Apple MusicをAndroidスマホで登録する手順と基本の使い方7つ

  • 2021年9月2日
  • by.morino

Apple MusicをAndroidスマホで登録する手順と基本の使い方7つ

音楽アプリならApple Musicがおすすめ!
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いつも持ち歩いているスマホやタブレットで、たくさんの音楽を楽しめる音楽ストリーミングサービス。

その中でも、Appleが提供する「Apple Music(アップルミュージック)」は、非常に人気が高いサービスです。

Androidユーザーの方は、利用してみたいけれどiPhone向けだからとあきらめている人も多いのではないでしょうか。

実は意外と知られていませんが、Apple MusicはAndroidスマホ向けにもサービスを提供しています。

今回は、AndroidスマホでApple Musicを登録する手順と7つの基本的な使い方を解説します。

※本記事の価格はすべて税込み表示

トップ画像引用元:Web 上や App 内で Apple Music を聴く – Apple サポート

Apple MusicはAndroidスマホでも利用できる!

AQUOS R6

Apple Musicは、さまざまなジャンルの音楽約7,500万曲を楽しめる大人気の音楽ストリーミングサービスです。

iPhoneやiPadでお馴染みのAppleが提供しているサービスなので、Androidスマホでは利用できないと思っている人も多いようです。

実は、Apple MusicはAppleユーザーだけのサービスではありません。

Google PlayでAndroid向けの「Apple Music」アプリが用意されているので、わざわざiPhoneに買い換えなくてもAndroidスマホで利用できます。

月額料金は980円~ですが、3ヶ月間無料で利用できるのも嬉しいですね。

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Apple MusicをAndroidスマホから登録する方法

Apple Music利用イメージ

画像引用元:Music – Apple(日本)

ここでは、Apple MusicをAndroidスマホで利用する手順を解説します。

なお、利用にはApple MusicアプリのインストールとApple IDが必要となります。

すでに持っている方は、手順①と②は飛ばしていただいて大丈夫です。

Apple MusicをAndroidで使う手順
  1. Apple Musicのアプリをダウンロードする
  2. Apple IDを取得する
  3. Apple Musicアプリを起動する
  4. Apple IDでサインインする
  5. 支払い情報を入力する
  6. 好みの音楽とアーティストを登録する

手順①Apple Musicのアプリをダウンロードする

手順①Apple Musicのアプリをダウンロードする

Androidスマホで「Playストア」アプリを起動し、検索欄に「Apple Music」と入力して検索します。

検索結果から「Apple Music」をタップし、アプリの購入画面で「インストール」をタップしてインストールを開始します。

手順②Apple IDを取得する

手順②Apple IDを取得する

ウェブブラウザでApple IDの作成ページにアクセスし、「Apple IDを作成」をタップします。

画面の指示に従って「姓」「名前」「国」「生年月日」「メールアドレス」「パスワード」「電話番号」などを入力します。

なお、パスワードには1つ以上大文字を含める必要があるので注意しましょう。

最後に、メールとSNS(または電話番号)に記載された6桁のコードを入力して認証を完了すると、Apple IDの作成が完了します。

手順③Apple Musicアプリを起動する

手順③Apple Musicアプリを起動する

Apple Musicアプリを起動し、「同意する」→「続ける」→「無料で始めよう」の順にタップします。

Apple Musicのプランを選択したら、「トライアルを開始」をタップしましょう。

手順④Apple IDでサインインする

手順④Apple IDでサインインする

「既存のApple IDを使用」をタップします。

なお、Apple IDを作成していない人は、「Apple IDを新規作成」をタップしてApple IDの作成を行うことも可能です。

サインイン画面が表示されたら、手順①で作成したApple IDとパスワードを入力します。

登録している電話番号宛てに確認コードの記載されたSNSが送信されるので、確認コードを入力して「続ける」をタップしましょう。

手順⑤支払い情報を入力する

手順⑤支払い情報を入力する

続いて、支払い方法、請求先住所、電話番号を設定します。

支払い方法は、「クレジットカード/デビットカード」「キャリア決済」「なし」の3種類がありますが、有料サービスという性質上「なし」は実質的に選択できません。

「クレジットカード/デビットカード」を選択した場合は、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力します。

「キャリア決済」を選択した場合は、キャリア決済可能な電話番号を入力します。

SMS宛てに認証番号が送信されるので、記載されたコードを入力して認証を完了しましょう。

なお、請求はトライアルが終了する3ヶ月間は発生しません

手順⑥好みの音楽とアーティストを登録する

手順⑥好みの音楽とアーティストを登録する

最後に、好みの音楽のジャンルとアーティストを登録します。

画面に表示された気になるワードをタップしていきましょう。

ワードは複数選択してもOKです。

選択したら、「次へ」をタップします。

設定が完了すると、Apple Musicを利用できるようになります。

Apple MusicのAndroidスマホでの使い方

Apple Music

画像引用元:Apple Music – Apple(日本)

Apple Musicの初期設定が完了したら、さっそく使ってみましょう。

ここでは、Apple Musicアプリを構成する7つの機能の使い方を解説します。

Apple Musicの基本的な使い方
  • 「今すぐ聴く」機能
  • 「見つける」機能
  • 「ラジオ」機能
  • 「ライブラリ」機能
  • 「検索」機能
  • 曲のダウンロード
  • プレイリスト

使い方①「今すぐ聴く」機能

Apple Musicは、ユーザーがダウンロード・購入した楽曲などから常に好みを学習しています。

「今すぐ聴く」は、これまでの好みの傾向を分析し、ユーザーが好きそうなプレイリスト・アルバムを紹介してくれる機能です。

1人1人画面が違い、使えば使うほど好みの精度も上がります。

新たな楽曲・アルバムの発掘にもなるので、積極的に活用してみるとよいでしょう。

使い方②「見つける」機能

「見つける」は、新着の楽曲や人気のプレイリスト、ランキング、カテゴリ検索などを参照できる機能です。

注目アーティストのインタビューなど、ここだけしか見られないコンテンツも盛りだくさんに用意されています。

こちらも「今すぐ聴く」と同じくユーザーごとにカスタマイズされているので、使えば使うほど精度が上がっていきます。

使い方③「ラジオ」機能

「ラジオ」は、Apple Musicが配信する3つのラジオ番組を中心に、さまざまなジャンルの音楽番組や独占インタビューをストリーミング再生できる機能です。

番組内で紹介されている楽曲・アルバムをライブラリやプレイリストに追加することも可能です。

また、特定のアーティストや楽曲を基準にしてステーションを作成することで、好みに基づいたラジオ番組を次々に再生できます。

なお、一部のラジオ番組はライブ配信なので早戻しや曲のスキップはできないので注意しましょう。

使い方④「ライブラリ」機能

「ライブラリ」とは、Apple Musicでダウンロードした楽曲・アルバム、CDから取り込んだ楽曲などを一括管理できる機能です。

この画面から、聞きたい楽曲やアルバムを再生して楽しむことができます。

なお、iPhoneからAndroidスマホへ新たに乗り換えた人も、同期すれば、iPhoneで使用していたApple Musicの楽曲を復元できます。

使い方⑤「検索」機能

「検索」は、アーティスト・楽曲・歌詞などのキーワードを入力して、目的のコンテンツを絞り込める機能です。

検索したキーワードは、検索履歴として記録されます。次回以降、同じワードで検索する際に便利です。

使い方⑥曲のダウンロード

Apple Musicでは、お気に入りの楽曲・アルバムをダウンロードできます。

ダウンロードした楽曲・アルバムは、オフラインで再生できます。

ただし、スマホ本体にダウンロードされるので、たくさんダウンロードすると容量を圧迫してしまうので注意しましょう。

使い方⑦プレイリスト

Apple Musicでは、好きな楽曲だけを集めたプレイリストを作成できます。

作成したプレイリストは、ライブラリからいつでも再生して楽しめます。

また、プレイリストをダウンロードすればオフライン再生も可能です。

Android版の「ウィジェット」とは

Xperia Ace II イヤホンジャック

Androidならではの利点といえば、ホーム画面に好きなアプリのウィジェットを配置できる点でしょう。

もちろん、Apple Musicにもウィジェットが用意されています。

ウィジェットは、コントロールプレイヤータイプと、最近聴いた音楽の履歴を確認できるタイプの2種類があります。

コントロールプレイヤータイプは、楽曲の再生・一時停止・早送り・早戻しをコントロールできます。

最近聴いた音楽の履歴を確認できるウィジェットでは、一覧に表示されているステーションやプレイリストをタップすることで、アプリを起動しなくてもスムーズに再生できる機能が用意されています。

いずれもホーム画面からApple Musicを操作するのに、とても便利です。

なお、Android版Apple Musicアプリは、通知画面からも楽曲の再生や一時停止などをコントロールできます。

Android版Apple Musicウィジェット
  • コントローラータイプ
  • 最近聴いた音楽の履歴を確認できるタイプ

ウィジェットを追加する手順

Apple Musicのウィジェットを追加する手順は、以下の通りです。

  1. ホーム画面を長押しし、「ウィジェット」をタップ
  2. ウィジェットの一覧から「Apple Music」のウィジェットを長押し
    AndroidにApple Musicウィジェットを追加する
  3. ウィジェットを配置したい位置でドラッグ&ドロップ

なお、この手順は機種によって異なります。

好きなウィジェットを入れて、Apple Musicを便利に活用してみましょう。

Android版Apple Musicを解約するには

Apple Music

画像引用元:Apple Music – Apple(日本)

Android版Apple Musicを試してみたけれど、使い心地が合わなかった場合はいつでも解約できます。

解約の手順は以下の通りです。

とくに、トライアル期間だけ使いたい人は請求が発生する前に解約処理をしておきましょう

Apple Musicを解約する手順
  1. Apple Musicアプリを起動する
  2. アカウントメニューを表示する
  3. Apple Musicをキャンセルする

手順①アカウントメニューを表示する

Apple Music解約手順①

Apple Musicアプリを起動し、画面右上のメニューボタン→「アカウント」をタップします。

アカウントメニューから、「サブスクリプションを管理」をタップします。

手順②Apple Musicをキャンセルする

Apple Music解約手順②

「無料トライアルをキャンセルする」または「サブスクリプションをキャンセルする」をタップします。

確認のメッセージで「確認」をタップすれば、Apple Musicが解約されます。

なお、トライアルの終了日は手順①のアカウント画面から確認できます

3ヶ月間と長いため、終了直前に解約することをおすすめします。

Apple MusicはAndroidユーザーにもおすすめ!

Android版Apple Musicまとめ

画像引用元:Google Play | Apple Music

ここまで、AndroidスマホでApple Musicを利用する手順と基本的な使い方を解説してきました。

Androidユーザー向けの音楽ストリーミングサービスといえばこれまで「Google Play Music」を利用してきた人も多いでしょう。

しかし、残念ながら2020年12月にサービスを終了しました。

後継のYouTubeMusicはいまひとつ使いづらいと感じている人にも、Apple Musicはおすすめできます。

Apple Musicには3ヶ月間の無料トライアルも用意されているので、お試しで使ってみてはいかがでしょうか。

Android版のApple Music
  • 月額980円~
  • 3ヶ月間の無料トライアル
  • 7,500万曲以上がすべて聴き放題
  • 7つの基本機能
  • 2種類のウィジェット
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この記事を書いた人
morino
ライター歴10年目のフリーランスライター。パソコン・スマホ・格安SIM・サブカルなどの書籍・オウンドメディア・コラムを執筆。iPhone歴はiPhone 3Gから、Android歴はNexus 5からスタート。iPhoneやスマホアプリの可能性に惹かれてこの道に入ったと言っても過言でないほど、スマホ大好き人間。
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