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【2024年最新】国産スマホのおすすめランキングと日本製スマホのメリット・デメリット

  • 更新日:2024年1月25日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月25日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、2024年最新のおすすめ国産スマホをランキング形式で紹介していきます。

最近は海外製スマホの人気が高まっていますが、使いやすいさや品質の高さを重視する方に国産スマホがおすすめです。

人気スマホの中でも国産スマホは日本人向けに作られているので、スマホ初心者でも迷わず選べます。

おサイフケータイや防水など便利機能もしっかり備わっているため、日常生活でも便利に使えます。

国産メーカーのスマホに買い替えたい方は、ぜひ本記事で紹介するスマホを参考に選んでください!

画像引用元:AQUOS 2022 秋冬 最新モデル AQUOS sense7 / sense7 plus|シャープ公式

この記事を書いた人
元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験を活かしてWebライターに転身。 わかりやすい言葉で情報を届けることを大切にしています。 東北育ちなのに寒いのが苦手。日々こたつと一体化して生きてます。

国産(日本製)スマホおすすめランキング

国産スマホおすすめランキング

さっそく、2024年最新のおすすめ国産スマホを5機種ピックアップして紹介します。

国産スマホのおすすめランキング

順位機種価格
1位AQUOS sense817,100円〜
2位Xperia 1 V99,840円〜
3位AQUOS wish37,920円〜
4位Xperia 5 V60,800円〜
5位Xperia 10 V31,824円〜

機種ごとの特徴や価格について詳しく解説していきます。

1位:AQUOS sense7

AQUOS sense7

AQUOS sense7は、2022年11月11日発売の人気ミドルレンジモデルです。

高いコスパで人気が高く、AQUOSシリーズが国内Androidで1番売れている理由となっているモデルです。

AQUOS sense7
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:152 mm
幅:70 mm
厚さ:8.0 mm
重さ約158g
アウトカメラ約5,030万画素 (標準)
約800万画素 (広角)
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証、顔認証(マスクOK)
防水・防塵IP68(お風呂防水対応)
カラーライトカッパー、
ブルー、
ブラック、
ラベンダー(ドコモオンラインショップ限定)
詳細AQUOS sense7 実機レビュー
AQUOS sense7の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 大型センサーのカメラ搭載
  • 夜景も明るくきれいに撮影できる
  • 省電力でキレイなIGZO OLEDディスプレイ搭載
  • 4,570mAhの大容量バッテリー
デメリット
  • 重たいゲームは苦手
  • リフレッシュレートは60Hz

シリーズ通して普段使いに十分な性能があり、SNSやWeb中心の利用にピッタリ!

また、メインカメラが1/1.55インチの大型センサーに変更され、同じ価格帯のスマホよりカメラ性能が優秀です。

センサー大型化に伴い大きなカメラが印象的なデザインになっています。

また、AQUOS senseシリーズ初のナイトモードに対応し、夜間や薄暗い場所での撮影がよりキレイになっています。

高コスパな国産モデルかつカメラ性能にこだわるなら、ぜひAQUOS sense7を選んでください。

AQUOS sense7の価格

項目価格割引適用時※
IIJmio39,800円27,800円公式サイトを見るIIJmio
※IIJmioは乗り換えの場合
男性アイコン
2年後に返却OKならキャリアの購入プログラム利用で4万円以下と高コスパです。

2位:Xperia 1 V

Xperia 1 V SOG10

画像引用元:Xperia 1 V SOG10 | au

Xperia 1 Vは、2023年6月16日発売ハイエンドモデルです。

Xperia 1 V
サイズ約71×165×8.3mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック、プラチナシルバー
メインカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約4,800万画素
望遠:約1,200万画素
サブカメラ約1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
Xperia 1 Vの評価
カメラ性能[5点]
処理性能[5点]
画面性能[4点]
バッテリー性能[4.5点]
付加機能[4点]
総合評価4.5点
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載し約25%性能向上
  • 2023年モデルでも最高峰の処理能力
  • メインカメラが4,800万画素に強化
  • イメージセンサーも約1.7倍に大型化
  • 発熱・バッテリー持ちが改善
デメリット
  • 価格がやや高い

Xperia 1 Vは、2023年最新のSnapdragon 8 Gen 2が搭載され、処理速度も電源効率も大幅に向上しました。

ハイエンドモデル固有の発熱問題もかなり改善され、熱くなりすぎて遅くなるということもそうそうありません。

また、カメラはメインが4,800万画素になり、さらにイメージセンサーも大型化しています。

カメラの使い勝手はそのまま、大幅にカメラが強化されたので、カメラの性能重視ならXperia 1 Vを手にしてください!

Xperia 1 Vの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ218,680円138,160円公式サイトを見る
au210,240円111,400円公式サイトを見る
ソフトバンク175,680円55,800円公式サイトを見る
ソニーストア179,300円135,300円公式サイトを見る

ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)利用時、ソニーストアは2年返却利用時

男性アイコン
高いと感じる場合は、型落ちのXperia 1 IVの値引き狙いをしてもいいかもしれません。
Xperia
Xperia 1 V

3位:AQUOS wish3

AQUOS wish3

画像引用元:スマートフォン「AQUOS wish3」を商品化|ニュースリリース:シャープ

AQUOS wish3は、楽天モバイルから2023年7月6日発売予定のエントリーモデルです。

ドコモやワイモバイルも取扱予定ですが、9月以降発売予定となっています。

AQUOS wish3
サイズ147 mn ×71 mm ×8.9 mm
ディスプレイ約5.7インチ
重さ161g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量3,730mAh
OSAndroid 13
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX7)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン
AQUOS wish3の評価
総合評価A
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 最安値級の高コスパスマホ
  • 60%再生素材利用の環境配慮モデル
  • 新たにジュニアモード搭載で子どもにもぴったり
  • 指紋認証そのまま顔認証にも対応
デメリット
  • 重たいゲームや動画編集などは不向き

AQUOS wish3では、搭載SoCがSnapdragon 695からDimensity 700に変更されました。

しかし、Dimensity 700搭載の他機種のベンチマークを見る限り、処理能力はAQUOS wish2とほぼ同等になります。

デザインなどその他のスペックも大きな変更はありませんが、再生素材の利用率が35%から60%にアップし、今まで以上に環境に配慮したモデルになっています。

ミドルレンジスマホに近い性能が低価格で手に入るので、国産スマホ最安値モデルを狙うならAQUOS wish3がぴったりです。

AQUOS wish3の価格

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式34,980円-
公式サイトを見る
ドコモ37,863円28,095円公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円18,960円公式サイトを見る
楽天モバイル29,700円9,700円公式サイトを見る
ワイモバイル21,984円7,920円公式サイトを見る
mineo32,472円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)、楽天モバイルは初プラン契約のポイント還元適用、ワイモバイルは乗り換えでシンプル 2M/L契約
男性アイコン
スペックは大きく変わらないので、今すぐ購入するならAQUOS wish2も狙い目です。
AQUOS
AQUOS wish3

4位:Xperia 5 IV

Xperia5 Ⅳ

画像引用元:Xperia 5 IV SO-54C

Xperia 5 IVは、2022年10月21日発売のハイエンドモデルです。

Xperia 5 Ⅳのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 1
Mobile Platform
3.0GHz/1+2.5GHz/3+1.8GHz/4
OSAndroid 12
5G対応
内蔵RAM/ROM8GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
156x67x8.2(mm)/
172g
メインカメラ構成1,220万画素×3
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,220万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・エクリュホワイト・グリーン
詳細Xperia 5 IV 実機レビュー
Xperia 5 IVの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen1搭載
  • 基本性はXperia 1 IV同等
  • コンパクトで持ちやすい
  • 5,000mAh大容量バッテリー搭載
デメリット
  • 顔認証非対応

Snapragon 8 Gen 1を搭載し、高い処理能力が魅力の1台です。

ディスプレイサイズは6.1インチと最近のスマホの中では小型で、縦長デザインも相まってスリムで持ちやすいのも大きな特徴となっています。

ハイエンドモデルは6.5インチ前後が中心なので、国産かつ持ちやすいハイエンドモデルが欲しいなら、Xperia 5 IVが最適解になるでしょう。

Xperia 5 IVの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ137,280円40,920円
公式サイトを見る
au100,700円39,790円公式サイトを見る
ソフトバンク115,200円57,600円公式サイトを見る
楽天モバイル106,900円53,448円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは買い替え超トクプログラムを利用する場合
男性アイコン
コンパクトなハイエンドモデルは少ないので、片手で使いたい方は要チェックです。
Xperia
Xperia 5 IV
公式サイトで端末を購入する

5位:Xperia 10 IV

Xperia 10 Ⅳ

画像引用元:Xperia 10 IV SO-52C

Xperia 10 IVは、2022年7月8日発売のミドルレンジモデルです。

低価格でXperiaが欲しい方から人気を集めています。

Xperia 10 IV
サイズ高さ:153mm
幅:67mm
厚さ:8.3mm
重量約161g
ディスプレイ6.0インチ
アウトカメラ超広角:約800万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
認証指紋
カラーミント
ホワイト
ブラック
ラベンダー(ドコモ・au)
詳細Xperia 10 IV 評価レビュー
Xperia 10 IVの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • 約161gと超軽量
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • Androidスマホトップクラスの電池持ち
  • 防水・防塵にも対応
デメリット
  • スピーカーがモノラル

Xperia 10 IVはSnapdragon 695 5Gを搭載し、SNSや動画視聴など普段使いでは十分すぎる性能があります。

また、大容量バッテリーとSONYの充電最適化技術で電池持ちが良く、国産スマホの中でもトップクラスの電池持ちが最大の魅力です。

2023年7月に次期モデルの発売が発表されていますが、値引き狙いをするには最適な1台と言えるでしょう。

ちなみに、最新モデルはカメラ性能が若干向上しているだけです。

Xperia 10 IVの価格

項目価格割引適用時詳細
BIGLOBEモバイル59,400円-公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、IIJmioは他社から乗り換え時

男性アイコン
安くXperiaが使いたい方にXperia 10 IVはイチオシです。

国産(日本製)のスマホメーカーには何がある?

国産(日本製)のスマホメーカー

続いて、国産(日本製)のスマホはどんなメーカーが作っているのかみていきましょう。

2023年6月現在で購入できるスマホは、主に次の4社が製造しています。

国産(日本製)スマホメーカー

SONY

SONYは、スマホ黎明期からXperiaシリーズを手がける人気メーカーです。

2022年度のスマホ出荷台数シェアを見ると、SHARPに続いて第3位となっています。

Xperiaシリーズはエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く展開しています。

21:9の縦長デザインが持ちやすく、さらに全体的に高いカメラ性能に定評があります。

特に、ハイエンドモデルのXperia 1シリーズは、カメラ性能を重視したい方におすすめです。

2023年最新Xperia
  • Xperia 1V
    →カメラ性能大幅強化されたハイエンドモデル
  • Xperia 10 IV
    →バッテリー持ちのいいミドルレンジモデル
  • Xperia 5 IV
    →高性能かつ価格を抑えたハイエンドモデル
  • Xperia Ace III
    →取り回しのいいエントリーモデル

SHARP

SHARPは、高コスパなミドルレンジモデルで国内Androidシェア1位のスマホメーカーです。

カメラ性能を突出させたAQUOS Rシリーズも製造していますが、性能と価格のバランスがいいAQUOS senseシリーズが特に人気です。

また、2022年2月からは新たに「AQUOS wish」シリーズもラインナップに加え、よりライトユーザー向けの選択肢も増えています。

Xperiaシリーズはハイエンドモデルがおすすめですが、SHARPのAQUOSシリーズはエントリーモデル〜ミドルレンジモデルのコスパが良くて特におすすめです。

2023年最新AQUOS
  • AQUOS R7
    →ライカ監修の大型カメラ搭載ハイエンドモデル
  • AQUOS sense7
    →必要十分な性能を搭載した高コスパなミドルレンジモデル
  • AQUOS wish2
    →安くて割と性能が高い高コスパなエントリーモデル

富士通

富士通グループのスマホは、グループ会社のFCNTが製造しています。

エントリーモデルやドコモのシニア向けモデルを展開するメーカーで、特に2021年12月発売のarrows Weが高コスパで現在も人気があります。

また、一部の機種を除き製造も国内工場で行なわれていることで、「国産」にこだわる方に特に人気があるメーカーとなっています。

ただ、FCNTは2023年5月末に経営破綻したことを発表し、シニア向けモデルのサポート事業以外は引き継ぎ先がないようです。

キャリアでのサポートはある程度受けられますが、「故障したら買い替える」というつもりで購入を検討した方がいいでしょう。

2023年最新の富士通製スマホ
  • arrows We
    →必要最低限スペックの低価格モデル
  • arrows N
    →再生素材を使ったミドルレンジモデル
  • らくらくスマートフォン F-52B
    →サポート充実のシニア向けスマホ

京セラ

京セラは、エントリー・ミドルレンジモデルを中心に製造しているメーカーです。

シニア向けの簡単操作機能を搭載したモデルが多く、全体的に耐久力の高いスマホが多い特徴があります。

特に、auから販売される耐久力に特化した「TORQUEシリーズ」に根強い人気があります。

2023年5月にスマホ事業からの撤退が報じられていますが、ファンの声を受け、6月6日にTORQUEシリーズのみ継続を発表しています。

2023年最新の京セラ製スマホ
  • Android One S10
    →抗菌・抗ウイルス加工の清潔スマホ
  • かんたんスマホ3
    →シニア向け機能が充実したスマホ
  • TORQUE 5G
    →耐久力に特化した5Gスマホ

国産スマホのメリット

国産スマホのメリット
ここからは、国産スマホのメリットについて解説します。

修理がスムーズ

国産スマホには、原則として1年間のメーカー保証が付いています。

購入から1年以内の自然故障なら、無料で修理してもらえるので安心です。

また、修理拠点も国内に設けられているため、万が一の故障時も修理対応がスムーズなのも大きなメリットです。

公式ヘルプや電話サポートで初スマホでも安心

国産スマホでは、多くのメーカーが公式サイトにサポート情報を掲載しているのも大きなメリットです。

日本語でマニュアルや各種サポート情報が提供されているため、利用中のトラブルも簡単に対処法を調べられます。

また、シニア向けのスマホなど、無料の電話サポートが付いている機種もあるので、スマホ操作に不安がある初スマホの方も安心してスマホデビューできるでしょう。

スマホに慣れていなくても使いやすい

国産スマホは、スマホの見た目(UI)も日本人向けにカスタマイズされています。

Androidスマホは各メーカーがOSをカスタマイズしており、海外メーカーのスマホは「使いにくい」と感じることも。

しかし、国産スマホは日本人の多くが使いやすいと感じるように調整されているので、操作性で困ることはほとんどないでしょう。

また、初心者向けのホーム画面や文字入力機能を搭載している機種も多く、使い勝手を重視するなら国産スマホを選んだ方がいいかもしれません。

防水・頑丈なものが多い

最近は海外製スマホでも、日本国内販売モデルは防水・防塵機能を搭載しています。

しかし、一部のモデルは防水性能が低かったり、防水だけ対応で防塵機能がないことも。

日本ユーザーはお風呂への持ち込みが多いこともあり、半端な防水性能では水濡れ故障に原因になります。

一方で、国産スマホの多くはIP68等級の防水・防塵機能に対応し、中には「お風呂対応」「丸洗いOK」のスマホもあります。

アメリカの国防総省が物資を調達するための品質基準としているMIL規格に準拠しているスマホも多いので、1台を長く使うなら国産スマホを選んだ方がいいでしょう。

おさいふケータイが使える

国産スマホは、ほぼ全ての機種がおサイフケータイに対応しています。

おサイフケータイに対応したスマホなら、コンビニやスーパーなど多くのお店でスマホ1つで買い物できます。

また、SuicaやPASMOなど定期券も使えるので、スマホがあれば財布を持ち歩かなくてもOKです。

対応電子マネー
  • Suica
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • WAON
  • iD
  • QUICPay
  • スターバックスカード
  • PASMO

キャッシュレス決済を活用するなら、国産スマホを選んだ方が安心して買い物できますね!

国産スマホのデメリット

国産スマホのデメリット
続いて、国産スマホのデメリットも見ていきましょう。

機種代金が高いモデルが多い

国産スマホのデメリットは、海外スマホより機種代金が高い傾向にあることでしょう。

XiaomiやOPPOなど、中華系のメーカーと比較すると、同等スペックでも国産モデルの方が機種代金が高めです。

また、最近は原材料費の高騰や為替相場の関係で、以前よりスマホ価格は高騰しています。

少しでも安くスマホを持ちたい方にとって、コスト面で国産スマホは選びにくい状況といえるでしょう。

コスパがあまり良くない

国産スマホは筐体が頑丈で便利機能が多数搭載されている機種が多く、誰にでも使いやすいのが利点です。

しかし、人によっては必要ない機能もあり、総合的にコスパが悪いケースもあります。

最近は海外スマホも品質が高いので、必要な機能が少ないなら、国産にこだわらない方がいいかもしれません。

独自アプリが多い

国産スマホには、スマホメーカーやキャリア独自のアプリが数多くプリインストールされていることもデメリットになりえます。

「買った後の最初の作業は不要アプリの削除」という方もかなり多いのではないでしょうか。

独自アプリは必要な方には便利なものが多い反面、不要な方は削除が非常に面倒です。

中にはシステムに食い込んでいて、アンインストール不可の独自アプリまであります。

スマホに慣れている方ほど、国産スマホの独自アプリは邪魔に感じる可能性が高いのではないでしょうか。

映え重視の写真は加工が必要

XperiaやAQUOSなど、国産スマホはカメラ性能が高いモデルが数多くリリースされています。

ただ、国産スマホは色合いなどを忠実に再現する写真・動画になる傾向が強く、SNSで映えを意識している場合は加工が必要なケースが多いようです。

逆に海外モデルは撮影後即投稿できるように、映えに寄った写真になる機種が多くなっています。

「スマホで撮った写真はSNS用」という方は、海外モデルを優先して検討した方が使い勝手がいいでしょう。

日本製のスマホでよくある質問

よくある質問
最後に、国産スマホでよくある質問に回答していきます。

購入してから後悔することがないように、ここで疑問を解決しておきましょう。

国産スマホと海外製スマホの違いは何?

製品としての品質は、国産スマホも海外スマホも大きな違いはありません。

一部の国産スマホを除き、部品も組み立てもほとんどが海外拠点で行われており、すでに品質の悪い工場は淘汰されています。

ただ、国産スマホは海外スマホと比べて、日本向け機能に注力している傾向にあります。

  • メーカーサイトで日本語のマニュアル・製品サポート
  • お風呂でも耐えられる防水性能
  • おサイフケータイへの対応

上記のポイントが不要なら、正直国産にこだわる必要はないでしょう。

国産スマホのメーカーはどこがある?

国産スマホを開発しているメーカーは以下の通りです。

国内スマホのメーカー一覧
メーカー機種シリーズ
SHARPAQUOS
ソニーXperia
富士通arrows
京セラかんたんスマホ・BAISO・キッズケータイなど

ただし、富士通は経営破綻、京セラは撤退を発表しています。

2023年6月現在は撤退するメーカーのスマホも購入できますが、今後は国産スマホはSONY・SHARPの2社になるでしょう。

スマホのスペックはどのくらい?

スマホの性能は「CPU」と「メモリ」で処理能力が変わります。

高性能CPUを搭載したスマホなら、大量のデータを処理しなければならないオンラインゲームも快適にプレイできますよ。

メモリは、CPUが処理を行う際に使用する作業領域です。

作業領域が大きいほど処理できるデータ量が増えるので、重たいデータも一気に処理することができます。

国産スマホはエントリーモデルからハイエンドモデルまで一通り揃っているので、利用用途に合ったスマホを選びましょう。

主要モデルをスペック別にすると次の通りです。

スペック別主要国産スマホ
  • ハイエンドモデル
    Xperia 1 V
    AQUOS R7
    Xperia 5 IV
  • ミドルレンジモデル
    Xperia 10 IV
    AQUOS sense7
    arrows N
  • エントリーモデル
    Xperia Ace III
    AQUOS wish2
    arrows We

動画やSNSを見るだけならエントリーモデルでも十分ですが、ゲームを快適にプレイしたいならハイエンドモデルがおすすめです。

ミドルレンジモデルは普段使いでストレスなく使いたい・コスパ重視の方に最適なスマホです。

国産スマホを買うならどこがいい?

国産スマホを購入するなら、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルがおすすめです。

機種のラインナップが豊富なので、ニーズに合わせてスマホを選ぶことができます。

また独自の割引キャンペーンや購入プログラムがあり、実質価格が約半額と非常にお得に購入できます。

実質約半額にするには2年後に端末返却が必要ですが、返却せず使い続けてもOKです。

国産スマホはいつ買うのがお得?

国産スマホは、新機種が発売された直後の購入がおすすめです。

新機種が発売されると旧機種は値下げされる傾向があり、お得に手に入れることができます。

ただし、新機種が発売されると旧機種は終売になってしまう可能性もあるので注意してください。

2023年6月〜7月は、XperiaやAQUOSのメイン機種の新機種が発売されます。

最新機種狙いの方も値下げ狙いの方も、今がお得に国産スマホを手に入れるチャンスと考えていいでしょう。

国産スマホへの機種変更は今が狙い目!

今回は、2024年最新のおすすめ国産スマホの紹介と国産スマホのメリット・デメリットを解説しました。

国産スマホは以前よりメーカーが少なくなり、現在はSONY・SHARP・富士通(FCNT)・京セラのスマホが主なラインナップです。

ただ、富士通と京セラは撤退が発表されていることもあり、これから購入するならSONYとSHARPのスマホが最適です。

また、2023年6月〜7月に主だった最新スマホが発売されるので、最新モデル狙いも値引き狙いも今が購入のチャンスとなっています。

国産スマホが欲しい方は、ぜひ今回の解説を参考に、使い方に合ったスマホを手に入れてください!