POCO F4 GT 実機レビュー|発売日・価格・スペックを解説

  • 2022年8月12日
  • by.kou

POCO F4 GT

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、POCO F4 GTの実機を入手しましたので、評価レビューを行います。

POCOは中国スマホメーカーXiaomiの新ブランドで、日本向けとしてフラッグシップモデルのPOCO F4 GTが2022年6月23日(木)に発売されました。

高性能CPUを搭載している他、120Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載しています。

ゲームプレイに特化したさまざまな機能を採用しており、ゲーミングスマホとしても使いやすいスマホです。

POCO F4 GTの実機を用いてスペックやメリット・デメリットについて詳しくレビューしますので、購入を検討している人は参考にしてください。

POCO F4 GTの評価レビュー
  • 2022年6月23日(木)発売
  • 販売価格は74,800円~
  • Snapdragon 8 Gen 1搭載のハイエンドモデル
  • ゲームプレイに便利な機能を多数搭載
  • 冷却システム「LiquidCool テクノロジー3.0」搭載
  • たったの17分で満充電が可能
  • 6.67インチの大型ディスプレイ搭載
  • 120Hzの高リフレッシュレートに対応
  • トリプルカメラ搭載
  • コスパ最高のゲーミングスマホ

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POCO F4 GTの発売日

POCO F4 GT

画像引用元:POCO F4 GT | Xiaomi Japan

POCO F4 GTは、2022年6月23日(木)に発売されました。

Xiaomi公式オンラインストアやIIJmio、楽天市場、Amazonで販売されています。

POCO F4 GTにはストレージが128GBのモデルと256GBのモデルの2種類があります。

128GBモデルは、公式オンラインストア「Mi.com」、IIJmio、Xiaomi公式楽天市場で販売。

256GBモデルはAmazonでの販売となります。

ストレージの容量によって購入できるオンラインショップが異なるので注意しましょう。

POCO F4 GTの発売日
  • 2022年6月23日(木)

POCO F4 GTの価格

POCO F4 GT

画像引用元:POCO F4 GT | Xiaomi Japan

POCO F4 GTの販売価格は、128GBが74,800円、256GBが84,800円です。

POCO F4 GTの価格
POCO F4 Gの価格
Xiaomi公式74,800円
(11月28日まで67,320円)
公式サイトを見る
IIJmio65,980円
(11月30日まで
乗り換え限定45,980円)
公式サイトを見るIIJmio

高性能CPUを搭載したハイスペックスマホですが、価格はミドルレンジモデル並みの安さです

同じCPUを搭載しているXperia IVやGalaxy S22は11万円以上で販売されているので、POCO F4 GTはかなり低価格です。

さらに、公式オンラインストア「Mi.com」では、タイムセールが開催されることがあり、さらに安く入手できる場合もあります。

購入する予定の人は、タイムセールが開催されていないか定期的にチェックしてみてください。

POCO F4 GTの価格
  • 楽天市場(128GB):67,320円
  • IIJmio(128GB):65,980円
  • Amazon(256GB):84,000

POCO F4 GTのスペックを評価レビュー

POCO F4 GT

画像引用元:Poco F4 Gt 仕様 | Xiaomi 公式(日本)

POCO F4 GTのスぺックについて解説します。

POCO F4 GTのスペック
POCO F4 GTのスぺック
画面サイズ6.67インチ
本体サイズ高さ:162.5mm
幅:76.7mm
厚さ:8.5mm
重さ210g
アウトカメラメイン:6,400万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ2,000万画素
ストレージ128GB/256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 1
認証指紋・顔
防水非対応
5G対応〇(Sub6波のみ)
カラーステルスブラック
ナイトシルバー
サイバーイエロー
詳細POCO F4 GTの評価レビュー

POCO F4 GTは近年のスマホには珍しく、しっかりとしたパッケージに入っています。

POCO F4 GT 同梱品
  • POCO F4 GT 本体
  • ACアダプタ
  • USB Type-C ケーブル
  • SIMピン
  • 保護ケース
  • クイックスタートガイド
  • 保証に関するお知らせ
  • SB Type-C to 3.5 mm イヤホンアダプタ

POCO F4 GT

今回入手したのはRAM12GB・ストレージ256GBモデルで、本体カラーはサイバーイエローです。

サイバーイエローは未来的なディテールのメタリックなデザインで個性的です。

AGガラス素材を採用しており、唯一無二の雰囲気を醸し出しています。

かなり派手目な黄色はさすが「サイバーイエロー」と名付けられるだけのことはあり、ゲーミングPCっぽさがあります。

パッケージ内にはクリアタイプの保護ケース、USB Type-C ケーブル、120W対応ACアダプター、SIMピンなどが同梱されています。

POCO F4 GT ケース

ケースは柔らかいタイプで使いやすいので、お気に入りのケースまでの繋ぎでもいいですしそのまま使用し続けるのもアリです。

POCO F4 GT ケース

可もなく不可もないケースといったところです。(無料で付いてくるのでお得!)

POCO F4 GT ACアダプター

同梱のACアダプターとUSBケーブルにより、最大120Wの急速充電に対応しています。

約17分でのフル充電が可能なので、爆速ですね。

POCO F4 GT USBケーブル

USBケーブルはPOCO F4 GTに刺す方がL字型になっているため、スマホを使用しながらの充電に便利です。

Snapdragon 8 Gen 1搭載のハイエンドモデル

POCO F4 GTには、最新のSnapdragon 8 Gen1が搭載されています。

1つ前のSnapdragon 888との比較では、CPUパフォーマンスが20%、高速なグラフィックレンダリング50%、出力効率25%、AI パフォーマンスブースト400%とそれぞれアップしています。

POCO F4 GTはゲーマー向けの仕様が様々な面に施されているのも特徴です。

OSはAndroid 12ベースの「MIUI 13 for POCO」が採用されていますが、使用感は特にAndroidと変わりません。

また、消費電力も低減されているため、バッテリー持ちも改善されています。

POCO F4 GTのストレージ

POCO F4 GT ストレージ

今回入手したPOCO F4 GTのストレージは256GBです。

購入してすぐのアプリをダウンロードしていない状態で27GB使用しており、残りストレージは229GBです。

220GB以上の空き容量があれば、写真や動画、重いアプリもたっぷり保存できます。

microSDメモリーカードスロットは非搭載な点は注意しましょう。

POCO F4 GTのベンチマークスコア

OCO F4 GT ベンチマーク

Geekbench 5を使用してPOCO F4 GTのベンチマークを測定しました。

POCO F4 GTのベンチマークスコア
  • シングルコア:1,218
  • マルチコア:3,461

POCO F4 GTは最新のCPUであるSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platformを搭載しています。

シングルスコアで1,218、マルチコアで3,461で、現状のAndroid端末の中でもトップクラスのスコアです。

ブラウジングやゲームアプリの操作は快適で、リフレッシュレート120Hzも相まってヌルヌル動いてくれます。

同様のCPUを搭載したGalaxy S22 Ultraがシングルスコアで1,232、マルチコアで3,401であったため、ほとんどスコアは変わりません。

Galaxy S22 Ultraは約18万円であるため、POCO F4 GTのコスパの良さが際立ちます。

POCO F4 GTのデザイン・カラーを評価レビュー

POCO F4 GT

POCO F4 GTの本体サイズは、高さ162.5mm×幅76.7mm×厚さ8.5mmとかなり大型のスマホです。

POCO F4 GTのサイズ
  • 高さ:162.5mm
  • 幅:76.7mm
  • 厚さ:8.5mm
  • 重量:210g

6.67インチの大型ディスプレイを搭載している割にはスリムで、片手でも持ちやすい形状をしています。

背面デザインは、ゲーミングPCをイメージしたようなメカニックなデザインが特徴的ですね。

POCO F4 GTをグリップしてみた

POCO F4 GT グリップ

実際にPOCO F4 GTを持って感じたのは、そこまで重くないという点。

背面がややふっくらしているため、グリップ感はとても良いです。

POCO F4 GT グリップ

左手でも持った場合に、親指がちょうど音量ボタンの辺りにきます。

電源ボタンは右側面の中央にあり、人差し指が無理なく届くため操作性はかなり良い感じです。

片手で届かないのは右側面にあるトリガー部分くらいでしょうか。

前面

POCO F4 GT 前面

POCO F4 GTの前面には物理ボタンは一切なく、小さめのパンチホールが上部中央にあります。

ベゼルもかなり薄いので、ディスプレイ面に野暮ったさはありません。

背面

POCO F4 GT

サイバーイエローはかなりインパクトのある色味です。

背面はテクスチャー処理がほどこなされており、指紋はほとんど目立ちません。

POCO F4 GT カメラレンズ

左上にカメラが配置されており、レンズがやや突出しています。

カメラユニットにはゲーミングスマホらしい工夫が施されており、通知や着信があるとLEDが光る「RGB Light」が装備されています。

カメラユニットの横にある雷のようなマークはフラッシュライトで、懐中電灯としても使えて便利です。

側面

POCO F4 GT 左側面

左側面には中央に音量キー、上部側にSIMカードスロットがあります。

音量キーの隣には「MIC」があり、横向きでゲームをしていても塞がれないので音声をクリアに取ることが可能です。

POCO F4 GT 右側面
右側面は中央に指紋センサー内蔵の電源ボタンがあります。

上部側と下部側にはそれぞれトグルスイッチとポップアップトリガーがあり、トグルスイッチをスライドさせることでポップアップトリガーが飛び出て有効になります。

ポップアップトリガーには好きな操作をカスタマイズできます。

POCO F4 GT ポップアップトリガー

ゲームの操作だけでなく、通常の「カメラ起動」などの操作を、「2回押す・長押し」で設定できます。

上部

POCO F4 GT 上部

上部には外線ポートとステレオスピーカーがあります。

ステレオスピーカーは下部にも同じものがあるため、横向きでゲームや動画の際のサウンドを重視してることが分かります。

下部

POCO F4 GT 下部

下部はUSB Type-C外部接続端子、ステレオスピーカーが上部と対になって装備されています。

音質はかなりクリアで最大ボリュームも大きく感じました。

カラーバリエーション

POCO F4 GT

画像引用元:POCO F4 GT | Xiaomi Japan

本体カラーは今回紹介するサイバーイエローの他、ステルスブラック・ナイトシルバーの3色から選べます。

サイバーイエローの派手さが際立っていますが、ステルスブラックやナイトシルバーはシックでカッコいいので誰が持っても違和感ありません。

マグネット式ポップアップトリガー搭載

POCO F4 GTポップアップトリガー

画像引用元:POCO F4 GT | Xiaomi Japan

前述しましたが、本体側面にはマグネット式ポップアップトリガーを搭載しています。

本体を横に持ってゲームプレイする際に、コントローラーとして利用できる機能です。

POCO F4 GT ポップアップトリガー

普段は本体に格納されており、サイドにあるスイッチをスライドすると飛び出すように設計されています。

POCO F4 GT ポップアップトリガー

ポップアップトリガーを使用することで、ゲームコントローラーのような使い心地で快適にゲームが楽しめます。

ポップアップトリガーは、ゲームのコントローラーとして使える他、さまざまな機能を呼び出すショートカット設定も行えます。

カメラを起動したりサイレントモードに変更したりできるので、操作を省くことができて便利です。

ポップアップトリガーはゲーム中の操作ではディスプレイをタッチせずに操作することができ、Google Playで配信されている100以上のゲームでテスト済みです。

プリインストールされている「原神」を最高画質に設定してプレイしましたが、スムーズに動作しました。

やや端末が熱くなるのが気になりました…。(ダウンロード中もやや高温に)

ゲーミングマイクが側面に増設されているので、ゲーム時にスマートフォンを横向きにしてもマイクが塞がれることはありません。

大型X軸モーター搭載

Androidスマホでは最大級のX軸モーターを搭載しているため、幅広い振動パターンを再現可能です。

ゲームプレイ中の動きに合わせて振動するので、臨場感を味わえます。

冷却システム「LiquidCool テクノロジー3.0」搭載

冷却システムが搭載されているのも特徴です。

内部にこもった熱を効率よく外に排出し、スマホが熱くならないよう制御することができます。

CPUは高温になると性能が落ちてしまうため、熱を下げることでSnapdragon 8 Gen 1のポテンシャルを最大限引き出すことができるようになります。

長時間オンラインゲームを行っても、パフォーマンスが低下することなくプレイできます。

クアッドスピーカーとマイク

POCO F4 GTの本体の上下には、独立したデュアルツイーターとデュアルウーファーが搭載されています。

ドルビーアトモスに対応した高音質なサウンドで、音楽や動画、ゲームが楽しめます。

ゲーミング用のマイクは、本体上下とサイド1ヵ所の3マイク設計。

横向きでゲームをプレイしているときも手でマイクが塞がれることがありません。

チームプレイやネット配信では、クリアな声を届けることができます。

5G対応

POCO F4 GTは5G対応なので、エリア内では超高速・大容量データ通信が可能です。

5Gは低遅延で通信できるのも特徴で、オンラインゲームなどがリアルタイムでプレイできます。

なお、Sub6波のみに対応しており、ミリ波には対応していません。

対応バンド

POCO F4 GTの対応バンドは以下の通り。

POCO F4 GTの対応バンド
  • 3G(W-CDMA):1/2/4/5/6/8/19
  • 4G LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41
  • 5G NR(Sub6):n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78

各キャリアの主要バンドに対応しています。

ただし、キャリアが提供するバンドすべてに対応しているわけではありません。

利用環境によっては繋がりにくい場合もあるので注意してください。

POCO F4 GTのカメラを評価レビュー

POCO F4 GT カメラ

POCO F4 GTのカメラは、メイン・超広角・マクロのトリプルカメラを採用しています。

POCO F4 GTのカメラ
  • メイン:約6400万画素
  • 超広角:約800万画素
  • マクロ:約200万画素
  • フロント:約2000万画素

メインカメラは6,400万画素の高画質で撮影でき、拡大印刷でも画質が粗くならずにプリントできます。

ディスプレイ撮影のちらつき防止機能であるフリッカーセンサーが搭載されています。

POCO F4 GTで撮影してみた

POCO F4 GTのメインカメラ、超広角、ズームでそれぞれ撮影してみました。

メインカメラは約6400万画素ですが、超広角は約800万画素とややスペック不足です。

カメラ特化のスマホではありませんが、どのくらいの写真が撮れるのかみていきましょう。

POCO F4 GTのメインカメラで撮影

POCO F4 GT 標準カメラで撮影

POCO F4 GT 標準カメラで撮影

メインカメラは約6400万画素であるため、ハイスペックスマホらしいきめ細かで綺麗な写真が撮影できます。

デフォルトのカメラアプリのUIがiPhoneに似ていてシンプルな点も好印象です。

POCO F4 GTの超広角カメラで撮影

POCO F4 GT 超広角カメラで撮影

手前のビルのタイルの模様が潰れるなど、物足りない写真になりましたが使えないレベルではありません。

POCO F4 GTのズームで撮影

POCO F4 GT ズームで撮影

2倍ズームで撮影しましたが、ビルの窓など細かく綺麗に撮影できました。

POCO F4 GTのポートレートで撮影

POCO F4 GT ポートレートで撮影
POCO F4 GT ポートレートで撮影

ポートレートモードではF1〜F16の間でボケをコントロールできます。

被写体を捉える速度も速く、難しい操作をすることなく背景のボケた写真が撮影できました。

2枚目は店内がかなり暗い場所での撮影です。

POCO F4 GTはカメラを売りにしたスマホではありませんが、どの写真も思ったよりも問題なく仕上がっています。

POCO F4 GTのディスプレイを評価レビュー

POCO F4 GT ディスプレイ
POCO F4 GTは、6.67インチの大型ディスプレイを搭載しています。

POCO F4 GTのディスプレイ
  • 6.67インチ有機EL(AMOLED)フラットディスプレイ
  • 解像度:2400×1080 FHD+
  • アスペクト比:20:9
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:最大480Hz
  • アスペクト比:20:9
  • 輝度:HBM 800 nits
  • Corning® Gorilla® Glass Victus®

POCO F4 GTのディスプレイは有機ELディスプレイを採用しており、解像度は2,400×1,800(フルHD+)と高画質です。

ベゼル幅も狭いので画面いっぱいに映像を映し出すことができ、大画面で動画やゲームが楽しめます。

10億色以上の色彩を再現することができ、鮮明で美しい映像で動画を視聴できます。

POCO F4 GT パンチホール

フロントカメラはパンチホール型を採用していますが、小さいので気になることはありません。

日光下でもディスプレイはとても見やすいと感じました。

リフレッシュレートは最大120Hzまで対応

ディスプレイのリフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。

1秒間に120回も画面の書き換えが可能なため、スクロールもヌルヌルと動き快適に操作できます。

最大480Hzのタッチサンプリングレートに対応しているのも特徴です。

画面操作時のタッチ反応速度が非常に速く、一般的なスマホと比べてコントロール精度が10倍向上しています。

タッチの速度が重要となるゲームでは正確なコントロールでプレイでき、好成績を狙うことができるのもメリットです。

POCO F4 GTのバッテリーを評価レビュー

POCO F4 GT

POCO F4 GTは、4,700mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリーは充電速度を高めるため、デュアル2,350mAhセル構造に分割されています。

画面オフ・充電ブーストオンの状態で充電すれば、わずか17分で2%から100%まで充電することが可能です。

POCO F4 GTのバッテリー持ちをチェック

POCO F4 GTのバッテリー持ちは良いのか、実験をしてみました。

YouTubeで動画(720p)を2時間視聴し、バッテリー残量をチェックします。

動画再生にはYouTubeのアプリを使用し、ディスプレイ輝度はMAXで音量は半分に設定しました。

実験環境
  • YouTubeアプリで2時間視聴
  • 720p
  • 明るさMAX
  • 音量半分

POCO F4 GT バッテリー

YouTube2時間視聴した場合の電池残量は79%、消費量は21%でした。

ハイスペックモデルであるGalaxy S22 Ultraは19%消費、Xperia 1 IVは21%消費のためほぼ同等のバッテリー持ちです。

なお、POCO F4 GTには1.5mのL字型充電ケーブルが同梱されているのもポイント。

充電しながらでもコネクタが邪魔にならず、快適にプレイできます。

充電中の操作性まで考えられた、まさにゲーミングに向いているスマホといえるでしょう。

YouTubeを約2時間視聴の電池持ち
  • POCO F4 GT:21%消費
  • Galaxy S22 Ultra:19%消費
  • Galaxy S22:20%消費
  • Xperia 1 IV:21%消費

POCO F4 GTの生体認証を評価レビュー

POCO F4 GT 指紋

POCO F4 GTの生体認証は、指紋と顔の両方に対応しています。

POCO F4 GTの生体認証
  • サイド指紋センサー
  • AI 顔認証ロック解除

指紋センサーは側面の電源ボタンに内蔵されており、指で触れるだけで一瞬でロック解除が可能です。

指紋認証を数十回試してみましたが、誤操作は1度も起こりませんでした。

利用シーンに応じて、顔認証と使い分けできるので、外出先でも不便なくスマホが使用できます。

POCO F4 GTのメリット4つ

メリット
POCO F4 GTを実際に使用してみて、どういった人におすすめなのかメリットをまとめました。

POCO F4 GTのメリット
  • ハイスペックなのに価格が安い
  • ゲーミングに特化している
  • 大型ディスプレイで動画やゲームが楽しめる
  • プレミアムアフターサービス特典がある

ハイスペックなのに価格が安い

POCO F4 GTの最大の魅力は、高性能スマホにもかかわらず、ミドルレンジモデル並みの価格で購入できること。

同程度のスペックを持つスマホは、11万円以上の高額で販売されているものがほとんどです。

スペックの高いスマホが欲しいけど中々手が出ないという場合が多いでしょう。

POCO F4 GTなら約7万円〜で購入できるため、コスパが非常に高いです。

ゲームをしなくても性能が良いスマホを安く手に入れたい人にはおすすめできます。

ゲーミングに特化している

ゲーミングスマホが欲しい人にもおすすめです。

POCO F4 GTはゲーミングに特化した機能が充実しています。

ゲームコントローラーのような操作ができるポップアップトリガーや、CPUが高温になるのを防ぐ冷却システムを搭載。

タッチサンプリングレートも最大480Hzに対応しており、タッチ反応速度が速いです。

ゲーム専用のアンテナが内蔵されているのもポイントで、プレイ中は常に高速でインターネットに接続できます。

さらに、充電しながらでもプレイしやすいよう、L字型の充電ケーブルまで同梱しています。

大型ディスプレイで動画やゲームが楽しめる

POCO F4 GTは、6.67インチの大型ディスプレイを搭載しており、大画面でネットや動画を楽しめます。

解像度も2,400×1,800(フルHD+)と高画質なので、写真も美しく表示できるのもメリットです。

なお、ディスプレイには、強化ガラスCorning Gorilla Glass Victusを使用して耐久性に優れているので、落としても割れにくく、安心して使えます。

プレミアムアフターサービス特典がある

POCO F4 GTは、プレミアムアフターサービスの特典付きです。

購入後6ヶ月の間に画面が破損してしまった場合、1回に限り無料で交換してもらえます。

万が一ディスプレイが割れてしまっても安心です。

POCO F4 GTのデメリット2つ

デメリット
一方、POCO F4 GTにはデメリットもあります。

POCO F4 GTのデメリット
  • 防水非対応
  • おサイフケータイ非対応

防水非対応

POCO F4 GTは、防水性能がありません

水に濡れてしまうと故障の原因になります。

水回りや屋外で使用する際は注意してください。

おサイフケータイ非対応

POCO F4 GTは、Felica非対応です。

電子マネーやモバイルSuicaなどの非接触決済サービスが利用できません。

POCO F4 GTの評判・口コミ

画像引用元:POCO F4 GT | Xiaomi Japan

最後に、POCO F4 GTの評判について解説します。

実際にPOCO F4 GTを利用している人の口コミを調査しました。

ネットでは、「高性能なのに安い」「ゲーム機能が便利」「充電が速い」といった口コミが多く見受けられました。

高性能CPUを搭載していながら、約7万円で購入できるのはかなり魅力的です。

実際の性能も申し分なく、ゲームが快適にプレイできると好評でした。

処理性能が速いので、複数のアプリを起動してもサクサク快適に操作できます。

POCO F4 GTはコスパが高いゲーミングスマホ!

POCO F4 GT
POCO F4 GTのスペックやメリット・デメリットをレビューしました。

POCO F4 GTの評価レビュー
  • 2022年6月23日(木)発売
  • 販売価格は74,800円~
  • Snapdragon 8 Gen 1搭載のハイエンドモデル
  • ゲームプレイに便利な機能を多数搭載
  • 冷却システム「LiquidCool テクノロジー3.0」搭載
  • たったの17分で満充電が可能
  • 6.67インチの大型ディスプレイ搭載
  • 120Hzの高リフレッシュレートに対応
  • トリプルカメラ搭載
  • コスパ最高のゲーミングスマホ

POCO F4 GTは、最新のCPU「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載したハイエンドモデルです。

高負荷なゲームもスムーズに操作することができ、冷却システムやゲーム機能を搭載するなどゲーミングに特化、最高のパフォーマンスを発揮することができます。

ディスプレイは6.67インチと大型で、120Hzの高リフレッシュレートにも対応。

高画質で美しい映像で動画やゲームが楽しめ、画面操作も快適に行えます。

POCO F4 GTの販売価格は74,800円~とコスパも優秀です。

高性能スマホが欲しい人・ゲーミングスマホが欲しい人は買って損のないコスパ最強モデルと言えます。

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この記事を書いた人
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。