中古スマホのおすすめ機種9選|5000円以下のAndroidスマホはどこで買う?

  • 2022年8月12日
  • by.nuko

イオシス店内

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この記事では、中古スマホのおすすめ機種を、5,000円以下・1万円以下・1万円以上の価格帯別に、合計9機種を厳選して紹介します。

2022年の最新夏モデルが登場しましたが、最新モデルは円安の影響で価格が高騰し、なかなか手が出せない方も多いのではないでしょうか。

また、2022年7月からはiPhoneも値上げされ、iPhoneユーザーも中古端末を検討する方が増えています。

スマホの機種代金を少しでも抑えたい方は、ぜひ今回紹介する中古スマホも検討してください。

5,000円以下のおすすめ中古スマホ
  • Xperia XZ
  • AQUOS sense
  • iPhone 5s
1万円以下のおすすめ中古スマホ
  • iPhone 6s
  • AQUOS R2
  • Xperia 8
1万円以上のおすすめ中古スマホ
  • iPhone 8
  • AQUOS zero2
  • Xperia 5

※中古スマホの在庫・価格は執筆時点の情報です。

中古スマホのSIMフリーモデルは買える?

iPhoneSEとSIMピン

中古スマホはキャリアが販売したスマホからSIMフリーモデルまで、さまざまなスマホが購入できます。

中古スマホの種類
  • SIMフリーモデルの中古端末:
    周波数が対応していればどの回線のSIMカードもOK
  • キャリア版スマホ(SIMロック解除済み)
    周波数が対応した回線のSIMカードで利用可能
    ※原則他社のプラチナバンドに非対応
  • キャリア版スマホ(SIMロック未解除)
    販売キャリア回線のSIMカードのみ利用可能

中古スマホを選ぶ際に「契約している回線で使えるか」が心配で、SIMフリーモデルを選びたい方も多いことでしょう。

もちろん中古スマホはSIMフリーモデルも購入できますが、キャリア版スマホでも「SIMロック解除済み」の端末なら、他キャリアの回線で利用可能です。

ただし、2022年夏以降の一部モデルを除き、キャリア版のAndroidスマホは他キャリアのプラチナバンドに非対応であることに注意してください。

iPhoneは、SIMロック解除すれば利用できる周波数は共通です。

中古スマホを選ぶ時のポイント

iPhone6を操作する

中古スマホを選ぶ時は、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

中古スマホ選びのポイント
  • 価格とスペックに納得できるか
  • 傷や汚れ・使用感がどの程度あるか?
  • 利用中の回線・SIMカードに対応しているか?

価格とスペックに納得できるか

中古スマホは価格に目が行きがちですが、価格だけでなくスペックにも注意を払って選びましょう。

スマホの性能の進歩は非常にペースが早く、4〜5年前のスマホでは、当時のハイエンドモデルでも最新エントリーモデルより低スペックとなってしまいます。

今回の記事では5,000円以下の中古スマホも紹介していますが、正直ここまで安いと処理能力がカツカツです。

「機種名+AnTuTu」「機種名+Geekbench」で検索すると、スマホの処理能力の総合的なスコアを調べられるので、今利用しているスマホと比較してみるといいでしょう。

利用中のスマホより処理能力が低いと、せっかく中古スマホを安く購入しても不満を感じてしまうかもしれません。

価格とスペックをしっかりチェックして、ご自身で納得できる中古スマホを選んでください。

傷や汚れ・使用感がどの程度あるか?

当然のことですが、中古スマホは前のユーザーが使用した端末です。

未使用品であるSランク品を除き、多少なりと使用感があることは了承の上で購入しましょう。

また、端末1つ1つで細かな状態が異なり、中には目立つ傷・汚れが付いている中古スマホもあります。

そのため、中古スマホの販売店では、端末の状態に応じてS〜Cランクの格付けをしています。

※お店によってランク基準が多少異なる場合があります。

中古スマホのランクと端末の状態
  • Sランク:未開封品または開封未使用品
  • Aランク:使用感が少ない中古品
  • Bランク:目立つ傷・破損はないが使用感・生活傷がある
  • Cランク:目立つ傷や部品の欠損がある
  • ジャンク品:動作確認未実施、または明らかに故障部位がある

中古スマホでもランクが高いほど新品に近い状態のため、比例して価格も高くなります。

また、Cランクは結構目立つ傷・破損があるため、初めて中古スマホを購入する方やメイン端末として使いたい方にはおすすめできません。

ジャンク品は意外なお宝端末が見つかる可能性もありますが、修理可能な人や部品取りしたい方以外は手を出さないでください。

利用中の回線・SIMカードに対応しているか?

中古スマホ購入時には、契約している回線・SIMカードが使えるかチェックしましょう。

SIMカードの種類
  • SIMカード(1番大きいサイズ)
  • mini SIMカード
  • nano SIMカード(主流のサイズ)
  • eSIM:ここ数年の一部の端末が対応

SIMカードの種類は上記の4種類ですが、現在流通しているスマホの多くは「nano SIMカード」に対応しています。

最近は物理的なSIMカードが不要な「eSIM」に対応した端末も増えていますが、対応端末は基本的にnano SIMカードとeSIMの両方が使えます。

※楽天モバイルオリジナルスマホなど一部eSIM専用機あり

また、契約しているスマホの回線によって、利用する周波数が異なります。

各回線で最低限必要な周波数をまとめると次の通りです。

回線別に最低限必要な周波数
  • ドコモ回線:Band 1、3、19
  • au回線:Band1、3、18
  • ソフトバンク回線:Band1、3、8
  • 楽天モバイル:Band 3、18

中古スマホを購入する際は、上記の周波数に対応しているかスペックを確認し、買っても使えないということがないようにしましょう。

ちなみに、同じキャリアのスマホとSIMカードの組み合わせなら、SIMロック状態も周波数も気にせず購入して問題ありません。

中古スマホおすすめ3選|5000円以下

Xperia XZ

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

ここからは、5,000円以下で購入できるおすすめ中古スマホを3機種紹介します。

5,000円以下の中古スマホは価格が魅力的ですが、発売から時間が経過したモデルが多く、今となってはスペックが非常に低いと言わざるを得ません。

ゲームや動画視聴はできず、電話・メールやネット検索ならなんとか使える程度と思った方がいいでしょう。

それでも非常に低価格なことで、状態のいい5,000円以下の中古スマホは即売り切れも頻発しています。

また、フリマサイトではジャンク品が多い価格帯でもあるので、購入時には端末の状態をしっかり確認してください。

5,000円以下のおすすめ中古スマホ
  • Xperia XZ
  • AQUOS sense
  • iPhone 5s

Xperia XZ

Xperia XZ

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia XZは、2016年7月に発売されたモデルです。

当時の最高性能を搭載したスマホで、現在もネット検索やメールなら問題なく使えます。

Xperia XZのスペック
Xperia XZ
サイズ高さ:146mm
幅:72mm
厚さ:8.1mm
重量161g
ディスプレイ5.2インチ
アウトカメラ2,300万画素
インカメラ1,320万画素
バッテリー2,900mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSnapdragon 820
認証-
カラーミネラルブラック、
プラチナ、
フォレストブルー、
ディープピンク

AnTuTuベンチマークで約15万点なので、最新エントリーモデルより低い処理能力です。

そのため、当時のハイエンドモデルとはいえ、最近のゲームや高画質動画の視聴には向かない点には注意してください。

Xperia XZの中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスB4,980円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

AQUOS sense

AQUOS sense

画像引用元:AQUOS:シャープ

AQUOS senseは2017年11月発売のエントリーモデルで、必要な機能を一通り搭載したことが売りのモデルです。

おサイフケータイや強力な防水性能、濡れた指でも操作可能と、機能面が非常に充実しています。

AQUOS senseのスペック
AQUOS sense
サイズ高さ:144mm
幅:72mm
厚さ:8.6mm
重量148g
ディスプレイ5.0インチ
アウトカメラ1,310万画素
インカメラ500万画素
バッテリー2,700mAh
RAM3GB
ROM32GB
CPUSnapdragon 430
認証指紋
カラーエアリーブルー、
シルキーホワイト、
ベルベットブラック

なお、AQUOS senseはAndroid 9までバージョンアップされているため、LINEの動作環境を満たしています。

当時のエントリーモデルなのでスペックには全く期待できませんが、LINEでの連絡専用機としての運用ならありでしょう。

AQUOS senseの中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスB4,980円ショップを見る
ゲオオンラインストアB5,173円ショップを見る
ムスビーC3,500円ショップを見る
エコたんプレミアムA6,800円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

iPhone 5s

iPhone 5s

画像引用元:iPhone 5 – 技術仕様 (日本)

iPhone 5sは、2013年9月発売のiPhoneです。

安くiPhoneが使いたいという方が、現在も中古で購入することがあるようです。

iPhone 5sのスペック
iPhone 5s
サイズ高さ:123.8mm
幅:58.6mm
厚さ:7.6mm
重量112g
ディスプレイ4インチ
アウトカメラ800万画素
インカメラ120万画素
バッテリー1,570mAh
RAM1GB
ROM16GB
32GB
64GB
CPUA7
認証指紋
カラースペースグレイ、
ゴールド、
シルバー

iPhoneはAppleが端末もOSも1社で手がけていることで、旧モデルも比較的動作が快適という特徴があります。

そのため、かなり古い機種ですが、基本的なタッチ操作は意外と良好に反応します。

ただし、iOS12.5.4でソフトウェア・アップデートが終了したため、アプリをインストールしたくてもOS非対応でほとんど弾かれます。

また、VoLTE非対応端末のため、au・UQモバイルでは利用できません。

ドコモは2026年3月末、ソフトバンクは2024年1月末に3G停波予定なので、使えなくなる日が近い端末でもあります。

以上の点を考慮したうえで、Wi-Fiでネット検索やパソコンから転送した音楽を楽しむといった使い方なら、2022年現在も選択肢に入る1台となっています。

iPhone 5sの中古価格
販売店ランク価格詳細
ムスビーC3,500円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

中古スマホおすすめ3選|1万円以下

AQUOS R2 compact

画像引用元:AQUOS R2 compact スペシャルサイト

1万円以下の中古スマホは、2022年8月現在でも最低限通用するスペックのスマホが一気に増えます。

中には最新エントリースマホより高性能な中古スマホもあるので、ライトユーザーの方がメインスマホにするなら、1万円以下のおすすめスマホから選べば間違いありません。

1万円以下のおすすめ中古スマホ
  • iPhone 6s
  • AQUOS R2 compact
  • Xperia 8

iPhone 6s

iPhone6s

画像引用元:iPhone 6s – 技術仕様 (日本)

iPhone 6sは2015年9月に発売されたiPhoneです。

iPhone 6sのスペック
iPhone 6s
サイズ高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重量143g
ディスプレイ4.7インチ
アウトカメラ1,200万画素
インカメラ500万画素
バッテリー2,360mAh
RAM2GB
ROM16GB
32GB
64GB
128GB
CPUA9
認証指紋
カラーローズゴールド、
ゴールド、
シルバー、
スペースグレイ

最新ゲームは流石にキツいスペックですが、iOS15にも対応していることで、最近リリースされたアプリもインストールできます。

Apple Payや防水には非対応ですが、今でも十分使えるiPhoneです。

iPhone 6sの中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスB8,980円ショップを見る
ムスビーB7,000円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

AQUOS R2 compact

AQUOS R2 Compact

画像引用元:AQUOS R2 compact スペシャルサイト

AQUOS R2は2018年6月に発売されたコンパクトスマホです。

中古価格は状態がいいと1万円を超えることもありますが、取り回しのいいモデルのため、いまだに人気があります。

AQOUS R2 compactのスペック
AQUOS R2 compact
サイズ高さ:131mm
幅:64mm
厚さ:9.3mm
重量135g
ディスプレイ5.2インチ
アウトカメラ2,260万画素
インカメラ800万画素
バッテリー2,500mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 845
認証指紋
カラーディープホワイト、
ピュアブラック

発売当時のハイエンドモデルで、2022年8月最新のエントリースマホより高性能です。

最新エントリーモデルは2万円台中心なので、約半額で同等以上のスペックと考えるとコスパ最強と言っていいでしょう。

Androidで安さもスペックも妥協したくない方は、中古AQUOS R2 compactをチェックしてください。

AQUOS R2の中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスB12,800円ショップを見る
ゲオオンラインストアB13,919円ショップを見る
ムスビーC9,780円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

Xperia 8

Xperia8

画像引用元:ソニーモバイル公式サイト

Xperia 8は2019年10月発売のエントリーモデルです。

Xperia 8のスペック
Xperia 8
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:69 mm
厚さ:8.1 mm
重さ170g
アウトカメラ1,200万画素+800万画素
デュアルカメラ
インカメラ800万画素
バッテリー2,760mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ・ブルー
詳細Xperia 8 実機レビュー

元々がエントリーモデルなので決してスペックは高くありませんが、Android 10に対応しています。

Android 10は、「OSが非対応でアプリのインストールができない」ということもほぼ起こりません。

スペックはそこまで必要なく、かつ色々なアプリを試してみたい方にぴったりな中古スマホとなっています。

Xperia 8の中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスC9,980円ショップを見る
ゲオオンラインストアB11,074円ショップを見る
ムスビーA9,000円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

中古スマホおすすめ5選|1万円~

AQUOS zero2

画像引用元:AQUOS zero2

続いて、1万円以上のおすすめ中古スマホを3選紹介します。

比較的最近のモデルや高スペックなのに低価格なモデルもあります。

スマホ価格高騰で中古スマホを検討中の方は、1万円以上の中古スマホから選びましょう。

1万円以上のおすすめ中古スマホ
  • iPhone 8
  • AQUOS zero2
  • Xperia 5

iPhone 8

iPhone8

画像引用元:iPhone 8 – 技術仕様 (日本)

iPhone 8は2017年9月発売のiPhoneです。

iPhone 8のスペック
iPhone 8
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ約148g
アウトカメラメイン:約1,200万画素
インカメラサブ:約700万画素
ROM64/128GB
RAM非公開
CPUA11 bionicチップ
OSiOS 11
バッテリー非公開
解像度1,334 × 750
認証指紋
カラーゴールド・シルバー・スペースグレイ

2022年8月時点で発売から約5年経過していますが、2022年4月にMMD研究所が行った調査ではiPhone SE(第2世代)に次ぐ人気No.2と、未だに人気の高いモデルです。

重いゲームには向きませんが、最新エントリースマホより高い性能で普段使いには全く問題ありません。

また、デザイン面でもiPhone SE(第2世代)・iPhone SE(第3世代)のベースとなっているため、パッと見ただけでは古い端末とは思われないことも、iPhone 8の人気を支える要素となっています。

そこそこ快適なiPhoneを安く使いたい。

そんな方にぴったりの中古iPhoneです。

iPhone 8の中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスC16,800円ショップを見る
ゲオオンラインストアB13,670円ショップを見る
ムスビーB14,000円ショップを見る
エコたんプレミアムA18,800円ショップを見る

中古iPhone 8は非常に人気があり、価格の参考にした端末は記事を書き終わるタイミングで売れていました。

状態がいいiPhone 8は即完売する傾向にあるため、見つけたらすぐ購入した方がいいでしょう。

※2022年8月7日調査時点

AQUOS zero2

AQUOS zero2

画像引用元:AQUOS zero2

AQUOS zero2は、2020年3月発売のハイエンドモデルです。

AQUOS zero2のスペック
AQUOS zero2
サイズ高さ:158mm
幅:74mm
厚さ:8.8mm
重量141g
ディスプレイ6.4インチ
アウトカメラ1,220万画素
インカメラ2,010万画素
バッテリー3,130mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 855
認証顔・指紋
カラーアストロブラック

AQUOS zero2は比較的最近のハイエンドモデルのため、AnTuTuベンチマークでも50万点前後と高性能な中古スマホです。

120Hzのリフレッシュレートで画面表示が滑らかなこともあり、動画・ゲームにぴったり!

ただし、原神など2022年現在も重いと言われるゲームは、画質設定を下げないとカクつくこともあります。

それでも、中古価格は安くて2万円強からと安く手に入るため、価格の割に高性能な中古スマホを探している方にAQUOS zero2は最適な1台となるでしょう。

AQUOS zeor2の中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスB23,800円ショップを見る
ゲオオンラインストアA22,572円ショップを見る
ムスビーA19,000円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

Xperia 5

Xperia 5

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 5は、2019年11月発売のハイエンドモデルです。

Xperia 5のスペック
Xperia 5
ディスプレイサイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158 mm
幅:68 mm
厚さ:8.2 mm
重さ164g
アウトカメラトリプルカメラ
超広角:1,220万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
カラーブラック・グレー・ブルー・
レッド
詳細Xperia 5 実機レビュー

発売から約3年経過していますが、当時最高峰性能だっただけあり、AnTuTuベンチマークで約40万点前後と、最新エントリーモデルより若干高い処理能力があります。

また、トリプルカメラや防水機能・おサイフケータイと、機能面もフルスペックです。

Xperia 5の中古価格
販売店ランク価格詳細
イオシスC20,800円ショップを見る
ゲオオンラインストアB19,727円ショップを見る
ムスビーC22,900円ショップを見る
エコたんプレミアムS27,800円ショップを見る

※2022年8月7日調査時点

最新!中古スマホランキング【2022年8月】

iPhoneSE2開封

ここまで価格別におすすめの中古スマホを紹介しましたが、実際に購入されている端末を見るのも、中古スマホ選びの参考になります。

そこで、中古スマホ専門フリマサイト「ムスビー」の最新中古スマホランキングを見ていきましょう。

データ引用元:ムスビー|2022年7月の中古スマホ人気ランキング

【2022年8月】最新中古スマホ総合ランキング
順位機種名平均価格
1位iPhone SE(第2世代)31,159円
2位iPhone 817,505円
3位iPhone SE(第3世代)51,617円
4位iPhone 713,046円
5位iPhone XR26,648円
6位iPhone 1141,507円
7位iPhone XS28,579円
8位iPhone X25,730円
9位iPhone 1274,617円
10位iPhone 6s8,508円

ムスビーが集計している総合ランキングでは、ここしばらくはiPhoneが独占する形になっています。

2022年7月にはiPhoneの値上げがあったので、今後ますます中古iPhoneの販売台数は伸びると予想されます。

ここで、今回紹介したiPhone 8に注目すると、最新ランキングではiPhone SE(第2世代)に次ぐ2位ですが、前回のムスビーのランキングでは1位でした。

それ以前も1位・2位は2機種の独占状態が続いているため、安さ重視ならiPhone 8、スペック重視ならiPhone SE(第2世代)を選ぶ方が多いということが見て取れます。

【2022年8月】最新中古Androidスマホランキング
順位機種名平均価格
1位Galaxy A22 5G SC-56B14,392円
2位arrows We F-51B16,856円
3位Xperia 5 SO-01M27,489円
4位Galaxy A53 5G SC-53C57,253円
5位Xperia Ace III SO-53C35,800円

一方で、ムスビーで売れている中古Androidスマホは、価格が安いモデルが多い傾向にあります。

これは、キャリアの最新Androidスマホで2万円台のエントリーモデルが増え、中古で購入する方はより安いモデルに流れているためです。

とはいえ、安さ重視で選ぶとスペックで不満を感じることも多々あります。

安さだけでなく性能もある程度必要な方は、今回おすすめした中古Androidスマホも探してみてください。

中古スマホを買う時の注意点

iPhone SE(第2世代)

中古スマホを購入する際は、以下の5つのポイントに注意して選びましょう。

中古スマホ購入時の注意点
  • ネットワーク利用制限がかかっていないかチェック
  • SIMロックがかかっているか確認
  • 海外版スマホは技適マークがあるかチェック
  • 使いたいアプリの対応OSか確認する
  • バッテリー状態は悪いと想定しておく

ネットワーク利用制限がかかっていないかチェック

中古スマホを購入する時は、検討している端末がネットワーク利用制限にかかっていないか必ずチェックしましょう。

ネットワーク利用制限とは、元々購入した人が利用料金や端末の分割払いの支払いを怠ることで、SIMカードを入れても通信できなくなる状態のことです。

ネットワーク利用制限の確認方法は簡単で、各キャリアの専用Webページに、購入したい中古スマホの詳細情報に記載されているIMEI番号を入力するだけでOKです。

ネットワーク利用制限確認ページ

イオシスなど有名な中古店では「ネットワーク利用制限にかかったら交換・返金」といった保証はありますが、中古スマホ購入時にはご自身でネットワーク利用制限の状態を確認してください。

海外版スマホは技適マークがあるかチェック

中古で海外版スマホを購入する場合は、新品の場合と同様に必ず技適マークが付いているかチェックしてください。

技適マークが付いていないスマホを日本国内で使用することは、電波法で禁止されています。

※違反して摘発されると刑事罰が課される可能性があります。

そのため、海外モデルを購入する際は必ず技適マークがある端末か調べて購入してください。

例えば、人気SIMフリースマホ「Zenfone8」は、香港版なら技適マークを取得しているので購入OKです。

一方で、以前人気の高かったHUAWEIが手がけるハイエンドモデル「HUAWEI P50 Pro」は国内販売がなく、さらに海外版を手に入れても技適マーク未取得のため違法です。

海外版の中古スマホは国内モデルより安い傾向にあり魅力的ですが、購入する際は技適マークがあるか確実に確認しましょう。

SIMロックがかかっているか確認

中古スマホを購入する前に、SIMロックの状態も忘れずに確認してください。

2021年10月以降に発売したスマホはSIMロックがありませんが、中古のキャリア版スマホはSIMロックがかかっている端末も販売されています。

2015年5月以降発売のスマホはSIMロック解除できますが、5,000円以下のスマホを購入する場合、SIMロック解除が開始される前に発売された端末もあります。

せっかく購入しても使えないという事態を避けるため、SIMロックの状態はしっかり確認しましょう。

使いたいアプリの対応OSか確認する

仕事でもプライベートでも、絶対に使いたいアプリがある場合は、中古スマホに搭載されたOSが対応しているかチェックしてください。

iPhoneの場合はiPhone 6s以降の端末なら、最新のiOS15に対応しています。

一方で、Androidは端末によって対応するAndroid OSのバージョンが異なります。

発売から約2年でAndroid OSのバージョンアップをしなくなることが多いため、あまり古い中古スマホだと使いたいアプリが非対応の可能性があります。

多くの方が利用するLINEを例にすると、iOS 14.0以上、Android 7.0以上が対応OSとなっています。

iPhoneの場合は、iOS13で更新が止まったiPhone 6以前が非対応です。

Androidの場合は機種によって異なりますが、2016年頃より前に発売された端末は、軒並みLINEに非対応です。

バッテリー状態は悪いと想定しておく

中古スマホは発売から経過した期間が長い機種ほど、バッテリーの劣化が進んでいる可能性があります。

お店によっては独自にバッテリーを交換して販売していることもありますが、基本的にバッテリーは劣化した状態と考えて購入しましょう。

なお、イオシスやゲオなど大手のお店はバッテリー状態については関知せず、充電不能やピーク電力に耐えられず落ちる・機動不能などの不具合対応のみとなっています。

一方で、フリマサイトはバッテリー状態を書かないと売れないため、多くの中古スマホで現在のバッテリー最大容量が何%なのか記載されています。

中古スマホでも1日充電が持つことを重視するなら、フリマでバッテリー最大容量80%以上の中古スマホを探した方がいいでしょう。

中古スマホはどこで買うのがおすすめ?

イオシス店内

画像引用元:中古スマホ格安販売の【イオシス】

最後に、中古スマホの購入でおすすめのショップを紹介します。

中古スマホはさまざまな販売店がありますが、それぞれのお店のネットショップで買うのがおすすめです。

というのも、実店舗では「その店舗で買い取った中古スマホ」しか購入できませんが、ネットなら「系列店で買い取った中古スマホ」をまとめてチェックして、簡単に購入可能なためです。

中古スマホは端末により状態が異なるため、まとめて比較できた方が状態のいい端末を選べます。

中でも次の3つのショップは有名で、在庫数も価格も優秀なのでぜひチェックしてください。

中古スマホおすすめショップ
  • エコたんプレミアムオンライン
  • イオシス
  • ゲオオンラインストア

おすすめショップ1:エコたんプレミアムオンライン

エコたんプレミアムオンライン

画像引用元:利用案内|エコたんPREMIUM ONLINE

エコたんプレミアムオンラインは、中古スマホ・タブレット専門ショップです。

オンライン中心で販売を行っており、iPhoneからAndroidスマホまでラインナップは様々です。

もちろんすべてSIMフリー端末なので、どこのキャリアでも使用できます。

エコたんの特徴
  • リユースモバイル事業者認証制度に認定
  • 未使用・整備済後のSAランク端末あり
  • 保証期間あり(ランクにより異なる)

おすすめショップ2:イオシス

イオシス アキバ路地オモテ店

画像引用元:中古スマホ格安販売の【イオシス】

イオシスは、1996年から営業している中古パソコン・スマホ専門ショップです。

東京や大阪、名古屋などに実店舗を構え、店頭で買取した中古スマホはほぼ全てネットで購入できます。

お店のロゴに「けっこう安い」と入っている通り、中古相場の下限を攻めている中古スマホが結構見つかるイチオシのショップです。

ちなみに、5,000円以下のスマホも多いので、安さ重視で中古スマホを探している方はイオシスを必ずチェックしてください。

イオシスの特徴
  • 安くて状態のいい中古スマホが多い
  • 最短当日発送ですぐ届く
  • 3ヶ月の保証期間あり
  • ネットワーク利用制限は無期限で交換・返金保証

おすすめショップ3:ゲオオンラインストア

ゲオモバイル アキバ店

画像引用元:近くのゲオモバイルを探す

ゲオオンラインストアは、ゲーム・CD・DVDなどのメディア中心のショップです。

しかし、スマホの買取・中古販売も行っていて、店舗の多さから中古スマホの取扱数が多いという特徴があります。

同じスマホでも何台も比較して選びたいという方は、ゲオオンラインストアがぴったりなショップになるでしょう。

なお、イオシスと同様にネットワーク制限になった場合は、無期限で交換・返金保証があるので安心して購入できます。

ゲオオンラインストアの特徴
  • 全国約1,000店舗で買い取っているため在庫が豊富
  • 最短翌営業日に発送
  • 2,178円+商品価格の6%で1年間の修理費全額保証
  • ネットワーク利用制限は無期限で交換・返金保証

中古スマホは高コスパなモデルが多い

iPhone SE 第2世代

今回は、中古スマホのおすすめ機種を、価格帯別に9機種紹介しました。

5,000円以下のおすすめ中古スマホ
  • Xperia XZ
  • AQUOS sense
  • iPhone 5s
1万円以下のおすすめ中古スマホ
  • iPhone 6s
  • AQUOS R2
  • Xperia 8
1万円以上のおすすめ中古スマホ
  • iPhone 8
  • AQUOS zero2
  • Xperia 5

最新モデルは円安で価格が高騰しているため、中古スマホを選ぶ方が増えています。

中古と言っても状態のいい端末も多く、抵抗がなければコスパは非常に高いと言えます。

特に人気No.2のiPhone 8が2万円以下で手に入るため、最新Androidのエントリーモデルを買うよりいいかもしれません。

少しでもスマホの機種代金を抑えたい方は、ぜひ今回の解説を参考に中古スマホを検討してください。

中古スマホ・タブレットは専門サイトがおすすめ!
新品同様の高ランク端末長期間の保証で安心・安全!

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!