ドコモで機種変更を2年以内に行った時のリスクは?かかる費用と回避策

ドコモで機種変更を2年以内に行った時のリスクは?かかる費用と回避策

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使っているスマホが合わない、飽きてしまったなど、機種変更をすぐにしたいと考える人は多いと思います。

機種変更はキャリアとの契約自体を解約するものではないので、契約解除料は発生しません。

しかし、契約解除料がなくても短期の機種変更には金銭的なリスクがたくさんあります。

そこで、ドコモで機種変更を2年以内に行った時のデメリットについてまとめてみました。

ドコモで機種変更を2年以内に行った時のデメリット
  • 今まで使っていたスマホの機種代金の分割支払いが残ってしまう
  • 機種変更後の新しいスマホの機種代金と二重支払いになってしまう
  • docomo withや月々サポートなど提供終了したキャンペーンが外れてしまう
  • 契約によっては端末購入サポートの解除料が発生することも

上記のように、金銭的に損をする可能性が非常に高いことがわかります。

そこで今回は、ドコモで機種変更を2年以内に行った時のリスクやかかる費用、そして回避策について解説します。

結論、契約内容次第で機種変更せずに使い続ける方が良いのか、機種変更しても問題ないのかがわかります。

自分の契約内容を今一度確認し、どちらにするのが良いのか判断しましょう。

2019/8/23 お詫びと訂正
本記事内において、docomo withが”機種変更することで外れる”と記載しておりましたが、正しくは”新料金プランに変更しない限りは継続”となります。
又、ドコモの分割支払いにおいて、”24回、36回、48回”と記載しておりましたが、正しくは、”12回、24回、36回”となります。
間違った記載をしておりましたことを訂正しお詫び申し上げます。

画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモで機種変更を2年以内に行った時のリスク

ドコモ

画像引用元:店頭でお申込み手続きをする(機種変更) | お客様サポート | NTTドコモ

ドコモで機種変更を2年以内に行うと、下記のリスクが想定されます。

  • 携帯代金二重支払い
  • 外れてしまうキャンペーンがある
  • 端末購入サポート加入の場合解除料が発生する

ドコモは、2019年6月1日より新料金プランの取り扱いを開始し、それまであったプランや割引キャンペーン、各種サポート等が2019年5月31日をもって提供終了となっています。

そのため、現状かなりお得に使えているはずなのに、無理に機種変更をして一気に料金が高くなる可能性も0ではありません。

どのようなリスクがあるのか、詳しく見ていきましょう。

機種代金二重支払いが発生する

スマホの機種代金を分割支払いにしている人は多いと思います。

ドコモでは、分割支払いを12回、24回、36回から選ぶことができ、最低でも12回は分割支払いをすることになります。

つまり、2年以内に機種変更をすると、今まで使っていたスマホの機種代金の支払いも終わっていないということになります。

機種代金の支払いが終わっていないのに、また新しくスマホを購入することになるので、今使っているスマホの機種代金を完済するまで機種代金が二重で発生することになります。

24回払いであれば、二重支払いの期間は短いですが、36回になると長期にわたって2台分の機種代金を支払わなければいけません。

機種変更した時点で外れるキャンペーンがある

契約時に加入したキャンペーンやお得な割引サービスが、機種変更をすることによって外れる可能性があります。

ドコモでは、2019年6月1日より新料金プランが登場しており、それまでにあった料金プランのほとんどが提供終了となっています。

これまでの割引サービスやキャンペーンの条件を、機種変更をすることで満たせなくなる可能性が高く、その場合、今使っているよりも料金が高くなる恐れもあります。

月々サポート

月々サポートとは、毎月定額で割引が発生する割引サービスのことです。

機種代金の分割支払いが毎月2,500円として、月々サポートが2,000円入ることから、機種代金の実質負担が500円になるという非常にお得なサービスでした。

※あくまで一例です。

しかし、月々サポートも、既に新規受付が終了しています。

月々サポートは購入するスマホに紐付いている割引サービスなので、機種変更でスマホが変わってしまった時点で、月々サポートは今後一切使うことができなくなります。

端末購入サポートの解除料が発生する

端末購入サポートとは、対象のスマホを購入する時に大幅に機種代金を割引してくれるサービスです。

中には、一括0円で購入できるものも少なくありません。

それだけお得に購入できるのですから、12ヶ月以内に解約や機種変更をすると解除料が発生するサポートでもあります。

ちなみに、端末購入サポートは2019年5月31日に新規受付を終了しています。

つまり、2019年5月31日までに端末購入サポートを適用して契約した人は、契約月に応じて12ヶ月間は端末購入サポートの解除料が発生するということになります。

「解除料なんて解約する時だけでは?」と思うかもしれませんが、端末購入サポートは機種変更やプラン変更の場合でも発生します。

そのため、端末購入サポートを適用して購入したスマホは、12ヶ月以内に機種変更すると機種変更したタイミングに応じて解除料が発生するのです。

端末購入サポートを適用している人の特徴は、スマホを一括0円で購入している、又は大幅に値下げされた機種代金を支払っているという点です。

忘れてしまった人は、事前にドコモで確認するようにしましょう。

ドコモで機種変更を2年以内に行った時のリスク

  • 機種代金二重支払いが発生する
  • docomo withや月々サポートのようなキャンペーンが外れる
  • 端末購入サポートの解除料が発生する
ドコモの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

次のページでは、ドコモで2年以内に機種変更するとかかる費用について説明します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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