スマホスタンドの超おすすめをタイプ別に20個厳選【2020年最新】

  • 2020年7月13日
  • by.ssisdk

SYNCSTANDFLATの装着イメージ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

カフェでちょっとした作業をしたり、車の中でスマホを操作するのに便利なのが「スマホスタンド」です。

立て掛けて利用したり、カーナビや音楽プレイヤーとして活用したりと、スマホスタンドは実は結構役に立つアイテムです。

数百円程度で購入できる物もあるので、ぜひスマホスタンド選びの参考にしてみてください!

用途別スマホスタンドの種類の選び方
  • 机に置いて使いたい:卓上型・三脚型
  • 持ち運びがしたい:卓上型・三脚型
  • 車内で使いたい:車内型
  • 就寝時の動画視聴のお供に使いたい:アーム型・クリップ型
  • 平面で置けない場所に設置したい:クリップ型

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:SYNC STAND FLAT Sinjimoru

スマホスタンドの種類

ETSUMIキーポッドのイメージ

画像引用元:エツミ キーポッドwithスマートフォンアダプター

スマホスタンドと言っても、形状や用途に合わせて様々なスマホスタンドが多くのメーカーから販売されています。

その中でも主流のタイプが以下のものとなります。

スマホスタンドの種類
  • 卓上型
  • 三脚型
  • 車載型
  • アーム型
  • クリップ型

それぞれ設置場所やメリットが異なるので、自身の目的にあったスマホスタンドを選びましょう。

卓上型スマホスタンド

卓上型スマホスタンドは文字通り机の上に据え置く事を目的としたスマホスタンドで、様々なデザインの物が流通しています。

コンパクトに折りたたみが出来るタイプ、スタンド1つでスマホ・タブレットに対応した機能性重視タイプ、デザイン性にこだわったタイプと様々です。

100円ショップでも売っている物もあり、数や販路が多いので入手しやすくユーザーの好みに合った物を探しやすいのがメリットと言えるでしょう。

三脚型スマホスタンド

卓上型スマホスタンドの中でも、脚部が底面ではなく三脚状態になっています。

折りたたむと非常にコンパクトになるので、様々な場所にスマホスタンドを持ち運んで使いたい人向けと言えるでしょう。

脚部を大きく広げて設置すれば、安定性も卓上型に負けず劣らずなのもメリットです。

車載型スマホスタンド

スマホのマップアプリやGoogleマップをカーナビ代わりに使用したい時、音楽プレイヤーとして使いたい時にに用いられるのが車載型のスマホスタンドです。

曲面が多いダッシュボード部分に設置する関係上、吸盤やマグネットで強力に固定するタイプが主流となっています。

吸盤タイプは簡単に取り外しが可能、マグネットタイプはスマホの背面にプレートやシートを装着する手間があるものの、非常に安定しやすいのが特徴です。

取り外しのしやすさを重視するなら吸盤タイプを、安定さを求めるならマグネットタイプを選びましょう。

アーム型スマホスタンド

スマホを挟んで使うグリップタイプがアーム型スマホスタンドです。

長いアームで自由自在に設置できるのが特徴です。

挟んで使うという仕組み上、スマホとタブレットを同時にカバーできない欠点はありますが、強力に固定できるメリットがあります。

アームにしっかり挟めばベッドサイドに設置して寝ながら操作したり、台所でレシピを見るという事も出来るでしょう。

グリップ部分は後述のクリップ型のように、しっかり固定できるタイプが主流です。

クリップ型スマホスタンド

アーム型スマホスタンドの中でも、土台の部分がクリップ形状になっているのが、クリップ型スマホスタンドです。

スタンドを使用したい場所に挟むだけなので、他のタイプでは設置できない場所にも設置できるのがメリットです。

反面、クリップ型という形状から平面に据え置いて設置できないデメリットがあるので、色々な場所にスタンドを持ち歩きたい人には向きません。

クリップ型は御家庭でスタンドを使う場所が決まっている人向きと言えるでしょう。

2020年おすすめスマホスタンド20選

サンワサプライミニ三脚の装着イメージ

画像引用元:ミニ三脚| 通販ならサンワダイレクト

ここからは種類別におすすめスマホスタンドを合計で20選、価格や特徴やサイズ含めて紹介したいと思います。

どれも特徴のあるスマホスタンドなので、魅力を感じたら是非、購入を検討してみてください。

卓上型おすすめスマホスタンド6選

卓上型スマホスタンドは、シンプル・コンパクトな物から様々な機能が付いた物まで多数あります。

スマホスタンドを探す際に真っ先に検索をかけてみると良いでしょう。

今回は卓上に設置するタイプのスマホスタンドで、おすすめの物を6つ紹介します。

サンワサプライ PDA-STN33BK

Sanwa製PDASTN33BKの装着イメージ

画像引用元:PDA-STN33BK| サンワサプライ株式会社

非常にコンパクトなサンワサプライの「PDA-STN33BK」は、持ち運んで利用するユーザーにおすすめです。

項目内容
価格1,382円
(Amazon参考)
サイズ90×7.5×130mm
角度調節可否
折りたたみ可否

PDA-STN33BKは、折りたたんだ時のサイズが最大7.5mmなので、外出時に持ち歩いても荷物を圧迫しないのが最大の特徴です。

小さいだけでなく5段階の角度調節も可能、スマホの背面部と底部に当たる場所には滑り止めも完備と細かいところまでしっかり手が行き届いています。

価格も安いので、スマホスタンドをどれにするか迷ったらコレ!の1つと言えるでしょう。

BUNKER M RGB

スマホスタンドBUNKERMRGBのイメージ

画像引用元:COUGAR BUNKER M RGB | 株式会社マイルストーン

卓上型のスマホスタンドの中で、10Wの高速充電対応と14色のRGB照明が魅力なのが「COUGAR MUNKER M RGB」です。

項目内容
価格5,390円
(Amazon参考)
サイズ120×70×145mm
角度調節可否不明
折りたたみ可否×

製造元のCOUGAR社はゲーミンググッズを多く手掛けている会社として有名で、このスマホスタンドもゲーミング仕様のRGB照明を搭載しています。

2つあるUSBポートをPCと接続すれば、ワイヤレス充電対応スマホも充電出来ますし、別売りQC2.0/3.0対応のACアダプターを利用すると10Wの高速充電も可能です。

更に真空吸引パッドで卓上はもちろん、車内で使うことも可能なので、幅広い設置場所で利用出来るのもメリットです。

価格は5,681円と高めなものの、照明や高速充電に魅力を感じたらおすすめの1台です。

ALTNA スクリーンクリーナー(スタンド付)

ALTINAスクリーンクリーナーの商品イメージ

画像引用元:ALTNA スクリーンクリーナー(スタンド付) 株式会社リヒトラブ

スマホの液晶画面を拭くスクリーンクリーナーが一体になったユニークな「ALTNA スクリーンクリーナー(スタンド付)」です。

項目内容
価格1,073円
(Amazon参考)
サイズ84×30×75mm
角度調節可否×
折りたたみ可否×

一見するとアクセサリーやグッズと見間違うほどコンパクトな見た目ですが、これも立派なスマホスタンドの1種です。

最大の特徴はスマホスタンド内に収められたローラー型のスクリーンクリーナーで、汚れたスマホの画面を拭くことが出来ます。

スマホスタンド自体も縦横両方向に対応しており、非常に小さいので様々な場所に持ち運びたい人に向いたスタンドと言えるでしょう。

SYNC STAND FLAT

SYNCSTANDFLATの利用イメージ

画像引用元:SYNC STAND FLAT Sinjimoru

シンプル且つオシャレなスマホスタンドが欲しい人は、SYNC STAND FLATがおすすめです。

項目内容
価格1,480円
(Amazon参考)
サイズ200×140×20mm
角度調節可否×
折りたたみ可否×

SYNC STAND FLATは無毒性シリコンで作られたスマホスタンドで、ホルダー内に充電ケーブルを通すと充電しながら固定できるホルダーです。

一度設置した充電ケーブルも交換すれば別の物が使えるので、iPhone→Android等のように充電端子が切り替わっても利用出来ます

設置方法は縦置き限定ですが、15°の画角設計がされているので、縦置きメインで使いたい人にはおすすめのスマホホルダーと言えるでしょう。

Lomicall スマホスタンド

Lomicallスマホスタンド

画像引用元:Lomicallスマホスタンド

「シンプルな卓上スマホスタンドが欲しい!」という方には、Lomicall(ロミカル)のスマホスタンドがおすすめです。

項目内容
価格1,359円~
(Amazon参考)
サイズ75×85×95mm
角度調節可否×
折りたたみ可否×

見た目通りシンプルなスマホスタンドで、公式サイトの価格も1,099円とお手頃価格で入手可能なのが特徴です。

4~8インチのスマホやミニタブレットにも対応しており、ホルダーの底部には充電用に空けられているので使用しながら充電も出来ます。

折りたたみは出来ませんが、軽くて硬い高強度航空機用アルミニウム合金でスタイリッシュに仕上がっているので、自宅やオフィスに持ち込んで利用しても良いでしょう。

日本トラストテクノロジー WSHS-BI

スマホスタンドWSHSBIの設置イメージ

画像引用元:WSHS-BI 美しい木目とシンプルなデザインが織りなす自然素材スタンド

柔らかい木目の素材を生かして作られたユニークな卓上スマホスタンドが、日本トラストテクノロジー製の「WSHS-BI」です。

項目内容
価格1,750円
(ヨドバシ.com参考)
サイズ71×67.5×82.5mm
角度調節可否×
折りたたみ可否×

WSHS-BIはスマホスタンドの中でもホワイトバーチと呼ばれる樺製で作られており、数あるスマホスタンドの中でも特にユニーク性が際立っています。

スマートフォンを載せていなくてもインテリアとして活用できるので、デザイン性重視の人におすすめのスマホスタンドです。

WSHS-BIを置くなら和室に置くのもおすすめですが、オフィスに置いてみても際立つので敢えて置くのも良いでしょう。

三脚型おすすめスマホスタンド5選

三脚型スマホスタンドは卓上型スマホスタンドと比較して、カメラ撮影や安定性・持ち運び性の良さを重視した物が多くなっています。

特に今回紹介する三脚型スマホスタンド5選は、他のタイプと比較すると一芸に秀でた物を厳選して紹介します。

CULLMANN スマートパノ360

CULLMANNスマートパノ360にスマホ設置したイメージ

画像引用元:株式会社エツミ|スマートパノ360

三脚型スマホスタンドの中でもカメラ撮影を重視する人におすすめなのがCULLMANN製の「スマートパノ360」です。

項目内容
価格4,955円
(Amazon参考)
サイズΦ58×65mm 重量(約):100g
角度調節可否×
折りたたみ可否×

CULLMANNのスマートパノ360は、三脚型スマホスタンドとして利用可能な雲台です。

雲台を回転させながら写真や動画を撮影できるのが最大の特徴です。

スマホ以外にもコンパクトデジカメやGoProカメラでも使えるので、普段はスマホスタンドとして利用しつつ撮影時に持ち出す…という使い方も良いでしょう。

グリップタイトPRO2 ゴリラポッド

グリップタイトPRO2ゴリラポッドのスマホ装着イメージ

画像引用元:グリップタイトPRO2 ゴリラポッド|JOBY

様々な場所に持ち運べる三脚型スマホスタンドが欲しいという方には「グリップタイトPRO2 ゴリラポッド」がおすすめです。

項目内容
価格6,173円
(Amazon参考)
サイズ1,346×1,676×3,429mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

グリップタイプ PRO2 ゴリラポッドの三脚は、一般的な三脚タイプのスマホスタンドと違い、球体が延々とつながっているのが特徴です。

この球体の脚部を生かして、三脚全て握って自撮りに使ったり、木の枝や柱に巻きつけて固定カメラにすることが出来ます。

勿論通常の三脚としても使用できるので、屋内外問わずスマホで撮影する機会の多い人にはおすすめのスマホスタンドです。

エツミ キーポッドwithスマートフォンアダプター(4色)

エツミ製キーポッドwithスマートフォンアダプターのスマホ装着イメージ

画像引用元:エツミ キーポッドwithスマートフォンアダプター

軽くて値段の安い三脚型スマホスタンドを求めるなら、エツミ製の「キーポッドwithスマートフォンアダプター(4色)」がおすすめです。

項目内容
価格634円
(Amazon参考)
サイズ開脚高80mm
重量38g(スマホアダプター込)
角度調節可否不明
折りたたみ可否×

キーポッドwithスマートフォンアダプター(4色)の特徴は、何といっても704円(公式オンラインショップ)という破格の安さです。

折りたたみこそ出来ませんが、元々サイズ自体が小さく持ち運びに便利なミニ三脚なのでセルフタイマーを使った記念写真や卓上の動画視聴に向いています。

ただし、かなり軽いので強風が吹きすさぶような屋外での利用には不向きな点には気を付けましょう。

サンワサプライ 200-DGCAM018

サンワ200DGCAM018の折り畳み状態と展開状態図

画像引用元:ミニ三脚 200-DGCAM018

軽量且つ自撮りも出来る国産ミニ三脚なら、サンワサプライの「200-DGCAM018」がおすすめです。

項目内容
価格1,380円
(Amazon参考)
サイズ折りたたみ時:30×30×150mm
使用時:約160×160×95~124mm
角度調節可否
折りたたみ可否

サンワサプライの200-DGCAM018は、使用時には三脚に、脚を閉じて手に持てば一脚と利用に応じて形態を切り替えられるのが特徴です。

重量も80gと軽くポケットにすっぽりと収まるサイズなので、外出時の撮影する機会がある人は鞄に忍ばせておくと便利でしょう。

ホルダーを外して別のカメラを付けたり、ホルダーに設置したスマホを別の三脚に取り付けられることも出来るので、汎用性の高さも魅力です。

エレコム P-STMNBK

エレコムのミニ三脚PSTMNBKイメージ

画像引用元:スマートフォン用ミニ三脚 – P-STMNBK

SNSに投稿する動画を撮影出来て安いスマホスタンドが欲しい人は、エレコム製の「P-STAMBK」がおすすめです。

項目内容
価格831円
(Amazon参考)
サイズ22×22×117mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

P-STAMBKはフレキシブルアームを脚部に採用しているので、設置場所に合わせて自由に曲げ伸ばしすることが可能です。

脚部の底面には滑り止めパーツも付いているスマホ用三脚なので、幅広い設置場所でスマホを使った撮影が出来るでしょう。

また、胸ポケット等に取り付けられる固定クリップも付いているので、三脚以外の使い方も可能です。

車内型おすすめスマホスタンド5選

車内で使うスマホスタンドは

  • 曲面のダッシュボードでも安定して設置できる
  • 道交法違反に触れない

の2点が重要です。

卓上型を流用することも可能ですが、極力今回紹介しているような車内型を選びましょう。

今回は車内で利用することを目的とした5つのスマホスタンドを紹介します。

エレコム(ELECOM)スマホ用車載ワンタッチホルダー P-CARS11BK

車内スタンドPCARS11BKの装着イメージ

画像引用元:スマホ用車載ワンタッチホルダー(強力ゲル吸盤/ロングステー) – P-CARS11BK

車内に搭載するスマホスタンドでも評判が高いのが、エレコム製の「P-CARS11BK」です。

項目内容
価格2,173円
(Amazon参考)
サイズ106×162×110mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

P-CARS11BKは車両本体に取り付ける際に強力なゲル吸盤により取り付けがしやすい点とスマホの着脱がワンタッチと簡単に脱着できるのが特徴です。

縦置き・横置きも自由自在に変更できますし、スマホを支えるフットパーツも付いているので着脱はワンタッチでもしっかりホールドしてくれる安定感は魅力です。

価格も2,173円と安いので、車内用スマホスタンドを初めて利用する人でも手を出しやすいのもメリットと言えるでしょう。

Arjan スマホ車載ホルダー

Arjanの車載スマホホルダー装着イメージ

画像引用元:Arjan車載ホルダー マグネットスタンド

「ゴテゴテしたパーツを車内に乗せたくない!シンプルなスマホスタンドが欲しい!」そんな方にはArjanの「スマホ車載ホルダー」がおすすめです。

項目内容
価格1,980円
(Amazon参考)
サイズ25×32×39mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

Arjanのスマホ車載ホルダーは、円盤部の磁石とスマホ本体に貼るメタルシールで装着するマグネットタイプです。

磁石の力で固定するのでゴチャゴチャしたフレームは無いので、車内をすっきりさせつつスマホホルダーを搭載出来ます。

メタルシールは4枚付属しているので、スマホ本体に貼ったりケースの方に貼ったり、タブレットとスマホの両方に貼って利用するのも良いでしょう。

槌屋ヤック スマホホルダードリンクイン PZ785

スマホホルダーPZ785の装着イメージ

画像引用元:槌屋ヤック株式会社

スマホ車載ホルダーを搭載したいが、「吸盤もマグネットも使いたくない(使えない)」という方は槌屋ヤックの「スマホホルダードリンクイン PZ785」がおすすめです。

項目内容
価格1,691円
(Amazon参考)
サイズ180×200×90mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

車内のドリンクホルダーに差し込むだけでスマホスタンドが完成するので、設置のお手軽さでは他の車載型スタンドを上回ります。

差し込んだ後のドリンクホルダーも勿論使えるので、車内の飲み物置き場が使えなくなってしまう心配もありません。

車内のドリンクホルダーの場所に設置場所が限定されるのが唯一の難点ですが、それを差し引いても手軽に利用出来るのは評価点です。

ハセ・プロ カーボンスマートホルダー

ハセ・プロ製カーボンスマートホルダー商品イメージ

画像引用元:ハセ・プロ カーボンスマートホルダー

「車のドレスアップにはこだわりがあり、お洒落なスマホホルダーが欲しい」そんな人にはハセ・プロの「カーボンスマートホルダー」がおすすめです。

項目内容
価格2,838円
(Amazon参考)
サイズ135×135×25mm
角度調節可否×
折りたたみ可否×

ハセ・プロのスマートカーボンホルダーは「魅せるホルダー」と言うだけあって、非常にスタイリッシュなスマートホルダーになっています。

使用前、使用時共に車内のインテリアをスマートに演出してくれるので、ドレスアップ重視の人にはおすすめです。

お洒落なだけでなく激しいダート走行でも安定して固定される実用性にも優れているのもメリットです。

サンワダイレクト 200-CAR070

サンワヘッドレスト車載ホルダーの利用イメージ

画像引用元:車載ヘッドレストホルダー

「運転席や助手席ではなく、後部座席に乗った人が楽しめる車載ホルダーが欲しい」そんな方にはサンワサプライの「200-CAR070」がおすすめです。

項目内容
価格3,480円
(Amazon参考)
サイズホルダーサイズ:50~150×52×150~247mm
ブラケットバーサイズ:363~568×63×49mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

200-CAR070は運転席と助手席のヘッドレストに取り付けて、後部座席で操作するスマホスタンドとなっています。

設置場所は運転席か助手席の後ろ、または運転席と助手席の間になるので、後部座席を利用する人の数に応じて変更すると良いでしょう。

長時間後部座席に座ったままのお子様も退屈しないので、車で家族旅行をするならおすすめです。

アーム型・クリップ型おすすめスマホスタンド4選

平面な場所では設置出来ない時に使用するアーム型・クリップ型のおすすめスマホスタンドも4つ紹介します。

「寝ころびながら使用したい!机の板にガッチリ挟んで安定させたい!」そんな方は是非このタイプをお選びください。

エレコム スマートフォン用クリップ式アームスタンド P-DSCLP15BK

エレコム製PDSCLP15BKのセットイメージ

画像引用元:スマートフォン用クリップ式アームスタンド – P-DSCLP15BK

価格の安さ・シンプルな使い勝手がおすすめの、万人向けスマホスタンドがエレコム製の「P-DSCLP15BK」です。

項目内容
価格1,373円
(Amazon参考)
サイズアーム150mm
ヘッドクリップ対応サイズ12mm幅/82mm厚
ベースクリップ対応板厚~42mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

ベースはクリップ型でネジやボタンを使用せず、机やベッドサイド、あるいはリビングなど様々な場所で設置できるのがP-DSCLP15BKです。

スマホも約4~6インチまでのサイズなら搭載できるので、現在流通しているほとんどのスマホで利用出来るでしょう。

アーム部分の長さは15cm程度なので、やや短めなコンパクトサイズとなっています。

エレコム スマートフォン用クリップ式アームスタンド P-DSCLP30BK

エレコム製PDSCLP30BKのセットイメージ

画像引用元:スマートフォン用クリップ式アームスタンド – P-DSCLP30BK

「もっと長いアームが欲しい」という方はアームの部分が倍の30cmとなった「P-DSCLP30BK」がおすすめです。

項目内容
価格1,473円
(Amazon参考)
サイズアーム300mm
ヘッドクリップ対応サイズ12mm幅/82mm厚
ベースクリップ対応板厚~42mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

アームの部分が15cmから30cmと倍の長さになったので、より自由自在に動かせるようになったのがP-DSCLP30BKです。

15cmモデルと価格もあまり変わらないので、コスパの良さではP-DSCLP30BKの方に軍配が上がるでしょう。

15cmでは短いという方はこちらのP-DSCLP30BKを選ぶのがおすすめです。

UNIQ UMS-FSA05C

UNIQ製UMSFSA05Cの商品イメージ

画像引用元:スマホ&タブレット用フレキシブルアーム

「卓上型ではガタ付きが気になる…だがクリップで挟めない平面部に置きたい」そんな方にはUNIQ製のアーム型スタンド「UMS-FSA05C」がおすすめです。

項目内容
価格2,870円
(ヨドバシ.com参考)
サイズ165×70×265mm
(折りたたみ時)
角度調節可否
折りたたみ可否

UMS-FSA05Cの接続部分は、強力なシリコンゲル真空吸盤で、アーム型+ゲル型吸盤という珍しい組み合わせが最大の特徴です。

その為、卓上型や三脚型、クリップ型でも装着できない場所でも利用できるので、設置場所に困っている方にはおすすめのスマホスタンドと言えます。

アームで固定できるデバイスもスマホから10.1インチまでのタブレットに対応と幅広く利用できるので、設置場所や複数のデバイスを入れ替えて利用したい人におすすめです。

サンワサプライ 100-MR106BK

サンワ製100MR106BKの設置イメージ

画像引用元:100-MR106BK|サンワダイレクト

iPhone 11・11 Pro・XSシリーズのような大画面スマホで使えるアーム式スタンドならサンワサプライの「100-MR106BK」がおすすめです。

項目内容
価格2,080円
(Amazon参考)
サイズホルダー:62~87×37.5×84mm
アーム:700mm
クランプ:75×112mm
角度調節可否
折りたたみ可否×

サンワサプライの100-MR106BKは70cmの長いアームと、iPhone 11・Pro・XSシリーズのような大画面スマホもしっかりホールドできるのが特徴です。

最近のスマホは大画面・巨大化が進む傾向にあるので、物によってはスマホスタンドのホルダーに入らない物も珍しくありません。

100MR-106BKは現行でもトップクラスの大きさを誇るiPhone 11 ProまでOKなので、大きめのスマホを使っている人に向いたスタンドと言えるでしょう。

スマホスタンドを選ぶ時に気を付けること

Lomicallスマホスタンドの利用イメージ

画像引用元:Lomicallスマホスタンド

ここまで、色々な種類のスマホスタンドを紹介してきました。

ですが、選ぶ時には以下のような点にも注意が必要です。

スマホスタンドを選ぶ時に気を付けること
  • スマホサイズが対応しているか
  • 角度調整ができるかどうか
  • スタンドに固定したまま充電できるかどうか
  • 持ち運びたいなら折りたたみできるか

場合によっては「せっかく購入したのに使えなかった」ということもあるので、必ずチェックをしてみてください。

スマホサイズが対応しているか

「スマホスタンドで設置できるスマホと使っているスマホが対応しているか?」を購入前にチェックしましょう。

一般的なスマホサイズであれば、卓上型や三脚型は設置できる物がほとんどですが、大画面を売りにしたスマホだと設置できないこともあります。

特にスマホを載せる部分がアーム型のスマホスタンドは、微調整は可能なもののタブレットは対象外という物も少なくありません。

角度調整ができるかどうか

「スマホスタンドで角度調整は可能か?角度はどこまで調整できるか?」も、スマホスタンド選びの際に重要なポイントです。

角度調整が不可能なスタンドは見やすい位置が固定されてしまうので、使い勝手は角度調整が出来る物よりも劣ります。

アーム型やクリップ型は角度調整が出来る物がほとんどですが、卓上型や三脚型は調整ができない物もあるので気を付けましょう。

スタンドに固定したまま充電できるかどうか

「スマホスタンドに固定したまま充電できるか(充電ケーブルを差し込む穴があるか)?」というのもスマホスタンド選びのポイントの1つです。

特にスマホスタンドに固定して動画を視聴したりゲームを遊びたい人には、最も重視すべきポイントと言えるでしょう。

スマホによっては設置する時にスマホの向きを縦横変えたり、画面表示の向きを変えて充電できるよう工夫する手もあります。

持ち運びたいなら折りたたみできるか

様々な場所にスマホスタンドを持ち運んで利用したいなら「折り畳んで持ち運びできるか?」を購入前に調べておきましょう。

卓上型や三脚型は折りたたみできる物が多いですが、アーム型やクリップ型は折りたたみのできない大きな物も多いので持ち運びには向きません。

また、持ち運んで使う時の設置場所に合わせて土台部分を選びましょう。

自身の用途に合ったスマホスタンドを選ぼう!

スマホスタンドはサイズがピッタリの物を選ぶだけでも便利に使えますが、目的に合ったものを選ぶのが最重要です。

最後に用途別にどのスマホスタンドをおさらいしましょう。

用途別スマホスタンドの種類の選び方
  • 机に置いて使いたい:卓上型・三脚型
  • 持ち運びがしたい:卓上型・三脚型
  • 車内で使いたい:車内型
  • 就寝時の動画視聴のお供に使いたい:アーム型・クリップ型
  • 平面で置けない場所に設置したい:クリップ型

スマホスタンドは、ただ置くだけでスマホの様々な操作が楽になる便利なスマホグッズの1つです。

デザイン性重視のスマホスタンドに置くだけでも、放り投げっ放しのスマホがインテリアにもなります。

価格も安価な物が多いので、是非一度購入してスマホスタンドに置いてみてください。

【2020年版】おすすめスマホスピーカー!人気メーカーや価格も調査

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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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