タブレット用キーボードおすすめ7選|タイプ別で選ぼう【2021年】

  • 2021年2月12日
  • by.a-sato

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テレワークの需要も高くなっている今、タブレット端末をノートパソコンとして使用し、仕事などで使いたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、タブレット用のおすすめキーボードを有線・無線別に紹介していきます。

それぞれの機種のスペックや価格、特徴について触れていくと共に、タブレット用キーボードの選び方についても言及していくので、是非参考にしてください。

※本記事中の価格は全て税込み表示

トップ画像引用元:K380マルチデバイスBluetoothキーボード

タブレット用キーボードを選ぶ時のポイント

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画像引用元:K380マルチデバイスBluetoothキーボード

まず、タブレット用キーボードを選ぶ時のポイントについてまとめました。

タブレット用キーボードを選ぶ時のポイント
  • 接続方法で選ぶ
  • サイズや重さで選ぶ
  • キーボードの配列や押しやすさで選ぶ
  • カバーやケースの有無で選ぶ

下記にて詳しく見ていきましょう。

接続方法で選ぶ

タブレット用キーボードには、Bluetoothで接続して無線で使えるタイプとケーブル付きの有線タイプに分かれます。

ケーブル付きの有線タブレットの多くは、WindowsやiPad・iPhone対応なので、Androidタブレットを使いたい場合は無線を選んだ方が良いでしょう。

充電切れになった時がネックという声もありますが、電池式や省エネ機能が搭載された無線キーボードも多く、コードレスで扱いやすいので無線キーボードの方が人気が高い傾向にあります。

サイズや重さで選ぶ

タブレットで使うキーボードとなると、持ち運びを考慮する人も多いでしょう。

そのため、キーボードの重さや全体のサイズをチェックすることをおすすめします。

ただし、コンパクトすぎても打ちにくいなどのデメリットがあるので、自分にとってちょうど良いサイズ感のキーボードを見つけることが大切です。

キーボードの配列や押しやすさで選ぶ

テンキーやショートカットキーが使えるか、Enterキーの大きさはどうかなど、キーボードの配列や押しやすさを重視することも大切です。

キーが独立している「アイソレーションタイプ」であれば、同時押しや誤入力を防ぐことにも繋がります。

また、軽い力で打てる「パンタグラフ方式」を採用したキーや静音効果があるなど、自分のニーズに合ったものを選びましょう。

カバーやケースの有無で選ぶ

タブレットをノートパソコンのように使いたい場合は、ケースやカバーのついたキーボードを選ぶこともおすすめです。

カバーやケースがついているキーボードであれば、タブレットのカバーとしても役に立つので、別途購入する必要もありません。

また、タブレットを立てられるスタンド機能もあるので、ノートパソコンとしてタブレットを使いたい人にぴったりです。

10,000円以下でiPadにおすすめのキーボード人気ランキング【2020年】

おすすめタブレット用キーボード|有線タイプ

キーボード

では次に、おすすめのタブレット用キーボードについて紹介します。

この章では、有線タイプのタブレット用キーボードを3つピックアップしました。

それぞれの機種の特徴や価格について解説するので、是非チェックしてください。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)SKB-SL31CBK USB Type-Cスリムキーボード

サンワサプライのキーボード

画像引用元:SKB-SL31CBK【USB Type-Cスリムキーボード|サンワサプライ株式会社

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)SKB-SL31CBK USB Type-Cスリムキーボードのスペックは下記の通りです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)SKB-SL31CBK USB Type-Cスリムキーボード
価格5,390円
サイズ365×127.4×14.42mm
重量360g
対応OSWindows 7/8/8.1/10
Mac OS X 10.12~10.15/11.0
iPad OS 13~14
Android 7~10

USB Type-Cに対応しており、このキーボードの対応OSを搭載している端末なら、iPadでもAndroidタブレットでも使うことが可能です。

最も薄い部分は6mmとかなり薄型なので、持ち運びにも便利でしょう。

また、キーがそれぞれ独立しているアイソレーションタイプであるため、爪の引っかかりも少なく誤入力を防ぐことが可能です。

テンキーがついているので、数字の入力にも便利です。

このキーボードのポイント
  • USB Type-C対応のパソコン・タブレットで使用可能
  • 最薄部6mmの薄型モデル
  • キーの形状はアイソレーションタイプで爪の引っかかりを防ぐ
  • テンキーつき

エレコム(ELECOM)Lightningミニキーボード TK-LCP01BK

エレコムのキーボード

画像引用元:Lightningミニキーボード – TK-LCP01BK

エレコム(ELECOM)Lightningミニキーボード TK-LCP01BKのスペックは下記の通りです。

エレコム(ELECOM)Lightningミニキーボード TK-LCP01BK
価格11,715円
サイズ284.3×119.8×18.6mm
重量265g
対応OSiOS 13.5
iPadOS 13.5

こちらのキーボードは近日中に発売予定です(2月上旬時点の情報)。

Lightningケーブルが搭載されており、iPadやiPhone専用のキーボードです。

従来のキーボードよりも遥かにコンパクトなサイズ感で重さも軽量なので、持ち運びにもおすすめです。

コンパクトですがアイソレーションタイプのキーボードなので、誤入力を防ぐことができます。

このキーボードのポイント
  • 近日発売予定
  • Lightningコネクター搭載のiPad/iPhone専用有線キーボード
  • 快適でコンパクトな設計
  • アイソレーションタイプで誤入力を防ぐ

それでは、次に無線タイプを見ていきましょう。

おすすめタブレット用キーボード|無線タイプ

キーボード

次に、無線タイプのおすすめタブレット用キーボードを5機種紹介します。

タブレットとなると、やはり無線タイプが多い傾向にあります。

無線タイプだとコンパクトで、従来のキーボードよりもキーが制限されていると思うかもしれませんが、最近ではテンキーがついた無線キーボードも増えています

コードレスで持ち運びも便利なので、是非チェックしてみてください。

ロジクール(Logicool)K380 マルチデバイスBLUETOOTHキーボード

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画像引用元:K380マルチデバイスBluetoothキーボード

ロジクール(Logicool)K380 マルチデバイスBLUETOOTHキーボードのスペックは下記の通りです。

ロジクール(Logicool)K380 マルチデバイスBLUETOOTHキーボード
価格3,850円
サイズ124×279×16mm
重量423g
対応OSWindows 10以降
macOS 10.15以降
iOS 11以降
iPadOS 13.1以降
Android 7
ChromeOS
Apple TV(第2/3世代)

とてもコンパクトで軽量なサイズで見た目も可愛らしいのが特徴です。

カラーバリエーションも5色と非常に豊富で、自分の好きな色を選ぶことができます。

パソコンからスマホ、タブレットまで幅広く対応しており、最大3台までペアリングができます。

1回タップするだけで簡単にデバイスを切り替えることができるので、スマホやタブレットを同時に使用する時にも便利です。

このキーボードのポイント
  • 5色のカラフルなカラーバリエーション
  • スリムで軽量なので持ち運びも簡単
  • パソコンからスマホ、タブレットまで幅広く対応
  • 最大3台までペアリング可能│タップでデバイスを切り替え

ロジクール(Logicool)K780 マルチデバイスBLUETOOTHキーボード

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画像引用元:ロジクールK780マルチデバイス ワイヤレスキーボード、静かなタイピング

ロジクール(Logicool)K780 マルチデバイスBLUETOOTHキーボードのスペックは下記の通りです。

ロジクール(Logicool)K780 マルチデバイスBLUETOOTHキーボード
価格7,480円
サイズ158×380×8(前部)/22(後部)mm
重量875g
対応OSWindows 7/8/10以降
Android 5以降
Mac OS X 10.10以降
iOS 5以降
Chrome OS

ひたすらコンパクトな印象が強い無線キーボードですが、こちらのキーボードはテンキーがついています。

エクセルの表作成など、数字を入力する機会が多い人にもおすすめです。

パソコンやタブレット、スマホなどさまざまなデバイスに対応しており、Easy-Switchと呼ばれるボタンを押すだけで簡単にデバイスを切り替えられるのも魅力です。

静かに、そしてスムーズに打てるキーボードなので、使い心地や音を重視する人にもぴったりでしょう。

このキーボードのポイント
  • テンキーつきの無線キーボード
  • パソコンだけでなくタブレットやスマホにも使える
  • Easy-Switchボタンを押すだけで自由自在にデバイスを切り替えられる
  • 静かでスムーズに打てるキーボード

アンカー(Anker)ウルトラスリム Keyboard

Ankerのウルトラスリムキーボード

画像引用元:Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard|Anker (アンカー) Japan

アンカー(Anker)ウルトラスリム Keyboardのスペックは下記の通りです。

アンカー(Anker)ウルトラスリム Keyboard
価格2,199円
サイズ284×122×18.5mm
重量190g
対応OSWindows XP/Vista/7/8
Mac OS X 10.2.8以降
iOS
Android 3以降

大きさは従来のキーボードの3分の2程度で非常に軽量なのが特徴です。

パソコンからタブレット、スマホまで幅広く対応しているので、家の中でも外出時にも存分に活躍するでしょう。

素早く静かなタイピングができる設計となっており、電池と省エネモードで3ヶ月以上は使えるといわれています。

このキーボードのポイント
  • パソコンからタブレット、スマホまで幅広く対応
  • 大きさは従来のキーボードの3分の2で軽量
  • 素早く静かなタイピングが可能
  • 単4形電池と省エネモードで3ヶ月以上使える

アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK03

iCleverのBK03

画像引用元:IC-BK03

アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK03のスペックは下記の通りです。

アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK03
価格3,980円
サイズ251.7×89.6×6.6mm
重量180g
対応OSWindows XP/7/8/10
Mac OS X 10.2.8以降
iOS全機種
Android 3以降

こちらは折りたたみ式キーボードであり、持ち運ぶ時によりコンパクトに収納することができます。

複数キーの同時押しを防ぐアイソレーションタイプに加え、指先にぴったりと合うデザインなので、使い心地も抜群です。

さらに、パソコン・タブレット・スマホに対応しており、約80時間の長時間使用ができます。

このキーボードのポイント
  • 折りたたみ式キーボード
  • 複数キーの同時押しを防ぎ指先にぴったりと合うデザイン
  • パソコン・スマホ・タブレットに対応
  • 約80時間と長時間使用が可能

アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK01

iCleverのBK01

画像引用元:iClever キーボード IC-BK01

アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK01のスペックは下記の通りです。

アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK01
価格2,480円
サイズ285.5×125.5×20.1mm
重量187g
対応OSWindows
Mac OS
iOS
Android

パソコン・タブレット・スマホに対応しており、最大3台までペアリングが可能です。

しかし、対応OSの詳細は記載されていませんでした。

ボタンを押すだけで切り替えができるので、複数のデバイスを同時に使用する時にも大変便利です。

キーボードは英語配列となっているため、英語入力がとても簡単です。もちろんローマ字入力も可能です。

軽い力で入力できる「パンタグラフ方式」を採用しているので、長時間使用していても疲れにくいでしょう。

このキーボードのポイント
  • パソコン・タブレット・スマホなど最大3台まで接続可能
  • ボタンを押すだけで切り替え可能
  • 英語配列で英語入力が楽│ローマ字入力も対応
  • 軽い力で打鍵できるパンタグラフ方式を採用
Androidスマホでのキーボードの使い方|Bluetooth接続できるおすすめ6選

自分のニーズに合ったキーボードを見つけよう!

logicoolのk380

画像引用元:K380マルチデバイスBluetoothキーボード

最後に、おすすめのタブレット用キーボード7選についてまとめます。

おすすめのタブレット用キーボード8選
  • サンワサプライ(SANWA SUPPLY)SKB-SL31CBK USB Type-Cスリムキーボード
  • エレコム(ELECOM)Lightningミニキーボード TK-LCP01BK
  • ロジクール(Logicool)K380 マルチデバイスBLUETOOTHキーボード
  • ロジクール(Logicool)K780 マルチデバイスBLUETOOTHキーボード
  • アンカー(Anker)ウルトラスリム Keyboard
  • アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK03
  • アイクレバー(iClever)キーボード IC-BK01

現在使っているタブレットに搭載されているOSや機能によって、選ぶキーボードの種類も異なると思います。

タブレット用キーボードは、対応OSからサイズ・重さ、キーボードの配列、価格はさまざまです。

自分のニーズに合ったキーボードを見つけ、是非快適にタブレットを使ってくださいね。

iPadのキーボード設定でフリック入力に切り替える方法

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