iPhoneのおすすめ人気機種|2020年買うべきコスパ最強のモデルは?

iPhoneのおすすめ機種についてランキング形式で紹介します。iPhoneは毎年新しいモデルが発売されます。そのため、自分にはどれがいいか迷ってしまう方もいるはずです。最新のiPhoneじゃなくても人気のモデルはあります。価格とスペックが見合ったおすすめiPhoneをご案内します。

  • 2020年4月29日
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iPhoneのおすすめ人気機種|2020年買うべきコスパ最強のモデルは?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

とにかく安いiPhoneが欲しい! でもスペックもそれなりにこだわりたい!

iPhoneの種類も多くなり買い替えの際に、次はどのiPhoneにすれば良いのか悩んでしまうという人も多いのではないでしょうか?

今回はコスパ最強のiPhoneを紹介するとともに、iPhoneを買う場所での価格の違いについて解説をしていきます。

2020年に買うべきコスパiPhoneは?
  • 2020年買うべきコスパ最強モデルは「iPhone SE(第2世代)」
  • スペックだけで選ぶなら「iPhone 11 Pro Max」
  • 割引を求めるならドコモ・au・ソフトバンクで購入しよう

次に買い換えるiPhoneに迷っているという人は、ぜひ参考にして見てください。

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

iPhoneは発売から何年まで使える?

auのiPhone SE(第2世代)トップ画像

画像引用元:iPhone SE(第2世代)| iPhone | au

発売から数年経ったiPhoneでも、様々な場所で買うことができます。

中古品なども販売されていて古いiPhoneの方が安く買えますが、あまりに古いと満足に使えない可能性があります。

では、iPhoneは発売から何年の間であれば使うことができるのでしょうか?

まずはiPhoneの利用期間の2つの目安について見ていきましょう。

iPhone買い替えの目安
  • iOSのサポートで見ると発売から約4年後には買い替えるべき
  • バッテリーで考えると3年使ったら買い替えが推奨

iOSのサポートはおよそ4年

iPhoneの基盤システムであるiOSはアップデートで最新のバージョンにできます。

ただ、iPhoneのシリーズが古いものから順番にOSのサポートが終了していきます。

例えば、現在最新のiOSのバージョンは13で、iPhone6sより古いiPhoneは対応しなくなりました。

毎回のiOSのアップデート状況を見るに、iOSのサポートの開始から終了までは約4年周期となっています。

もちろん、iOSのサポートが終了しても古いiOSのバージョンで使い続けることはできるので、直ちに使えなくなるというわけではありません。

ただし、古いバージョンのiOSでは使えない機能や、動作しなくなるアプリもあるので、古いバージョンで使い続けるのは避けた方が無難です。

iOSのサポート期間で見れば、iPhoneは発売から4年ほどが使える期間の目安となります。

バッテリーの劣化による目安

iPhoneのバッテリー状態も買い替えの目安となります。

スマホのバッテリーにはリチウムイオン電池が使われており、充放電を繰り返すことでバッテリーが劣化し消耗が早くなっていきます。

バッテリーの劣化が進行した頃がiPhoneの買い替えの1つの目安となります。

iPhoneのバッテリー状態はiPhoneの設定から見ることができて、最大容量が80%を下回ると交換時期と言われています。

ただ、バッテリー劣化のタイミングは使い方によります。

早い人もいれば遅い人もいて、はっきりと目安を決めるのは難しいです。

Appleの公式サイトによれば使用年数は3年を想定しているとのことなので、バッテリーで見ると購入から3年程度が買い替えの目安となります。

使える期間でiPhoneを選ぶなら?

iOSのサポートは4年間、同じiPhoneを使い続けられるのは3年間というのがiPhoneの使える期間の目安になります。

同じiPhoneを3年程度使うことを考えると発売から数年経ったiPhoneを今買うと、利用している間にiOSのアップデートができなくなる可能性があります。

買うなら発売から1年以内か、最低でも2年以内に発売されたiPhone選ぶのが良いでしょう。

コスパで選ぶ!iPhoneおすすめ人気機種ランキング

iPhone 11

画像引用元:iPhone 11を購入 – Apple(日本)

最近のiPhoneのラインナップは、高性能なメイン機種と手頃な価格の機種との2種類が同時に発売されているのが特徴です。

2019年モデルで言えば、iPhone 11Pro/11ProMaxがメインで、iPhone 11がコスパ重視のモデルとなっています。

さらに2020年4月24日には小サイズ・コスパ重視の第2世代のiPhone SEが発売されました。

また、新機種の発売に合わせて値下げされる旧機種を狙うのも、iPhoneを安く手にいれる1つの方法です。

ここからは、コスパで選ぶiPhoneの人気機種ランキングを紹介します。

コスパがいいiPhoneランキング
  • 第1位 iPhone SE(第2世代)
  • 第2位 iPhone 11
  • 第3位 iPhone XR

第1位 iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhoneの中で1番コスパが良いのは、第2世代のiPhone SEです。

iPhone SEはiPhone 8とほとんど同じサイズの筐体を採用し、ディスプレイサイズは4.7インチと小型モデルになります。

ただ、チップセットにはiPhone 11 Proと同じ「A13 Bionic」を搭載しています!

そのため、処理能力はiPhone 11 Proと同等と考えて良いですね。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

そんなiPhone SEはApple Storeで49,280円からと、驚異の安さで販売されています。

初代のiPhone SEと同様に、コスパ重視の方に向けた至高の1台とも言えるiPhoneですね。

iPhone SE(第2世代)のコスパが良いポイント
  • Apple Storeで49,280円から購入できる
  • A13 Bionic搭載で処理能力はフラグシップモデルと同等
  • ファンの多いホームボタン搭載モデル

なお、iPhone 8の筐体とほとんどサイズは同じですが、ディスプレイの曲面の角度が少し異なります。

iPhone 8の保護フィルムやケースは基本的に使えないと思った方がいいですね。

iPhone SE(第2世代)はソフトバンクがお得!公式のオンラインショップなら頭金0円で自宅受け取りなら事務手数料も無料で機種変更/乗り換えが可能です。

第2位 iPhone 11

アイフォンイレブン

画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

コスパ重視かつ大画面モデルで選ぶなら、「iPhone 11」がおすすめです。

iPhone 11には最新のチップセット「A13 Bionic」が搭載されています。

チップセットとはCPUやGPUを一体にした部品で、いわばスマホの脳にあたる部分となります。

チップセットの能力が高ければ高いほど、スマホ自体の性能も高いと考えて問題ありません。

最高性能の「A13 Bionic」は2019年モデルの3機種に搭載されています。

つまり、iPhone 11は高性能機種であるiPhone 11 Proや11 Pro Maxと同等の処理性能を持っているということになります。

Phone11のコスパが良いポイント
  • 割引なしでも8万円台~9万円台で購入できる
  • iPhone 11 Proより3万円近く安い
  • 最新のチップセット「A13 Bionic」が搭載されている
  • デュアルレンズ・ナイトモードでカメラ性能も問題なし

他にも、カメラはiPhone 11ではデュアルレンズカメラとなっており、広角・超広角カメラの2つを搭載しています。

新しく搭載されたナイトモードはiPhone 11でも使うことができるので、iPhone 11 Proと比べて遜色なく写真撮影ができます。

iPhone 11 Proはちょっと高くて手が出せないという方は、iPhone 11 Proより3万円近く安く購入することができるiPhone 11を選ぶと良いでしょう。

第3位 iPhone XR

iPhone

画像引用元:iPhone XR – 仕様 – Apple(日本)

iPhone XRはiPhone 11の1つ前の世代の機種で、2018年の同時期に発売されたiPhone XSの下位機種となっています。

iPhone 11の発売により少し金額が下がったことで、手に入りやすくなりました。

しかし、iPhone 11と比べて1万円ほど安いだけなので、iPhone XRを購入するなら最新のiPhone 11を購入した方が良いでしょう。

コスパで選ぶ!iPhone
  • 5万円以下で最新CPUのiPhone SE(第2世代)
  • 最新チップセット搭載と新搭載のナイトモードが秀逸なiPhone 11
  • iPhoneXSの下位機種で価格が落ち着いたiPhoneXR

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スペックで選ぶ!iPhoneおすすめ人気機種ランキング

iPhone 11 pro

画像引用元:Apple(日本)iPhone 11 Pro/Pro Max

せっかくiPhoneを買い替えるなら、もっと高性能な機種が欲しいという人も多いのではないでしょうか?

ここからは、よりスペックの高いiPhoneを探している人向けに、スペックで選ぶiPhoneランキングを紹介していきます。

スペックの高いiPhoneランキング
  • 第1位 iPhone 11 Pro Max
  • 第2位 iPhone 11 Pro
  • 第3位 iPhone SE(第2世代)

第1位 iPhone 11 Pro Max

iPhone 11

画像引用元: iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 11 Pro MaxはiPhoneの中でも、最もスペックの高い機種です。

他のiPhoneとの違いについて、特徴を3つに分けて紹介していきます。

iPhone 11 Pro Maxの優れているポイント
  • カメラ性能
  • ディスプレイの表現力
  • バッテリー駆動時間

1つ目はカメラです。

iPhone 11 Pro Maxのカメラは、iPhone 11でも搭載されている広角・超広角カメラに加えて、望遠カメラを搭載したトリプルレンズカメラとなっています。

望遠カメラは2倍の光学ズームでの撮影が可能で、iPhone 11のデジタルズームと比べてズーム撮影でも鮮やかな写真が撮影できます。

2つ目はディスプレイです。

iPhone 11 Pro Maxのディスプレイは、6.5インチとiPhoneの中では最も大きなサイズとなっています。

有機ELを搭載した高解像度のディスプレイにより、映像やゲームも臨場感たっぷりに楽しむことができるので、動画やゲームを最大限に楽しみたい人に人気があります。

3つ目はバッテリーの駆動時間が長いことです。

iPhone 11 Pro Maxのバッテリーの駆動時間は歴代のiPhoneの中で最長となっています。

iPhone XS Maxが同じサイズにあたりますが、iPhone 11 Pro MaxはXSと比べて最大5時間長く駆動するようになりました。

iPhoneをかなりヘビーに使う人でも、iPhone 11 Pro Maxのスペックならきっと満足して使うことができるでしょう。

第2位 iPhone 11 Pro

iPhone11Pro

トップ画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple

次におすすめするのは「iPhone 11 Pro」です。

iPhone 11 Proのスペックはサイズとバッテリー容量を除けば、iPhone 11 Pro Maxと変わりはありません。

iPhone 11 Proのスペック
  • サイズとバッテリー容量以外iPhone 11 Pro Maxと同じ
  • 小さいサイズがいい人にはこちらがおすすめ

一回りサイズが小さいので、大きいスマホは使いにくいと感じる人にはおすすめです。

カメラ機能などはiPhone 11 Pro Maxと変わらず、コンパクトにまとまったことで、片手でも扱いやすいサイズ感となっているのがiPhone 11 Proの特徴です。

第3位 iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE

画像引用元:iPhone SE – 仕様 – Apple(日本)

コスパ第1位のiPhone SE(第2世代)がスペック面でも第3位にランクインです。

スペックにはこだわりたいけれどもホームボタンも欠かせない、そんな人には第2世代のiPhone SEがおすすめです。

2020年4月24日発売の最新モデルで、ホームボタンのあるiPhoneかつiPhone 11 Proと同等の処理能力を有します。

ただし、ディスプレイサイズは4.7インチのLCDディスプレイでカメラはシングルカメラです。

FPSゲームや画像処理など処理能力は最上位モデルと同等ですが、上記の2点を重視するならiPhone 11 Proの方がいいでしょう。

逆にホームボタンと処理能力重視で少しでも安いiPhoneが欲しいなら、第2世代のiPhone SEも有力な選択肢になりますね!

スペックで選ぶiPhone
  • スペックが高く、トリプルレンズでカメラ性能も抜群なiPhone 11 Pro Max
  • 高性能なiPhone 11 Pro Maxと同等性能でコンパクトなiPhone 11 Pro
  • ホームボタンありで高性能ならiPhone SE(第2世代)

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

小ささで選ぶ!iPhoneおすすめ人気機種ランキング

スマホは高性能化するにつれて大画面化が進んでおり、最近ではスマホのほとんどがディスプレイサイズ5インチを超えています。

片手で使える小さいスマホが欲しいという人には、選択肢が少ないのが現状です。

もちろんiPhoneも例外ではありません。

小さいiPhoneといえば初代iPhone SEが人気でしたが現在は販売されていません。

そこで、片手でも操作しやすいサイズのiPhoneについて紹介していきます。

小さいサイズのiPhoneランキング
  • 第1位 iPhone SE(第2世代):4.7インチ
  • 第2位 iPhone 11 Pro:5.8インチ

第1位 iPhone SE(第2世代)

iPhone SE

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

現在販売されているiPhoneの中で、最もサイズが小さいのが第2世代のiPhone SEです。

iPhone SEはディスプレイサイズが4.7インチと、これまでのiPhone6/4/8と同じサイズで、他のAndroidスマホと比較しても小さいサイズとなっています。

流石に初代iPhone SEの4インチよりは大きくなりますが、ポケットに入れて持ち運ぶのにも邪魔になりませんし、片手での操作も十分可能でしょう。

また、性能面でもiPhone 11 Proと同等の処理能力があり、今後スペックに困ることもそうそう無いでしょう。

小さいiPhoneが欲しいという人には、第2世代のiPhone SEが1番おすすめです。

第2位 iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro

画像引用元:iPhone 11 Pro 料金・割引 | ソフトバンク

次にサイズが小さいのは、iPhone 11 Proです。

ディスプレイサイズは5.8インチで一見サイズが大きいように思えますが、iPhone 11 Proはフルディスプレイなので手に持った感覚はサイズほどの大きさを感じません。

本体の横幅はiPhone SE(第2世代)とほとんど同じです。

フルスペックの最新機種が欲しいけれども片手で使えるような小さいiPhoneがいい、という人にはiPhone 11 Proがおすすめです。

中古・格安SIMで購入するならiPhone 8も

Apple Storeやドコモ・au・ソフトバンクではiPhone SEが購入できる中でもっとも小さいiPhoneになりますが、格安SIMや中古市場ではそれ以前のiPhoneを購入できます

現在日常的に使えて、入手しやすい範囲で一番小さいiPhoneというとiPhone 8になるでしょうか。

ただゲームなどの動作に多少不安があるので、最低でもiPhone 8を使っておくことをおすすめします。

筆者はiPhone 7でマリオカートツアーをやっていますが、たまにラグくてレースが途切れることがあります。

小ささで選ぶiPhone
  • 販売中で最もサイズが小さいiPhone SE(第2世代)
  • 5.8インチのディスプレイサイズで高性能なiPhone 11 Pro
  • 中古で買うならiPhone 8もおすすめ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhoneを買うならどこがおすすめ?

MNP

トップ画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple

自分の目的に合ったiPhoneを見つけたら、次はどこで買うのか決めましょう。

iPhoneは日本で1番人気のスマホだけあって取り扱っているところが多く、いろいろな場所で買うことができます。

iPhoneを買うことができる代表的な窓口は次の3つです。

iPhoneが買えるところ
  • キャリアショップ
  • 格安SIMのセット販売
  • Apple Store(公式サイト)

販売窓口によってiPhoneの価格や取り扱っている機種が異なります。

ここからは販売窓口ごとの価格や特徴について解説をしていきます。

ドコモ・au・ソフトバンクのiPhone価格

ドコモショップ丸の内店

画像引用元:ドコモショップ丸の内店 | NTTドコモ

iPhoneを持っている人はドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアで買ったことがある人が大半ではないでしょうか?

キャリアショップで機種変更をすれば一緒にプランの見直しもできますし、どこにでもあるので手軽に買い換えることができます。

キャリアによってiPhoneの価格は異なります。

ドコモのiPhoneの価格

ドコモのiPhone64GB128GB256GB512GB
iPhone11※187,120円95,040円106,920円-
iPhone11 Pro※1126,720円-142,560円166,320円
iPhone11 Pro Max138,600円-158,400円182,160円
iPhone SE※2
(第2世代)
57,024円62,568円75,240円-

※1:機種変更のみ端末購入割引で-11,000円
※2:MNPのみはじめてスマホ購入サポート or 端末購入割引で-22,000円

auのiPhoneの価格

auのiPhone64GB128GB256GB512GB
iPhone1190,720円96,480円109,440円-
iPhone11 Pro127,440円-144,720円170,640円
iPhone11 Pro Max140,400円-159,120円185,040円
iPhone SE
(第2世代)
55,270円61,250円75,215円
iPhone858,320円-販売終了-

ソフトバンクのiPhoneの価格

ソフトバンクの
iPhone
64GB128GB256GB512GB
iPhone1189,280円95,040円108,000円-
iPhone11 Pro127,200円-145,920円172,320円
iPhone11 Pro Max142,560円-161,760円187,680円
iPhone SE
(第2世代)
57,600円64,080円78,480円-
iPhone863,360円-販売終了-

大きな価格差があるわけではないので、キャリアショップで購入するなら自分の使っている、または今後使いたいと思うキャリアで買うのが良いでしょう。

iPhone比較|値段/サイズ/スペックで歴代モデルを比べてみた【2020年】

格安SIMのiPhone価格

マイネオで購入できるiPhone8

画像引用元:iPhone 8(128GB)|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

格安SIMでもiPhoneをセットで買うことができます。

大手キャリアで買う場合のように最新機種を新品で買えるとまではいきませんが、以前に発売されたiPhoneがお得な価格で買えます。

ただし、中古品のみの販売を行なっている格安SIMもあるので買う前にしっかり確認しましょう。

iPhoneを販売している格安SIM
  • mineo(マイネオ)
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • LINEモバイル
  • ワイモバイル

iPhoneを販売している2020年おすすめの格安SIMについて紹介します。

mineo(マイネオ)

マイネオ(mineo)のiPhone 11

画像引用元:iPhone|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineo(マイネオ)は唯一iPhone 11を販売している格安SIMです。

さらにはiPhone8・XR・XSも買うことができます。

最新機種への買い替えと同時に、格安SIMに乗り換えたいと考えているならmineoがおすすめです。

ただし、iPhone 11は未使用品ではありますが、中古品なので神経質な方は注意してください。

mineoで販売されている主なiPhoneの価格は以下の通りです。

mineo(マイネオ)
のiPhone
64GB128GB256GB
iPhone11
(中古未使用)
82,104円87,648円-
iPhone XR71,280円76,824円-
iPhone XS
(Apple認定整備済品)
106,920円-122,232円
iPhone858,080円63,624円-

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのiPhone

画像引用元:iPhone スマホセット一覧 | goo Simseller

OCNモバイルもiPhone XRやXSといった比較的新しい機種を買うことができます。

OCNモバイルで購入できるiPhoneの一部はApple認定整備済製品となっていて、Appleによる再整備で新品同様の品質であることが保証されています。

他にも中古端末も販売されているので、中古に抵抗がある人は認定整備済のiPhoneを、あまり気にならないなら格安で買える中古のiPhoneがおすすめです。

OCNモバイル
のiPhone
64GB128GB256GB
iPhone XR
(Apple認定整備済品)
78,100円85,800円-
iPhone XS
(Apple認定整備済品)
97,900円-99,000円
iPhone8--61,600円

IIJmio

IIJmioのiPhone

画像引用元:SIMフリースマートフォン端末ラインアップ|格安SIM/格安スマホのIIJmio

格安SIMの中でも老舗であるIIJmioでは、iPhone8・XR・XSを販売しています。

IIJmioで販売されているiPhoneは全て中古品なので、購入するときには注意しましょう。

IIJmioのiPhone64GB128GB256GB
iPhone XR
(中古品)
69,080円74,580円-
iPhone XS
(中古品)
71,280円-76,780円
iPhone8(中古品)44,000円※-62,480円

※2020年5月31日まで音声SIMとセットで32,780円

LINEモバイル

LINEモバイルでiPhone

画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルでもiPhoneの販売を行なっています。

ただ、残念なことに取り扱い端末はiPhone7のみとなっています。

iPhone7は発売から既に3年が過ぎています。

発売からかなりの期間が経っており、iOSのサポート期間という面でも若干の不安があります。

サポートが終了したからといって完全に使えなくなるものでもないので、機種にこだわらず安いiPhoneを買いたいという場合にはいいかもしれません。

LINEモバイルの
iPhone
32GB128GB
iPhone744,880円51,480円

ワイモバイル

ワイモバイル iPhone

画像引用元:iPhone |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルもiPhoneの取り扱いについては種類が少なくiPhone7・6sしかありません。

どちらも発売から3年以上経過しているので、新しい機種に買い換えたい人にはあまりおすすめしません。

とはいえ、他の格安SIMより低価格でiPhoneが手に入るので、価格重視ならいいかもしれませんね。

ワイモバイルの
iPhone
32GB128GB
iPhone732,400円43,200円
iPhone6s20,160円30,600円

Apple公式サイトのiPhone価格

Appleストア丸の内

画像引用元:ストア一覧 – Apple Store – Apple(日本)

iPhoneを購入するなら、Apple StoreまたはApple公式サイトでの購入がおすすめです。

Apple公式サイトのiPhoneの価格について見てみましょう。

モデル名価格発売年月
iPhone SE
(第2世代)
64GB:49,280円
128GB:54,780円
256GB:66,880円
2020年4月
iPhone11
Pro MAX
64GB:131,780円
256GB:149,380円
512GB:173,580円
2019年9月
iPhone11
Pro
64GB:117,480円
256GB:135,080円
512GB:159,280円
iPhone1164GB:82,280円
128GB:87,780円
256GB:99,880円
iPhone XR64GB:71,280円
128GB:76,780円
2018年9月
購入Apple 公式サイトApple 公式サイト

キャリアショップなど、他のところで購入するのに比べて価格が安くなっています。

ただ、Apple公式ショップで購入する場合は割引などが難しいため、数万円単位の割引を求めるならやはりキャリアで購入した方がいいでしょう。

しかも、Appleで直接購入したiPhoneは全てSIMフリーなので、どこの通信会社のSIMを入れても使えます。

格安SIMを使っている人はもちろん、現在キャリアで契約をしている人も、iPhoneはApple公式サイトで買うのがおすすめです。

どこで契約しているかに関わらず、Appleで購入したiPhoneに今使ってるSIMを入れて設定すればいいです。

このように同じiPhoneでも買うところによって価格が違うので、なるべくお得なところでiPhoneを買うようにしましょう。

中古のiPhone価格

最後にiPhoneの中古価格について見ていきましょう。

中古スマホの価格は購入場所や購入時期が重要になってきますが、iPhoneの中古価格の相場はどの程度なんでしょうか。

中古価格については以下の表に、主要な中古販売店を見て回った相場をまとめています。

iPhoneの種類中古価格の相場
iPhone 1172,000円〜
iPhone 11 Pro100,000円〜
iPhone XR37,000円〜
iPhone XS40,000円〜
iPhone813,000円〜

中古のiPhoneなら新品やAppleの認定整備済製品よりも安く買うことができますね。

iPhone 11などの最新端末も少し価格が落ちてきましたね。

安くiPhoneを手に入れたいなら、型落ちの中古が最も安く手に入れられますし、新機種を手に入れたいならApple公式サイトなどで新品の購入がおすすめです。

2020年iPhoneのおすすめケース3選

iPhoneケース

画像引用元:ケース&プロテクター – すべてのアクセサリ – Apple(日本)

新しいiPhoneを買うなら、新しいiPhoneに合ったケースも一緒に選びましょう。

Apple公式サイトでは、iPhoneだけでなく純正のケースも一緒に買うことができます。

ここからは、Apple公式サイトで販売されているおすすめの人気ケースを3つ紹介していきます。

クリアケース

iPhoneケース

画像引用元:iPhone 11 Proケース – クリア – Apple(日本)

定番のクリアケースなら、iPhoneの見た目やデザインを損なうことなく、傷や汚れからしっかりとカバーすることができます。

十分な耐久性を備えながらも薄くて軽いので、カバーをつけてもかさばらず持ちにくくなることもありません。

品名価格
iPhone11 Proクリアケース4,950円

Smart Battery Case

iPhoneケース

画像引用元:iPhone 11 Pro Smart Battery Case – ピンクサンド – Apple(日本)

Smart Battery Caseはバッテリーが内蔵された純正のケースです。

iPhoneを保護するだけでなく補助となるバッテリーを常に装着していることで、最大で50%もバッテリー駆動時間を長くすることができます。

ケースとiPhoneのバッテリーは1回の充電で同時に充電することができるので、ケースはつけっぱなしでも問題ありません。

また、バッテリーだけでなくケースにカメラアプリを起動するための専用ボタンがついていて、スリープ状態からでも一発でカメラを起動できる機能が使えます。

バッテリー持ちで悩んでいる人にはおすすめのiPhoneケースです。

品名価格
iPhone11 Pro Smart Battery Case - ピンクサンド16,280円

レザーケース

iPhoneケース

画像引用元:iPhone 11 Proレザーケース – マイヤーレモン – Apple(日本)

Apple純正のケースでも1番人気が高いのはレザーケースでしょう。

背面にAppleロゴが入っているのは、純正にしかないデザインで世代を問わず人気があります。

カラーラインナップも豊富で、見た目を変えて色で楽しみたい人にもぴったりです。

品名価格
iPhone11 Proレザーケース - マイヤーレモン6,380円

2020年に買うべきiPhoneについて、よくある質問

iPhoneを選ぶ際に出てくる、よくある質問に回答しました。

コスパが良いiPhoneを教えてください

コスパで選ぶなら「iPhone SE(第2世代)」が最強です。

処理能力は処理能力はiPhone 11 Proと同等ですが、価格はApple Storeで49,280円からと格安です。

スペックを重視したおすすめのiPhoneはありますか?

スペックを重視する場合、iPhone 11 Pro Maxがおすすめです。

カメラ性能、ディスプレイ、バッテリー駆動時間は特に、他のiPhoneより高性能です。

iPhoneはどこで買えますか?

ドコモ・au・ソフトバンクの各ショップ、格安SIMのセット販売、Apple Storeで購入可能です。

iPhoneは買うお店によって値段が変わりますか?

変わります。キャリア独自の割引や格安SIMのセット販売、Apple Storeでは価格が異なります。

本記事ではiPhoneを買える場所を多数紹介していますので、ぜひぴったりなお店を探してください

買うべきコスパ最強モデルは第2世代iPhone SE

多くのシリーズが発売されているiPhoneですが、現時点でのコスパ最強は最新モデルの「iPhone SE(第2世代)」です。

2020年に買うべきiPhoneは?
  • 2020年買うべきコスパ最強モデルは「iPhone SE(第2世代)」
  • スペックで選ぶなら「iPhone 11 Pro Max」
  • 割引を求めるならドコモ・au・ソフトバンクで購入しよう

iPhone SE(第2世代)は上位のiPhone 11やiPhone 11 Proと同じ最新チップセット「A13 Bionic」を搭載し、多くの方が満足できる仕上がりです。

ただ、カメラ性能はiPhone 11やiPhone 11 Proの方が高いので、何に使うかによってiPhoneの選び方は変わります。

iPhoneのシリーズを比較して、自分の使い方に合ったiPhoneを見つけましょう。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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