プラン変更後の取り消しは、店舗で手続きするか、公式ホームページのチャットサポートから可能です。

ただし、締め日のタイミングによっては取り消しがすぐに反映されない可能性があります。

プラン変更でありがちな挙動
  • 翌月:変更後の料金プランが適用される
  • 翌々月:元の料金プランに戻る

となる可能性がある点に注意してください。

料金プランの変更をキャンセルする際は、手続き中に請求額の変動を詳しく聞いておいた方がいいでしょう。

料金プランを変更することで終了してしまう割引はある?

新みんな家族割の適用を受けている場合、LINEMOやミニフィットプランなどの対象外のプランに変更すると割引は終了します。

また、おうち割 光セットはLINEMOに変更すると、割引対象外です。

割引を受け続けたほうがお得か、プラン変更したほうがお得かを総合的に判断しましょう。

LINEMOへの乗り換えでMNP予約番号を取得する必要はある?

ソフトバンク本ブランドからLINEMOに乗り換える場合、MNP予約番号は必要ありません。

LINEMO(公式サイト)LINEMOから申し込みに進み、「いまの電話番号をそのまま使う」から進めればOKです。

手続き中にMy SoftBankへのログインや暗証番号入力で本人確認を行い、そのままプラン変更を進められrます。

料金プラン見直しでソフトバンクをお得に利用しよう

まとめ

今回はソフトバンクの料金プランについてと、使い方別にプランの見直しについて解説ました。

ソフトバンクの料金プラン見直しのポイント
  • 2024年2月20日までPayPayを月間3万円使っているなら「ペイトクプラン」がお得
  • 毎月のデータ使用量が20GB以下であれば、「LINEMO」が最もお得
  • データ使用量が1GB以下でサポートが必要なら「ミニフィットプラン+」がおすすめ
  • 1GB以上なら利用状況や家族の契約状況に合わせてプランを選ぶ
  • 5〜22歳以下・初スマホは「スマホデビュープラン+」がお得

一昔前まで、ソフトバンクは料金プランの数が多い上にさまざまな制度があり、プランに詳しい人でも混乱することが多々ありました。

しかし、2023年12月現在の料金プランは基本的にかなりシンプルです。

ただし、ペイトクプランのみPayPay利用額との兼ね合いによってはかなり安くなりますが、少々複雑なプランとなっています。

ソフトバンクを安く使うなら、まずLINEMOを検討し、データ量が合わないならメリハリ無制限+やペイトクプランを検討するといいでしょう。

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ソフトバンク料金を見直したい方は、ぜひ今回の解説を参考に、使い方に合った料金プランを選んでください。