【2020年最新】小さいスマホのおすすめ9機種!4インチ以下の小型スマホも

小さいスマホは一定数の需要があります。iPhone SE2の噂がまことしやかに流れるのは、小さいスマホを待望している人がいることと、無関係ではないでしょう。手が小さい人や、操作を片手で完結させたい人におすすめの、小さいスマホを厳選しました。ご覧ください。

  • 2020年12月8日
  • by.Bamboo39

iPhone12 mini

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

大画面スマホが流行している昨今、4インチ台の小さいスマホを探すのは難しくなっています。

大画面のほうが売上が良いようですね。一方、大画面だと片手操作が困難なことから、小型スマホを求めているコアな層も常に一定数います。

そこでこの記事では、小型スマホに絞ったおススメの機種を、ランキング形式で紹介しています。

2020年の最新情報ですので、是非参考にしてみてください!

小さいスマホのおすすめ機種
  • 5インチ
    1位:iPhone 12 mini
  • 4インチ
    1位:iPhone SE(第2世代)
  • 超小型スマホ
    1位:Rakuten Mini

トップ画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

小さいスマホのメリット

iPhone SEのホームボタン

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

一昔前だと、6インチなど画面の大きなスマホは目立つ存在でした。

ちなみにiPhoneシリーズでは、2014年9月発売のiPhone 6 Plusが初の大画面になるのですが、このときのサイズは5.5インチです。

やがて、大画面スマホは小型スマホより売れる傾向にあることがはっきりし始めました。

そこで各メーカーは一斉に大画面スマホの開発に力を入れるようになり、現在に至っています。

今はわざわざ、6インチ程度では大画面だなんて言うことも少なくなりました。もう当たり前だからです。

逆に、5インチを下回るような小型スマホは本当に珍しくなりました

そんな中、小さいスマホのメリットについて調べてみたので紹介していきましょう。

小さいスマホのメリット
  • 片手で操作できる
  • ポケットに収まりやすい
  • 小さなカバンでも入る

片手で操作できる

満員電車やバスなど、移動している時に片手で操作できるというのは大きいです。

つり革を掴んだり、荷物を片手で持っている時はスマホは片手で操作できた方が便利ですよね。

手が小さい方は特に、片手に収まるサイズの方が使いやすいのではないでしょうか。

ポケットに収まりやすい

ちょっと出かけるときなど、ポケットにさっとスマホを入れたいけど最近の大画面のスマホはなかなか入らない…なんてことはありませんか?

小さいサイズのスマホであれば、ちょっとコンビニにいく、なんて時でもポケットにすっぽり入るので気軽に出かけやすいですね。

小さなカバンでも入る

最近では女性もののカバンも小さなものが流行しています。

中には「お財布ポシェット」のように財布とカバンが一体化したものも。

大きいスマホだと、小ぶりなカバンに入れたとき嵩張ってしまう事もあります。

そんな時小さなスマホであれば、カバンも圧迫せずに使えますね。

【5インチ台】小さいスマホのおすすめ3機種

iPhone 12とiPhone 12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

程よく手に収まるサイズの5インチ台サイズのスマホを紹介していきます。

先日販売された「iPhone 12 mini」も5インチ台です。

今回は、おすすめの3機種をランキングしてみました。

5インチ台スマホおすすめランキング
  1. iPhone 12 mini
  2. AQUOS sense3
  3. Xperia Ace

1位:iPhone 12 mini

iPhone 12 mini

発売したばかりのiPhone 12 miniが、5インチ台トップの評価となりました。まずはスペックをどうぞ。

やはり過去に人気があったiPhone 8と同等のサイズ感ながら、ホームボタンが無いと言うのがポイントではないでしょうか。

iPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.4mm
重さ133 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12 mini評価・レビュー

iPhone 12 miniのポイントは以下の通りです。

iPhone 12 miniのポイント
  • コンパクトながら5.4インチディスプレイ
  • スペックに関してはiPhone 12と同等
  • 前面部ガラスがiPhone 11よりも強力に

最新のスペックを備えた小型スマホ、iPhone 12 mini。

手にジャストフィットするサイズのiPhoneを待ち望んでいた人も多いでしょう。

iPhone 7やiPhone 8と本体サイズを比較してみても、相当の小ささといえます。

iPhone 12 miniの価格

全て一括での価格となります。

他に紹介するiPhoneシリーズの小型スマホに比べると高く感じますが、スペックから見ると納得の値段かと思います。

iPhone 12 mini64GB128GB256GB
ドコモ通常87,912円95,832円110,088円
スマホおかえしプログラム58,608円63,888円73,392円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常90,065円95,240円109,305円
かえトクプログラム48,185円50,600円58,305円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常96,480円102,960円116,640円
トクするサポート+(特典A)48,240円51,480円58,320円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常82,280円87,780円99,880円
詳細Apple公式サイトを見る

2位:AQUOS sense3

アクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3 basic SHV48のデザイン・色|AQUOS:シャープ

続いてはAQUOS sense3がランクインです。

シャープから発売され、防水面においても優秀なスマホです。価格の面でも低価格なのが魅力的。

以下スペックです。

端末名AQUOS sense3
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ高さ:約147mm
幅:70mm
厚さ:8.9mm
重量約167g
ディスプレイ5.5インチ
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ-

そんなAQUOS sense3のポイントをまとめてみました。

AQUOS sense3のポイント
  • 最上級の防水機能
  • 顔認証・指紋認証搭載
  • 低価格で手に取りやすい

AQUOS sense3の価格

AQUOS sense3には少し性能は落ちますが、「AQUOS sense3 basic」というモデルもauから発売されています。

こちらであれば現在乗り換えで5,500円と言う低価格で購入可能。

現在ドコモオンラインショップでは完売状態のこちらの商品、格安スマホ業者からも発売されているのでチェックしてみて下さい。

3位:Xperia Ace

IIJmioのXperia Ace

画像引用元:Xperia Ace | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

Xperia Aceは、SONYから発売されているXperiaシリーズでも人気の商品。

Snapdragon 630なので処理能力は低いですが、それ以外は防水・防塵におサイフケータイ対応と、手堅いスペックです。

Xperia Ace
ディスプレイサイズ5インチ
本体サイズ高さ:140mm
幅:67mm
厚さ:9.3mm
重さ154g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
インカメラ超広角:約800万画素
バッテリー2,700 mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon630
OSAndroid 9
認証指紋
カラーパープル・ホワイト・ブラック
詳細Xperia Ace 実機レビュー

Xperia Aceの注目ポイントは以下の通りです。

Xperia Aceのポイント
  • 5.0インチの液晶ディスプレイ
  • 処理能力は低い
  • 防水・防塵
  • FeliCa・指紋認証対応

Xperia Aceの価格

Xperia Aceは、処理能力が低い割には少々高いです。

ただ、これより高スペックの小型Androidスマホは、AQUOS R2 compact(6万円超)になってしまいます。

Xperia Ace64GB購入
ドコモ49,896円ドコモオンラインショップドコモ公式ショップを見る
楽天モバイル54,800円楽天モバイル公式ショップを見る

【4インチ台】小さいスマホのおすすめ3機種

iPhone SE 2をグリップ

先ほど紹介した5インチ台のスマホよりちょっと小さくなった4インチスマホ。

更に手のひらに収まりやすく、片手での操作がスムーズになります。

こちらも3種類の機種をランキングしてみました。やはり小型スマホはiPhone強いですね。

4インチ台スマホおすすめランキング
  1. iPhone SE(第2世代)
  2. iPhone 7
  3. iPhone SE

1位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

1位は、2020年4月に発売されたiPhone SE(第2世代)です。

従来のiPhoneシリーズとは少し毛色が異なり、コスパを追求したiPhone SEシリーズの新作です。

4インチ台ならこれが断トツのおすすめです。

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone SE(第2世代)のおすすめポイントは以下の通りです。

iPhone SE(第2世代)のポイント
  • 4.7インチの液晶ディスプレイ
  • トップクラスの処理能力
  • 防水・防塵
  • FeliCa対応

FeliCaとは、ソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式です。

これにより

  • モバイルSuica
  • ID
  • QUICPay

を使った電子マネー決済ができます。

ずばりApple Payで「おサイフケータイ」のようなことができるわけですが、iPhone 7(2016年9月発売)が出るまで、iPhoneはFeliCaに対応していませんでした。

iPhone 8が最新チップで生まれ変わった

iPhone SE(第2世代)の外観・機能は、2017年9月発売のiPhone 8を受け継いでいます

そのため、iPhone 8のケースをそのまま流用可能です。

では何がiPhone 8と違うのでしょうか。

SoC(≒CPU)、つまり「頭脳」に当たるチップが最新になりました。

iPhone SE(第2世代)に搭載される「A13 Bionic」は、iPhone 11 Proとも同じ最新のものです。

そのため、処理能力が全スマホの中でもトップクラスになりました。

スマホのスペックは、処理能力で9割決まると言っても過言ではありません。

普段の操作性も、ゲーム性能も、カメラ性能も、すべて処理能力に依存するからです。

カメラにはポートレートモードが追加

iPhone SE(第2世代)のカメラはシングルレンズですが、iPhone 8より処理能力が大幅に向上したおかげで、カメラ性能も上がっています。

よりキレイな撮影ができるのはもちろん、ポートレートモードも使えるようになりました。

eSIMとWi-Fi 6にも対応

iPhone SE(第2世代)は、eSIMとWi-Fi 6にも対応しています。

しかし、日本ではまだeSIMで使えるプランは少ないです……。

また、Wi-Fi 6を使うには専用のルーターが必要となります。

Wi-Fi 6は、次世代のWi-Fi規格です。現在のWi-Fi 5と比べて、約1.3倍速度が向上します。

今後のIT文化の発展に期待したいところです。

iPhone 8は存在意義を失った?

iPhone SE(第2世代)の登場で、iPhone 8はすっかり存在意義を失ってしまいました。

そのためApple Storeでは、すでにiPhone 8は販売打ち切りになっています。

iPhone 8が低価格で投げ売りされるのであれば、また話は違いますが、記事作成時点ではどこもそういった動きは見られません。

よって、今から買うなら絶対iPhone SE(第2世代)です。

iPhone SE(第2世代)の悪いところ

強いて言うなら、認証機能が指紋認証しかなく、顔認証には対応していないことでしょう。

ただ、小型スマホの性質上、この両方に対応しているもののほうが珍しいです。

また、そもそも指紋認証派の方にとっては欠点にならないですよね。

この他にも、有機ELディスプレイではないことや、5G非対応であることなど、ちょっと残念な点はいくつかあります。

しかし、これらの欠点は今回ランキングにあげている他の全機種にも当てはまることです。

そのため、本記事では深く追求しないこととします。

iPhone SE(第2世代)の価格

Apple Storeの価格が一段と安いですが、すべて税込で計算しています。

ちなみにiPhone 8は、Apple Storeで64GBが58,080円、128GBが63,580円で販売されていました。

スペックが向上しただけでなく、価格もiPhone 8より大幅に下がっていますね。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

2位:iPhone 7

iPhone 7

スペックなどは全面的にiPhone SE(第2世代)のほうが上ですが、iPhone 7は安く売られていることが多いという特徴があります。

iPhone 7
ディスプレイサイズ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重さ138g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
インカメラ標準:約700万画素
バッテリー1,960mAh
RAM2GB
ROM32GB/128GB/256GB
CPUA10 Fusion
OSiOS 10
認証指紋
カラーローズゴールド・シルバー・
ゴールド・ブラック・
ジェットブラック

iPhone 7のおすすめポイントは以下の通りです。

iPhone 7のポイント
  • 4.7インチの液晶ディスプレイ
  • まだ現役の処理能力
  • 防水・防塵
  • FeliCa対応
  • 指紋認証

処理能力的に、重たい3Dゲームなどはだいぶ厳しくなってきました。

しかしそれを気にしないなら、普段使いはまだ快適です。

iPhone 7の価格

iPhone 7の価格は以下の通りです。

iPhone 732GB128GB
ドコモ43,560円-
ソフトバンク44,640円-
ワイモバイル
(オンラインストア)
新規・MNP
28,800円~
新規・MNP
39,600円~
機種変更
37,440円
機種変更
48,240円
UQモバイル
(オンラインショップ)
新規・MNP
25,344円
新規・MNP
35,640円
機種変更
33,264円
機種変更
43,560円

特にワイモバイルとUQモバイルでは、iPhone SE(第2世代)よりもうんと安いです。

この他、格安SIMでもiPhone 7を取り扱っているところは多いのでチェックしてみてください!

3位:iPhone SE

iPhone SE

一部ファンからは根強い人気があるiPhone SEの初期モデル。

現在キャリアからの発売はありませんが、SIMフリーの製品は中古品などで出回っています。

以下スペックです。

画面4インチ
サイズ高さ:123.8㎜
幅:58.6㎜
厚さ:7.6㎜
メモリRAM:2GB
カメラ画素数アウト:1,200万画素
イン:120万画素
バッテリー1,624mAh
重さ113g

現在はiPhone SE(第2世代)が発売されているため、型落ちの機種となっています。

ですが安く手に入れたい人や、次のiPhoneがリリースされるまでの繋ぎとして考えている人にはオススメといえます。

【超小型スマホ】小さいスマホのおすすめ3機種

Rakuten mini

画像引用元:Rakuten Mini | スマートフォン | 楽天モバイル

本当に手のひらに収まってしまうサイズ、超小型スマホの紹介です。

街中で見かけることも少ないでしょう。というか、持っていてもわからないレベルの小さかもしれません。

超小型スマホおすすめランキング
  1. Rakuten Mini
  2. Palm Phone
  3. Unihertz Atom

1位:Rakuten Mini

Rakuten Mini

画像引用元:Rakuten Mini | スマートフォン | 楽天モバイル

楽天モバイルでは、ちょうどRakuten Miniという3.6インチの超小型スマホが発売中です。

Rakuten Miniは、楽天モバイル独自で展開しているスマホの1つです。

Rakuten Mini
ディスプレイ3.6インチ
本体サイズ高さ:106.2mm
幅:53.4mm
厚さ:8.6mm
重さ79g
アウトカメラ約1,600万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー1,250mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSnapdragon 439
OSAndroid 9
認証顔認証
カラーナイトブラック・クールホワイト・
クリムゾンレッド

Rakuten Miniの注目ポイントは以下の通りです。

Rakuten Miniのポイント
  • 3.6インチの液晶ディスプレイ
  • 処理能力はかなり低い
  • 防水ではない
  • おサイフケータイ対応
  • 顔認証

処理能力はかなり低いですが、おサイフケータイには対応しています。

「携帯電話」としては十分というイメージです。

またeSIMにも対応しており、楽天モバイルのプランはeSIMでも利用可能なため、SIMカードなしで使うこともできます。

Rakuten Miniの価格

Rakuten Miniは、楽天モバイルからのみ発売されています。

ちなみにSIMロックはかかっていません。

キャリア機種代金購入
楽天モバイル18,700円楽天モバイル公式サイト

2位:Palm Phone

Palm Phone

画像引用元:Palm | Smartphone

ここから先は、もうスペックは気にしていられません。それだけ候補が不足しているためです。

小型であることと、日本での現在の入手しやすさを優先しています。また型落ちモデルは省きました。

スペックは全部低く、変わり種なスマホが多いです。

そんなわけで2位のPalm Phoneは、3.3インチの超小型スマホです。

日本での発売日は2019年4月24日です。

Palm Phoneのスペック
ディスプレイ3.3インチ
CPUSnapdragon 435
メモリ3GB
内蔵ストレージ32GB
重量62.5g
カメラ性能アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
防水・防塵IP68
バッテリー容量800mAh
購入Palm公式サイト

Palm Phoneの注目ポイントは以下の通りです。

Palm Phoneのポイント
  • 3.3インチの液晶ディスプレイ
  • 処理能力はかなり低い
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイには対応していない
  • 顔認証

Palm Phoneの価格

Palm Phoneの価格は以下の通りです。

キャリアや格安SIMというよりは、家電量販店で購入できます。

  • ヨドバシカメラ:44,800円
  • ビックカメラ:44,800円

3位:Unihertz Atom

Unihertz Atom

画像引用元:Atom | Unihertz

Unihertz Atomは、2.45インチという小型過ぎるスマホです。

もともとクラウドファンディングで出資を募り開発したという経緯のスマホで、出資者には2018年10月頃に手元に届きました。

防水・防塵に耐衝撃まで加わった、アウトドア用のタフネススマホでもあります。

Unihertz Atom
ディスプレイ2.45インチ
本体サイズ高さ:96mm
幅:45mm
厚さ:18mm
重さ108g
アウトカメラ約1,600万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー2,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUMediaTek
(オクタコア)
OSAndroid 8.1
認証指紋認証
Unihertz Atomの注目ポイントは以下の通りです。

Unihertz Atomのポイント
  • 2.45インチの液晶ディスプレイ
  • 処理能力はかなり低い
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイには対応していない
  • 指紋認証

Unihertz Atomの価格

Unihertz Atomの価格は以下の通りです。

こちらもPalm Phoneと同じく、家電量販店で購入が可能です。

  • ヨドバシカメラ:29,030円
  • ビックカメラ:29,030円

4インチ台の小型モデルは本当に選択肢が少ない

iPhone 12 mini

以上、2020年版のおすすめ小型スマホでした。

小さいスマホのおすすめ機種
  • 5インチ
    1位:iPhone12 mini
  • 4インチ
    1位:iPhoneSE(第2世代)
  • 超小型スマホ
    1位:Rakuten Mini

今回調査した結果、小型スマホの選択肢の少なさを実感しました。

多くのメーカーで開発が止まっているため、スペックが低かったり、日本では馴染みのないメーカーだったりするものが多いですね。

そんな中現れたiPhone SE(第2世代)はとても貴重です。価格の面でも魅力的ですね。

ただ、そんなiPhone SEも第1世代は4.0インチでしたが、今年登場した第2世代では4.7インチに大型化しています。

そんな中、5.4インチのディスプレイを備えたiPhone12 miniも発売されました。スペックで見ればダントツです。

小型スマホに注目している方は、今回の記事を参考に自分に合うサイズを見つけてみて下さい。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2021年】

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