中古スマホのおすすめ機種9選

中古スマホのおすすめ機種9選|5000円以下のAndroidスマホはどこで買う?

  • 更新日:2024年2月8日
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この記事では、人気スマホの中から中古でおすすめの機種を紹介していきます。

現在販売されているiPhone最新モデルなどは、円安の影響を受け価格が高騰しています。

以前より1~2万円程値上がりしている機種が多く、買い替えを迷っている人が多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが中古スマホ。

型落ち機種なら5,000円以下の格安価格で購入できるものもあり、手軽にスマホの買い替えができます。

今回は、5,000円以下・1万円以下・1万円以上で購入できるおすすめの中古スマホを9機種ピックアップしました。

スマホを少しでも安く買い換えたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめ中古スマホ
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※中古スマホの在庫・価格は執筆時点の情報です。

中古スマホのSIMフリーモデルは買える?

中古スマホのSIMフリーモデルは買える

中古スマホはキャリアが販売したスマホやSIMフリーモデルまで、さまざまなスマホが購入できます。

中古スマホの種類
  • SIMフリーモデルの中古端末:
    周波数が対応していればどの回線のSIMカードもOK
  • キャリア版スマホ(SIMロック解除済み)
    周波数が対応した回線のSIMカードで利用可能
    ※原則他社のプラチナバンドに非対応
  • キャリア版スマホ(SIMロック未解除)
    販売キャリアのオンライン手続きでSIMロック解除可能
    SIMロック解除しない場合は販売キャリアのSIMのみ対応

中古スマホを選ぶ際に「契約している回線で使えるか」が心配で、SIMフリーモデルを選びたい方も多いことでしょう。

もちろん中古スマホはSIMフリーモデルも購入できますが、キャリア版スマホでも「SIMロック解除済み」の端末なら、他キャリアの回線で利用可能です。

また、各キャリアはオンライン手続きでSIMロック解除できます。

キャリアのSIMロック解除ページ

ただし、2022年夏以降の一部モデルを除き、キャリア版のAndroidスマホは他キャリアのプラチナバンドに非対応です。

一方でiPhoneは、SIMロック解除すれば利用できる周波数は共通です。

吹き出しアイコン

プラチナバンドが使えないと、屋内や地下など繋がりにくくなることに注意してください。

中古スマホを選ぶ時のポイント

中古スマホを選ぶ時のポイント

中古スマホを選ぶ時は、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

価格だけでなくスペックに納得できるか

中古スマホは価格に目が行きがちですが、価格だけでなくスペックにも注意を払って選びましょう。

スマホの性能の進歩は非常にペースが早く、4〜5年前のハイエンドモデルは最新エントリーモデルより低スペックです。

この後5,000円以下で買える中古スマホも紹介しますが、正直ここまで安いと処理能力はカツカツです。

人によっては叩き割りたくなるほどイライラし、1日で買い替えを再検討することに。

中古スマホは安さだけでなく、問題なく使えるスペックかしっかりチェックしてください。

今のスマホより低スペックは避けたい

スマホの性能は、「機種名+AnTuTu」や「機種名+Geekbench」で検索すると、処理能力を計測した情報が見つかります。

この計測スコアが今利用しているスマホと中古スマホを比較し、明らかに低スペックになる場合は買わない方がいいでしょう。

利用中のスマホより処理能力が低いと、せっかく中古スマホを安く購入しても不満を感じてしまうかもしれません。

吹き出しアイコン

価格とスペックをしっかりチェックして、ご自身で納得できる中古スマホを選んでください。

傷や汚れ・使用感がどの程度あるか?

当然のことですが、中古スマホは前のユーザーが使用した端末です。

未使用品であるSランク品を除き、多少なりと使用感があることは了承の上で購入しましょう。

また、端末1つ1つで細かな状態が異なり、中には目立つ傷・汚れが付いている中古スマホもあります。

そのため、中古スマホの販売店では、端末の状態に応じてS〜Cランクの格付けをしています。

※お店によってランク基準が多少異なる場合があります。

中古スマホのランクと端末の状態
  • Sランク:未開封品または開封未使用品
  • Aランク:使用感が少ない中古品
  • Bランク:目立つ傷・破損はないが使用感・生活傷がある
  • Cランク:目立つ傷や部品の欠損がある
  • ジャンク品:動作確認未実施、または明らかに故障部位がある

中古スマホでもランクが高いほど新品に近い状態のため、比例して価格も高くなります。

また、Cランクは結構目立つ傷・破損があるため、初めて中古スマホを購入する方やメイン端末として使いたい方にはおすすめできません。

ジャンク品は意外なお宝端末が見つかる可能性もありますが、修理可能な人や部品取りしたい方以外は手を出さないでください。

利用中の回線・SIMカードに対応しているか?

中古スマホ購入時には、契約している回線・SIMカードが使えるかチェックしましょう。

SIMカードの種類
  • SIMカード(1番大きいサイズ)
  • mini SIMカード
  • nano SIMカード(主流のサイズ)
  • eSIM:ここ数年の一部の端末が対応

SIMカードの種類は上記の4種類ですが、現在流通しているスマホの多くは「nano SIMカード」に対応しています。

最近は物理的なSIMカードが不要な「eSIM」に対応した端末も増えていますが、対応端末は基本的にnano SIMカードとeSIMの両方が使えます。

※楽天モバイルオリジナルスマホなど一部eSIM専用機あり

また、契約しているスマホの回線によって、利用する周波数が異なります。

各回線の最低限必要な周波数をまとめると次の通りです。

回線別に最低限必要な周波数
  • ドコモ回線:Band 1、3、19
  • au回線:Band1、3、18
  • ソフトバンク回線:Band1、3、8
  • 楽天モバイル:Band 3、18

中古スマホを購入する際は、上記の周波数に対応しているかスペックを確認し、買っても使えないということがないようにしましょう。

ちなみに、同じキャリアのスマホとSIMカードの組み合わせなら、SIMロック状態も周波数も気にせず購入して問題ありません。

中古スマホおすすめ3選|5000円以下

Xperia8

画像引用元:Xperia 8(エクスペリア エイト) | デザイン | Xperia(エクスペリア) | ソニー

ここからは、5,000円以下で購入できる中古スマホ3機種を紹介していきます。

5,000円以下の中古スマホは発売から4〜5年経過しているものがほとんどで、現在販売されているスマホと比べるとスペックはかなり低いです。

電話・メール・Webページの検索などの使い方がメインであれば問題ありませんが、ゲームや動画視聴には適していません。

吹き出しアイコン

3G停波に伴い、2016年以前のスマホはVoLTE対応かもしっかりチェックする必要があります。

連絡手段用のスマホが欲しい人向けと思った方がよいでしょう。

また、状態が良い5,000円以下の中古スマホはかなり稀で、大半は目立つ傷や部品の欠損があるCランクのものばかりです。

購入する際は、端末の状態をしっかり確認するようにしてください。

5,000円以下のおすすめ中古スマホ

Xperia 8

Xperia 8

画像引用元:Xperia 8 | Xperia(エクスペリア) | ソニー

Xperia 8は、2019年10月に発売されたモデルです。

Xperia 8
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:69 mm
厚さ:8.1 mm
重さ170g
アウトカメラ1,200万画素+800万画素
デュアルカメラ
インカメラ800万画素
バッテリー2,760mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ・ブルー

Snapdragon 630を搭載し、5,000円以下で買える中古スマホの中でもスペックは高めです。

通話やLINEなどの連絡用途なら、2024年現在も一応使えるスペックです。

防水やハイレゾ対応、おサイフケータイなど機能も豊富に揃っています。

5,000円以下の中でもスペック重視で選びたいなら、Xperia 8が恐らく最適な1台です。

Xperia 8の中古価格

販売店ランク価格
イオシスC4,980円
※2024年1月14日調査時点

AQUOS sense2

AQUOS sense2

画像引用元:AQUOS sense2 UQモバイルの特長|AQUOS:シャープ

AQUOS sense2は、2018年12月に発売されたモデルです。

AQUOS sense2
画面サイズ5.5インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.4mm
重さ155g
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ800万画素
ストレージ32GB
CPUSnapdragon 450
認証指紋・顔
防水IPX5/IPX8
5G対応×
カラーシルキーホワイト
ピンクゴールド
ニュアンスブラック

Snapdragon 450を搭載したエントリーモデルで、スペックはそれほど高くありません。

Webページの閲覧やメッセージアプリ、通話といった操作がメインの人にマッチしやすい機種です。

これらの操作であれば現在でも十分問題なく使用できるので、スペックより価格重視の人におすすめです。

防水性能やおサイフケータイといった便利機能もしっかり搭載されているので、初心者の入門用としても利用しやすいでしょう。

AQUOS sense2の中古価格
販売店ランク価格
イオシスC4,980円
※2024年1月14日調査時点

arrows Be3

arrows Be3

画像引用元:arrows Be3 F-02L – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

arrows Be3は、2019年6月に発売されたモデルです。

arrows Be3
画面サイズ5.6インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:70mm
厚さ:8.9mm
重さ145g
アウトカメラ1,220万画素
インカメラ810万画素
ストレージ32GB
CPUSnapdragon 450
認証指紋
防水IPX5/IPX8
5G対応×
カラーブラック
ホワイト
ピンク

CPUはSnapdragon 450で性能はかなり低め。

動画視聴やゲームには使用できませんが、連絡手段用途してならまだまだ使用が可能です。

また、arrowsシリーズお馴染みの高耐久で、落下衝撃に強い特徴があります。

ディスプレイが割れにくいので、長く安心して使えます。

arrows Be3の中古価格
販売店ランク価格
イオシスC4,980円
※2024年1月14日調査時点

中古スマホおすすめ3選|1万円以下

iPhone SE3 グリップ

続いて、1万円以下で買えるおすすめの中古スマホ3機種を紹介します。

1万円以下の中古スマホは、現在でも十分快適に使用できるスペックを備えたスマホがたくさんあります。

カメラ性能が良い機種も増えるので、メイン用で使いやすいスマホが欲しい人は1万円以下で買える機種から選びましょう。

1万円以下のおすすめ中古スマホ

iPhone 7

iPhone7

画像引用元:イオシス

iPhone 7は、2016年9月に発売されたモデルです。

iPhone 7
画面サイズ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重さ138g
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ700万画素
ストレージ32GB/128GB/256GB
CPUA10 Fusion
認証指紋
防水IP67等級
5G対応×
カラーローズゴールド
ゴールド
シルバー
ブラック
ジェットブラック
PRODUCT RED

A10 Fusionを搭載しており、現在販売されているiPhoneと比べると性能は低いですが、現在でも必要最低限の操作は問題なく行えます。

最新のiOSのアップデートは対象外ですが、iOS 15までは対応しているためまだまだ現役で使用することは可能です。

シリーズ初となるデュアルカメラ搭載で、ポートレートモードに対応しているのもポイント。

背景をボカした印象的な写真を撮影できますよ。

防水性能も備えているため、水に濡れても故障の心配はありません。

iPhone 7の中古価格
販売店ランク価格
イオシスC9,980円〜
※2024年1月14日調査時点

Redmi 12C

Redmi 12C

画像引用元:Redmi 12C – Xiaomi Japan | Mi.com

Redmi 12Cは、2023年3月16日発売のエントリーモデルです。

Redmi 12C
ディスプレイサイズ約6.71インチ
本体サイズ高さ:168.76mm
幅:76.41mm
厚さ: 8.77 mm
重さ192g
アウトカメラ5,000万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000mAh
RAM3GB
ROM64GB
CPUMediaTek Helio G85
OSAndroid 12
認証指紋・顔認証
カラーグラファイトグレー
ミントグリーン
ラベンダーパープル

Xiaomi製のスマホは価格の割に高性能で人気ですが、Redmi 12CもAnTuTuベンチマークで30万スコア弱と普段使いに十分なスペックです。

中古Aランクで1万円以内なので、中華メーカーに抵抗がなければ中古Androidの中でもコスパのいい1台となっています。

快適さ重視で安い中古スマホが欲しいなら、Redmi 12Cをチェックしてください。

Redmi 12Cの中古価格

販売店ランク価格
イオシスA9,980円
※2024年1月14日調査時点

Galaxy A41

UQモバイルのGalaxy A41

画像引用元:UQ mobile

Galaxy A41は、2020年7月に発売されたモデルです。

Galaxy A41
ディスプレイサイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:153mm
幅:70mm
厚さ:8.1mm
重さ約160g
アウトカメラ標準:4,800万画素
超広角:800万画素
ポートレート:500万画素
インカメラ2,500万画素
バッテリー3,500mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUMediaTek Helio P65(MT6768)
OSAndroid 10
認証指紋・顔

Helio P65を搭載したエントリーモデルのため、動画視聴やゲームなどの使用には適していません。

しかし、電話・メール・Webページの閲覧などの使用がメインなら、今でも問題なく利用が可能です。

スペックは低いですが、6.1インチの大画面と高性能なカメラがあり、スマホでよく撮影するならお得な1台です。

Galaxy A41の中古価格
販売店ランク価格
イオシスC9,980円
※2024年1月14日調査時点

中古スマホおすすめ3選|1万円~

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5 | ソニーモバイル公式サイト

次に、1万円以上のおすすめ中古スマホ3機種を見ていきましょう。

1万円以上の中古スマホにはスペックの高い機種もあり、メインとしても使いやすいものがたくさんあります。

価格もスペックも重視したい人は、1万円以上の中古スマホを選びましょう。

1万円以上のおすすめ中古スマホ

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:イオシス

iPhone SE(第2世代)は、2020年4月発売のiPhoneです。

iPhone SE(第2世代)のスペック
iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

4年前に発売されたモデルですが、最新のiOS 17にも対応しており、まだまだ現役で使用できます。

スペックはiPhone 11と同等なので、ゲームアプリも大抵のタイトルは問題なく使えます。

中古でもいいから安いiPhoneを使いたい方にぴったりです。

iPhone SE(第2世代)の中古価格
販売店ランク価格
ReYuuストアB18,800円
ReYuuストアA21,800円
イオシスC19,800円
※2024年1月14日調査時点

Xperia 5 II

Xperia 5 II

画像引用元:イオシス

Xperia 5 IIは、2020年10月発売のモデルです。

Xperia 5 IIのスペック
Xperia 5 II
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:68mm
厚さ:8.0mm
重さ約163g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnaodragon 865
認証顔・指紋
防水IP68
カラーピンク・ブルー・グレー・
ブラック・パープル(ドコモ限定)
詳細Xperia 5 llの実機レビュー

発売から3年経過していますが、当時最高峰性能だっただけあり、AnTuTuベンチマークで約50万点以上とかなり性能には期待できます。

また、トリプルカメラや防水機能・おサイフケータイと、機能面もフルスペックです。

Xperia 5 IIの中古価格
販売店ランク価格
ReYuuストアB27,800円
イオシスC20,800円
イオシスB24,800円
※2024年1月14日調査時点

AQUOS sense5G

AQUOSsense5G-CPU

画像引用元:AQUOS 2020 秋冬 最新モデル|AQUOS:シャープ

AQUOS sense5Gは、2021年2月に発売されたモデルです。

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー

最大の特徴は5Gに対応していることで、対応エリアでは高速通信で快適にインターネットを利用できます。

CPUはSnapdragon 690 5Gを搭載しているミドルレンジモデルで、日常生活で使用するなら全く問題ありません。

メッセージアプリやSNSはもちろん、動画視聴にも最適です。

ゲーム性能は高いとはいえませんが、暇つぶし程度にプレイするなら十分楽しむことができるでしょう。

5G対応スマホを格安で手に入れたいなら、ぜひ購入を検討してみてください。

AQUOS sense5Gの中古価格
販売店ランク価格
ReYuuストアA11,800円
ReYuuストアC10,800円
イオシスB12,800円
イオシスC10,800円
※2024年1月14日調査時点

最新!中古スマホランキング【2024年1月】

iPhoneSE2開封

ここまで価格別におすすめの中古スマホを紹介しましたが、実際に購入されている端末を見るのも、中古スマホ選びの参考になります。

そこで、中古スマホ専門フリマサイト「ムスビー」の最新中古スマホランキングを見ていきましょう。

データ引用元:ムスビー|2022年9月の中古スマホ人気ランキング

【2024年1月】最新中古スマホ総合ランキング
順位機種名平均価格
1位iPhone SE(第2世代)20,967円
2位iPhone 813,491円
3位iPhone 1134,975円
4位iPhone 1254,235円
5位iPhone SE(第3世代)49,353円
6位iPhone XR28,173円
7位iPhone 79,821円
8位iPhone 12 mini44,972円
9位iPhone XS26,374円
10位iPhone X23,193円

ムスビーの総合ランキングを見てみると、10位まではすべてiPhoneが独占しています。

これは、円安の影響でiPhoneが高くなったことで、中古の需要が高まっているためです。

最新のランキングでは、iPhone SE(第2世代)が1位を獲得しました。

以前はiPhone 8がライトユーザー向けにずっと人気でしたが、最新iOSが対象外になったためiPhone SE(第2世代)に人気が集まったためです。

まだしばらくはiOSアップデートが続くと考えられるので、iPhoneを安く手に入れるならiPhone SE(第2世代)が最適です。

【2022年10月】最新中古Androidスマホランキング
順位機種名平均価格
1位AQUOS wish213,029円
2位Google Pixel 7a58,123円
3位Xperia Ace III21,548円
4位Galaxy A23 5G18,246円
5位Google Pixel 6a41,037円

ムスビーの中古のAndroidスマホでは、価格が安いAQUOS wish2が機種が人気です。

ただ、新品でも2万円台が狙えるシリーズなので、AQUOS wishシリーズを狙うなら新品を買った方が不安要素がなくおすすめです。

また、Google Pixel 7aはキャリアの実質価格より高く感じますが、一括払いや端末返却NGの方に人気があります。

中古スマホを買う時の注意点

中古スマホを買う時の注意点

中古スマホを購入する際は、以下の5つのポイントに注意して選びましょう。

ネットワーク利用制限がかかっていないかチェック

中古スマホを購入する時は、検討している端末がネットワーク利用制限にかかっていないか必ずチェックしましょう。

ネットワーク利用制限とは、元々購入した人が利用料金や端末の分割払いの支払いを怠ることで、SIMカードを入れても通信できなくなる状態のことです。

ネットワーク利用制限の確認方法は簡単で、各キャリアの専用Webページに、購入したい中古スマホの詳細情報に記載されているIMEI番号を入力するだけでOKです。

ネットワーク利用制限確認ページ

イオシスなど有名な中古店では「ネットワーク利用制限にかかったら交換・返金」といった保証はありますが、中古スマホ購入時にはご自身でネットワーク利用制限の状態を確認してください。

SIMロックがかかっているか確認

中古スマホを購入する前に、SIMロックの状態も忘れずに確認してください。

2021年10月以降に発売したスマホはSIMロックがありませんが、中古のキャリア版スマホはSIMロックがかかっている端末も販売されています。

2015年5月以降発売のスマホはSIMロック解除できますが、5,000円以下のスマホを購入する場合、SIMロック解除が開始される前に発売された端末もあります。

せっかく購入しても使えないという事態を避けるため、SIMロックの状態はしっかり確認しましょう。

海外版スマホは技適マークがあるかチェック

中古で海外版スマホを購入する場合は、新品の場合と同様に必ず技適マークが付いているかチェックしてください。

技適マークが付いていないスマホを日本国内で使用することは、電波法で禁止されています。

※違反して摘発されると刑事罰が課される可能性があります。

そのため、海外モデルを購入する際は必ず技適マークがある端末か調べて購入してください。

例えば、人気SIMフリースマホ「Zenfoneシリーズ」は、香港版なら技適マークを取得しているので購入OKです。

一方で、以前人気の高かったHUAWEIのスマホは国内販売がなく、さらに海外版を手に入れても技適マーク未取得のため違法です。

吹き出しアイコン

海外版の中古スマホは国内モデルより安い傾向にあり魅力的ですが、技適マークの確認を見落とさないでください。

使いたいアプリの対応OSか確認する

仕事でもプライベートでも、絶対に使いたいアプリがある場合は、中古スマホに搭載されたOSが対応しているかチェックしてください。

iPhoneの場合はiPhone X以降、iPhone SE(第2世代)以降の端末なら、最新のiOS 17に対応しています。

一方で、Androidは端末によって対応するAndroid OSのバージョンが異なります。

発売から約2年でAndroid OSのバージョンアップをしなくなることが多いため、あまり古い中古スマホだと使いたいアプリが非対応の可能性があります。

LINEは古いOS非対応

多くの方が利用するLINEを例にすると、本記事更新時点でiOS 14.0以上、Android 7.0以上が対応OSとなっています。

iPhoneの場合は、iOS13で更新が止まったiPhone 6以前が非対応です。

Androidの場合は機種によって異なりますが、2016年頃より前に発売された端末は、軒並みLINEに非対応です。

今後もLINEのアップデートで対象外のOSは増えていきます。

中古スマホ購入時は、利用するアプリの対応状況はしっかり確認してください。

バッテリー状態は悪いと想定しておく

中古スマホは発売から経過した期間が長い機種ほど、バッテリーの劣化が進んでいる可能性があります。

お店によっては独自にバッテリーを交換して販売していることもありますが、基本的にバッテリーは劣化した状態と考えて購入しましょう。

なお、イオシスやゲオなど大手のお店はバッテリー状態については関知せず、充電不能やピーク電力に耐えられず落ちる・機動不能などの不具合対応のみとなっています。

一方で、フリマサイトはバッテリー状態を書かないと売れないため、多くの中古スマホで現在のバッテリー最大容量が何%なのか記載されています。

中古スマホでも1日充電が持つことを重視するなら、フリマでバッテリー最大容量80%以上の中古スマホを探した方がいいでしょう。

2016年以前のモデルはVoLTE対応か確認する

2016年以前のスマホを購入する際は、VoLTEの対応状況を確認してください。

VoLTE非対応のスマホは通話に3G回線を利用するため、3G停波で利用できなくなります。

3G停波スケジュール
  • ドコモ:2026年3月末
  • au:停波済み
  • ソフトバンク:2024年1月末

ドコモのみ2026年3月末まで使えますが、auはすでに3G停波済みです。

ソフトバンクも1月末に停波するので、その後はVoLTE非対応端末は電話できなくなります。

知らずに購入すると買い直しになるので、通話中心の使い方なら十分に注意してください。

中古スマホはどこで買うのがおすすめ?

イオシス店内

画像引用元:中古スマホ格安販売の【イオシス】

最後に、中古スマホの購入でおすすめのショップを紹介します。

中古スマホはさまざまな販売店がありますが、それぞれのお店のネットショップで買うのがおすすめです。

というのも、実店舗では「その店舗で買い取った中古スマホ」しか購入できませんが、ネットなら「系列店で買い取った中古スマホ」をまとめてチェックして、簡単に購入可能なためです。

中古スマホは端末により状態が異なるため、まとめて比較できた方が状態のいい端末を選べます。

中でも次の3つのショップは有名で、在庫数も価格も優秀なのでぜひチェックしてください。

中古スマホおすすめショップ

おすすめ1:ReYuuストア

ReYuuストア

画像引用元:ReYuuストア(リユーストア)|中古スマホ・タブレット・パソコンの専門通販サイト

ReYuuストアは、高品質な中古スマホ・タブレット専門ショップです。

オンライン中心で販売を行っており、iPhoneからAndroidスマホまでラインナップは様々です。

もちろんすべてSIMフリー端末なので、どこのキャリアでも使用できます。

ReYuuストアの特徴
  • リユースモバイル事業者認証制度に認定
  • 未使用・整備済後のSAランク端末あり
  • 保証期間・赤ロム保証あり

おすすめ2:イオシス

イオシス アキバ路地オモテ店

画像引用元:中古スマホ格安販売の【イオシス】

イオシスは、1996年から営業している中古パソコン・スマホ専門ショップです。

東京や大阪、名古屋などに実店舗を構え、店頭で買取した中古スマホはほぼ全てネットで購入できます。

お店のロゴに「けっこう安い」と入っている通り、中古相場の下限を攻めている中古スマホが結構見つかるイチオシのショップです。

ちなみに、5,000円以下のスマホも多いので、安さ重視で中古スマホを探している方はイオシスを必ずチェックしてください。

イオシスの特徴
  • 安くて状態のいい中古スマホが多い
  • 最短当日発送ですぐ届く
  • 3ヶ月の保証期間あり
  • ネットワーク利用制限は無期限で交換・返金保証

おすすめ3:ゲオオンラインストア

ゲオモバイル アキバ店

画像引用元:近くのゲオモバイルを探す

ゲオオンラインストアは、ゲーム・CD・DVDなどのメディア中心のショップです。

しかし、スマホの買取・中古販売も行っていて、店舗の多さから中古スマホの取扱数が多いという特徴があります。

同じスマホでも何台も比較して選びたいという方は、ゲオオンラインストアがぴったりなショップになるでしょう。

なお、イオシスと同様にネットワーク制限になった場合は、無期限で交換・返金保証があるので安心して購入できます。

ゲオオンラインストアの特徴
  • 全国約1,000店舗で買い取っているため在庫が豊富
  • 最短翌営業日に発送
  • 2,178円+商品価格の6%で1年間の修理費全額保証
  • ネットワーク利用制限は無期限で交換・返金保証

中古スマホは高コスパなモデルが多い

iPhone SE 第2世代

おすすめの中古スマホ9機種を紹介してきました。

おすすめの中古スマホ9選

中古スマホの中には5,000円以下の格安で手に入る機種もあるため、スマホをできるだけ安く買いたい人におすすめです。

1万円以上の中古スマホなら、性能が良いものや5G対応スマホもたくさんあります。

今回ご紹介した注意点や選び方のポイントを参考に、自分にぴったりな中古スマホを見つけてくださいね。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。