ROG Phone 6 Pro 評価レビュー|発売日・価格・メリットデメリットを解説

  • 2022年10月19日
  • by.affiprecious

ROG Phone 6 Pro

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本記事では、2022年10月7日に発売された「ROG Phone 6 Pro」を解説します。

ROG Phone 6 Proはゲーミングスマホであるため、すべての機能がゲームプレイに特化。

ゲーム関連の機能に関しては他の追従を許しません。

ROG Phone 6 Proは、スマホゲームが大好きな方に一押しのスマホです。

トップ画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone 6 Pro (ROG6P-WH18R512)

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ROG Phone 6 Proの発売日

ROG Phone 6 Pro

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone 6 Pro (ROG6P-WH18R512)

ROG Phone 6 Proは、ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアでは販売していません。

ROG Phone 6 Proの発売日

販売キャリア等発売日
ASUS公式サイト2022年10月7日
Amazon
ビックカメラ
ヨドバシカメラ

ASUS公式サイトか上表の販売店で購入してください。

ROG Phone 6 Proの価格

ROG Phone 6 Proのモデルは1機種のみで、本体価格は169,800円です。

ROG Phone 6 Proの価格

販売元価格詳細
ASUS169,800円公式サイトを見る

高性能なゲーミングスマホということもあり、一般的なハイスペックスマホよりも高めの価格設定となっています。

家電量販店などでの本体価格も上表と同じです。ただ、お店によってはお店独自のポイントなどが付くこともあるため、うまく活用したいですね。

ROG Phone 6 Proのスペック

ROG Phone 6 Pro

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone 6 Pro (ROG6P-WH18R512)

最高峰のゲーミングスマホであるROG Phone 6 Pro。もちろんCPUの性能は最高峰です。

ROG Phone 6 Proのスペック

ROG Phone 6 Pro
画面サイズ6.78インチ
ワイドAMOLEDディスプレイ
本体サイズ高さ:173mm
幅:77mm
厚さ:10.4mm
重さ239g
アウトカメラ広角:5,000万画素(23.8mm相当/F値1.9)
超広角:1,300万画素(12.5mm相当/F値2.2)
マクロ:500万画素(35mm換算:23.6mm相当/F値2.0)
インカメラ1,200万画素(27.5mm相当/F値2.4)
バッテリー6,000mAh
RAM18GB LPDDR5
ROM512GB (UFS 3.1)
CPUQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1
認証画面内指紋認証
防水・防塵IPX4
カラーストームホワイト

ゲームプレイ中にスマホが発熱してしまう問題にも、しっかり対応。独自の冷却システムを搭載しています。

最高峰の性能を持つCPU

ROG Phone 6 Proに搭載されているCPUは「Snapdragon 8+ Gen 1」です。

Antutuベンチマークスコアは約110万点と非常にハイレベル。

2022年9月に発売されたiPhone 14 Proのスコアが約95万点ですから、ROG Phone 6 Proの処理性能の高さがうかがえますね。

最新のGameCool 6冷却システム

高性能なCPUは、どうしても発熱しやすいものです。

そのため、ゲーミングスマホであるROG Phone 6 Proは最新の冷却システム「GameCool 6」を搭載。

ゲームプレイ中の端末を効率良く冷却します。

GameCool 6冷却システム
  • CPUに使用した窒化ホウ素の熱伝導グリス
  • 大型のベイパーチャンバーと高熱伝導のグラファイトシート
  • 外付けクーラー

通常、CPUと放熱部分の接着部分にはグリスが用いられますが、ROG Phone 6 Proでは窒化ホウ素を利用した熱伝導グリスを採用しています。

これにより、CPUの熱を余すことなく効率的に放熱部分に送ることが可能に。

また、従来よりも30%大きいベイパーチャンバーを採用したことで、より多くの熱をグラファイトシートに伝達できるようになりました。

大型のグラファイトシートが、外付けクーラーとともに伝達された熱を素早く拡散。

そうすることで、CPUの温度上昇によるクロック低下を防いでいます。

メモリとストレージも大容量

ROG Phone 6 Proのメモリは18GBです。

ハイスペックスマホであっても最大16GBのものがほとんどですから、かなり大容量ですよね。

また、ストレージも512GBと、こちらも十分な容量を備えています。

ROG Phone 6 Proのカメラ

ROG Phone 6 Pro

画像引用元:ASUS Store(エイスース ストア) – ROG Phone 6 Pro (ROG6P-WH18R512)

ROG Phone 6 Proはゲーミングスマホですが、カメラも高性能なものを搭載しています。

ROG Phone 6 Proのカメラ
  • 5,000万画素の広角カメラ
  • 1,300万画素の超広角カメラ
  • 500万画素のマクロカメラ
  • HDR10+に対応した動画撮影

ROG Phone 6 Proは、広角・超広角・マクロのトリプルカメラを搭載しています。

望遠カメラはないものの、普段の撮影では困ることのないレンズ構成です。

また、動画撮影では「HDR10+」に対応。

HDRは明るさと暗さを表現する技術です。HDR10+は1,024段階で明暗を表現できます。

これまでよりもより鮮明な動画を撮影できますよ。

ROG Phone 6 Proのディスプレイ

ゲームプレイにおいてディスプレイは非常に重要なパーツです。

映像の表現力はもちろん、リフレッシュレートやタッチ感度なども気になるところですよね。

ROG Phone 6 Proのディスプレイには、下記のような特徴があります。

ROG Phone 6 Proのディスプレイ
  • 6.78インチのAMOLEDディスプレイ
  • 最大165Hzのリフレッシュレート
  • 最大720Hzのタッチサンプリングレート

6.78インチのAMOLEDディスプレイ

AMOLEDディスプレイは、有機ELディスプレイの一種です。

通常のディスプレイよりもコントラストが高く、応答速度などに優れています。

ROG Phone 6 ProのディスプレイはHDR10+にも対応しているため、明るさの表現力はまさに「見事」の一言。

鮮明に映し出される映像は、現実世界と遜色ないレベルと言っても過言ではないでしょう。

最大165Hzのリフレッシュレート

ゲーミングスマホ選びにおいて重視される要素の1つで、1秒間に更新される画像の回数を表すリフレッシュレート。

ROG Phone 6 Proのリフレッシュレートは最大165Hzです。

他社スマホのリフレッシュレート
  • iPhone 14:60Hz
  • iPhone 14 Pro:最大120Hz
  • Xperia 1 IV:120Hz
  • ROG Phone 5:144Hz

iPhone 14 Proでも最大120Hzですから、ROG Phone 6 Proの性能は驚異的ですね。

FPSやTPS、格闘ゲームといったアクションゲームには、特に強いスマホといえます。

最大720Hzのタッチサンプリングレート

タッチサンプリングレートは、画面タッチに対する感度の高さを表す数値です。

例えばタッチサンプリングレート=120Hzのディスプレイでは、1秒間に指の動きを120回読むことができます。

この数値が高いものほど指の動きを細かく追従できるため、アクションゲームなどでは特に重要な要素です。

ROG Phone 6 Proのタッチサンプリングレートは、なんと驚きの最大720Hz。

つまり、1秒間に720回も指の動きを読み込むということです。

アクションやシューティングゲームなどでは、指を早く細かく動かす必要がありますが、ROG Phone 6 Proなら敏感に反応してくれるでしょう。

ROG Phone 6 Proのメリット3つ

ここからは、ROG Phone 6 Proのメリットを3つ解説していきます。

やはり、ゲームプレイに関するものが多いですね。

ROG Phone 6 Proのメリット
  • ゲームプレイを彩るスピーカーシステム
  • 長時間プレイを支えるバッテリー
  • どんなプレイヤーにも応える操作性

ゲームプレイを彩るスピーカーシステム

名曲に耳を傾けながら作品の世界観に浸ったり、敵の足音を聞いて作戦を立てたり……。

サウンドは、ゲームプレイになくてはならないものですよね。

ROG Phone 6 Proのスピーカーは本体正面の上下に搭載されています。ディスプレイを見ているユーザーに向けて、クリアなサウンドを届けてくれる仕様です。

2つのスピーカーによるステレオサウンドが、優れた没入感を演出してくれるでしょう。

また、本体には3.5mmのイヤホンジャックも備えています。ヘッドフォンなどでもサウンドを楽しめますよ。

長時間プレイを支えるバッテリー

ゲームアプリはバッテリーを大きく消費します。

ROG Phone 6 Proに搭載されているバッテリーは6,000mAhとかなりの大容量。長時間プレイをしっかり支えてくれるでしょう。

また、ROG Phone 6 Proのバッテリーは2つに分かれており、本体の上下に3,000mAhずつ設置されています。

これは、CPUとの距離を離すことで熱による影響を最小限に抑え、バッテリーの劣化を防ぐためです。

さらに、ROG Phone 6 Proのバッテリーは急速充電にも対応。残量0の状態から約42分で満充電にすることができます。

どんなプレイヤーにも応える操作性

ROG Phone 6 Proはリフレッシュレートが最大165Hz、タッチサンプリングレートが最大720Hzです。

この数値は他社のハイスペックスマホと比べても頭抜けており、まさに「ゲーミングスマホ」に相応しい性能を備えていると言えます。

HDR10+対応で鮮明な映像を表現するディスプレイに、ステレオサウンドを届けるスピーカーシステムなど、まさにゲーム好きには妥協のない機能を搭載。

さらに、本体左右の端には超音波タッチセンサーのAirTrigger 6が搭載されています。これにより、タップやスワイプなどのジェスチャー操作が可能です。

この操作性の高さはゲーミングスマホならではですね。

ROG Phone 6 Proのデメリット2つ

ゲームプレイに特化したROG Phone 6 Proを他のハイスペックスマホと比べると、以下のデメリットが見えてきます。

ROG Phone 6 Proのデメリット
  • カメラは価格未満の性能
  • 持ち運びはしにくい

カメラは性能を追求するほどにスマホ内のスペースを圧迫します。

しかし、そんな余白があるならバッテリーを搭載したいのがゲーミングスマホです。

ROG Phone 6 Proには優れたカメラが搭載されてはいるものの、約17万円のスマホとしては物足りないスペックと言わざるを得ません。

また、大容量のバッテリーを搭載しているため、本体は239gとかなり重めです。

ポケットに入れてもズシッとした存在感があり、持ち運びにはあまり向いていません。

ROG Phone 6 Proの評判・口コミ

ROG Phone 6 Proの評判や口コミを集めました。

Twitterでの評価は以下のとおりです。

ROG Phone 6 Proを購入した方の満足度はかなり高い様子ですね。

非常に高い処理性能を要求するアプリ「原神」も、サクサク動作するようです。

また、近未来的なデザインも好評の様子。

一方、端末を入手するのが大変とのことです。在庫を探している方がたくさんいました。

ROG Phone 6 Proは最高峰のゲーミングスマホ!

本記事では、ROG Phone 6 Proについて解説しました。

ROG Phone 6 Proまとめ
  • 発売日は2022年10月7日(金)
  • SIMフリー端末のみの展開
  • 最高峰CPUでAntutuベンチマークスコアは約110万点
  • 最新冷却システムでCPUクロック低下を抑える
  • 6,000mAhの大容量バッテリー
  • 本体前面に配置されたステレオスピーカー
  • 最大165Hzのリフレッシュレート
  • 最大720Hzのタッチサンブリングレート

ROG Phone 6 Proは、ゲームプレイがますます楽しくなるスマホといえますね。

ただし、ゲームプレイに特化している分、カメラなどの性能は価格未満です。人を選ぶスマホではあります。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。