Redmi Note 11

Redmi Note 11 実機レビュー|使ってわかったメリット・デメリット

  • 更新日:2024年1月18日
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  • ※本記事は2024年1月18日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、人気スマホRedimi Note 11のレビューを行っています。

中国の総合家電メーカーXiaomiのスマホブランドRedimiは、性能が良いスマホを格安価格で販売していることで知られています。

今回は、2022年3月に発売されたRedimi Note 11の実機を入手し、スペックやカメラ性能をレビューしました。

実際に使ってみてわかったメリットやデメリットについても解説しています。

Redimi Note 11の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

いい点
  • 2万円台の格安価格で手に入る
  • バッテリー持ちが良い
  • 3.5mmヘッドホンジャック搭載
  • デュアルSIM対応
良くない点
  • 防水非対応
  • 5G非対応
  • Felica・NFC非対応

トップ画像引用元:Redmi Note 11

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この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!

Redmi Note 11の発売日

Redimi Note 11は、2022年3月10日に発売されました。

大手キャリアでの取扱いはなく、公式オンラインショップや楽天市場などのECサイトで販売されています。

また、一部の格安SIMでも販売。

2022年8月現在、mineo・OCN モバイル ONE IIJmio・イオンモバイル・LIBMOにて購入可能です。

Redimi Note 11の発売日
  • 2022年3月10日発売
  • 取扱店
    ・公式オンラインショップ
    ・楽天市場やAmazonなどのECサイト
    ・mineo/OCN モバイル ONE/IIJmio/イオンモバイル/LIBMO

Redmi Note 11の価格

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11

Redimi Note 11の価格は、以下の通りです。

Redmi Note 11の価格
Xiaomi直販24,800円公式サイトを見る
イオンモバイル22,800円公式サイトを見る

公式オンラインショップでの販売価格は21,080円。

格安SIMでも2万円台の格安価格で購入できます。

Redmi Note 11のスペックをレビュー

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11 | OCN モバイル ONE オンラインショップ | OCN

ここからは、Redmi Note 11の実機を使い、スペックや機能のレビューをしていきます。

Redmi Note 11のスペック
画面サイズ6.43インチ
本体サイズ高さ:159.87mm
幅:73.87mm
厚さ:8.09mm
重さ179g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:800万画素
マクロカメラ:200万画素
深度カメラ:200万画素
インカメラ1,300万画素
ストレージ64GB
CPUSnapdragon 680
認証指紋・顔
防水非対応
5G対応非対応
カラースターブルー
トワイライトブルー
グラファイトグレー
詳細Redmi Note 11の実機レビュー

本体サイズ

Redmi Note 11 実機
Redmi Note 11の本体サイズは一般的なスマホの中では大きめです。

Redmi Note 11の本体サイズ
  • 本体サイズ:高さ159.87mm/幅73.87mm/厚さ8.09mm
  • 重量:179g

しかし、縦長デザインを採用しており、幅が73.87mmとスリム。

Redmi Note 11 実機

厚さも8.09mm薄いので手にフィットしやすく、持ちにくいということはありませんでした。

本体重量も179gと軽く、手首への負担が感じらなかったのも好印象です。

カラーバリエーション

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11 – 90Hz AMOLED パイオニア – Xiaomi Japan

本体カラーは、3色から選べます。

Redmi Note 11のカラーバリエーション
  • スターブルー
  • トワイライトブルー
  • グラファイトグレー

スターブルーは、水色のグラデーションとラメ加工が施されているのが特徴的です。

実機で使用しているのは、グラファイトグレー。

スターブルーとは違ったマットなカラーリングで、高級感のあるデザインに仕上がっています。

Redmi Note 11 実機

男女問わず持ちやすいシンプルなデザインが好きな人にマッチしやすいでしょう。

ただし、指紋が付きやすいのが難点。

カバーをつけずに使用するとすぐに汚れてしまうので、気になる人はカバーを付けて使用することをおすすめします。

Redimi Note 11は付属品も充実

Redmi Note 11 実機
Redimi Note 11の付属品は以下の通りです。

Redimi Note 11の付属品
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • 本体ケース
  • SIMピン
  • クイックスタートガイド
  • 保証書

ACアダプターとUSBケーブルが付属されているので、自分で用意する必要がないのがうれしいですね。

購入したらすぐに充電して使用することができます。

なお、ACアダプターは、33Wの急速充電に対応。

素早く充電することができるので非常に便利です。

本体ケースも付属されていました。

TPU素材を使った柔らかいケースで、簡単に取り付けできます。

クリアタイプなので、好みのケースを購入するまでのつなぎとしても使いやすいでしょう。

ディスプレイ

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

Redmi Note 11のディスプレイは、6.34インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

ディスプレイ内部にあるインカメラは、パンチホール型を採用。

ベゼル幅もかなり狭いので画面いっぱいに映像を表示でき、大画面で動画や写真を楽しめますよ。

ディスプレイはデジタルシネマ規格であるDCI-P3に対応しているのもポイント。

コントラスト比が高く、明るく鮮明に画像を映し出します。

太陽光の下でもディスプレイの表示をしっかりと読み取ることができました。

Redmi Note 11 実機

屋外でも快適に操作できますよ。

90Hzの高リフレッシュレート対応

ディスプレイは、1秒間に画面が90回更新される90Hzの高リフレッシュレートに対応しています。

映像がなめらかに動くので、動画やゲーム画面も非常に見やすいです。

スクロールもヌルヌルと動くので、操作も快適に行えますよ。

タッチサンプリングレートは180Hzに対応。

画面のタッチ反応速度が非常に速いため、直観的な操作が可能です。

シューティングゲームなどでは瞬時に反応することができ、快適にプレイすることができるでしょう。

CPU

Redmi Note 11のCPUは、「Snapdragon 680」を搭載しています。

Snapdragon 680の処理速度はハイエンドモデルより劣るため、高負荷な作業には不向きです。

膨大なデータを処理する必要があるゲームでは、処理が追い付かずフリーズしてしまう恐れがあります。

暇つぶしにゲームを楽しむ程度なら問題ありませんが、ゲームの操作性を重視する人には不向きといえるでしょう。

とはいえ、日常生活で使用するなら十分な処理能力を持っています。

メールやSNS、Webページの閲覧といった操作なら、サクサク快適に行えますよ。

RAMも4GBと十分な容量があるので、複数のアプリを同時に起動してもスムーズに操作が可能です。

バッテリー

Redmi Note 11は、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。

1回の充電で、たっぷり使うことができます。

バッテリーの使用時間の目安
  • 音楽再生:約215時間
  • ビデオ再生:約22時間
  • 通話:約43時間

外出先でも充電持ちを気にせず、動画や音楽を楽しむことができるでしょう。

また、33W急速充電に対応しているのもうれしいポイントです。

わずか61分で100%まで充電できます。

バッテリーがなくなってもすぐに充電できて安心です。

デュアルステレオスピーカー

スピーカーは、本体上限2ヶ所に搭載されたデュアルスピーカー。

高音質なサウンドで動画やゲームが楽しめます。

また、イヤホンジャックを搭載しているため、イヤホンを有線で接続できるのも利点。

音の遅延がほとんどないので、動画視聴やゲームプレイにも最適です。

生体認証

生体認証は、指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

指紋認証は、本体側面にある電源ボタンに内蔵。

ボタンを押すだけで簡単にロックを解除できます。

顔認証の精度も高く、瞬時に画面ロックの解除や認証手続きが行えますよ。

マスクや帽子をしているときは指紋認証、手袋をしているときは顔認証といったように、状況に応じて使い分けが可能です。

対応バンド

Redmi Note 11はSIMフリーのため、端末にSIMカードをセットすればどこの通信事業者の回線でも利用が可能です。

Redmi Note 11の対応バンド
  • 4G: LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66
  • 4G:LTE TDD: 38/40/41 (2545-2650MHz)
  • 3G: WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19

ただし、各キャリアのバンドすべてに対応しているわけではないため、利用環境によっては接続が不安定になる場合があります。

購入する際は、事業者の動作状況を確認しておくようにしましょう。

Redmi Note 11のカメラをレビュー

Redmi Note 11のカメラ

画像引用元:Redmi Note 11 仕様 | Xiaomi 公式(日本)

続いて、Redimi Note 11のカメラ性能について、実機を使ってレビューしていきます。

Redmi Note 11のカメラは、広角・超広角・マクロ・深度レンズの4眼カメラを搭載。

メインカメラは5,000万画素と高画質で、F値1.8の明るいレンズを搭載してます。

明るく美しい写真を撮影できますよ。

また、超広角レンズを搭載したことで118度のワイドな写真の撮影も可能。

多人数や広大な景色も、フレーム内にすっぽりと収めて撮影できます。

以下の画像は、Redimi Note 11で撮影した写真です。

非常に明るく鮮明に写し出すことができました。

Redmi Note 11 実機

なお、設定を変えずに撮影する場合の画質は1,200万画素です。

SNSなどにアップするのがメインであれば、1,200万画素でも十分きれいです。

5,000万画素で撮影する場合は、「写真」や「ポートレート」などの表示に並んでいる「もっと見る」をタップし、「50」を選択すると切り替わります。

Redmi Note 11 実機

5,000万画素で撮影した画像がこちら。

Redmi Note 11 実機

スマホ内で見ると1,200万画素とそれほど違いはありませんが、拡大印刷しても画質が粗くなりません。

ただし、かなり容量が大きいので、ストレージ容量を圧迫してしまいます。

データを送るときの通信量もかなりかかるので、スマホ内で見ることがほとんどの場合はノーマルモードで使用しましょう。

AI

Redmi Note 11 実機
カメラメニューの「AI」をタップすると、AIが被写体を判別して最適な設定に調整してくれます。

面倒な設定を行う必要がなく、どんなシーンでもきれいな写真を撮影できます。

カメラに詳しくない人は、AIをオンの状態で撮影しましょう。

フィルター機能

Redmi Note 11 実機
フィルター機能を利用するときは、「★マーク」をタップ。

「ビューティー」と「フィルター機能」が表示されます。

仕上がりの印象を簡単に変えることができますよ。

ズーム

拡大は、フレーム内に表示されているドット表示をタップすると切替が可能です。

長押しするとスライダーが出現し、1~10Xまで無段階で撮影範囲を変更できます。

Redmi Note 11 実機

Redmi Note 11 実機

Redmi Note 11 実機

ただし、10Xまですると画質が粗くなってしまいました。

あまりズーム性能は良くない印象です。

マクロ撮影

Redmi Note 11 実機
マクロ撮影にも対応しており、被写体に接近して撮影が可能です。

しかし、200万画素なので画質はあまりよくありません。

「いつもとは違った写真を撮影してみたい」といった時の、おまけ程度の機能と思っておいたほうがよいでしょう。

Redmi Note 11のメリット4つをレビュー

メリット
Redmi Note 11はどんな人におすすめなのか、Redmi Note 11のメリットについてまとめました。

Redmi Note 11のメリット
  • 2万円台の格安価格で手に入る
  • バッテリー持ちが良い
  • 3.5mmヘッドホンジャック搭載
  • デュアルSIM対応

2万円台の格安価格で購入できる

Redmi Note 11は、格安で手に入るスマホが欲しい人におすすめです。

日常生活で使用する分には十分な性能を持ち、2万円台で購入できます。

2万円台で購入できるスマホは限られており、さらに、安いスマホは性能が悪いことが多いです。

しかし、Redmi Note 11は高性能で使い勝手が良く、複数のアプリを同時に開いてもサクサク快適に操作できます。

また、カメラ性能も優秀で、明るく鮮明に撮影することができました。

AIが自動で被写体を判別し、適切なモードに設定してくれるので初心者でも簡単にきれいな写真を撮影できますよ。

コスパが良くてカメラ機能も優れているスマホが欲しいという人は、ぜひ購入を検討してみましょう。

バッテリー持ちが良い

Redmi Note 11は5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

動画再生なら約22時間、音楽再生は約215時間と長時間使用できるため、外出先でバッテリー持ちを心配することはないでしょう。

33Wの急速充電に対応しているのもポイント。

約61分で100%まで充電できるので、バッテリー残量がなくなってもすぐに充電して使うことができます。

33W急速充電対応のACアダプターが付属されているため、自分で購入する必要がないのもうれしいですね。

3.5mmヘッドホンジャック搭載

Redmi Note 11 実機
Redmi Note 11には、3.5mmヘッドホンジャックが搭載されています。

有線接続でイヤホンやヘッドホンを接続できるため、手持ちのイヤホン・ヘッドホンをそのまま使用することが可能です。

有線接続は音の遅延が少ないので、動画視聴やゲームプレイ時の使用にもぴったりです。

デュアルSIM対応

Redmi Note 11は、nanoSIMを2つセットできるデュアルSIM対応です。

2回線同時に使うことができるため、スマホ1台で2つの電話番号を使い分けられます。

メインとサブで通信事業を変えたい人や、電話番号を2つ持ちたい人におすすめですよ。

Redmi Note 11のデメリット3つをレビュー

デメリット
一方、Redmi Note 11には注意すべきデメリットもあります。

購入してから後悔しないためにも、デメリットについてもしっかり確認しておきましょう。

Redmi Note 11のデメリット
  • 防水非対応
  • 5G非対応
  • Felica・NFC非対応

防水非対応

Redmi Note 11は、防水性能非対応です。

少し水に濡れてしまっただけでも故障する可能性があるため、水回りや雨が降っている中で使用するのは避けましょう。

5G非対応

5G非対応なのも大きなデメリットです。

5G対応スマホが欲しい人にはおすすめできません。

とはいえ、国内の5Gエリアはまだ限定的で、4Gのように全国各地で利用できるようになるのはまだ先の話です。

また、5Gエリアが広がったとしても4G通信が使えなくなるということはないので、今すぐ5G対応スマホに買い替える必要はありません。

通信速度にこだわりがなければ、これから4Gスマホを購入しても全く問題はないでしょう。

5G対応スマホより価格も安いので、サブ用スマホが欲しい人にもおすすめですよ。

Felica・NFC非対応

Redmi Note 11はFelica非対応のため、モバイルSuicaや電子マネーなどの非接触決済が使えません。

運転免許証やマイナンバーカードの読み取りを行うNFCも非対応です。

手続きなどでスマホを活用することができない可能性があるので注意してください。

Redmi Note 11の評判・口コミ

口コミ
最後に、Redimi Note 11の評判・口コミについて調査しました。

Redmi Note 11は、「ディスプレイの表示がきれい」「コスパが良い」などの声が多くあり、利用者からの評価は上々です。

ディスプレイは色彩表現に優れた有機ELディスプレイが使われており、液晶画面よりくっきりはっきりとした映像で映し出すことができます。

動画やゲームは美しい映像で楽しむことができ、高い没入感を得られるでしょう。

また、エントリーモデルながら、処理性能も優れています。

メールやブラウジングなどの使用がメインであれば、サクサク快適に操作することができますよ。

カメラは多彩なモードが用意されており、シーンに合わせて調整が可能です。

AI機能をオンにすれば被写体を判別して自動で設定を調整してくれるので、シャッターを切るだけで美しい写真を撮影できます。

大型スマホにもかかわらず、重さが179gと軽量なのもポイント。

手に負担がかからず、操作しやすいと好評でした。

Redmi Note 11はこれだけ性能が高いのに、2万円台の格安価格で購入することができます。

安くて使いやすいスマホが欲しいという人にぴったりです。

Redimi Note 11は2万円台で購入できるコスパ優秀スマホ!

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11

Redimi Note 11の評価レビューを行ってきました。

Redmi Note 11の評価レビュー
  • 発売日は2022年3月10日
  • 2万円台の格安で購入できる
  • Snapdragon 680を搭載したエントリーモデル
  • 5,000万画素の広角レンズを含む4眼カメラ搭載
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載で急速充電にも対応
  • 6.43インチの有機ELディスプレイ搭載
  • 5G・おサイフケータイ・防水は非対応

Redmi Note 11は、Snapdragon 680を搭載したエントリーモデルで、初心者にも使いやすいスマホです。

日常生活で使用するには十分な性能を持っていて、複数のアプリを同時に操作してもスムーズに操作できます。

ディスプレイは6.43インチと大型で、色彩表現が豊かな有機ELディスプレイを搭載しています。

明るく鮮明に映像を映し出すことができ、大画面で動画やゲームを楽しみたい人にぴったりです。

バッテリーも5,000mAhと大容量で、1回の充電でたっぷり使うことができますよ。

カメラは4眼カメラを搭載。

AI機能が優秀で、シャッターを切るだけできれいな写真を撮影できました。

5Gやおサイフケータイ、防水に非対応なのはデメリットですが、2万円台の格安価格で購入できるのは非常に魅力的です。

安くて使いやすいスマホが欲しい人は、ぜひRedimi Note 11の購入を検討してみましょう。